JPS61150595A - 電話交換装置のフッキング識別方式 - Google Patents
電話交換装置のフッキング識別方式Info
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- JPS61150595A JPS61150595A JP27195084A JP27195084A JPS61150595A JP S61150595 A JPS61150595 A JP S61150595A JP 27195084 A JP27195084 A JP 27195084A JP 27195084 A JP27195084 A JP 27195084A JP S61150595 A JPS61150595 A JP S61150595A
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- Japan
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- hooking
- line wire
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- telephone
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 26
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 108700001954 lipopeptide detergent 12 Proteins 0.000 abstract description 5
- 201000000777 hypomyelinating leukodystrophy 11 Diseases 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- UQLDLKMNUJERMK-UHFFFAOYSA-L di(octadecanoyloxy)lead Chemical compound [Pb+2].CCCCCCCCCCCCCCCCCC([O-])=O.CCCCCCCCCCCCCCCCCC([O-])=O UQLDLKMNUJERMK-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/2272—Subscriber line supervision circuits, e.g. call detection circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/002—Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、主装置へ通話線を介して接続された電話機の
フッキング操作を、交換機側の動作によるループ開放と
区別して識別を行なう方式に関するものである。
フッキング操作を、交換機側の動作によるループ開放と
区別して識別を行なう方式に関するものである。
ボタン電話装置には、2線式の標準電話機(以下、TV
S T )を収容したものもあり、かかるTWSTを
収容したボタン電話装置は、本出願人の別途出願による
特開昭59−92694号公報等により開示されている
が、主装置へ収容した外線とTWSTにより通話中に、
外線に対し保留状態を設定し、他のボタン電話機(以下
、PBST)へ転送等を行なう際、TWSTから主装置
へ特定情報を送信し、これを主装置が検出して応動によ
り保留状態の設定を行なうものとなっており、この特定
情報としては、TWSTのフッキングによる通話ループ
の開放を用いる手段が提案されている。
S T )を収容したものもあり、かかるTWSTを
収容したボタン電話装置は、本出願人の別途出願による
特開昭59−92694号公報等により開示されている
が、主装置へ収容した外線とTWSTにより通話中に、
外線に対し保留状態を設定し、他のボタン電話機(以下
、PBST)へ転送等を行なう際、TWSTから主装置
へ特定情報を送信し、これを主装置が検出して応動によ
り保留状態の設定を行なうものとなっており、この特定
情報としては、TWSTのフッキングによる通話ループ
の開放を用いる手段が提案されている。
しかし、外国の交換機においては、ダイヤル発信の終了
に応する交換接続の際に、通話ループの瞬断を生ずるも
のがおると共に、交換機によっては、市外番号の第1桁
をダイヤル発信すると、端末の電話機側において市外発
信規制を行なっていないかを識別する目的上、局線の線
間電圧を反転するFTR(Fleeting Te5t
Reversal)を送出し、擬似的にループの開放
を生ずるものがあシ、これらに基づくループの開放もT
WSTによるフッキングと誤認し、保留状態が不測に設
定される問題を生ずる。
に応する交換接続の際に、通話ループの瞬断を生ずるも
のがおると共に、交換機によっては、市外番号の第1桁
をダイヤル発信すると、端末の電話機側において市外発
信規制を行なっていないかを識別する目的上、局線の線
間電圧を反転するFTR(Fleeting Te5t
Reversal)を送出し、擬似的にループの開放
を生ずるものがあシ、これらに基づくループの開放もT
WSTによるフッキングと誤認し、保留状態が不測に設
定される問題を生ずる。
前述の問題を解決するため、本発明はつぎの手段により
構成するものとなっている。
構成するものとなっている。
すなわち、上述のボタン電話装置において、外線捕捉中
のループ検出手段によるループ開放検出出力に応じ、外
線を保留回路へ接続すると共に、外線を捕捉中の電話機
をループ検出手段を介して電流供給回路へ切替接続し、
この切替接続稜のループ検出手段による検出状況にした
がい電話機のフッキング操作を識別するものとしている
。
のループ検出手段によるループ開放検出出力に応じ、外
線を保留回路へ接続すると共に、外線を捕捉中の電話機
をループ検出手段を介して電流供給回路へ切替接続し、
この切替接続稜のループ検出手段による検出状況にした
がい電話機のフッキング操作を識別するものとしている
。
したがって、ループが開放状態となり、これをループ検
出手段が検出すると、外線へ保留回路が接続され、外線
が保留状態になると共に、電話機側にはループ検出手段
を介して電流供給回路が接続されるため、このときにル
ープ検出手段によりルーズの開放が検出されれば電話機
がオンフック状態であ)、フッキングによるループ開放
と識別できる一方、ループの閉成が検出されれば、交換
機側によるループ開放と識別することができる。
出手段が検出すると、外線へ保留回路が接続され、外線
が保留状態になると共に、電話機側にはループ検出手段
を介して電流供給回路が接続されるため、このときにル
ープ検出手段によりルーズの開放が検出されれば電話機
がオンフック状態であ)、フッキングによるループ開放
と識別できる一方、ループの閉成が検出されれば、交換
機側によるループ開放と識別することができる。
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
。
。
第2図は、全構成を示すブロック図であり、電話局から
の局線または構内交換機からの電話回線等の外線1を収
容した主装置(以下、KSU)2には、1対の通話#3
を介してTWST4が接続されていると共に、各1対の
通話線5a〜5dおよび信号線6a〜6dを介し、PB
ST7a−7dが接続されておjり、KSU2内におい
ては、外線1に対し保留リレーHの接点りを介して保留
回路(以下、HLD)11が接続されるものとなってい
る一方、外線1と通話線3との間には、外線通話と内線
通話との切替リレーFEの接点fe 1TWST4に対
し各信号を送出するための送出リレーIの接点11およ
び、TWST4による通話ループを検出するループ検出
回路(以下、LPD ) 12が挿入されている。
の局線または構内交換機からの電話回線等の外線1を収
容した主装置(以下、KSU)2には、1対の通話#3
を介してTWST4が接続されていると共に、各1対の
通話線5a〜5dおよび信号線6a〜6dを介し、PB
ST7a−7dが接続されておjり、KSU2内におい
ては、外線1に対し保留リレーHの接点りを介して保留
回路(以下、HLD)11が接続されるものとなってい
る一方、外線1と通話線3との間には、外線通話と内線
通話との切替リレーFEの接点fe 1TWST4に対
し各信号を送出するための送出リレーIの接点11およ
び、TWST4による通話ループを検出するループ検出
回路(以下、LPD ) 12が挿入されている。
また、接点lのメイク極側には、話中音送出用の送出リ
レーBUの接点buを介し、TWSTiに対して16H
zの呼出信号を送出する呼出信号発生回路(以下、R8
G ’) 13が接続されており、接点buのメイク極
側には、TWST4に対して話中音を送出する話中音発
生回路14が接続されている。
レーBUの接点buを介し、TWSTiに対して16H
zの呼出信号を送出する呼出信号発生回路(以下、R8
G ’) 13が接続されており、接点buのメイク極
側には、TWST4に対して話中音を送出する話中音発
生回路14が接続されている。
一方、PBST7a 〜7d側の通話線5a〜5dは、
切替リレーFA−FDの接点faxfdを介し、外線1
へ接続されるものになっていると共に、各切替リレーF
A −F Eの動作状態においては、TWST4およ
びPBST7a〜7dの回路が内線通話用の内線回路(
以下、INL)15へ接続されるものとなっており、マ
イクロプロセッサ等のプロセッサおよびメモリ等による
制御回路(以下、CNT)16が、伝送回路1Tおよび
信号線61〜6dを介してPBST7a〜7dと制御デ
ータおよび操作データの送受信を行なうと共に、LPD
12の検出出力ならびにINL15からの状況を示す
データに応じて制御上の判断を行ない、HLDll 、
R8G13、INL15、駆動回路18を介する各リレ
ーFA−BU、および、呼出音発生回路19を制御し、
交換接続を行なっている。
切替リレーFA−FDの接点faxfdを介し、外線1
へ接続されるものになっていると共に、各切替リレーF
A −F Eの動作状態においては、TWST4およ
びPBST7a〜7dの回路が内線通話用の内線回路(
以下、INL)15へ接続されるものとなっており、マ
イクロプロセッサ等のプロセッサおよびメモリ等による
制御回路(以下、CNT)16が、伝送回路1Tおよび
信号線61〜6dを介してPBST7a〜7dと制御デ
ータおよび操作データの送受信を行なうと共に、LPD
12の検出出力ならびにINL15からの状況を示す
データに応じて制御上の判断を行ない、HLDll 、
R8G13、INL15、駆動回路18を介する各リレ
ーFA−BU、および、呼出音発生回路19を制御し、
交換接続を行なっている。
なお、全般的な動作状況は、上述の特開昭59−926
94号公報に開示されているとおシである。
94号公報に開示されているとおシである。
第3図は、第2図における各部の動作状況を示すタイミ
ングチャートであり、TWST4(a)がオフフックを
行ない、外線1を捕捉中にFTRが到来し、外線1のル
ープ(r)がオフになると、これに応じてLPD12の
検出出力(b)がオフとして生じ、これを受取ったCN
T16は、例えば100〜150m5eCの不応答時間
t1の後にリレー1 (d)およびH(e)を駆動し、
外線1へHLDI 1を接続して保留状態にすると共に
、TWST4をLPD12を介してR8013へ接点量
により切替接続する。
ングチャートであり、TWST4(a)がオフフックを
行ない、外線1を捕捉中にFTRが到来し、外線1のル
ープ(r)がオフになると、これに応じてLPD12の
検出出力(b)がオフとして生じ、これを受取ったCN
T16は、例えば100〜150m5eCの不応答時間
t1の後にリレー1 (d)およびH(e)を駆動し、
外線1へHLDI 1を接続して保留状態にすると共に
、TWST4をLPD12を介してR8013へ接点量
により切替接続する。
すると、この際は、R8G13から呼出信号の送出は行
なわれないが、呼出信号へ重畳する局部電源の供給は行
なわれるため、これによってIWST4側へループN?
+に、が通じ、これに応じて検出出力(b)はオンとし
て生ずるものとなり、CNT16は、これから時間1.
の後にリレーI (d)の駆動を停止したうえ、更に、
例えば100m5ecの遅延時間t3を経過してからリ
レーH(s)の駆動を停止し、TVST 4を再び外線
1へ接続する。
なわれないが、呼出信号へ重畳する局部電源の供給は行
なわれるため、これによってIWST4側へループN?
+に、が通じ、これに応じて検出出力(b)はオンとし
て生ずるものとなり、CNT16は、これから時間1.
の後にリレーI (d)の駆動を停止したうえ、更に、
例えば100m5ecの遅延時間t3を経過してからリ
レーH(s)の駆動を停止し、TVST 4を再び外線
1へ接続する。
ただし、FTRは数100m5ecの間継続するため、
この間に前述の動作を反復しない目的上、リレー1 (
d)の駆動停止から例えば1 secの禁止時間t4の
間は、CNT16が検出出力(b)の変化を無視するも
のとしている。
この間に前述の動作を反復しない目的上、リレー1 (
d)の駆動停止から例えば1 secの禁止時間t4の
間は、CNT16が検出出力(b)の変化を無視するも
のとしている。
したがって、リレーI (d)を駆動し、TWSTJ側
を電流供給回路としてのR8G13へ切替接続した後に
、検出出力(b)の状況によりループ開放がTVST4
のフッキングによるものか、または、交換機側の動
作に基づくものかを判別することが可能となシ、切替接
続後も検出出力(b)がオフであれば、TVST4のフ
ッキング操作であることが識別できる。
を電流供給回路としてのR8G13へ切替接続した後に
、検出出力(b)の状況によりループ開放がTVST4
のフッキングによるものか、または、交換機側の動
作に基づくものかを判別することが可能となシ、切替接
続後も検出出力(b)がオフであれば、TVST4のフ
ッキング操作であることが識別できる。
また、フッキングによるループ開放時間は、例えば02
〜l、 Q Secの規定時間’rs中に一致するもの
のみを正規のフッキングと判断し、これに応じて保留状
態を設定するものとなっておシ、この際は検出出力(b
)のオフとなる時間T LOFが規定時間’rs未満で
あシ、正規の保留状態とはならない。
〜l、 Q Secの規定時間’rs中に一致するもの
のみを正規のフッキングと判断し、これに応じて保留状
態を設定するものとなっておシ、この際は検出出力(b
)のオフとなる時間T LOFが規定時間’rs未満で
あシ、正規の保留状態とはならない。
第1図は、CNTl S中のプロセッサによる制御状況
のフローチャートであシ、リレー”FE駆動停止中”1
01のTVST4による外線1の捕捉中を前提とし、ダ
イヤルパルスを検出しないため、例えば100m5ec
未満を無視する1ループ開放? ’102を検出出力(
b)に応じて判断し、これがY (YES)となれば、
リレー”H駆動#111および1■駆動”112を行な
い、外線1へHLD 11を接続してからTVST4側
をR5G13へ切替接続した後、検出出力(b)Kした
がい再度“ループ開放?”121をチェックし、これが
N(No)のときはTVST4がオフフック中であυ、
リレー”H,I駆動停止”122により、TVST4を
外線1へ再び接続のうえ、禁止時間t4の規正用として
プロセッサ中へ構成したl1t4タイマー・スタート”
131を行ない、t。
のフローチャートであシ、リレー”FE駆動停止中”1
01のTVST4による外線1の捕捉中を前提とし、ダ
イヤルパルスを検出しないため、例えば100m5ec
未満を無視する1ループ開放? ’102を検出出力(
b)に応じて判断し、これがY (YES)となれば、
リレー”H駆動#111および1■駆動”112を行な
い、外線1へHLD 11を接続してからTVST4側
をR5G13へ切替接続した後、検出出力(b)Kした
がい再度“ループ開放?”121をチェックし、これが
N(No)のときはTVST4がオフフック中であυ、
リレー”H,I駆動停止”122により、TVST4を
外線1へ再び接続のうえ、禁止時間t4の規正用として
プロセッサ中へ構成したl1t4タイマー・スタート”
131を行ない、t。
タイマー・タイムアツプ?”132がYとなるのに応じ
てステップ102以降を反復する。
てステップ102以降を反復する。
また、ステップ121がYであれば、TVST4のオン
フックであシ、この時間を監視するため、前述と同様に
構成した例えば1冨の設定時間t5を有する@t5タイ
マー・スタート”141を行なっておら、検出出力(b
)に応じて1ループ閉成?”142をチェックし、これ
がYであれば、ステップ121から142までの時間を
t4タイマーのタイムアツプ以前かつ0.2 See以
上であるか否かにより、1フッキング?′″151の識
別を行ない、これが0゜2〜l、 Q Secの規定時
間’rs中と一致しYになれば、1保留完了”となるの
に対し、ステップ151がNのときはTLOF<TSの
不完全なフッキングであり、リレー″″H,I駆動停止
#152によりTVST4を外線1へ接続し、ステップ
102以降を反復する。
フックであシ、この時間を監視するため、前述と同様に
構成した例えば1冨の設定時間t5を有する@t5タイ
マー・スタート”141を行なっておら、検出出力(b
)に応じて1ループ閉成?”142をチェックし、これ
がYであれば、ステップ121から142までの時間を
t4タイマーのタイムアツプ以前かつ0.2 See以
上であるか否かにより、1フッキング?′″151の識
別を行ない、これが0゜2〜l、 Q Secの規定時
間’rs中と一致しYになれば、1保留完了”となるの
に対し、ステップ151がNのときはTLOF<TSの
不完全なフッキングであり、リレー″″H,I駆動停止
#152によりTVST4を外線1へ接続し、ステップ
102以降を反復する。
一方、ステップ142がNのときは、″t5タイマー・
タイムアツプ?”161がNの間、ステップ142以降
を反復し、ステップ161がYとなればTVST4の通
話終了によるオンフックと判断し、リレー”FE駆動/
H,I駆動停止″162により、外線1を開放し1終話
”とする。
タイムアツプ?”161がNの間、ステップ142以降
を反復し、ステップ161がYとなればTVST4の通
話終了によるオンフックと判断し、リレー”FE駆動/
H,I駆動停止″162により、外線1を開放し1終話
”とする。
したがって、ステップ102によるループ開放の検出に
応じ、ステップ111 、112により外線1へHLD
llが接続されると共にTVST4がR2O13へ切替
接続され、R2O13からの11. a供給によるステ
ップ121の判断状況にしたがい、ループ開放がTVS
T4のフッキングによるものか否かを識別することがで
きる。
応じ、ステップ111 、112により外線1へHLD
llが接続されると共にTVST4がR2O13へ切替
接続され、R2O13からの11. a供給によるステ
ップ121の判断状況にしたがい、ループ開放がTVS
T4のフッキングによるものか否かを識別することがで
きる。
このため、ステップ121がNのときは、FTRまたは
交換機側のループ開放であシ、ステップ102以降の反
復により通話を継続できると共に、ステップ121がY
であっても、ステップ151がNであれば同様となシ、
スナップ151のYに応じては保留状態が設定される一
方、終話によるTVST4のオンフックが行なわれれば
、ステップ162により外線1が開放し、交換機の復旧
が行なわれる。
交換機側のループ開放であシ、ステップ102以降の反
復により通話を継続できると共に、ステップ121がY
であっても、ステップ151がNであれば同様となシ、
スナップ151のYに応じては保留状態が設定される一
方、終話によるTVST4のオンフックが行なわれれば
、ステップ162により外線1が開放し、交換機の復旧
が行なわれる。
なお、第2図の時間it + i3 + TLOF<
’rs等の規正および判断は、第1図の関連するステッ
プにおいて、プロセッサ中のタイマーにより行なわれる
。
’rs等の規正および判断は、第1図の関連するステッ
プにおいて、プロセッサ中のタイマーにより行なわれる
。
ただし、各時間t+ + t3〜t5+ TS 等は、
条件に応じて定めればよく、TWST4のフッキングの
みならず、PBS77m−7dのフッキング操作を対象
としても同様であシ、フッキングを保留情報のほか他の
操作を示す特定情報として用いることもできる。
条件に応じて定めればよく、TWST4のフッキングの
みならず、PBS77m−7dのフッキング操作を対象
としても同様であシ、フッキングを保留情報のほか他の
操作を示す特定情報として用いることもできる。
また、交換機側によるループ開放は、ダイヤル発信時の
みならず、着信後のループ開放等、各種の原因に基づく
ものへ対処することが任意であシ、ダイヤル信号として
複合音声周波信号を用いる場合にも適用できる。
みならず、着信後のループ開放等、各種の原因に基づく
ものへ対処することが任意であシ、ダイヤル信号として
複合音声周波信号を用いる場合にも適用できる。
なお、各タイマーは、別途に設けてもよく、第2図の構
成は状況にしたがった選定が任意であると共に、第1図
においては、条件に応じてステップを入替え、または、
同等の他のステップと置換し、あるいは、不要なものを
省略してもよい等、種々の変形が自在である。
成は状況にしたがった選定が任意であると共に、第1図
においては、条件に応じてステップを入替え、または、
同等の他のステップと置換し、あるいは、不要なものを
省略してもよい等、種々の変形が自在である。
以上の説明により明らかなとおシ本発明にょれば、ルー
プ開放が電話機のフッキングによるものか交換機側の原
因によるものかを確実に識別できるため、フッキングを
特定情報として用いる各種のボタン電話装置において顕
著な効果が得られる。
プ開放が電話機のフッキングによるものか交換機側の原
因によるものかを確実に識別できるため、フッキングを
特定情報として用いる各種のボタン電話装置において顕
著な効果が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は制御状況のフロー
チャート、第2図は全構成のブロック図、第3図は第2
図における各部の動作状況を示すタイミングチャートで
ある。 1・・・・外線、2・・・・KSU (主装置)、3
、51〜5d lI 拳1111通話線、4−−−−
TWST(標準電話機)、7&〜7d・・・・PBST
(ボタン電話機)、11・・・・HLD (保留回路)
、12・・・・LPD (ループ検出回路)、13・・
・ψR8G (呼出信号発生回路:電流供給回路)、1
6拳・・・CNT (制御回路)、FA−FE 、 I
、 )I 。 BU 11 @ @ 11リレー、f aA−f @
+ l Hb + b u ”Φ・・接点。
チャート、第2図は全構成のブロック図、第3図は第2
図における各部の動作状況を示すタイミングチャートで
ある。 1・・・・外線、2・・・・KSU (主装置)、3
、51〜5d lI 拳1111通話線、4−−−−
TWST(標準電話機)、7&〜7d・・・・PBST
(ボタン電話機)、11・・・・HLD (保留回路)
、12・・・・LPD (ループ検出回路)、13・・
・ψR8G (呼出信号発生回路:電流供給回路)、1
6拳・・・CNT (制御回路)、FA−FE 、 I
、 )I 。 BU 11 @ @ 11リレー、f aA−f @
+ l Hb + b u ”Φ・・接点。
Claims (1)
- 主装置へ通話線を介して接続された電話機のフッキング
操作をループ検出手段により検出し、これを特定情報と
して応動するボタン電話装置において、外線捕捉中の前
記ループ検出手段によるループ開放検出出力に応じ、外
線を保留回路へ接続すると共に前記外線を捕捉中の電話
機を前記ループ検出手段を介して電流供給回路へ切替接
続し、該切替接続後の前記ループ検出手段による検出状
況にしたがい前記電話機のフッキング操作を識別するこ
とを特徴としたボタン電話装置のフッキング識別方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27195084A JPS61150595A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 電話交換装置のフッキング識別方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27195084A JPS61150595A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 電話交換装置のフッキング識別方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61150595A true JPS61150595A (ja) | 1986-07-09 |
| JPH0310277B2 JPH0310277B2 (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=17507071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27195084A Granted JPS61150595A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 電話交換装置のフッキング識別方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61150595A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6472692A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Tamura Electric Works Ltd | Key telephone system |
| JPH01168194A (ja) * | 1987-12-23 | 1989-07-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 電話交換システム |
-
1984
- 1984-12-25 JP JP27195084A patent/JPS61150595A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6472692A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Tamura Electric Works Ltd | Key telephone system |
| JPH01168194A (ja) * | 1987-12-23 | 1989-07-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 電話交換システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0310277B2 (ja) | 1991-02-13 |
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