JPS61157013A - 差動増幅回路 - Google Patents

差動増幅回路

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Publication number
JPS61157013A
JPS61157013A JP59276151A JP27615184A JPS61157013A JP S61157013 A JPS61157013 A JP S61157013A JP 59276151 A JP59276151 A JP 59276151A JP 27615184 A JP27615184 A JP 27615184A JP S61157013 A JPS61157013 A JP S61157013A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
differential
transistor
transistors
offset
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP59276151A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Mizuide
水出 靖雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS61157013A publication Critical patent/JPS61157013A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は差動増幅回路に係り、特に差動出力に定常オフ
セットを持たせたい場合に使用される回路に関する。
〔発明の技術的背景〕
この種の従来の差動増幅回路は、第2図に示すように、
全く同じ回路形式の2組の差動回路21.22を設け、
差動入力端23.24を各組共通に設け、上記差動回路
21.22の各一方の出力端を差動出力端25.26と
している。
〔背景技術の問題点〕
ところで、上記差動増幅回路の差動出力に定常オフセッ
トを持たせたい場合、各組の差動回路21,2・2のオ
フセットをそれぞれ独立して設定可能であるが、換言す
ればオフセット調整設定個所は少なくとも2箇所必要で
ある。しかし、このように複数箇所のそれぞれに調整設
定を施す必要があると、それぞれの調整のバランスをと
ることが困難でアシ、オフセット量の/4ランス性、安
定性の点で問題がある。また、オフセットの調整設定に
際してオフセットを可変調整することが困難である。
〔発明の目的〕
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、差動出力
にバランス良く等しい量のオフセットを持たせることが
でき、しかもオフセットの調整設定が容易で可変調整設
定が可能な差動増幅回路を提供するものである。
〔発明の概要〕
即ち、本発明の差動増幅回路は、′第1.第2のカレン
トミラー回路を有し、第1.第2の差動回路を有し、第
1の差動回路の一方の入力端と第2の差動回路の一方の
入力端とを共通接続して第1の入力端とし、第1の差動
回路の他方の入力端と第2の差動回路の他方の入力端と
を共通接続して第2の入力端とし、第1の差動回路の一
方の出力端を第2のカレントミラー回路の入力端に接続
し、第1の差動回路の他方の出力端を第1のカレントミ
ラー回路の入力端に接続し、第2の差動回路の一方の出
力端を第1のカレントミラー回路の出力端に接続して第
1の出力端とし、第2の差動回路の他方の出力端を第2
のカレントミラー回路の出力端に接続して第2の出力端
としてなることを特徴とするものである。
これによって、第1の差動回路の共通エミッタ電流と第
2の差動回路の共通エミ、り電流とに差を持たせること
によって差動出力にバランス良く等しい量のオフセット
を持たせることが可能になる。また、調整個所が1箇所
だけであるので調整設定が容易であシ、上記電流差を変
えることによってオフセット量の可変調整設定が可能に
なる。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図において、第1の差動回路は第1の差動対をなす
NPN形トランジスタQ3、Qtのエミッタ相互接続点
が第1の定電流源11を介して接地されている。第2の
差動回路は第2の差動対をなすNPN形トランジスタQ
3、Q4のエミ、り相互接続点が第2の定電流源12を
介して接地されている。上記第1.第2の差動回路の各
一方の入力端同志が共通接続されると共に各他方の入力
端同志が共通接続されて差動入力端13.14となって
いる。一方、16はPNP形トランジスタQl=Q@が
カレントミラー接続されてなシ、上記トランジスタQ3
、Qsの各エミ、りがva。電源に接続された第1のカ
レントミラー回路であシ、入力側トランジスタQ、のコ
レクタ訃よび出力側トランジスタQs   −の;レク
タは、各対応して前記第1の差動対トランジスタのうち
差動入力端13.14の一方14にベースが接続されて
いるトランジスタQ、のコレクタおよび第2の差動対ト
ランジスタのうち差動入力端13.14の他方13にベ
ースが接続されているトランジスタQsのコレクタに接
続されている。同様に、16はPNP形トランジスタQ
y−Qaがカレントミラー接続されてなシ、上記トラン
ジスタQv、Q@の各エミ、りがvcct源に接続され
た第2のカレントミラー回路であシ、入力側トランジス
タQvのコレクタおよび出力側トランジスタQaの;レ
クタは、各対応して前記第1の差動対トランジスタのう
ち差動入力端13,14の他方13にベースが接続され
ているトランジスタQ1のコレクタおよび第2の差動対
トランジスタのうち差動入力端13.14の一方14に
ベースが接続されているトランジスタQ4の;レクタに
接続されている。そして、第2の差動対トランジスタQ
a  、Qaの各コレクタが差動出力端17.18とな
りている。
上記差動増幅回路においては、第1の差動対トランジス
タQ3、Qtはバランスがとれておシ、その各コレクタ
出力と2個のカレントミラー回路15.16の各入力と
が対応し、第20差動対トランジスI’ Qa  t 
Q4はバランスがとれておシ、その各コレクタ出力と2
個のカレントミラー回路15.16の各出力とが対応し
ている。これによって、差動出力特性は損なわれるとと
なく、差動出力端17.18の各出力はバランスのとれ
たものとなる。そして、2組の差動回路それぞれの共通
エミッタ電流、即ち第1の定電流源11の電流と第2の
定電流源12の電流とを等しくした場合には、差動出力
端17.18のオフセット量は零であシ、従来例と等価
になる。これに対して、2組の差動回路それぞれの共通
エミッタ電流に差を持たせるととによって、差動出力端
17.18に等しい量のオフセットを容易に持たせるこ
とができる。
この場合、調整設定個所は1箇所だけであシ。
オフセット量をバランス良く設定可能であシ、共通エミ
ッタ電流の差の大きさを変えることによってオフセット
量の可変調整設定が可能である。
なお、本発明は上記実施例に限られるものではなく、ト
ランジスタの極性を逆(PNP形→NPN形)にし、V
CC電源と接地端とを入れ替えるように変更することも
可能である。
〔発明の効果〕
上述したように本発明の差動増幅回路によれ    □
ば、差動出力にバランス良く等しい量のオ7セ、トを持
たせることができ、しかもオフセットの調整設定が容易
で可変調整設定が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の差動増幅回路の一実施例を示す回路図
、第2図は従来の差動増幅回路を示す回路図である。 Q1〜Q、−・・トランジスタ、11 、12−・・定
電流源、13.14−・差動入力端、15.16・・・
カレントミラー回路、17 、18−・・差動出力端。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エミッタ相互が接続されて第1の差動対をなすトランジ
    スタQ_1、Q_2と、このトランジスタQ_1、Q_
    2のエミッタ相互接続点に接続された第1の定電流源と
    、エミッタ相互が接続されて第2の差動対をなすトラン
    ジスタQ_3、Q_4のエミッタ相互接続点に接続され
    た第2の定電流源と、上記第1の差動対トランジスタお
    よび第2の差動対トランジスタの各一方のトランジスタ
    Q_1、Q_3のベースに共通接続されて一方の入力端
    となり、各他方のトランジスタQ_2、Q_4のベース
    に共通接続されて他方の入力端となる差動入力端と、カ
    レントミラー接続されたトランジスタQ_5、Q_6か
    らなり、その入力側トランジスタQ_5が前記第1の差
    動対における他方のトランジスタQ_2のコレクタ側に
    接続され、出力側トランジスタQ_6が前記第2の差動
    対における一方のトランジスタQ_3のコレクタ側に接
    続される第1のカレントミラー回路と、カレントミラー
    接続されたトランジスタQ_7、Q_8からなり、その
    入力側トランジスタQ_7が前記第1の差動対における
    一方のトランジスタQ_1のコレクタ側に接続され、出
    力側トランジスタQ_8が前記第2の差動対における他
    方のトランジスタQ_4のコレクタ側に接続される第2
    のカレントミラー回路と、前記第2の差動対トランジス
    タQ_3、Q_4の各コレクタ側がそれぞれ一方の出力
    端となる差動出力端とを具備し、前記第1の定電流源の
    電流と第2の定電流源の電流とに差を持たせることによ
    って差動出力にバランス良く等しい量のオフセットを持
    たせるようにしてなることを特徴とする差動増幅回路。
JP59276151A 1984-12-28 1984-12-28 差動増幅回路 Pending JPS61157013A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59276151A JPS61157013A (ja) 1984-12-28 1984-12-28 差動増幅回路

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JP59276151A JPS61157013A (ja) 1984-12-28 1984-12-28 差動増幅回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61157013A true JPS61157013A (ja) 1986-07-16

Family

ID=17565467

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59276151A Pending JPS61157013A (ja) 1984-12-28 1984-12-28 差動増幅回路

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JP (1) JPS61157013A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9688114B2 (en) 2010-01-25 2017-06-27 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Electrically driven vehicle

Cited By (1)

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