JPS61152976A - 密閉形圧縮機 - Google Patents

密閉形圧縮機

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Publication number
JPS61152976A
JPS61152976A JP27323784A JP27323784A JPS61152976A JP S61152976 A JPS61152976 A JP S61152976A JP 27323784 A JP27323784 A JP 27323784A JP 27323784 A JP27323784 A JP 27323784A JP S61152976 A JPS61152976 A JP S61152976A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oil supply
rotating shaft
compression element
hermetic compressor
supply passage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27323784A
Other languages
English (en)
Inventor
Wataru Ikeda
亘 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP27323784A priority Critical patent/JPS61152976A/ja
Publication of JPS61152976A publication Critical patent/JPS61152976A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は空気調和機等に組込まれて使用される密閉形圧
縮機に係υ、特に給油性能を向上して信頼性を向上させ
た密閉形圧縮機に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
密閉形圧縮機の回転軸の主要部を鋼管材で形成すること
が例えば、実開昭55−172688号公報等に示され
ているように知られている。回転軸の主要部を鋼管材で
形成することは、w4管材そのものの寸法精度が比較的
高いことから、耐重加工等のわずかな仕上は加工を施す
だけで回転軸を製造でき、鋳物等で形成した場合に比べ
て加工工程を大幅に減少できる利点がある。゛ しかしながら、従来のものにおいては給油通路を構成す
る内Mlsがその全長にわたって略同−径に形成されて
いるため、回転軸の圧縮要素側端部から導入された潤滑
油の多くが、その他端部から出 尋人されてしまい、圧縮要素の摺動部に潤滑油を供給す
るために前記給油通路に連通して設けられた給油孔への
給油量が少ないという欠点があった。
そのため、圧縮要素の摺動部への給油が不充分となり、
摺動部の犀耗、焼付き等を生じる虞れかあった。
〔発明の目的〕
本発明は、前記*tytに基づいてなされたもので回転
軸の主要部を鋼管材で形成したものにおいてその給油性
能を高め悟耘性の高い密閉形圧縮機を得ることを目的と
している。
〔発明の概要〕
本発明は、電動要素と圧縮要素を連結すると共に圧縮要
素@1端部から潤滑油を供給する給油通路と該給油通路
に連通して設けられ圧&要素の摺動部に潤滑油を供給す
る給油孔を有する回転軸を具備した密閉形圧縮機におい
て、前記回転軸の主要部を鋼管材で形成すると共に、前
記給油孔よりも下流側に内周部に突出する環状突部を塑
性加工により形成したものであシ、前記環状突部が給油
通路の下流側への通路抵抗となシ、給油孔への給油ik
を増大させて信頼性の高い密閉形圧&機を得ることがで
きる。
〔発明の!ile施例〕
本発明の一実施例に係る密閉形圧縮機について図面に基
づいて詳細に説明する。
第2図において密閉形圧縮機1は密閉ケース2内に電動
要素3および圧縮要素4を収納して構成されている。前
記電動要素3は密閉ケース2内壁に固着された固定子3
aと、この固定子3aの内側に小間隙を介して配置され
た回転・子3bとから構成されていると共に、前記圧縮
要素4は円筒状内周面を有するシリンダ5と、このシリ
ンダ5の上下端面に取着され、第1図に詳示する回転軸
6の主軸部6a、副軸部6bを軸支してシリンダ室5a
を形成する主軸受7、副軸受8を備えている。
また、回転軸6の主軸部6aの一端側には前記電動要素
3の回転子3bが圧入等により固着されていると共に、
主軸部6aと副軸部6b間にはこれらと偏心したクラン
ク部6Cが形成されており、このクランク部6Cの外周
部にはシリンダ室5a内を偏心回動するローフ9が嵌挿
さnている。
さらに、前記回転子3bの上部および下部にはバランス
ウェイトioa、10bが取庸されていると共に密閉ケ
ース2の下部には潤滑油11が貯溜されている。一方、
本発明の特徴をなす回転軸6は第1図に詳示する様に、
鋼管材から形成され、主軸部6aおよび副軸部6bを構
成する回転軸本体6dと、該回転軸6dに圧入、溶接等
任意の手段により固着されたクランク860とから構成
されている。また、図示しないが回喚軸本体6dの内周
部下部には板状のポンプ部材が挿着されて、該回転軸本
体6dの内周部が給油通路12を構成するようにされて
いる。さらに、主軸部6a1副軸部6b、クランク部6
cには、圧M要素4の主軸受7、副軸受8等の各摺動部
に潤滑油を供給する給油孔13a、13b%13eが前
記給油通路12に連通して設けられている。また、最も
下流側の前記給油孔13&よりもさらに下流側の回転軸
本体6dには、その内周部に突出する環状突部14が塑
性加工による塑性変形により形成されている。
次に本発明の作用について説明する。電動要素3へ超電
すると[勤要素3の回転子3bと回転軸6が一体となっ
て回転し、圧縮要素4では周知の圧縮作用が行なわれる
。同時に、回転軸本体6dの内周部に挿着されたポンプ
部材による遠心ポンプ作用により、密閉ケース2の下部
に貯溜された潤滑油11が副軸s6bの下端部から、給
油通路12に導入される。導入された潤滑油11は給油
通路12の内周部に沿って上端側に導かれるが、環状突
部14による抵抗によってせき止められ、゛鎖環状突部
14よシ下部の給油連語12内局部に潤滑油11の厚い
油膜が形成される。これにより各給油孔13&、13b
% 130からの給油性能か高まり、充分な量の潤滑油
11が圧縮要素4の各摺動部に供給され摺動部の単純、
焼付き等が防止される。
また、本発明の環状突部14は塑性加工により形成する
ものであるから、部品数が増加することもなく加工も容
易である。
なお、本発明は横形の密閉形圧縮機にも適用可能である
〔発明の効果〕
本発明は以上説明したように、回転軸の主要部を鋼管材
で形成すると共に、給油孔よりも下流側に内周部に突出
する環状突部を塑性加工により形成したので、部品数を
増加させたシすることなしに給油性能を高めることがで
き、信頼性の高い圧縮機を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
藏 第1図は本発明の一実施例に係る密閉形圧1づ回転軸の
縦断面図、第2図は本発明の一実施例に係る密閉形圧縮
機の縦断面図を示したものである。 3・・・電動要素、 4・・・圧縮要素、 6・・・回
転軸11・・・潤滑油、  12・・・給油連路+  
13 a t13b、130・・・給油孔、  14・
・・環状矢部。 代理人 弁理士 則近憲佑 (ほか1名)第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電動要素と圧縮要素を連結すると共に圧縮要素側端部か
    ら潤滑油を供給する給油通路と該給油通路に連通して設
    けられ圧縮要素の摺動部に潤滑油を供給する給油孔を有
    する回転軸を具備した密閉形圧縮機において、前記回転
    軸の主要部を鋼管材で形成すると共に、前記給油孔より
    も下流側に内周部に突出する環状突部を塑性加工により
    形成したことを特徴とする密閉形圧縮機。
JP27323784A 1984-12-26 1984-12-26 密閉形圧縮機 Pending JPS61152976A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27323784A JPS61152976A (ja) 1984-12-26 1984-12-26 密閉形圧縮機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27323784A JPS61152976A (ja) 1984-12-26 1984-12-26 密閉形圧縮機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61152976A true JPS61152976A (ja) 1986-07-11

Family

ID=17525024

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27323784A Pending JPS61152976A (ja) 1984-12-26 1984-12-26 密閉形圧縮機

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JP (1) JPS61152976A (ja)

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