JPS6114736B2 - - Google Patents
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- JPS6114736B2 JPS6114736B2 JP54155805A JP15580579A JPS6114736B2 JP S6114736 B2 JPS6114736 B2 JP S6114736B2 JP 54155805 A JP54155805 A JP 54155805A JP 15580579 A JP15580579 A JP 15580579A JP S6114736 B2 JPS6114736 B2 JP S6114736B2
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- power factor
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 26
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は線路の力率に応じて進相コンデンサ
を入切するための力率継電器に関する。
を入切するための力率継電器に関する。
受電設備の力率を改善するため従来より力率改
善用進相コンデンサを受電側に設置することが行
なわれてきている。旧来のものはこのコンデンサ
を固定的に設置するのみで、線路の力率に応じて
コンデンサの入切をすることは大型電力設備を除
いては稀にしか行なわれていなかつた。そのため
軽負荷時においても回路に進相コンデンサが接続
されたままとなるので、深夜時などには配電線の
トータルの進相コンデンサのリアクタンス分が無
視できる領域を越え、線路電流を進み位相にし、
その結果線路電圧が上昇し機器にストレスを与え
ることにもなり、長い目で見ると線路に接続され
ている電気機器の寿命を縮めることになつて好ま
しくないものであつた。
善用進相コンデンサを受電側に設置することが行
なわれてきている。旧来のものはこのコンデンサ
を固定的に設置するのみで、線路の力率に応じて
コンデンサの入切をすることは大型電力設備を除
いては稀にしか行なわれていなかつた。そのため
軽負荷時においても回路に進相コンデンサが接続
されたままとなるので、深夜時などには配電線の
トータルの進相コンデンサのリアクタンス分が無
視できる領域を越え、線路電流を進み位相にし、
その結果線路電圧が上昇し機器にストレスを与え
ることにもなり、長い目で見ると線路に接続され
ている電気機器の寿命を縮めることになつて好ま
しくないものであつた。
そのため最近では力率改善用のコンデンサを負
荷の力率に応じて自動的に入切する自動力率調整
継電器が使われるようになつてきている。そのな
かで最も簡便なものは線路電流に応じてコンデン
サを入切すると云うものであり、やや複雑になる
と第1図に示すように無効電力に応じてコンデン
サを入切するよう構成されている。すなわち第1
図において計器用交流器1により線電流が導入さ
れるとともに計器用変圧器2により線間電圧が導
入され、これらより無効電力検出回路3が線路の
無効電力を検出する。そして進み・遅れ判定回路
4によりこの検出された無効電力を所定の整定レ
ベルで判別し、検出無効電力が遅れ側、進み側或
いはそのいずれでもない不感帯の3つに区別され
る。そして遅れ側か進み側かのいずれかの場合に
は次段のタイマ回路5が始動し、所定のタイマ整
定時間を経過するとパルス発生回路6が起動して
歩進パルスを所定間隔で発生する。すると順序回
路7が駆動され出力回路8により、遅れ側の場合
はコンデンサ投入信号を、進み側の場合はコンデ
ンサ遮断信号を所定のシーケンスで出力する。こ
うして進相コンデンサを入切して検出無効電力が
前記の不感帯域に入つた場合にはコンデンサの入
切をそのままの状態で維持すべくコンデンサ入切
信号が凍結される。そして負荷が変動し無効電力
が変化して不感帯域を逸脱すると再びコンデンサ
入切信号が上記と同様に出力される。
荷の力率に応じて自動的に入切する自動力率調整
継電器が使われるようになつてきている。そのな
かで最も簡便なものは線路電流に応じてコンデン
サを入切すると云うものであり、やや複雑になる
と第1図に示すように無効電力に応じてコンデン
サを入切するよう構成されている。すなわち第1
図において計器用交流器1により線電流が導入さ
れるとともに計器用変圧器2により線間電圧が導
入され、これらより無効電力検出回路3が線路の
無効電力を検出する。そして進み・遅れ判定回路
4によりこの検出された無効電力を所定の整定レ
ベルで判別し、検出無効電力が遅れ側、進み側或
いはそのいずれでもない不感帯の3つに区別され
る。そして遅れ側か進み側かのいずれかの場合に
は次段のタイマ回路5が始動し、所定のタイマ整
定時間を経過するとパルス発生回路6が起動して
歩進パルスを所定間隔で発生する。すると順序回
路7が駆動され出力回路8により、遅れ側の場合
はコンデンサ投入信号を、進み側の場合はコンデ
ンサ遮断信号を所定のシーケンスで出力する。こ
うして進相コンデンサを入切して検出無効電力が
前記の不感帯域に入つた場合にはコンデンサの入
切をそのままの状態で維持すべくコンデンサ入切
信号が凍結される。そして負荷が変動し無効電力
が変化して不感帯域を逸脱すると再びコンデンサ
入切信号が上記と同様に出力される。
ところでこの従来の第1図に示した力率継電器
では種々の電力量に応じて適切な無効電力整定範
囲を有するものを選ぶことが必要である。ところ
が広い範囲の無効電力を1台の力率継電器でカバ
ーしようとすれば広い整定範囲を備えるようにし
なければならず製作に困難が判なう。さりとてレ
ンジを分割して整定範囲によつて機種を分けるよ
うにすれば機種が多くなつて製作上好ましくな
い。いずれにしても力率継電器は高価なものとな
つてしまう。
では種々の電力量に応じて適切な無効電力整定範
囲を有するものを選ぶことが必要である。ところ
が広い範囲の無効電力を1台の力率継電器でカバ
ーしようとすれば広い整定範囲を備えるようにし
なければならず製作に困難が判なう。さりとてレ
ンジを分割して整定範囲によつて機種を分けるよ
うにすれば機種が多くなつて製作上好ましくな
い。いずれにしても力率継電器は高価なものとな
つてしまう。
更に力率改善を末端負荷段階で行なえば受電点
から末端までの送電ロスが減少できるので一般的
には有効視されているが、そのための設備投資が
電力ロスを大きく上まわつては投資意欲は生じな
い。それだけに経済的で実用的な力率継電器が要
求される。
から末端までの送電ロスが減少できるので一般的
には有効視されているが、そのための設備投資が
電力ロスを大きく上まわつては投資意欲は生じな
い。それだけに経済的で実用的な力率継電器が要
求される。
本発明は上記に鑑みなされたもので、力率を直
接検出することにより、1台の力率継電器で全て
の電力範囲をカバーすることができ、しかも回路
構成が簡単なこともあいまつて非常に廉価に実現
できる力率継電器を提供することを目的とする。
接検出することにより、1台の力率継電器で全て
の電力範囲をカバーすることができ、しかも回路
構成が簡単なこともあいまつて非常に廉価に実現
できる力率継電器を提供することを目的とする。
以下本発明の一実施例について第2図を参照し
ながら説明する。第2図において10は変流器1
により検出された線電流を波形整形するもので、
反転増巾器11とNAND回路12とにより構成さ
れている。変圧器2により検出された線間電圧は
NAND回路21により構成される波形整形回路2
0によつて波形整形される。波形整形回路10,
20の両出力は位相比較回路30に送られる。こ
の位相比較回路30は排他的論理和回路31と、
抵抗32およびコンデンサ33でなる平滑回路と
により構成されており、検出された線間電圧と線
電流との位相差に対応した直流レベルの出力を生
じる。更に、検出された線電流は、レベル弁別回
路41と、コンデンサ44を含む平滑回路と、
NAND回路42,43とにより構成された電流レ
ベルの検出回路40に導かれる。この電流レベル
が整定レベルよりも大であると電流レベル検出回
路40の出力が“H”となり小であると“L”と
なる。前記の位相比較回路30の出力は2個のレ
ベル弁別回路51,52に送られる。位相比較回
路30の出力が基準レベルVLよりも大のときレ
ベル弁別回路51の出力は“L”となり小のとき
“H”となる。また位相比較回路30の出力が基
準レベルVHよりも大のときレベル弁別回路52
の出力は“L”となり小のとき“H”となる。こ
の2つの基準レベルVL,VHはVL<VHの関係を
みたすように設定されている。この両レベル弁別
回路51,52の出力はそれぞれNOR回路53
及びNAND回路54に送られる。このNOR回路
53及びNAND回路54には前記の電流レベル検
出回路40の出力が送られてきている。そして
NOR回路53の出力はタイマ回路71を経て出
力回路81に送られ、またNAND回路54の出力
はインバータとして機能するNOR回路55を経
てタイマ回路72に送られ更に出力回路82に送
られる。99は電源回路である。
ながら説明する。第2図において10は変流器1
により検出された線電流を波形整形するもので、
反転増巾器11とNAND回路12とにより構成さ
れている。変圧器2により検出された線間電圧は
NAND回路21により構成される波形整形回路2
0によつて波形整形される。波形整形回路10,
20の両出力は位相比較回路30に送られる。こ
の位相比較回路30は排他的論理和回路31と、
抵抗32およびコンデンサ33でなる平滑回路と
により構成されており、検出された線間電圧と線
電流との位相差に対応した直流レベルの出力を生
じる。更に、検出された線電流は、レベル弁別回
路41と、コンデンサ44を含む平滑回路と、
NAND回路42,43とにより構成された電流レ
ベルの検出回路40に導かれる。この電流レベル
が整定レベルよりも大であると電流レベル検出回
路40の出力が“H”となり小であると“L”と
なる。前記の位相比較回路30の出力は2個のレ
ベル弁別回路51,52に送られる。位相比較回
路30の出力が基準レベルVLよりも大のときレ
ベル弁別回路51の出力は“L”となり小のとき
“H”となる。また位相比較回路30の出力が基
準レベルVHよりも大のときレベル弁別回路52
の出力は“L”となり小のとき“H”となる。こ
の2つの基準レベルVL,VHはVL<VHの関係を
みたすように設定されている。この両レベル弁別
回路51,52の出力はそれぞれNOR回路53
及びNAND回路54に送られる。このNOR回路
53及びNAND回路54には前記の電流レベル検
出回路40の出力が送られてきている。そして
NOR回路53の出力はタイマ回路71を経て出
力回路81に送られ、またNAND回路54の出力
はインバータとして機能するNOR回路55を経
てタイマ回路72に送られ更に出力回路82に送
られる。99は電源回路である。
レベル弁別回路51は位相の遅れ側を検出する
ものであり、またレベル弁別回路52は位相の進
み側を検出するものである。そのため電流レベル
検出回路40の出力との間でNOR回路53及び
NAND回路54において論理条件がとられること
により、力率が進み側にある場合か或いは線電流
のレベルが検出レベルに達せず軽負荷状態にある
場合かのいずれかの場合に出力回路82からコン
デンサの遮断信号を出し、力率が遅れ側で且つ線
電流が大のときに出力回路81からコンデンサの
投入信号を出し、力率が進み側でも遅れ側でもな
い不感帯にある場合に出力回路81,82をその
ままの状態におくことができる。そのため第3図
イに示すような特性を得ることができる。この第
3図イ(及びロでも)でAの領域は不感帯であ
り、Bはコンデンサ遮断信号を生じる領域、Cは
コンデンサ投入信号を生じる領域である。また第
3図ロに示すように不感帯の力率の範囲をその中
心を変えるとともにその巾を変えることも可能で
ある。
ものであり、またレベル弁別回路52は位相の進
み側を検出するものである。そのため電流レベル
検出回路40の出力との間でNOR回路53及び
NAND回路54において論理条件がとられること
により、力率が進み側にある場合か或いは線電流
のレベルが検出レベルに達せず軽負荷状態にある
場合かのいずれかの場合に出力回路82からコン
デンサの遮断信号を出し、力率が遅れ側で且つ線
電流が大のときに出力回路81からコンデンサの
投入信号を出し、力率が進み側でも遅れ側でもな
い不感帯にある場合に出力回路81,82をその
ままの状態におくことができる。そのため第3図
イに示すような特性を得ることができる。この第
3図イ(及びロでも)でAの領域は不感帯であ
り、Bはコンデンサ遮断信号を生じる領域、Cは
コンデンサ投入信号を生じる領域である。また第
3図ロに示すように不感帯の力率の範囲をその中
心を変えるとともにその巾を変えることも可能で
ある。
以上実施例について説明したように、本発明に
よれば、3相電流の1相の線電流を検出するとと
もにこの線電流に対応する1つの線間電圧を検出
し、これら検出された電流及び電圧の位相を比較
する位相比較回路と、この位相比較回路の出力に
より力率が進み側で所定値をこえたことを検出す
る第1のレベル検出回路と、上記位相比較回路の
出力により力率が遅れ側で所定値をこえたことを
検出する第2のレベル検出回路と、線電流のレベ
ルを検出する第3のレベル検出回路と、これら第
1、第2、第3のレベル検出回路の出力が入力さ
れる論理和回路および論理積回路とを備えている
ため、力率が進み側で所定値をこえている場合
か線電流が検出レベルに達しない場合のいずれか
にコンデンサの遮断信号を発生させること、力
率が遅れ側で所定値をこえかつ線電流が検出レベ
ルをこえる場合にコンデンサの投入信号を発生さ
せること、力率が進み側で所定値をこえている
訳でもなく遅れ側で所定値をこえている訳でもな
い不感帯の場合はそのままの状態とすること、と
いう力率の進み側、遅れ側、および不感帯での全
ての電力範囲での動作を1台の力率継電器でカバ
ーすることができ、またそのための回路も簡単に
構成することができるので、非常に廉価にでき
る。しかも電流レベルの検出機能を有しているた
め末端負荷でも実用的なものである。
よれば、3相電流の1相の線電流を検出するとと
もにこの線電流に対応する1つの線間電圧を検出
し、これら検出された電流及び電圧の位相を比較
する位相比較回路と、この位相比較回路の出力に
より力率が進み側で所定値をこえたことを検出す
る第1のレベル検出回路と、上記位相比較回路の
出力により力率が遅れ側で所定値をこえたことを
検出する第2のレベル検出回路と、線電流のレベ
ルを検出する第3のレベル検出回路と、これら第
1、第2、第3のレベル検出回路の出力が入力さ
れる論理和回路および論理積回路とを備えている
ため、力率が進み側で所定値をこえている場合
か線電流が検出レベルに達しない場合のいずれか
にコンデンサの遮断信号を発生させること、力
率が遅れ側で所定値をこえかつ線電流が検出レベ
ルをこえる場合にコンデンサの投入信号を発生さ
せること、力率が進み側で所定値をこえている
訳でもなく遅れ側で所定値をこえている訳でもな
い不感帯の場合はそのままの状態とすること、と
いう力率の進み側、遅れ側、および不感帯での全
ての電力範囲での動作を1台の力率継電器でカバ
ーすることができ、またそのための回路も簡単に
構成することができるので、非常に廉価にでき
る。しかも電流レベルの検出機能を有しているた
め末端負荷でも実用的なものである。
第1図は従来例を示すブロツク図、第2図は本
発明の一実施例を示す回路図、第3図イ,ロは第
2図の力率継電器の特性を示すベクトル図であ
る。 1……計器用交流器、2……計器用変圧器、3
……無効電力検出回路、4……進み・遅れ判定回
路、5,71,72……タイマ回路、6……パル
ス発生回路、7……順序回路、8,81,82…
…出力回路、9,90……電源回路、10,20
……波形整形回路、30……位相比較回路、40
……電流レベル検出回路、51,52……レベル
弁別回路。
発明の一実施例を示す回路図、第3図イ,ロは第
2図の力率継電器の特性を示すベクトル図であ
る。 1……計器用交流器、2……計器用変圧器、3
……無効電力検出回路、4……進み・遅れ判定回
路、5,71,72……タイマ回路、6……パル
ス発生回路、7……順序回路、8,81,82…
…出力回路、9,90……電源回路、10,20
……波形整形回路、30……位相比較回路、40
……電流レベル検出回路、51,52……レベル
弁別回路。
Claims (1)
- 1 3相電流の1相の線電流を検出するとともに
この線電流に対応する1つの線間電圧を検出し、
これら検出された電流及び電圧の位相を比較する
位相比較回路と、該位相比較回路の出力レベルと
第1の基準電圧とを比較することにより力率が進
み側で所定値をこえたことを検出する第1のレベ
ル検出回路と、該位相比較回路の出力レベルと第
2の基準電圧とを比較することにより力率が遅れ
側で所定値をこえたことを検出する第2のレベル
検出回路と、前記検出された電流のレベルを検出
する第3のレベル検出回路と、前記第1のレベル
検出回路からの出力と第3のレベル検出回路の出
力とが入力され、力率が進み側で所定値をこえた
ことを示す出力と線電流が検出レベルに達しない
ことを示す出力との論理和をとる論理和回路と、
この論理和回路の出力が入力される第1のタイマ
回路と、この第1のタイマ回路に接続された第1
の出力回路と、前記第2のレベル検出回路からの
出力と第3のレベル検出回路の出力とが入力さ
れ、力率が遅れ側で所定値をこえたことを示す出
力と線電流が検出レベルをこえていることを示す
出力との論理積をとる論理積回路と、この論理積
回路の出力が入力される第2のタイマ回路と、こ
の第2のタイマ回路に接続された第2の出力回路
とからなり、力率が進み側で所定値をこえている
場合か線電流が検出レベルに達しない場合のいず
れかに前記第1の出力回路からコンデンサの遮断
信号を発生させ、力率が遅れ側で所定値をこえか
つ線電流が検出レベルをこえる場合に前記第2の
出力回路からコンデンサの投入信号を発生させ、
力率が進み側で所定値をこえている訳でもなく遅
れ側で所定値をこえている訳でもない場合は前記
第1、第2の出力回路をそのままの状態におくよ
うにしたことを特徴とする力率継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15580579A JPS5681043A (en) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | Power factor relay |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15580579A JPS5681043A (en) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | Power factor relay |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5681043A JPS5681043A (en) | 1981-07-02 |
| JPS6114736B2 true JPS6114736B2 (ja) | 1986-04-21 |
Family
ID=15613830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15580579A Granted JPS5681043A (en) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | Power factor relay |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5681043A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4602206A (en) * | 1983-06-28 | 1986-07-22 | General Electric Company | Capacitance control for a static var generator |
| JPS6197722A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-16 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | 自動力率制御装置 |
| JPH01206420A (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-18 | Aretsukusu Denshi Kogyo Kk | 自動力率制御装置 |
| JPH01222319A (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-05 | Hi Tech Lab Inc | 誘導負荷用自動力率制御装置 |
| JPH01310418A (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-14 | Aretsukusu Denshi Kogyo Kk | 自動力率制御装置 |
-
1979
- 1979-11-30 JP JP15580579A patent/JPS5681043A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5681043A (en) | 1981-07-02 |
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