JPS61154207A - Fm復調回路 - Google Patents

Fm復調回路

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Publication number
JPS61154207A
JPS61154207A JP59277928A JP27792884A JPS61154207A JP S61154207 A JPS61154207 A JP S61154207A JP 59277928 A JP59277928 A JP 59277928A JP 27792884 A JP27792884 A JP 27792884A JP S61154207 A JPS61154207 A JP S61154207A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
demodulation
output
group delay
characteristic
demodulation circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59277928A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Kondo
正明 近藤
Nobuyuki Ogawa
伸幸 小川
Akiyoshi Maeda
朗善 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59277928A priority Critical patent/JPS61154207A/ja
Publication of JPS61154207A publication Critical patent/JPS61154207A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はビデオテープレコーダやビデオディスクプレー
ヤ等に使用される遅延線型のFM復調回路に関するもの
である。
従来の技術 従来の遅延線型FM復調回路は第4図に示すように、入
力FM信号源1をリミッタ2に入力し、振幅一定の矩形
波に変換した後、リミッタの片方の出力を遅延時間ta
(sec)なる外部遅延線3に与え、t(i遅れの信号
を作り、リミッタ出力とこのTd遅延した信号とを乗算
する事によって入力周波数に応じたパルス幅を持つパル
スを発生させ、低域消波器5(以後LPFと呼ぶ)を通
す事によって直流成分を抜き取りFM復調信号を復調す
るものであった。
ここで入力周波数をfとすると1周期TはT=1/7.
またリミッタ出力パルス幅はT/ 2と々る。NT(:
Td((N+1/2)T (N=o 、1 .2゜・・
・・・)の関係にある時、乗算器出力パルス幅Twは’
rw=’ra −NTとなる。また(N+1/2)T<
td((N+1)T  (N=0.1,2.−−=)の
場合には乗算器出力パルス幅TwはTw=NT−T4と
なる。LPF出力は乗算器の交流中心となるから乗算器
出力パルス幅Twに応じた直流成分が出力される事とな
る。すなわち第5図に示す様に、1/(2Td)ごとに
直線で折り返すFM復調特性と々る。
発明が解決しようとする問題点 しかし、上記遅延線型FM復調回路では遅延線の群遅延
時間t(iは周波数に対して常に一定である場合に限っ
ての事である。実際にはたとえばビデオディスクのFM
復調回路に用いられている遅延線は7MH2にて約10
0nSec程度の値を持つものが使用されている。但し
第1の折り返し周波数をより低い周波数に持っていく丸
めに第6図falに示すように低周波で群遅延時間が大
きくなる様にしている。したがって本来100nSeC
の遅延時間一定の場合の遅延線でのFM復調特性(第1
の折シ返し周波数−5MH2,第2の折り返し周波数−
10MH2)に対して、上記従来のものではFM復調特
性の第1の折り返し周波数を3.5MHz  と低く設
定できるために、FM復調に利用する範囲(第1の折り
返し周波数より第2の折り返し周波数までの範囲)を3
.5MH2〜10MHzと広く設定できるという効果が
あった。しかしそのためにFM復調特性の直線性は、遅
延線の群遅延時間が変動しているために第6図(b)の
様に悪化していた。
また復調特性の傾き、言い換えると復調感度特性(,1
ΔV/ΔFl)は第6図tc+の様になり、同図[ia
)の遅延線の群遅延特性とよく似た形を持つ。この様々
FM復調特性を持つFM復調回路を用いると、復調信号
のD Ct (Defferantial Ga1n)
が大きくなり、著しい波形歪となって再生されるという
欠点があった。
本発明はかかる従来の問題点に鑑みてなされたものであ
り、FM復調範囲を広くとりながらもその広いFM復調
範囲でリニアリティの良いFM復調回路を提供しようと
するものである。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するためにリミッタの片方の
出力に接続した遅延線の出力に、希望復調範囲内の群遅
延特性をフラットにするだめの群遅延特性補正器を挿入
してその出力を乗算器に入力し、前記リミッタ出力と乗
算し、その乗算出力の直流成分をLPFで抜き取る構成
としたものである。
作用 本発明の構成により遅延線の群遅延特性を補償可能な特
性を持つ群遅延補正器を組み合わせる事によって、広い
FM復調帯域の群遅延特性をフラットとし、FM復調特
性の直線性を改善し、DGを改善して、波形歪のない信
号を出力することができる。
実施例 第1図は本発明の11復調回路の一実施例を示すブロッ
ク図である。第1図において1は入力FM信号源、2は
入力信号を矩形波に変換し、一定振幅で出力するための
リミッタ、3はリミッタの片方の出力をT(i だけ遅
延する遅延線、7は遅延線3の群遅延特性をFM復調範
囲について補正を加える群遅延特性補正器、4は群遅延
特性補正器と前記リミ、り2の出力とを乗算する乗算器
、5は乗算器出力の直流成分を抜き取る低域消波器、6
は出力端子である。
ここに遅延線3は従来例で述べたように第1の折り返し
をより低い周波数に持っていくために低周波で群遅延時
間の大きい第3図F&+の曲線に特性を持っている。そ
れに対して群遅延特性補正器は一般に良く使われるバタ
ーワース特性やガウシアン特性等のカットオフ周波数付
近で群遅延特性の増加する低周波炉波器を用いる。すな
わち第3図(a)の曲線りで示す様に、たとえば6〜B
MHzにおいて遅延線の群遅延特性と逆の群遅延特性の
傾きを持つ群遅延特性補正器とを組み合わすと、6〜8
 MHzにおいて総合の群遅延特性を同図Mのようにフ
ラットにする事が可能となる。その結果第3図(b)の
様にFM復調出力は第1の折り返しから第2の折り返し
付近までは直線的となり、FM復調感度1ΔV/ΔF1
も第1の折り返しから第2の折り返し付近までほぼフラ
ットとなる。
まだ第2図は本発明の他の実施例である。第1の実施例
に対しで、群遅延特性補正器7の後にリミッタ8を挿入
している。これは群遅延特性補正器7に一般に安価な低
域消波器を用いれば高域での振幅が低下し、所望の特性
が得られなくなるため、リミッタ8で振幅を一定にそろ
えて、乗算器4に与えるためである。
さらに前記群遅延特性補正器は、IC内部の遅延線入力
部の回路の周波数特性を落とし、わざとカットオフ周波
数をたとえば6〜12MHzと低く設計する事によって
フィルタと同様な働きをさせても良い。
発明の効果 以上述べてきだように、本発明によれば低域の群遅延特
性を持ち上げた遅延線とそれを補償する群遅延特性補正
器とを組み合わせだことによって、希望復調帯域の復調
特性の直線性を大幅に改善する事ができる。たとえばV
HD方式ビデオディスクプレーヤのFM復調回路におい
て、群遅延特性補正器なしの遅延線型FM復調器を用い
た時復調帯域(6〜sMHz)において、復調感度特性
が20%程度変動していたものが、群遅延特性補正器を
挿入すると復調帯域において復調感度特性の変動が数係
程度丑で改善する事ができ、本発明の効果は実用上きわ
めて有用であることが確められている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるFM復調回路を示す
ブロック図、第2図は本発明の他の実施例のFM復調回
路を示すブロック図、第3図は本発明のFM復調回路の
特性図、第4図は従来のFM復調回路を示すブロック図
、第5図、第6図は従来のFM復調回路の特性図である
。 11.・1.・入力FM信号源、2・・・・・第1のI
J ミッタ、3・・・・・・遅延線、4・・・・・・乗
算器、5・・・・・・低域濾波器(LPF)、e・・・
・・・出力端子、7・・・・・・群遅延特性補正器、8
・・・・・・第2の’J ミッタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図 周)ワ畝ま(Mlン 第6図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)FM変調信号を一定振幅の矩形波に変換するリミ
    ッタの出力を、遅延線及びFM復調帯域の群遅延特性を
    平坦に補正する群遅延特性補正器とに順に通し、その出
    力を前記リミッタ出力と乗算し、乗算出力を低減濾波器
    を通して復調出力を抜き取るように構成したことを特徴
    とするFM復調回路。
  2. (2)群遅延特性補正器と乗算器入力の間に第2のリミ
    ッタを挿入したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載のFM復調回路。
JP59277928A 1984-12-26 1984-12-26 Fm復調回路 Pending JPS61154207A (ja)

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JP59277928A JPS61154207A (ja) 1984-12-26 1984-12-26 Fm復調回路

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JP59277928A JPS61154207A (ja) 1984-12-26 1984-12-26 Fm復調回路

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JPS61154207A true JPS61154207A (ja) 1986-07-12

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ID=17590236

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JP (1) JPS61154207A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06204807A (ja) * 1993-01-07 1994-07-22 Miri Ueibu:Kk 自動周波数制御回路
US6704518B2 (en) 2000-03-08 2004-03-09 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Signal transmission system and signal transmission apparatus
GB2458364A (en) * 2008-03-07 2009-09-23 Archibald Mcgilvray Pettigrew FM demodulator with no requirement for limiter circuit

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06204807A (ja) * 1993-01-07 1994-07-22 Miri Ueibu:Kk 自動周波数制御回路
US6704518B2 (en) 2000-03-08 2004-03-09 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Signal transmission system and signal transmission apparatus
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