JPS61150321A - 気相成長などの処理方法 - Google Patents

気相成長などの処理方法

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JPS61150321A
JPS61150321A JP59275086A JP27508684A JPS61150321A JP S61150321 A JPS61150321 A JP S61150321A JP 59275086 A JP59275086 A JP 59275086A JP 27508684 A JP27508684 A JP 27508684A JP S61150321 A JPS61150321 A JP S61150321A
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    • H10P14/3414Deposited materials, e.g. layers characterised by the chemical composition being group IIIA-VIA materials
    • H10P14/3418Phosphides

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば半導体基板(以下ウェハと呼ぶ)にエ
ピタキシャル成長させるだめの気相成長や不純物を添加
するだめの拡散などのように処理室内で多数の工程(シ
ーケンス)からなる処理プロセスを施こす必要のある処
理方法に関するものである。
〔従来技術〕
従来、シリコン等のウェハ表面に該ウェハと同じ結晶方
位を有する結晶薄膜を成長させるいわゆるエピタキシャ
ル成長に用いられる装置としては横型、縦型、シリンダ
型と呼ばれる3つの代表的な方式が実用化されている。
これらの装置は、それぞれ特命がありすぐれたものであ
るが、生産性の向上が望まれていること、さらにウェハ
の大径化(5インチ、6インチ化)が進められているこ
と等から、ウェハの載置されるサセプタの大型化(従っ
て反応室の大型化)が進められている。しかし、サセプ
タの大型化は、高価になるばかりか、製造技術上の問題
があり、限界がある。また、反応室を構成している石英
ベルジャ等の石英部品も大型化しなければならず、石英
部品の大型化は、こわれやすく高価となるので大きな問
題となっていた。
さらに、エピタキシャル層に要求される特性として、膜
厚および膜抵抗の均一性が重要なポイントとなっている
が、大型化に伴いバッチ内のバラツキを小さくすること
が難しくなっている。
また、1バツチ毎の処理枚数を増やすと、処理中にトラ
ブルが生じた場合、そのバッチ全品が不良品となり損害
は太きい。さらに、エピタキシャル成長には、爆発性の
ガスや腐食性、あるいは毒性のガスを用いるので、大型
化は好ましくない方向といえる。しかも反応室の各項が
大きいので反応室内”を例えばN2ガス雰囲気にするの
に長時間を要する等のため1つのプロセスの合計所要時
間はかなり長いものとなっている。このような問題は気
相成長装置に限らず、拡散装置、蒸着装置、ならびにエ
ツチング装置などにおいてもほぼ同様である。
バッチ処理に代るものとして、処理プロセスの一連のシ
ーケンスに従った処理部をライン化し、このラインに沿
ってウェハを流すことにより連続処理する方式が種々提
案されているが、このようにライン化した連続処理にお
いては、爆発性のガスや毒性のガスを用いる場合、ガス
の確実なシールなど実用化に当って種々の問題がある。
これに対し、本願発明者は、処理プロセスの一連のシー
ケンスを個々の処理室内でそれぞれ実行する複数の処理
室を用い、前記複数の処理室でのシーケンスを所定時間
順次ずらせてプロセスを実行することによシ、各処理室
から所定時間毎に処理された物品を順次得る処理装置を
提案した。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前記本願発明者による処理装置は、処理プロセスの処理
条件が同一のものを繰り返し行なう場合には、それぞれ
の処理室における処理が所定時間ずつずれて円滑に行な
われるが、気相成長層の膜厚は最終製品である半導体装
置の種類などにより異なるため、処理プロセスの処理条
件が常に一定とは限らず、ロフトによって変化すること
があり、この場合、処理室間のシーケンスの時間的なず
れが乱れ、同一時間に同一シーケンスの同一時間帯の処
理が2以上の処理室で行なわれるようになってしまうこ
とがある。このように2以上の処理室で重複が生ずると
、装置の能力によっては、処理が不可能になることがあ
る。すなわち、例えばそれぞれの処理室へのウェハの搬
入搬出を1台の搬出入装置によって行なう装置において
、2以上の処理室で搬出入工程が同時に来てしまうと、
搬出入できない処理室が生じ、これによってシーケンス
が乱れ、制御不能になってしまう。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、前述したように処理条件の異なるプロセスの
処理を挿入する場合、同一時間に同一シーケンスの同一
時間帯の処理が2以上の処理室で行なわれないように、
新らたな条件による処理プロセスの開始時期を制御する
ようにしたものである。
〔作用〕
新らたな条件による処理プロセスの開始時期は、先行し
ている処理プロセスのシーケンス(時間的要素を含む)
と、新らたな条件による処理プロセスの7−ケンスとを
比較することによって決定され、先行している処理プロ
セスの後に挿入する新らたな条件の処理プロセスが先行
している処理プロセスに対し、同一時間に同一シーケン
スの同一時間帯の処理が行なわれないようにする。なお
、新らだな条件による処理を引続いて行なう場合。
次の処理の開始は先行している処理プロセスと同一まだ
は新らたな処理プロセスに応じて定めた所定時間だけ時
間をずらせて行なう。このようにすれば、すべての処理
室に訃けるシーケンスの実行が、必ず互いKある時間の
ずれを持って行なわれ重複によるシーケンスの乱れは生
じない。
以下1本発明を気相成長に適した一実施例を8八 照して説明する。第1図中、11は処理室すなわち気相
成長のための反応室で、この反応室11はべ一ヌプレー
ト2と、このベースプレート2に対し昇降(開閉)可能
に載置された石英製のベルジャ31とによって構成され
ている。また、上記反応室11内には、サセプタ4が設
けられ、このサセプタ4上には被処理物であるウニ・・
5が載置されている。
前記サセプタ4は回転軸らによって支持され、この回転
軸6は歯車7.8を介してモータ91により回転を与え
られるようになっている。
また、ベルジャ31にはガス供給管10.が接続され、
開閉弁11.を介してガスユニット12からノく一ジガ
スや反応ガスなどの気相成長の工程に必要な種々のガス
を供給されるようになっている。ベース2にはガス排出
管131が接続され、開閉弁14゜を介して図示しない
排ガス処理部へ連通されるようになっている。
また、ベルジャ3.の上面部には、ウエノ・5およびサ
セプタ4を加熱するだめの赤外線ランプ15゜が設けら
れ、スイッチ16.を介して加熱ユニット17から電力
を供給されるようになっている。なお、この供給電力は
ウェハ5−!たはサセプタ4の温度検出器(図示せず)
からの出力に応じて加熱ユニット17により制御される
ようになっている。
ベース2上には、前記ベルジャ3.と同様のベルジャ3
2.3.・・・箱が後述するような数だけ直線上あるい
は円周上に配列されている。各々のベルジャ31 +3
2 + 35・°・・3n  には、前記モータ91と
同様のモータ’?2.9.・・・9nや、前記ガス供給
用の開閉弁11.と同様の開閉弁I+21113・・・
11n1  ガス排出用の開閉弁14.と同様の開閉弁
14□、143・・・・14n1ならびに赤外線ランプ
+52115.・・・+5nとそのスイッチ162 *
 IJ・・・16nがそれぞれ設けられており、これら
はプロセス制御装置18にて作動されるようになってい
る。
しかして、気相成長させる場合には1反応室1゜内にガ
ス供給管10.から反応ガスが供給されるとともに、赤
外線ランプ15.により加熱され、さらに、モータ91
の作動によりサセプタ4が回転される。反応室1.内に
供給された反応ガスは赤外線を吸収して電子的に励起し
て解離化合し、さらに、加熱されたウェハ5の熱エネル
ギーを受けてウェハ5にエピタキシャル膜を成長させる
ところで、上記反応室1.ないし1nの個数nはユーザ
ーにおけるエピタキシャル成長プロセスのシーケンスの
選択と、1つの反応室11等で処理できるウェハ5の枚
数ならびに一定時間当りにどれだけ生産したいかで決定
されている。すなわち、仮にエピタキシャル成長のプロ
セスの合計所要時間   −が30分で、1時間当り6
0枚のウェハ5を処理したい場合に、一つの反応室で一
枚のウエノ・5を処理するとすると、所定時間単位を1
分と決め、反応室1の個数nは30個になされている。
第1表は、一般的なエピタキシャルのプロセスの一例を
示すもので、シーケンス肩とシーケンス名およびシーケ
ンス同各、ならびに各シーケンスの所要時間が表示され
ている。この第1表の場合。
所定時間単位を1分と決めると1合計所要時間が28分
であるため、28個の反応室11ないし128によって
構成されることになる。なお、前記所定時間単位の1分
は、各シーケンスの区切れる時間に一致する必要はなく
、シーケンス42.3ならびに8,9に示すように、所
定時間単位に対して第   1   表 途中で切換ってもよい。
第2図は、本発明の説明を簡澤にするため、第1表に示
したような処理プロセスを単純にモデル化し、A61な
いし410の10個の反応室11ないしl+oにおいて
それぞれ実行される処理プロセスのタイムチャートを示
すものである。この第2図に示した例は、処理プロセス
の合計所要時間が10分から8分に変更される例を示し
ており、所定時間単位は1分である。また、処理プロセ
スは、太線および白抜きの矢印の上に示した1ないしら
のシーケンスからなっている。
第2図に示すように、合計所要時間が10分の太線で示
す処理プロセスは、41の反応室すなわち第1図におい
て反応室11から開始され、反応室12での処理は1分
遅れて開始され、以下同様に1分ずつ遅れて反応室15
から1.。まで順次処理が実行される。こうして、反応
室11での処理開始から10分経過すると、この反応室
1.での処理プロセスの一連のシーケンスが終了し、最
終のシーケンスらにおいてウェハ5が図示しない搬出入
装置により取出される。次いで、゛反応室1.は、11
分目すなわち2回目の1分目に入ると、再びシーケンス
1に戻り、ウェハ5が反応室1.に搬入され% 2回目
の処理プロセスが実行される。また、2回目の1分目で
は、反応室12において最終シーケンス6すなわちウェ
ハ5の搬出が行なわれ、以下1分毎に反応室15% 1
4・・・ から処理されたウェハ5が順次搬出され、次
のウエノ・5が搬入される。
第2図から明かなように、慮1ないし410の反応室に
おいて、同一時間に行なわれているシーケンスは、それ
ぞれ1分ずつずれており、この1分すなわち所定時間単
位を基準にして各反応室1.ないし1.。に対するガス
ユニット12からのガスの供給や加熱ユニット17から
の給電が制御され、装置全体が秩序を保って円滑に運転
される。
ところが、第2図の/165の反応室の欄に白抜きの線
で示すように、合計所要時間が8分の処理プロセスを挿
入する必要が生じた場合、太線で示す1回目の処理プロ
セスが終了した後、直ちにこの白抜き線で示す処理プロ
セスを開始してしまうと。
この処理プロセスの最終シーケンス6は、2つ前を先行
している/163の反応室における最終シーケンス6と
重なってしまう。この最終シーケンス6が前記のように
ウェハ5の搬出であるとすると、搬出個所が同時に2個
所生じ、1台の搬出入装置を各反応室1.ないし11o
に順次対応させて搬出する場合には、前記2個所の搬出
を行なうことができない。このような問題は、途中のシ
ーケンスにおけるガスや加熱のためのエネルギの供給の
場合においてもそれらの容量によって生ずることがある
しかして本発明は、第2図の腐5の反応室の欄に白抜き
線で示すように、その処理プロセスの開始を短縮された
時間すなわち2分だけ遅くらせるもので、このようにす
れば、同一時間に同一シーケンスの同一時間帯が互に重
なることを回避でき、しかも処理後のウェハ5の搬出は
、先行している処理プロセスに続いて1分毎に行なわれ
る。もちろん、この/165の反応室の欄における白抜
き線の処理プロセスの開始は、3分以上遅せてもよいが
、それは単に時間的ロスを生じるのみで好ましくない。
この白抜き線で示す処理プロセスが、その後も引続き行
なわれる場合は、第2図の46ないし屑10の反応室の
欄に、示すように、その開始時期は単に1分ずつずらせ
ればよい。
ただし、この場合は、最終シーケンス6と次の処理プロ
セスの開始との間に、処理を行なわない空白時間が、そ
れぞれの反応室において生ずる。
これは、合計所要時間が8分の処理プロセスを10個の
反応室1.ないし11oによって行なっているためであ
る。
第3図は、処理プロセスの合計所要時間が変化したとき
、実際に処理プロセスを実行する反応室の数を変えるよ
うにした例を示すものである。
すなわち、第3図の467の反応室の欄に白抜き線で示
すように、第2図では45の反応室から開始した白抜き
線の処理プロセスを、45の反応室の欄の先行する太線
の最終シーケンスらから2分だけ遅らせると共に、45
.6の反応室の2つを飛び越え、A67の反応室の先行
する太線の最終シーケンス6の後に続けて行なう。、4
8以下の反応室の欄における白抜き線の処理プロセスの
開始は、1分ずつずらせばよいので、第3図に示すよう
に、先行する太線の最終シーケンスらの後に、空白時間
を置くことなく行なわれる。この白抜き線の処理プロセ
スが一巡して44の反応室で処理が開始されたならば、
次の処理プロセスの実行は、腐5゜6の反応室を抜かし
て再び/167の反応室に移る。
すなわち、処理プロセスの実行は、45.6の反応室を
除いた8個の反応室によって行なわれる。
この場合、実際に処理プロセスを実行する8個の反応室
は、空白時間を生ずることなく、稼動する。
なお、前記の処理プロセスの実行に参加しない/j65
,6の反応室は、点検や整備を行なうことができる。
処理プロセスの条件が、合計所要時間を増加する方向へ
変化する場合すなわち白抜き線から太線に変わる場合に
は、第2図および第3図の白抜き線と太線との関係から
明らかなように、先行する処理プロセスの最終シーケン
スらが終ったところで直ちに開始しても、同一時間に、
同一シーケンスの同一時間帯が重複することはない。
また、第3図から明かなように、合計所要時間が8分か
ら10分に戻った場合には、45.6の反応室を再び処
理プロセスの実行に参加させる。
第4図は、太線で示すように合計所要時間が10分の処
理プロセスを10個の反応室で行なっているときに、反
応室の数を増加させずに合計所要時間が長くなる処理プ
ロセスを挿入する場合の例を示すものである。すなわち
、肩5の反応室の欄における2回目の白抜き線で示すよ
うに処理プロセスの合計所要時間が12分になる場合を
示すもので、この場合、処理プロセスの開始時期は、A
65の反応室において先行している処理プロセスの最終
シーケンスらが終った直後でよい。ただし、第4図に示
す例は、合計所要時間が増加しても反応室の数を増加し
ていないため、腐4と45の反応室の欄における最下段
の最終シーケンス6をそれぞれ比較すると明らかなよう
に、最終シーケンス6の時間のずれが合計所要時間が増
加した分だけ長くなる。これは、各反応室における処理
の終了時期の間隔が変わることを意味するが、これによ
って処理不能となることはない。また、肩6以下の反応
室においても同様に合計所要時間が12分の処理プロセ
スを実行すれば、以後の処理終了時期の間隔は所定時間
単位である1分に戻る。ただし1合計所要時間が12分
の処理プロセスが続き、44の反応室を経て45の反応
室に一巡すると。
この両反応室の間の処理終了時期の間隔は再び長くなり
、以下同様の繰返しとなる。
前述した実施例は、処理プロセスの合計所要時間が所定
時間単位で増減した例を示したが、この増減時間は必ず
しも所定時間単位である必要はなく、例えば前述したよ
うに所定時間単位が1分の場合、10秒とか20秒の増
減であってもよい。
この場合には、新らたな処理プロセスの開始は、この増
減時間に応じて制御すればよいが、たとえ10秒であっ
ても所定時間の(単位を要するものとし、所定時間単位
毎の制御としてもよい。まだ所定時間単位は、常に一定
とは限らず、処理プロセスの合計所要時間や反応室の数
などにより変化させてもよい。
さらに、前述した実施例は、気相成長を例にとって説明
したが、本発明は1つの処理室内で多数のシーケンスに
より処理プロセスを実行する拡散、蒸着、エツチングな
どの種々の処理に適用することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、処理プロセスの一
連のシーケンスを個々の処理室内でそれぞれ実行する複
数の処理室を用い、各処理室でのシーケンスを所定時間
順次ずらせてプロセスを実行する場合、処理条件の異な
るプロセスの処理を挿入しても、各処理室でのシーケン
スが錯綜することなく、処理できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施するだめの処理装置の一例を示す
一部省略一部破断概要構成図、第2図ないし第4図は処
理条件が変化した場合の各処理室におけるシーケンスの
進行状態のそれぞれ異なる例を示すタイムチャートであ
る。 11〜1n・・・処理室(反応室)、 5・・・被処理物(ウェハ)、 12 ・1ガスユニツト、 17・・・加熱ユニット、 18・・・プロセス制御装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、処理プロセスの一連のシーケンスを個々の処理室内
    でそれぞれ実行する複数の処理室を用い、前記複数の処
    理室でのシーケンスを所定時間順次ずらせてプロセスを
    実行するようにした気相成長などの処理方法において、
    処理条件の異なるプロセスの処理を挿入する場合、同一
    時間に同一シーケンスの同一時間帯の処理が2以上の処
    理室で行なわれないように、新らたな条件による処理プ
    ロセスの開始時期を制御することを特徴とする気相成長
    などの処理方法。 2、新らたな条件による処理プロセスの合計所要時間が
    、先行している処理プロセスの合計所要時間より短かい
    場合、新らたな条件による処理プロセスがスタートする
    処理室での開始時期を前記の短かくなつた時間以上遅ら
    せることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の気相
    成長などの処理方法。 3、新らたな条件による処理プロセスの合計所要時間が
    、先行している処理プロセスの合計所要時間より短かい
    場合、実際に処理を行なう処理室の数を短かくなつた時
    間に相当する数だけ減少させることを特徴とする特許請
    求の範囲第2項記載の気相成長などの処理方法。 4、新らたな条件による処理プロセスの合計所要時間が
    、先行している処理プロセスの合計所要時間より長い場
    合、新らたな条件による処理プロセスがスタートする処
    理室での開始時期を従前どおりとすることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の気相成長などの処理方法。 5、新らたな条件による処理プロセスの合計所要時間が
    、先行している処理プロセスの合計所要時間より長い場
    合、実際に処理を行なう処理室の数を長くなつた時間に
    相当する数だけ増加させることを特徴とする特許請求の
    範囲第4項記載の気相成長などの処理方法。
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