JPS61149171A - スプリンクラ散水装置 - Google Patents
スプリンクラ散水装置Info
- Publication number
- JPS61149171A JPS61149171A JP27940284A JP27940284A JPS61149171A JP S61149171 A JPS61149171 A JP S61149171A JP 27940284 A JP27940284 A JP 27940284A JP 27940284 A JP27940284 A JP 27940284A JP S61149171 A JPS61149171 A JP S61149171A
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- JP
- Japan
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- sprinkler
- water
- floor
- under
- ceiling
- Prior art date
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- Granted
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 21
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 7
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 9
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は火災時に建物内で散水して消火活動を行うため
のスプリンクラ散水装置に関する。
のスプリンクラ散水装置に関する。
[背景技術]
一般的に建物内の空調システムは、天井裏に設けたダク
トを介して供給排出するようになっている。天井裏の空
間はエアダクトの他に電気配線。
トを介して供給排出するようになっている。天井裏の空
間はエアダクトの他に電気配線。
スプリンクラ配線等が配置されているため、工事が煩雑
で大がかりなものとなる。
で大がかりなものとなる。
このような従来の空調システムでは、各部屋ごとの空調
制御を行っており、部屋内の一部分のみを使用する場合
にも全体を制御する必要があり。
制御を行っており、部屋内の一部分のみを使用する場合
にも全体を制御する必要があり。
省エネルギ化に反している。また照明の点に関しても同
様である。
様である。
このため本出願人はすでに一部分の空調、照明を効率的
に行うことが可能な空調システムを提案している(特願
昭59−131251号)、この空調システムによれば
、建物内の空調は床下から供給排出され、必要部分にの
み送られるようになっている。このためこの空調システ
ムを採用すると、空調、電源供給は床下から行うことが
でき、天井裏における施行が不要となる。しかし火災時
の消火用スプリンクラは従来から天井裏に配置されてい
る。
に行うことが可能な空調システムを提案している(特願
昭59−131251号)、この空調システムによれば
、建物内の空調は床下から供給排出され、必要部分にの
み送られるようになっている。このためこの空調システ
ムを採用すると、空調、電源供給は床下から行うことが
でき、天井裏における施行が不要となる。しかし火災時
の消火用スプリンクラは従来から天井裏に配置されてい
る。
本発明はこのような事情を考慮し床下から空調エアを室
内へ取出す建物に用いられ、天井内におけるスプリンク
ラ配管を不要にしたスプリンクラ散水装置を得ることが
目的である。
内へ取出す建物に用いられ、天井内におけるスプリンク
ラ配管を不要にしたスプリンクラ散水装置を得ることが
目的である。
し発明の概要及び作用]
本発明に係るスプリンクラ散水装置では、上向きの散水
ノズルを有し床下からの給水を上向きに噴出させるよう
になっている。
ノズルを有し床下からの給水を上向きに噴出させるよう
になっている。
したがって1本発明によればスプリンクラ配管を床下へ
配置し、天井裏における配管作業をなくし、施行を簡単
にしている。また散水ノズルを天井面で反射させた場合
には従来の如く天井面からの散水の場合に比べて広い面
積に亘った散水が可能となっている。
配置し、天井裏における配管作業をなくし、施行を簡単
にしている。また散水ノズルを天井面で反射させた場合
には従来の如く天井面からの散水の場合に比べて広い面
積に亘った散水が可能となっている。
し発明の実施例]
第1図には本発明の第1実施例が適用された建物の縦断
面図が示されている。
面図が示されている。
この実施例ではスラブ10と床材12との間にスプリン
クラ配管14が敷設されている。
クラ配管14が敷設されている。
第2図に示される如くスプリンクラ配管14の適宜位置
には分岐管16が設けられ、電磁弁18、フレキシブル
パイプ20を介してスプリンクラヘッド22が連通され
ている。このスプリンクラヘッド22は第1図に示され
る如く天井面24へ向けて散水できる散水ノズルを22
内に有している。
には分岐管16が設けられ、電磁弁18、フレキシブル
パイプ20を介してスプリンクラヘッド22が連通され
ている。このスプリンクラヘッド22は第1図に示され
る如く天井面24へ向けて散水できる散水ノズルを22
内に有している。
この散水ノズルは床材12の表面へ敷設されるカーペッ
ト28と同一平面を形成するカバー30で覆われている
が、スプリンクラヘッド22へ取付けられたカバー破壊
装置32の作動により取外されるようになっている。具
体的にはこのカバー破壊装置32として小さな爆発力を
有する火薬26を用いることができ、作動時にカバー3
0を小片に破壊することができる構成であり、これによ
って平常時は室内で入居者がカバー30上へ乗った場合
にもスプリンクラヘッド22を保護するが、火災時には
適切に散水を行うことができるようになっている。
ト28と同一平面を形成するカバー30で覆われている
が、スプリンクラヘッド22へ取付けられたカバー破壊
装置32の作動により取外されるようになっている。具
体的にはこのカバー破壊装置32として小さな爆発力を
有する火薬26を用いることができ、作動時にカバー3
0を小片に破壊することができる構成であり、これによ
って平常時は室内で入居者がカバー30上へ乗った場合
にもスプリンクラヘッド22を保護するが、火災時には
適切に散水を行うことができるようになっている。
カバー破壊装置32は電磁弁18と信号線34で連結さ
れており、電磁弁18の作動時に同時に作動されるよう
になっている。またこの電磁弁18は信号線36で図示
しない制御装置へと連結されており、図示しない熱感知
器の所定温度の感知又は煙感知器などにより制御装置が
電磁弁18を開放するようになっている。
れており、電磁弁18の作動時に同時に作動されるよう
になっている。またこの電磁弁18は信号線36で図示
しない制御装置へと連結されており、図示しない熱感知
器の所定温度の感知又は煙感知器などにより制御装置が
電磁弁18を開放するようになっている。
このようなスプリンクラヘッド22は床材12の適宜位
置に一定間隔で複数個配置することが好ましい。このた
めには床材12をフリーアクセスフロアとし、所定面積
の床材を複数枚隣接して敷設する床構造とすることが最
適であり、このフリーアクセスフロアの各単位床材へあ
らかじめスプリンクラヘッド22を取付けておくことも
できる。
置に一定間隔で複数個配置することが好ましい。このた
めには床材12をフリーアクセスフロアとし、所定面積
の床材を複数枚隣接して敷設する床構造とすることが最
適であり、このフリーアクセスフロアの各単位床材へあ
らかじめスプリンクラヘッド22を取付けておくことも
できる。
本実施例の作用を説明すると、図示しない熱感知器又は
煙感知器が火災発生の熱又は煙を感知すると、この感知
器からの信号が制御装置に送られ、制御装置は信号線3
6を介して電磁弁18へ信号を送り、電磁弁18を開放
する。これによりスプリンクラ配管14内の供給水はス
プリンクラヘッド22へと送られる。これと同時に信号
線34はカバー破壊装置32を作動させてカバー30を
スプリンクラヘッド22から小火薬22の爆発力で取去
るため、スプリンクラ配管14からの供給水はスプリン
クラヘッド22の散水ノズル26から上方向へ向けて散
水される。
煙感知器が火災発生の熱又は煙を感知すると、この感知
器からの信号が制御装置に送られ、制御装置は信号線3
6を介して電磁弁18へ信号を送り、電磁弁18を開放
する。これによりスプリンクラ配管14内の供給水はス
プリンクラヘッド22へと送られる。これと同時に信号
線34はカバー破壊装置32を作動させてカバー30を
スプリンクラヘッド22から小火薬22の爆発力で取去
るため、スプリンクラ配管14からの供給水はスプリン
クラヘッド22の散水ノズル26から上方向へ向けて散
水される。
第1図に示される如く散水された供給水は天井面24で
反射され、広い面積に亘った散水が可能となる。
反射され、広い面積に亘った散水が可能となる。
このように本実施例ではスプリンクラ配管14を床下へ
設けているので、天井裏における施工が不要であり、簡
単かつ迅速な施工を可能としている。
設けているので、天井裏における施工が不要であり、簡
単かつ迅速な施工を可能としている。
次に第3図には本発明、の第2実施例が示されている。
この実施例では前記実施例と異り、スプリンクラヘッド
22が設備機器を兼ねたユニット家具40の頂部へ取付
けられた状態が示されている。このユニット家具40は
略円筒形状であり、内部にエア供給路42、エア排出路
44を有し、床下の空調@46からの空調エアを室内に
面したエア吹出口48から吹き出し、エア吸込口50か
ら床下へと排出できるようになっている。
22が設備機器を兼ねたユニット家具40の頂部へ取付
けられた状態が示されている。このユニット家具40は
略円筒形状であり、内部にエア供給路42、エア排出路
44を有し、床下の空調@46からの空調エアを室内に
面したエア吹出口48から吹き出し、エア吸込口50か
ら床下へと排出できるようになっている。
このようなユニット家具40は床材12の適宜位置へ取
付金具52を介して取付けることができ、これによって
居住者の所望の位置へのみ集中的に空調を行うことがで
きるようになっている。
付金具52を介して取付けることができ、これによって
居住者の所望の位置へのみ集中的に空調を行うことがで
きるようになっている。
またこのユニット家具40は図示しない電源供給線を床
下へ接続できるようになっており、居住者の所望位置へ
のみ照明及び信号線供給を行うタスクライティングシス
テムを取ることができる。
下へ接続できるようになっており、居住者の所望位置へ
のみ照明及び信号線供給を行うタスクライティングシス
テムを取ることができる。
このユニット家具40の頂部に取付けられたスズリンク
ラヘッド22からの配管54はユニット家具40に内蔵
されコネクタ56を介して床下の電磁弁18へ連通され
ており、この電磁弁18が前記実施例と同様に制W装置
で作動されるようになっている。
ラヘッド22からの配管54はユニット家具40に内蔵
されコネクタ56を介して床下の電磁弁18へ連通され
ており、この電磁弁18が前記実施例と同様に制W装置
で作動されるようになっている。
従ってこの実施例ではユニット家具40を床材12へ取
付ける場合に、コネクタ56をスプリンクラ配管14と
連結することにより、容易にスズリンクラヘッド22と
スプリンクラ配管14との接続が可能であり、火災時に
は前記実施例と同様にスプリンクラヘッド22から天井
面へ向けて散水を行うことができる。
付ける場合に、コネクタ56をスプリンクラ配管14と
連結することにより、容易にスズリンクラヘッド22と
スプリンクラ配管14との接続が可能であり、火災時に
は前記実施例と同様にスプリンクラヘッド22から天井
面へ向けて散水を行うことができる。
このユニット家具40は机等の他の家具と結合すること
も可能である。
も可能である。
[発明の効果]
以上説明した如く本発明に係るスプリンタラ散水装置で
は、上向きの散水ノズルを有して床下からの給水を上向
きに噴出させるので、天井内での配管作業をなくし、最
適な消火活動に寄与することができる優れた効果を有す
る。
は、上向きの散水ノズルを有して床下からの給水を上向
きに噴出させるので、天井内での配管作業をなくし、最
適な消火活動に寄与することができる優れた効果を有す
る。
第1図は本発明に係るスプリンクラ−散水装置の第1実
施例を示す断面図、第2図は第1図の一部を示す拡大図
、第3図は本発明の第2実施例を示す第2図に相当する
断面図である。 lOe・・スラブ、 12−・・床材。 14・・・スプリンクラ配管、 16・・・分岐管、 18・0や電磁弁、 22・・番スプリングラヘッド、 26@・・散水ノズル、 401・ユニット家具、 54−・・配管、 56・・・コネクタ。
施例を示す断面図、第2図は第1図の一部を示す拡大図
、第3図は本発明の第2実施例を示す第2図に相当する
断面図である。 lOe・・スラブ、 12−・・床材。 14・・・スプリンクラ配管、 16・・・分岐管、 18・0や電磁弁、 22・・番スプリングラヘッド、 26@・・散水ノズル、 401・ユニット家具、 54−・・配管、 56・・・コネクタ。
Claims (3)
- (1)上向きの散水ノズルを有し、床下からの給水を上
向きに噴出させることを特徴としたスプリンクラ散水装
置。 - (2)前記散水ノズルは床面に設置されて天井面へ向け
て散水する前記特許請求の範囲第1項に記載のスプリン
クラ散水装置。 - (3)前記散水は天井面からの反射水で広域な散布を得
る前記特許請求の範囲第1項又は第2項に記載のスプリ
ンクラ散水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27940284A JPS61149171A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | スプリンクラ散水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27940284A JPS61149171A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | スプリンクラ散水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61149171A true JPS61149171A (ja) | 1986-07-07 |
| JPH0479278B2 JPH0479278B2 (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=17610609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27940284A Granted JPS61149171A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | スプリンクラ散水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61149171A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0291568U (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-20 | ||
| JPH0560283A (ja) * | 1991-08-27 | 1993-03-09 | Matsushita Electric Works Ltd | スプリンクラー用配管部品 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5737348A (en) * | 1980-08-18 | 1982-03-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Electron beam sensitive polymer composition |
| JPS5795147U (ja) * | 1981-10-29 | 1982-06-11 |
-
1984
- 1984-12-25 JP JP27940284A patent/JPS61149171A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5737348A (en) * | 1980-08-18 | 1982-03-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Electron beam sensitive polymer composition |
| JPS5795147U (ja) * | 1981-10-29 | 1982-06-11 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0291568U (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-20 | ||
| JPH0560283A (ja) * | 1991-08-27 | 1993-03-09 | Matsushita Electric Works Ltd | スプリンクラー用配管部品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0479278B2 (ja) | 1992-12-15 |
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