JPS61157771A - 内燃機関の点火時期制御方法 - Google Patents
内燃機関の点火時期制御方法Info
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- JPS61157771A JPS61157771A JP59280564A JP28056484A JPS61157771A JP S61157771 A JPS61157771 A JP S61157771A JP 59280564 A JP59280564 A JP 59280564A JP 28056484 A JP28056484 A JP 28056484A JP S61157771 A JPS61157771 A JP S61157771A
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- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 93
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 5
- TVMXDCGIABBOFY-UHFFFAOYSA-N octane Chemical compound CCCCCCCC TVMXDCGIABBOFY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/15—Digital data processing
- F02P5/152—Digital data processing dependent on pinking
- F02P5/1527—Digital data processing dependent on pinking with means allowing burning of two or more fuels, e.g. super or normal, premium or regular
-
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- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
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- F02P5/15—Digital data processing
- F02P5/152—Digital data processing dependent on pinking
- F02P5/1521—Digital data processing dependent on pinking with particular means during a transient phase, e.g. starting, acceleration, deceleration, gear change
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、吸入空気圧およびエンジン回転数を検出して
その時の点火時期の値を設定し、ノッキング検出時に、
上記点火時期の値を補正するようにした内燃機関の点火
時期制御方式に関するものである。
その時の点火時期の値を設定し、ノッキング検出時に、
上記点火時期の値を補正するようにした内燃機関の点火
時期制御方式に関するものである。
内燃機関では、いかなる運転条件のもとでも、常に最大
トルクでの運転ができるように、ノッキングを許容範囲
内に抑えることができる最大進角での点火時期制御を行
なう工夫がなされている。 そこで電子制御によって点火時期制御を行なう方式では
、ROM内に吸入空気圧およびエンジン回転数をパラメ
ータとするマツプを置き、そこにモデルとなる基本の点
火時期の値を書込んで置いて、その値での運転制御の中
でノッキングが発生した場合には、補正値を算出して部
分的に点火時期の値を補正する方式が採用されている(
特開昭55−91765号公報参照)。 しかしこの方式では、モデルとなる基本の点火時期の値
が、実際に使用するガソリンの品質などによる関係で大
きくづれていた場合、これを全体的にシフトするような
補正ができない、従ってその部分補正の頻度が高く、学
習に時間を要し、点火時期制御の上では好ましくない。 そこで複数のマツプをROM中に用意して、ガソリンの
オクタン価の相違で選択使用する方式もある(特開昭5
8−57072号公報参照)。しかしこの方式では、高
度の相違する場所などの運転条件の変化には対応できな
いし、ここでは部分的な補正が考えられていない。
トルクでの運転ができるように、ノッキングを許容範囲
内に抑えることができる最大進角での点火時期制御を行
なう工夫がなされている。 そこで電子制御によって点火時期制御を行なう方式では
、ROM内に吸入空気圧およびエンジン回転数をパラメ
ータとするマツプを置き、そこにモデルとなる基本の点
火時期の値を書込んで置いて、その値での運転制御の中
でノッキングが発生した場合には、補正値を算出して部
分的に点火時期の値を補正する方式が採用されている(
特開昭55−91765号公報参照)。 しかしこの方式では、モデルとなる基本の点火時期の値
が、実際に使用するガソリンの品質などによる関係で大
きくづれていた場合、これを全体的にシフトするような
補正ができない、従ってその部分補正の頻度が高く、学
習に時間を要し、点火時期制御の上では好ましくない。 そこで複数のマツプをROM中に用意して、ガソリンの
オクタン価の相違で選択使用する方式もある(特開昭5
8−57072号公報参照)。しかしこの方式では、高
度の相違する場所などの運転条件の変化には対応できな
いし、ここでは部分的な補正が考えられていない。
【発明が解決しようとする問題点]
本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、部分補
正では補正されないような運転制御領域も含めて、早期
にその運転条件に適合した全体的な点火時期の値の補正
を実現し、その上で部分的に補正を行ない、しかもその
部分補正の値が大きくなった時には、再び全体補正に戻
すことでノッキング発生頻度を減少させ、運転フィーリ
ングのよい内燃機関の点火時期制御方式を提供しようと
するものである。 【問題点を解決するための手段1 この目的のため、本発明は、吸入空気圧およびエンジン
回転数を検出してその時の点火時期の値を設定し、ノッ
キング検出時に上記点火時期の値の補正を行なうように
したものにおいて、点火時期制御の必要領域について全
体的な補正係数を定めるために、制御開始時にこれを取
込んで′t4算し、その結果を制御必要領域の点火時期
補正に及ぼすと共に、次段では、吸入空気圧およびエン
ジン回転数をパラメータとして分割されたマツプの各部
分補正値を、所定条件時に学習して更新しつつ上記全体
補正点火時期の値に対して与え補正すると共に、その補
正値が予め規制した値を越える時、再び全体補正に戻る
ようにしたことを特徴とするものである。 【実 施 例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照して具体的に説明
する。 第1図において、符号1は吸入管負圧などの吸入空気圧
(あるいは空気量)を検出するセンサであり、そのセン
サ出力は、バッファ2をf’r−シてA/D変挽器3に
入力され、ここでデジタル信号変換される。また符号4
は、クランク角センサなどのエンジン回転数を検出する
センサであり、そのセンサ出力は、バッファ5を介して
割込み処理回路6に入力される。そして上記センサ1.
4の出力は、マイクロプロセッサ18に入力される。 一方、ノッキングの発生時には、ノックセンサ7によっ
てノック信号が捕えられ、マイクロプロセッサ18に導
入されるが、この時には、先ずフィルタ8によってエン
ジン駆動中の動弁系の振動などの定常の振動によるノイ
ズをカット・オフする必要がある。またノッキング発生
時のエンジン回転数の相違などで、ノック信号レベルの
変化があると共に、ノイズレベルも変化するので、フィ
ルタ8の出力は2分され、一方は増幅器9に入力し、他
方は整流・積分回路10を介して平均化し、これを増幅
器11で増幅してレベル調整し、比較器12で比較して
ノック信号を判別、抽出するのである。 上記マイクロプロセッサ18の内部構成は、公知のよう
に入力ボート13.出力ボート14. G P U 1
5゜RAM1G、R2M17をパスラインで接続したも
ので、入力ポート13には、上記マイクロプロセッサ1
8で受入れられる整合化がなされたセンサ信号が入力さ
れ、また出力ポート14からは、出力回路19に制御信
号が出され、上記出力回路19からは点火装置21に駆
動信号が出される。 ここで上記ROM17には、第2図(2)およびΦ〉で
示すような、吸入空気圧およびエンジン回転数をパラメ
ータとするマツプ34および35を用意し、ここに所定
の点火時期の値を入力して置く。第1のマツプ34(以
下MBTマツプと称す)には、当該内燃機関で発揮する
許容最大トルクでの点火時期の値が上限点火時期の値と
して書込まれる。また第2のマツプ35(以下、基本マ
ツプMAPSTDと称す)には、当該内燃4JPAで使
用される所定燃料、例えば、レギュラーガソリンまたは
低オクタン価のガソリンにおいて、ノッキングを許容範
囲内に抑えるこのできる最大進角となるような限界(ノ
ック限界)の点火時期の値が下限点火時期の値として書
込まれる。 以上は点火時期の値を全体的に補正するために用意され
る構成であるが、点火時期の直を部分的に補正するため
の構成として、マイクロプロセッサ18に対応する等測
的なブロック回路構成を第3図に示すことにする。ここ
で符号47は、全体的な補正が行なわれた結果、これが
基本となる基本点火時期設定回路であり、その出力信号
S P K toeは合成器を介して信号5PKrea
lとなって、エンジン50の駆動に供せられる。また符
号48で示されるのは、点火時期の補正量を書込んだマ
ツプを持った回路であり、補正信号S P K prt
が合成器に出力され、信号S P K totに合成さ
れる。また符号49は、補正回数を保持するマツプを持
った回路であり、その出力信号NUMは、学習曲線保持
回路54.ノック発生i隔判定値回路55に供せられる
。 一方、エンジン50の運転中に発堂したノッキングは、
ノックセンサ51で検出され、ノック発生間隔・強度演
算回路52に取込まれる。ノック強度の値についての信
号は、ゲインマツプ53に与えられ、そこでゲインマツ
プ53から取出された信号は、学習曲線保持回路54か
らの補正係数LNとIIされ、対応する点火時期補正マ
ツプの値を書き換えるのである。またノック発生間隔に
ついての信号は、比較器57で、ノック発生間隔判定値
回路55からの出力信号(判定値ADJ>と比較され、
その比較信号が進角値設定回路56に入り、その進角値
が、対応する点火時期制御マツプの値を書き換えるので
ある。 次に第4図ないし第6図を参照して、本発明に係る点火
時期制御の方式を説明する。 ある運転条件、例えばエンジン始動後、最初のノッキン
グ発生時などにあるか否かで、ステップS30において
今回の補正(全体補正) 1IilJ御を行なうか否か
の判定がなされる。補正制御をしないと判定されれば(
フラグFTCMP−0でない)ステップ832に移行し
て部分補正実行のサブルーチンに入るが、全体補正制御
を行なうと判定されれば(フラグFTCMP−0である
)ステップ331で、全体補正実行のサブルーチンに入
る。そしてその後、ステップS33で実際に出力する点
火時期の1m S P K realの演算を行なうこ
とになる。 全体補正のサブルーチンに入れば、先ずステップ837
で、その時の各センサ1および4の値からROM17内
の2つのマツプ34.35のアドレスを指定し、MAP
STDの*<m本マツプの当該アドレスにおける点火時
期の値)とMBTの値(MB丁マツプの当該アドレスに
おける点火時期の値)とを読出す。そして次のステップ
838では、両者の差であるΔMAPMBTを求める。 ΔMAPMBT−MBT−MAPS丁り今、補正点火時
期の値を求めるため基本マツプMAPSTDの値をΔM
APMB丁に基づいて補正するが、補正量を求めるため
ΔMAPMBTの値を予め決められた演算方式で分割す
るものとして、ΔMAPMBTに乗する係数にの変化域
を第2図(C)のように定める。しかして、−今の運転
状態が係数Kを決定するための判定領域、例えばMAP
STDとMBTとの間に数度以上(点火時期の値)の差
がある運転領域にあるか否かを、ステップS39で判定
するのである。上記ステップ839で判定領域外である
とすれば、ステップS44に移行するが、判定領域内で
あればステップS40に移行する。ステップ340では
、ノッキング発生があったか否かが判定され、あればス
テップ341へ移行し、なければステップ842に移行
して、ここでノッキングがなくなってから所定時間(予
め設定)間隔を経由したか否かを判定する。その結果、
所定時間を経由していなければ、ステップ344に移行
するが、所定時間を経由していれば、ステップS43に
移行する。 ステップ341および343では、各ノック対応での点
火時期補正の補正量についての上述の演算方式における
係数Kを定めるのである。係数にの初期値を1/2とし
た場合、補正量Δにの初期値は1/4となる。係数にの
初期値がOまたは1の場合には、補正量Δにの値は1/
2となる。この場合、係数にの初期値はどこからでもよ
い。しかして、最初の係数にの値は1/21次回の係数
に値は1/4・・・などとなり、係故には補正回数毎に
1/2ずつ減少あるいは増加されることとなる。 このようにして、ノッキングの有無によって次第にある
点に補正係数Kを収束して行く。そしてステップ844
では、補正量ΔKが所定値まで小さくなったか否かを判
定し、補正量ΔKが所定値以上ならば、次のノッキング
の時にも情報の取込みができるように、ステップ846
でフラグF丁CMPを0にリセットするが、補正量ΔK
が所定値以下であれば、全体補正は終了したものと判断
し、ステップ345でフラグFRCMPを1にセットす
るのである。 このようにして、先のステップ833において、点火時
期の値を下式から演算して求められることになる。 SPKtot−MAPSTD+K・ΔMAPMBTなお
上記実施例において、補正量Δにの最小値を幾つに定め
るかで係数にの分解能が決定される。 全体補正が終了すれば、与えられた係数Kについて、点
火時期の基本モデルの値は全制御領域に適用されること
になる。すなわち基本点火時期設定回路41の出力信号
は、上記係数にで補正された値を取ることになる。 次に部分補正のサブルーチンに移行した場合について説
明する。 まずステップ858でエンジン回転数および吸入空気圧
を計痒し、現在の運転状態が部分補正の対象としている
制御領域内か否かの判断を次のステップ859で行なう
。範囲内にある場合には、ステップSGOにおいて前回
までの点火時期の補正量5PKprt、補正回数NUM
を点火時期補正量マツプ回路48.補正回数保持マツプ
回路49からルックアップして計算する。そしてステッ
プ361で学習曲線保持回路54から補正係数LNを、
またノック発生間隔判定回路55から判定値ADJを、
それぞれ補正回数保持回路49の出力信号NUMに対応
して求める。そしてステップ862でノックがあったか
否かを判定し、ノッキングがあった場合、ノック強度お
よびノック発生間隔を回路52で計算し、それによる遅
角ff1KNKをゲインマツプ53からルックアップす
る(ステップ563)。しかしてステップ864におい
て、この遅角量KNKと補正係数LNを掛は合わせて実
際の遅角jlRETrealを計算する。そしてステッ
プ865において、前回の補正l5PKprtから遅角
ff1RETrealを引イテ、新しいS P K p
rtを求め、点火時期補正量マツプにストアするのであ
る。 ノッキングがなかった場合に憾、ステップ366でノッ
ク発生間隔がノック発生間隔判定値ADJより長いか否
かの判定(換言すればある時間の間、ノッキングがなか
ったかを判定)をし、長かったならばステップS67で
、前回の補正1sPKprtにある進角ff1ADVを
加え、新しい補正ff1sPKprtを求めるのである
。そしてステップ86Bでは、この値がM B T −
S P K totより大きいか否か判定し、実際の点
火時期がMBTより進角しないようにする。また大きい
場合には、M、BT−8PKtotを新しい補正ff1
sPKprtとし、小さい場合には、そのまま新しい補
正11SPKprtを点火時期補正量マツプにストアす
る(ステップ869および370参照)。 このようにして部分補正のサブルーチン32が終了した
ならば、ステップ5321および5322にJ3いて(
第4図参照)次のような処理がなされる。 すなわちステップ5321では、部分補正量がある制限
値(予め決定)を越えたかどうかを判定する。 この制限値は、部分補正ではそのギャップが大き過ぎ、
基本点火時期の値(モデル)を全体として変更だ方がよ
いと考えられるような値で決められる。越えない場合に
は、そのままステップ833に移行するが、越えた場合
には、上述のように全体補正の係数Kが大きく実際とは
ずれていることを意味するので、ステップ5322にお
いてフラグFTCMPをOにセットするのである。これ
によって、次回からもう一度、全体補正がやり直される
ことになる。係数Kが大きくずれる原因(外乱)には、
ガソリンのオクタン価の変化、圧縮比の変化1点火プラ
グ変更などのエンジンパラメータの変化が考えられる。 なお上記制限値としては、その運転状態の点火時期の差
であるΔMAPMB、Tの何%の値、係数にの値の幾つ
分に対応する点火時期の値とかで定めてもよいが、単に
一定値でもよい。 以上のような全体補正1部分補正の仕方により、実際に
出力する点火時期の値S P K realは、次式か
ら求められることになる。 5PKreal−8PKtot +SPKprt−MA
PSTD+K・(MBT− MAPSTD) +5PKprt 【発明の効果】 本発明は、以上詳述したようになるので、全体補正によ
って、部分補正だけでは補正されない運転状態の点火時
期の領域についても予測的な補正がなされ、基本モデル
を早期に成立させ、その上で部分補正を行なりて点火時
期の補正をすると共にギャップの大きい時には、再び全
体補正に戻すようにしたから、ガソリン変更、高度変化
、プラグ変更などの大きな外乱要因が加わ−っでも、全
体補正の繰返しにより早期に収束し、しかも通常では部
分補正で点火時期を正確な値で制御し、高トルクの運転
が実現できるという効果が得られる。
正では補正されないような運転制御領域も含めて、早期
にその運転条件に適合した全体的な点火時期の値の補正
を実現し、その上で部分的に補正を行ない、しかもその
部分補正の値が大きくなった時には、再び全体補正に戻
すことでノッキング発生頻度を減少させ、運転フィーリ
ングのよい内燃機関の点火時期制御方式を提供しようと
するものである。 【問題点を解決するための手段1 この目的のため、本発明は、吸入空気圧およびエンジン
回転数を検出してその時の点火時期の値を設定し、ノッ
キング検出時に上記点火時期の値の補正を行なうように
したものにおいて、点火時期制御の必要領域について全
体的な補正係数を定めるために、制御開始時にこれを取
込んで′t4算し、その結果を制御必要領域の点火時期
補正に及ぼすと共に、次段では、吸入空気圧およびエン
ジン回転数をパラメータとして分割されたマツプの各部
分補正値を、所定条件時に学習して更新しつつ上記全体
補正点火時期の値に対して与え補正すると共に、その補
正値が予め規制した値を越える時、再び全体補正に戻る
ようにしたことを特徴とするものである。 【実 施 例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照して具体的に説明
する。 第1図において、符号1は吸入管負圧などの吸入空気圧
(あるいは空気量)を検出するセンサであり、そのセン
サ出力は、バッファ2をf’r−シてA/D変挽器3に
入力され、ここでデジタル信号変換される。また符号4
は、クランク角センサなどのエンジン回転数を検出する
センサであり、そのセンサ出力は、バッファ5を介して
割込み処理回路6に入力される。そして上記センサ1.
4の出力は、マイクロプロセッサ18に入力される。 一方、ノッキングの発生時には、ノックセンサ7によっ
てノック信号が捕えられ、マイクロプロセッサ18に導
入されるが、この時には、先ずフィルタ8によってエン
ジン駆動中の動弁系の振動などの定常の振動によるノイ
ズをカット・オフする必要がある。またノッキング発生
時のエンジン回転数の相違などで、ノック信号レベルの
変化があると共に、ノイズレベルも変化するので、フィ
ルタ8の出力は2分され、一方は増幅器9に入力し、他
方は整流・積分回路10を介して平均化し、これを増幅
器11で増幅してレベル調整し、比較器12で比較して
ノック信号を判別、抽出するのである。 上記マイクロプロセッサ18の内部構成は、公知のよう
に入力ボート13.出力ボート14. G P U 1
5゜RAM1G、R2M17をパスラインで接続したも
ので、入力ポート13には、上記マイクロプロセッサ1
8で受入れられる整合化がなされたセンサ信号が入力さ
れ、また出力ポート14からは、出力回路19に制御信
号が出され、上記出力回路19からは点火装置21に駆
動信号が出される。 ここで上記ROM17には、第2図(2)およびΦ〉で
示すような、吸入空気圧およびエンジン回転数をパラメ
ータとするマツプ34および35を用意し、ここに所定
の点火時期の値を入力して置く。第1のマツプ34(以
下MBTマツプと称す)には、当該内燃機関で発揮する
許容最大トルクでの点火時期の値が上限点火時期の値と
して書込まれる。また第2のマツプ35(以下、基本マ
ツプMAPSTDと称す)には、当該内燃4JPAで使
用される所定燃料、例えば、レギュラーガソリンまたは
低オクタン価のガソリンにおいて、ノッキングを許容範
囲内に抑えるこのできる最大進角となるような限界(ノ
ック限界)の点火時期の値が下限点火時期の値として書
込まれる。 以上は点火時期の値を全体的に補正するために用意され
る構成であるが、点火時期の直を部分的に補正するため
の構成として、マイクロプロセッサ18に対応する等測
的なブロック回路構成を第3図に示すことにする。ここ
で符号47は、全体的な補正が行なわれた結果、これが
基本となる基本点火時期設定回路であり、その出力信号
S P K toeは合成器を介して信号5PKrea
lとなって、エンジン50の駆動に供せられる。また符
号48で示されるのは、点火時期の補正量を書込んだマ
ツプを持った回路であり、補正信号S P K prt
が合成器に出力され、信号S P K totに合成さ
れる。また符号49は、補正回数を保持するマツプを持
った回路であり、その出力信号NUMは、学習曲線保持
回路54.ノック発生i隔判定値回路55に供せられる
。 一方、エンジン50の運転中に発堂したノッキングは、
ノックセンサ51で検出され、ノック発生間隔・強度演
算回路52に取込まれる。ノック強度の値についての信
号は、ゲインマツプ53に与えられ、そこでゲインマツ
プ53から取出された信号は、学習曲線保持回路54か
らの補正係数LNとIIされ、対応する点火時期補正マ
ツプの値を書き換えるのである。またノック発生間隔に
ついての信号は、比較器57で、ノック発生間隔判定値
回路55からの出力信号(判定値ADJ>と比較され、
その比較信号が進角値設定回路56に入り、その進角値
が、対応する点火時期制御マツプの値を書き換えるので
ある。 次に第4図ないし第6図を参照して、本発明に係る点火
時期制御の方式を説明する。 ある運転条件、例えばエンジン始動後、最初のノッキン
グ発生時などにあるか否かで、ステップS30において
今回の補正(全体補正) 1IilJ御を行なうか否か
の判定がなされる。補正制御をしないと判定されれば(
フラグFTCMP−0でない)ステップ832に移行し
て部分補正実行のサブルーチンに入るが、全体補正制御
を行なうと判定されれば(フラグFTCMP−0である
)ステップ331で、全体補正実行のサブルーチンに入
る。そしてその後、ステップS33で実際に出力する点
火時期の1m S P K realの演算を行なうこ
とになる。 全体補正のサブルーチンに入れば、先ずステップ837
で、その時の各センサ1および4の値からROM17内
の2つのマツプ34.35のアドレスを指定し、MAP
STDの*<m本マツプの当該アドレスにおける点火時
期の値)とMBTの値(MB丁マツプの当該アドレスに
おける点火時期の値)とを読出す。そして次のステップ
838では、両者の差であるΔMAPMBTを求める。 ΔMAPMBT−MBT−MAPS丁り今、補正点火時
期の値を求めるため基本マツプMAPSTDの値をΔM
APMB丁に基づいて補正するが、補正量を求めるため
ΔMAPMBTの値を予め決められた演算方式で分割す
るものとして、ΔMAPMBTに乗する係数にの変化域
を第2図(C)のように定める。しかして、−今の運転
状態が係数Kを決定するための判定領域、例えばMAP
STDとMBTとの間に数度以上(点火時期の値)の差
がある運転領域にあるか否かを、ステップS39で判定
するのである。上記ステップ839で判定領域外である
とすれば、ステップS44に移行するが、判定領域内で
あればステップS40に移行する。ステップ340では
、ノッキング発生があったか否かが判定され、あればス
テップ341へ移行し、なければステップ842に移行
して、ここでノッキングがなくなってから所定時間(予
め設定)間隔を経由したか否かを判定する。その結果、
所定時間を経由していなければ、ステップ344に移行
するが、所定時間を経由していれば、ステップS43に
移行する。 ステップ341および343では、各ノック対応での点
火時期補正の補正量についての上述の演算方式における
係数Kを定めるのである。係数にの初期値を1/2とし
た場合、補正量Δにの初期値は1/4となる。係数にの
初期値がOまたは1の場合には、補正量Δにの値は1/
2となる。この場合、係数にの初期値はどこからでもよ
い。しかして、最初の係数にの値は1/21次回の係数
に値は1/4・・・などとなり、係故には補正回数毎に
1/2ずつ減少あるいは増加されることとなる。 このようにして、ノッキングの有無によって次第にある
点に補正係数Kを収束して行く。そしてステップ844
では、補正量ΔKが所定値まで小さくなったか否かを判
定し、補正量ΔKが所定値以上ならば、次のノッキング
の時にも情報の取込みができるように、ステップ846
でフラグF丁CMPを0にリセットするが、補正量ΔK
が所定値以下であれば、全体補正は終了したものと判断
し、ステップ345でフラグFRCMPを1にセットす
るのである。 このようにして、先のステップ833において、点火時
期の値を下式から演算して求められることになる。 SPKtot−MAPSTD+K・ΔMAPMBTなお
上記実施例において、補正量Δにの最小値を幾つに定め
るかで係数にの分解能が決定される。 全体補正が終了すれば、与えられた係数Kについて、点
火時期の基本モデルの値は全制御領域に適用されること
になる。すなわち基本点火時期設定回路41の出力信号
は、上記係数にで補正された値を取ることになる。 次に部分補正のサブルーチンに移行した場合について説
明する。 まずステップ858でエンジン回転数および吸入空気圧
を計痒し、現在の運転状態が部分補正の対象としている
制御領域内か否かの判断を次のステップ859で行なう
。範囲内にある場合には、ステップSGOにおいて前回
までの点火時期の補正量5PKprt、補正回数NUM
を点火時期補正量マツプ回路48.補正回数保持マツプ
回路49からルックアップして計算する。そしてステッ
プ361で学習曲線保持回路54から補正係数LNを、
またノック発生間隔判定回路55から判定値ADJを、
それぞれ補正回数保持回路49の出力信号NUMに対応
して求める。そしてステップ862でノックがあったか
否かを判定し、ノッキングがあった場合、ノック強度お
よびノック発生間隔を回路52で計算し、それによる遅
角ff1KNKをゲインマツプ53からルックアップす
る(ステップ563)。しかしてステップ864におい
て、この遅角量KNKと補正係数LNを掛は合わせて実
際の遅角jlRETrealを計算する。そしてステッ
プ865において、前回の補正l5PKprtから遅角
ff1RETrealを引イテ、新しいS P K p
rtを求め、点火時期補正量マツプにストアするのであ
る。 ノッキングがなかった場合に憾、ステップ366でノッ
ク発生間隔がノック発生間隔判定値ADJより長いか否
かの判定(換言すればある時間の間、ノッキングがなか
ったかを判定)をし、長かったならばステップS67で
、前回の補正1sPKprtにある進角ff1ADVを
加え、新しい補正ff1sPKprtを求めるのである
。そしてステップ86Bでは、この値がM B T −
S P K totより大きいか否か判定し、実際の点
火時期がMBTより進角しないようにする。また大きい
場合には、M、BT−8PKtotを新しい補正ff1
sPKprtとし、小さい場合には、そのまま新しい補
正11SPKprtを点火時期補正量マツプにストアす
る(ステップ869および370参照)。 このようにして部分補正のサブルーチン32が終了した
ならば、ステップ5321および5322にJ3いて(
第4図参照)次のような処理がなされる。 すなわちステップ5321では、部分補正量がある制限
値(予め決定)を越えたかどうかを判定する。 この制限値は、部分補正ではそのギャップが大き過ぎ、
基本点火時期の値(モデル)を全体として変更だ方がよ
いと考えられるような値で決められる。越えない場合に
は、そのままステップ833に移行するが、越えた場合
には、上述のように全体補正の係数Kが大きく実際とは
ずれていることを意味するので、ステップ5322にお
いてフラグFTCMPをOにセットするのである。これ
によって、次回からもう一度、全体補正がやり直される
ことになる。係数Kが大きくずれる原因(外乱)には、
ガソリンのオクタン価の変化、圧縮比の変化1点火プラ
グ変更などのエンジンパラメータの変化が考えられる。 なお上記制限値としては、その運転状態の点火時期の差
であるΔMAPMB、Tの何%の値、係数にの値の幾つ
分に対応する点火時期の値とかで定めてもよいが、単に
一定値でもよい。 以上のような全体補正1部分補正の仕方により、実際に
出力する点火時期の値S P K realは、次式か
ら求められることになる。 5PKreal−8PKtot +SPKprt−MA
PSTD+K・(MBT− MAPSTD) +5PKprt 【発明の効果】 本発明は、以上詳述したようになるので、全体補正によ
って、部分補正だけでは補正されない運転状態の点火時
期の領域についても予測的な補正がなされ、基本モデル
を早期に成立させ、その上で部分補正を行なりて点火時
期の補正をすると共にギャップの大きい時には、再び全
体補正に戻すようにしたから、ガソリン変更、高度変化
、プラグ変更などの大きな外乱要因が加わ−っでも、全
体補正の繰返しにより早期に収束し、しかも通常では部
分補正で点火時期を正確な値で制御し、高トルクの運転
が実現できるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、M2図Q
、■)はROM内の点火時期設定マツプを示した図、第
2図(C)は演算方式を図式化して示した図、第3図は
部分補正についての等測的なブロック図、第4図はライ
ンルーチンのフローチャート図、第5図は全体補正のサ
ブルーチンのフローチャート図、第6図は部分補正のサ
ブルーチンのフロー″f−セード図である。 1・・・吸入空気圧センサ、2・・・バッファ、3・・
・A/D変換器、4・・・エンジン回転数センサ、5・
・・バッフ1.6・・・割込み処理回路、1・・・ノッ
クセンサ、8・・・フィルタ、9・・・増幅器、10・
・・整流・積分回路、11・・・増幅器、12・・・比
較器、13・・・入力ポート、14・・・出力ボート、
15・・・CPU、16・・・RAM、17・・・RO
M118・・・マイクロプロセッサ、19・・・出力回
路、21・・・点火装置、47・・・基本点火時期設定
回路、48・・・点火時期補正量マツプを持った回路、
49・・・補正回数を保持するマツプを持った回路、5
0・・・エンジン、51・・・ノックセンサ、52・・
・ノック発生間隔・強度の演算回路、53・・・ゲイン
マツプ、54・・・学習曲線保持回路、55・・・ノッ
ク発生間隔判定値回路、56・・・進角値設定回路、5
7・・・比較器。
、■)はROM内の点火時期設定マツプを示した図、第
2図(C)は演算方式を図式化して示した図、第3図は
部分補正についての等測的なブロック図、第4図はライ
ンルーチンのフローチャート図、第5図は全体補正のサ
ブルーチンのフローチャート図、第6図は部分補正のサ
ブルーチンのフロー″f−セード図である。 1・・・吸入空気圧センサ、2・・・バッファ、3・・
・A/D変換器、4・・・エンジン回転数センサ、5・
・・バッフ1.6・・・割込み処理回路、1・・・ノッ
クセンサ、8・・・フィルタ、9・・・増幅器、10・
・・整流・積分回路、11・・・増幅器、12・・・比
較器、13・・・入力ポート、14・・・出力ボート、
15・・・CPU、16・・・RAM、17・・・RO
M118・・・マイクロプロセッサ、19・・・出力回
路、21・・・点火装置、47・・・基本点火時期設定
回路、48・・・点火時期補正量マツプを持った回路、
49・・・補正回数を保持するマツプを持った回路、5
0・・・エンジン、51・・・ノックセンサ、52・・
・ノック発生間隔・強度の演算回路、53・・・ゲイン
マツプ、54・・・学習曲線保持回路、55・・・ノッ
ク発生間隔判定値回路、56・・・進角値設定回路、5
7・・・比較器。
Claims (1)
- 吸入空気圧およびエンジン回転数を検出してその時の点
火時期の値を設定し、ノッキング検出時に上記点火時期
の値の補正を行なうようにしたものにおいて、点火時期
制御の必要領域について全体的な補正係数を定めるため
に、制御開始時にこれを取込んで演算し、その結果を制
御必要領域の点火時期補正に及ぼすと共に、次段では、
吸入空気圧およびエンジン回転数をパラメータとして分
割されたマップの各部分補正値を、所定条件時に学習し
て更新しつつ上記全体補正点火時期の値に対して与え補
正すると共に、その補正値が予め規制した値を越える時
、再び全体補正に戻るようにしたことを特徴とする内燃
機関の点火時期制御方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59280564A JPH0650102B2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 内燃機関の点火時期制御方法 |
| DE19853545809 DE3545809A1 (de) | 1984-12-28 | 1985-12-23 | Anordnung zum regeln des zuendzeitpunkts eines verbrennungsmotors |
| GB08531644A GB2169954B (en) | 1984-12-28 | 1985-12-23 | System for controlling the ignition timing of an internal combustion engine |
| US06/813,117 US4620518A (en) | 1984-12-28 | 1985-12-24 | System for controlling the ignition timing of an internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59280564A JPH0650102B2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 内燃機関の点火時期制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61157771A true JPS61157771A (ja) | 1986-07-17 |
| JPH0650102B2 JPH0650102B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=17626788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59280564A Expired - Fee Related JPH0650102B2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 内燃機関の点火時期制御方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4620518A (ja) |
| JP (1) | JPH0650102B2 (ja) |
| DE (1) | DE3545809A1 (ja) |
| GB (1) | GB2169954B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4844027A (en) * | 1987-06-08 | 1989-07-04 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | System for controlling the ignition timing of an internal combustion engine |
| DE4016127A1 (de) * | 1989-05-18 | 1990-11-22 | Fuji Heavy Ind Ltd | Verfahren und vorrichtung zum einstellen des zuendzeitpunkts einer brennkraftmaschine |
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|---|---|---|---|---|
| JPS61157766A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-17 | Fuji Heavy Ind Ltd | 内燃機関の点火時期制御方式 |
| JPS6258040A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-13 | Mazda Motor Corp | エンジンの制御装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE3116593C3 (de) * | 1981-04-27 | 1990-10-04 | Daimler Benz Ag | Verfahren zur ermittlung und bereitstellung von motorbetriebs-optimalen zuendzeitpunkten |
| US4376429A (en) * | 1981-06-23 | 1983-03-15 | Ford Motor Company | Adaptive cylinder by cylinder knock retard control |
| FR2511435B1 (fr) * | 1981-08-11 | 1986-06-06 | Marchal Equip Auto | Procede de modification de l'angle de decalage d'allumage pour eviter le cliquetis dans un moteur a combustion interne et dispositif correspondant |
| JPS5827886A (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-18 | Toyota Motor Corp | 内燃機関のノツキング制御方法 |
| DE3144733A1 (de) * | 1981-11-11 | 1983-08-04 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag, 7000 Stuttgart | "brennkraftmaschine der otto-bauart mit einem zuendverteiler und einem elektronischen zuendzeitpunkt-kennfeldspeicher" |
| JPS58143166A (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-25 | Hitachi Ltd | 電子制御点火装置 |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP59280564A patent/JPH0650102B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-12-23 GB GB08531644A patent/GB2169954B/en not_active Expired
- 1985-12-23 DE DE19853545809 patent/DE3545809A1/de active Granted
- 1985-12-24 US US06/813,117 patent/US4620518A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0650102B2 (ja) | 1994-06-29 |
| GB2169954B (en) | 1989-01-11 |
| US4620518A (en) | 1986-11-04 |
| DE3545809C2 (ja) | 1989-07-06 |
| DE3545809A1 (de) | 1986-07-03 |
| GB2169954A (en) | 1986-07-23 |
| GB8531644D0 (en) | 1986-02-05 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |