JPS61145892A - 半田付方法 - Google Patents
半田付方法Info
- Publication number
- JPS61145892A JPS61145892A JP59269709A JP26970984A JPS61145892A JP S61145892 A JPS61145892 A JP S61145892A JP 59269709 A JP59269709 A JP 59269709A JP 26970984 A JP26970984 A JP 26970984A JP S61145892 A JPS61145892 A JP S61145892A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soldering
- electric wire
- iron
- wire
- releasing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動化ラインにおいてワークをコテにより半
田付けする半田付方法に関するものである。
田付けする半田付方法に関するものである。
従来の技術
近年、半田付工程は製造ライシにおいて自動化が遅れて
いる残り少ない工程の1つとしてその自動化の要請が強
まっている。
いる残り少ない工程の1つとしてその自動化の要請が強
まっている。
以下図面を参照しながら、従来の半田付方法の一例につ
いて説明する。
いて説明する。
第7図〜第12図は従来の半田付方法の工程を示すもの
である。第7図において、1はワーク、2は電極、3は
電線、4は電線3の方向を規制するチャック、第8図に
おいて6はコテ、6は半田である。第7図において電線
3は前工程において、先端部が電極2に載るようにワー
ク1に挿入、固定されている。
である。第7図において、1はワーク、2は電極、3は
電線、4は電線3の方向を規制するチャック、第8図に
おいて6はコテ、6は半田である。第7図において電線
3は前工程において、先端部が電極2に載るようにワー
ク1に挿入、固定されている。
以下その動作について説明する。
第7図において、前工程において電線3が挿入、固定さ
れたワーク1が半田付位置に位置決めされる。電線3の
方向を規制するチャック4が下降する。
れたワーク1が半田付位置に位置決めされる。電線3の
方向を規制するチャック4が下降する。
第9図において、チャック4がワーク1に挿入。
固定された電線3を挾み電極中中の中央に来るように方
向規制する。第10図においてコテ6を電線3及び電極
2に当接させ、半田−を供給して半田付を行う。
向規制する。第10図においてコテ6を電線3及び電極
2に当接させ、半田−を供給して半田付を行う。
第11図において、半田付終了後チャック4が開いて電
線3の方向規制を解除する。電線3は半田が載った電極
2ど接続される。
線3の方向規制を解除する。電線3は半田が載った電極
2ど接続される。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、第7図に示すよう
に、前工程において電線3を挿入、固定した時の方向が
正しい位置よりずれている場合、第9図に示すように、
チャック4により方向を規制するが、電線3はワーク1
に挿入、固定されているので、電線3には元の方向に戻
ろうとするスプリングバックの力が働いている。第12
図に示にあり、その間にチャック4を開くと第11図に
示すように電線3.はスプリングバックの力で半田が載
った電極2上からはずれ半田不良となるという問題点を
有していた。
に、前工程において電線3を挿入、固定した時の方向が
正しい位置よりずれている場合、第9図に示すように、
チャック4により方向を規制するが、電線3はワーク1
に挿入、固定されているので、電線3には元の方向に戻
ろうとするスプリングバックの力が働いている。第12
図に示にあり、その間にチャック4を開くと第11図に
示すように電線3.はスプリングバックの力で半田が載
った電極2上からはずれ半田不良となるという問題点を
有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、電線が半田付終了後にずれ
ることがない半田付方法を提供するものである。
ることがない半田付方法を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の半田付方法は、半
田付終了後コテが上昇してからも半田が固まるまでの間
はチャックによる電線の方向規制を続けるという構成を
備えたものである。
田付終了後コテが上昇してからも半田が固まるまでの間
はチャックによる電線の方向規制を続けるという構成を
備えたものである。
作 用
本発明は上記の構成によって、コテ上昇後も半田が固ま
るまでチャックにより電線の方向を規制するので、電線
の方向規制を解除した際にスプリングバックの力が働い
ても半田が固まっており電線の方向がずれることはない
。
るまでチャックにより電線の方向を規制するので、電線
の方向規制を解除した際にスプリングバックの力が働い
ても半田が固まっており電線の方向がずれることはない
。
実施例
以下本発明の一実施例の半田付方法について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例の半田付方法のフローチャー
トを示すものである。半田付工程23の終了後チャック
保持タイマーをスタートさせる工程24に移り、チャッ
ク保持タイマーのアップを見る工程26においてチャッ
ク保持タイマーがアップするまで電線の規制を保持した
後、チャックを開く工程26に移り電線への規制を解除
する。
トを示すものである。半田付工程23の終了後チャック
保持タイマーをスタートさせる工程24に移り、チャッ
ク保持タイマーのアップを見る工程26においてチャッ
ク保持タイマーがアップするまで電線の規制を保持した
後、チャックを開く工程26に移り電線への規制を解除
する。
以下第2図〜第6図を用いてその動作を説明する。
第2図に示すように、電線27をチャック28により電
極29の中央に来るように方向規制し、第3図に示すよ
うにコテ30を電極29及び電線27に当接させ、半田
33を供給して半田付けする。そして第4図に示すよう
に半田付終了後もチャック28による電線27の方向規
制を保持する。
極29の中央に来るように方向規制し、第3図に示すよ
うにコテ30を電極29及び電線27に当接させ、半田
33を供給して半田付けする。そして第4図に示すよう
に半田付終了後もチャック28による電線27の方向規
制を保持する。
すなわち第6図に示すように、半田付が終ってコヤック
28により電線27が電極29の中央に来るように方向
規制をした状態を保持する。
28により電線27が電極29の中央に来るように方向
規制をした状態を保持する。
第6図に示すように、電極に載った半田番傘が固まり電
線27の方向がずれなくなってからチャック28を開く
。
線27の方向がずれなくなってからチャック28を開く
。
以上のように本実施例によれば、半田付終了後コテが上
昇してからも半田が固まるまで電線の方向規制を保持す
るようにすることにより、半田付終了後電線がスプリン
グバックによシミ極からはずれるのをなくすことができ
る。
昇してからも半田が固まるまで電線の方向規制を保持す
るようにすることにより、半田付終了後電線がスプリン
グバックによシミ極からはずれるのをなくすことができ
る。
なお、実施例においてコテを上昇させる指令のタイミン
グよシタイマーを作動させたが、コテが初期位置である
上昇限に到達したタイミングより作動させてもよい。こ
の場合コテを上昇させる指令のタイミングより作動させ
るとタイマーの設定可能時間の上限を越える場合に有効
である。
グよシタイマーを作動させたが、コテが初期位置である
上昇限に到達したタイミングより作動させてもよい。こ
の場合コテを上昇させる指令のタイミングより作動させ
るとタイマーの設定可能時間の上限を越える場合に有効
である。
発明の効果
以上のように本発明は、半田付が終了しコテが上昇して
からタイマーを作動させ、半田が固まるまで一定時間電
線の方向規制を保持することにより、半田付終了後電線
が電極よりはずれて半田付不良となるのをなくすことが
できる。
からタイマーを作動させ、半田が固まるまで一定時間電
線の方向規制を保持することにより、半田付終了後電線
が電極よりはずれて半田付不良となるのをなくすことが
できる。
第1図は本発明の一実施例における半田付方法のフロー
チャート図、第2図は本発明の一実施例における半田付
装置の平面図、第3図は同断面図、第4図は半田付装置
からコテを離す工程の同平面図、第5図は同断面図、第
6図は電線への規制を解除する工程の同平面図、第7図
は従来の半田付装置の平面図、第8図は同断面図、第9
図は電線が半田付位置に来るように規制しコテを当接さ
せ半田を供給する工程の同平面図、第10図は同断面図
、第11図は電線への規制を解除する工程のり、3o・
・・・・・コテ、33・・・・・・半田。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 2?−−−**( ?8−−− +−r−y7 2q−4を号 30−−− ]テ 第 6rIA 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図
チャート図、第2図は本発明の一実施例における半田付
装置の平面図、第3図は同断面図、第4図は半田付装置
からコテを離す工程の同平面図、第5図は同断面図、第
6図は電線への規制を解除する工程の同平面図、第7図
は従来の半田付装置の平面図、第8図は同断面図、第9
図は電線が半田付位置に来るように規制しコテを当接さ
せ半田を供給する工程の同平面図、第10図は同断面図
、第11図は電線への規制を解除する工程のり、3o・
・・・・・コテ、33・・・・・・半田。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 2?−−−**( ?8−−− +−r−y7 2q−4を号 30−−− ]テ 第 6rIA 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図
Claims (4)
- (1)ワークを位置決めする工程と、ワーク上の半田付
けしようとする電線が半田付位置に位置決めされるよう
に規制する工程と、半田付位置にコテを当接させて加熱
する工程と、半田付位置に半田を供給する工程と、半田
付位置からコテを離す工程と、電線への規制を解除する
工程とからなる半田付方法であって、半田付位置からコ
テを離す工程において、コテを半田付位置から離す指令
の後一定時間経過してから電線への規制を解除する工程
に移る半田付方法。 - (2)コテを半田付位置から離す指令の後電線への規制
を解除する工程に移るまでの時間を任意に設定できる特
許請求の範囲第1項記載の半田付方法。 - (3)ワークを位置決めする工程と、ワーク上の半田付
けしようとする電線が半田付位置に位置決めされるよう
に規制する工程と、半田付位置にコテを当接させて加熱
する工程と、半田付位置に半田を供給する工程と、半田
付位置からコテを離す工程と、電線への規制を解除する
工程とからなる半田付方法であって、半田付位置からコ
テを離す工程においてコテが半田付位置から離れ、初期
の位置に到達した後一定時間経過してから電線への規制
を解除する工程に移る半田付方法。 - (4)コテが半田付位置から離れ、初期の位置に到達し
た後電線への規制を解除する工程に移るまでの時間を任
意に設定できる特許請求の範囲第3項記載の半田付方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59269709A JPS61145892A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 半田付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59269709A JPS61145892A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 半田付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61145892A true JPS61145892A (ja) | 1986-07-03 |
Family
ID=17476081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59269709A Pending JPS61145892A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 半田付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61145892A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5141407A (en) * | 1990-10-01 | 1992-08-25 | Copeland Corporation | Scroll machine with overheating protection |
| US5707210A (en) * | 1995-10-13 | 1998-01-13 | Copeland Corporation | Scroll machine with overheating protection |
-
1984
- 1984-12-20 JP JP59269709A patent/JPS61145892A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5141407A (en) * | 1990-10-01 | 1992-08-25 | Copeland Corporation | Scroll machine with overheating protection |
| US5527158A (en) * | 1990-10-01 | 1996-06-18 | Copeland Corporation | Scroll machine with overheating protection |
| US5707210A (en) * | 1995-10-13 | 1998-01-13 | Copeland Corporation | Scroll machine with overheating protection |
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