JPS6115560A - リニアステツプモ−タ - Google Patents
リニアステツプモ−タInfo
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- JPS6115560A JPS6115560A JP59131907A JP13190784A JPS6115560A JP S6115560 A JPS6115560 A JP S6115560A JP 59131907 A JP59131907 A JP 59131907A JP 13190784 A JP13190784 A JP 13190784A JP S6115560 A JPS6115560 A JP S6115560A
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- JP
- Japan
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- magnetic
- pole
- fixed body
- linear step
- movable body
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/03—Synchronous motors; Motors moving step by step; Reluctance motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電磁石の吸引力を利用して可動体を非接触因
襲に保持しかつ推進案内機構を有するリニアステップモ
ータに関する。
襲に保持しかつ推進案内機構を有するリニアステップモ
ータに関する。
(従来の技術)
従来、直線運動を行う機構として、機械的接触を伴う案
内機構とモータ軸に係合されたボールネジを利用した駆
動機構を有するテーブルを定盤等の上で移動させるもの
が使用されてきた。このような機構では構成部品同士の
摩擦接触を避けることができ々いため、摩擦接触部の摩
耗により塵埃が発生してしまう。
内機構とモータ軸に係合されたボールネジを利用した駆
動機構を有するテーブルを定盤等の上で移動させるもの
が使用されてきた。このような機構では構成部品同士の
摩擦接触を避けることができ々いため、摩擦接触部の摩
耗により塵埃が発生してしまう。
上記の機構を、集積回路等の精密加工をする為の位置決
め、搬送装置として無塵室内で使用した場合、塵埃の発
生は大きな問題であった。
め、搬送装置として無塵室内で使用した場合、塵埃の発
生は大きな問題であった。
そこで、接触部を無くすため、固定部と可動部間に空気
や油等の加圧流体を介在させ、その流体の静圧によって
それらの間に微小な間隙を保つ流体圧ガイドが提案され
た。このガイドは、リニアモータ等で駆動され、摩擦に
よる塵埃の発生という問題は解決された。
や油等の加圧流体を介在させ、その流体の静圧によって
それらの間に微小な間隙を保つ流体圧ガイドが提案され
た。このガイドは、リニアモータ等で駆動され、摩擦に
よる塵埃の発生という問題は解決された。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述の流体圧ガイドのごとき移動位置決
め方式においても以下の各種問題点があることが判明し
ている。即ち、(イ)一般に固定部と可動部間の間隙は
微小(5μn1〜10μm)であるため、豆いに対向す
る表面を全面的に超精密に加工しなければならない。
め方式においても以下の各種問題点があることが判明し
ている。即ち、(イ)一般に固定部と可動部間の間隙は
微小(5μn1〜10μm)であるため、豆いに対向す
る表面を全面的に超精密に加工しなければならない。
(flail 無塵室内における使用に際L1用すら
れる流体中に存在する塵や水分等を十分に排除する必要
がある。(塵や水分は機構内に蓄積し作道の妨害をした
り、部品を腐蝕させたり、無塵室内の空気を汚染する可
能性がある。) (ハ)直空中で使用する装置の場合(例えば、レーザー
ビーム加工、や電子ビーム加工等)、上記静圧を用いた
方式は使用できない。
れる流体中に存在する塵や水分等を十分に排除する必要
がある。(塵や水分は機構内に蓄積し作道の妨害をした
り、部品を腐蝕させたり、無塵室内の空気を汚染する可
能性がある。) (ハ)直空中で使用する装置の場合(例えば、レーザー
ビーム加工、や電子ビーム加工等)、上記静圧を用いた
方式は使用できない。
等の問題点がある。
本発明は、上記の問題点を解決し、簡単な構成にて全面
的な超精密加工精度を必要とせず、塵埃等の心配が無く
無塵室内更には、直空中でも使用可能な非接触型の推進
案内機構を提供することを目的としている。
的な超精密加工精度を必要とせず、塵埃等の心配が無く
無塵室内更には、直空中でも使用可能な非接触型の推進
案内機構を提供することを目的としている。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明は上記目的を互いに対向する面を有する固定体及
び可動体と゛該対向する面の間で固定体又は可動体のい
ずれか一方の面上に所定のピッチを有して整列した多数
の歯よりなる歯列と:該歯列に対向する歯を有し所定の
間隙で配置される複数の極片を有する芯部材及び該極片
上に巻回される推進案山川コイルより成る推進案内用磁
極と、該推進案内用磁極に隣接して芯部材上に巻回きれ
る主磁束コイルより成る吸引用磁極とをイ”l’ L
、前記歯列の配置される面と対向する面上に固定される
磁気手段と、固定体と可動体間の間隙変位を検出する変
位検出手段と:該検出手段により検出された信号を受け
前記コイルによる固定体と可動体間の吸引力を制御して
固定体と可動体間の間隙を調整する第1制御手段と;推
進案内用磁極に発生する磁気を制御して可動体を推進案
内する第2制御手段と より成ることを特徴とするリニアステップモータによっ
て達成している。1 (実施例) 第1図は、本発明の一実施例を示すリニアステップモー
タであり、可動体19が、固定体20の溝内で4つの磁
気装置10によって吸引力により空中に保持され固定体
20の長手方向に沿って移動する構成となっている。
び可動体と゛該対向する面の間で固定体又は可動体のい
ずれか一方の面上に所定のピッチを有して整列した多数
の歯よりなる歯列と:該歯列に対向する歯を有し所定の
間隙で配置される複数の極片を有する芯部材及び該極片
上に巻回される推進案山川コイルより成る推進案内用磁
極と、該推進案内用磁極に隣接して芯部材上に巻回きれ
る主磁束コイルより成る吸引用磁極とをイ”l’ L
、前記歯列の配置される面と対向する面上に固定される
磁気手段と、固定体と可動体間の間隙変位を検出する変
位検出手段と:該検出手段により検出された信号を受け
前記コイルによる固定体と可動体間の吸引力を制御して
固定体と可動体間の間隙を調整する第1制御手段と;推
進案内用磁極に発生する磁気を制御して可動体を推進案
内する第2制御手段と より成ることを特徴とするリニアステップモータによっ
て達成している。1 (実施例) 第1図は、本発明の一実施例を示すリニアステップモー
タであり、可動体19が、固定体20の溝内で4つの磁
気装置10によって吸引力により空中に保持され固定体
20の長手方向に沿って移動する構成となっている。
固定体20は磁性体にて形成され一ト面を移動に使用す
るために凹形断面を有して延び、その内側の溝内に可動
体19を受け入れている。
るために凹形断面を有して延び、その内側の溝内に可動
体19を受け入れている。
固定体20の中央部で分断された2つの上面は第3図乃
至第6図に示す如く、その裏面に長手方向に直交して所
定の幅で延びる多数の歯22を有している。各歯22間
のピッチでは所定の値に設定されている。又、各歯22
列の内側には平滑面が配置され後述する変位センサ23
の隙間測定用基準面21を提供している。
至第6図に示す如く、その裏面に長手方向に直交して所
定の幅で延びる多数の歯22を有している。各歯22間
のピッチでは所定の値に設定されている。又、各歯22
列の内側には平滑面が配置され後述する変位センサ23
の隙間測定用基準面21を提供している。
第2図に示す如く可動体19は、固定体20の内側溝に
対応する凸形状断面を有して延びており、各コーナ部に
固定体20の歯22列に対向して4つの磁気装置10と
、各磁気装置10に隣接し基準面21に対向して4つの
変位センサ23を有している。
対応する凸形状断面を有して延びており、各コーナ部に
固定体20の歯22列に対向して4つの磁気装置10と
、各磁気装置10に隣接し基準面21に対向して4つの
変位センサ23を有している。
各磁気装置10は第3図に示されるように、可動体19
の推進案内用磁極群5及び吸引保持用の磁極群6より成
っている。これら磁極群5及び6は可動体19外部の固
定部に配置される制御装置30及び40により(−れぞ
れ制御される。変位センサ23は磁気装置10に隣接し
て可動体19上にその検出1fti ’c固定体20の
基準面21方向に向けて固定されている。変位センサ2
3から得られる信号は制御装置30へ出力される。
の推進案内用磁極群5及び吸引保持用の磁極群6より成
っている。これら磁極群5及び6は可動体19外部の固
定部に配置される制御装置30及び40により(−れぞ
れ制御される。変位センサ23は磁気装置10に隣接し
て可動体19上にその検出1fti ’c固定体20の
基準面21方向に向けて固定されている。変位センサ2
3から得られる信号は制御装置30へ出力される。
磁気装置10は、第6図に小才如く、芯部材9と、その
上に巻回され磁極群6を形成する主磁束コイル7及び8
と、(−極1,2,3゜4より成る磁極群5を形成する
推進用コイル15.16,1γ及び18より構成されて
いる。
上に巻回され磁極群6を形成する主磁束コイル7及び8
と、(−極1,2,3゜4より成る磁極群5を形成する
推進用コイル15.16,1γ及び18より構成されて
いる。
芯部材9は凹形を2つ連接した形状に打抜かれた電磁鋼
板を積み重ねた積層体である。
板を積み重ねた積層体である。
芯部材9は一体の磁性材料で114成しでも良いが、打
抜鋼板積層体とすることにより容易にかつ安価に作製で
きるとともに渦電流損失を少なくできる効果がある。芯
iXB月9の各四部9a及び9bの外周には主磁束コイ
ル7及び8が互いに逆極性となるよう(例えば、第3図
のように)直列に巻回され磁極群6を形成している。主
磁束コイル7.8に通電すると主磁束コイルI及び8間
に磁場が発生し固定体20と可動体19間に吸引力が働
く。主磁束コイル1,8は、芯部材9の2つの凹形をつ
なぐ連接部に縦方向に巻回しても同様の効果が得られる
。
抜鋼板積層体とすることにより容易にかつ安価に作製で
きるとともに渦電流損失を少なくできる効果がある。芯
iXB月9の各四部9a及び9bの外周には主磁束コイ
ル7及び8が互いに逆極性となるよう(例えば、第3図
のように)直列に巻回され磁極群6を形成している。主
磁束コイル7.8に通電すると主磁束コイルI及び8間
に磁場が発生し固定体20と可動体19間に吸引力が働
く。主磁束コイル1,8は、芯部材9の2つの凹形をつ
なぐ連接部に縦方向に巻回しても同様の効果が得られる
。
芯部材9の各先端突起部は、第1極片11、第2極片1
2、第3極片13、及び第4極片14より成り、各極片
にはそれぞれ推進用コイル15,16.17及び18が
巻回され第1磁極1、第2磁極2、第3磁極3、第4磁
極4を形成している。本実施例においては、推進用コイ
ル15及び16と17及び18の各組のコイル同志は直
列にかつ逆極性と成るよう(例えば、第3図のように)
直列に接続されている。父、各コイルを並列に接続して
逆極性を発生さぜるようにしても良い。
2、第3極片13、及び第4極片14より成り、各極片
にはそれぞれ推進用コイル15,16.17及び18が
巻回され第1磁極1、第2磁極2、第3磁極3、第4磁
極4を形成している。本実施例においては、推進用コイ
ル15及び16と17及び18の各組のコイル同志は直
列にかつ逆極性と成るよう(例えば、第3図のように)
直列に接続されている。父、各コイルを並列に接続して
逆極性を発生さぜるようにしても良い。
谷極片11,12,13.14はその先端に、固定体2
0の歯22に対回す42つの歯をイjしている。この各
極片の2つの山のピッチは、固定体20の歯22のピッ
チと同じτである。各極片上の田の互いの位置は第1極
片11の歯の位置(歯の中心位置を訂う。以下同様。)
に対し、第2極片12の歯はtτ4極片14の歯はnτ
工÷τ、(ここで、41m、nは整数)だけ変位して設
定されている。
0の歯22に対回す42つの歯をイjしている。この各
極片の2つの山のピッチは、固定体20の歯22のピッ
チと同じτである。各極片上の田の互いの位置は第1極
片11の歯の位置(歯の中心位置を訂う。以下同様。)
に対し、第2極片12の歯はtτ4極片14の歯はnτ
工÷τ、(ここで、41m、nは整数)だけ変位して設
定されている。
各極片上の歯は本実施例では2個づつ設けられているが
、歯の数は任意の数で良い。又、各歯と、対向する固定
体の歯22との間のすきtgは通常03乃至0.5 m
に制御される。
、歯の数は任意の数で良い。又、各歯と、対向する固定
体の歯22との間のすきtgは通常03乃至0.5 m
に制御される。
上記構成の磁気装置10ば、以下のごとく作動制御され
る。
る。
第3図に示すように、吸引方向の制御は、磁極群6、制
御装置30及び変位センサ23により行なわれる。変位
センサ23は、可動体19と固定体20との間の間隙量
の変位を測定し、その変動信号を変位検出器31へと出
力する。変位検出器31は変位センサ23からの信号を
電力増幅器33に出力する。電力増幅器33を経た電流
の増減により間隙量が制御される。更に、変位検出器3
1は、変位センサ23からの信号を速度検出器32にも
出力し、そこで得られた変位速度を電力増幅器33に出
力し安定なすp−を量制御を行なっている。又、電力増
幅器33は抵抗を内蔵しておシコイル電流の変動信号も
検知されるのでより安定な制御が可能である。
御装置30及び変位センサ23により行なわれる。変位
センサ23は、可動体19と固定体20との間の間隙量
の変位を測定し、その変動信号を変位検出器31へと出
力する。変位検出器31は変位センサ23からの信号を
電力増幅器33に出力する。電力増幅器33を経た電流
の増減により間隙量が制御される。更に、変位検出器3
1は、変位センサ23からの信号を速度検出器32にも
出力し、そこで得られた変位速度を電力増幅器33に出
力し安定なすp−を量制御を行なっている。又、電力増
幅器33は抵抗を内蔵しておシコイル電流の変動信号も
検知されるのでより安定な制御が可能である。
一方、推進案内をする磁極群5の制御は制御装置40に
よって行なわれる。
よって行なわれる。
、駆動推進はマイクロステップ駆動方式により行なわれ
、コイル15及び16の電流をIAコイル17及び16
の電流をIBとした場合IAとIBの電流比率が目標停
止位置において所定の設定電流比率となるよう滑らかに
比率変化させて電流制御を行なう。図示なきコンピュー
タ等より、移動位置指令をマイクロステップ電圧発生器
41に入力すると、マイクロスチップ電圧発生器41は
、増1M器42に正弦波状の電流IAを増幅器42に、
余弦波状の電流IBを増幅器43に出力する。各増幅器
42.43はそれぞれコイル15.16及び17.18
へと増幅され/こ電1t11:を流1゛ように成る。
、コイル15及び16の電流をIAコイル17及び16
の電流をIBとした場合IAとIBの電流比率が目標停
止位置において所定の設定電流比率となるよう滑らかに
比率変化させて電流制御を行なう。図示なきコンピュー
タ等より、移動位置指令をマイクロステップ電圧発生器
41に入力すると、マイクロスチップ電圧発生器41は
、増1M器42に正弦波状の電流IAを増幅器42に、
余弦波状の電流IBを増幅器43に出力する。各増幅器
42.43はそれぞれコイル15.16及び17.18
へと増幅され/こ電1t11:を流1゛ように成る。
第3図の状態は、磁極1が最も強い拘束を受けた状態で
あるが、この後、この強拘束状態を磁極3,2.4の順
で発生させれば、可動体19は右方向へ、又、磁極4,
2.3の順で発生させれば可動体19は左方向へと移動
する。
あるが、この後、この強拘束状態を磁極3,2.4の順
で発生させれば、可動体19は右方向へ、又、磁極4,
2.3の順で発生させれば可動体19は左方向へと移動
する。
各磁極は電流を変化させた場合に吸引力も変化させるが
、各電流工A及びIBは位相をずらしであるため、1■
A1 増加時にはIIB+が減少する。従って、磁極
1,2,3.4による吸引力の変化量は主磁束コイル7
.8による吸引力に比較し微小である。
、各電流工A及びIBは位相をずらしであるため、1■
A1 増加時にはIIB+が減少する。従って、磁極
1,2,3.4による吸引力の変化量は主磁束コイル7
.8による吸引力に比較し微小である。
以上に示した実施例では磁極1,2,3゜4が一直線上
に並んだ磁気装置10を示したが、第7図に示すごとく
、磁極1,2と磁極3.4とは並列に配しても良い。即
ち、磁気装置60では、第1磁極61及び第2磁極62
を直列に配し、同様に直列に配された第3磁極63及び
第4磁極64とは互いに並列の関係となっている。この
場合に、並列関係にある極片61及び63.62及び6
4の極片は同一直線上にあるので、対向する固定体50
の各歯列52aと52bとは互いにτ/4だけ位相がず
れた位置関係になっている。
に並んだ磁気装置10を示したが、第7図に示すごとく
、磁極1,2と磁極3.4とは並列に配しても良い。即
ち、磁気装置60では、第1磁極61及び第2磁極62
を直列に配し、同様に直列に配された第3磁極63及び
第4磁極64とは互いに並列の関係となっている。この
場合に、並列関係にある極片61及び63.62及び6
4の極片は同一直線上にあるので、対向する固定体50
の各歯列52aと52bとは互いにτ/4だけ位相がず
れた位置関係になっている。
第1実施例を示すリニアステップモータは以上に説明し
た構成及び作動の磁気装置10を4つと変位センサ23
を4つ有しているので、進行方向の位置制御を各磁気装
置の推進案内用磁極で、上下方向の位置制御と進行方向
回りの姿勢と左右方向回りの姿勢とを各磁気装置の吸引
保持用磁極で、能動的に制御できる。又、残る2つの自
由度(左右方向の位置と上下方向回りの姿勢)とは固定
体20の歯22と可動体19上の磁気装置10の各歯と
の幅を同一とすることによって受動的に制御されるので
、可動体19は固定体2oの長手方向に滑らかに移動で
きる。
た構成及び作動の磁気装置10を4つと変位センサ23
を4つ有しているので、進行方向の位置制御を各磁気装
置の推進案内用磁極で、上下方向の位置制御と進行方向
回りの姿勢と左右方向回りの姿勢とを各磁気装置の吸引
保持用磁極で、能動的に制御できる。又、残る2つの自
由度(左右方向の位置と上下方向回りの姿勢)とは固定
体20の歯22と可動体19上の磁気装置10の各歯と
の幅を同一とすることによって受動的に制御されるので
、可動体19は固定体2oの長手方向に滑らかに移動で
きる。
上述のリニアステップモータを重力下で使用する際には
、可動体19の重さと、磁気装置10の主磁束コイル7
.8による吸引力をつシ合わせれば良いが、無重力下等
で使用する場合と剛性を向上させる場合は磁気装置10
による吸引力と対向する吸引力を与える電磁石や永久磁
石又は、磁気装置1oを設けて吸引力をつシ合わせれば
良い。又、磁気装置10だけの吸引力だけでは保持力が
不足する場合には、電磁石や永久磁石等の補助吸引力を
磁気装置10の吸引力と同一方向に与えてやれば良い。
、可動体19の重さと、磁気装置10の主磁束コイル7
.8による吸引力をつシ合わせれば良いが、無重力下等
で使用する場合と剛性を向上させる場合は磁気装置10
による吸引力と対向する吸引力を与える電磁石や永久磁
石又は、磁気装置1oを設けて吸引力をつシ合わせれば
良い。又、磁気装置10だけの吸引力だけでは保持力が
不足する場合には、電磁石や永久磁石等の補助吸引力を
磁気装置10の吸引力と同一方向に与えてやれば良い。
第8図、第9図は本発明の第2実施例を示している。
固定体120は、やはり磁性体で回形の断面を有して延
び、左右内側側面上にピッチτの歯列122を有し、そ
の側面上部、1−1−’Fiiの裏には変位センサ用基
準面121を有している。
び、左右内側側面上にピッチτの歯列122を有し、そ
の側面上部、1−1−’Fiiの裏には変位センサ用基
準面121を有している。
可動体119は直方体で、側面上の各コーナ部に磁気装
置110を4つと磁気装置110の上に向けた4つの電
磁石130と各コーナ2ケづつ計8ヶの変位センサ12
3とを有している。変位センサ123は固定体120の
基準面121に各々の検出面を向けて配置されている。
置110を4つと磁気装置110の上に向けた4つの電
磁石130と各コーナ2ケづつ計8ヶの変位センサ12
3とを有している。変位センサ123は固定体120の
基準面121に各々の検出面を向けて配置されている。
従って、上面は4つの変位センサ又、各側面は各々2ケ
の変位センサで間隙量変位が測定されることになる。
の変位センサで間隙量変位が測定されることになる。
磁気装置110は第1実施例の磁気装置10とほぼ同一
の構成で同様に作動される。
の構成で同様に作動される。
電磁石130はコの字形の芯部材上にコイルを巻すたも
ので、上下方向の吸引力で、可動体119の上下位置、
前後方向回りの姿勢、左右方向回りの姿勢の3自由度を
能動的に制御している。更に、残る3自由度即ち前後方
向の位置と左右方向の位置と上下方向回りの姿柩)−は
、4つの磁気装置110によって能動的に制御されるの
で、本実施例のリニアステップモータは6自由度全てを
能動的に制御可能である。
ので、上下方向の吸引力で、可動体119の上下位置、
前後方向回りの姿勢、左右方向回りの姿勢の3自由度を
能動的に制御している。更に、残る3自由度即ち前後方
向の位置と左右方向の位置と上下方向回りの姿柩)−は
、4つの磁気装置110によって能動的に制御されるの
で、本実施例のリニアステップモータは6自由度全てを
能動的に制御可能である。
以上に本発明の実施例について説明したが、以上の実施
例では、可動体−ヒに磁気装置を、固定体上に歯列を、
配して可動体を移動させる構成としたが、磁気装置と歯
列の配置を逆にして可動体上に歯列を固定体上に磁気装
置を配して同様の制御で可動体を移動させるようにして
も良い。
例では、可動体−ヒに磁気装置を、固定体上に歯列を、
配して可動体を移動させる構成としたが、磁気装置と歯
列の配置を逆にして可動体上に歯列を固定体上に磁気装
置を配して同様の制御で可動体を移動させるようにして
も良い。
磁気装置及び変位センサはそれぞれ4個使用されている
が、可動体を移動させるには、最低3組の磁気装置及び
変位センサがあれば良い。又、4組以上の磁気装置と変
位センサを配設して、剛性の向−ヒや制御精度を上げる
ことも可能である。
が、可動体を移動させるには、最低3組の磁気装置及び
変位センサがあれば良い。又、4組以上の磁気装置と変
位センサを配設して、剛性の向−ヒや制御精度を上げる
ことも可能である。
又、マイクロステップ電圧発生器より出力される電流の
波形は、連続的な波形に限らず19階状に変化するθU
形を用いても良い。
波形は、連続的な波形に限らず19階状に変化するθU
形を用いても良い。
史に、吸引力の制御は、主磁束コイルによる例のみを例
示したが、変位センサの変位信号を推進案内用コイルの
制御装置にも付与し推進案内用コイルの吸引力をも変化
させて主磁束コイルと推進案内用コイルの双方の吸引力
で隙間調整することも可能である。
示したが、変位センサの変位信号を推進案内用コイルの
制御装置にも付与し推進案内用コイルの吸引力をも変化
させて主磁束コイルと推進案内用コイルの双方の吸引力
で隙間調整することも可能である。
(発明の効果)
本発明は、磁気を利用して可動性を空間上に保持すると
ともに推進案内をも制御するようにして、可動体と移動
体との間を比較的大きな隙間で保持した捷ま精密に推進
案内できる機構としたので、可動体及び移動体の対向す
る表面を超精密に加工する必要はない。又、接触部が無
く、流体等を使用していないので、塵埃等の心配が無い
ので無塵室内及び直空中での搬送又は位置決め装置にも
応用可能である。更に、磁気装置による吸引力に対して
つシ合う力を設定してやれば、無重力状態での使用も可
能である。更に又、磁気発生部に対向する部分に単に磁
性体を使用して吸引力V(よシ、推進案内する構成とし
、たので、磁気の反発を利用する浮上装置のように伺加
的な磁石等を使用する必要がなく簡単な構成とすること
ができる。
ともに推進案内をも制御するようにして、可動体と移動
体との間を比較的大きな隙間で保持した捷ま精密に推進
案内できる機構としたので、可動体及び移動体の対向す
る表面を超精密に加工する必要はない。又、接触部が無
く、流体等を使用していないので、塵埃等の心配が無い
ので無塵室内及び直空中での搬送又は位置決め装置にも
応用可能である。更に、磁気装置による吸引力に対して
つシ合う力を設定してやれば、無重力状態での使用も可
能である。更に又、磁気発生部に対向する部分に単に磁
性体を使用して吸引力V(よシ、推進案内する構成とし
、たので、磁気の反発を利用する浮上装置のように伺加
的な磁石等を使用する必要がなく簡単な構成とすること
ができる。
第1図は本発明の第1実施例を示すリニアステップモー
タの斜視図、第2図は第1図の可動体のみの斜視図、第
3図は第1図の磁気装置の制御方法を示すブロック図、
第4図は第1図の磁気装置部分の詳細図、第5図は第1
図の固定体の歯列と磁気装置の胴祝図、第6図は第1図
の磁気装置の組立図、第7図は磁気装置の変形例、第8
図は本発明の第2実施例を示すリニアステップモータの
刷祝図、第9図は第8図の可動体のみの示」祝図である
。 〔主要部分の符号の説明〕
タの斜視図、第2図は第1図の可動体のみの斜視図、第
3図は第1図の磁気装置の制御方法を示すブロック図、
第4図は第1図の磁気装置部分の詳細図、第5図は第1
図の固定体の歯列と磁気装置の胴祝図、第6図は第1図
の磁気装置の組立図、第7図は磁気装置の変形例、第8
図は本発明の第2実施例を示すリニアステップモータの
刷祝図、第9図は第8図の可動体のみの示」祝図である
。 〔主要部分の符号の説明〕
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、互いに対向する面を有する固定体及び可動体と:該
対向する面の間で固定体又は可 動体のいずれか一方の面上に所定のピッチ を有して整列した多数の歯よりなる歯列と :該歯列に対向する歯を有し所定の間隔で 配置される複数の極片を有する芯部材及び 該極片上に巻回される推進案内用コイルよ り成る推進案内用磁極と、該推進案内用磁 極に隣接して芯部材上に巻回される主磁束 コイルより成る吸引用磁極とを有し、前記 歯列の配置される面と対向する面上に固定 される磁気手段と:固定体と可動体間の間 隙変位を検出する変位検出手段と:該検出 出段により検出された信号を受け前記コイ ルによる固定体と可動体間の吸引力を制御 して固定体と可動体間の間隙を調整する第 1制御手段と:推進案内用磁極に発生する 磁気を制御して可動体を推進案内する第2 制御手段と: より成ることを特徴とするリニアステップ モータ。 2、特許請求の範囲第1項に記載のリニアステップモー
タにおいて、 前記4つの極片の歯は、歯列の歯ピッチ をτとした場合、第1極片歯に対し、第2 極片歯はlτ+1/2τ、第3極片歯はmτ±1/4τ
、第4極片歯はnτ±1/4τ(l、m、nは整数)の
関係で配置されていることを 特徴とするリニアステップモータ。 3、特許請求の範囲第1項又は第2項に記載のリニアス
テップモータにおいて、 前記芯部材は電磁鋼板積層体より成るこ とを特徴とするリニアステップモータ。 4、特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載
のリニアステップモータにおい て、 前記歯列は固定体の下向水平面上に2列 配置され、 前記磁気手段は各列の歯列に対向してそ れぞれ2個可動体上に固定され、 前記変位検出手段は、各磁気手段に隣接 して固定体の下向水平面に向けて配設され ていることを特徴とするリニアステップモ ータ。 5、特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載
のリニアステップモータにおい て、 前記歯列は固定体の2つの対向する垂直 平面上にそれぞれ1列ずつ配置され、 前記磁気手段は、各歯列対向して2個ず つ配され各歯列には推進案内用磁極を対向 させ又主磁束コイルの巻回された磁極を固 定体下向水平面に対向させて配置され、 変位検出手段は、固定体の2つの垂直平 面上にそれぞれ2個下向水平面上に4個配 置されていることを特徴とするリニアステ ップモータ。 6、特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載
のリニアステップモータにおい て、 前記第2制御手段はマイクロステップモ ードで推進案内用磁極を制御することを特 徴とするリニアステップモータ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59131907A JPS6115560A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | リニアステツプモ−タ |
| US06/804,167 US4689529A (en) | 1984-06-28 | 1985-12-03 | Linear stepping motor |
| US07/000,418 US4766358A (en) | 1984-06-28 | 1987-01-05 | Linear stepping motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59131907A JPS6115560A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | リニアステツプモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6115560A true JPS6115560A (ja) | 1986-01-23 |
| JPH0463625B2 JPH0463625B2 (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=15068958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59131907A Granted JPS6115560A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | リニアステツプモ−タ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4689529A (ja) |
| JP (1) | JPS6115560A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62110473A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-21 | Toshiro Higuchi | 非接触平面型テ−ブル |
| JPS62110472A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-21 | Toshiro Higuchi | 非接触型アクチユエ−タ |
| JPS63182676U (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-24 | ||
| JPH0232775A (ja) * | 1988-07-19 | 1990-02-02 | Nippon Seiko Kk | 非接触アクチュエータ |
| US8844360B2 (en) | 2010-08-04 | 2014-09-30 | Alstom Technology Ltd | Method for checking the mechanical integrity of stabilizing elements on the rotor blades of a turbine and scanning device for implementing the method |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4766358A (en) * | 1984-06-28 | 1988-08-23 | Nippon Seiko Kabushiki Kaisha | Linear stepping motor |
| US4793263A (en) * | 1986-08-01 | 1988-12-27 | The Boeing Company | Integrated linear synchronous unipolar motor with controlled permanent magnet bias |
| US4857781A (en) * | 1988-07-13 | 1989-08-15 | Eastman Kodak Company | High-speed non-contact linear motor with magnetic levitation |
| US5000220A (en) * | 1988-10-14 | 1991-03-19 | Allied-Signal Inc. | Metering valve with follow-up servo |
| US5235225A (en) * | 1990-08-31 | 1993-08-10 | Northwestern University | Linear electrostatic actuator with means for concatenation |
| US5157296A (en) * | 1990-12-20 | 1992-10-20 | Massachusetts Institute Of Technology | Bearing for use in high resolution precision control device |
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| USD363057S (en) | 1993-08-27 | 1995-10-10 | Shinko Electric Co., Ltd. | Linear motor for a conveyance system |
| US5742136A (en) * | 1994-09-20 | 1998-04-21 | Yokogawa Electric Corporation | Linear motor drive system |
| JPH1198811A (ja) * | 1997-09-24 | 1999-04-09 | Canon Inc | リニアモータ、これを用いたステージ装置や露光装置、ならびにデバイス製造方法 |
| JP2002064968A (ja) * | 2000-08-21 | 2002-02-28 | Nippon Thompson Co Ltd | 可動コイル型リニアモータを内蔵したスライド装置 |
| DE102004039190A1 (de) * | 2004-08-12 | 2006-02-23 | Siemens Ag | Maschine, insbesondere Produktionsmaschine, Werkzeugmaschine und/oder Roboter |
| US7603811B2 (en) * | 2006-05-15 | 2009-10-20 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Linear motor-actuated automotive power windows |
| JP5870973B2 (ja) * | 2013-07-29 | 2016-03-01 | 株式会社安川電機 | リニアモータ |
| US11848595B2 (en) | 2019-11-07 | 2023-12-19 | Hyperloop Technologies, Inc. | Channel segment for a track of a mover device |
| CN112072885B (zh) * | 2020-08-10 | 2022-03-22 | 中车株洲电力机车研究所有限公司 | 超导长定子直线电机及其控制方法 |
Family Cites Families (17)
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|---|---|---|---|---|
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| US3771033A (en) * | 1970-07-07 | 1973-11-06 | Japan National Railway | Apparatus for propelling a movable body in a suspended state at a very high speed |
| US3717103A (en) * | 1970-12-11 | 1973-02-20 | North American Rockwell | Low drag magnetic suspension system |
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| BE788486Q (fr) * | 1971-04-19 | 1973-01-02 | Rohr Industries Inc | Systeme magnetique de suspension et de propulsion |
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| US3787716A (en) * | 1972-02-16 | 1974-01-22 | Aerospace Corp | Linear pulsed d.c. motor and controls therefor |
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| US4013280A (en) * | 1976-08-09 | 1977-03-22 | Anwar Chitayat | Workpiece positioning table |
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| NL8702896A (nl) * | 1987-12-02 | 1989-07-03 | Douwes Vastgoed B V | Monsternemer. |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP59131907A patent/JPS6115560A/ja active Granted
-
1985
- 1985-12-03 US US06/804,167 patent/US4689529A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4689529A (en) | 1987-08-25 |
| JPH0463625B2 (ja) | 1992-10-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |