JPS6029677A - 誘導線監視装置 - Google Patents
誘導線監視装置Info
- Publication number
- JPS6029677A JPS6029677A JP58137486A JP13748683A JPS6029677A JP S6029677 A JPS6029677 A JP S6029677A JP 58137486 A JP58137486 A JP 58137486A JP 13748683 A JP13748683 A JP 13748683A JP S6029677 A JPS6029677 A JP S6029677A
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- Japan
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- light emitting
- induction line
- power source
- emitting element
- capacitor
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- Granted
Links
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 title claims description 7
- 230000006698 induction Effects 0.000 title abstract description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000001615 p wave Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は誘導線監視装置に関し、データオたけ音声を
伝送するために布設された電線(誘導線)が断線してい
ない〃・どうかを常時監視する装置である。
伝送するために布設された電線(誘導線)が断線してい
ない〃・どうかを常時監視する装置である。
誘導無線によるデータ伝送装置あるいは通話装置は、従
来第1図に不すような構成である。
来第1図に不すような構成である。
この装置では、誘導線13A、13Bに交流係号を流し
、電線の周囲に発生した磁界を受信装置16により検出
し通信を行う。この方式によると、通信が不良になった
場合、送信端Iノにおける信号発生器12が故障なのか
、誘導線13A又は13Bが断線して信号電流が流れな
くなったのか、受信装置16が故障または感度低下した
のか1用断できない。14は終端器であり、終端抵抗1
5を有する。
、電線の周囲に発生した磁界を受信装置16により検出
し通信を行う。この方式によると、通信が不良になった
場合、送信端Iノにおける信号発生器12が故障なのか
、誘導線13A又は13Bが断線して信号電流が流れな
くなったのか、受信装置16が故障または感度低下した
のか1用断できない。14は終端器であり、終端抵抗1
5を有する。
この発明は上記の事情に対処すべくなされたもので、通
信が不良となった場合は、少なくともその原因が誘導線
の断線によるものかどうかを判断せしめるために、誘導
線上の交流信号に直流電流を重畳してその直流電流の有
無全検出し故障原因全明確化し得る誘導線監視装置を提
供すること全目的とする。
信が不良となった場合は、少なくともその原因が誘導線
の断線によるものかどうかを判断せしめるために、誘導
線上の交流信号に直流電流を重畳してその直流電流の有
無全検出し故障原因全明確化し得る誘導線監視装置を提
供すること全目的とする。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図はこの発明の一実施例であシ、2ノは送端器、2
2は終端器、23A、23f3は誘導線、24は受信装
置である。
2は終端器、23A、23f3は誘導線、24は受信装
置である。
送端器′2ノにおいて、25はデータ伝送装置又は通話
装置の交流信号発生器であり、信号源となる。この交流
信号発生器25の端子25A。
装置の交流信号発生器であり、信号源となる。この交流
信号発生器25の端子25A。
25Bはそれぞれコンデンサ26.27f介して送端器
21の出力端子21A、21f3に接続されている。前
記コンデンサ26.27は、直流に対して抵抗値が高く
、通信装置に使用する交流信号に対してはインピーダン
スが低い特徴を持つコンデンサである。
21の出力端子21A、21f3に接続されている。前
記コンデンサ26.27は、直流に対して抵抗値が高く
、通信装置に使用する交流信号に対してはインピーダン
スが低い特徴を持つコンデンサである。
次に28は直流電源である。この直流電源28の正端子
は、チョークコイル29を介して出力端子21人に接続
され、負端子は直接出力端子21f3に接続されている
。前記チョークコイル29は、直流に対して抵抗値が低
く交流信号に対するインピーダンスが終端抵抗31の抵
抗値に対して充分高い特徴をもつチョークコイルである
。
は、チョークコイル29を介して出力端子21人に接続
され、負端子は直接出力端子21f3に接続されている
。前記チョークコイル29は、直流に対して抵抗値が低
く交流信号に対するインピーダンスが終端抵抗31の抵
抗値に対して充分高い特徴をもつチョークコイルである
。
次に終端器22側を説明する。−122A、22Bは、
端子であシ、ここに誘導線23A、23Bが接続される
。終端器22内において、端子z2A、2:zB間には
、f波器32と終端抵抗3ノが直列接続されている。更
に、p波器32と並列に互いに逆方向の発光素子33.
34が接続されている。P波器32は、終端抵抗31の
抵抗値に比べて充分低い特徴金もつr波器であり、交流
電流が発光素子に流れるのを禁止し交流電源によって発
光しないように動作すること金目的としている。
端子であシ、ここに誘導線23A、23Bが接続される
。終端器22内において、端子z2A、2:zB間には
、f波器32と終端抵抗3ノが直列接続されている。更
に、p波器32と並列に互いに逆方向の発光素子33.
34が接続されている。P波器32は、終端抵抗31の
抵抗値に比べて充分低い特徴金もつr波器であり、交流
電流が発光素子に流れるのを禁止し交流電源によって発
光しないように動作すること金目的としている。
上記の構成において、交流信号発生器25からの交流信
号はコンデンサ26、誘導線23A1r波器37?’、
終端抵抗3ノ、誘導線23B、コンデンサ27の閉区間
を流れる。このとき、発生する磁界は、受信装置24で
検出され情報の伝達目的が達成される。一方、直流電流
は、直流電源28の正端子から、チョークコイル29、
誘導i!j!23A1発光素子34、終端抵抗3ノ、誘
導線23B1直流電源28の負端子の閉区間を流れる。
号はコンデンサ26、誘導線23A1r波器37?’、
終端抵抗3ノ、誘導線23B、コンデンサ27の閉区間
を流れる。このとき、発生する磁界は、受信装置24で
検出され情報の伝達目的が達成される。一方、直流電流
は、直流電源28の正端子から、チョークコイル29、
誘導i!j!23A1発光素子34、終端抵抗3ノ、誘
導線23B1直流電源28の負端子の閉区間を流れる。
直流電源28の極性が逆になった場合は、」二軸の流れ
の逆方向へ電流が流れ、発光素子33に電流が流れるこ
とになる。発光素子に流れる電流は、それに適した電流
が流れる様に終端抵抗31の定数に応じて直流電源装置
28の直流電圧が可変設定される。本実施例の場合、誘
導線、?JAが正の極性になるので、発光素子’Jj帽
益専寸スー話道錦29八φ(伯、賭道錦23f3が正の
極性になるように配線された場合は、発光素子33が発
光する。
の逆方向へ電流が流れ、発光素子33に電流が流れるこ
とになる。発光素子に流れる電流は、それに適した電流
が流れる様に終端抵抗31の定数に応じて直流電源装置
28の直流電圧が可変設定される。本実施例の場合、誘
導線、?JAが正の極性になるので、発光素子’Jj帽
益専寸スー話道錦29八φ(伯、賭道錦23f3が正の
極性になるように配線された場合は、発光素子33が発
光する。
上記のように動作するので、誘導線23A。
23Bが断線していない場合は、発光素子33゜34の
とちらかが発光する。また互いに異なる電極が並列に接
続された発光素子33.34は、その順電圧降下で互い
の発光素子の逆電圧破壊をも防止する役割をする。
とちらかが発光する。また互いに異なる電極が並列に接
続された発光素子33.34は、その順電圧降下で互い
の発光素子の逆電圧破壊をも防止する役割をする。
上記の発光素子33.34の発光状況は、受光素子35
、J6によってそれぞれ感知される。
、J6によってそれぞれ感知される。
受光素子、3.5.36は、ある一定量以上の光エネル
ギーを検出すると論理“1° (または°0°)を出力
信号として得、これをオア回路37に入力する。
ギーを検出すると論理“1° (または°0°)を出力
信号として得、これをオア回路37に入力する。
上記のように構成された結果、本装置によれば、誘導線
23A、23f3が断線していない場合は、発光素子3
3.34のどちらか一方が発光し、オア回路37の出力
は、常に論理′1“(または°01)であり、論理が反
転した場合は、誘導線が断線したことを意味する。また
、発光素子33 、 、? 4のどちらかが発光するこ
とになるから、これらの信号に対して排他論理和の回路
で検知するようにしても良い この発明は上記の実施例に限らず、第3図に示すように
構成しても良い。第3図の実施例は、断線検出を送端器
21側で行なえるようにしたものである1、第2図と共
通するところは、同一符号ケ付して説明するに、本実施
例の場合、端子21Bとコンデンサ27間にf波器40
全直列接続し、これに並列に発光素子41を接続するも
のである。本実施例の場合、直流電源28の供給状況が
明らかで、その極性も予じめわかっているので、発光素
子4ノ全1個設けている。
23A、23f3が断線していない場合は、発光素子3
3.34のどちらか一方が発光し、オア回路37の出力
は、常に論理′1“(または°01)であり、論理が反
転した場合は、誘導線が断線したことを意味する。また
、発光素子33 、 、? 4のどちらかが発光するこ
とになるから、これらの信号に対して排他論理和の回路
で検知するようにしても良い この発明は上記の実施例に限らず、第3図に示すように
構成しても良い。第3図の実施例は、断線検出を送端器
21側で行なえるようにしたものである1、第2図と共
通するところは、同一符号ケ付して説明するに、本実施
例の場合、端子21Bとコンデンサ27間にf波器40
全直列接続し、これに並列に発光素子41を接続するも
のである。本実施例の場合、直流電源28の供給状況が
明らかで、その極性も予じめわかっているので、発光素
子4ノ全1個設けている。
43は通常のダイオードであり、逆耐圧全防止する意味
で用いている。従って、この場合は、発光素子41に対
応して設けられた受光素子42の出力そのものが、検知
信号として利用できる。
で用いている。従って、この場合は、発光素子41に対
応して設けられた受光素子42の出力そのものが、検知
信号として利用できる。
第2図、第3図で示した発光素子と受光素子の関係は、
これらの素子が予じめ一体となっているフォトカプラ全
周いても良い。この場合、発光素子と受光素子は一対一
で対応するから、第2図の実施例の場合は論理回路が必
要となるが、逆並列に接続された2個の発光素子に対し
1個の受光素子を組合せれば、それ自体で論理和の機能
をもつものとして構成することが可能である。
これらの素子が予じめ一体となっているフォトカプラ全
周いても良い。この場合、発光素子と受光素子は一対一
で対応するから、第2図の実施例の場合は論理回路が必
要となるが、逆並列に接続された2個の発光素子に対し
1個の受光素子を組合せれば、それ自体で論理和の機能
をもつものとして構成することが可能である。
上記したようにこの発明は、通信が不良となった場合に
少なくともその原因が誘導線の断線によるものかどうか
を判断できる誘導線監視装置を提供できる。
少なくともその原因が誘導線の断線によるものかどうか
を判断できる誘導線監視装置を提供できる。
第1図は従来の誘導無線による通信システムを示す説明
図、第2図はこの発明の一実施例を示す構成説明図、第
3図はこの発明の他の実施例を示す構成説明図である。 21・・送端器、22・・・終端器、23A、23B・
・・誘導線、24・・・受信装置、25・・・交流信号
発生器、26.27・・・コンデンサ、28・・・直流
電源、3ノ・・・終端抵抗、32+ 40 ・−・p波
器、33+ 34+41・・・発光素子、35,36.
42・・・受光素子。
図、第2図はこの発明の一実施例を示す構成説明図、第
3図はこの発明の他の実施例を示す構成説明図である。 21・・送端器、22・・・終端器、23A、23B・
・・誘導線、24・・・受信装置、25・・・交流信号
発生器、26.27・・・コンデンサ、28・・・直流
電源、3ノ・・・終端抵抗、32+ 40 ・−・p波
器、33+ 34+41・・・発光素子、35,36.
42・・・受光素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (l)信号発生器の両出力端子にそれぞれ一方の電極が
接続された第1.第2のコンデンサと、前記第1のコン
デンサの他方の電極と前記第2のコンデンサの他方の電
極間に、第1の誘導線 63波器、終端抵抗、第2の誘
導線を組合せた直列回路でなる閉ループと、前記第1゜
第2のコンデンサの他方の巾5極間に、正、負出力を馬
える直流電源と、前記i」波器と並列に設けられ前記直
流電源からの直流電流の検知((二よって前記閉ルーズ
の断線検出を行う検出手段とを共備したことを特許とす
る誘導線監視装置。 (2) 前記検出手段は、前記を波器と並列に接続され
た発光素子を有し、この発光素子の発光出力に感応する
受光素子から検出信号を得る?らIfrl−Jf7″ム
か鱗賜ふナスを蒔νf禎案の廂J聞第1項記載の誘導線
監視装置。 (3) 前記r波器及び前記検出手段は終端器側に設け
られたこと全特徴とする特許請求の範囲第1項記載の誘
導線監視装置。 (4) 前記r波器及び前記検出手段は送端器側に設け
られたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の誘
導線監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137486A JPS6029677A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 誘導線監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137486A JPS6029677A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 誘導線監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029677A true JPS6029677A (ja) | 1985-02-15 |
| JPH0376712B2 JPH0376712B2 (ja) | 1991-12-06 |
Family
ID=15199761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58137486A Granted JPS6029677A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 誘導線監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029677A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63200625A (ja) * | 1987-02-16 | 1988-08-18 | Toyo Commun Equip Co Ltd | ル−プ線路の監視方法 |
| JP2003110893A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-11 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 通信方法及び電源供給方法並びにそれを用いたテレビジョンカメラ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5834643A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-01 | Mitsubishi Electric Corp | 通信線路監視方式 |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP58137486A patent/JPS6029677A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5834643A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-01 | Mitsubishi Electric Corp | 通信線路監視方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63200625A (ja) * | 1987-02-16 | 1988-08-18 | Toyo Commun Equip Co Ltd | ル−プ線路の監視方法 |
| JP2003110893A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-11 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 通信方法及び電源供給方法並びにそれを用いたテレビジョンカメラ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0376712B2 (ja) | 1991-12-06 |
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