JPS61148736A - 高周波リレ− - Google Patents

高周波リレ−

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JPS61148736A
JPS61148736A JP27700984A JP27700984A JPS61148736A JP S61148736 A JPS61148736 A JP S61148736A JP 27700984 A JP27700984 A JP 27700984A JP 27700984 A JP27700984 A JP 27700984A JP S61148736 A JPS61148736 A JP S61148736A
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JP
Japan
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operating spring
contact
operating
contact terminal
armature
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Application number
JP27700984A
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English (en)
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JPH046252B2 (ja
Inventor
久郎 藪
平林 昭典
辻 賢治
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Priority to JP27700984A priority Critical patent/JPS61148736A/ja
Publication of JPS61148736A publication Critical patent/JPS61148736A/ja
Publication of JPH046252B2 publication Critical patent/JPH046252B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野1 本発明は、高い高周波特性を得ることがでさる高周波リ
レーに関するものである。
[背景技術] 第7図は従来例の高周波リレー゛の情遺を示すコイル枠
7の外周にコイル8が巻Hされており、また、コイル枠
7内に鉄芯9が嵌挿されている。
鉄芯9の一端にはL型の継鉄10が固着してあり、この
継鉄10には接極子11が揺動自在に枢支しである6接
極子11は鉄芯9の吸着面に吸引されて、カード12を
駆動するものである。カード12の先端は接点プUyり
Bのシールド板17内に前後方向に移動自在としである
。シールド板17内の中央には、共通接点端子15aが
、その両側には常閉、常開接点端子15b、’15eが
配置されでいる。また、各接点端子15JL、15□b
、15cに対応してアース端子16atl 6btl 
6c:16dがシールド板17を切り起こして形成しで
ある。カード・12の一端12aには導電性の動作バネ
13が、他端12bには導電性の動作バネ14が夫々取
着されている。第7図の状態においては、動作バネ13
が接点端子15aと15bとを接触接続し、他方の動作
バネ14はアース端子16c*16dに接触接続して動
作バネ14は接地されている8こ12を押駆動すると、
動作バネ13はアース端子16a+1[3bに接触して
接地され、動作バネ14は接、α端子1’5a、15d
に接続されることになる。
しかしながら、かかる従来例の構造においては、動作バ
ネ13.14を横方向に配置した構造となっているため
に、大型化してしまうという問題があった。
[発明の目的] 本発明は上述の点に鑑みて提供したものであって、小型
で高い高周波特性を有する高周波リレーを提供すること
を目的とするものである。
[発明の開示1      ′ 以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の構成図を示すものであり、絶縁物(成
形品)からなる回転体2は中央の輸1に上り回動自在に
軸支されている。この回転体2は電磁石装置にて時計方
向、反時計方向に切り替え駆動されるものである。回転
体2の両側には導電性の弾性を有する動作バネ3.4が
夫々取着されている。また。動作バネ3,4の先端には
接点端子5aとアース端子6 a(5b、 6 b、 
 5 c、 6 c、  5 d、 G d)とが夫々
対向して配置しである。ここて゛、接点端子5aと5b
とは接続してあり、アース端子6aと6b及C/6cと
6dとは接続して接地しである。第1図の状態は駆動さ
れる前であり、この状態では、動作バネ4は接点端子5
bと5Cに接触接続し、接点端子5dはオープンとなっ
ている。他方の動作バネ3はアース端子6aと6dに接
触接続して動作バネ3を接地している。第2図は電磁石
装置を駆動して回転体2を時計方向に駆動した場合を示
し、動作バネ3は接点端子5aと5dに接触接続し、棲
、α端子5cはオーてンとなり、他方の動作バネ4は、
アース端子6bと6cに接触接続して接地されている。
ところで、一般に高い高周波特性(アイソレージタン特
性等)を得るためには、次の3つの要素が必要であり、
それぞれの項目において、第8図に示す従来と、第1図
に示す本発明とを比較して説明する。
■まず、MAKELでいる接点端子と0PENしている
接点端子との距離が艮いことである。
アイソレージ1ン特性において1よ、接点端子間の距離
が長ければ長い程・、高岡、波特性が良くなるのは言う
までもなく、従来ではtlがその距離に当たる。本発明
はα2、t3がその距離に当たるが、図より明らかなよ
うに、の2は構造上従来と比べて大きく取れる。また、
α3の寸法は従来と同じ程度であるが、接点端子5 b
、 5 cをMAKEしている動作バネ4から、接点端
子5dへ向かって高周波の漏れが発生する場合、その漏
れ経路に動作バネ3が接地されているため、シールド効
果の役目を果−たし、高周波特性が従来品と同じピッチ
でも高い高周波特性が得られる。
また、高周波特性には直接関係ないが、動作バネのスパ
ンを従来と比較すると、従来品、は動作バネのスパンが
短く、バネ負荷が単位ストローク当たり大さくなるので
、電磁石ブロックとのマツチングが難しいが、本発明で
は構成上動作バネのスパンが稼げるので、吸引力とのマ
ツチングも容■次に接点の切り移え構造が2点切りであ
ることである。
これは、接点ギャップを大きくすれば良いアイソレーシ
ョンが得られる原理で、従来も本発明もこの条件を満た
している。
■更に、0PENしている側の動作バネが7−スされて
いることである。
これは上記とも関連するが、もし、0PEN側の動作バ
ネがアースされていないと、接点端子から動作バネを経
由して他方の接点端子へ飛ぶため、その意味で2点切り
は接点ギャップが2倍となる為有利である、。また、0
PENしている側の動作バネがアースされていると、共
通接点端子からの高周波の漏れが、他方の接、α端子へ
飛びにくくなる為、高周波特性が良くなる。従つて、従
来も本発明もこの条件を満たしている。
以上のように2、従来の接点構成と比べて高い高周波特
性が得られ、また、コンパクトに構成できるものである
。また、吸引力とのマツチングにh 1.%  f  
J、  #  @I +fh L  n     pト
 *Mk4t  k−At  I  L  M  マt
 (又つまり、動作バネのスパンが艮いため、寸法許容
公差が従来と比べてラフに設定でき、またバネ限界値的
にも余裕ができるものである。尚、本発明のように、高
周波リレ″−ではなく(高周波リレーの場合は、所謂1
 a、 i b側をアース端子として使用する)゛、所
謂2 at 2 bリレーとしても構成でき、接、αl
?1ilt圧の高い(2点切りのため、接点ギャップが
従来の倍数れる)小型リレーとしても使用できるらので
ある。
第3図及び$4図は電磁石装置の一例を示すものであり
、2つの磁石19.20を3枚の磁性体からなる補助接
極子21.22.23にてサンドイッチ構造として接極
子18を形成している。継鉄24は略コ字型に形成さ紅
、鉄芯25は略り字型に形成されている。鉄芯25の基
”部を継鉄24の孔24aに挿入してかしめ、または圧
入して鉄芯25を継鉄24に取着゛すt。そして)第4
図に示すように、鉄苓25と継鉄24の磁極片25a。
24aが接極子18の補助接極子21と22との間、2
2と23との間に位置するように配設する。
次に、この電磁石装置をラッチングタイプとした場合の
動作原理を説明する。無励磁の場合は第5図(a)に示
すように、磁石20の磁束が補助接極−j−23、継鉄
24、鉄芯25、補助接極子22を通り′閉ループを作
る。従って、補助接極子23.22は磁極片24a、2
5aと吸着して、接極子18は第5図(a)に示す状態
で位置している。次にコイル26に電流を流す励磁当初
の場合において、第5図(b)に示すように、継鉄24
と鉄芯25に図のような極性が生じるように励磁すると
、吸引、反発により接極子18は図の矢印方向に動く、
更に、励磁完了もしくは励磁後コイル26をオフした場
合は#&5図(e)に示すように、コイル−26の吸引
力と磁石19の吸引力により、接極子18は鉄芯25、
継鉄24に吸着される。また、コイル26の励磁を切っ
ても、磁石19の磁束が補助接極子22、継鉄24、鉄
芯25補助接揄子21を通り閉ループを作り、接極子1
8を保持することになる。  ′ 第6図は電磁石装置をシングルスティプルタイプとした
場合の動作原理を示す図である。シングル化の方法とし
て、接極子18あるいは鉄芯25、継鉄24の頭部の対
向面積のアンバランス化、もしくはバネ負荷のアンバラ
ンス化により実現可能であるが、この例では、−石19
を取り去りコ字型の補助接極子27としたらのである。
また、次に述べる磁石20を磁性材料にすることも可能
である。まず、無馳磁の場合は、磁性20の磁束が継鉄
24、鉄芯25と通り閉ループを作って、接極子18を
図のように保持する。励磁当初の場合は第6図(b)に
示すように、補助接極子27の間の反発■、■が相殺さ
れて、反発■、吸引■で図の矢印方向に接極子18は相
対移動する。さらに励磁完了の場合は第6図(e)に示
すように、フィル26の励磁は鉄芯25、継鉄24、補
助接極子27を通り閉ループを作って、接極子18を図
のように保持する。そして、コイル26の電源をオフす
ると、磁石20の吸引力により第6図(a)の状態に戻
る。このように、可動部分をコイル2磁気回路を提供で
きるものである。
[発明の効果]        ”゛”゛本発明は上述
のように、電磁石装置の駆動により軸を中心として回転
駆動され、る絶縁材からなる回転体と、この回転体の°
両側に取着される導電性の動作バネと、両動作バネの先
jIgAにそれぞれ一対応して配置される常閉、常開を
構成する接点端子及び、一方の動作バネが上記接点端子
と接触接続している場合に他方の動作バネを接地するア
ース端子とを具備しているものであるから、一方の動作
バネによって接点端子をメイクしているときに、他方の
動作バネはアース端子にて接地され、両動作バネは回転
体の両側に設けであることで、メイクしている接点端子
とオープンしている接、α端子とは距離を長くとれ、し
がも、2点切り構成となって従来構造と比べて病い高周
波特性を得ることができ、また、横方向に動作バネを配
置していた従来と比べ、回転体の両側に動作バネを設け
、回転体を回転駆動する構造であるため°5、小型に形
両側に動作バネを設けていることで、動作バネのスパン
を艮くとれ、寸法許容公差が従来と比べてラフに設定で
き、バネ限界値的にも余裕ができ、生産性も向上すると
いう効果を奏す−ろものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成図、第2図は同上の説明図、第3
図(a)(b)(c)は同上の電磁石装置の接極子の斜
視図、継鉄の斜視図及び鉄芯の斜視図、第4図は同上の
全゛体の斜視図、第5図(a)(b)(c)は同上のラ
ッチングタイプとした場合の動作説明図、第6図(a)
(b)(c)は同上のシングルタイプとした場合の動作
説明図、第7図は従来例の構成図、第8図は同上の説明
図である。 1は紬、2は回転体、3.4は動作バネ、5a、5 b
、 5 et 5 dは接点端子、6 a、 6 b、
 6 et 6 dはアース端子を示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図 第2v!J 第3図 第4図 2コ0 第5図 第6図 第7図 !B8因 手続補正書(自発) 昭和60年6月10日 昭和59年特許願第277009号 、発明の名称 高周波リレー 、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松下電工株式会社 代表者  藤 井 偶 夫 4、代理人 郵便番号 530 住 所 大阪市叱区梅田1丁目12番17号、補正命令
の日付 自  発 、補正により増加する発明の敢 なし rl]  添付図面中給1図を別紙のように訂正する。 代理人 弁理士 石 1)長 七 111図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電磁石装置の駆動により軸を中心として回転駆動
    される絶縁材からなる回転体と、この回転体の両側に取
    着される導電性の動作バネと、両動作バネの先端側にそ
    れぞれ対応して配置される常閉、常開を構成する接点端
    子及び、一方の動作バネが上記接点端子と接触接続して
    いる場合に他方の動作バネを接地するアース端子とを具
    備して成る高周波リレー。
JP27700984A 1984-12-24 1984-12-24 高周波リレ− Granted JPS61148736A (ja)

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JP27700984A JPS61148736A (ja) 1984-12-24 1984-12-24 高周波リレ−

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JPS61148736A true JPS61148736A (ja) 1986-07-07
JPH046252B2 JPH046252B2 (ja) 1992-02-05

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