JPS61146352A - 竪型ミル - Google Patents
竪型ミルInfo
- Publication number
- JPS61146352A JPS61146352A JP26707784A JP26707784A JPS61146352A JP S61146352 A JPS61146352 A JP S61146352A JP 26707784 A JP26707784 A JP 26707784A JP 26707784 A JP26707784 A JP 26707784A JP S61146352 A JPS61146352 A JP S61146352A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- connecting member
- vertical mill
- cone
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、分級器を備える竪型ミルに関する。
背景技術
第6図は先行技術の竪型ミル1の簡略化した断面図であ
る。ケーシング2内には、駆動装置3で鉛直軸線まわり
に回転駆動されるテーブル4が設けられる。ケーシング
2は、第1ケーシング2aと、第2ケーシング2bとを
含む。第1ケーシング2aと第2ケーシング2bとは、
たとえばボルト(図示せず)などによって、相互に固定
される。
る。ケーシング2内には、駆動装置3で鉛直軸線まわり
に回転駆動されるテーブル4が設けられる。ケーシング
2は、第1ケーシング2aと、第2ケーシング2bとを
含む。第1ケーシング2aと第2ケーシング2bとは、
たとえばボルト(図示せず)などによって、相互に固定
される。
テーブル4上には、複数の粉砕ローラ5が圧接されて設
けられる。各粉砕ローラ5には、それぞれブラケット6
が配置されており、各ブラケット6は連結部材7によっ
て、共通に連結される。またケーシング2には、送風口
8が設けられ、テーブル4の全周に亘って、テーブル2
の下方から気体を噴きあげる。テーブル4の鉛直上方に
は、分級器に含まれ、大略的に円錐台形状のコーン9が
、ケーシング2に固定されて設けられる。
けられる。各粉砕ローラ5には、それぞれブラケット6
が配置されており、各ブラケット6は連結部材7によっ
て、共通に連結される。またケーシング2には、送風口
8が設けられ、テーブル4の全周に亘って、テーブル2
の下方から気体を噴きあげる。テーブル4の鉛直上方に
は、分級器に含まれ、大略的に円錐台形状のコーン9が
、ケーシング2に固定されて設けられる。
上述のような構成を有する竪型ミル1において、ローラ
5を取り換えようとしたときには、まず第1ケーシング
2aを取り除(。ここで前記コーン9は、第1ケーシン
グ2aに固定されているので、第1ケーシング2aの除
去と同時に、コーン9を取り除くことができる0次に連
結部材7を、各ブラケット6から取り除き、ローラ5を
取り換えることができる。
5を取り換えようとしたときには、まず第1ケーシング
2aを取り除(。ここで前記コーン9は、第1ケーシン
グ2aに固定されているので、第1ケーシング2aの除
去と同時に、コーン9を取り除くことができる0次に連
結部材7を、各ブラケット6から取り除き、ローラ5を
取り換えることができる。
上述の構成を有する竪型ミル1では、ローラ5の交換に
あたっては、前述したような繁雑な操作が必要であると
いう問題点があった。
あたっては、前述したような繁雑な操作が必要であると
いう問題点があった。
この問題点を解決するために、第2ケーシング2bに、
ローラ5を反転しケーシング2の外方に取り出すための
窓10が設けられた。この窓10を覆って蓋体11が、
第2ケーシング2bに、たとえばボルトなどで固定され
て設けられる。このような構成を有する竪型ミル1にお
いて、ローラ5を反転させてケーシング2を外部に取り
出そうとするとき、連結部材7を上昇させてローラ5を
反転するようにしなければならない。このとき、連結部
材7を上昇させると、連結部材7がコーン9の外周面に
接触するため、コーン9の設置位置を高(しなければな
らならない。このために竪型ミル1の高さが高くなり、
竪型ミル1がむやみと大型化してしまうという問題点が
あった。
ローラ5を反転しケーシング2の外方に取り出すための
窓10が設けられた。この窓10を覆って蓋体11が、
第2ケーシング2bに、たとえばボルトなどで固定され
て設けられる。このような構成を有する竪型ミル1にお
いて、ローラ5を反転させてケーシング2を外部に取り
出そうとするとき、連結部材7を上昇させてローラ5を
反転するようにしなければならない。このとき、連結部
材7を上昇させると、連結部材7がコーン9の外周面に
接触するため、コーン9の設置位置を高(しなければな
らならない。このために竪型ミル1の高さが高くなり、
竪型ミル1がむやみと大型化してしまうという問題点が
あった。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、上述の問題点を解決し、竪型ミルの操作が簡
略化されるとともに、構成を格段に小形化できる竪型ミ
ルを提供することを目的とする。
略化されるとともに、構成を格段に小形化できる竪型ミ
ルを提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、上下に延びる大略的に円筒状のケーシンプ内
で、鉛直方向の回転軸線を有し、回転自在に設けられた
テーブルの鉛直上方に、テーブルの半径方向の回転軸線
を有し、テーブル上に圧接されて配置される複数の粉砕
ローラとテーブル間で粉砕された粉粒体が分級される分
級器が設けられ、 この分級器は、鉛直下方に向けて先細状の錐体を有し、 前記複数の粉砕ローラを共通に連結する連結部材が、粉
砕ローラに取り外し可能に設けられ、この連結部材を上
昇したとき、連結部材は前記錐体に形成された凹所に部
分的に嵌り込み、前記凹所はカバー体で覆われているこ
とを特徴とする竪型ミルである。
で、鉛直方向の回転軸線を有し、回転自在に設けられた
テーブルの鉛直上方に、テーブルの半径方向の回転軸線
を有し、テーブル上に圧接されて配置される複数の粉砕
ローラとテーブル間で粉砕された粉粒体が分級される分
級器が設けられ、 この分級器は、鉛直下方に向けて先細状の錐体を有し、 前記複数の粉砕ローラを共通に連結する連結部材が、粉
砕ローラに取り外し可能に設けられ、この連結部材を上
昇したとき、連結部材は前記錐体に形成された凹所に部
分的に嵌り込み、前記凹所はカバー体で覆われているこ
とを特徴とする竪型ミルである。
本発明の好ましい実施態様では、連結部材が三角形状の
梁であり、その各頂点位置にそれぞれ粉砕ローラが配置
されることを特徴とする。
梁であり、その各頂点位置にそれぞれ粉砕ローラが配置
されることを特徴とする。
作 用
鉛直方向の回転軸線を有し、回転自在に設けられたテー
ブルには、テーブルの半径方向の回転軸線を有し、テー
ブル上に圧接されて配置される複数の粉砕ローラが設け
られる。前記複数の粉砕ローラを共通に連結する連結部
材が設けられる。この連結部材が、粉砕ローラに取り外
し可能に設けられる。
ブルには、テーブルの半径方向の回転軸線を有し、テー
ブル上に圧接されて配置される複数の粉砕ローラが設け
られる。前記複数の粉砕ローラを共通に連結する連結部
材が設けられる。この連結部材が、粉砕ローラに取り外
し可能に設けられる。
テーブルの鉛直上方に、粉砕ローラとテーブル間で粉砕
された粉粒体が分級される分級器に含まれる鉛直下方に
向けて先細状の錐体が設けられ、連結部材を上昇したと
き、連結部材は前記錐体に形成された凹所に部分的に嵌
り込む。
された粉粒体が分級される分級器に含まれる鉛直下方に
向けて先細状の錐体が設けられ、連結部材を上昇したと
き、連結部材は前記錐体に形成された凹所に部分的に嵌
り込む。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の竪型ミル20の簡略化し
た断面図である。ケーシング21内には、回転駆動装置
22によって回転駆動され、鉛直回転軸線を有するテー
ブル23が備えられる。テーブル23に含まれるテーブ
ルライナ23a上には、複数の粉砕ローラ24が配置さ
れる。粉砕ローラ24は、テーブル23の半径方向の回
転軸を介して、ブラケット26に固定される。これらの
ブラケット26は、連結部材27に共通に固定される。
た断面図である。ケーシング21内には、回転駆動装置
22によって回転駆動され、鉛直回転軸線を有するテー
ブル23が備えられる。テーブル23に含まれるテーブ
ルライナ23a上には、複数の粉砕ローラ24が配置さ
れる。粉砕ローラ24は、テーブル23の半径方向の回
転軸を介して、ブラケット26に固定される。これらの
ブラケット26は、連結部材27に共通に固定される。
またブラケット26の一端部は、ロッド28とピン結合
され、ロッド28はシリング29に連結される。またケ
ーシング21には、送風口3oが設けられ、送風口30
からケーシング21内に送入された〃スは、〃入通路3
1を介して、テーブル23の全周に亘って、下方から吹
きあげられる。
され、ロッド28はシリング29に連結される。またケ
ーシング21には、送風口3oが設けられ、送風口30
からケーシング21内に送入された〃スは、〃入通路3
1を介して、テーブル23の全周に亘って、下方から吹
きあげられる。
テーブル23の鉛直上方には、大略的に円錐台形状の錐
体であるコーン32が設けられ、コーン32の鉛直上方
端部には分級翼33が、コーン32の軸線まわりに天井
板34から垂下されて設けられる。コーン32の半径方
向内方には、回転翼35が複数設けられる。回転翼35
は、支持部材36の周方向に沿って配置され、支持部材
36は、駆動装置37によって回転駆動される回転軸3
8に連結される。また天井板34には、後述されるよう
に、分級翼33お上り回転翼35によって分級された粉
粒体が、ケーシング21の外方に取り出される排出管3
9が設けられる。
体であるコーン32が設けられ、コーン32の鉛直上方
端部には分級翼33が、コーン32の軸線まわりに天井
板34から垂下されて設けられる。コーン32の半径方
向内方には、回転翼35が複数設けられる。回転翼35
は、支持部材36の周方向に沿って配置され、支持部材
36は、駆動装置37によって回転駆動される回転軸3
8に連結される。また天井板34には、後述されるよう
に、分級翼33お上り回転翼35によって分級された粉
粒体が、ケーシング21の外方に取り出される排出管3
9が設けられる。
ケーシング21には、後述されるように、粉砕ローラ2
4を反転してケーシング21の外部に取り出すための窓
40が形成される。この窓4oは、蓋体41をケーシン
グ21に、たとえばボルトなどで固定することによって
気密に封止されることができる。ケーシング21の外方
には、支持部材42が設けられ、支持部材42には、連
結片43が設けられる。
4を反転してケーシング21の外部に取り出すための窓
40が形成される。この窓4oは、蓋体41をケーシン
グ21に、たとえばボルトなどで固定することによって
気密に封止されることができる。ケーシング21の外方
には、支持部材42が設けられ、支持部材42には、連
結片43が設けられる。
またケーシング21内において、コーン32はその軸線
まわりに、たとえば3箇所に切欠44a。
まわりに、たとえば3箇所に切欠44a。
44b w44c (総称する参照符を44とする)が
形成され、これらの凹所44はカバー体45a、45b
、45c(総称する参照符を45とする)によって、気
密に被覆される。また正三角形状である連結部材27の
各頂点部分には、それぞれ連結片27m 、27b 、
27cが、設けられる。これらの連結片27a 、27
b 、27eの鉛直上方のコーン32の外周面の対応す
る位置に、それぞれ連結片46が形成される。
形成され、これらの凹所44はカバー体45a、45b
、45c(総称する参照符を45とする)によって、気
密に被覆される。また正三角形状である連結部材27の
各頂点部分には、それぞれ連結片27m 、27b 、
27cが、設けられる。これらの連結片27a 、27
b 、27eの鉛直上方のコーン32の外周面の対応す
る位置に、それぞれ連結片46が形成される。
第3図は、粉砕ロー224を反転するときに用いられる
連結部材47の斜視図である。連結部材47は、大略的
にL字状をなし、その両端部と屈曲部にそれぞれ透孔4
8,49,50が設けられる。
連結部材47の斜視図である。連結部材47は、大略的
にL字状をなし、その両端部と屈曲部にそれぞれ透孔4
8,49,50が設けられる。
第4図は、第1図の竪型ミル2oにおいて粉砕ローラ2
4を反転した状態を示す図である。第1図から第4図を
用いて、粉砕ロー224の反転操作を説明する。tIt
I1図を参照して、粉砕ロー224の交換などのために
、粉砕ローラ24を反転してケーシング21の外方に取
り出そうとするとき、まず蓋体41を除去する。次に第
4図を参照して、ブラケット26に設けられた連結片2
6aの透孔26bと、連結部材47の透孔49をピン結
合する。次にロッド51を連結部材27の透孔5oを介
してピン結合し、また連結片43の透孔43aを連結部
材47の透孔48をピン結合する。
4を反転した状態を示す図である。第1図から第4図を
用いて、粉砕ロー224の反転操作を説明する。tIt
I1図を参照して、粉砕ロー224の交換などのために
、粉砕ローラ24を反転してケーシング21の外方に取
り出そうとするとき、まず蓋体41を除去する。次に第
4図を参照して、ブラケット26に設けられた連結片2
6aの透孔26bと、連結部材47の透孔49をピン結
合する。次にロッド51を連結部材27の透孔5oを介
してピン結合し、また連結片43の透孔43aを連結部
材47の透孔48をピン結合する。
連結部材27を各ブラケット26から取り除き、連結部
材27を鉛直上方に上昇する。このとき、コーン32に
は、前述したような切欠44が形成されているので、カ
バー体45を外すことによって連結部材27は粉砕ロー
ラ24の反転作業に支障を及ぼさない程度に上昇される
ことができる6次にブラケット26と、ロッド28とを
分離する。
材27を鉛直上方に上昇する。このとき、コーン32に
は、前述したような切欠44が形成されているので、カ
バー体45を外すことによって連結部材27は粉砕ロー
ラ24の反転作業に支障を及ぼさない程度に上昇される
ことができる6次にブラケット26と、ロッド28とを
分離する。
ロッド51が接続されているシリンダ52を操作するこ
とによって、ロッド51を縮退させる。このときロー2
24、ブラケット26および連結部材47は透孔43a
を中心として角変位し、ローラ24などを反転してケー
シング21の外部に取り出すことができる。
とによって、ロッド51を縮退させる。このときロー2
24、ブラケット26および連結部材47は透孔43a
を中心として角変位し、ローラ24などを反転してケー
シング21の外部に取り出すことができる。
以上のようにして本実施例においては、コーン32に凹
所44を設け、粉砕ローラなどを反転するさいに、連結
部材27を鉛直上方に上昇し、この反転操作に支障が無
いように上昇することができる。したがって粉砕ロー2
24を、容易にケーシング21の外方に取り出すことが
でき、ロー225の保守などを容易に行なうことができ
る。また、竪型ミル20の高さを増加することなく連結
部材27を上昇できるようにしたので、竪型ミル20の
高さをむやみと高(することを防ぐことができる。
所44を設け、粉砕ローラなどを反転するさいに、連結
部材27を鉛直上方に上昇し、この反転操作に支障が無
いように上昇することができる。したがって粉砕ロー2
24を、容易にケーシング21の外方に取り出すことが
でき、ロー225の保守などを容易に行なうことができ
る。また、竪型ミル20の高さを増加することなく連結
部材27を上昇できるようにしたので、竪型ミル20の
高さをむやみと高(することを防ぐことができる。
効 果
以上のように本発明に従えばケーシング内の錐体に凹所
を形成し、この凹所をカバー体で被覆するようにした。
を形成し、この凹所をカバー体で被覆するようにした。
したがって、連結部材をケーシング内で上昇したとき、
連結部材が部分的に切欠にはまり込むので、連結部材の
上昇の程度を格段に向上することができる。したがって
錐体の設置位置を、むやみに高くする必要がなく、竪型
ミルを大形化することを防ぐことができる。
連結部材が部分的に切欠にはまり込むので、連結部材の
上昇の程度を格段に向上することができる。したがって
錐体の設置位置を、むやみに高くする必要がなく、竪型
ミルを大形化することを防ぐことができる。
1lS1図は本発明の一実施例の竪型ミル20の簡略化
した断面図、第2図は第1図の切断面線n−■から見た
断面図、第3図は連結部材47の斜視図、第4図は第1
図の竪型ミル20においてローラ24を反転した状態を
説明するための断面図、第5図は第4図の面白#143
付近の側面図、第6図は先行技術の竪型ミル1の簡略化
した断面図である。 20・・・竪型ミル、21・・・ケーシング、23・・
・テーブル、24・・・ローラ、26・・・ブラケット
、27・・・連結部材、32・・・コーン、40・・・
窓、41・・・蓋体、43・・・連結片、44・・・切
欠、45・・・カバー体47・・・連結部材、51・・
・ロッド、52・・・ピストン第1図
した断面図、第2図は第1図の切断面線n−■から見た
断面図、第3図は連結部材47の斜視図、第4図は第1
図の竪型ミル20においてローラ24を反転した状態を
説明するための断面図、第5図は第4図の面白#143
付近の側面図、第6図は先行技術の竪型ミル1の簡略化
した断面図である。 20・・・竪型ミル、21・・・ケーシング、23・・
・テーブル、24・・・ローラ、26・・・ブラケット
、27・・・連結部材、32・・・コーン、40・・・
窓、41・・・蓋体、43・・・連結片、44・・・切
欠、45・・・カバー体47・・・連結部材、51・・
・ロッド、52・・・ピストン第1図
Claims (2)
- (1)鉛直方向の回転軸線を有し、回転自在に設けられ
たテーブルと、 テーブルを外囲し、上下に延びる大略的に円筒状のケー
シングと、 テーブルの半径方向の回転軸線を有し、テーブル上に圧
接されて配置される複数の粉砕ローラと、ケーシング内
において前記複数の粉砕ローラを共通に連結する連結部
材とを含む竪型ミルにおいて、 ケーシング内で、テーブルの鉛直上方に、粉砕ローラと
テーブル間で粉砕された粉粒体が分級される分級器が設
けられ、 この分級器は、鉛直下方に向けて先細状の錐体を有し、 前記複数の粉砕ローラを共通に連結する連結部材が、粉
砕ローラに取り外し可能に設けられ、この連結部材を上
昇したとき、連結部材は前記錐体に形成された凹所に部
分的に嵌り込み、前記凹所はカバー体で覆われているこ
とを特徴とする竪型ミル。 - (2)連結部材は三角形状の梁であり、その各頂点位置
にそれぞれ粉砕ローラが配置されることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の竪型ミル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26707784A JPS61146352A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | 竪型ミル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26707784A JPS61146352A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | 竪型ミル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61146352A true JPS61146352A (ja) | 1986-07-04 |
Family
ID=17439705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26707784A Pending JPS61146352A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | 竪型ミル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61146352A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003146682A (ja) * | 2001-11-15 | 2003-05-21 | Shin Etsu Chem Co Ltd | ガラス母材製造装置及び製造方法 |
| JP2008088783A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Yuitto:Kk | プレハブ構造物用建材およびジョイント金具 |
| CN105363526A (zh) * | 2014-08-08 | 2016-03-02 | 川崎重工业株式会社 | 立式辊碾机 |
-
1984
- 1984-12-18 JP JP26707784A patent/JPS61146352A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003146682A (ja) * | 2001-11-15 | 2003-05-21 | Shin Etsu Chem Co Ltd | ガラス母材製造装置及び製造方法 |
| JP2008088783A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Yuitto:Kk | プレハブ構造物用建材およびジョイント金具 |
| CN105363526A (zh) * | 2014-08-08 | 2016-03-02 | 川崎重工业株式会社 | 立式辊碾机 |
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