JPS61146295A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- JPS61146295A JPS61146295A JP59270230A JP27023084A JPS61146295A JP S61146295 A JPS61146295 A JP S61146295A JP 59270230 A JP59270230 A JP 59270230A JP 27023084 A JP27023084 A JP 27023084A JP S61146295 A JPS61146295 A JP S61146295A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- pattern
- dehydration
- washing
- motor
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、運転開始、運転中、運転終了の表示を行な
う洗濯機に関する。
う洗濯機に関する。
従来、洗濯機は発光ダイオードあるいはランプからなる
数個の点灯素子の点灯により洗濯機の動作表示を行なう
ように構成され、たとえば三洋電機株式会社製の型番A
堝383の全自動洗濯機は、洗濯工程を示す複数の動作
を示すパターン印刷それぞれの近傍に点灯素子が設けら
れ、該各点灯素子の点灯により洗濯機の動作表示が行な
われる。
数個の点灯素子の点灯により洗濯機の動作表示を行なう
ように構成され、たとえば三洋電機株式会社製の型番A
堝383の全自動洗濯機は、洗濯工程を示す複数の動作
を示すパターン印刷それぞれの近傍に点灯素子が設けら
れ、該各点灯素子の点灯により洗濯機の動作表示が行な
われる。
また、特開昭58−103495号公報には、洗濯サイ
クルまたはプログラムの設定内容および進行表示を行な
う表示灯を設けることが記載されている。
クルまたはプログラムの設定内容および進行表示を行な
う表示灯を設けることが記載されている。
しかし、点灯素子が点灯するのみであり、表示がわかシ
にくい問題点があるとともに、動作の開始前と動作中と
の識別などを行なえない問題点がある。
にくい問題点があるとともに、動作の開始前と動作中と
の識別などを行なえない問題点がある。
そして運転開始、運転中、運転終了の区別および、洗濯
、すすぎ、脱水などの動作を行なっているのか否かの識
別などは、モータ音などの機械的な音のみで行なわなけ
ればならず、非常に使用性の悪い問題点がある。
、すすぎ、脱水などの動作を行なっているのか否かの識
別などは、モータ音などの機械的な音のみで行なわなけ
ればならず、非常に使用性の悪い問題点がある。
この発明は、パターン表示機能を有する表示器と、運転
制御にもとづき前記表示器を運転開始。
制御にもとづき前記表示器を運転開始。
運転中、運転終了のパターン表示に選択的に制御する第
1運転表示制御手段と、所定の表示制御プログラムにも
とづき前記各パターン表示に動きを付ける第2運転表示
制御手段とを備えたことを特徴とする洗濯機である。
1運転表示制御手段と、所定の表示制御プログラムにも
とづき前記各パターン表示に動きを付ける第2運転表示
制御手段とを備えたことを特徴とする洗濯機である。
そして運転開始、運転中、運転終了が動きを付けて表示
器にパターン表示される。
器にパターン表示される。
つぎに、この発明を、その1実施例を示した図面ととも
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
第1図は全自動洗濯機の外観を示し、洗濯脱水槽を内装
した本体(1)の」二部に、上蓋(2)および操作パネ
ル部(3)が設けられ、該パネル部(3)の前面パネル
には第2図に示すように、電源釦(4)、注水切換つま
み(5)、水位切換つまみ(6)、水流切換つまみ(7
)および、スタート釦(8)、コース選択釦(9)、全
自動コース専用釦(Ice 、ストップ釦01)と、後
述の螢光表示管からなりパターン表示機能を有する表示
器αのとが設けられている。
した本体(1)の」二部に、上蓋(2)および操作パネ
ル部(3)が設けられ、該パネル部(3)の前面パネル
には第2図に示すように、電源釦(4)、注水切換つま
み(5)、水位切換つまみ(6)、水流切換つまみ(7
)および、スタート釦(8)、コース選択釦(9)、全
自動コース専用釦(Ice 、ストップ釦01)と、後
述の螢光表示管からなりパターン表示機能を有する表示
器αのとが設けられている。
そしてこの洗濯機の場合、洗濯、すすぎ、脱水の全工程
を自動的に行なう全自動コース、洗濯。
を自動的に行なう全自動コース、洗濯。
すすぎを自動的に行なう半自動コース、洗濯のみを行な
う洗濯コース、すすぎのみを行なうすすぎコース、脱水
のみを行なう脱水コースの5コースが択一的に行なえる
ように構成され、全自動コースを除く各コースのスター
トがスタート釦(8)のタッチ操作あるいは押操作によ
り設定されるとともに、各コースの選択がコース選択釦
(9)のタッチ操作あるいは押操作のくり返しにより順
次に行なわれる。
う洗濯コース、すすぎのみを行なうすすぎコース、脱水
のみを行なう脱水コースの5コースが択一的に行なえる
ように構成され、全自動コースを除く各コースのスター
トがスタート釦(8)のタッチ操作あるいは押操作によ
り設定されるとともに、各コースの選択がコース選択釦
(9)のタッチ操作あるいは押操作のくり返しにより順
次に行なわれる。
また、全自動コースのスタートは全自動コース専用釦(
10のタッチ操作あるいは押操作により行々われる。
10のタッチ操作あるいは押操作により行々われる。
さらに、注水切換つまみ(5)によシ注水すすぎ。
溜めすすぎの切換え指定が行なわれ、水位切換つまみ(
6)により極低水位、低水位、中水位、高水位および補
給水の切換え指定が行なわれ、かつ、水流切換つまみ(
7)により強水流9弱水流の切換え指定が行なわれる。
6)により極低水位、低水位、中水位、高水位および補
給水の切換え指定が行なわれ、かつ、水流切換つまみ(
7)により強水流9弱水流の切換え指定が行なわれる。
一方、表示器0りは第3図に示すように、第1ないし第
5グリツド端子(σ+)、(g2)、(3B)、(s4
)、(g5)のグリッド電圧がそれぞれ印加される5個
の表示部、すなわち選択コース表示部(12a) 、
第1 、第2タイマ表示部(12b) 、(12c)お
よび第1.第2パターン表示部(+2d) 、(+28
)からなるダイナミック点灯表示型のパターン表示用螢
光表示管により形成されている。
5グリツド端子(σ+)、(g2)、(3B)、(s4
)、(g5)のグリッド電圧がそれぞれ印加される5個
の表示部、すなわち選択コース表示部(12a) 、
第1 、第2タイマ表示部(12b) 、(12c)お
よび第1.第2パターン表示部(+2d) 、(+28
)からなるダイナミック点灯表示型のパターン表示用螢
光表示管により形成されている。
ところで選択コース表示部(12a)に、選択されたコ
ースを点灯表示する矩形状の5個のセグメン!−(al
)、(a2)、(8,8)、(a4)、(a5)が縦列
に設けられるとともに、第1タイマ表示部(12b)に
、口字型パターンに配列された7個のセグメント(bl
)、(b2)、(b8)、(b4)。
ースを点灯表示する矩形状の5個のセグメン!−(al
)、(a2)、(8,8)、(a4)、(a5)が縦列
に設けられるとともに、第1タイマ表示部(12b)に
、口字型パターンに配列された7個のセグメント(bl
)、(b2)、(b8)、(b4)。
(+16 ) 、(b6) 、(b7)および「分」の
文字パターンのセグメント(b8)が設けられ、かつ、
第2タイマ表示部(12C)に、「あと」の文字パター
ンのセグメント(C1)および口字型パターンに配列さ
れた7個のセグメント(C2) 、(Cs) 、(C4
)、(c、) 、(C6) 、(07) 、(cs)が
設けられている。
文字パターンのセグメント(b8)が設けられ、かつ、
第2タイマ表示部(12C)に、「あと」の文字パター
ンのセグメント(C1)および口字型パターンに配列さ
れた7個のセグメント(C2) 、(Cs) 、(C4
)、(c、) 、(C6) 、(07) 、(cs)が
設けられている。
そして第2.第1タイマ表示部(120) 、(12b
)により残り時間があと何分であるかが表示される。
)により残り時間があと何分であるかが表示される。
また、第1パターン表示部(12d)には、洗濯脱水槽
を示す枠パターンのセグメント(d+) 、 洗H脱水
槽内に注がれる水を示す上段、中段、下段注水パターン
それぞれの複数セグメント(d2)、(d+)、(d4
)および、洗濯物を示す大、小シャツパターンのセグメ
ント(d5)、(da) 、洗濯中のモータ運転時の波
などを示す複数の第1モータ運転パターンのセグメント
(d7)、 洗濯中のモータ運転時の波などを示す複
数の第2モータ運転パターンのセグメント(aS) 。
を示す枠パターンのセグメント(d+) 、 洗H脱水
槽内に注がれる水を示す上段、中段、下段注水パターン
それぞれの複数セグメント(d2)、(d+)、(d4
)および、洗濯物を示す大、小シャツパターンのセグメ
ント(d5)、(da) 、洗濯中のモータ運転時の波
などを示す複数の第1モータ運転パターンのセグメント
(d7)、 洗濯中のモータ運転時の波などを示す複
数の第2モータ運転パターンのセグメント(aS) 。
洗濯中のモータ停止時の波を示す複数の第1モータ停止
パターンのセグメント(d9) 、洗濯中のモータ停止
時の波を示す複数の第2モータ停止パターンのセグメン
ト(d+o) 、脱水初期を示す複数の第1水滴パター
ンのセグメント(do) 、脱水中期を示す複数の第2
水滴パターンのセグメント(d12) 、 脱水懐期を
示す複数の第3水滴パターンのセグメント(d+a)が
設けられている。
パターンのセグメント(d9) 、洗濯中のモータ停止
時の波を示す複数の第2モータ停止パターンのセグメン
ト(d+o) 、脱水初期を示す複数の第1水滴パター
ンのセグメント(do) 、脱水中期を示す複数の第2
水滴パターンのセグメント(d12) 、 脱水懐期を
示す複数の第3水滴パターンのセグメント(d+a)が
設けられている。
そして第1パターン表示部(12d)により、後述の給
水中、洗濯中、すすぎ中、脱水中のパターン表示が行な
われる。
水中、洗濯中、すすぎ中、脱水中のパターン表示が行な
われる。
さらに、第2パターン表示部(12e)には、「スター
ト」、「終了」それぞれの文字パターンのセグメント(
el)、(e2) 、人の頭および胴体を示すパターン
のセグメント(ea) 、角度を変えて人の腕を示す3
個の腕パターンのセグメント(e4) 、(es) 、
(es)および、位置を変えて洗濯物を示す3個のシャ
ツパターンのセグメント(el)、(ea)、(es)
、本体(1)を示すパターン(elo) 、角度を変
えて蓋(2)を示す3個の蓋パターンのセグメント(e
o)、(el2) 、(ela)が設けられている。
ト」、「終了」それぞれの文字パターンのセグメント(
el)、(e2) 、人の頭および胴体を示すパターン
のセグメント(ea) 、角度を変えて人の腕を示す3
個の腕パターンのセグメント(e4) 、(es) 、
(es)および、位置を変えて洗濯物を示す3個のシャ
ツパターンのセグメント(el)、(ea)、(es)
、本体(1)を示すパターン(elo) 、角度を変
えて蓋(2)を示す3個の蓋パターンのセグメント(e
o)、(el2) 、(ela)が設けられている。
なお、セグメント(el)、(ea)のシャツは本体(
1)外に位置し、セグメント(es)のシャツは本体(
1)内に位置する。また、セグメント(en)は完全に
開いた蓋を示し、セグメント(el2)は半開きの蓋を
示し、セグメント(els)は閉じた蓋を示す。
1)外に位置し、セグメント(es)のシャツは本体(
1)内に位置する。また、セグメント(en)は完全に
開いた蓋を示し、セグメント(el2)は半開きの蓋を
示し、セグメント(els)は閉じた蓋を示す。
そして第2パターン表示部(12e)によシ、後述の運
転開始、運転中、運転終了のパターン表示が行なわれる
。
転開始、運転中、運転終了のパターン表示が行なわれる
。
つぎに、洗濯機内に設けられた制御回路ば1チツプの4
ビツトマイクロコンピユータα1を用いて第4図に示す
ように構成され、前記各つまみ(5)〜(7)および各
釦(8)〜(11)の操作によりスイッチ信号を選択的
に出力する複数の設定スイッチが設定スイッチ回路04
)に設けられ、該スイッチ回路04)から出力された設
定スイッチ信号にもとづき、コンピュータ0.1は、注
水、水位、水流9選択コースなどを識別する。
ビツトマイクロコンピユータα1を用いて第4図に示す
ように構成され、前記各つまみ(5)〜(7)および各
釦(8)〜(11)の操作によりスイッチ信号を選択的
に出力する複数の設定スイッチが設定スイッチ回路04
)に設けられ、該スイッチ回路04)から出力された設
定スイッチ信号にもとづき、コンピュータ0.1は、注
水、水位、水流9選択コースなどを識別する。
また、液面検出スイッチ、上蓋(2)の開閉検出スイッ
チ、洗濯兼脱水槽の不均衡検出スイッチなどの種々の検
出スイッチが検出スイッチ回路0υに設けられ、該スイ
ッチ回路Q0から出力された検出スイッチ信号にもとづ
き、コンピュータ0東は、液面の高さ、上蓋(2)の開
閉などを識別する。
チ、洗濯兼脱水槽の不均衡検出スイッチなどの種々の検
出スイッチが検出スイッチ回路0υに設けられ、該スイ
ッチ回路Q0から出力された検出スイッチ信号にもとづ
き、コンピュータ0東は、液面の高さ、上蓋(2)の開
閉などを識別する。
ところでコンピュータ(l東には、後述のモータ。
弁などの駆動制御シーケンスを予め記憶した駆動制御部
9表示器αつの表示制御シーケンスを予め記憶した表示
制御部などの種々の制御部が設けられ、両スイッチ回路
(14) 、 (Jυから出力されたスイッチ信号など
にもとづき、選択されたコース、動作状態に応じた適正
な制御を行なう。
9表示器αつの表示制御シーケンスを予め記憶した表示
制御部などの種々の制御部が設けられ、両スイッチ回路
(14) 、 (Jυから出力されたスイッチ信号など
にもとづき、選択されたコース、動作状態に応じた適正
な制御を行なう。
そしてコンピュータ03からドライブアンプoe。
0′i)を介して左、右回転用の双方向性サイリスタo
8)。
8)。
00に左、右回転制御信号が択一的に出力され、サイリ
スタ08)がオンすると洗濯脱水モータ(イ)が左回転
駆動され、サイリスタ09がオンするとモータ(イ)が
右回転駆動される。
スタ08)がオンすると洗濯脱水モータ(イ)が左回転
駆動され、サイリスタ09がオンするとモータ(イ)が
右回転駆動される。
なお、洗濯およびすすぎのときには、サイリスタ(18
) 、 Hが交互にオンしてモータ翰が左、右回転に交
互に制御されるが、脱水のときには、サイリスタ08)
のみがオンしてモータ(ホ)は左回転に制御され続ける
。
) 、 Hが交互にオンしてモータ翰が左、右回転に交
互に制御されるが、脱水のときには、サイリスタ08)
のみがオンしてモータ(ホ)は左回転に制御され続ける
。
また、サイリスタα8)を介してモータ翰に流れるモー
タ電流がモータ電流検出器(21)により検出されると
ともに、検出器■1)の検出信号が実効値変換回路(イ
)に入力され、変換回路(財)からA/D変換回路(イ
)に、モータ電流の実効値に比例したアナログ信号が出
力され、変換回路(イ)からコンピュータα]に、モー
タ電流の実効値を示すデジタルデータが出力され、該デ
ータにもとづき、コンピュータα]がモータ翰に供給さ
れているモータ電流を識別する。
タ電流がモータ電流検出器(21)により検出されると
ともに、検出器■1)の検出信号が実効値変換回路(イ
)に入力され、変換回路(財)からA/D変換回路(イ
)に、モータ電流の実効値に比例したアナログ信号が出
力され、変換回路(イ)からコンピュータα]に、モー
タ電流の実効値を示すデジタルデータが出力され、該デ
ータにもとづき、コンピュータα]がモータ翰に供給さ
れているモータ電流を識別する。
さらに、給水時には、コンピュータα東からドライブア
ンプ(ハ)を介して給水制御用の双方向性サイリスク(
ハ)に給水制御信号が出力され、該制御信号によりサイ
リスタ(ハ)がオンすると、給水弁ソレノイド(イ)が
通電されて給水弁が開く。
ンプ(ハ)を介して給水制御用の双方向性サイリスク(
ハ)に給水制御信号が出力され、該制御信号によりサイ
リスタ(ハ)がオンすると、給水弁ソレノイド(イ)が
通電されて給水弁が開く。
また、排水時には、コンピュータα1からドライブアン
プ(イ)を介して排水制御用の双方向性サイリスタ(ハ
)に排水制御信号が出力され、該制御信号によりサイリ
スタ(ハ)がオンすると、排水弁ソレノイド翰が通電さ
れて排水弁が開く。
プ(イ)を介して排水制御用の双方向性サイリスタ(ハ
)に排水制御信号が出力され、該制御信号によりサイリ
スタ(ハ)がオンすると、排水弁ソレノイド翰が通電さ
れて排水弁が開く。
なお、図中の(ト)はモータ(イ)に付設されたコンデ
ンサ、(31)はモータ翰の保護用のヒユーズ、(32
は電源釦(4)の操作により開閉する電源スィッチ、(
33)は電源ヒユーズ、(34)は100■の商用交流
電源をそれぞれ示す。
ンサ、(31)はモータ翰の保護用のヒユーズ、(32
は電源釦(4)の操作により開閉する電源スィッチ、(
33)は電源ヒユーズ、(34)は100■の商用交流
電源をそれぞれ示す。
また、135)は商用交流電源(34)の電源交流が入
力される電源回路であり、電源交流の変圧、整流平滑に
より、表示器0の、コンピュータ0:1などの駆動用直
流を形成して出力する。
力される電源回路であり、電源交流の変圧、整流平滑に
より、表示器0の、コンピュータ0:1などの駆動用直
流を形成して出力する。
一方、表示器f13とコンピュータ(13との間には、
第4図および第5図に示すように表示ドライバアレイか
らなる第1.第2表示ドライブ回路(36) 、 (3
力が設けられ、コンピュータ曽の複数の表示制御端子か
ら出力された表示制御信号が第1表示ドライブ回路(3
6)を介して表示器(5)に供給されるとともに、コン
ピュータ01の5個のグリッド制御端子から出力された
グリッド制御信号が第2表示ドライブ回路+37)を介
して表示器0ののグリッド端子(71)〜(95)に供
給される。
第4図および第5図に示すように表示ドライバアレイか
らなる第1.第2表示ドライブ回路(36) 、 (3
力が設けられ、コンピュータ曽の複数の表示制御端子か
ら出力された表示制御信号が第1表示ドライブ回路(3
6)を介して表示器(5)に供給されるとともに、コン
ピュータ01の5個のグリッド制御端子から出力された
グリッド制御信号が第2表示ドライブ回路+37)を介
して表示器0ののグリッド端子(71)〜(95)に供
給される。
なお、図中の(38) 、 f39)は画表示ドライブ
回路(36) 。
回路(36) 。
(37)の電源端子間にそれぞれ設けられたコンデンサ
を示し、αf)、(Vf)’は表示器α壜のフラメント
電源端子を示す。
を示し、αf)、(Vf)’は表示器α壜のフラメント
電源端子を示す。
また、第4図の(40)はブザー音出力回路を示し、ホ
ースの倒し忘れなどの異常が生じたときおよび、後述の
運転終了時などに、コシピユータ(]3の制御により、
ブザー音を発生する。
ースの倒し忘れなどの異常が生じたときおよび、後述の
運転終了時などに、コシピユータ(]3の制御により、
ブザー音を発生する。
ところでこの洗濯機の動作を大別すると、コース選択か
らスタート釦(8)′t、たけ専用釦帥が操作されるま
での運転開始、スタート釦(8)または専用釦aOが操
作されてから選択されたコースの全処理が終了する直前
までの運転1選択されたコースの処理が終了したときの
運転停止の3つになる。
らスタート釦(8)′t、たけ専用釦帥が操作されるま
での運転開始、スタート釦(8)または専用釦aOが操
作されてから選択されたコースの全処理が終了する直前
までの運転1選択されたコースの処理が終了したときの
運転停止の3つになる。
壕だ、運転中の工程は、大別して前述の洗濯。
すすぎ、脱水の3つに分類され、以降の説明ではこれら
の工程を主工程と称する。
の工程を主工程と称する。
すすぎに分類され、かつ、脱水が排水と脱水とに分類さ
れ、以降の説明ではこれらの工程を副工程と称する。
れ、以降の説明ではこれらの工程を副工程と称する。
なお、主、副工程の洗濯、すすぎ、脱水を区別するため
、以降の説明では、主工程の洗濯、すすぎ、脱水を洗濯
処理、すすぎ処理、脱水処理と称する。
、以降の説明では、主工程の洗濯、すすぎ、脱水を洗濯
処理、すすぎ処理、脱水処理と称する。
また、すすぎ処理には溜めすすぎと注水すすぎとがある
が、溜めすすぎは洗濯処理と同じ処理であるため、以降
の説明では、とくにことわりのない限り、すすぎ処理は
注水すすぎの処理を示す。
が、溜めすすぎは洗濯処理と同じ処理であるため、以降
の説明では、とくにことわりのない限り、すすぎ処理は
注水すすぎの処理を示す。
そして各コースの運転開始から運転終了までの各工程は
、第6図のコース別の斜線部に示すようになり、コンピ
ュータ0.1には、各コースの工程順序および制御手法
のプログラムなどが記憶されている。
、第6図のコース別の斜線部に示すようになり、コンピ
ュータ0.1には、各コースの工程順序および制御手法
のプログラムなどが記憶されている。
さらに、コンピュータ(1,1の表示制御部には、表示
器0りの選択コース表示部(12a)の表示制御を行な
うコース表示制御手段、第1.第2タイマ表示部(12
b) 、 (12c)の表示制御を行なうタイマ表示制
御手段、第1パターン表示部(+2d)の表示制御を行
なう第1.第2動作表示制御手段、第2パターン表示部
(12e)の表示制御を行なう第1.第2運転表示制御
手段が設けられ、表示器αつの各表示部(12a)〜(
12e)の表示制御は、それぞれつぎのようにして行な
われる。
器0りの選択コース表示部(12a)の表示制御を行な
うコース表示制御手段、第1.第2タイマ表示部(12
b) 、 (12c)の表示制御を行なうタイマ表示制
御手段、第1パターン表示部(+2d)の表示制御を行
なう第1.第2動作表示制御手段、第2パターン表示部
(12e)の表示制御を行なう第1.第2運転表示制御
手段が設けられ、表示器αつの各表示部(12a)〜(
12e)の表示制御は、それぞれつぎのようにして行な
われる。
まず、選択コース表示部(12a)の表示制御を説明す
ると、電源投入直後などのコース選択前には、選択コー
ス表示部(128)の全セグメント(al)〜(a5)
が消灯保持される。
ると、電源投入直後などのコース選択前には、選択コー
ス表示部(128)の全セグメント(al)〜(a5)
が消灯保持される。
そしてコース選択釦(9)のタッチ操作あるいは押操作
を行なう毎に、選択コースが全自動、半自動。
を行なう毎に、選択コースが全自動、半自動。
洗濯、すすぎ、脱水の順に順次にくり返し変化し、コン
ピュータ(慢が選択されたコースを識別するとともに、
識別したコースにもとづきコンピュータ0]のコース表
示制御手段から表示器021にコース表示の表示制御信
号が出力され、全自動コースのときは第7図(a)に示
すように最上段のセグメント(al)が点灯し、半自動
コースのときは同図中)に示すように2段目のセグメン
ト(a2)が点灯し、以降同様に、洗濯コース、すすぎ
コース、脱水コースのときは同図(c) 、 (d)、
(e)に示すようにセグメント(a8) 。
ピュータ(慢が選択されたコースを識別するとともに、
識別したコースにもとづきコンピュータ0]のコース表
示制御手段から表示器021にコース表示の表示制御信
号が出力され、全自動コースのときは第7図(a)に示
すように最上段のセグメント(al)が点灯し、半自動
コースのときは同図中)に示すように2段目のセグメン
ト(a2)が点灯し、以降同様に、洗濯コース、すすぎ
コース、脱水コースのときは同図(c) 、 (d)、
(e)に示すようにセグメント(a8) 。
(a4)、(a5)がそれぞれ点灯する。
すなわち、選択されたコースが全自動コースから脱水コ
ースに移行するにしたがって、選択コース表示部(12
8)の点灯するセグメントが最上段のセグメント(al
)から最下段のセグメント(a5)に順次に移行する。
ースに移行するにしたがって、選択コース表示部(12
8)の点灯するセグメントが最上段のセグメント(al
)から最下段のセグメント(a5)に順次に移行する。
なお、第7図では斜線のセグメントが点灯するセグメン
トを示す。
トを示す。
また、コース選択が行なわれる前あるいは洗濯機の動作
停止時には、第7図(f)に示すように全セグメント(
aI)〜(a5)が消灯制御され、排水ホースの倒し忘
れなどの異常を報知するときは、同図(g)に示すよう
に全セグメント(at)〜(a5)が0.5秒間隔で点
滅をくり返す。
停止時には、第7図(f)に示すように全セグメント(
aI)〜(a5)が消灯制御され、排水ホースの倒し忘
れなどの異常を報知するときは、同図(g)に示すよう
に全セグメント(at)〜(a5)が0.5秒間隔で点
滅をくり返す。
つぎに、第1.第2タイマ表示部(12b) 、(12
C)の表示制御を説明すると、コンピュータα■には予
め給水、排水、洗濯、すすぎ、脱水などの各工程の所要
時間および、各コースの標準的な総合所要時間がプログ
ラム設定されている。
C)の表示制御を説明すると、コンピュータα■には予
め給水、排水、洗濯、すすぎ、脱水などの各工程の所要
時間および、各コースの標準的な総合所要時間がプログ
ラム設定されている。
そしてコース選択が行なわれると、コンピュータ(1,
1のタイマ表示制御手段から表示器Q2に出力されたタ
イマ表示の表示制御信号にもとづき、第1゜第2タイマ
表示部(+2b) 、(12C)の旧字型パターンの各
セグメント(bl)〜(b7) 、 (02)〜(C8
)により、選択されたコースの総合所要時間が分単位で
数字表示されるとともに、第1タイマ表示部(+2b)
の「分」のセグメント(b8)および第2タイマ表示部
(120)の「あと」のセグメント(C1)が点灯制御
される。
1のタイマ表示制御手段から表示器Q2に出力されたタ
イマ表示の表示制御信号にもとづき、第1゜第2タイマ
表示部(+2b) 、(12C)の旧字型パターンの各
セグメント(bl)〜(b7) 、 (02)〜(C8
)により、選択されたコースの総合所要時間が分単位で
数字表示されるとともに、第1タイマ表示部(+2b)
の「分」のセグメント(b8)および第2タイマ表示部
(120)の「あと」のセグメント(C1)が点灯制御
される。
つぎに、選択されたコースの処理が進むにしたがってコ
ンピュータα東がタイマカウントを行なうとともに、該
カウントにもとづき、第1.第2タイマ表示部(12+
1) 、(120)に数字表示される時間が減少し、第
1.第2タイマ表示部(+2b)、(120)により、
選択されたコースの処理が終了するまでの残り時間が数
字表示される。
ンピュータα東がタイマカウントを行なうとともに、該
カウントにもとづき、第1.第2タイマ表示部(12+
1) 、(120)に数字表示される時間が減少し、第
1.第2タイマ表示部(+2b)、(120)により、
選択されたコースの処理が終了するまでの残り時間が数
字表示される。
なお、たとえば実際の給水時間、排水時間がプログラム
された時間と異なる場合は、コンピュータ0りのタイマ
カウントが停止あるいは高速になり、実際の処理に合わ
せて残り時間の表示が修正される。
された時間と異なる場合は、コンピュータ0りのタイマ
カウントが停止あるいは高速になり、実際の処理に合わ
せて残り時間の表示が修正される。
壕だ、排水ホースの倒し忘れなどの異常を報知するとき
は、第1.第2タイマ表示部(12h)、(12c)の
「分」および「あと」のセグメント(h8) 、(c+
)を除く各セグメント(hl)〜(b7)、(C2)〜
(C8)が0.5秒間隔で点滅をくり返す。
は、第1.第2タイマ表示部(12h)、(12c)の
「分」および「あと」のセグメント(h8) 、(c+
)を除く各セグメント(hl)〜(b7)、(C2)〜
(C8)が0.5秒間隔で点滅をくり返す。
つぎに、第1.第2パターン表示部(+2c)、(12
a)の表示制御を説明する。
a)の表示制御を説明する。
まず、第2パターン表示部(12e)は運転開始。
運転中、運転終了のパターン表示に用いられ、第1パタ
ーン表示部(12d)は各1我のパターン表示に用いら
れる。
ーン表示部(12d)は各1我のパターン表示に用いら
れる。
そして第2パターン表示部(+28)は、コンピュータ
0.1の駆動制御手段による運転制御にもとづく第1運
転表示制御の表示制御により、運転開始。
0.1の駆動制御手段による運転制御にもとづく第1運
転表示制御の表示制御により、運転開始。
運転中、運転終了それぞれのときに第8図(a) 、
(b) 。
(b) 。
(C)に示す運転開始、運転中、運転終了のパターン表
示に選択的に制御されるとともに、第2運転表示制御手
段の表示制御により、所定の表示制御プログラムにもと
づき、運転開始、運転中、運転終了の各パターン表示に
動きが付けられる。
示に選択的に制御されるとともに、第2運転表示制御手
段の表示制御により、所定の表示制御プログラムにもと
づき、運転開始、運転中、運転終了の各パターン表示に
動きが付けられる。
すなわち、運転開始のパターン表示のときは、第2パタ
ーン表示部(12e)のセグメント(C2)を除く各セ
グメントが、第1表の運転開始におけるセグメント点灯
制御の■から■に順に点灯制御され、このときパターン
表示は人が洗濯物を洗濯脱水槽に入れるように動く。
ーン表示部(12e)のセグメント(C2)を除く各セ
グメントが、第1表の運転開始におけるセグメント点灯
制御の■から■に順に点灯制御され、このときパターン
表示は人が洗濯物を洗濯脱水槽に入れるように動く。
また、運転中のパターン表示のときは、第2パターン表
示部(128)のセグメント(es) 、(eta)
、(eta)が、第1表の運転中におけるセグメント点
灯制御にしたがって点灯制御され、このときパターン表
示は洗濯物を収納した洗濯機の表示に保持される。
示部(128)のセグメント(es) 、(eta)
、(eta)が、第1表の運転中におけるセグメント点
灯制御にしたがって点灯制御され、このときパターン表
示は洗濯物を収納した洗濯機の表示に保持される。
さらに、運転終了のパターン表示のときは、第2パター
ン表示部(+26)のセグメント(el)を除くセグメ
ントが、第1表の運転終了におけるセグメント点灯制御
の■から■のくり返しに点灯制御され、このときパター
ン表示は人が洗濯物を洗濯脱水槽から取出すように動く
。
ン表示部(+26)のセグメント(el)を除くセグメ
ントが、第1表の運転終了におけるセグメント点灯制御
の■から■のくり返しに点灯制御され、このときパター
ン表示は人が洗濯物を洗濯脱水槽から取出すように動く
。
なお、運転終了時には出力回路(40)のブザー音が0
.5秒間隔で6回出力される。
.5秒間隔で6回出力される。
第1表
つぎに、第1パターン表示部(12d)は給水、洗濯、
すすぎなどの各副工程の動作にもとづく第1動作表示制
御手段の表示制御により、第6図に示す各副工程のパタ
ーン表示に選択的に制御されるとともに、予め設定され
た第2表のセグメント点灯制御のプログラムにもとづく
第2動作表示制御手段の表示制御により、各パターン表
示に動きが付けられる。
すすぎなどの各副工程の動作にもとづく第1動作表示制
御手段の表示制御により、第6図に示す各副工程のパタ
ーン表示に選択的に制御されるとともに、予め設定され
た第2表のセグメント点灯制御のプログラムにもとづく
第2動作表示制御手段の表示制御により、各パターン表
示に動きが付けられる。
第2表
なお、各副工程のパターン表示は第2表に示す給水、運
転、モータ動作、モータ停止、脱水のパターンの組合せ
で行なわれ、各副工程中のパターンの組合せはつぎのよ
うに設定されている。
転、モータ動作、モータ停止、脱水のパターンの組合せ
で行なわれ、各副工程中のパターンの組合せはつぎのよ
うに設定されている。
すなわち、給水のときは第2表の給水、運転の組合せ、
洗濯のときは同表の運転、モータ動作。
洗濯のときは同表の運転、モータ動作。
モータ停止の組合せ、排水のときは同表の運転。
脱水のときは同表の運転、排水の組合せ、すすぎのとき
は同表の給水、運転、モータ動作、モータ停止の組合せ
に設定されている。
は同表の給水、運転、モータ動作、モータ停止の組合せ
に設定されている。
なお、溜すすぎのときの組合せは洗濯のときと同一に設
定されている。また、第6図のPI、P7は運転開始、
運転停止のパターン表示を示し、P2ないしP6は給水
、洗濯、排水、脱水、すすぎの各副工程のパターン表示
を示す。
定されている。また、第6図のPI、P7は運転開始、
運転停止のパターン表示を示し、P2ないしP6は給水
、洗濯、排水、脱水、すすぎの各副工程のパターン表示
を示す。
そして第2表の給水のパターンでは、第1パターン表示
部(12d)のセグメント(d2)〜(d4)がセグメ
ント点灯制御の■から■のくり返しで点灯制御され、こ
れにより注水される水が動きをつけて表示される。
部(12d)のセグメント(d2)〜(d4)がセグメ
ント点灯制御の■から■のくり返しで点灯制御され、こ
れにより注水される水が動きをつけて表示される。
また、第2表の運転のパターンでは、第1パターン表示
部(12d)のセグメント(dl)、(d6)の点灯と
セグメント(dl)、(d+、)の点灯とに交互に制御
され、これにより洗濯脱水槽内の洗濯物が動きをつけて
表示される。
部(12d)のセグメント(dl)、(d6)の点灯と
セグメント(dl)、(d+、)の点灯とに交互に制御
され、これにより洗濯脱水槽内の洗濯物が動きをつけて
表示される。
さらに、第2表のモータ動作のパターンでは、第1パタ
ーン表示部(+2d)のセグメント(d7)、(da)
が交互に点灯制御され、これによりモータ(イ)の回転
にもとづく大きな波の動きなどが表示される。
ーン表示部(+2d)のセグメント(d7)、(da)
が交互に点灯制御され、これによりモータ(イ)の回転
にもとづく大きな波の動きなどが表示される。
同様に、第2表のモータ停止のパターンでは、第1パタ
ーン表示部(+2d)のセグメント(do) 、(d+
o)が交互に点灯制御され、これにより、モータ(イ)
の停止にもとづく小さな波の動きなどが表示される。
ーン表示部(+2d)のセグメント(do) 、(d+
o)が交互に点灯制御され、これにより、モータ(イ)
の停止にもとづく小さな波の動きなどが表示される。
また、第2表の脱水のパターンでは、第1パターン表示
部(12d)のセグメント(do)〜(cbg)が脱水
の経過にしたがって順に点滅制御され、これにより脱水
量に比例した脱水の水滴が、脱水の経過にしたがって段
階的に変化しながら動きを付けて表示される。
部(12d)のセグメント(do)〜(cbg)が脱水
の経過にしたがって順に点滅制御され、これにより脱水
量に比例した脱水の水滴が、脱水の経過にしたがって段
階的に変化しながら動きを付けて表示される。
そして給水の工程中は、第2表の給水と運転のパターン
にもとづき、第1パターン表示部(12d)が第9図(
a)の給水中のパターン表示に制御されるとともに、該
パターン表示に動きがつけられ、同様に、洗濯、脱水の
各工程中は、第1パターン表示部(12d)が同図(b
) 、 (C)それぞれのパターン表示に制御されると
ともに、該パターン表示に動きがつけられる。
にもとづき、第1パターン表示部(12d)が第9図(
a)の給水中のパターン表示に制御されるとともに、該
パターン表示に動きがつけられ、同様に、洗濯、脱水の
各工程中は、第1パターン表示部(12d)が同図(b
) 、 (C)それぞれのパターン表示に制御されると
ともに、該パターン表示に動きがつけられる。
そこで洗濯処理中には給水中、洗濯中のパターン表示が
動きを付けて順に行なわれ、注水すすぎのすすぎ処理中
には排水中、脱水中、給水中、すすぎ中のパターン表示
が動きを付けて順に行なわれ、脱水処理中には排水中、
脱水中のパターン表示が動きを付けて順に行なわれ、こ
れらにより、各主工程が動きを付けてパターン表示され
る。
動きを付けて順に行なわれ、注水すすぎのすすぎ処理中
には排水中、脱水中、給水中、すすぎ中のパターン表示
が動きを付けて順に行なわれ、脱水処理中には排水中、
脱水中のパターン表示が動きを付けて順に行なわれ、こ
れらにより、各主工程が動きを付けてパターン表示され
る。
なお、44%水ホースの倒し忘れなどの異常を報知する
ときは、第1パターン表示部(+2d)のセグメント(
dl)、(d5)、(da)および、第2パターン表示
部(12e)のセグメント(e9)、(e+o)、(e
t3)が0.5秒間隔で点滅をくり返す。
ときは、第1パターン表示部(+2d)のセグメント(
dl)、(d5)、(da)および、第2パターン表示
部(12e)のセグメント(e9)、(e+o)、(e
t3)が0.5秒間隔で点滅をくり返す。
そして前述したように、異常を報知するときは、選択コ
ース表示部(12a) 、第1.第2タイマ表示部(+
2d) 、(12+3)も点滅をくり返すため、表示器
αのによる異常の表示パターンは第10図に示すように
なる。
ース表示部(12a) 、第1.第2タイマ表示部(+
2d) 、(12+3)も点滅をくり返すため、表示器
αのによる異常の表示パターンは第10図に示すように
なる。
つぎに、各副工程のパターン表示の実際の制御手法とし
て、たとえば給水、洗濯、すすぎの制御手法を、第11
図を参照して説明する。
て、たとえば給水、洗濯、すすぎの制御手法を、第11
図を参照して説明する。
まず、給水の副工程のときは、該給水が選択されたコー
スの最初の工程であれば、第2パターン表示部(+28
)を運転開始のパターン表示に制御した後に、洗濯−ま
たはすすぎの設定時間が0であるかを4、定(NO)で
通過し、液面が洗濯またはすすぎの可能なトリップ(T
rip)の水位状態であるか否かの判別に移行する。
スの最初の工程であれば、第2パターン表示部(+28
)を運転開始のパターン表示に制御した後に、洗濯−ま
たはすすぎの設定時間が0であるかを4、定(NO)で
通過し、液面が洗濯またはすすぎの可能なトリップ(T
rip)の水位状態であるか否かの判別に移行する。
なお、給水が選択されたコースの最初の工程でないとき
は、運転開始のパターン表示の制御を行なわずに、洗濯
またはすすぎの設定時間が0であるかに移行する。
は、運転開始のパターン表示の制御を行なわずに、洗濯
またはすすぎの設定時間が0であるかに移行する。
また、洗濯またはすすぎの設定時間が0.すなわち洗濯
またはすすぎの処理でなければ、第2パターン表示部(
+28)を運転終了のパターン表示に制御して終了する
。
またはすすぎの処理でなければ、第2パターン表示部(
+28)を運転終了のパターン表示に制御して終了する
。
ところで給水前は、洗濯脱水槽内に水がなく、液面が洗
濯またはすすぎの不可能なリセット(Reset)の水
位状態であるため、液面はトリップかをNOで通過し、
このとき第1パターン表示部(+2d)を給水中のパタ
ーン表示に制御するとともに、第2パターン表示部(1
2e)を運転中のパターン表示に制御し、給水を開始す
る。
濯またはすすぎの不可能なリセット(Reset)の水
位状態であるため、液面はトリップかをNOで通過し、
このとき第1パターン表示部(+2d)を給水中のパタ
ーン表示に制御するとともに、第2パターン表示部(1
2e)を運転中のパターン表示に制御し、給水を開始す
る。
さらに、給水により液面がトリップの水位状態になると
、液面検出にもとづき、給水中のパターン表示の制御を
停止するとともに、給水だけで終了するときは第2パタ
ーン表示部(12e)を運転終了のパターン表示に制御
する。
、液面検出にもとづき、給水中のパターン表示の制御を
停止するとともに、給水だけで終了するときは第2パタ
ーン表示部(12e)を運転終了のパターン表示に制御
する。
つぎに、たとえば給水から洗濯の工程に移行したときは
、給水により、液面がトリップの水位状態に々っている
ため、液面はトリップかを肯定(YES)で通過し、注
水すすぎかの判別に移行し、洗濯のときは注水しないた
め、注水すすぎかをN。
、給水により、液面がトリップの水位状態に々っている
ため、液面はトリップかを肯定(YES)で通過し、注
水すすぎかの判別に移行し、洗濯のときは注水しないた
め、注水すすぎかをN。
で通過してモータの動作中かの判別に移行する。
そして洗濯のスタートによりモータ(イ)が洗濯および
すすぎの駆動に制御されると、モータ動作中かをYES
で通過し、第1パターン表示部(12d)を第2表の運
転およびモータ動作のパターン表示に制御する。
すすぎの駆動に制御されると、モータ動作中かをYES
で通過し、第1パターン表示部(12d)を第2表の運
転およびモータ動作のパターン表示に制御する。
さらに、洗濯の終了によりモータ(イ)が停止すると、
モータ動作中かをNOで通過し、第1パターン表示部(
+2d)を第2表の運転およびモータ停止のパターン表
示に制御する。
モータ動作中かをNOで通過し、第1パターン表示部(
+2d)を第2表の運転およびモータ停止のパターン表
示に制御する。
そして洗濯処理のみで終了するときは、第2パターン表
示部(+26)を運転終了のパターン表示に制御して洗
濯処理を終了する。
示部(+26)を運転終了のパターン表示に制御して洗
濯処理を終了する。
なお、洗濯処理のつぎにすすぎ処理を行なうときは、第
2パターン表示部(12e)が運転中のパターン表示に
制御され続ける。
2パターン表示部(12e)が運転中のパターン表示に
制御され続ける。
そしてすすぎ処理では排水、脱水の工程を介してすすぎ
の二[程に移行し、該すすぎの工程では、液面はトリッ
プかの判別および注水すすぎかの判別をYESで通過し
、第1パターン表示部(12d)を第2表の給水のパタ
ーン表示に制御する。
の二[程に移行し、該すすぎの工程では、液面はトリッ
プかの判別および注水すすぎかの判別をYESで通過し
、第1パターン表示部(12d)を第2表の給水のパタ
ーン表示に制御する。
さらに、モータ(イ)が洗濯およびすすぎの駆動に制御
されると、モータの動作中かの判別をYESで通過し、
第1パターン表示部(12d)を第2表の給水、運転、
モータ動作のパターン表示に制御する。
されると、モータの動作中かの判別をYESで通過し、
第1パターン表示部(12d)を第2表の給水、運転、
モータ動作のパターン表示に制御する。
そしてすすぎが終了してモータ翰が停止すると、モータ
の動作中かの判別をNOで通過し、第1パターン表示部
(12d)を第2表の給水、運転、モータ停止のパター
ン表示に制御してすすぎ処理を終了するが、すすぎ処理
のみで終了するときは、第2パターン表示部(+28)
の表示を、運転終了のパターン表示に変更する。
の動作中かの判別をNOで通過し、第1パターン表示部
(12d)を第2表の給水、運転、モータ停止のパター
ン表示に制御してすすぎ処理を終了するが、すすぎ処理
のみで終了するときは、第2パターン表示部(+28)
の表示を、運転終了のパターン表示に変更する。
つぎに、すすぎ処理中の排水、脱水および、脱水処理の
表示制御の手法を説明する。
表示制御の手法を説明する。
ところで排水、脱水の時間は所定の時間に予め設定され
、たとえば脱水の時間?−今5分間に設定されていると
きの脱水経過時間とモータ(4)に供給されるモータ電
流との関係は、標準負荷のときに第12図の実線(La
)に示すようになり、無負荷のときに同図の1点鎖線(
Lb)に示すようになる。
、たとえば脱水の時間?−今5分間に設定されていると
きの脱水経過時間とモータ(4)に供給されるモータ電
流との関係は、標準負荷のときに第12図の実線(La
)に示すようになり、無負荷のときに同図の1点鎖線(
Lb)に示すようになる。
すなわち、モータ(イ)が、インダクションモータによ
り形成されているため、モータ(イ)に供給されるモー
タ電流は、モータ翰の回転数が同期速度の回転数に近づ
くにしだがって減少する特性を有し、脱水が経過するに
したがってモータ電流が減少するとともに、モータ電流
の変化にもとづき負荷の増減が判別できる。
り形成されているため、モータ(イ)に供給されるモー
タ電流は、モータ翰の回転数が同期速度の回転数に近づ
くにしだがって減少する特性を有し、脱水が経過するに
したがってモータ電流が減少するとともに、モータ電流
の変化にもとづき負荷の増減が判別できる。
そしてこの実施例では、モータ電流の検出にもとづき、
脱水中のパターン表示を、脱水の経過にしたがって第2
表の■〜■に順に変化させ、脱水の経過にしたがって、
脱水中のパターン表示を脱水初期、脱水中期、脱水後期
の8段階に変化させるため、予め、コンピュータ0]に
第12図のモータ電流の実効値Ia 、Ib 、Icの
データ、すなわち表示切換の基準値Ia、I)l、Ic
のデータを設定するとともに、検出器I21)の検出
にもとづき変換回路(イ)から出力される脱水時のモー
タ電流の実効値すなわち検出値IXのデータと各基準値
Ia、Ib、Ic のデータとを比較し、検出値■Xが
基準値Ia以上の間は第2表の脱水のパターンの■のセ
グメント点灯制御によシ、第1パターン表示部(12d
)のセグメント(d、u)を0.1秒間隔で点灯し、検
出値IXがIa〜I)+の間は同表の脱水のパターンの
■のセグメント点灯制御により、第1パターン表示部(
12d)のセグメント(d+2)を0.5秒間隔で点灯
し、検出値TXが基準値Ibより低くなったときは同表
の脱水のパターンの■のセグメント点灯制御により、第
1パターン表示部(12[’l)のセグメント(d12
)を1秒間隔で点灯する。
脱水中のパターン表示を、脱水の経過にしたがって第2
表の■〜■に順に変化させ、脱水の経過にしたがって、
脱水中のパターン表示を脱水初期、脱水中期、脱水後期
の8段階に変化させるため、予め、コンピュータ0]に
第12図のモータ電流の実効値Ia 、Ib 、Icの
データ、すなわち表示切換の基準値Ia、I)l、Ic
のデータを設定するとともに、検出器I21)の検出
にもとづき変換回路(イ)から出力される脱水時のモー
タ電流の実効値すなわち検出値IXのデータと各基準値
Ia、Ib、Ic のデータとを比較し、検出値■Xが
基準値Ia以上の間は第2表の脱水のパターンの■のセ
グメント点灯制御によシ、第1パターン表示部(12d
)のセグメント(d、u)を0.1秒間隔で点灯し、検
出値IXがIa〜I)+の間は同表の脱水のパターンの
■のセグメント点灯制御により、第1パターン表示部(
12d)のセグメント(d+2)を0.5秒間隔で点灯
し、検出値TXが基準値Ibより低くなったときは同表
の脱水のパターンの■のセグメント点灯制御により、第
1パターン表示部(12[’l)のセグメント(d12
)を1秒間隔で点灯する。
したがって、脱水中に、第2表の運転、脱水のパターン
の点灯制御が同時に行なわれるだめ、第1パターン表示
部(+2d)は、脱水初期に、洗濯物からの脱水量が多
いことを示すパターン表示に制御され、脱水中期、脱水
後期になるにしたがって脱水量の減少することを示すパ
ターン表示に段階的に制御される。
の点灯制御が同時に行なわれるだめ、第1パターン表示
部(+2d)は、脱水初期に、洗濯物からの脱水量が多
いことを示すパターン表示に制御され、脱水中期、脱水
後期になるにしたがって脱水量の減少することを示すパ
ターン表示に段階的に制御される。
そしてモータ電流の検出にもとづき脱水のパターン表示
を段階的に変化させるときの排水、脱水工程の表示制御
手法の手順は第13図に示すようになる。
を段階的に変化させるときの排水、脱水工程の表示制御
手法の手順は第13図に示すようになる。
すなわち、たとえば脱水処理の排水工程に移行すると、
コンピュータ(1りに脱水時間が設定され、このとき脱
水時間が設定されたかをYESで通過し、つぎにスター
ト釦(8)が操作されるかスタートが指令されるかする
と、スタートかをYESで通過し、このとき、排水が最
初の工程であれば、第2パターン表示部(+26)を運
転開始のパターン表示に制御する。
コンピュータ(1りに脱水時間が設定され、このとき脱
水時間が設定されたかをYESで通過し、つぎにスター
ト釦(8)が操作されるかスタートが指令されるかする
と、スタートかをYESで通過し、このとき、排水が最
初の工程であれば、第2パターン表示部(+26)を運
転開始のパターン表示に制御する。
そして運転開始のパターン表示がなされると、」1蓋+
21が閉じているか否かを判別し、上蓋(2)が閉じら
れると、第2パターン表示部(126)の表示を、運転
中のパターン表示に変更する。
21が閉じているか否かを判別し、上蓋(2)が閉じら
れると、第2パターン表示部(126)の表示を、運転
中のパターン表示に変更する。
ざらに、脱水の残り時間TXが0か否かを判別し、0で
なければ排水を開始する。
なければ排水を開始する。
そして水面が排水を示す低水位トリップになる壕で排水
弁を開いて排水を行なうとともに、該排水の間に、第1
パターン表示部(12d)を排水中のパターン表示に制
御する。
弁を開いて排水を行なうとともに、該排水の間に、第1
パターン表示部(12d)を排水中のパターン表示に制
御する。
なお、排水に所定所要時間たとえば3分以上の時間を要
するときは、運転を停止し、前述の異常表示を行なうと
ともに出力回路(40)のブザー音により異常を警報す
る。
するときは、運転を停止し、前述の異常表示を行なうと
ともに出力回路(40)のブザー音により異常を警報す
る。
そして排水により、3分間以内に水面が低水位トリップ
になると、脱水の工程に移行し、脱水の残り時間Txの
カウントを開始するとともに、該残り時間Txが30秒
より長いか否かを判別し、脱水開始時には残り時間Tx
が30秒より長いため、TX〉30秒かをYESで通過
してモータ(イ)を脱水駆動するとともにモータ電流を
検出する。
になると、脱水の工程に移行し、脱水の残り時間Txの
カウントを開始するとともに、該残り時間Txが30秒
より長いか否かを判別し、脱水開始時には残り時間Tx
が30秒より長いため、TX〉30秒かをYESで通過
してモータ(イ)を脱水駆動するとともにモータ電流を
検出する。
さらに、検出したモータ電流の実効値すなわち検出値I
xと基準値Ia、Ibとの比較を行ない、検出値Ixが
基準値Iaより大きい間すなわち脱水量の多い脱水初期
の間は、第1パターン表示部(+2d)を脱水初期のパ
ターン表示に制御する。
xと基準値Ia、Ibとの比較を行ない、検出値Ixが
基準値Iaより大きい間すなわち脱水量の多い脱水初期
の間は、第1パターン表示部(+2d)を脱水初期のパ
ターン表示に制御する。
そして脱水の進行にもとづき、検出値IXが基準値Ia
より小さくなると、第1パターン表示部(+ 2d)を
脱水中期のパターン表示に制御し、さらに、検出値Ix
が基準値Ibより小さくなると、第1パターン表示部(
12d)を脱水後期のパターン表示に制御する。
より小さくなると、第1パターン表示部(+ 2d)を
脱水中期のパターン表示に制御し、さらに、検出値Ix
が基準値Ibより小さくなると、第1パターン表示部(
12d)を脱水後期のパターン表示に制御する。
そして残り時間Txが30秒より短かくなると、モータ
(イ)の駆動を停止し、30秒間の排水を行なうととも
に、第1パターン表示部(12d)を排水のパタ−ン表
示に制御する。
(イ)の駆動を停止し、30秒間の排水を行なうととも
に、第1パターン表示部(12d)を排水のパタ−ン表
示に制御する。
さらに、残り時間TxがOになると、脱水処理の終了に
移行し、第2パターン表示部(12e)の表示を運転停
止のパターン表示に変更して脱水処理を終了する。
移行し、第2パターン表示部(12e)の表示を運転停
止のパターン表示に変更して脱水処理を終了する。
なお、脱水中のパターン表示を段階的に変化させる場合
、前述のようにモータ電流にもとづいて変化させる代わ
りに、脱水時間の経過にもとづいて変化させることも可
能である。
、前述のようにモータ電流にもとづいて変化させる代わ
りに、脱水時間の経過にもとづいて変化させることも可
能である。
そして脱水時間の経過にもとづき脱水のパターン表示を
変化させるときは、コンピュータα東により、予め設定
された全脱水時間のたとえば90%。
変化させるときは、コンピュータα東により、予め設定
された全脱水時間のたとえば90%。
60%の基準時間Ta、’I’bをそれぞれ算出記憶し
、脱水の残り時間へと基準時間Ta、Tbとの比較にも
とづき、残り時間ThがIl’la以上の間にモータ電
流の実効値がIa以上の間と同様の点灯制御を行なうと
ともに、残り時間Txがrl’la〜Tbの間にモータ
電流の実効値がIa〜Ibの間と同様の点灯制御を行な
い、かつ残り時間TxがT+3より少ない間にモータ電
流の実効値がIbより低いときと同様の点灯制御を行な
えばよく、この場合の脱水処理の表示制御の手法の手順
は第14図に示すようになる。
、脱水の残り時間へと基準時間Ta、Tbとの比較にも
とづき、残り時間ThがIl’la以上の間にモータ電
流の実効値がIa以上の間と同様の点灯制御を行なうと
ともに、残り時間Txがrl’la〜Tbの間にモータ
電流の実効値がIa〜Ibの間と同様の点灯制御を行な
い、かつ残り時間TxがT+3より少ない間にモータ電
流の実効値がIbより低いときと同様の点灯制御を行な
えばよく、この場合の脱水処理の表示制御の手法の手順
は第14図に示すようになる。
すなわち、第13図の場合と同様にコンビュータロ3に
脱水時間が設定されると、脱水時間が設定されたかをY
ESで通過し、このとき設定された時間Ttの90%、
60%の演算にもとづき、基準時間Ta。
脱水時間が設定されると、脱水時間が設定されたかをY
ESで通過し、このとき設定された時間Ttの90%、
60%の演算にもとづき、基準時間Ta。
Tbがそれぞれ設定される。
そして基準時間’I’a、Thが設定された後、スター
ト釦(8)の操作まだはスタート指令によりスタートが
指令されると、スタートかをYESで通過し、脱水処理
のみのコースのときは、第2パターン表示部(+26)
を運転開始のパターン表示に制御する。
ト釦(8)の操作まだはスタート指令によりスタートが
指令されると、スタートかをYESで通過し、脱水処理
のみのコースのときは、第2パターン表示部(+26)
を運転開始のパターン表示に制御する。
さらに、上蓋(2)が閉じられると、上蓋は閉じている
かをYESで通過し、第2パターン表示部(+ 26)
を運転中のバタ、−ン表示に制御するとともに、脱水の
残り時間′1゛xが0か否かの判別に移行する。
かをYESで通過し、第2パターン表示部(+ 26)
を運転中のバタ、−ン表示に制御するとともに、脱水の
残り時間′1゛xが0か否かの判別に移行する。
そして脱水処理の開始時には残り時間゛rxが0でない
ため、脱水の残り時間は0かをNoで通過して排水に移
行する。
ため、脱水の残り時間は0かをNoで通過して排水に移
行する。
そして水面が低水位トリップになるまで排水弁を開いて
排水を行なうとともに、第1パターン表示部(+2d)
を排水中のパターン表示に制御する。
排水を行なうとともに、第1パターン表示部(+2d)
を排水中のパターン表示に制御する。
なお排水に所定時間以上たとえば1分以上の時間を要す
るときは、運転を停止し、前述の異常表示を行なうとと
もにブザー音により異常の警報を行々う。
るときは、運転を停止し、前述の異常表示を行なうとと
もにブザー音により異常の警報を行々う。
そして所定時間内に水面が低水位トリップになると、脱
水の工程に移行して脱水残り時間’rxのカウントを開
始するとともに、残り時間TXが30秒より短いか否か
を判別し、脱水の開始時には残り時間Txが30秒より
長いため、’rx≦30秒をNoで通過し、モータ翰を
脱水駆動する。
水の工程に移行して脱水残り時間’rxのカウントを開
始するとともに、残り時間TXが30秒より短いか否か
を判別し、脱水の開始時には残り時間Txが30秒より
長いため、’rx≦30秒をNoで通過し、モータ翰を
脱水駆動する。
さらに、モータ(イ)を脱水駆動した後、残り時間Tx
が基準時間Taより長いか否かを判別し、脱水の開始時
には残り時間Txが基準時間Taより長いため、Tx
>TaをYESで通過し、第1パターン表示部(12d
、)を脱水初期のパターン表示に制御する。
が基準時間Taより長いか否かを判別し、脱水の開始時
には残り時間Txが基準時間Taより長いため、Tx
>TaをYESで通過し、第1パターン表示部(12d
、)を脱水初期のパターン表示に制御する。
そして脱水時間の経過にもとづき、残り時間′1゛xが
基準時間Taより短くなると、’I’x)TaをNoで
通過しテTX :) Tbかに移行し、このときTa
) TbをYESで通過して第1パターン表示部(+2
1)を脱水中期のパターン表示に制御する。
基準時間Taより短くなると、’I’x)TaをNoで
通過しテTX :) Tbかに移行し、このときTa
) TbをYESで通過して第1パターン表示部(+2
1)を脱水中期のパターン表示に制御する。
さらに、脱水時間の銀是にもとづき、残り時間Txが基
準時間Tbより短くなると、Tx ) ThをNOで通
過して第゛lパターン表示部(12d)を脱水後期のパ
ターン表示に制御する。
準時間Tbより短くなると、Tx ) ThをNOで通
過して第゛lパターン表示部(12d)を脱水後期のパ
ターン表示に制御する。
そして残り時間TXが30秒より短くなると、モータ(
イ)の駆動を停止して30秒間の排水を行なうとともに
、第1パターン表示部(+2d)を排水のパターン表示
に制御する。
イ)の駆動を停止して30秒間の排水を行なうとともに
、第1パターン表示部(+2d)を排水のパターン表示
に制御する。
さらに、残り時間TxがOになると、脱水処理の終了に
移行して第2パターン表示部(+28)の表示を運転終
了のパターン表示に変更し、脱水処理を終了する。
移行して第2パターン表示部(+28)の表示を運転終
了のパターン表示に変更し、脱水処理を終了する。
そして前記実施例では、表示器0りの第2パターン表示
部(12e)により、運転開始、運転中、運転終了がパ
ターン表示されるとともに、該パターン表示に動きが付
けられるだめ、運転開始、運転中。
部(12e)により、運転開始、運転中、運転終了がパ
ターン表示されるとともに、該パターン表示に動きが付
けられるだめ、運転開始、運転中。
運転終了が明確に区別して分かり易く表示される。
なお、前記実施例で(げ、全自動洗濯機に適用したが2
槽式の洗濯機に適用することも可能である。
槽式の洗濯機に適用することも可能である。
また、前記実施例では表示器02を螢光表示管により形
成したが、液晶表示器あるいは発光ダイオードなどの複
数の点灯素子をマトリックス配列した表示器などにより
形成してもよい。
成したが、液晶表示器あるいは発光ダイオードなどの複
数の点灯素子をマトリックス配列した表示器などにより
形成してもよい。
したがって、この発明の洗濯機によると、表示器αりに
より、運転開始、運転中、運転終了をパターン表示する
とともに、該パターン表示に動きをつけることができ、
従来モータ音などめ機械的な音などから判別していた運
転開始、運転中、運転終了を容易に識別することができ
るものである。
より、運転開始、運転中、運転終了をパターン表示する
とともに、該パターン表示に動きをつけることができ、
従来モータ音などめ機械的な音などから判別していた運
転開始、運転中、運転終了を容易に識別することができ
るものである。
第1図ないし第13図はこの発明の洗濯機の1実施例を
示し、第1図は斜視図、第2図は第1図の操作パネル部
の拡大正面図、第3図は第1図の表示器の拡大正面図、
第4図は制御回路のブロック図、第5図は第4図の一部
の詳細な結線図、第6゜図はコース別の工程説明図、第
7図(a)〜(g)、第8図(a)〜(C)、第9図(
a)〜(C)、第10図は第1図の表示器の表示説明図
、第11図および第13図は表示制御のフローチャート
、第12図は脱水運転経過時間とモータ電流との関係図
、第14図は他の実施例の表示制御のフローチャートで
ある。 02・・・表示器、(12e)・・・第2パターン表示
部、α東・・・マイクロコンピュータ。
示し、第1図は斜視図、第2図は第1図の操作パネル部
の拡大正面図、第3図は第1図の表示器の拡大正面図、
第4図は制御回路のブロック図、第5図は第4図の一部
の詳細な結線図、第6゜図はコース別の工程説明図、第
7図(a)〜(g)、第8図(a)〜(C)、第9図(
a)〜(C)、第10図は第1図の表示器の表示説明図
、第11図および第13図は表示制御のフローチャート
、第12図は脱水運転経過時間とモータ電流との関係図
、第14図は他の実施例の表示制御のフローチャートで
ある。 02・・・表示器、(12e)・・・第2パターン表示
部、α東・・・マイクロコンピュータ。
Claims (1)
- (1)パターン表示機能を有する表示器と、運転制御に
もとづき前記表示器を運転開始、運転中、運転終了のパ
ターン表示に選択的に制御する第1運転表示制御手段と
、所定の表示制御プログラムにもとづき前記各パターン
表示に動きを付ける第2運転表示制御手段とを備えたこ
とを特徴とする洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59270230A JPS61146295A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59270230A JPS61146295A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61146295A true JPS61146295A (ja) | 1986-07-03 |
Family
ID=17483361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59270230A Pending JPS61146295A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61146295A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03295591A (ja) * | 1990-04-13 | 1991-12-26 | Tokyo Sensen Kikai Seisakusho:Kk | 業務用洗濯機制御装置 |
| JP2006197738A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Hitachi Home & Life Solutions Inc | 電気洗濯機 |
-
1984
- 1984-12-20 JP JP59270230A patent/JPS61146295A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03295591A (ja) * | 1990-04-13 | 1991-12-26 | Tokyo Sensen Kikai Seisakusho:Kk | 業務用洗濯機制御装置 |
| JP2006197738A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Hitachi Home & Life Solutions Inc | 電気洗濯機 |
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