JPS61146845A - ドラム式緯糸測長貯留装置 - Google Patents
ドラム式緯糸測長貯留装置Info
- Publication number
- JPS61146845A JPS61146845A JP26518184A JP26518184A JPS61146845A JP S61146845 A JPS61146845 A JP S61146845A JP 26518184 A JP26518184 A JP 26518184A JP 26518184 A JP26518184 A JP 26518184A JP S61146845 A JPS61146845 A JP S61146845A
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- JP
- Japan
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- drum
- weft
- shaft
- fixed
- winding
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、無杼織機において緯入れする緯糸を1回分毎
に測長して貯留するのに使用するドラム式緯糸副長装置
に関するものである。
に測長して貯留するのに使用するドラム式緯糸副長装置
に関するものである。
(従来の技術)
この種の従来装置としては、例えば特開昭58−120
841号公報に開示されたものが知られている。これは
織機の主軸と同期して巻付はドラムに対して相対回転す
る巻付腕によって緯糸を巻付はドラムに巻き付けると共
に、このドラムに巻き付けた緯糸を緯入れ1回分ずつ区
分けする区分は装置を備えたドラム式緯糸測長貯留装置
である。
841号公報に開示されたものが知られている。これは
織機の主軸と同期して巻付はドラムに対して相対回転す
る巻付腕によって緯糸を巻付はドラムに巻き付けると共
に、このドラムに巻き付けた緯糸を緯入れ1回分ずつ区
分けする区分は装置を備えたドラム式緯糸測長貯留装置
である。
(発明が解決しよろとする問題点)
しかしながらこのような装置の場合、織巾が変更になる
と、小さな織巾変更はドラムの径を調整して行ない、大
きな織巾変更は、巻付はドラムと巻付腕との主軸1回転
当りの相対回転数を変更することにより対応していた。
と、小さな織巾変更はドラムの径を調整して行ない、大
きな織巾変更は、巻付はドラムと巻付腕との主軸1回転
当りの相対回転数を変更することにより対応していた。
また前記巻付腕と区分は装置闇の相関タイミングを正し
く設定するために従来は、巻付腕と区分は装置とを歯車
装置あるいは歯付きベルトと歯付きプーリを介して連動
させるようになっていた。
く設定するために従来は、巻付腕と区分は装置とを歯車
装置あるいは歯付きベルトと歯付きプーリを介して連動
させるようになっていた。
そして主軸1回転当りの相対回転数を変更する場合、従
来はキー止めされているプーリや歯車を交換することに
より相対回転数を変更していたため、作業が非常に煩雑
になるという問題点があつた。
来はキー止めされているプーリや歯車を交換することに
より相対回転数を変更していたため、作業が非常に煩雑
になるという問題点があつた。
また前記巻付腕と区分は装置との間の相対関係を歯車装
置あるいは歯付きプーリの交換によって調整しようとす
ると、それらの歯数はある程度限定されているため、微
量の調整が不可能であるから、最適の相対関係に調整で
きない場合があるという問題点があった。
置あるいは歯付きプーリの交換によって調整しようとす
ると、それらの歯数はある程度限定されているため、微
量の調整が不可能であるから、最適の相対関係に調整で
きない場合があるという問題点があった。
本発明は上述の問題点を解決するためになされたもので
、主軸1回転当りの巻付はドラと巻付腕との相対回転数
を容易に変更できるようにすると共に、巻付腕と区分は
装置との相対関係を無段階に調整できるようにすること
を目的とするものである。
、主軸1回転当りの巻付はドラと巻付腕との相対回転数
を容易に変更できるようにすると共に、巻付腕と区分は
装置との相対関係を無段階に調整できるようにすること
を目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上述の問題点を解決するため本発明においては、織機の
主軸と同期して回転する回転軸に固定した駆動体から動
力を受けて巻付はドラムに対して相対回転する巻付腕に
よって緯糸を巻付はドラムに巻き付けると共に、このド
ラムに巻き付けた緯糸を緯入れ1回分ずつ区分する区分
は装置を備えたドラム式緯糸測長貯留装置において、前
記回転軸に前記駆動体を摩擦係合によって固定するよう
にしてドラム式緯糸測長貯留装置を構成する。
主軸と同期して回転する回転軸に固定した駆動体から動
力を受けて巻付はドラムに対して相対回転する巻付腕に
よって緯糸を巻付はドラムに巻き付けると共に、このド
ラムに巻き付けた緯糸を緯入れ1回分ずつ区分する区分
は装置を備えたドラム式緯糸測長貯留装置において、前
記回転軸に前記駆動体を摩擦係合によって固定するよう
にしてドラム式緯糸測長貯留装置を構成する。
(作 用)
本発明においては上述のように、駆動体を回転軸に対し
て摩擦係合によって固定するようにしたため・この駆動
体と回転軸との摩擦−合力を弱めることによって駆動体
を取り外し、別の駆動体を回転軸に嵌合して摩擦係合に
より固定すればよいから、巻付はドラムと巻付腕との相
対回転数を容易に変更することができる。またこの駆動
体の回転軸に対する固定位相はキー止めの場合と異なり
、360°のどの一位相にも固定できるから、巻付腕と
区分は装置との相対関係を無段階に調整することができ
る。
て摩擦係合によって固定するようにしたため・この駆動
体と回転軸との摩擦−合力を弱めることによって駆動体
を取り外し、別の駆動体を回転軸に嵌合して摩擦係合に
より固定すればよいから、巻付はドラムと巻付腕との相
対回転数を容易に変更することができる。またこの駆動
体の回転軸に対する固定位相はキー止めの場合と異なり
、360°のどの一位相にも固定できるから、巻付腕と
区分は装置との相対関係を無段階に調整することができ
る。
(実施例)
以下、図面について本発明の一実施例を説明する。図中
1(第2図参照)はワープビーム、2は経糸、3はバッ
クローラ、4はプレストビーム、5はフレーム、6A、
6Bは緯糸測長貯留装置であり、綜絖(図示せず)によ
り開口された経糸2の開口に緯糸測長貯留装置6A、6
Bから交互に緯糸を引き出して緯入れし、筬(図示せず
)により筬打らして織布7を製織するものである。この
実施例は、1越、あるいは2越織であるため、2組のド
ラム式緯糸測長貯留装置6A、6Bが副長装置ホルダー
8に支持されている。これらの緯糸測長貯留袋!’6A
、6Bは構造が周〜であるから、以下、一方の緯糸測長
貯留装置6Aのみの説明をして、他の緯糸測長貯留装置
6Bには同一の符号を付して説明は省略する。
1(第2図参照)はワープビーム、2は経糸、3はバッ
クローラ、4はプレストビーム、5はフレーム、6A、
6Bは緯糸測長貯留装置であり、綜絖(図示せず)によ
り開口された経糸2の開口に緯糸測長貯留装置6A、6
Bから交互に緯糸を引き出して緯入れし、筬(図示せず
)により筬打らして織布7を製織するものである。この
実施例は、1越、あるいは2越織であるため、2組のド
ラム式緯糸測長貯留装置6A、6Bが副長装置ホルダー
8に支持されている。これらの緯糸測長貯留袋!’6A
、6Bは構造が周〜であるから、以下、一方の緯糸測長
貯留装置6Aのみの説明をして、他の緯糸測長貯留装置
6Bには同一の符号を付して説明は省略する。
第1図において9は織機のフレーム5と一体に固定した
固定部材で、測長装置ホルダー8はこの固定部材9にボ
ルト10によって固定されている。
固定部材で、測長装置ホルダー8はこの固定部材9にボ
ルト10によって固定されている。
ホルダー8のボス部には2個の軸受11を介して回転軸
12を設けると共に、ボス部の内側面には回転軸12を
中心として円盤状の磁石ホルダー13がボルト14によ
り固定されている。15はこの磁石ホルダー13の上下
にそれぞれ一部埋設して固定した永久磁石、フロは磁石
ホルダー13を外包する漏斗状のカバーで、ボルト11
により磁石ホルダー13の背面に固定しである。18は
薄板を皿状に形成した中心孔を有する円板で、回転軸1
2の段部にあてがってボルト19により回転軸12に固
定しである。回転軸12の内側端部の小径部12aには
2個の軸受20を介して円板状のドラム支持体21が回
転軸12に対して回転自在に嵌装されており、このドラ
ム支持体21の背面には前記永久磁石15と対向する永
久磁石22を一部埋設して設け、これら磁石15.22
間の吸引力によって回転軸12が回転してもドラム支持
体21が静止状態を保つようにしである。またこれらの
磁石15.22の間には略へ字状に形成した糸巻付はパ
イプ23が前記円板18に固着して回転軸12と共に回
転自在に設けられている。そしてこの糸巻付はパイプ2
3は、回転軸12内に緯糸を通すために設けた中空孔2
4の開口24aと連通するように基部が対向している。
12を設けると共に、ボス部の内側面には回転軸12を
中心として円盤状の磁石ホルダー13がボルト14によ
り固定されている。15はこの磁石ホルダー13の上下
にそれぞれ一部埋設して固定した永久磁石、フロは磁石
ホルダー13を外包する漏斗状のカバーで、ボルト11
により磁石ホルダー13の背面に固定しである。18は
薄板を皿状に形成した中心孔を有する円板で、回転軸1
2の段部にあてがってボルト19により回転軸12に固
定しである。回転軸12の内側端部の小径部12aには
2個の軸受20を介して円板状のドラム支持体21が回
転軸12に対して回転自在に嵌装されており、このドラ
ム支持体21の背面には前記永久磁石15と対向する永
久磁石22を一部埋設して設け、これら磁石15.22
間の吸引力によって回転軸12が回転してもドラム支持
体21が静止状態を保つようにしである。またこれらの
磁石15.22の間には略へ字状に形成した糸巻付はパ
イプ23が前記円板18に固着して回転軸12と共に回
転自在に設けられている。そしてこの糸巻付はパイプ2
3は、回転軸12内に緯糸を通すために設けた中空孔2
4の開口24aと連通するように基部が対向している。
また25は糸巻付はパイプ23の反対側に円板18に固
定して設けたバランサーパイプである。
定して設けたバランサーパイプである。
また26は緯糸Wの測長貯留ドラムで、ドラム支持体2
1の下方偏心位置にボルト27により固定されている。
1の下方偏心位置にボルト27により固定されている。
このドラム26は複数に分割されていてその巻付(¥を
調整できるようになっている。
調整できるようになっている。
28は回転軸12の中空孔24の外側部に挿入した導糸
管で、この導糸管28の先端部の外周には段付き小径部
28aが形成されている。29はこの導糸管28内の導
糸孔である。そして前記小径部28aの周囲の空隙部と
連通する横孔30が回転軸12に形成されており、この
横孔30と連通する導通孔31を有するカラー32が回
転軸12に嵌装されており、さらに導通孔31と連通す
る導気通路33を有する空気導入部材34がカラー32
の外周に嵌合すると共に、ボルト35によって副長装置
ホルダー8に固定されている。
管で、この導糸管28の先端部の外周には段付き小径部
28aが形成されている。29はこの導糸管28内の導
糸孔である。そして前記小径部28aの周囲の空隙部と
連通する横孔30が回転軸12に形成されており、この
横孔30と連通する導通孔31を有するカラー32が回
転軸12に嵌装されており、さらに導通孔31と連通す
る導気通路33を有する空気導入部材34がカラー32
の外周に嵌合すると共に、ボルト35によって副長装置
ホルダー8に固定されている。
36は空気導入部材34に接続しているパイプで開閉弁
(図示せず)を介して圧力空気供給源に接続されている
。
(図示せず)を介して圧力空気供給源に接続されている
。
また37はキー38を介して回転軸12に固定された歯
付きプーリで、ナラ]−39を回転軸12の突出端部に
ねじ込んで固定しである。40は歯付きベルト、41は
プーリ37の両側に配置したガイドリングである。
付きプーリで、ナラ]−39を回転軸12の突出端部に
ねじ込んで固定しである。40は歯付きベルト、41は
プーリ37の両側に配置したガイドリングである。
また42は前記固定部材9に軸受43を介して回転自在
に設けた回転軸で、この軸42は織機の主軸(図示せず
)によって駆動されるようになっている。そしてこの軸
42の外側突出端部には歯付き駆動プーリ44が固着さ
れ、前記歯付きベルト40を介してプーリ37を駆動す
るようになっている。なお45はベルト40に張力を付
与するためのテンサーである。 また46.47は前記
ドラム26上に緯糸Wを1ビック分測長して貯留してお
くための爪であり、例えば特公昭59−32576号に
開示されているように作動する。すなわちこれらの爪4
6.47は第2図および第3図に示すように、ホルダー
8に固定されたガ、イド48によって摺動自在に保持さ
れている。
に設けた回転軸で、この軸42は織機の主軸(図示せず
)によって駆動されるようになっている。そしてこの軸
42の外側突出端部には歯付き駆動プーリ44が固着さ
れ、前記歯付きベルト40を介してプーリ37を駆動す
るようになっている。なお45はベルト40に張力を付
与するためのテンサーである。 また46.47は前記
ドラム26上に緯糸Wを1ビック分測長して貯留してお
くための爪であり、例えば特公昭59−32576号に
開示されているように作動する。すなわちこれらの爪4
6.47は第2図および第3図に示すように、ホルダー
8に固定されたガ、イド48によって摺動自在に保持さ
れている。
また前記口@@42に固着した歯車49と噛合する歯車
50を介して回転する軸51がホルダー8を貫通して設
けてあり、この軸51と適当間隔をおいてもう一つの軸
51がホルダー8に対して回転自在に設けられている。
50を介して回転する軸51がホルダー8を貫通して設
けてあり、この軸51と適当間隔をおいてもう一つの軸
51がホルダー8に対して回転自在に設けられている。
そしてこれらの軸51にはそれぞれ歯付きプーリ52が
固着されており、これらの歯付きプーリ52に歯付きベ
ルト53がかけ渡されている。
固着されており、これらの歯付きプーリ52に歯付きベ
ルト53がかけ渡されている。
したがって軸42が1回転すれば、2本の軸51がそれ
ぞれ1/2回転するようになっている。
ぞれ1/2回転するようになっている。
また軸51には2個のカム54.55が固着されており
、ホルダー8に突設した固定軸56にそれぞれ2個のベ
ルクランク57.58が枢支されており、これらベルク
ランク57.58の一方の遊端部に枢支したカムローラ
59.60がそれぞれ前記2個のカム54゜55とスプ
リング(図示せず)の作用によって常に接触するように
しである。そしてベルクランク51゜58の他方のTI
端部はそれぞれリンク61.62を介して前記爪46.
47と連結しである。
、ホルダー8に突設した固定軸56にそれぞれ2個のベ
ルクランク57.58が枢支されており、これらベルク
ランク57.58の一方の遊端部に枢支したカムローラ
59.60がそれぞれ前記2個のカム54゜55とスプ
リング(図示せず)の作用によって常に接触するように
しである。そしてベルクランク51゜58の他方のTI
端部はそれぞれリンク61.62を介して前記爪46.
47と連結しである。
本発明においては、前記回転軸42に固定する駆動体(
プーリ)44をキー止めせず摩擦係合によって固定する
ようにする。
プーリ)44をキー止めせず摩擦係合によって固定する
ようにする。
すなわち第1図および第4図に示すように、駆動体(プ
ーリ)44の内周部にブツシュ63を嵌着すると共に、
このブツシュ63の内周面63aをテーパー状に形成し
、この内周面63aと軸42の外周面との間隙内に圧入
できるスリーブ64の外周面64aを前記テーパーと合
致するテーパー状に形成し、このスリーブ64と一体に
鍔状の7ランジ65を形成すると共に、この7ランジ6
5およびスリーブ64に割り溝66を設け、さらに7ラ
ンジ65に複数のボルト挿通孔67を設けて摩擦係合部
材68を一体に形成し、この摩擦係合部材68のスリー
ブ64を軸42に嵌合すると共に、前記ブツシュ63内
に押しケみ、さらにボルト69をボルト挿通孔61を介
してブツシュ63に設けたねじ孔63bにねじ込むこと
によりプーリ44を軸42に摩擦係合できるようにする
。
ーリ)44の内周部にブツシュ63を嵌着すると共に、
このブツシュ63の内周面63aをテーパー状に形成し
、この内周面63aと軸42の外周面との間隙内に圧入
できるスリーブ64の外周面64aを前記テーパーと合
致するテーパー状に形成し、このスリーブ64と一体に
鍔状の7ランジ65を形成すると共に、この7ランジ6
5およびスリーブ64に割り溝66を設け、さらに7ラ
ンジ65に複数のボルト挿通孔67を設けて摩擦係合部
材68を一体に形成し、この摩擦係合部材68のスリー
ブ64を軸42に嵌合すると共に、前記ブツシュ63内
に押しケみ、さらにボルト69をボルト挿通孔61を介
してブツシュ63に設けたねじ孔63bにねじ込むこと
によりプーリ44を軸42に摩擦係合できるようにする
。
つぎに上述のように構成した本発明装置の作用を説明す
る。軸42が回転すると、ブー944が回転して、ベル
ト4Dを介して2個のプーリ31がそれぞれ回転する。
る。軸42が回転すると、ブー944が回転して、ベル
ト4Dを介して2個のプーリ31がそれぞれ回転する。
プーリ37の回転によて軸12、円板18を介して糸巻
付はパイプ23が回転するから、導糸管28の導糸孔2
9、中空孔24および糸巻付はパイプ23を介して、緯
糸Wがドラム26に巻き付けられる。
付はパイプ23が回転するから、導糸管28の導糸孔2
9、中空孔24および糸巻付はパイプ23を介して、緯
糸Wがドラム26に巻き付けられる。
すなわち織機主軸の1回転に対して糸巻付はパイプ23
が2回転し、緯糸測長貯留装@6A、6Bから交互に緯
糸Wを引き出すものとすれば、各ドラム26の爪46.
47の間に緯糸Wが4回巻かれて1ビック分貯留される
。緯入れが始まると、爪47がドラム26から抜は出し
て緯糸Wが引き出され、爪46に係止されて緯入れが終
了する。
が2回転し、緯糸測長貯留装@6A、6Bから交互に緯
糸Wを引き出すものとすれば、各ドラム26の爪46.
47の間に緯糸Wが4回巻かれて1ビック分貯留される
。緯入れが始まると、爪47がドラム26から抜は出し
て緯糸Wが引き出され、爪46に係止されて緯入れが終
了する。
ドラム26に対する緯糸Wの巻回数を変更するには、ま
ずテンサー45を移動させてベルト40をゆるめると共
に、ボルト69をゆるめてIXJ擦係合部材68を外方
へ引き出す。このようにすればテーパー面63a 、
64aの摺動によって摩擦係合部材68の径が大きくな
り軸42に対する層線を解除するため、プーリ44を簡
単に取り外して、新たに別のプーリ44を装着すること
ができる。交換したプーリ44の固定はボルト69をね
じ込めばよい。すなわちボルト69をねじ込めば、摩擦
係合部材68がブツシュ63内に押し込まれるため、テ
ーパー面63a 、 64aの摺動による楔作用によっ
て、割り溝66を有する摩擦係合部材68が、軸42を
強固に層線する。したがって従来のようにキーを使用し
なくともプーリ44を確実に軸42に固定することがで
きる。
ずテンサー45を移動させてベルト40をゆるめると共
に、ボルト69をゆるめてIXJ擦係合部材68を外方
へ引き出す。このようにすればテーパー面63a 、
64aの摺動によって摩擦係合部材68の径が大きくな
り軸42に対する層線を解除するため、プーリ44を簡
単に取り外して、新たに別のプーリ44を装着すること
ができる。交換したプーリ44の固定はボルト69をね
じ込めばよい。すなわちボルト69をねじ込めば、摩擦
係合部材68がブツシュ63内に押し込まれるため、テ
ーパー面63a 、 64aの摺動による楔作用によっ
て、割り溝66を有する摩擦係合部材68が、軸42を
強固に層線する。したがって従来のようにキーを使用し
なくともプーリ44を確実に軸42に固定することがで
きる。
また糸巻付はバイアー23と爪46.47との相対関係
(角位相)を変更するには、前述したようにボルト69
をゆるめて、プーリ44を軸42に対して所望の角度回
動させた後、ボルト69を締めつければよい。このプー
リ44の軸42に対する回動量は0°〜360°の範囲
で無段階に選択できるため、どのような微量調整も可能
となる。
(角位相)を変更するには、前述したようにボルト69
をゆるめて、プーリ44を軸42に対して所望の角度回
動させた後、ボルト69を締めつければよい。このプー
リ44の軸42に対する回動量は0°〜360°の範囲
で無段階に選択できるため、どのような微量調整も可能
となる。
(発明の効果)
上述の通りであるから本発明によれば、プーリ44をボ
ルト69の操作によって容易に取付は取外しができるた
め、糸巻付はパイプ23と巻付はドラム26との相対回
転数の調整もきわめて容易になるという効果が得られる
。
ルト69の操作によって容易に取付は取外しができるた
め、糸巻付はパイプ23と巻付はドラム26との相対回
転数の調整もきわめて容易になるという効果が得られる
。
また本発明によれば、プーリ44を軸42に対して任意
の角度回動させて固定できるから、巻付腕(糸巻付はパ
イプ)23と区分は装置(爪) 46.47との相対関
係を無段階に調整できるため、常に最適の状態にセット
できるという効果が得られる。
の角度回動させて固定できるから、巻付腕(糸巻付はパ
イプ)23と区分は装置(爪) 46.47との相対関
係を無段階に調整できるため、常に最適の状態にセット
できるという効果が得られる。
第1図は本発明装置の縦断側面図、
第2図は織機の側面図、
第3図はその部分詳細図、
第4図はsty係合部材の斜視図である。 □W
・・・緯糸 23・・・巻付腕(糸巻付はパイプ) 26・・・巻付はドラム(ドラム) 42・・・回転軸(軸)44・・・駆動体(プーリ)6
4・・・スリーブ 65・・・7ランジ66・・
・割り満 61・・・ボルト挿通孔68・・・
摩擦係合部材 69・・・ボルトt ;属0 54(Xリーブフ
・・・緯糸 23・・・巻付腕(糸巻付はパイプ) 26・・・巻付はドラム(ドラム) 42・・・回転軸(軸)44・・・駆動体(プーリ)6
4・・・スリーブ 65・・・7ランジ66・・
・割り満 61・・・ボルト挿通孔68・・・
摩擦係合部材 69・・・ボルトt ;属0 54(Xリーブフ
Claims (1)
- 1、織機の主軸と同期して回転する回転軸42に固定し
た駆動体44から動力を受けて巻付けドラム26に対し
て相対回転する巻付腕23によつて緯糸Wを巻付けドラ
ム26に巻き付けると共に、このドラム26に巻き付け
た緯糸Wを緯入れ1回分ずつ区分する区分け装置を備え
たドラム式緯糸測長貯留装置において、前記回転軸42
に前記駆動体44を摩擦係合によつて固定するようにし
たことを特徴とするドラム式緯糸測長貯留装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26518184A JPS61146845A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | ドラム式緯糸測長貯留装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26518184A JPS61146845A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | ドラム式緯糸測長貯留装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61146845A true JPS61146845A (ja) | 1986-07-04 |
Family
ID=17413696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26518184A Pending JPS61146845A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | ドラム式緯糸測長貯留装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61146845A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007107147A (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Tsudakoma Corp | 織機の緯糸測長貯留装置 |
-
1984
- 1984-12-18 JP JP26518184A patent/JPS61146845A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007107147A (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Tsudakoma Corp | 織機の緯糸測長貯留装置 |
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