JPS6115458B2 - - Google Patents

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JPS6115458B2
JPS6115458B2 JP54096604A JP9660479A JPS6115458B2 JP S6115458 B2 JPS6115458 B2 JP S6115458B2 JP 54096604 A JP54096604 A JP 54096604A JP 9660479 A JP9660479 A JP 9660479A JP S6115458 B2 JPS6115458 B2 JP S6115458B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
error
diagnostic
signal
circuit
diagnosed
Prior art date
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Expired
Application number
JP54096604A
Other languages
English (en)
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JPS5621254A (en
Inventor
Naoaki Kasuya
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP9660479A priority Critical patent/JPS5621254A/ja
Publication of JPS5621254A publication Critical patent/JPS5621254A/ja
Publication of JPS6115458B2 publication Critical patent/JPS6115458B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、リトライ機能をもつシステムを診断
する場合、診断実行中にエラーが検出されてもリ
トライ動作を行わないようにした診断方式に関す
るものである。
第1図は入出力システム特にチヤネル制御装置
の診断を説明するものであつて、1はチヤネル制
御装置、2はチヤネル、3は記憶装置、4は診断
処理装置を示している。チヤネル制御装置1を診
断する場合、診断処理装置4はチヤネル制御装置
1に対して動作指定信号、動作クロツク数指定信
号を与え、診断起動信号を送出してチヤネル制御
装置1を起動している。チヤネル制御装置1は、
起動されると、指示された処理を指定クロツク数
だけ実行し、指定クロツク数の処理を行つた後、
状態情報をログアウトし、これを記憶装置3の固
定エリアに格納する。診断処理装置4は、ログア
ウト・データを読出し、このログアウト・データ
を予測データと比較し、不一致であるとエラーあ
りと判断する。ところで、第1図の入出力システ
ムの動作中に、チヤネル制御装置1又はチヤネル
2でエラーが検出されると、リトライが実行され
る。上記の予測データは正常動作を前提として作
成されているので、リトライが実行されると、予
測データとログアウト・データ発生以降では全て
不一致となつてしまう。
また、リトライを想定して予測データを作成す
ることも考えられるがリトライの原因やリトライ
回数、リトライ実行時間は千差万別であるので、
リトライを想定して予測データを作成し、ログ・
アウトデータと一致させることは不可能である。
本発明は、上記の考察に基づくものであつて、
リトライ機能を有するシステムを連続して常に正
しく診断できるようにした診断方式を提供するこ
とを目的としている。そしてそのため、本発明の
診断方式は、リトライ機能をもつ被診断システム
もしくは被診断装置と、診断処理装置とを備え、
診断処理装置が上記被診断システムもしくは被診
断装置に動作指定情報、クロツク数、診断モード
信号および診断スタート信号を送り、上記被診断
システム又は被診断装置が診断処理装置の指示に
したがい処理を実行し、且つ状態情報をログアウ
トする診断方式において、上記診断モード信号を
受信した時に所定値のエラー無視信号を生成する
手段と、上記エラー無視信号が所定値の状態の下
ではエラーが発生してもリトライを実行せず上記
エラー無視信号が他の所定値の状態の下ではリト
ライ可能なエラーが発生した場合にはリトライを
実行する手段とを具備することを特徴とするもの
である。以下、本発明を図面を参照しつつ説明す
る。
第2図は本発明で用いられるチヤネル制御装置
の1実施例のブロツク図、第3図は本発明で使用
されるチヤネルの1実施例のブロツク図である。
第2図、第3図において、5は診断データ・レジ
スタ、6はクロツク・カウンタ、7はログ・アウ
ト回路、8は診断スタート・フリツプ・フロツ
プ、9は診断モード・フリツプ・フロツプ、9a
は診断モード・フリツプ・フロツプがセツトされ
たとき開くゲート、9bは診断モード・フリツ
プ・フロツプがセツトされたとき閉じるゲート、
10はOR回路、11はエラーチエツク回路、1
2はメモリ・ストアデータ・レジスタ、13はサ
ブチヤネル・メモリ・データ・レジスタ、14は
サブチヤネル・メモリ、15はサブチヤネル・メ
モリ・アドレス・レジスタ、16はメモリ・アド
レス・レジスタ、KENEGはスイツチによるエラ
ー無視信号、17はエラーチエツク回路、18は
各種エラー・フリツプ・フロツプ、19はアクセ
ス制御回路、20は命令デコーダ、21はシーケ
ンス制御回路、22はioインタフエース制御回
路、23はステータス・レジスタ、24はデコー
ダ・レジスタ、25はアセンブル・デイスアセン
ブル回路、26はioバツフア・レジスタ、27は
チヤネル・コマンド・レジスタ、28はデータ・
アドレス・レジスタ、29はチヤネル・アドレ
ス・ワード・レジスタ、30と31はAND回
路、32はOR回路、33と34はNOT回路、
REはリトライ可能エラー、UREはリトライ不可
エラーをそれぞれ示している。
本発明の要点は、診断モードの場合、エラーが
検出されてもエラーを無視し、これにより、リト
ライを実行させないようにした点にある。以下、
この点について詳述する。
なお、第2図、第3図の回路の大部分は従来よ
り用いられているものである。
診断データ・レジスタ5には、診断処理装置4
から送られて来る診断データがセツトされる。ク
ロツク・カウンタ6には、診断処理装置4から送
られて来るクロツク数がセツトされる。診断モー
ド・フリツプ・フロツプは診断モード信号が
「1」になるとセツトされる。フリツプ・フロツ
プ9がセツトされると、ゲート9aが開きゲート
9bが閉じる。診断スタート・フリツプ・フロツ
プ8は、診断スタート信号が「1」となると、チ
ヤネル制御装置1とチヤネル2にシステム・クロ
ツクを印加し、動作状態とする。ログ・アウト回
路7は、クロツク・カウンタ6の内容が零になつ
た時、チヤネル制御装置1の状態情報を収集し、
これを記憶装置3の固定エリアに書込む。キーに
よるエラー無視信号は従来技術においても存在す
るものである。このキーによるエラー無視信号お
よびフリツプ・フロツプ9からのエラー無視信号
はチヤネル2へ送られる。エラーチエツク回路1
1はチヤネル制御装置1内のエラーを検出するも
のであり、そのエラーがチヤネルに関係するもの
についてはエラー発生およびエラー種類をチヤネ
ルへ通知する。エラーチエツク回路17はチヤネ
ル2内のエラーを検出するものである。エラー・
フリツプ・フロツプ18は、チヤネル制御装置1
およびチヤネル2に生じた各種エラーを記憶す
る。エラー・フリツプ・フロツプ18で記憶され
たエラーの内、リトライ不可エラーUREはシー
ケンス制御回路21へ通知され、リトライ可能エ
ラーはAND回路30を介してアクセス制御回路
19に通知される。また、エラーが記憶されてい
ないとき、NOT回路は論理「1」を出力する。
NOT回路33の出力する論理「1」信号はノー
エラーを示すが、この信号もシーケンス制御回路
21に入力される。エラー無視信号が「1」であ
るとき、AND回路30は論理「0」を出力す
る。AND回路30の論理「1」信号はリトライ
可を示し、論理「0」信号はリトライ不可を示
す。またエラー無視信号が論理「1」であると、
エラー・フリツプ・フロツプ18にエラーが記憶
されている場合でも、AND回路31は論理
「1」を出力し、この論理「1」信号がOR回路3
2を介してノーエラー信号としてアクセス制御回
路19およびシーケンス制御回路21へ入力され
る。アクセス制御回路19は、記憶装置3および
サブチヤネル・メモリ14などをアクセスするも
のである。このアクセス制御回路19は、アクセ
ス動作中にエラーが通知され且つリトライ可信号
が論理「1」の場合、同一のアクセスを繰返す。
シーケンス制御回路21は、ノーエラーが通知さ
れると、次に制御を進め、リトライ不可エラーが
通知されると、制御を停止する。
次に具体例としてサブチヤネル・メモリ14の
診断について述べる。サブチヤネル・メモリの診
断は、診断処理装置4が診断データ・レジスタ5
にサブチヤネル・メモリ14をアクセスすべきこ
とを指示する命令コードをセツトし、クロツク・
カウンタ6に指定クロツク長をセツトし、診断モ
ード・フリツプ・フロツプ9をセツトし、診断ス
タート・フリツプ・フロツプ8をセツトすること
によつて行われる。診断データ・レジスタ5内の
命令コードはゲート9aを介して命令デコーダ2
0に入力され、命令デコーダ20によつて解読さ
れる。命令デコーダ20の解読結果にしたがつて
シーケンス制御回路21は制御を進める。アクセ
スすべきサブチヤネル・メモリ14のアドレスは
データ・アドレス・レジスタ28にセツトされ、
このアドレス情報はサブチヤネル・メモリ・アド
レス・レジスタ15にセツトされ、そしてサブチ
ヤネル・メモリ14がアクセスされる。リードの
場合であると仮定すると、サブチヤネル・メモリ
14からのリード・データは、一旦サブチヤネ
ル・メモリ・レジスタ13にセツトされ、デー
タ・バスを介してデータ・レジスタ24にセツト
される。なお、第2図、第3図の△印および▲印
はそのバスがエラーチエツクされることを示して
いる。リード・データのエラーはエラーチエツク
回路11又は17で行われる。エラー無視信号が
論理「0」の場合には、チヤネル2はアクセス制
御回路19により再試行を行う。しかし、診断モ
ードではエラー無視信号は論理「1」であるの
で、再試行を抑止される。指定されたクロツク数
だけ処理が行われた時は、チヤネル制御装置1お
よびチヤネル2は停止し、ログアウト回路によつ
てログアウトが行われる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、リトライ機能を持つ被診断装置又はシステム
を常に正しく実行することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は入出力システム特にチヤネル制御装置
の診断を説明する図、第2図は本発明で使用され
るチヤネル制御装置の1実施例のブロツク図、第
3図は本発明で使用されるチヤネルの1実施例の
ブロツク図である。 1…チヤネル制御装置、2…チヤネル、3…記
憶装置、4…診断処理装置、5…診断データ・レ
ジスタ、6…クロツク・カウンタ、7…ログアウ
ト回路、8…診断スタート・フリツプ・フロツ
プ、9…診断モード・フリツプ・フロツプ、9a
…診断モード・フリツプ・フロツプがセツトされ
るとき開くゲート、9b…診断モード・フリツ
プ・フロツプがセツトされるとき閉じるゲート、
10…OR回路、11…エラーチエツク回路、1
2…メモリ・ストアデータ・レジスタ、13…サ
ブチヤネル・メモリ・データ・レジスタ、14…
サブチヤネル・メモリ、15…サブチヤネル・メ
モリ・アドレス・レジスタ、16…メモリ・アド
レス・レジスタ、KENEG…スイツチによるエラ
ー無視信号、17…エラーチエツク回路、18…
各種エラー・フリツプ・フロツプ、19…アクセ
ス制御回路、20…命令デコーダ、21…シーケ
ンス制御回路、22…ioインタフエース制御回
路、23…ステータス・レジスタ、24…デー
タ・レジスタ、25…アセンブル・デイスアセン
ブル回路、26…ioバツフア・レジスタ、27…
チヤネル・コマンド・レジスタ、28…データ・
アドレス・レジスタ、29…チヤネル・アドレ
ス・ワード・レジスタ、30と31…AND回
路、32…OR回路、33と34…NOT回路、
RE…リトライ可能エラー、URE…リトライ不可
エラー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 リトライ機能をもつ被診断システムもしくは
    被診断装置と、診断処理装置とを備え、診断処理
    装置が上記被診断システムもしくは被診断装置に
    動作指定情報、クロツク数、診断モード信号およ
    び診断スタート信号を送り、上記被診断システム
    又は被診断装置が診断処理装置の指示にしたがい
    処理を実行し、且つ状態情報をログアウトする診
    断方式において、上記診断モード信号を受信した
    時に所定値のエラー無視信号を生成する手段と、
    上記エラー無視信号が所定値の状態の下ではエラ
    ーが発生してもリトライを実行せず上記エラー無
    視信号が他の所定値の状態の下ではリトライ可能
    なエラーが発生した場合にはリトライを実行する
    手段とを具備することを特徴とする診断方式。
JP9660479A 1979-07-28 1979-07-28 Diagnostic system Granted JPS5621254A (en)

Priority Applications (1)

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JP9660479A JPS5621254A (en) 1979-07-28 1979-07-28 Diagnostic system

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9660479A JPS5621254A (en) 1979-07-28 1979-07-28 Diagnostic system

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Publication Number Publication Date
JPS5621254A JPS5621254A (en) 1981-02-27
JPS6115458B2 true JPS6115458B2 (ja) 1986-04-24

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JP9660479A Granted JPS5621254A (en) 1979-07-28 1979-07-28 Diagnostic system

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