JPS6115547Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6115547Y2 JPS6115547Y2 JP13755478U JP13755478U JPS6115547Y2 JP S6115547 Y2 JPS6115547 Y2 JP S6115547Y2 JP 13755478 U JP13755478 U JP 13755478U JP 13755478 U JP13755478 U JP 13755478U JP S6115547 Y2 JPS6115547 Y2 JP S6115547Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating member
- contact piece
- fixed
- uneven portion
- moderation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920006324 polyoxymethylene Polymers 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は回転スイツチに関するもので、とき
に超小型補聴器などの超小型電子機器に用いるた
めの改良に関するものである。
に超小型補聴器などの超小型電子機器に用いるた
めの改良に関するものである。
従来、用いられていたこの種の小型回転スイツ
チは種々開発されているが、いずれも回転位置決
めのいわゆるデイテント機構が複雑で、そのため
にスイツチ自体が大きくなり、超小型の電子機器
に用いるにはきわめて不都合であつた。
チは種々開発されているが、いずれも回転位置決
めのいわゆるデイテント機構が複雑で、そのため
にスイツチ自体が大きくなり、超小型の電子機器
に用いるにはきわめて不都合であつた。
この考案は以上の欠点をすみやかに除去するた
めのきわめて有効な手段を提供することを目的と
するもので、回転体の内周壁部に凹凸部を設ける
ことによつて回転体の回転位置決めを行なうよう
にした構成である。
めのきわめて有効な手段を提供することを目的と
するもので、回転体の内周壁部に凹凸部を設ける
ことによつて回転体の回転位置決めを行なうよう
にした構成である。
以下、図面と共にこの考案を詳細に説明する
と、図面において符号1で示されるものは固定接
片2を有する固定部材であり、この固定部材1の
下端部には固定接片2を固定するための押板3が
固定部材1に設けられた保持突起4によつて固定
部材1に固定されている。
と、図面において符号1で示されるものは固定接
片2を有する固定部材であり、この固定部材1の
下端部には固定接片2を固定するための押板3が
固定部材1に設けられた保持突起4によつて固定
部材1に固定されている。
固定部材1に設けられた軸5にはほぼ円柱体を
なす回転部材6が回転自在に設けられており、回
転部材6の上端部に突出して設けられたストツパ
部材7は固定部材1の上端に形成された切欠部8
に沿つて一定角度回動し、切欠部8の壁部9に衝
合することによつて回転部材1の回転角度が規制
されるように構成されている。
なす回転部材6が回転自在に設けられており、回
転部材6の上端部に突出して設けられたストツパ
部材7は固定部材1の上端に形成された切欠部8
に沿つて一定角度回動し、切欠部8の壁部9に衝
合することによつて回転部材1の回転角度が規制
されるように構成されている。
さらに、回転部材6は第4図および第5図に示
されるように、その内周壁部10には回転部材6
の回転位置を規制するための凹凸部11が二ケ所
にわたつて各々形成されている。すなわちこの回
転部材6の他端側にはツマミ部12が形成され、
その中央部にはマイナス状の回転用の溝13が形
成されている。さらに、回転部材6の一端には可
動接片14が設けられ、可動接片14が固定接片
2に衝合していることにより、スイツチング動作
を達成している。
されるように、その内周壁部10には回転部材6
の回転位置を規制するための凹凸部11が二ケ所
にわたつて各々形成されている。すなわちこの回
転部材6の他端側にはツマミ部12が形成され、
その中央部にはマイナス状の回転用の溝13が形
成されている。さらに、回転部材6の一端には可
動接片14が設けられ、可動接片14が固定接片
2に衝合していることにより、スイツチング動作
を達成している。
固定部材1の一端部に一体的に形成された節度
棒15は回転部材6の凹凸部11と選択的に衝合
するように構成されているため、回転部材を回転
すると、節度棒15が凹凸部11の凹部11aに
係接することにより、その凹部に対応した回転位
置に回転部材6の回転角度が規制されるものであ
る。この節度棒15と凹凸部11とで回転部材6
の回転位置決め機構を構成しており、この考案に
おいて特に有効な部分である。
棒15は回転部材6の凹凸部11と選択的に衝合
するように構成されているため、回転部材を回転
すると、節度棒15が凹凸部11の凹部11aに
係接することにより、その凹部に対応した回転位
置に回転部材6の回転角度が規制されるものであ
る。この節度棒15と凹凸部11とで回転部材6
の回転位置決め機構を構成しており、この考案に
おいて特に有効な部分である。
さらに、前記凹凸部11を有する回転部材6は
ポリアセタール系樹脂のごとき材料でなり、壁部
20は空隙部21によつて、適宜にたわむような
柔軟な構成になつているため、節度棒15と衝合
する際、たわみながら回転し、追随性がきわめて
良好である。
ポリアセタール系樹脂のごとき材料でなり、壁部
20は空隙部21によつて、適宜にたわむような
柔軟な構成になつているため、節度棒15と衝合
する際、たわみながら回転し、追随性がきわめて
良好である。
上述したようにこの考案は、超小型でありなが
ら、しつくりした確かな切換動作と位置決め動作
を得ることができ、超小型の電子機器への応用が
きわめて容易であり、実用上の効果大である。
ら、しつくりした確かな切換動作と位置決め動作
を得ることができ、超小型の電子機器への応用が
きわめて容易であり、実用上の効果大である。
図面はこの考案を示すもので、第1図は正面
図、第2図は底面図、第3図は側断面図、第4図
は第3図の回転部材を右からみた状態を示す右側
面拡大図、第5図は第3図の回転部材を左からみ
た状態を示す左側面拡大図、第6図は第3図の回
転部材を左からみた状態を示す左側面拡大図、第
7図は固定部材の一部断面つき側面拡大図であ
る。 1:固定部材、2:固定接片、6:回転部材、
10:内周壁部、11:凹凸部、14:可動接
片、15:節度棒、20:壁部。
図、第2図は底面図、第3図は側断面図、第4図
は第3図の回転部材を右からみた状態を示す右側
面拡大図、第5図は第3図の回転部材を左からみ
た状態を示す左側面拡大図、第6図は第3図の回
転部材を左からみた状態を示す左側面拡大図、第
7図は固定部材の一部断面つき側面拡大図であ
る。 1:固定部材、2:固定接片、6:回転部材、
10:内周壁部、11:凹凸部、14:可動接
片、15:節度棒、20:壁部。
Claims (1)
- 固定接片2を有する固定部材1と、可動接片1
4を有する回転部材6と、回転部材6と固定部材
1とを連結する軸5と、固定部材1に設けられた
節度棒15と、回転部材6の内壁部に形成された
凹凸部11とを備え、前記節度棒15と凹凸部1
1とで回転部材6の回転位置決めを行なうように
してなる回転スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13755478U JPS6115547Y2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13755478U JPS6115547Y2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5553832U JPS5553832U (ja) | 1980-04-11 |
| JPS6115547Y2 true JPS6115547Y2 (ja) | 1986-05-14 |
Family
ID=29109856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13755478U Expired JPS6115547Y2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6115547Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-06 JP JP13755478U patent/JPS6115547Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5553832U (ja) | 1980-04-11 |