JPH01298615A - リミットスイッチ - Google Patents
リミットスイッチInfo
- Publication number
- JPH01298615A JPH01298615A JP12868888A JP12868888A JPH01298615A JP H01298615 A JPH01298615 A JP H01298615A JP 12868888 A JP12868888 A JP 12868888A JP 12868888 A JP12868888 A JP 12868888A JP H01298615 A JPH01298615 A JP H01298615A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main shaft
- spring piece
- shaft
- spring
- actuator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はリミットスイッチ、殊にローラアーム型アクチ
ュエータを備えているリミットスイッチに関するもので
ある。
ュエータを備えているリミットスイッチに関するもので
ある。
【従来の技術1
ffi4図に示すような、ローラアーム型のアクチュエ
ータ1を備えたリミットスイッチがある。これは、操作
体9がアクチュエータ1先端のローラ11に接して7ク
チエエータ1を回動させる時、アクチュエータ1が所定
角度まで回動したならば、ケース2内に設けられたスイ
ッチ本体の接点が切り換わるようにしたもので、この種
のリミットスイッチとしては、特公昭60−22509
号公報に示されたものがある。これは第5図乃至第7図
に示すように、ケース2に設けたヘッド部21内に、ア
クチュエータ1が一端に装着されている主軸10を挿通
するとともに、主軸10と一体に回動するカム16を配
置し、更に両端片をヘッド部21の内面とカム16とに
夫々係止させるねじりコイルばね17を設けて、このね
じりコイルばね17が主軸10とカム16及びアクチュ
エータ1を中立位置に保持するものとし、第6図に示す
ように、アクチュエータ1と共に主軸10とカム16と
が回転する時、カム16の外面に設けた凹部に嵌まり込
んでいた円筒ころ乃至球からなる部材18が作動軸19
を押圧して、スイッチ本体20の押釦22を押し込むも
のであり、アクチュエータ1に対する押圧力がなくなれ
ば、ねじりコイルばね17による復帰力によって、主軸
10とカム16及びアクチュエータ1が復帰し、作動軸
19はスイッチ本体20側から与えられる復帰力によっ
て復帰する。 また、第8図及び第9図に示す形態のものも提供されて
いる。これは主軸10に切り欠きを形成して断面が円弧
状となるカム部13を設け、このカム部13の緑で直接
作動軸19を押圧するものであり、復帰は作動軸19を
付勢している復帰ばね30によって行なう。 【発明が解決しようとする課題】 +iij者においては、アクチュエータ1を回動させる
ことができる範囲、つまりトータルトラベルTTPの量
を、90°以上の範囲にわたるものとすることができる
利点を有しているのであるが、アクチュエータ1を何度
回動させた時にスイッチ本体20が作動するのかの設定
、つまり動作位置0Pの設定を希望する角度のものとす
ることが難しIll。 後者においては、主軸10に形成したカム部13の大き
さを変えることによって、動作位置OPを所要の角度と
することが容易に行なえるのであるが、主軸10の回動
範囲が大きくなると、復帰ばね30が作動軸19を介し
て主軸10に与える復帰力による主軸10とアクチュエ
ータ1との復帰が困難となるために、トータルトラベル
TTPについての制限が生じている。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは動作位置を所要の角度とすることが
容易である上に、トータルトラベルも大さくとることが
できるリミットスイッチを提供するにある。
ータ1を備えたリミットスイッチがある。これは、操作
体9がアクチュエータ1先端のローラ11に接して7ク
チエエータ1を回動させる時、アクチュエータ1が所定
角度まで回動したならば、ケース2内に設けられたスイ
ッチ本体の接点が切り換わるようにしたもので、この種
のリミットスイッチとしては、特公昭60−22509
号公報に示されたものがある。これは第5図乃至第7図
に示すように、ケース2に設けたヘッド部21内に、ア
クチュエータ1が一端に装着されている主軸10を挿通
するとともに、主軸10と一体に回動するカム16を配
置し、更に両端片をヘッド部21の内面とカム16とに
夫々係止させるねじりコイルばね17を設けて、このね
じりコイルばね17が主軸10とカム16及びアクチュ
エータ1を中立位置に保持するものとし、第6図に示す
ように、アクチュエータ1と共に主軸10とカム16と
が回転する時、カム16の外面に設けた凹部に嵌まり込
んでいた円筒ころ乃至球からなる部材18が作動軸19
を押圧して、スイッチ本体20の押釦22を押し込むも
のであり、アクチュエータ1に対する押圧力がなくなれ
ば、ねじりコイルばね17による復帰力によって、主軸
10とカム16及びアクチュエータ1が復帰し、作動軸
19はスイッチ本体20側から与えられる復帰力によっ
て復帰する。 また、第8図及び第9図に示す形態のものも提供されて
いる。これは主軸10に切り欠きを形成して断面が円弧
状となるカム部13を設け、このカム部13の緑で直接
作動軸19を押圧するものであり、復帰は作動軸19を
付勢している復帰ばね30によって行なう。 【発明が解決しようとする課題】 +iij者においては、アクチュエータ1を回動させる
ことができる範囲、つまりトータルトラベルTTPの量
を、90°以上の範囲にわたるものとすることができる
利点を有しているのであるが、アクチュエータ1を何度
回動させた時にスイッチ本体20が作動するのかの設定
、つまり動作位置0Pの設定を希望する角度のものとす
ることが難しIll。 後者においては、主軸10に形成したカム部13の大き
さを変えることによって、動作位置OPを所要の角度と
することが容易に行なえるのであるが、主軸10の回動
範囲が大きくなると、復帰ばね30が作動軸19を介し
て主軸10に与える復帰力による主軸10とアクチュエ
ータ1との復帰が困難となるために、トータルトラベル
TTPについての制限が生じている。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは動作位置を所要の角度とすることが
容易である上に、トータルトラベルも大さくとることが
できるリミットスイッチを提供するにある。
しかして本発明は、回動自在に支持された主軸にアクチ
ュエータが取り付けられ、主軸に設けられた円弧状断面
を持つカム部で主軸の軸方向と交叉する方向に作動軸を
復帰ばねに抗して移動させてスイッチ本体を駆動するリ
ミットスイッチにおいて、主軸が配されたヘッド部内に
ばね片を設けるとともに、主軸の端面に主軸の所要角度
以上の回動でばね片に弾接する係合部を設けていること
に特徴を有している。 [イ乍用1 本発明によれば、復帰ぼねによる復帰が困難となる角度
以上に主軸が回動する時には、主軸に設けた係合部がば
ね片に弾接することで、ばね片からも復帰力が加えられ
る。 E冥施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、tj
S1図に示すように、このリミットスイッチは基本的に
は前記@8図及び第9図に示したものと同様の構造を持
つもので、アクチュエータが一端に装着されるとともに
ヘッド部21内において回動自在に支持される主軸10
は、F!fr面円弧状のカム部13が形成されており、
スイッチ本体を内蔵rるケース2には、軸方向摺動が自
在とされた作動軸1つと、これを付勢する復帰ばね(図
示せず)とが配設されている。 そして、ここにおける主軸10の端面には、直径方向に
わたる突条として形成された係合部14が設けられてお
り、ヘッド部21には一端をスリット23に圧入係止さ
せrこ板ばねからなるばね片5が取り付けられている。 このばね片5は自由端側に主軸10に向けで突出する突
起50を備えている。図中24はばね片5の装着部を覆
う蓋であり、ヘッド部21に超音波溶接や圧入、あるい
はねじ止めにて取り付けられている。主軸10における
係合部14は、@3図(a)に示すように、主軸10と
一体に形成されたものでも、同図(b)に示すように、
別部材として形成されて主軸10に固着されたものであ
ってもよい。 しかして、このリミットスイッチでは、アクチュエータ
及び主軸10が中立位置にある時、第2図(a)に示す
ように、係合g14とばね片5とが略直交する状態にあ
り、両者はなんら係合しておらない。しかし、作動軸1
9を付勢する復帰ばねからの復帰力では主軸10の復帰
が困難となる角度近くまで主軸10が回動した時には、
第2図(b)に示すように1、係合部14がばね片5先
端の突起5に接し、更に主軸10が90°付近まで回動
した時には、第2図(c)に示すように、係合部14は
ばね片5をたわませており、アクチュエータに加わる力
がなくなると、主軸10はばね片5からの力で復帰を開
始し、ばね片5の力が作用しなくなる角度まで復帰すれ
ば、以後、作動軸19を付勢している復帰ばねの力によ
って中立位置まで復帰する。 尚、ばね片5に係合部14が接し始める角度は、係合部
14の厚みや突起50の主軸10の直径方向における大
きさ等で調節することができる。
ュエータが取り付けられ、主軸に設けられた円弧状断面
を持つカム部で主軸の軸方向と交叉する方向に作動軸を
復帰ばねに抗して移動させてスイッチ本体を駆動するリ
ミットスイッチにおいて、主軸が配されたヘッド部内に
ばね片を設けるとともに、主軸の端面に主軸の所要角度
以上の回動でばね片に弾接する係合部を設けていること
に特徴を有している。 [イ乍用1 本発明によれば、復帰ぼねによる復帰が困難となる角度
以上に主軸が回動する時には、主軸に設けた係合部がば
ね片に弾接することで、ばね片からも復帰力が加えられ
る。 E冥施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、tj
S1図に示すように、このリミットスイッチは基本的に
は前記@8図及び第9図に示したものと同様の構造を持
つもので、アクチュエータが一端に装着されるとともに
ヘッド部21内において回動自在に支持される主軸10
は、F!fr面円弧状のカム部13が形成されており、
スイッチ本体を内蔵rるケース2には、軸方向摺動が自
在とされた作動軸1つと、これを付勢する復帰ばね(図
示せず)とが配設されている。 そして、ここにおける主軸10の端面には、直径方向に
わたる突条として形成された係合部14が設けられてお
り、ヘッド部21には一端をスリット23に圧入係止さ
せrこ板ばねからなるばね片5が取り付けられている。 このばね片5は自由端側に主軸10に向けで突出する突
起50を備えている。図中24はばね片5の装着部を覆
う蓋であり、ヘッド部21に超音波溶接や圧入、あるい
はねじ止めにて取り付けられている。主軸10における
係合部14は、@3図(a)に示すように、主軸10と
一体に形成されたものでも、同図(b)に示すように、
別部材として形成されて主軸10に固着されたものであ
ってもよい。 しかして、このリミットスイッチでは、アクチュエータ
及び主軸10が中立位置にある時、第2図(a)に示す
ように、係合g14とばね片5とが略直交する状態にあ
り、両者はなんら係合しておらない。しかし、作動軸1
9を付勢する復帰ばねからの復帰力では主軸10の復帰
が困難となる角度近くまで主軸10が回動した時には、
第2図(b)に示すように1、係合部14がばね片5先
端の突起5に接し、更に主軸10が90°付近まで回動
した時には、第2図(c)に示すように、係合部14は
ばね片5をたわませており、アクチュエータに加わる力
がなくなると、主軸10はばね片5からの力で復帰を開
始し、ばね片5の力が作用しなくなる角度まで復帰すれ
ば、以後、作動軸19を付勢している復帰ばねの力によ
って中立位置まで復帰する。 尚、ばね片5に係合部14が接し始める角度は、係合部
14の厚みや突起50の主軸10の直径方向における大
きさ等で調節することができる。
以上のように本発明においては、主軸シこ設けられた円
弧状断面を持つカム部で主軸の軸方向と交叉する方向に
作動軸を復帰ばねに抗して移動させてスイッチ本体を駆
動するタイプであることから、動作位置OPを求める角
度に容易に設定することがでさるものであり、しかもこ
のタイプにおいて′?!!i帰力が原因となっているト
ータルトラベルTTPについての問題は、主軸が配され
たヘッド部内にばね片を設けるとともに、主軸の端面に
主軸の所要角度以上の回動でばね片に弾接する係合部を
設けているために、復帰ばねによる復帰が困難となる角
度以上に主軸が回動する時には、主軸に設けた係合部が
ばね片に弾接して、ばね片からも復帰力が加えられるら
のであり、従ってトータルトラベルTTPについての問
題を解消することができるものである。
弧状断面を持つカム部で主軸の軸方向と交叉する方向に
作動軸を復帰ばねに抗して移動させてスイッチ本体を駆
動するタイプであることから、動作位置OPを求める角
度に容易に設定することがでさるものであり、しかもこ
のタイプにおいて′?!!i帰力が原因となっているト
ータルトラベルTTPについての問題は、主軸が配され
たヘッド部内にばね片を設けるとともに、主軸の端面に
主軸の所要角度以上の回動でばね片に弾接する係合部を
設けているために、復帰ばねによる復帰が困難となる角
度以上に主軸が回動する時には、主軸に設けた係合部が
ばね片に弾接して、ばね片からも復帰力が加えられるら
のであり、従ってトータルトラベルTTPについての問
題を解消することができるものである。
第1図は本発明一実施例の分解斜視図、f52図(a)
(b)(c)は同上の係合部とばね片との動作を示す説
明図、第3図(a)(b)は共に係合部の例を示す斜視
図、第4図はローラアーム型アクチュエータの動作を示
す正面図、第5図及び第6図は従来例の断面図、第7図
は同上の分解斜視図、第8図は他の従来例の断面図、第
9図は同上の分解斜視図であって、1はアクチュエータ
、5はばね片、10は主軸、13はカム部、14は係合
部、19は作動軸、21はヘッド部を示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 5 ばね片 10主紬 13 カム部 21 へ7ド部 第2図 第3図 (a) (b) 第4図 第9図
(b)(c)は同上の係合部とばね片との動作を示す説
明図、第3図(a)(b)は共に係合部の例を示す斜視
図、第4図はローラアーム型アクチュエータの動作を示
す正面図、第5図及び第6図は従来例の断面図、第7図
は同上の分解斜視図、第8図は他の従来例の断面図、第
9図は同上の分解斜視図であって、1はアクチュエータ
、5はばね片、10は主軸、13はカム部、14は係合
部、19は作動軸、21はヘッド部を示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 5 ばね片 10主紬 13 カム部 21 へ7ド部 第2図 第3図 (a) (b) 第4図 第9図
Claims (1)
- (1)回動自在に支持された主軸にアクチュエータが取
り付けられ、主軸に設けられた円弧状断面を持つカム部
で主軸の軸方向と交叉する方向に作動軸を復帰ばねに抗
して移動させてスイッチ本体を駆動するリミットスイッ
チにおいて、主軸が配されたヘッド部内にばね片を設け
るとともに、主軸の端面に主軸の所要角度以上の回動で
ばね片に弾接する係合部を設けていることを特徴とする
リミットスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12868888A JPH01298615A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | リミットスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12868888A JPH01298615A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | リミットスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298615A true JPH01298615A (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=14990966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12868888A Pending JPH01298615A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | リミットスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01298615A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103474281A (zh) * | 2013-10-08 | 2013-12-25 | 贵州振华华联电子有限公司 | 插拔式凸轮开关 |
| WO2017024545A1 (en) * | 2015-08-12 | 2017-02-16 | Honeywell International Inc. | Limit switch with integrated reset key |
| US10303247B2 (en) | 2015-01-16 | 2019-05-28 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | User gaze detection |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP12868888A patent/JPH01298615A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103474281A (zh) * | 2013-10-08 | 2013-12-25 | 贵州振华华联电子有限公司 | 插拔式凸轮开关 |
| US10303247B2 (en) | 2015-01-16 | 2019-05-28 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | User gaze detection |
| WO2017024545A1 (en) * | 2015-08-12 | 2017-02-16 | Honeywell International Inc. | Limit switch with integrated reset key |
| CN108292569A (zh) * | 2015-08-12 | 2018-07-17 | 霍尼韦尔国际公司 | 具有一体式复位键的限位开关 |
| CN108292569B (zh) * | 2015-08-12 | 2020-04-10 | 霍尼韦尔国际公司 | 具有一体式复位键的限位开关 |
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