JPS6114733Y2 - - Google Patents

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JPS6114733Y2
JPS6114733Y2 JP7913381U JP7913381U JPS6114733Y2 JP S6114733 Y2 JPS6114733 Y2 JP S6114733Y2 JP 7913381 U JP7913381 U JP 7913381U JP 7913381 U JP7913381 U JP 7913381U JP S6114733 Y2 JPS6114733 Y2 JP S6114733Y2
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JP
Japan
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groove
pin
attached
suspension type
mounting mechanism
Prior art date
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Expired
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JP7913381U
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English (en)
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JPS57190910U (ja
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Publication date
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Priority to JP7913381U priority Critical patent/JPS6114733Y2/ja
Publication of JPS57190910U publication Critical patent/JPS57190910U/ja
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Publication of JPS6114733Y2 publication Critical patent/JPS6114733Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は被取付部材の下面に装置を懸垂状態で
取り付けるための装置の懸垂型取付機構の改良に
関するものである。
この種の従来の装置の懸垂型取付機構を第1図
乃至第4図に示す。第1図および第2図はガイド
ピン方式の場合の取付要領を示す正面図および側
面図で、図中、1は被取付部材、2は装置であ
る。被取付部材1の下面には1対のガイド穴3,
3′が設けられ、装置2の上面にはガイド穴3,
3′に対応する1対のガイドピン4,4′が突設さ
れている。装置取り付け時には、装置2をもち上
げてその上面を被取付部材1の下面に対向させ、
ガイドピン4,4′をガイド穴3,3′に嵌合させ
て装置を位置決めし、ボルト5により装置2を被
取付部材1に取り付ける。
第3図および第4図の場合はあり溝方式の場合
の取付要領を示す正面図および側面図で、図中、
6は被取付部材7は装置である。被取付部材6の
下面にはあり溝8が設けられ、装置7の上面には
あり溝8にがたなく嵌合する形状の突起9が突設
されている。装置取り付け時には、突起9を第3
図に実線で示すようにあり溝8に嵌合させ、装置
7を実線の位置から鎖線の位置まで押し込んで位
置決めし、ボルト10により装置7を被取付部材
6に取り付ける。
しかしながら、これらの従来の取付機構には次
のような各種の欠点があつた。
すなわち、第1,2図の場合は、装置が軽い場
合は問題ないが、装置が重い場合は取り付けが非
常に困難であり、しかも被取付部材と床面の間隔
が狭いと適用できない。
また第3,4図の場合は、あり溝,突起の加工
が面倒で、しかもこれらの嵌合部は耐摩耗性を満
足させるため硬質の材料を使用する必要があるの
みならず、あり溝形成に要する高さ分だけ重量が
増加する。
本考案は上述の各種の欠点を解決するためのも
ので、軽量でかつ特別な材料を必要とせず、しか
も被取付部材と床面との間隔が狭い場合にも適用
可能で加工の容易な装置の懸垂型取付機構を提供
することを目的としている。
次に第5図および第7図に関連して本考案の実
施例を説明する。
第5図は本考案に係る装置の懸垂型取付機構の
実施例の装置取付状態を示す側面図、第6図は被
取付部材の下面図、第7図は取付要領を示す正面
図で、図中、11は被取付部材、12は装置であ
る。
被取付部材11の下面には、第6図に示すよう
に、第1の溝13と、該溝13より溝幅が大きい
第2の溝14と、該溝14より溝幅が大きい溝1
5が連続形成され、溝15は被取付部材11の一
方の側面16に開口している。また被取付部材1
1の下部の各溝形成方向に沿つた両側にはそれぞ
れ受け金具17,17′が一体に突設されてい
る。
装置12の上面には、装置取り付け完了状態で
溝13および溝14の入口部にそれぞれ嵌合して
位置決めされる第1のピン18および第2のピン
19が突設されている。これらの各ピン18,1
9の径は、各溝13,14にそれぞれがたなく嵌
合する大きさになつている。また装置12の上部
には、装置12を被取付部材11に取り付ける際
に受け金具17,17′と係合して装置12を案
内するフツク20,20′が設けられている。受
け金具17,17′とフツク20,20′は案内手
段を構成する。
被取付部材11に対する装置12の取り付けを
第7図によ説明すると次の通りである。
すなわち、第7図に実線で示すように装置12
を被取付部材11の下部側面に対向させて矢印方
向に移動させると、まずフツク20,20′が受
け金具17,17′に嵌合し、更に移動が進行す
るとピン18が溝15と嵌合し始める。更に移動
が進行すると、ピン18が溝14と嵌合し始め、
次にピン19が溝15と嵌合し始める。そして装
置12が鎖線の位置まで移動すると、ピン18お
よび19はそれぞれ溝13の端部21および溝1
4の入口部22にがたつきなく嵌合して装置12
が位置決めされる。そこで、この状態でボルト2
3により装置12を被取付部材11に固定して装
置取り付けは完了する。
この場合、装置12は受け金具17,17′と
フツク20,20′からなる案内手段により被取
付部材に対し上下方向に離間しないように係止さ
れかつ案内されるため、装置12の取り付け作業
はきわめて容易である。
本考案に係る装置の懸垂型取付機構は以上のよ
うに構成されているので、次のような各種の優れ
た効果を奏するものである。
(1) 装置を案内手段に案内させて横方向に移動さ
せて位置決めするようになつているため装置が
重い場合でも容易に取り付け可能でしかも被取
付部材と床面の間隔が狭い場合にも適用可能で
ある。
(2) 被取付部材に溝を形成し、装置にピンを突設
し、さらに案内手段を設けるだけでよくしかも
溝形成時には各ピンを位置決めする部分だけ高
精度に仕上げればよいので、第3,4図の従来
の場合に比し加工を容易化できる。
(3) 第3,4図の従来の場合に比し、あり溝形成
に要する高さ分だけ重量を軽減できる。
(4) 第3,4図の従来の場合のような特別な材料
を必要としない。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来の取付機構の取付要
領を示す正面図および側面図、第3図および第4
図は従来の他の取付機構の取付要領を示す正面図
および側面図、第5図乃至第7図は本考案に係る
装置の懸垂型取付機構の実施例を示すもので、第
5図は装置取り付け完了状態を示す側面図、第6
図は被取付部材の下面図、第7図は取付要領を示
す正面図である。 図中、11は被取付部材、12は装置、13,
14,15は溝、16は側面、17,17′は受
け金具、18,19はピン、20,20′はフツ
ク、21は端部、22は入口部、23はボルトで
ある。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 被取付部材の下面に装置を懸垂状態で取り付け
    るための装置の懸垂型取付機構において、前記被
    取付部材の下面に、第1の溝と該第1の溝より溝
    幅が大きい第2の溝と該第2の溝より溝幅が大き
    い第3の溝とを第3の溝が前記被取付部材の一方
    の側端に開口するように溝幅順に連続形成し、前
    記装置の上面に、該装置取り付け完了状態で前記
    第1の溝および第2の溝にそれぞれがたなく嵌合
    して位置決めされる第1のピンおよず第2のピン
    を突設するとともに、前記被取付部材と前記装置
    との間に、前記第1のピンおよび第2のピンを前
    記各溝に嵌合させながら前記装置を前記各溝の形
    成方向に係止してその離間を防止する案内手段を
    設けたことを特徴とする装置の懸垂型取付機構。
JP7913381U 1981-05-30 1981-05-30 Expired JPS6114733Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7913381U JPS6114733Y2 (ja) 1981-05-30 1981-05-30

Applications Claiming Priority (1)

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JP7913381U JPS6114733Y2 (ja) 1981-05-30 1981-05-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57190910U JPS57190910U (ja) 1982-12-03
JPS6114733Y2 true JPS6114733Y2 (ja) 1986-05-08

Family

ID=29874736

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7913381U Expired JPS6114733Y2 (ja) 1981-05-30 1981-05-30

Country Status (1)

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JP (1) JPS6114733Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012136998A (ja) * 2010-12-27 2012-07-19 Mitsubishi Heavy Ind Ltd インバータ一体型電動圧縮機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012136998A (ja) * 2010-12-27 2012-07-19 Mitsubishi Heavy Ind Ltd インバータ一体型電動圧縮機

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Publication number Publication date
JPS57190910U (ja) 1982-12-03

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