JPS6115522A - 配電線故障区間標定方式 - Google Patents

配電線故障区間標定方式

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JPS6115522A
JPS6115522A JP13436184A JP13436184A JPS6115522A JP S6115522 A JPS6115522 A JP S6115522A JP 13436184 A JP13436184 A JP 13436184A JP 13436184 A JP13436184 A JP 13436184A JP S6115522 A JPS6115522 A JP S6115522A
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JP
Japan
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terminal device
distribution line
length
section
fault
Prior art date
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Pending
Application number
JP13436184A
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English (en)
Inventor
上窪 康博
昭 小野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP13436184A priority Critical patent/JPS6115522A/ja
Publication of JPS6115522A publication Critical patent/JPS6115522A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
  • Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、配電系における断線や地絡故障発生時kそ
の故障を検出し、故障ケ所を告知する方式に関するもの
である。
〔従来の技術〕
従来、この種の配電線の故障区間検出方式として第1図
に示すものがあった。1は故障を検出する地絡リレー(
あるいは電圧リレー)、2は地絡リレー1のリレー動作
特配電線と母線を切り離す遮断器、3は配電線に設置さ
れた区分開閉器、4は故障区間を検出して表示する表示
部でろる。
次に動作について説明する。地絡リレー1は故障検出し
た時、遮断器2を動作させ、配電線を母線より切り離す
。同時に区分開閉器3は電圧が少なくなったことにより
自動的に開となる。次k一定時限後、遮断器2を投入す
る。さらに電圧が回復したことにより区分開閉器3は一
定時限で配列順に閉となり、順次区間に電圧が回復する
ことで、次々と閉となる。そこで、例えば故障が区分開
閉器3のfkと#に+1の間で継続しておれば区分開閉
器3の#に+1の閉と同時に再び故障状態となり、地絡
リレー1が再閉路から再事故検出するまでの時間をカウ
ントすることにより故障区間を認識することができる。
また、表示部4ではカウントに符合する区間を表示して
おり、再事故検出で表示器の歩進を凍結することにより
、故障区間の表示がリセットされるまで保持される。
従来の故障区間標定方式は以上のように構成されている
ので、再閉路後に順送(区分開閉器が一定時限で電圧回
復後自動閉となることでなされる)の過程で事故状態が
解消している(再閉路成功)と、事故区間が不明のまま
となり、設備の災害状況を確認するために全配電線区間
を巡回しなければならないという欠点があった。
〔発明の概要〕
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、区分開閉器ごとに地絡検出リレ
ー及び電圧リレーを設け、地絡事故または断線事故の発
生区間の番号情報だけを変電所側へ伝送することにより
、故障区間標定できる配電線故障区間標定方式を提供す
るものである。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第2図において、3は区分開閉器、5は各区分開閉器3
毎に設置した端末部、6は端末部5間をそれぞれ光結合
する光ファイバ、7は各端末5から光フアイバケーブル
6経由で伝達される信号を受信し、受信信号から故障区
間を表示する表示部を示す。第3図は、端末部5におけ
る光出力に関する処理の流れ図を示す。
次に本発明の動作について説明する。第2図において端
末5では常時、電圧及び電流情報から断線及び地絡検出
を行う。断線時には、断線点より負荷側では断線相に電
圧が印加されない為、線間又は各相の電圧を計測してい
ると電圧低下が検知される。また、地絡時には、地絡点
より電源側の各点で零相電流が流れるため、零相過電流
リレーが動作することになる。この様な状況検出時には
各端末5ごとに設定した時間だけ光出力し、電源側の端
末へ光ファイバ6を経由して光信号伝送する。各端末5
での光出力に関するアルゴリズムは第3図に示す通りで
ある。例えば、第2図中、区分開閉器3のすに−1とす
に間で断線が起ると、区分開閉器3の#kを含む負荷側
の端末5(−k。
#に+i 、#に+2 、・・・)では、同様に断線を
検出する。そこで、断線を検出した各端末5では電源側
の隣接端末5に対しく自端末番号−1)に比例した時間
光出力する。したがって、ナにの端末5では(k−1)
に比例した時間光出力を行う。この場合第3図に示す様
に目端より負荷側で、断線の検出がなされたとしても、
自端で断線を検出した場合は、自端優先で、負荷側から
伝達された光信号は中継せずk自端末の設定に対応した
時間だけ光出力する。また、ナ1からすに−1までの端
末5では断線を検出せず、断線区間より負荷側からの光
信号を受信するだけなので、それぞれ中継を行い、表示
部7ヘナにの端末5の出力した(k−1)に比例した時
間の光出力信号を中継伝送する。表示部7では、光受信
が(k−1)に比例した時間継続したものであったこと
がら故障が区分開閉器すに−1とすkの間にあると認識
し表示する。
また、例えば第2図中、区分開閉器3の#にとすに+1
の間で地絡事故が起った場合、ナに+1より負荷側の端
末5 (#に+1 、#に+2 、・・・)では、地絡
検出されず、したがってすに+1よシ負荷側の端末5か
らの光信号は伝達されて来ない。
そして、−にの端末5では電源側に対し、(k)に比例
した時間光出力する。同様kすkよ#)電源側の端末5
では自端末番号に符合した時間だけ光出力するとともk
負荷側からの光受信信号を電源側へ中継する。以上のこ
とより、表示部7では最も長い時間の光信号であるとこ
ろの(k)に比例した時間のパルスを受信する。このこ
とから、故障が区分開閉器#にとすに+1の間にあった
と認識し、表示する。
なお、上記実施例では、各端末をその番号に対応させた
長さの光信号により区分したが、全体の端末数、遅延等
を考慮し、表示部にて区別可能な光出力時間幅とすれば
よい。端末を全区分開閉器に設置したが、最少標定区間
を2区間、又はこれ以上に拡げることが許容されるなら
、1つ又はこれ以上毎の区分開閉器に設置すればよいこ
とは言うまでもない。また、分岐のある場合は、分岐線
上の端末からの光出力時間を設定にしておけば、同様の
規則で区間の標定か可能となる。さらk情報伝送路とし
て光ファイバを用いたが、光ファイバによる光信号に限
らず、信号伝達可能でらればこの限りでない。
〔発明の効果〕
以上のようkこの発明によれば配電線の区分開閉器に故
障検出要素を設置し、検出時に各区分開閉器番号に符合
した時間光出力し、電源側(配電変電所方向ンに光フア
イバ経由で伝達するようにしたので、故障発生と同時的
に故障を検出し、故障区間を表示することができるので
、再閉路成功の様な事故時にも故障点表示が可能である
。さらk情報処理に関するロジックが単純で装置の消費
電力も小さくできるとともに事故検出には供給電源が不
要な機械式リレーを用いることも可能であり、装置が簡
単で安価となるなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は配電線における従来の故障区間標定方式による
ブロック図、第2図はこの発明の故障区間標定方式の一
実施例によるブロック図、第3図は第2図に示す処理の
流れ図を示す。 1・・・地絡リレー、3・・・区分開閉器、5・・・端
末、6・・光ファイノく、7・・・表示部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)配電線の各区分開閉器に対応して配置された複数
    の端末装置を伝送路を介して直列に表示部に接続し、上
    記各端末装置は対応する位置から上記配電線の故障を検
    出した場合は隣接する負荷側の上記端末装置からの情報
    が上記伝送路に検出されないときに当該の端末装置に個
    有に与えられた長さの情報を上記伝送路に送出し、上記
    表示部は上記伝送路から受信する情報の長さを判定して
    上記配電線の故障区間を上記表示部上に表示するように
    した配電線故障区間標定方式。
  2. (2)伝送路は情報を光信号により伝送する光ファイバ
    からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    配電線故障区間標定方式。
  3. (3)各端末装置に個有に与えられた長さの情報は断線
    故障の発生を示すときはk−1の長さを有する(ただし
    、変電所に最も近い端末装置をk=1、負荷側に最も近
    い端末装置をk=Nとし、kは1≦k≦Nとなるように
    設定される)ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の配電線故障区間標定方式。
  4. (4)各端末装置に個有に与えられた長さの情報は地絡
    故障の発生を示すときはkの長さを有する(ただし、変
    電所に最も近い端末装置をk=1、負荷側に最も近い端
    末装置をk=Nとし、kは1≦k≦Nとなるように設定
    される)ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    配電線故障区間標定方式。
JP13436184A 1984-06-29 1984-06-29 配電線故障区間標定方式 Pending JPS6115522A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02101925A (ja) * 1988-10-04 1990-04-13 Togami Electric Mfg Co Ltd 微地絡発生区間検出方法及び装置
JPH0312567A (ja) * 1989-06-08 1991-01-21 Kyushu Electric Power Co Inc 配電線の事故区間切離し方法
JPH0378436A (ja) * 1989-08-17 1991-04-03 Kyushu Electric Power Co Inc 配電線故障区間検出方式
JPH0378433A (ja) * 1989-08-17 1991-04-03 Kyushu Electric Power Co Inc 異相地絡検出方式

Cited By (4)

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JPH0312567A (ja) * 1989-06-08 1991-01-21 Kyushu Electric Power Co Inc 配電線の事故区間切離し方法
JPH0378436A (ja) * 1989-08-17 1991-04-03 Kyushu Electric Power Co Inc 配電線故障区間検出方式
JPH0378433A (ja) * 1989-08-17 1991-04-03 Kyushu Electric Power Co Inc 異相地絡検出方式

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