JPS61158596A - シ−ルド掘進機 - Google Patents
シ−ルド掘進機Info
- Publication number
- JPS61158596A JPS61158596A JP59276645A JP27664584A JPS61158596A JP S61158596 A JPS61158596 A JP S61158596A JP 59276645 A JP59276645 A JP 59276645A JP 27664584 A JP27664584 A JP 27664584A JP S61158596 A JPS61158596 A JP S61158596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive shaft
- partition wall
- sealing material
- seal ring
- partition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 26
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 19
- 230000005641 tunneling Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 6
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はシールド掘進機に関し、特にカッタードラム
の駆動軸のシール構造に関する。
の駆動軸のシール構造に関する。
一般にシールド掘進機は、カッタードラムの□□□陽壽
響 駆動軸の支持方式により第3図に示す中間支持方式、第
4図に示すセンターシャフト方式、あるいは第5図に示
す周辺支持方式等に大別される。各図において、21は
シールド本体、22は隔壁、23はカッタードラム、2
4は該カッタードラムの駆動軸、25は該駆動軸をピニ
オン26および大歯車27を介して回転させる油圧モー
ター、28は切羽室、29は推進ジヤツキを示し、第3
−の中間支持方式では駆動軸24かリング状をなし、そ
の内外周面においてシール材30を介して隔壁22に支
持され、第4図のセンターシャフト方式では駆動軸24
かその外周面においてシール材30を介して隔壁22に
支持され、第5図の周辺支持方式では駆動軸24かリン
グ状をなし、その内外周面において隔壁22およびシー
ルド本体1にシール材30を介して支持され、いずれの
方式においてもシール材30により切羽室28の泥水あ
るいは土砂かシールド本体内部に侵入するのを防いでい
るO ところでシールド掘進機による掘進距離か長い場合、そ
れに応じてシール材の損耗、破損か激しくなるのは当然
であり、従来は中間支持方式の例を第6.7図に示すよ
うに、シール材30を直列に多数段設け、それらによっ
てシール性を維持するようにしている。しかしながらこ
の様な手法ではシール材30,30.・・・の取付段数
に限度があり、また各段のシール材はシールド掘進機の
稼動中すなわちカッタードラム24の回転中は、全てシ
ール当り面31に接触しているため、摩耗が発生するの
を避けられず、長離離掘進に際してシール性を確保しき
れないという欠点があった。
響 駆動軸の支持方式により第3図に示す中間支持方式、第
4図に示すセンターシャフト方式、あるいは第5図に示
す周辺支持方式等に大別される。各図において、21は
シールド本体、22は隔壁、23はカッタードラム、2
4は該カッタードラムの駆動軸、25は該駆動軸をピニ
オン26および大歯車27を介して回転させる油圧モー
ター、28は切羽室、29は推進ジヤツキを示し、第3
−の中間支持方式では駆動軸24かリング状をなし、そ
の内外周面においてシール材30を介して隔壁22に支
持され、第4図のセンターシャフト方式では駆動軸24
かその外周面においてシール材30を介して隔壁22に
支持され、第5図の周辺支持方式では駆動軸24かリン
グ状をなし、その内外周面において隔壁22およびシー
ルド本体1にシール材30を介して支持され、いずれの
方式においてもシール材30により切羽室28の泥水あ
るいは土砂かシールド本体内部に侵入するのを防いでい
るO ところでシールド掘進機による掘進距離か長い場合、そ
れに応じてシール材の損耗、破損か激しくなるのは当然
であり、従来は中間支持方式の例を第6.7図に示すよ
うに、シール材30を直列に多数段設け、それらによっ
てシール性を維持するようにしている。しかしながらこ
の様な手法ではシール材30,30.・・・の取付段数
に限度があり、また各段のシール材はシールド掘進機の
稼動中すなわちカッタードラム24の回転中は、全てシ
ール当り面31に接触しているため、摩耗が発生するの
を避けられず、長離離掘進に際してシール性を確保しき
れないという欠点があった。
この発明は上記のような従来の問題点を解消すべくなさ
れたものであって、カッタードラムの駆動軸と隔壁との
間のシール性を長期に亘って確保することかできるシー
ルド掘進機を提供することを目的とする。すなわちこの
発明は、筒状シールド本体の先端部に隔壁を設け、この
隔壁にカッタードラムの駆動軸を回転可能に取付けたシ
ールド掘進機において、前記隔壁と前記駆動軸との間に
シールリングを配設するとともに、このシールリングと
前記隔壁および前記駆動軸との間にそれぞれシール材を
配設し、前記シールリングを前記駆動軸および前記隔壁
のいずれか一方に選択的に固定するように構成したこと
を特徴とするものである。
れたものであって、カッタードラムの駆動軸と隔壁との
間のシール性を長期に亘って確保することかできるシー
ルド掘進機を提供することを目的とする。すなわちこの
発明は、筒状シールド本体の先端部に隔壁を設け、この
隔壁にカッタードラムの駆動軸を回転可能に取付けたシ
ールド掘進機において、前記隔壁と前記駆動軸との間に
シールリングを配設するとともに、このシールリングと
前記隔壁および前記駆動軸との間にそれぞれシール材を
配設し、前記シールリングを前記駆動軸および前記隔壁
のいずれか一方に選択的に固定するように構成したこと
を特徴とするものである。
以下、この発明を中間支持方式のシールド掘進機に適用
した一実施例について、第1,2図を参照しながら説明
する。
した一実施例について、第1,2図を参照しながら説明
する。
第1図においてシールド本体lの先端部に切羽室15と
不体内部とを区画する隔壁2か設けられ、この隔壁2に
カッタードラム3の駆動軸4か取付けられている。駆動
軸4の内側面には内歯歯車5が設けられており、この内
歯tIM車5に隔壁2に複数設けられた油圧モーター6
のピニオン7かかみ合い、油圧モーター6の作動により
駆動軸 4 およびそれにともなってカッタードラム3
が回転するようになっている。
不体内部とを区画する隔壁2か設けられ、この隔壁2に
カッタードラム3の駆動軸4か取付けられている。駆動
軸4の内側面には内歯歯車5が設けられており、この内
歯tIM車5に隔壁2に複数設けられた油圧モーター6
のピニオン7かかみ合い、油圧モーター6の作動により
駆動軸 4 およびそれにともなってカッタードラム3
が回転するようになっている。
隔壁2と駆動軸4の内外周面との間には内外方シールリ
ング8.9がそれぞれ配置されている。内方シールリン
グ8の内周面と隔壁2との間および外方シールリング9
の外周面′と隔壁2との間には、第1シール材10.1
1がそれぞれ配設され、また内方シールリング8の外周
面と駆動軸・4 との間および外方シールリング9の内
周面と駆動軸4との間には、第2シール材12.13か
それぞれ配設され、各シール材は第2図のごとく多数段
装着されている。内外方シールリング8,9はそれらの
端面と駆動軸4または隔壁2の端面との間に複数の固定
板14m。
ング8.9がそれぞれ配置されている。内方シールリン
グ8の内周面と隔壁2との間および外方シールリング9
の外周面′と隔壁2との間には、第1シール材10.1
1がそれぞれ配設され、また内方シールリング8の外周
面と駆動軸・4 との間および外方シールリング9の内
周面と駆動軸4との間には、第2シール材12.13か
それぞれ配設され、各シール材は第2図のごとく多数段
装着されている。内外方シールリング8,9はそれらの
端面と駆動軸4または隔壁2の端面との間に複数の固定
板14m。
14bi全体として環状となるようにあてかい、図示し
ないボルト等により駆動軸4または隔壁2に選択的に固
定されるようになっている。図示の例では内外方リング
8.9は、駆動軸4に固定されている。
ないボルト等により駆動軸4または隔壁2に選択的に固
定されるようになっている。図示の例では内外方リング
8.9は、駆動軸4に固定されている。
次に上記のものの使用状態について説明する。
掘進当初は内外方りング8,98例えば図示のように駆
動軸4に固定し、すなわち第1シール材10.11のみ
使用し、第2シール材12゜13は使用せずにその装着
間隙にグリースを充填しておく。この状態では内外方リ
ング8.9は駆動軸4と一体となって隔壁2に対して回
転し、従って第2シール材12.13には全く摩耗が生
じない。
動軸4に固定し、すなわち第1シール材10.11のみ
使用し、第2シール材12゜13は使用せずにその装着
間隙にグリースを充填しておく。この状態では内外方リ
ング8.9は駆動軸4と一体となって隔壁2に対して回
転し、従って第2シール材12.13には全く摩耗が生
じない。
掘進中において第1シール材10.11に損耗、破損が
生じたら、固定板14a、14bを取外して該固定板に
より内外方りング8,9と隔壁2とを固定し、第2シー
ル材12.13i使用する。
生じたら、固定板14a、14bを取外して該固定板に
より内外方りング8,9と隔壁2とを固定し、第2シー
ル材12.13i使用する。
この第2シール材12.13は前記のように第1シール
材10.11の使用中に摩耗しておらず新品間挿であり
、このように第1シール材10゜11および第2シール
材12.13を段階的に使用することができるので、駆
動軸4のシール性を長期に亘って確保できる。第1、第
2シール材の使用順序は前記と逆にしてもよい。
材10.11の使用中に摩耗しておらず新品間挿であり
、このように第1シール材10゜11および第2シール
材12.13を段階的に使用することができるので、駆
動軸4のシール性を長期に亘って確保できる。第1、第
2シール材の使用順序は前記と逆にしてもよい。
上記実施例では中間支持方式について説明したが、その
他のカッター支持方式の場合でもこの発明を適用できる
。また内外方シールリングを多重となるように設け、そ
れに応じてシール材を順次設けるようにしてもよい。
他のカッター支持方式の場合でもこの発明を適用できる
。また内外方シールリングを多重となるように設け、そ
れに応じてシール材を順次設けるようにしてもよい。
この発明は以上のようであり、シールリングと軸受及び
隔壁との間にそれぞれ配設したシール材はその一方を使
用している際に他方には全く摩耗が生じることなく、シ
たがって各シール材を段階的に使用することかでき、軸
受のシール性を長期に亘って確保することができ、掘進
距離か長い場合の施工に特に有効である。
隔壁との間にそれぞれ配設したシール材はその一方を使
用している際に他方には全く摩耗が生じることなく、シ
たがって各シール材を段階的に使用することかでき、軸
受のシール性を長期に亘って確保することができ、掘進
距離か長い場合の施工に特に有効である。
第1図(ズこの発明の一実施例を示す縦断側面図、第2
図は同上の一部の拡大図、第3〜5図は従来例を示す縦
断側面図、第6図は中間支持方式の詳細図、第7図は同
上の一部の拡大図。 1・・・シールド本体 2・・・隔 壁3・・・カッ
タードラム 4・・・駆動軸8・・・内方シールリンダ
9・・・外方シールリング10.11・・・第1シー
ル材 12.13・・・第2シール材−、、−、,1,
’−J 昂1図 一6区 筋7霞
図は同上の一部の拡大図、第3〜5図は従来例を示す縦
断側面図、第6図は中間支持方式の詳細図、第7図は同
上の一部の拡大図。 1・・・シールド本体 2・・・隔 壁3・・・カッ
タードラム 4・・・駆動軸8・・・内方シールリンダ
9・・・外方シールリング10.11・・・第1シー
ル材 12.13・・・第2シール材−、、−、,1,
’−J 昂1図 一6区 筋7霞
Claims (1)
- 1、筒状シールド本体の先端部に隔壁を設け、この隔壁
にカッタードラムの駆動軸を回転可能に取付けたシール
ド掘進機において、前記隔壁と前記駆動軸との間にシー
ルリングを配設するとともに、このシールリングと前記
隔壁および前記駆動軸との間にそれぞれシール材を配設
し、前記シールリングを前記駆動軸および前記隔壁のい
ずれか一方に選択的に固定するように構成したことを特
徴とするシールド掘進機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59276645A JPS61158596A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | シ−ルド掘進機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59276645A JPS61158596A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | シ−ルド掘進機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61158596A true JPS61158596A (ja) | 1986-07-18 |
| JPH0311360B2 JPH0311360B2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=17572331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59276645A Granted JPS61158596A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | シ−ルド掘進機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61158596A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007211517A (ja) * | 2006-02-10 | 2007-08-23 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | シールド掘進機 |
| CN116241266A (zh) * | 2023-02-24 | 2023-06-09 | 中国铁建重工集团股份有限公司 | 一种多模掘进机主驱动及具有其的掘进机 |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP59276645A patent/JPS61158596A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007211517A (ja) * | 2006-02-10 | 2007-08-23 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | シールド掘進機 |
| CN116241266A (zh) * | 2023-02-24 | 2023-06-09 | 中国铁建重工集团股份有限公司 | 一种多模掘进机主驱动及具有其的掘进机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0311360B2 (ja) | 1991-02-15 |
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