JPS61158538A - 真円ド−ム状被覆金属外囲体 - Google Patents
真円ド−ム状被覆金属外囲体Info
- Publication number
- JPS61158538A JPS61158538A JP28150884A JP28150884A JPS61158538A JP S61158538 A JPS61158538 A JP S61158538A JP 28150884 A JP28150884 A JP 28150884A JP 28150884 A JP28150884 A JP 28150884A JP S61158538 A JPS61158538 A JP S61158538A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dome
- coated metal
- shaped coated
- curved
- envelope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スペース上有利であるとともに、強度や水密
性等を確保し、外観も良好な真円ドーム状被覆金属外囲
体に関する。
性等を確保し、外観も良好な真円ドーム状被覆金属外囲
体に関する。
この真円ドームとは、平面的に見て真円をなしたドーム
を指し、真円ドーム状被覆金属外囲体は真円ドーム又は
これに近似した形状の被覆金属外囲体を指す。
を指し、真円ドーム状被覆金属外囲体は真円ドーム又は
これに近似した形状の被覆金属外囲体を指す。
従来より、金属製の建築用板を用いてドームを形成する
ことは、極めて困難であった。即ち、金属製の外囲体は
建築用板を種々の方法で連結して形成するものであるが
、この各建築用板を、ドームを形成する形状に形成する
のが極めて困難であった。このため、真円ドーム状被覆
金属外囲体をドームとすると、好適な形状にできなかっ
たり、水密性や気密性が悪化したり、強度が不充分にな
る等の問題があった。
ことは、極めて困難であった。即ち、金属製の外囲体は
建築用板を種々の方法で連結して形成するものであるが
、この各建築用板を、ドームを形成する形状に形成する
のが極めて困難であった。このため、真円ドーム状被覆
金属外囲体をドームとすると、好適な形状にできなかっ
たり、水密性や気密性が悪化したり、強度が不充分にな
る等の問題があった。
そこで発明者は、前記問題点等を解決すべく鋭意、研究
を重ねた結果、本発明を、円弧四辺形状に形°成された
金属板の両円弧辺縁を立ち上げて立上り部を形成して湾
曲状建築用板とし、これらの湾曲状建築用板の立上り部
同士を順次重合してシーム溶接して裁頭状ドームを形成
し、このf&頭状状ドーム形成された開口部に蓋体を水
密的に取り付けた真円ドーム状被覆金属外囲体としたこ
とにより、スペース上有利にでき、強度や水密性を確保
し、前記問題点等を解決したものである。
を重ねた結果、本発明を、円弧四辺形状に形°成された
金属板の両円弧辺縁を立ち上げて立上り部を形成して湾
曲状建築用板とし、これらの湾曲状建築用板の立上り部
同士を順次重合してシーム溶接して裁頭状ドームを形成
し、このf&頭状状ドーム形成された開口部に蓋体を水
密的に取り付けた真円ドーム状被覆金属外囲体としたこ
とにより、スペース上有利にでき、強度や水密性を確保
し、前記問題点等を解決したものである。
以下、本発明の実施例を第1図乃至第15図に基づいて
説明する。
説明する。
Pはシーム溶接可能な板厚の金属板(不銹鋼板等)であ
って、円弧四辺形状に形成されている。
って、円弧四辺形状に形成されている。
ここに円弧四辺形とは、四辺形の四辺のうち少なくとも
対向する一対の辺が円弧状に形成された四辺形状の平面
図形をいう。第8図に二点鎖線で台形状の円弧四辺形が
示されている。他にも第10図、第12図及び第14図
に示した湾曲状建築用板lを形成するような金属板Pの
実施例もある。
対向する一対の辺が円弧状に形成された四辺形状の平面
図形をいう。第8図に二点鎖線で台形状の円弧四辺形が
示されている。他にも第10図、第12図及び第14図
に示した湾曲状建築用板lを形成するような金属板Pの
実施例もある。
第14図に示した湾曲状建築用板lを形成する金属板P
は、左右の円弧辺は上部寄りが円弧に形成され、以下は
直線に形成されている。いずれの実施例においても、上
辺や下辺が弧状に形成されている場合もあり、左右の辺
が円弧辺とされていれば、上下の辺の形状には特に限定
はない。
は、左右の円弧辺は上部寄りが円弧に形成され、以下は
直線に形成されている。いずれの実施例においても、上
辺や下辺が弧状に形成されている場合もあり、左右の辺
が円弧辺とされていれば、上下の辺の形状には特に限定
はない。
前記のように円弧四辺形状に形成された金属板Pの両円
弧辺縁を立ち上げる。このとき、その円弧辺に沿って円
弧状の折目にて立ち上げることにより、底面1aが板厚
方向に上側に凸となり、左右に立上り部1b、lbが形
成された湾曲状建築用板1が形成される(第7図参照)
。
弧辺縁を立ち上げる。このとき、その円弧辺に沿って円
弧状の折目にて立ち上げることにより、底面1aが板厚
方向に上側に凸となり、左右に立上り部1b、lbが形
成された湾曲状建築用板1が形成される(第7図参照)
。
これらの湾曲状建築用if、1.・−・・・・の立上り
部1b、lb同士を順次重合してシーム溶接し、裁頭状
ドームAを形成する。この裁頭状ドームAは、頂部に円
形の開口部が形成されたドームである。この裁頭状ドー
ムAの各立上り部1b、lb。
部1b、lb同士を順次重合してシーム溶接し、裁頭状
ドームAを形成する。この裁頭状ドームAは、頂部に円
形の開口部が形成されたドームである。この裁頭状ドー
ムAの各立上り部1b、lb。
・・・・・・が連結されて形成された継手部2,2.・
・・・・・は、前記開口部手前で底面1aの上側に折り
返される。そして各湾曲状建築用板1,1.・・・・・
・は、開口部に面した位置でその折返し箇所とともに上
端が立ち上げられて、上端環状立上り部3が形成される
。その開口部には、平面的に見て略円形状の蓋体4の周
縁立上り部4aと前記戴頭状ドームAの上端環状立上り
部3とが重合されてシーム溶接されて取り付けられ(第
4図参照)、これによって真円ドーム状被覆金属外囲体
が施工されている。前記蓋体4は、湾曲状建築用板1と
同様にシーム溶接可能な板厚の金属板材(不銹鋼板等)
が、洗面器状の薄肉円筒状の形状に形成されている。
・・・・・は、前記開口部手前で底面1aの上側に折り
返される。そして各湾曲状建築用板1,1.・・・・・
・は、開口部に面した位置でその折返し箇所とともに上
端が立ち上げられて、上端環状立上り部3が形成される
。その開口部には、平面的に見て略円形状の蓋体4の周
縁立上り部4aと前記戴頭状ドームAの上端環状立上り
部3とが重合されてシーム溶接されて取り付けられ(第
4図参照)、これによって真円ドーム状被覆金属外囲体
が施工されている。前記蓋体4は、湾曲状建築用板1と
同様にシーム溶接可能な板厚の金属板材(不銹鋼板等)
が、洗面器状の薄肉円筒状の形状に形成されている。
蓋体4の形状は前記・開口部の形状に対応している。
真円ドーム状被覆金属外囲体の上部については、湾曲状
建築用板1,1.・・・・・・の上端環状立上り部3と
蓋体4の周縁立上り部4aと重合させ、上からキャップ
材5にて被嵌してシーム溶接した実施例もある(第5図
参照)。キャップ材5は、断面門形状のリング状に形成
されたシーム溶接可能な板厚の金属板(不銹鋼板等)よ
り形成されている。
建築用板1,1.・・・・・・の上端環状立上り部3と
蓋体4の周縁立上り部4aと重合させ、上からキャップ
材5にて被嵌してシーム溶接した実施例もある(第5図
参照)。キャップ材5は、断面門形状のリング状に形成
されたシーム溶接可能な板厚の金属板(不銹鋼板等)よ
り形成されている。
或いは、図示しないが、キャップ材5を被嵌するのみで
蓋体4の周縁立上り部4aと上端環状立上り部3とをシ
ーム溶接しない場合もある。また、蓋体4には、第6図
に示したような透明又は半透明な採光板6を嵌めこみ、
これを天窓として用いることもある。
蓋体4の周縁立上り部4aと上端環状立上り部3とをシ
ーム溶接しない場合もある。また、蓋体4には、第6図
に示したような透明又は半透明な採光板6を嵌めこみ、
これを天窓として用いることもある。
他の実施例として、湾曲状建築用板1の形状を第10図
、第12図及び第14図に示した形状等とすることもで
きる。これらの湾曲状建築用板lを用いた場合、それぞ
れ第9図、第1)図及び第13図に示した形状の真円ド
ーム状被覆金属外囲体が形成される。
、第12図及び第14図に示した形状等とすることもで
きる。これらの湾曲状建築用板lを用いた場合、それぞ
れ第9図、第1)図及び第13図に示した形状の真円ド
ーム状被覆金属外囲体が形成される。
第15図に示したものは、本発明の別の実施例の真円ド
ーム状被覆金属外囲体の平面図であり、裁頭状ドームA
の上端環状立上り部3の開口部に設ける蓋体4は、この
外周に比較的小さい直径で略平坦状のドーナツ状小被覆
金属外囲体4bを設けたものとし、このドーナツ状小被
覆金属外囲体4bの外側を立ち上げて周縁立上り部4a
として形成したものである。このようにするのは、ドー
ナツ状小被覆金属外囲体4bの放射方向の継手の存在に
て強度を増加させるためと、前記戴頭状ドームAに使用
する湾曲状建築用板1を併用させるためである。
ーム状被覆金属外囲体の平面図であり、裁頭状ドームA
の上端環状立上り部3の開口部に設ける蓋体4は、この
外周に比較的小さい直径で略平坦状のドーナツ状小被覆
金属外囲体4bを設けたものとし、このドーナツ状小被
覆金属外囲体4bの外側を立ち上げて周縁立上り部4a
として形成したものである。このようにするのは、ドー
ナツ状小被覆金属外囲体4bの放射方向の継手の存在に
て強度を増加させるためと、前記戴頭状ドームAに使用
する湾曲状建築用板1を併用させるためである。
以上の説明では、真円ドーム状被覆金属外囲体のみで構
造物が構成されているようであるが、これは本発明の主
要な構成要素であり、この下側には、適宜の骨組みとし
てのタルキ等の構造材や梁が存在し゛、さらには骨組み
と真円ドーム状被覆金属外囲体との間には断熱材等が介
在敷設されてぃるものである。なお、蓋体4に採光板6
を設ける箇所のみには骨組みや断熱材等は設けない。
造物が構成されているようであるが、これは本発明の主
要な構成要素であり、この下側には、適宜の骨組みとし
てのタルキ等の構造材や梁が存在し゛、さらには骨組み
と真円ドーム状被覆金属外囲体との間には断熱材等が介
在敷設されてぃるものである。なお、蓋体4に採光板6
を設ける箇所のみには骨組みや断熱材等は設けない。
図中7は土台である。
本発明においては、円弧四辺形状に形成された金属板P
の両円弧辺縁を立ち上げて立上り部1b。
の両円弧辺縁を立ち上げて立上り部1b。
■bを形成して湾曲状建築用板lとし、これらの湾曲状
建築用板1,1.・・・・・・の立上り部1b、1b同
士を順次重合してシーム溶接して裁頭状ドームAを形成
し、この裁頭状ドームAに形成された開口部に蓋体4を
水密的に取り付けた構造としたことにより、以下の効果
を奏する。即ち、第1に少ない材料で強固な外囲体を形
成でき、第2に外気温の内部への影響を少なくでき、第
3に水密性。
建築用板1,1.・・・・・・の立上り部1b、1b同
士を順次重合してシーム溶接して裁頭状ドームAを形成
し、この裁頭状ドームAに形成された開口部に蓋体4を
水密的に取り付けた構造としたことにより、以下の効果
を奏する。即ち、第1に少ない材料で強固な外囲体を形
成でき、第2に外気温の内部への影響を少なくでき、第
3に水密性。
気密性を完璧にでき、第4に内部スペースを有効に利用
でき、第5に施工が迅速かつ容易にでき、第6に外観を
美的にできる等の効果を奏する。
でき、第5に施工が迅速かつ容易にでき、第6に外観を
美的にできる等の効果を奏する。
以上について詳述する。まず、従来施工が極めて困難で
あった真円ドーム状被覆金属外囲体を本発明にて完成し
たことにより、同一の底面積及び高さを有する他の建築
物の外囲体く屋根及び壁)に比較して表面積を小さくす
ることができる。このため少ない材料にて外囲体を形成
することができる。また、略半球状に形成されているた
め、真円ドーム状被覆金属外囲体を構成する裁頭状ドー
ムAの各位置において、外力に対する応力が平均的に発
生する。このため極めて強固な外囲体とすることができ
る。従って本発明は、少ない材料で強固な外囲体を形成
できるという著しい効果を奏する。
あった真円ドーム状被覆金属外囲体を本発明にて完成し
たことにより、同一の底面積及び高さを有する他の建築
物の外囲体く屋根及び壁)に比較して表面積を小さくす
ることができる。このため少ない材料にて外囲体を形成
することができる。また、略半球状に形成されているた
め、真円ドーム状被覆金属外囲体を構成する裁頭状ドー
ムAの各位置において、外力に対する応力が平均的に発
生する。このため極めて強固な外囲体とすることができ
る。従って本発明は、少ない材料で強固な外囲体を形成
できるという著しい効果を奏する。
第2に、前述のように、同し底面積及び高さに対して、
他の形状の外囲体よりもその表面積が小さく形成されて
いる。このため外気と接する面積が小さくなり、放熱、
吸熱量が減少し、金属製外囲体であっち外気の影響を受
けにくい。従って冷房負荷や暖房負荷を少なくでき、省
エネルギーにも資するという効果がある。
他の形状の外囲体よりもその表面積が小さく形成されて
いる。このため外気と接する面積が小さくなり、放熱、
吸熱量が減少し、金属製外囲体であっち外気の影響を受
けにくい。従って冷房負荷や暖房負荷を少なくでき、省
エネルギーにも資するという効果がある。
第3に、本発明の真円ドーム状被覆金属外囲体は、湾曲
状建築用板1.1同士をシーム溶接にて連結し、また蓋
体4と裁頭状ドームAとの連結も水密的な処理がなされ
ている。このため水密性。
状建築用板1.1同士をシーム溶接にて連結し、また蓋
体4と裁頭状ドームAとの連結も水密的な処理がなされ
ている。このため水密性。
気密性を完璧にできるという効果を奏する。このような
ことから前記の外気温の影響を受けにくいという効果と
相まって、内部の空調に有利である。
ことから前記の外気温の影響を受けにくいという効果と
相まって、内部の空調に有利である。
また漏水等もなく、建築物の寿命を長期に亘って使用で
きる効果もある。
きる効果もある。
第4に、このような真円ドーム状被覆金属外囲体により
構成された内部空間には、柱等が存在していない。この
ため内部スペースを掻めて有効に利用できるという効果
を奏する。即ち、底面全体を有効に活用しうるちのであ
り、仕切り等の位置の自由度も大きくできるという効果
もある。
構成された内部空間には、柱等が存在していない。この
ため内部スペースを掻めて有効に利用できるという効果
を奏する。即ち、底面全体を有効に活用しうるちのであ
り、仕切り等の位置の自由度も大きくできるという効果
もある。
第5に、この真円ドーム状被覆金属外囲体は、同一形状
の湾曲状建築用板1からなり、この湾曲状建築用板1も
円弧四辺形状の金属板Pの両円弧辺縁を立ち上げるだけ
の極めて簡単な作業によって形成することができる。こ
のため施工が極めて容易となり、作業の迅速化も可能に
できるという効果も有する。
の湾曲状建築用板1からなり、この湾曲状建築用板1も
円弧四辺形状の金属板Pの両円弧辺縁を立ち上げるだけ
の極めて簡単な作業によって形成することができる。こ
のため施工が極めて容易となり、作業の迅速化も可能に
できるという効果も有する。
第6に、継手部2.2.・・・・・・が規則的に形成さ
れた金属製の外囲体であるため、外観が極めて良好であ
る。即ち、審美的に形成されており、意匠的な効果も併
有する。
れた金属製の外囲体であるため、外観が極めて良好であ
る。即ち、審美的に形成されており、意匠的な効果も併
有する。
なお、蓋体4に採光板6を設けて第6図に示したように
天窓として用いるならば、採光能力が飛曜的に増大する
。このため照明等の効果も奏し、省エネルギーも資する
ものである−
天窓として用いるならば、採光能力が飛曜的に増大する
。このため照明等の効果も奏し、省エネルギーも資する
ものである−
図面は本発明の実施例を示し、第1図は本発明の斜視図
、第2図は第1図の平面図、第3図は第2図におけるm
−nt矢視断面図、第4図は第1図の頂部付近の一部拡
大図、第5図は本発明の他の一実施例の部分断面図、第
6図は蓋体の他の一実施例の一部断面斜視図、第7図は
湾曲状建築用板の斜視図、第8図は第7図の平面図、第
9図、第1)図及び第13図はそれぞれ本発明の他の実
施例の正面図、第10図、第12図及び第14図はそれ
ぞれ第9図、第1)図及び第13図の真円ドーム状被覆
金属外囲体を構成する湾曲状建築用板の平面図、第15
図は本発明の別の実施例の真円ドーム状被覆金属外囲体
の平面図である。 A・・・・・・裁頭状ドーム、 P・・・・・・金属
板、1・・・・・・湾曲状建築用板、lb・・・・・・
立上り部、4・・・・・・蓋体。 四−] 目」
、第2図は第1図の平面図、第3図は第2図におけるm
−nt矢視断面図、第4図は第1図の頂部付近の一部拡
大図、第5図は本発明の他の一実施例の部分断面図、第
6図は蓋体の他の一実施例の一部断面斜視図、第7図は
湾曲状建築用板の斜視図、第8図は第7図の平面図、第
9図、第1)図及び第13図はそれぞれ本発明の他の実
施例の正面図、第10図、第12図及び第14図はそれ
ぞれ第9図、第1)図及び第13図の真円ドーム状被覆
金属外囲体を構成する湾曲状建築用板の平面図、第15
図は本発明の別の実施例の真円ドーム状被覆金属外囲体
の平面図である。 A・・・・・・裁頭状ドーム、 P・・・・・・金属
板、1・・・・・・湾曲状建築用板、lb・・・・・・
立上り部、4・・・・・・蓋体。 四−] 目」
Claims (1)
- (1)円弧四辺形状に形成された金属板の両円弧辺縁を
立ち上げて立上り部を形成して湾曲状建築用板とし、こ
れらの湾曲状建築用板の立上り部同士を順次重合してシ
ーム溶接して裁頭状ドームを形成し、この裁頭状ドーム
に形成された開口部に蓋体を水密的に取り付けたことを
特徴とする真円ドーム状被覆金属外囲体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28150884A JPS61158538A (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | 真円ド−ム状被覆金属外囲体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28150884A JPS61158538A (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | 真円ド−ム状被覆金属外囲体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61158538A true JPS61158538A (ja) | 1986-07-18 |
| JPH0519621B2 JPH0519621B2 (ja) | 1993-03-17 |
Family
ID=17640158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28150884A Granted JPS61158538A (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | 真円ド−ム状被覆金属外囲体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61158538A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002040798A1 (en) * | 2002-01-04 | 2002-05-23 | Takashi Suzuki | Environmental conservation house building method and so forth |
-
1984
- 1984-12-29 JP JP28150884A patent/JPS61158538A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002040798A1 (en) * | 2002-01-04 | 2002-05-23 | Takashi Suzuki | Environmental conservation house building method and so forth |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0519621B2 (ja) | 1993-03-17 |
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