JPS6114971B2 - - Google Patents
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- JPS6114971B2 JPS6114971B2 JP14964377A JP14964377A JPS6114971B2 JP S6114971 B2 JPS6114971 B2 JP S6114971B2 JP 14964377 A JP14964377 A JP 14964377A JP 14964377 A JP14964377 A JP 14964377A JP S6114971 B2 JPS6114971 B2 JP S6114971B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding
- bumper
- molding body
- decorative
- mold
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、装飾モールを装着した自動車用弾
性バンパの製造方法に関する。
性バンパの製造方法に関する。
近来、自動車用バンパとしての緩衝性能の良好
さ、および衝撃後の復元性ならびに他物に対する
安全性等の観点から、従来の金属製バンパに代つ
て、ゴム又は合成樹脂等の弾性体からなる弾性バ
ンパが用いられるようになつてきた。この弾性バ
ンパは、ゴム又は合成樹脂等の材質より構成され
るものであるから、従来の金属製バンパのような
金属調の外観は望むべくもなく、しかるにこの種
弾性バンパの表面に、金属箔又は金属蒸着層等の
化粧面を有する装飾モール体を装着することが提
案されている。ところで、この弾性バンパ表面へ
の装飾モール体の装着方法としては、例えば弾性
バンパ表面に設けた凹部に該モール体を嵌着する
もの、あるいは弾性バンパ表面に接着剤によつて
モール体を接着するもの、又は弾性バンパの成形
型内に了めモール体を設置しておき、弾性バンパ
の成形と一体に装着する、いわゆる型内一体成形
方法等が提案されている。このうち、上述した型
内一体成形による方法は、他の方法に比し工程的
に簡略であり、かつモール体がバンパ本体に埋設
されるので一体感があつて、この種バンパへの装
着方法としては優れており、その効果が期待され
るのであるが、この型内一体成形の場合において
は、第一に成形時におけるゴム又は合成樹脂等の
成形材料の流れの方向によつてモール体の位置ず
れが生ずるおそれがあり、第二にモール体の化粧
面に成形材料が回り込み、付着し、化粧面が汚損
されるという致命的な技術的問題が残されていた
のである。
さ、および衝撃後の復元性ならびに他物に対する
安全性等の観点から、従来の金属製バンパに代つ
て、ゴム又は合成樹脂等の弾性体からなる弾性バ
ンパが用いられるようになつてきた。この弾性バ
ンパは、ゴム又は合成樹脂等の材質より構成され
るものであるから、従来の金属製バンパのような
金属調の外観は望むべくもなく、しかるにこの種
弾性バンパの表面に、金属箔又は金属蒸着層等の
化粧面を有する装飾モール体を装着することが提
案されている。ところで、この弾性バンパ表面へ
の装飾モール体の装着方法としては、例えば弾性
バンパ表面に設けた凹部に該モール体を嵌着する
もの、あるいは弾性バンパ表面に接着剤によつて
モール体を接着するもの、又は弾性バンパの成形
型内に了めモール体を設置しておき、弾性バンパ
の成形と一体に装着する、いわゆる型内一体成形
方法等が提案されている。このうち、上述した型
内一体成形による方法は、他の方法に比し工程的
に簡略であり、かつモール体がバンパ本体に埋設
されるので一体感があつて、この種バンパへの装
着方法としては優れており、その効果が期待され
るのであるが、この型内一体成形の場合において
は、第一に成形時におけるゴム又は合成樹脂等の
成形材料の流れの方向によつてモール体の位置ず
れが生ずるおそれがあり、第二にモール体の化粧
面に成形材料が回り込み、付着し、化粧面が汚損
されるという致命的な技術的問題が残されていた
のである。
この発明は、上述したような型内一体成形にお
ける技術的問題を解決せんとして提案されたもの
であつて、その要旨とするところは、弾性バンパ
の成形型の一方の型面に前部に化粧面を備えた装
飾モール体の少なくとも前部を嵌合または挾持す
る固定溝を設け、他方の型面には前記装飾体の背
面を押圧する押圧部を突設して、前記固定溝およ
び押圧部によつて前記モール体を固定保持した
後、型内に成形材料を注入して前記装飾モール体
を一体に埋設したバンパを成形することによつ
て、モール体の位置ぎめを正確になし、同時にモ
ール体の化粧面側への成形材料の回り込みを防止
し、化粧面の保護をなすことにその特徴を有す
る。
ける技術的問題を解決せんとして提案されたもの
であつて、その要旨とするところは、弾性バンパ
の成形型の一方の型面に前部に化粧面を備えた装
飾モール体の少なくとも前部を嵌合または挾持す
る固定溝を設け、他方の型面には前記装飾体の背
面を押圧する押圧部を突設して、前記固定溝およ
び押圧部によつて前記モール体を固定保持した
後、型内に成形材料を注入して前記装飾モール体
を一体に埋設したバンパを成形することによつ
て、モール体の位置ぎめを正確になし、同時にモ
ール体の化粧面側への成形材料の回り込みを防止
し、化粧面の保護をなすことにその特徴を有す
る。
以下、図面に従つてこの発明の実施例を説明す
る。第1図は、装飾モール体を装着した弾性バン
パ1の斜視図である。この弾性バンパ1の構造
は、図示しないが、車両側の支持フレームに緩衝
素子となる、例えば半硬質の合成樹脂発泡体を取
り付け、該緩衝素子を包被するように、もしくは
これと一体に弾性バンパが取り付けられたもの、
又は該緩衝素子の部分が空気室となつていて、空
気の弾性を緩衝効果に利用するもの等が知られて
いる。この発明において、弾性バンパ又はバンパ
本体とは、上述したようなバンパアセンブリの最
外装を形成し、バンパ形状を実質的に規定するゴ
ム又は合成樹脂からなる外装部分を指称する。
る。第1図は、装飾モール体を装着した弾性バン
パ1の斜視図である。この弾性バンパ1の構造
は、図示しないが、車両側の支持フレームに緩衝
素子となる、例えば半硬質の合成樹脂発泡体を取
り付け、該緩衝素子を包被するように、もしくは
これと一体に弾性バンパが取り付けられたもの、
又は該緩衝素子の部分が空気室となつていて、空
気の弾性を緩衝効果に利用するもの等が知られて
いる。この発明において、弾性バンパ又はバンパ
本体とは、上述したようなバンパアセンブリの最
外装を形成し、バンパ形状を実質的に規定するゴ
ム又は合成樹脂からなる外装部分を指称する。
装飾モール体2は、第2図に示すように、前部
の化粧面3と基体層4より構成されており、基体
層4は、通常型材といわれるものに用いられる各
種合成樹脂材料、例えば軟質塩化ビニール樹脂、
ゴム等よりなり、その上面側に金属箔又は金属蒸
着層等からなる化粧面3が形成されている。この
発明に用いられる装飾モール体2としては、図示
するような脚部2aを有するものが望ましいが、
後述する固定溝15に適合するものであればその
形状は問わない。
の化粧面3と基体層4より構成されており、基体
層4は、通常型材といわれるものに用いられる各
種合成樹脂材料、例えば軟質塩化ビニール樹脂、
ゴム等よりなり、その上面側に金属箔又は金属蒸
着層等からなる化粧面3が形成されている。この
発明に用いられる装飾モール体2としては、図示
するような脚部2aを有するものが望ましいが、
後述する固定溝15に適合するものであればその
形状は問わない。
第3図および第4図では、この発明の実施例を
示す。すなわち、弾性バンパの成形型の一方、実
施例では下型10には、装飾モール体2を嵌合又
は挾持する固定溝15が設けられている。この固
定溝15は、バンパ本体表面に装着される装飾モ
ール体2の位置ぎめをすると同時に、弾性バンパ
の成形時において、ゴム又は合成樹脂等の成形材
料がモール体2表面の化粧面3に回り込まないよ
うにするためのものであるから、該モール体2の
側面に適合し、化粧面を含む前部を嵌合又は挾持
することが必要である。そのため固定溝15の幅
は、モール体2の化粧面の幅Sと同一か又はそれ
よりやゝ小であることが望ましい。モール体2の
基体層4の材質やその断面形状により、モール体
側面に弾性がある場合には、その弾性を利用する
ことにより、固定溝15の幅を小さくして挾持せ
しめることが可能であろう。しかしながら、本発
明にあつては、後述するように、固定溝15と反
対側に設けた押圧部16により該モール体2は、
押圧、固定されるので、この固定溝15は、モー
ル体2の側端部から樹脂5が回り込まないような
構造となつていれば十分である。なお、固定溝1
5は、型内において、突出部12,12′を設け
ることにより形成してもよいし(第3図参照)、
又は型自体に凹溝を穿設することにより形成して
もよい(第4図参照)。これは、装飾モールを内
方に埋設したようにするか、あるいはバンパ外方
へ突出するように構成するかによつて決せられる
問題である。
示す。すなわち、弾性バンパの成形型の一方、実
施例では下型10には、装飾モール体2を嵌合又
は挾持する固定溝15が設けられている。この固
定溝15は、バンパ本体表面に装着される装飾モ
ール体2の位置ぎめをすると同時に、弾性バンパ
の成形時において、ゴム又は合成樹脂等の成形材
料がモール体2表面の化粧面3に回り込まないよ
うにするためのものであるから、該モール体2の
側面に適合し、化粧面を含む前部を嵌合又は挾持
することが必要である。そのため固定溝15の幅
は、モール体2の化粧面の幅Sと同一か又はそれ
よりやゝ小であることが望ましい。モール体2の
基体層4の材質やその断面形状により、モール体
側面に弾性がある場合には、その弾性を利用する
ことにより、固定溝15の幅を小さくして挾持せ
しめることが可能であろう。しかしながら、本発
明にあつては、後述するように、固定溝15と反
対側に設けた押圧部16により該モール体2は、
押圧、固定されるので、この固定溝15は、モー
ル体2の側端部から樹脂5が回り込まないような
構造となつていれば十分である。なお、固定溝1
5は、型内において、突出部12,12′を設け
ることにより形成してもよいし(第3図参照)、
又は型自体に凹溝を穿設することにより形成して
もよい(第4図参照)。これは、装飾モールを内
方に埋設したようにするか、あるいはバンパ外方
へ突出するように構成するかによつて決せられる
問題である。
次に、前記固定溝15と反対側、すなわち上型
には、押圧部16,16′が設けられていて、モ
ール体2の背面を押圧する。なお、実施例に示す
ようにモール体2が脚部2aを有するような構造
のものにあつては、その脚部を押圧することにな
る。この押圧部16は、モール体2の長さ方向全
面を押圧するよう構成してもよいし、又部分的に
押圧してもよいが、モール体2を固定溝15に嵌
合、固定せしめることが必要である。
には、押圧部16,16′が設けられていて、モ
ール体2の背面を押圧する。なお、実施例に示す
ようにモール体2が脚部2aを有するような構造
のものにあつては、その脚部を押圧することにな
る。この押圧部16は、モール体2の長さ方向全
面を押圧するよう構成してもよいし、又部分的に
押圧してもよいが、モール体2を固定溝15に嵌
合、固定せしめることが必要である。
装飾モール体2が、型内の固定溝に固定される
とともに、バンパ本体1の成形がなされる。
とともに、バンパ本体1の成形がなされる。
図中5は、バンパ本体1を形成する樹脂等の成
形材料を示す。なお、この成形段階においては、
装飾モール体2とバンパ本体1とを固着しした構
造とするか、あるいはあえて固着しない構造とす
るかは随意である。すなわち、通常の場合、バン
パ本体1を形成する樹脂等の成形材料5とモール
体2とは、その接触面において、成形材料5の硬
化時の接着力により、バンパ本体と一体に固着し
た構造になる。一方、モール体2の成形材料5と
接触する部分全体に、パラフインワツクスやシリ
コンオイル等の離型効果を有する薬剤を塗布して
おくか、あるいは少なくとも成形材料5と接触す
る部分が同材料と非親和性の物質、例えばポリエ
チレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポリフロロエ
チレン樹脂等で形成する等の離型手段を講ずるこ
とにより、成形時における両者の接着を妨げ、モ
ール体2が、滑動可能な状態を保持することも可
能である。換言すれば、バンパ本体1の成形後、
装飾モール体2は、バンパ本体1と嵌合状態にて
構成されることとなるのであるが、このように構
成することにより、バンパ本体1を形成する材質
とモール体2を形成する材質との熱膨張の相違か
らくる法変化の差異を、モール体2の滑動により
吸収することができ、又バンパ本体1への衝撃時
にも、モール体2に加わる応力の集中を防止する
ことができ、モール体2の亀裂、破壊を防止する
ための極めて効果的な手段となる。さらに取り外
し、交換も容易となる。
形材料を示す。なお、この成形段階においては、
装飾モール体2とバンパ本体1とを固着しした構
造とするか、あるいはあえて固着しない構造とす
るかは随意である。すなわち、通常の場合、バン
パ本体1を形成する樹脂等の成形材料5とモール
体2とは、その接触面において、成形材料5の硬
化時の接着力により、バンパ本体と一体に固着し
た構造になる。一方、モール体2の成形材料5と
接触する部分全体に、パラフインワツクスやシリ
コンオイル等の離型効果を有する薬剤を塗布して
おくか、あるいは少なくとも成形材料5と接触す
る部分が同材料と非親和性の物質、例えばポリエ
チレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポリフロロエ
チレン樹脂等で形成する等の離型手段を講ずるこ
とにより、成形時における両者の接着を妨げ、モ
ール体2が、滑動可能な状態を保持することも可
能である。換言すれば、バンパ本体1の成形後、
装飾モール体2は、バンパ本体1と嵌合状態にて
構成されることとなるのであるが、このように構
成することにより、バンパ本体1を形成する材質
とモール体2を形成する材質との熱膨張の相違か
らくる法変化の差異を、モール体2の滑動により
吸収することができ、又バンパ本体1への衝撃時
にも、モール体2に加わる応力の集中を防止する
ことができ、モール体2の亀裂、破壊を防止する
ための極めて効果的な手段となる。さらに取り外
し、交換も容易となる。
上述したように、この発明に係る製造方法にあ
つては、バンパ成形型内の一方に設けた固定溝に
よつてモール体を嵌合又は挾持せしめ、他方に設
けた押圧部により該モール体の背面を押圧、固定
せしめるので、バンパ成形時におけるゴム又は合
成樹脂等の成形材料の流れによつてモール体の位
置ずれを生ずる懸念は全くなく、かつ該固定溝
は、モール体の化粧面の幅Sと同一又はやゝ小な
る幅にて構成され、かつモール体の背面側からは
押圧部によつて押圧、固定されているものである
から、モール体側面は、固定溝に堅く固定され、
成形時におけるモール体表面への樹脂の回り込
み、付着を防止することができる。以上のように
この発明によれば、極めて簡単な工程により外面
美麗な装飾モール体を装着した自動車用バンパが
容易に得ることができる。
つては、バンパ成形型内の一方に設けた固定溝に
よつてモール体を嵌合又は挾持せしめ、他方に設
けた押圧部により該モール体の背面を押圧、固定
せしめるので、バンパ成形時におけるゴム又は合
成樹脂等の成形材料の流れによつてモール体の位
置ずれを生ずる懸念は全くなく、かつ該固定溝
は、モール体の化粧面の幅Sと同一又はやゝ小な
る幅にて構成され、かつモール体の背面側からは
押圧部によつて押圧、固定されているものである
から、モール体側面は、固定溝に堅く固定され、
成形時におけるモール体表面への樹脂の回り込
み、付着を防止することができる。以上のように
この発明によれば、極めて簡単な工程により外面
美麗な装飾モール体を装着した自動車用バンパが
容易に得ることができる。
第1図は、装飾モール体を装着した自動車用弾
性バンパの斜視図、第2図は、装飾モール体の部
分斜視図、第3図は、この発明の一実施例を示す
バンパ成形時の説明図、第4図は、他の実施例の
要部説明図である。 1……バンパ本体、2……モール体、3……化
粧面、4……基体層、5……成形材料、10,1
1……金型、12,12′……突出部、15……
固定溝、16……押圧部。
性バンパの斜視図、第2図は、装飾モール体の部
分斜視図、第3図は、この発明の一実施例を示す
バンパ成形時の説明図、第4図は、他の実施例の
要部説明図である。 1……バンパ本体、2……モール体、3……化
粧面、4……基体層、5……成形材料、10,1
1……金型、12,12′……突出部、15……
固定溝、16……押圧部。
Claims (1)
- 1 弾性バンパの成形型の一方の型面に前部に化
粧面を備えた装飾モール体の少なくとも前部を嵌
合または挾持する固定溝を設け、他方の型面には
前記装飾体の背面を押圧する押圧部を突設して、
前記固定溝および押圧部によつて前記モール体を
固定保持した後、型面に成形材料を注入して前記
装飾モール体を一体に埋設したバンパを成形する
ことを特徴とする装飾モール体を装着した自動車
用弾性バンパの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14964377A JPS5483239A (en) | 1977-12-13 | 1977-12-13 | Method of making automobile elastic bumper having ornamental lace |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14964377A JPS5483239A (en) | 1977-12-13 | 1977-12-13 | Method of making automobile elastic bumper having ornamental lace |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5483239A JPS5483239A (en) | 1979-07-03 |
| JPS6114971B2 true JPS6114971B2 (ja) | 1986-04-22 |
Family
ID=15479703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14964377A Granted JPS5483239A (en) | 1977-12-13 | 1977-12-13 | Method of making automobile elastic bumper having ornamental lace |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5483239A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5757656A (en) * | 1980-09-24 | 1982-04-06 | Kanegafuchi Chemical Ind | Manufacture of metallic foil lined laminated board |
| JPS5757652A (en) * | 1980-09-25 | 1982-04-06 | Kanegafuchi Chemical Ind | Device for continuously manufacturing one surface metallic foil lined laminated plate |
-
1977
- 1977-12-13 JP JP14964377A patent/JPS5483239A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5483239A (en) | 1979-07-03 |
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