JPH0560283A - スプリンクラー用配管部品 - Google Patents
スプリンクラー用配管部品Info
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- JPH0560283A JPH0560283A JP3215439A JP21543991A JPH0560283A JP H0560283 A JPH0560283 A JP H0560283A JP 3215439 A JP3215439 A JP 3215439A JP 21543991 A JP21543991 A JP 21543991A JP H0560283 A JPH0560283 A JP H0560283A
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Abstract
省施工性を図る。 【構成】 主管81から分かれた枝管8とスプリンクラ
ー7との間をつなぎ、少なくとも前記枝管8からスプリ
ンクラー7までの長さを有する可とう管1、この可とう
管1の一端に接続固定されていて枝管8とつながれるよ
うになっているチーズ4、可とう管1の他端に接続固定
されていてスプリンクラー7が接続されるようになって
いるアダプタ12を含む。
Description
き出し配管に用いられるスプリンクラー用配管部品に関
する。
うに、主管81から各階の枝管8に分かれ、枝管8から
チーズ(Tee :ティーまたはティーズということもあ
る)41等を用いて巻き出し配管Nを分岐し、巻き出し
配管Nの先端にスプリンクラー71を取り付けている。
この巻き出し配管Nは、スプリンクラーの取付位置にス
プリンクラー取付用のレジューサー(reducer )パイプ
111を持ってくる芯出し作業のために、巻き出し配管
Nの1箇所当たり2〜4個のエルボ(たとえば、図8中
に、110aおよび110bで示す)を使用し、エルボ
返しという配管作業をしてレジューサーパイプ111を
スプリンクラー取付部まで持ってきている。
熟練工が必要で、業界では巻き出し配管工と呼ばれる熟
練者がこの配管を行っている。
ラーの設置数が大きく伸びてきている反面、熟練工の不
足、高齢化および巻き出し配管の複雑性〔短管の切断、
ねじ切り、エルボとの接続、芯出し、増し締め(ねじ接
続部より水が漏れないようにパイプレンチを用いて強く
締めつける作業で脚立の上にのぼって行う作業)などの
作業がある〕のため、作業性が低いという問題があっ
た。
り、短管の切断、ねじ切りなどの配管設置のための準備
作業を省略したり、接続作業を簡略化することができれ
ば作業能率の向上に大きく寄与する。前記のような事情
に鑑みて、この発明は、巻き出し配管の施工性の省力化
を図る(省施工性を提供する)ことができるスプリンク
ラー用配管部品を提供することを課題とする。
解決するために、主管から分かれた枝管とスプリンクラ
ーとの間をつなぐスプリンクラー用配管部品であって、
少なくとも前記枝管からスプリンクラーまでの長さを有
する可とう管、前記可とう管の一端に接続固定されてい
て前記枝管とつながれるようになっているチーズ、前記
可とう管の他端に接続固定されていて前記スプリンクラ
ーが接続されるようになっているアダプタを含むことを
特徴とするスプリンクラー用配管部品を提供する。
接続と、アダプタの可とう管に対する接続を、それぞ
れ、可とう管の先広がりの先端部を挿入した袋ナットの
内側のテーパー面と袋ナットに挿入されたチーズおよび
アダプタの各一端の外側テーパー面とで前記可とう管の
先端部をはさみつけて水密に固定することにより行うこ
とが可能である。
のを部品としたので、施工するときにチーズの接続とア
ダプタの先端にスプリンクラーを接続するだけで容易に
施工できる。
を参照しながら詳しく説明する。ただし、この発明は、
下記実施例に限定されるものではない。図1は、この発
明のスプリンクラー用配管部品を用いて上記枝管からス
プリンクラーまでの配管を行った場合の1実施例(図1
中のA)を、図8に示した従来のエルボを用いて配管を
行った場合(図1中のB)と対比のために並べて示して
いる。図1のA、図2および図3にみるように、この発
明のスプリンクラー用配管部品は、主管81から各階に
分かれた枝管8からチーズ4を用いて巻き出し配管を分
岐し、巻き出し配管の先端にスプリンクラー7を取り付
けている。ここでは、巻き出し配管は可とう管(フレキ
シブル管)1を用いてなされている。可とう管1は、そ
の一端に取り付けられた接続用袋ナット11を介してチ
ーズ4に接続されているとともに、その他端に取り付け
られた接続用袋ナット11に接続されたアダプタ12を
介してスプリンクラー7に接続されている。アダプタ1
2は、たとえば、スプリンクラー接続金具である。
組み立てて出荷することが可能であり、このようにする
ことにより、性能の良いものを安定して(品質のばらつ
きが少ない)作ることができる。図4は、上記チーズ4
を拡大して表し、Aは正面図、Bは側面図、CはそのI
−I断面図、Dは底面図である。
にT形をしていて、そのT形の両翼部が枝管を挿入し接
続するための筒状部41、T形の脚部が巻き出し配管へ
の分岐接続部となる筒状部42である。この巻き出し配
管側の筒状部42は、その外周面に巻き出し配管用の可
とう管と接続するためのおねじ42aを有するととも
に、その先端に可とう管と直接、金属面接触するメタル
タッチ式によるパッキン効果をもたせるテーパー部42
bを有している。41aは枝管接続用テーパーねじであ
る。
う管を用いることが大きな特長である。この可とう管と
チーズとの接続は、スプリンクラー用の配管として長期
間の寿命が要求されるため、溶接等は金属組織に悪影響
をおよぼすため好ましくないので、無溶接で機械的に接
続するメタルタッチ式が好ましい。図3のAは、図4の
Aと同じである。
の先端は、直管部分1aとし、その直管部分1aを袋ナ
ット11に挿入する。袋ナット(フレアナット)11
は、リング状に形成されていて、その一端側では内径が
チーズ4またはアダプタ12の接続部の外径より若干大
きくなっており、その他端側では、フレア部11bが形
成されていて外側に向かって内径が徐々に小さくなるよ
うなテーパー面11cを有している。ナット11の内側
で可とう管1の先端をラッパ状または鍔状に広げ(図3
のCも参照)、この広げた部分1bを、ナット11の金
属面接触部であるテーパー面11cと、チーズ4の分岐
接続部の先端に設けた金属面接触部であるテーパー面4
2bとで挟みつけて水漏れを防ぐ構造である。
の接続部先端のおねじ42a部と袋ナット11のめねじ
11a部とのねじ嵌合による締め付け力でメタルタッチ
効果をもたしている。図3のDにみるように、可とう管
1の他方の先端も同じ寸法、形状であり、図3のBに示
した取り付け構造と同様に袋ナット11が取り付けられ
ている。この袋ナット11には、スプリンクラーが接続
されるアダプタであるスプリンクラー接続金具12がね
じ込まれる。
続金具12は、筒状に形成されていて、その一端側の先
端部の形状は、チーズ4の分岐接続部の先端と同形状で
あり、袋ナット11とのねじ込み接続により可とう管1
とメタルタッチ式の接続ができるようになっている。す
なわち、スプリンクラー接続金具12の一端側には、外
周面に巻き出し配管用の可とう管と接続するためのおね
じ12aを有するとともに、その先端に可とう管と直
接、金属面接触するメタルタッチ式によるパッキン効果
をもたせるテーパー部12bを有している。スプリンク
ラー接続金具12の他端側では、内径が徐々にしぼられ
てスプリンクラーヘッドの外径より若干大きい内径を有
する部分となっていて、この部分の内周面にスプリンク
ラーヘッド外周面のおねじに対応するめねじ12cが設
けられている。
いた配管は、たとえば次のようになる。 (1) 枝管8にこの発明の配管部品のチーズ4を取り
付ける。 (2) チーズ4に可とう管1を接続し、可とう管1の
先端の袋ナット11をチーズのおねじ42a部にねじ込
む。最後までねじ込んだら、増し締めを行い、メタルタ
ッチ効果を高める。チーズ4と可とう管1とは工場で堅
固に組み立てられて出荷されると、工事現場での組み立
ては不要になる。 (3) スプリンクラー接続金具12のスプリンクラー
接続側の先端を、スプリンクラーヘッド7aの位置に固
定する。
とは工場で堅固に組み立てられて出荷されるので、工事
現場での組み立ては不要である。この取り付け方法の一
例は、図7に示されている(後述)。 (4) スプリンクラーヘッド7aをスプリンクラー接
続金具のめねじ12c部にねじ込みして完了する。
しておいた方が良い場合もある。可とう管の材料は、た
とえば、ステンレス鋼管、または、銅管がふさわしい
が、これらに限定されない。図3の可とう管1は、ステ
ンレス製の場合を示す。ステンレス製の可とう管は、板
厚が薄いため、可とう管1の外側にブレード3を被せ、
水圧による管の伸びを防ぎ、耐圧強度を高めている。こ
のブレード3の固定は、可とう管1の両端の直管部分1
a、袋ナット11の外側でリング5でブレード3がばら
けないようにかしめて固定している。
比べ肉厚が厚いのでブレードを被せず、銅管は裸のまま
で使用する場合が多い。銅管の場合でも、両端はフレア
加工をし、メタルタッチ式での防水構造とするのがよ
い。袋ナット11にねじ込む、チーズ4およびスプリン
クラー接続金具12の、各おねじ42aおよび12a、
ならびに、各先端のテーパー面(可とう管のフレア加工
部と面接触する部分)42bおよび12bには、樹脂系
のねじの緩み止め剤(シール剤)6を塗布してある。こ
のシール剤6は、たとえば、防水効果もあるものを用い
る。
示し、Aは側面断面図、Bは端面図である。このスプリ
ンクラー接続金具12は、直管状であり、一端側には、
可とう管に取り付けた袋ナット11の内径より若干大き
い外径を有し外周面におねじ12aを有する部分とその
先端部に先細りのテーパー面12bを有しており、他端
側では、内径が徐々にしぼられてスプリンクラーヘッド
7aの外径より若干大きい内径を有する部分となってい
て、この部分の内周面にスプリンクラーヘッド外周面の
おねじに対応するめねじ12cが形成されている。
例を示し、Aは側面断面図、Bは端面図である。図6に
示したものは、45°エルボのスプリンクラー接続金具
120である。図6中、図5と同じものには同じ番号を
付して説明を省略した。この他、90°エルボのスプリ
ンクラー接続金具なども設定しておくことができる。図
7は、この発明のスプリンクラー用配管部品のスプリン
クラー接続金具12の天井材への取り付け例を示す。図
7にみるように、可とう管1の一端に接続固定されたス
プリンクラー接続金具12は、C形鋼材21間に渡され
たコ状バー22にワンタッチ固定金具24で取り付けら
れている。この固定金具24は、側面コ字形をしてお
り、両先端辺は、接続金具12を挿通できる程度の貫通
孔が形成されており、中央辺には外側からねじ24aが
ねじ込まれるようになっている。前記貫通孔に接続金具
12を挿通した状態で接続金具12とねじ24aとでコ
状バー22をはさみつけるようにしてねじ24aをねじ
込み固定する。コ状バー22は、コ状バー固定金具23
でC形鋼材21に固定されている。このコ状バー固定金
具23は、側面コ字形をしているとともに中央辺にはコ
状バー22を挿通できる程度の貫通孔が形成されてお
り、一方の先端辺には外側からねじ23aがねじ込まれ
るようになっている。他方の先端辺をC形鋼材の一方の
先端辺に引っかけるとともに、この貫通孔にコ状バー2
2を挿通した状態でねじ23aをねじ込み、ねじ23a
と金具23の他方の先端辺とでC形鋼材とコ状バー22
をはさみつけるようにして固定する。
管に上記機能を有するチーズを従来どおりの方法で接続
さえすれば、手間のかかっていた巻き出し配管が簡単に
行え、作業能率が大幅に向上できる。従来の工法では、
巻き出し配管に3個のエルボを使用した場合は、4本の
短管を用意し、ねじを8か所切削し、8か所のねじにシ
ール剤を塗布し、脚立の上にのぼってパイプレンチを用
いて配管作業していたが、それらの作業が一切不要にな
る。
ンクラー取付部までどのように配管するかイメージを描
きながら、寸法取りをしてパイプを切断していたが、可
とう管を使用すると、それらは不要になる。短管の切断
やねじの切削が不要であるため、脚立の昇り下りや、ね
じ切り機までの移動等が不要になるため、肉体的な疲労
も軽減される。
き出し配管をする日は、切断機やねじ切り機は不要にな
り、床が汚れて作業終了後その機械回りを清掃するとい
う付随作業も軽減される。巻き出し配管作業の熟練度が
低くなるため、熟練工の監督のもとに、経験の浅い作業
者でも作業が可能であり、人手の確保も容易になり、建
築工期の短縮にもつながる。
寿命と同等の長期にわたる高水圧(たとえば、17.5
kg/cm2 )の防水寿命に対する信頼性も高い。シール剤
をおねじ部に塗布しておくことにより、下記〜の効
果も奏することができる。 長期使用による振動等に起因するねじの緩みを防
ぐ。
は、異種金属であるため、条件が整えば電池作用腐食を
起こす可能性がある。このため、樹脂製のシール剤を塗
布しておくことにより、薄膜が形成されているので、直
接接触を防止でき、電池作用腐食の発生を未然に防ぐこ
とができる。
ため従来のスプリンクラー用配管と並べて示した部分分
解斜視図である。
表す部分断面側面図である。
る部材を分解して表す説明図である。
チーズを表し、Aは正面図、Bは側面図、CはI−I断
面図、Dは底面図である。
スプリンクラー接続金具を表し、Aは側面断面図、Bは
端面図である。
別のスプリンクラー接続金具を表し、Aは側面断面図、
Bは端面図である。
に取り付けた場合の説明図である。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 主管から分かれた枝管とスプリンクラー
との間をつなぐスプリンクラー用配管部品であって、少
なくとも前記枝管からスプリンクラーまでの長さを有す
る可とう管、前記可とう管の一端に接続固定されていて
前記枝管とつながれるようになっているチーズ、前記可
とう管の他端に接続固定されていて前記スプリンクラー
が接続されるようになっているアダプタを含むことを特
徴とするスプリンクラー用配管部品。 - 【請求項2】 チーズの可とう管に対する接続と、アダ
プタの可とう管に対する接続が、可とう管の先広がりの
先端部を挿入した袋ナットの内側のテーパー面と袋ナッ
トに挿入されたチーズおよびアダプタの各一端の外側テ
ーパー面とで前記可とう管の先端部をはさみつけて水密
に固定することによりなされている請求項1記載のスプ
リンクラー用配管部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3215439A JP2629094B2 (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | スプリンクラー用配管部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3215439A JP2629094B2 (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | スプリンクラー用配管部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0560283A true JPH0560283A (ja) | 1993-03-09 |
| JP2629094B2 JP2629094B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=16672371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3215439A Expired - Lifetime JP2629094B2 (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | スプリンクラー用配管部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2629094B2 (ja) |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2629094B2 (ja) | 1997-07-09 |
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