JPS6115278B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6115278B2 JPS6115278B2 JP9595479A JP9595479A JPS6115278B2 JP S6115278 B2 JPS6115278 B2 JP S6115278B2 JP 9595479 A JP9595479 A JP 9595479A JP 9595479 A JP9595479 A JP 9595479A JP S6115278 B2 JPS6115278 B2 JP S6115278B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- end plate
- connecting pipe
- pipe
- rotary compressor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C23/00—Combinations of two or more pumps, each being of rotary-piston or oscillating-piston type, specially adapted for elastic fluids; Pumping installations specially adapted for elastic fluids; Multi-stage pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C23/008—Hermetic pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressor (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はロータリコンプレツサに係り、とりわ
けシリンダの端板(ベアリング)に冷媒インジエ
クシヨン孔や冷媒リリース孔の穿設されているロ
ータリコンプレツサに関する。
けシリンダの端板(ベアリング)に冷媒インジエ
クシヨン孔や冷媒リリース孔の穿設されているロ
ータリコンプレツサに関する。
シリンダの端板に冷媒インジエクシヨン孔や冷
媒リリース孔等の孔を穿設し、この孔に接続パイ
プが接続されているロータリコンプレツサにおい
て、この接続パイプの接続は、従来は、第1図に
示すように、端板11に穿設されたパイプ孔12
に、テフロンリング13、Oリング14の嵌着さ
れた接続パイプ15が挿入されることにより行わ
れている。このような従来の接続方法は、接続パ
イプ15を挿入しているので、パイプ15の先端
との位置関係などから、端板11にパイプ孔12
に貫通するよう穿設する孔16の位置が制約さ
れ、最も効果的な冷媒インジエクシヨンタイミン
グあるいは冷媒リリースタイミングの得られる位
置に孔を穿設することが困難である。また、接続
パイプの加工が複雑となり、テフロンリング、O
リングなどを嵌着してあるために価格が高くな
り、また端板の加工価格も高くなる。さらに、接
続パイプ15は孔16に比べ大径であるため、パ
イプ孔12も同様に大径となり、端板11が薄肉
であることから、パイプ孔12の穿設加工により
端板11が変形し、圧縮室側の面精度が悪化して
圧縮性能が低下するおそれがあつた。
媒リリース孔等の孔を穿設し、この孔に接続パイ
プが接続されているロータリコンプレツサにおい
て、この接続パイプの接続は、従来は、第1図に
示すように、端板11に穿設されたパイプ孔12
に、テフロンリング13、Oリング14の嵌着さ
れた接続パイプ15が挿入されることにより行わ
れている。このような従来の接続方法は、接続パ
イプ15を挿入しているので、パイプ15の先端
との位置関係などから、端板11にパイプ孔12
に貫通するよう穿設する孔16の位置が制約さ
れ、最も効果的な冷媒インジエクシヨンタイミン
グあるいは冷媒リリースタイミングの得られる位
置に孔を穿設することが困難である。また、接続
パイプの加工が複雑となり、テフロンリング、O
リングなどを嵌着してあるために価格が高くな
り、また端板の加工価格も高くなる。さらに、接
続パイプ15は孔16に比べ大径であるため、パ
イプ孔12も同様に大径となり、端板11が薄肉
であることから、パイプ孔12の穿設加工により
端板11が変形し、圧縮室側の面精度が悪化して
圧縮性能が低下するおそれがあつた。
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので
あり、端板にその上下面に貫通するよう穿設され
た貫通孔に接続パイプを当接させて接続すること
により、端板の変形を防止し、圧縮室側の面精度
を悪化させることなく接続パイプを接続できると
ともに、孔の穿設位置の制約を少なくし、効果的
な冷媒インジエクシヨンタイミングあるいは冷媒
リリースタイミングを有し、製造、組立が容易で
安価なロータリコンプレツサを提供することを目
的とする。
あり、端板にその上下面に貫通するよう穿設され
た貫通孔に接続パイプを当接させて接続すること
により、端板の変形を防止し、圧縮室側の面精度
を悪化させることなく接続パイプを接続できると
ともに、孔の穿設位置の制約を少なくし、効果的
な冷媒インジエクシヨンタイミングあるいは冷媒
リリースタイミングを有し、製造、組立が容易で
安価なロータリコンプレツサを提供することを目
的とする。
本発明は、シリンダの端板に冷媒インジエクシ
ヨン孔あるいは冷媒リリース等の孔を穿設し、こ
の孔に接続パイプを接続するロータリコンプレツ
サであつて、前記孔は前記端板の上下面に貫通し
て穿設すると共に接続パイプの先端部を端板に当
接して前記貫通孔に密封接続し、さらに、この接
続パイプに小径部を形成し、この小径部の外側に
バルブカバーを嵌挿することにより接続パイプを
押圧固定したことを特徴としている。
ヨン孔あるいは冷媒リリース等の孔を穿設し、こ
の孔に接続パイプを接続するロータリコンプレツ
サであつて、前記孔は前記端板の上下面に貫通し
て穿設すると共に接続パイプの先端部を端板に当
接して前記貫通孔に密封接続し、さらに、この接
続パイプに小径部を形成し、この小径部の外側に
バルブカバーを嵌挿することにより接続パイプを
押圧固定したことを特徴としている。
以下図面を参照して本発明をガスインジエクシ
ヨン機能を有するロータリコンプレツサに適用し
た場合の一実施例について説明する。
ヨン機能を有するロータリコンプレツサに適用し
た場合の一実施例について説明する。
第2図は本発明によるロータリコンプレツサの
端板を示す部分拡大断面図である。この実施例に
おいては、ガスインジエクシヨン孔21は、端板
(ベアリング)22にシリンダ(図示せず)内部
と貫通するよう穿設され、そのシリンダと反対側
の面の開口部は、三角形断面に座ぐりがなされ、
この座ぐり部21aにインジエクシヨン用パイプ
23の先端部23aが押し付けられて当接されて
いる。符号24はOリングであり、座ぐり部21
aとインジエクシヨン用パイプ23との密封がな
されている。また符号25はバルブカバーであ
り、例えば端板22に吐出弁を設け、これをバル
ブカバーにより密封し、端板22にインジエクシ
ヨン孔を穿設したような場合、インジエクシヨン
用パイプ23はバルブカバー25を貫通してイン
ジエクシヨン孔21に当接接続されている。この
際、バルブカバー25をボルト26で端板22に
締め付け、この締め付けを利用してインジエクシ
ヨン用パイプ23の段部23bをバルブカバー2
5の一部で押し付けるようにされている。符号2
7はOリングであり。バルブカバー25とインジ
エクシヨン用パイプ23の密封を行うものであ
る。Oリング27の代わりに、他の弾性部材をバ
ルブカバー25とインジエクシヨン用パイプ23
の間に挿嵌してもよい。
端板を示す部分拡大断面図である。この実施例に
おいては、ガスインジエクシヨン孔21は、端板
(ベアリング)22にシリンダ(図示せず)内部
と貫通するよう穿設され、そのシリンダと反対側
の面の開口部は、三角形断面に座ぐりがなされ、
この座ぐり部21aにインジエクシヨン用パイプ
23の先端部23aが押し付けられて当接されて
いる。符号24はOリングであり、座ぐり部21
aとインジエクシヨン用パイプ23との密封がな
されている。また符号25はバルブカバーであ
り、例えば端板22に吐出弁を設け、これをバル
ブカバーにより密封し、端板22にインジエクシ
ヨン孔を穿設したような場合、インジエクシヨン
用パイプ23はバルブカバー25を貫通してイン
ジエクシヨン孔21に当接接続されている。この
際、バルブカバー25をボルト26で端板22に
締め付け、この締め付けを利用してインジエクシ
ヨン用パイプ23の段部23bをバルブカバー2
5の一部で押し付けるようにされている。符号2
7はOリングであり。バルブカバー25とインジ
エクシヨン用パイプ23の密封を行うものであ
る。Oリング27の代わりに、他の弾性部材をバ
ルブカバー25とインジエクシヨン用パイプ23
の間に挿嵌してもよい。
また、ガスインジエクシヨンに適用した場合に
ついて説明したが、これに限らず液冷媒インジエ
クシヨンや冷媒リリースの機能を有するロータリ
コンプレツサにも適用しても良いことは勿論であ
る。
ついて説明したが、これに限らず液冷媒インジエ
クシヨンや冷媒リリースの機能を有するロータリ
コンプレツサにも適用しても良いことは勿論であ
る。
このような構成からなる本発明に係るロータリ
コンプレツサによれば、冷媒インジエクシヨン孔
あるいは冷媒リリース孔等を穿設する位置が、接
続パイプにより制約されないので最もインジエク
シヨンタイミングあるいはリリースタイミングの
良い位置に孔を穿設することができる。また端
板、接続パイプの加工、製造が簡単であり、安価
となる。また単にパイプの先端を端板に押し付け
るだけで密封的に孔と接続できるので、組立ても
容易である。またバルブカバーによりパイプの押
付固定ができるので、部品点数を大幅に減少させ
ることができる。また、端板に過大な負荷が加わ
ることがなく、端板の変形が防止され、圧縮室側
の面精度を悪化させることなく接続パイプを接続
することができる。
コンプレツサによれば、冷媒インジエクシヨン孔
あるいは冷媒リリース孔等を穿設する位置が、接
続パイプにより制約されないので最もインジエク
シヨンタイミングあるいはリリースタイミングの
良い位置に孔を穿設することができる。また端
板、接続パイプの加工、製造が簡単であり、安価
となる。また単にパイプの先端を端板に押し付け
るだけで密封的に孔と接続できるので、組立ても
容易である。またバルブカバーによりパイプの押
付固定ができるので、部品点数を大幅に減少させ
ることができる。また、端板に過大な負荷が加わ
ることがなく、端板の変形が防止され、圧縮室側
の面精度を悪化させることなく接続パイプを接続
することができる。
このように本発明によれば、部品点数を少なく
し、安価で性能の優れたロータリコンプレツサを
得ることができる。
し、安価で性能の優れたロータリコンプレツサを
得ることができる。
第1図は従来例を示す部分断面図、第2図は本
発明によるロータリコンプレツサの端板を示す部
分拡大断面図である。 21……ガスインジエクシヨン孔、22……端
板、23……ガスインジエクシヨン用パイプ、2
5……バルブカバー。
発明によるロータリコンプレツサの端板を示す部
分拡大断面図である。 21……ガスインジエクシヨン孔、22……端
板、23……ガスインジエクシヨン用パイプ、2
5……バルブカバー。
Claims (1)
- 1 シリンダの端板に冷媒インジエクシヨン孔あ
るいは冷媒リリース孔等の孔を穿設し、この孔に
接続パイプを接続するロータリコンプレツサにお
いて、前記孔は前記端板の上下面に貫通して穿設
すると共に接続パイプの先端部を端板に当接して
前記貫通孔に密封接続し、さらに、この接続パイ
プに小径部を形成し、この小径部の外側にバルブ
カバーを嵌挿することにより接続パイプを押圧固
定したことを特徴とするロータリコンプレツサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9595479A JPS5620797A (en) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | Rotary compressor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9595479A JPS5620797A (en) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | Rotary compressor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5620797A JPS5620797A (en) | 1981-02-26 |
| JPS6115278B2 true JPS6115278B2 (ja) | 1986-04-23 |
Family
ID=14151633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9595479A Granted JPS5620797A (en) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | Rotary compressor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5620797A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57145794U (ja) * | 1981-03-10 | 1982-09-13 | ||
| JPH05126080A (ja) * | 1991-11-05 | 1993-05-21 | Matsushita Refrig Co Ltd | 密閉型回転式圧縮機 |
| JP4660335B2 (ja) * | 2005-09-30 | 2011-03-30 | 三洋電機株式会社 | スクロール圧縮機 |
-
1979
- 1979-07-27 JP JP9595479A patent/JPS5620797A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5620797A (en) | 1981-02-26 |
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