JPS61147683A - アドレスコ−ド再生装置 - Google Patents
アドレスコ−ド再生装置Info
- Publication number
- JPS61147683A JPS61147683A JP59268566A JP26856684A JPS61147683A JP S61147683 A JPS61147683 A JP S61147683A JP 59268566 A JP59268566 A JP 59268566A JP 26856684 A JP26856684 A JP 26856684A JP S61147683 A JPS61147683 A JP S61147683A
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- JP
- Japan
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- signal
- code
- circuit
- picture number
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- Prior art date
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- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、情報と、該情報に関連する各種コントロー
ル信号が記録されているディスクから、再生装置を制御
するためのアドレスコードを形成する回路にかかわり、
特に、ビデオディスクにお4t ルアドレスコードの検
出に好適なアドレスコード再生装置に関するものである
。
ル信号が記録されているディスクから、再生装置を制御
するためのアドレスコードを形成する回路にかかわり、
特に、ビデオディスクにお4t ルアドレスコードの検
出に好適なアドレスコード再生装置に関するものである
。
レーザ光線によって情報が記録されている渦巻状のトラ
ック、または同心円状のトラックを追跡し、その反射光
から高密度の記録情報を読み出す光学式再生装置が実用
化されている。
ック、または同心円状のトラックを追跡し、その反射光
から高密度の記録情報を読み出す光学式再生装置が実用
化されている。
かかる再生装置では記録情報が映像信号によって構成さ
れているときは、ディスクの1回転で1枚の画像信号が
得られるように回転スピードが制御されるC A V
(Constant A ngular V elo
−city)方式と、再生線スピードが一定となるよう
に回転スピードを制御するC L V (Consta
ntL 1near V elocit7 )方式が開
発されているが。
れているときは、ディスクの1回転で1枚の画像信号が
得られるように回転スピードが制御されるC A V
(Constant A ngular V elo
−city)方式と、再生線スピードが一定となるよう
に回転スピードを制御するC L V (Consta
ntL 1near V elocit7 )方式が開
発されているが。
いずれの方式による場合も映像信号の垂直ブランキング
期間には、各種のコントロール信号が挿入され、このコ
ントロール信号を読みとることにょって再生装置の各種
の制御が行われている。
期間には、各種のコントロール信号が挿入され、このコ
ントロール信号を読みとることにょって再生装置の各種
の制御が行われている。
コントロール信号としては、最内周のトラック(900
)ラック)に挿入されているリードインコード(88F
FFF)、最外周のトラック(600トラツク)に挿入
されているリードアウトコード(80EEEE)、映像
信号とともに、各フレーム毎に付加されているピクチャ
ーナンバコード。
)ラック)に挿入されているリードインコード(88F
FFF)、最外周のトラック(600トラツク)に挿入
されているリードアウトコード(80EEEE)、映像
信号とともに、各フレーム毎に付加されているピクチャ
ーナンバコード。
ピクチャーストップコード、チャプターナンバコード等
がある。
がある。
特に、フィリップス規格によると、これらのコントロー
ル信号の大部分は、垂直ブランキング期間内にある第1
7水平期間、および第18水平期間に挿入されており、
その中でフレームナンバくを示すコード信号はプログラ
ムされた画像から所定の画面をサーチする際のアドレス
信号を形成する上で重要なコードといえる。
ル信号の大部分は、垂直ブランキング期間内にある第1
7水平期間、および第18水平期間に挿入されており、
その中でフレームナンバくを示すコード信号はプログラ
ムされた画像から所定の画面をサーチする際のアドレス
信号を形成する上で重要なコードといえる。
第3図はかかるフレームナンバ、(以下、ピクチャーナ
ンバという)の位置を示すビデオ波形の一部を示したも
ので、垂直同期信号VDのあとに続く第17水平期間、
および第18水平期間(以下、単に17H,18Hとい
う)には当該フレームに対応する同じコードからなるピ
クチャーナンバコードPNI、PN2が挿入されている
。
ンバという)の位置を示すビデオ波形の一部を示したも
ので、垂直同期信号VDのあとに続く第17水平期間、
および第18水平期間(以下、単に17H,18Hとい
う)には当該フレームに対応する同じコードからなるピ
クチャーナンバコードPNI、PN2が挿入されている
。
第4図はピクチャーナンバのビット構成を示すもので、
Hは水平同期信号、Cはバースト信号。
Hは水平同期信号、Cはバースト信号。
B 6 、 B r 、 B 21・・・・・・・・・
B23は24ビツトからなる/くイフェースデジタルコ
ードを示している。
B23は24ビツトからなる/くイフェースデジタルコ
ードを示している。
ピクチャーナンバは4ビツトのコード信号F。
x1′2文2.X3.X4.XSからなる6桁の数値で
記録することが推奨されており、XI〜x5にはフレー
ムナンバ1〜99999の数値が順次つけられている。
記録することが推奨されており、XI〜x5にはフレー
ムナンバ1〜99999の数値が順次つけられている。
第5図は17H,18H期間に挿入されているピクチャ
ーナンバを読み出す従来の再生装置の概要を示すブロッ
ク図で、1はディスクの反射光を電気信号に変換する光
電素子1a、および再生したビデオ信号を増幅するプリ
アンプ1b等を備えているピックアップ装置、2はIH
遅延回路2a、FM復調回路2b、2c、ドロップアウ
ト検出回路2dおよびドロップアウトを検出した信号に
よって反転制御されるスイッチ回路2eを備えているド
ロップアウト補償回路、3は同期信号分離回路、4は1
8H期間の信号を抜きとるためのゲート信号を発生する
ゲート信号発生回路、5はゲート回路、6はゲート回路
5によって抽出された18H期間に挿入されているコー
ド信号を解読しアドレスコードを形成するデジタル信号
処理回路である。
ーナンバを読み出す従来の再生装置の概要を示すブロッ
ク図で、1はディスクの反射光を電気信号に変換する光
電素子1a、および再生したビデオ信号を増幅するプリ
アンプ1b等を備えているピックアップ装置、2はIH
遅延回路2a、FM復調回路2b、2c、ドロップアウ
ト検出回路2dおよびドロップアウトを検出した信号に
よって反転制御されるスイッチ回路2eを備えているド
ロップアウト補償回路、3は同期信号分離回路、4は1
8H期間の信号を抜きとるためのゲート信号を発生する
ゲート信号発生回路、5はゲート回路、6はゲート回路
5によって抽出された18H期間に挿入されているコー
ド信号を解読しアドレスコードを形成するデジタル信号
処理回路である。
従来の画像フレームを検索するためのアドレスコード再
生装置は、上述したような構成とされているので、ピッ
クアップ装置1より出力された再生RF信号Sは、まず
、よく知られているIH遅延回路2aを含んだドロップ
アウト補償回路2によってドロップアウトの除去が行わ
れる。
生装置は、上述したような構成とされているので、ピッ
クアップ装置1より出力された再生RF信号Sは、まず
、よく知られているIH遅延回路2aを含んだドロップ
アウト補償回路2によってドロップアウトの除去が行わ
れる。
すなわち、ディスクのドロップアウトがドロップアウト
検出回路2dにより検出されると、スイッチ回路2eが
切り換わり、ドロップアウトに対してIH前の信号を補
完して出力する。
検出回路2dにより検出されると、スイッチ回路2eが
切り換わり、ドロップアウトに対してIH前の信号を補
完して出力する。
ドロップアウトが除去されたビデオ信号は図示しない映
像信号処理回路に供給されるが、一方、同期信号分離回
路3で抽出した同期信号に基づいて181(期間に対応
するゲート信号(ウィンドパルス)がゲート信号発生回
路4より供給されているゲート回路5に入力されている
ため、ゲート回路5よりは18H期間の信号、すなわち
、ピクチャーナンバコードPN2が抽出され、デジタル
信号処理回路6に供給される。
像信号処理回路に供給されるが、一方、同期信号分離回
路3で抽出した同期信号に基づいて181(期間に対応
するゲート信号(ウィンドパルス)がゲート信号発生回
路4より供給されているゲート回路5に入力されている
ため、ゲート回路5よりは18H期間の信号、すなわち
、ピクチャーナンバコードPN2が抽出され、デジタル
信号処理回路6に供給される。
したがって、少なくとも映像部分のトラックを再生して
いるときは、1フレーム毎にピクチャーナンバに対応し
たアドレス信号がデジタル信号処理回路6より検出され
る。
いるときは、1フレーム毎にピクチャーナンバに対応し
たアドレス信号がデジタル信号処理回路6より検出され
る。
そして、この検出したアドレス信号によって再生装置を
制御し、特定の画面をサーチしたり、特定の画面のスチ
ール画を再生する制御が行われる。
制御し、特定の画面をサーチしたり、特定の画面のスチ
ール画を再生する制御が行われる。
上述した従来例の場合は、垂直ブランキング期間の17
H,18H期間に挿入されているコントロール信号が同
一のコードによって形成されているので、18H期間に
挿入されているコントロール信号が例えばピクチャーナ
ンバコードPN2 であり、この点にドロップアウトが
発生しても、17H期間に同一のピクチャーナンバコー
ドPNIが挿入されているから、一応ドロップアウトに
よって誤ったアドレス信号が生じる確率は少ないものに
なる。
H,18H期間に挿入されているコントロール信号が同
一のコードによって形成されているので、18H期間に
挿入されているコントロール信号が例えばピクチャーナ
ンバコードPN2 であり、この点にドロップアウトが
発生しても、17H期間に同一のピクチャーナンバコー
ドPNIが挿入されているから、一応ドロップアウトに
よって誤ったアドレス信号が生じる確率は少ないものに
なる。
しかしながら、このような方式でピクチャーナンバを抽
出し、アドレス信号を発生してもそのエラー発生率はせ
いぜい10−5程度であって、大量生産されたディスク
の中には所定のフレームをサーチすることができないも
のがあり、ディスクの製造歩留りは低いとはいえない。
出し、アドレス信号を発生してもそのエラー発生率はせ
いぜい10−5程度であって、大量生産されたディスク
の中には所定のフレームをサーチすることができないも
のがあり、ディスクの製造歩留りは低いとはいえない。
このような原因の一つとしては、ディスク製造技術にお
ける各種工程に問題があり、例えば、17H,18H期
間に同時にドロップアウトが発生することも考えられる
が、小さなマイクロドロップアウトによって18H期間
に挿入されているコントロール信号が正しく補正されな
い場合や。
ける各種工程に問題があり、例えば、17H,18H期
間に同時にドロップアウトが発生することも考えられる
が、小さなマイクロドロップアウトによって18H期間
に挿入されているコントロール信号が正しく補正されな
い場合や。
マスタリングの課程で18H期間に挿入されるコントロ
ール信号のコードが誤る場合もエラーレートを増加する
原因となっている。
ール信号のコードが誤る場合もエラーレートを増加する
原因となっている。
この発明は、かかる問題点を解消するためになされたも
ので、特に、アドレス信号を形成するピクチャーナンバ
コードのエラーレートがさらに向上するようなアドレス
コード再生装置を提供するものである。
ので、特に、アドレス信号を形成するピクチャーナンバ
コードのエラーレートがさらに向上するようなアドレス
コード再生装置を提供するものである。
この発明のアドレスコード再生装置は、垂直ブランキン
グ期間の所定の2水平期間に連続して挿入されている同
一のコントロール信号のうち、特に、ピクチャーナンバ
を示すコード信号をそれぞれ2個のメモリに記録してお
き、通常は、2水平期間の後にある第2のコード信号を
出力するが、この第2のコード信号に誤りがあることが
検出されたときは、前記メモリに記憶されている第1の
コード信号を出力してアドレス信号を出力するように制
御する。
グ期間の所定の2水平期間に連続して挿入されている同
一のコントロール信号のうち、特に、ピクチャーナンバ
を示すコード信号をそれぞれ2個のメモリに記録してお
き、通常は、2水平期間の後にある第2のコード信号を
出力するが、この第2のコード信号に誤りがあることが
検出されたときは、前記メモリに記憶されている第1の
コード信号を出力してアドレス信号を出力するように制
御する。
連続して挿入されているコントロール信号からピクチャ
ーナンバコードを出力する際は、ドロップアウト補償が
可能な第2のコード信号がデジタル信号処理回路に出力
されているが、このコード信号に誤りがあるときは、第
1のコード信号が出力されるので、従来のアドレスコー
ド再生回路によるものよりは、さらに低いエラーレート
をもったアドレス信号が得られる。
ーナンバコードを出力する際は、ドロップアウト補償が
可能な第2のコード信号がデジタル信号処理回路に出力
されているが、このコード信号に誤りがあるときは、第
1のコード信号が出力されるので、従来のアドレスコー
ド再生回路によるものよりは、さらに低いエラーレート
をもったアドレス信号が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示すアドレスコード再生
装置のブロック図を示したもので、第5図と同様に、2
はドロップアウト補償回路、3は同期信号分離回路を示
している。4Aは前記同期信号分離回路3から出力され
ている垂直同期信号V、および水平同期信号Hに基づい
て垂直ブランキング期間内にある17H,18H期間の
信号を抜きとるゲート信号を発生するゲート信号発生回
路、5Aは再生されたビデオ信号から17H218H期
間の信号を出力するゲート回路である。
装置のブロック図を示したもので、第5図と同様に、2
はドロップアウト補償回路、3は同期信号分離回路を示
している。4Aは前記同期信号分離回路3から出力され
ている垂直同期信号V、および水平同期信号Hに基づい
て垂直ブランキング期間内にある17H,18H期間の
信号を抜きとるゲート信号を発生するゲート信号発生回
路、5Aは再生されたビデオ信号から17H218H期
間の信号を出力するゲート回路である。
7は17H,18H期間に挿入されているコントロール
信号(この場合はピクチャーナンバコード)を書き込む
2個のシフトレジスタ7a、7bからなるメモリ(RA
M)であって、その書き込みと、読み出しのタイミング
はR/Wコントロール回路8の制御信号によって行われ
ている。
信号(この場合はピクチャーナンバコード)を書き込む
2個のシフトレジスタ7a、7bからなるメモリ(RA
M)であって、その書き込みと、読み出しのタイミング
はR/Wコントロール回路8の制御信号によって行われ
ている。
9はクロック信号を発生しているクロック発生回路、1
0はメモリ7の出力を切り換えてデジタル信号処理回路
6に供給しているスイッチ、11はピクチャーナンバコ
ードの誤りを検出している誤コード検出回路、12はl
/2分周回路13の出力によってリセットされ、誤コー
ド検出回路11の出力によってセットされるフリップフ
ロップであって前記スイッチ10の切り換え制御を行う
ものである。
0はメモリ7の出力を切り換えてデジタル信号処理回路
6に供給しているスイッチ、11はピクチャーナンバコ
ードの誤りを検出している誤コード検出回路、12はl
/2分周回路13の出力によってリセットされ、誤コー
ド検出回路11の出力によってセットされるフリップフ
ロップであって前記スイッチ10の切り換え制御を行う
ものである。
誤コード検出回路11は、例えばピクチャーナンバを検
出しているときは前述したようにピクチャーナンバを示
すビット構成F 、 X、、X2.X3゜X a 、
X 5を監視し、最初の4ビツトが1111(F)でな
いとき、または第2〜第6桁にあるX H、X 2 、
X 3 、 X a 、 X 5(7)数値がO〜9
の数字でないとき、つまり16進でいうA、B、C,D
。
出しているときは前述したようにピクチャーナンバを示
すビット構成F 、 X、、X2.X3゜X a 、
X 5を監視し、最初の4ビツトが1111(F)でな
いとき、または第2〜第6桁にあるX H、X 2 、
X 3 、 X a 、 X 5(7)数値がO〜9
の数字でないとき、つまり16進でいうA、B、C,D
。
E、Fのような値となっているときは誤りデータと判断
するようなものであればよい。
するようなものであればよい。
また、ディスクの再生中にはピクチャーナンバは連続し
たナンバが出力される筈であるから、この連続性を監視
し、誤りデータの判断を行わせてもよい。
たナンバが出力される筈であるから、この連続性を監視
し、誤りデータの判断を行わせてもよい。
この発明のアドレスコード再生装置は上述したように構
成されているので、第2図で示すように垂直ブランキン
グ期間にある17H,18H期間の同一のピクチャーナ
ンバコードPNI、PN2は、ゲート信号発生回路4A
から出力されているゲート信号(WP)によって抜きと
られ、R/Wコントロール回路8から出力される制御信
号およびシフトクロック信号によって、それぞれメモリ
7のシフトレジスタ7a、7bに読み込まれる。
成されているので、第2図で示すように垂直ブランキン
グ期間にある17H,18H期間の同一のピクチャーナ
ンバコードPNI、PN2は、ゲート信号発生回路4A
から出力されているゲート信号(WP)によって抜きと
られ、R/Wコントロール回路8から出力される制御信
号およびシフトクロック信号によって、それぞれメモリ
7のシフトレジスタ7a、7bに読み込まれる。
そして、常時はスイッチ1oによってドロップアウト補
償がされている18H期間に挿入されているピクチャー
ナンバコードPN2がデジタル信号処理回路6に信号P
・Dとして入力され、再生装置を制御するためのアドレ
ス信号を再生している。
償がされている18H期間に挿入されているピクチャー
ナンバコードPN2がデジタル信号処理回路6に信号P
・Dとして入力され、再生装置を制御するためのアドレ
ス信号を再生している。
しかし、18H期間に挿入されているピクチャーナンバ
コードPN2が前述したように誤コード検出回路11に
よって誤りデータであると判断されたときは、その信号
によってフリップフロップ12がセットされ、スイッチ
1Qが切り換えられるとともに、今度は17H期間に挿
入されているピクチャーナンバを記憶しているシフトレ
ジスタ7aに格納されているピクチャーナンバコードP
N、を読み出してデジタル信号処理回路6に供給し、こ
の信号でアドレス信号を出力するようにする。
コードPN2が前述したように誤コード検出回路11に
よって誤りデータであると判断されたときは、その信号
によってフリップフロップ12がセットされ、スイッチ
1Qが切り換えられるとともに、今度は17H期間に挿
入されているピクチャーナンバを記憶しているシフトレ
ジスタ7aに格納されているピクチャーナンバコードP
N、を読み出してデジタル信号処理回路6に供給し、こ
の信号でアドレス信号を出力するようにする。
したがって、この発明のアドレスコード再生装置では、
18H期間のピクチャーナンバコードPN2が正確なデ
ータとなっているとき、およびドロップアウトによって
先行する17H期間のピクチャーナンバコードで補償さ
れたときは18H期間のピクチャーナンバコードPN2
が出力され、18H期間に出力されたピクチャーナンバ
がマイクロドロップアウト、またはマスタリング時にお
けるチリ、ゴミ等の影響で間違ったコードとなっている
ときも、17H期間に挿入されているピクチャーナンバ
コードPNI を抜き出してアドレスコードを再生する
ようにしているので、従来のものよりもエラーレートを
小さくすることができる。
18H期間のピクチャーナンバコードPN2が正確なデ
ータとなっているとき、およびドロップアウトによって
先行する17H期間のピクチャーナンバコードで補償さ
れたときは18H期間のピクチャーナンバコードPN2
が出力され、18H期間に出力されたピクチャーナンバ
がマイクロドロップアウト、またはマスタリング時にお
けるチリ、ゴミ等の影響で間違ったコードとなっている
ときも、17H期間に挿入されているピクチャーナンバ
コードPNI を抜き出してアドレスコードを再生する
ようにしているので、従来のものよりもエラーレートを
小さくすることができる。
分周回路13によってフリップフロップ12がリセット
されるため、このような修正機能は1フレーム毎に更新
して行うことができ、特に、所定の画面をサーチすると
きに有効になる。
されるため、このような修正機能は1フレーム毎に更新
して行うことができ、特に、所定の画面をサーチすると
きに有効になる。
なお、スイッチ10を省略して、フリップフロップ12
の出力によりR/Wコントロール回路を制御して読み出
すシフトレジスタ(7a 、 7 b)を選択するよう
にしてもよい。
の出力によりR/Wコントロール回路を制御して読み出
すシフトレジスタ(7a 、 7 b)を選択するよう
にしてもよい。
以上、コントロール信号がピクチャーナンバとなってい
る場合のアドレスコード再生装置として説明したが、連
続した2水平期間に挿入されているコントロール信号は
、他の制御コード、例えばCLV方式におけるプログラ
ムタイムコードのようなものであってもよい。
る場合のアドレスコード再生装置として説明したが、連
続した2水平期間に挿入されているコントロール信号は
、他の制御コード、例えばCLV方式におけるプログラ
ムタイムコードのようなものであってもよい。
また、光ディスクに限ることなく、他の再生方式のビデ
オディスクに適用してもよい。
オディスクに適用してもよい。
以上説明したように、この発明のアドレスコード再生装
置は、画像信号の垂直ブランキング期間内にある所定の
連続した2水平期間に同一のコントロール信号(ピクチ
ャーナンバ)を記録したディスクを再生する際、通常は
、コントロール信号に対応するアドレスコードが連続し
た水平期間の後段に挿入されているコード信号によって
形成され、このコード信号に誤りがあるときは、連続し
た水平期間の前段にあるコード信号を出力してアドレス
信号を形成するように構成されているので、マイクロド
ロップアウトや、マスタリング工程等によって発生する
データのエラーも軽減することができ、全体として従来
のアドレスコード再生装置によるエラーレートをさらに
低くすることができるという効果を奏する。
置は、画像信号の垂直ブランキング期間内にある所定の
連続した2水平期間に同一のコントロール信号(ピクチ
ャーナンバ)を記録したディスクを再生する際、通常は
、コントロール信号に対応するアドレスコードが連続し
た水平期間の後段に挿入されているコード信号によって
形成され、このコード信号に誤りがあるときは、連続し
た水平期間の前段にあるコード信号を出力してアドレス
信号を形成するように構成されているので、マイクロド
ロップアウトや、マスタリング工程等によって発生する
データのエラーも軽減することができ、全体として従来
のアドレスコード再生装置によるエラーレートをさらに
低くすることができるという効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示すアドレスコード再生
装置のブロック図、第2図は第1図においてピクチャー
ナンバを検出する動作の説明図、第3図はピクチャーナ
ンバニードの挿入位置を示すビデオ信号の波形図、第4
図はコントロール信号のビット構成を示す波形図、第5
図は従来のピクチャーナンバを検出するためのブロック
図である。 図中、2はドロップアウト補償回路、3は同期信号分離
回路、4Aはゲート信号発生回路、5Aはゲート回路、
6はデジタル信号処理回路、7はメモリ、8はR/Wコ
ントロール回路、10はスイッチ、11は誤コード検出
回路を示す。
装置のブロック図、第2図は第1図においてピクチャー
ナンバを検出する動作の説明図、第3図はピクチャーナ
ンバニードの挿入位置を示すビデオ信号の波形図、第4
図はコントロール信号のビット構成を示す波形図、第5
図は従来のピクチャーナンバを検出するためのブロック
図である。 図中、2はドロップアウト補償回路、3は同期信号分離
回路、4Aはゲート信号発生回路、5Aはゲート回路、
6はデジタル信号処理回路、7はメモリ、8はR/Wコ
ントロール回路、10はスイッチ、11は誤コード検出
回路を示す。
Claims (1)
- ディスクの再生信号に対してドロップアウトがあるとき
は1水平期間前の信号を補完するドロップアウト補償回
路と、垂直ブランキング期間内の所定の位置にある連続
した2水平期間に挿入されている同一のコードからなる
第1、第2のコントロール信号を抜き出すゲート回路と
、前記ゲート回路から出力された前記第1、第2のコン
トロール信号が並列的に読み出されるように制御される
記憶回路とを備え、該記憶回路から出力されている前記
第2のコントロール信号に誤りが検出されたときは前記
第1のコントロール信号に切り換わるように制御されて
いることを特徴とするアドレスコード再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59268566A JPS61147683A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | アドレスコ−ド再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59268566A JPS61147683A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | アドレスコ−ド再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61147683A true JPS61147683A (ja) | 1986-07-05 |
Family
ID=17460296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59268566A Pending JPS61147683A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | アドレスコ−ド再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61147683A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56159882A (en) * | 1980-05-09 | 1981-12-09 | Mitsubishi Electric Corp | Address code reproduction device |
| JPS58208912A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-05 | Shimadzu Corp | 磁気テ−プ記憶装置 |
-
1984
- 1984-12-21 JP JP59268566A patent/JPS61147683A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56159882A (en) * | 1980-05-09 | 1981-12-09 | Mitsubishi Electric Corp | Address code reproduction device |
| JPS58208912A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-05 | Shimadzu Corp | 磁気テ−プ記憶装置 |
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