JPS61159042A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPS61159042A JPS61159042A JP59276201A JP27620184A JPS61159042A JP S61159042 A JPS61159042 A JP S61159042A JP 59276201 A JP59276201 A JP 59276201A JP 27620184 A JP27620184 A JP 27620184A JP S61159042 A JPS61159042 A JP S61159042A
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- JP
- Japan
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- temperature
- indoor
- radiant heat
- compressor
- temperature sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2600/00—Control issues
- F25B2600/02—Compressor control
- F25B2600/021—Inverters therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/70—Efficient control or regulation technologies, e.g. for control of refrigerant flow, motor or heating
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、室内温度センサおよび輻射熱温度センサを
備えた空気調和機に関する。
備えた空気調和機に関する。
(発明の技術的背景)
一般に、空気調和機にあっては、室内温度センサを設け
、この室内温度センサの検知温度と設定温度との比較に
より圧縮機の運転をオン、オフ制御したり、あるいは室
内温度センサの検知温度と独定温度との差に応じてイン
バータ回路の出力周波数を制御し、これにより圧縮機の
能力を可変制御するようにしている。
、この室内温度センサの検知温度と設定温度との比較に
より圧縮機の運転をオン、オフ制御したり、あるいは室
内温度センサの検知温度と独定温度との差に応じてイン
バータ回路の出力周波数を制御し、これにより圧縮機の
能力を可変制御するようにしている。
ただし、室内の人間の快適性を左右する一つの因子とし
て壁や床からの輻射熱があり、上記のような室内温度だ
けによる運転制御では快適空調が困難であった。
て壁や床からの輻射熱があり、上記のような室内温度だ
けによる運転制御では快適空調が困難であった。
たとえば暖房運転の開始時、室内温度が設定温度に達す
ると圧縮機の運転がオフしたり、あるいは室内温度が設
定温度に近付くにしたがって圧縮機の能力が低減するが
、このとき壁付近や床付近の温度は室内温度よりも低い
ことが多く、体感上において快適性が低いという欠点が
あった。
ると圧縮機の運転がオフしたり、あるいは室内温度が設
定温度に近付くにしたがって圧縮機の能力が低減するが
、このとき壁付近や床付近の温度は室内温度よりも低い
ことが多く、体感上において快適性が低いという欠点が
あった。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、体感上の快適性を大幅に向上
することができるすぐれた空気調和機を提供することに
ある。
その目的とするところは、体感上の快適性を大幅に向上
することができるすぐれた空気調和機を提供することに
ある。
この発明は、室内温度センサの検知温度と室内の壁や床
からの輻射熱温度を検知する輻射熱温度センサの検知温
度とに応じて圧縮機の運転を制御するものである。
からの輻射熱温度を検知する輻射熱温度センサの検知温
度とに応じて圧縮機の運転を制御するものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第3図、第4図、および第5図において、1は室内ユニ
ットで、この室内ユニット1の前面には空気吸込口2お
よび操作パネル3が設けられている。また、室内ユニッ
ト1の前面下方には空気吹出口4および運転制御切換ス
イッチ5bが設けられている。しかして、室内ユニット
1内において、空気吸込口2と対応する位置には室内熱
交換器6が配設され、この室内熱交換器6と空気吸込口
2との間には室内温度センサたとえばサーミスタ7が配
設されている。ざらに、室内ユニット1内において、空
気吹出口4の近傍には室内ファン8が設けられている。
ットで、この室内ユニット1の前面には空気吸込口2お
よび操作パネル3が設けられている。また、室内ユニッ
ト1の前面下方には空気吹出口4および運転制御切換ス
イッチ5bが設けられている。しかして、室内ユニット
1内において、空気吸込口2と対応する位置には室内熱
交換器6が配設され、この室内熱交換器6と空気吸込口
2との間には室内温度センサたとえばサーミスタ7が配
設されている。ざらに、室内ユニット1内において、空
気吹出口4の近傍には室内ファン8が設けられている。
したがって、室内ファン8が動作すると、室内空気が空
気吸込口2から室内ユニット1内に吸込まれ、それが室
内熱交換器6を通って空気吹出口4から室内に吹出され
るようになっている。
気吸込口2から室内ユニット1内に吸込まれ、それが室
内熱交換器6を通って空気吹出口4から室内に吹出され
るようになっている。
一方、9はリモートコントロール式の運転操作部(以下
、リモコン操作部と略称する)で、このリモコン操作部
9には上記運転制御切換スイッチ5aと同じ運転制御切
換スイッチ5bが設けられている。
、リモコン操作部と略称する)で、このリモコン操作部
9には上記運転制御切換スイッチ5aと同じ運転制御切
換スイッチ5bが設けられている。
そして、室内ユニット1の背面側下方部には輻射熱温度
センサユニット10が設けられている。
センサユニット10が設けられている。
この輻射熱温度センサユニット10は、断熱材11と透
明板(アクリル板等)12とで筐体を構成し、この筐体
内に輻射熱温度センサたとえばサーミスタ13を支持し
たもので、サーミスタ13が透明板12を通して室内ユ
ニット取付壁の下方に対向するように傾斜状態で配設さ
れている。すなわち、サーミスタ13に室内空気を触れ
させず、サーミスタ13に壁からの輻射熱のみを伝える
ようにしている。
明板(アクリル板等)12とで筐体を構成し、この筐体
内に輻射熱温度センサたとえばサーミスタ13を支持し
たもので、サーミスタ13が透明板12を通して室内ユ
ニット取付壁の下方に対向するように傾斜状態で配設さ
れている。すなわち、サーミスタ13に室内空気を触れ
させず、サーミスタ13に壁からの輻射熱のみを伝える
ようにしている。
第6図は冷凍サイクルである。すなわち、圧縮1120
、四方弁21.室外熱交換器22.減圧装置たとえば膨
張弁23. I3よび前記室内熱交換器6が順次連通さ
れ、ヒートポンプ式冷凍サイクルが構成されている。そ
して、室外熱交換器22の近傍には室外ファン24が配
設され、室内熱交換器6の近傍には前記室内ファン8が
配設されている。
、四方弁21.室外熱交換器22.減圧装置たとえば膨
張弁23. I3よび前記室内熱交換器6が順次連通さ
れ、ヒートポンプ式冷凍サイクルが構成されている。そ
して、室外熱交換器22の近傍には室外ファン24が配
設され、室内熱交換器6の近傍には前記室内ファン8が
配設されている。
第7図は制御回路の要部である。
前記サーミスタ7、サーミスタ13、および室内温度設
定器39が主制御部であるところのマイクロコンピュー
タ40に接続されている。一方、41は交流電源で、こ
の電a!41には制御スイッチ(リレー接点)42を介
して圧縮機モータ20Mが接続されている。ここで、室
内温度設定器39は、前記リモコン操作部9に設けられ
ている。
定器39が主制御部であるところのマイクロコンピュー
タ40に接続されている。一方、41は交流電源で、こ
の電a!41には制御スイッチ(リレー接点)42を介
して圧縮機モータ20Mが接続されている。ここで、室
内温度設定器39は、前記リモコン操作部9に設けられ
ている。
また、マイクロコンピュータ40は、サーミスタ7で検
知される室内温度(室内空気温度)Ta。
知される室内温度(室内空気温度)Ta。
室内温度設定器39で設定される設定温度TS。
およびサーミスタ13で検知される壁からの輻射熱温度
とに応じて上記制御スイッチ42のオン。
とに応じて上記制御スイッチ42のオン。
オフIII ’mを行なうようになっている。
つぎに、上記のような構成において動作を説明する。
まず、運転制御切換スイッチ5a、5bが共にオフした
状態においては第2図に示すような従来と同様の通常の
運転制御が行なわれる。すなわち、リモコン操作部9で
暖房運転を設定するとともに、室内温度Taoを設定し
、運転開始操作を行なう。
状態においては第2図に示すような従来と同様の通常の
運転制御が行なわれる。すなわち、リモコン操作部9で
暖房運転を設定するとともに、室内温度Taoを設定し
、運転開始操作を行なう。
すると、マイクロコンピュータ40は四方弁21を切換
作動するとともに、サーミスタ7によって室内温度Ta
を検知し、その室内温度Taが設定温度Taoより低け
れば制御スイッチ42をオンする。制御スイッチ42が
オンすると、圧縮機モータ20Mが動作し、圧縮機20
の運転が開始される。したがって、圧縮120から吐出
される冷媒が窓内熱交換器6および窓外熱交換器22を
循環し、窓内熱交換器6における凝縮作用によって暖房
運転が行なわれる。
作動するとともに、サーミスタ7によって室内温度Ta
を検知し、その室内温度Taが設定温度Taoより低け
れば制御スイッチ42をオンする。制御スイッチ42が
オンすると、圧縮機モータ20Mが動作し、圧縮機20
の運転が開始される。したがって、圧縮120から吐出
される冷媒が窓内熱交換器6および窓外熱交換器22を
循環し、窓内熱交換器6における凝縮作用によって暖房
運転が行なわれる。
こうして、室内温度Taが上昇していき、その室内温度
Taが設定温度Taoに達すると、マイクロコンピュー
タ40は制御スイッチ42をオフする。制御スイッチ4
2がオフすると、圧縮機モータ20Mの動作が停止し、
圧縮tlA20・の運転が停止する。つまり、暖房運転
が中断する。
Taが設定温度Taoに達すると、マイクロコンピュー
タ40は制御スイッチ42をオフする。制御スイッチ4
2がオフすると、圧縮機モータ20Mの動作が停止し、
圧縮tlA20・の運転が停止する。つまり、暖房運転
が中断する。
そして、中断によって室内温度Taが低下し、その室内
温度Taが設定温度Taoより低い温度Ta1まで低下
すると、マイクロコンピュータ40は制御スイッチ42
をオンし、圧縮6120の運転を再開させ□る。以後、
この圧縮機20のオン、オフ運転が継続する。
温度Taが設定温度Taoより低い温度Ta1まで低下
すると、マイクロコンピュータ40は制御スイッチ42
をオンし、圧縮6120の運転を再開させ□る。以後、
この圧縮機20のオン、オフ運転が継続する。
しかして、運転制御切換スイッチ5aまたは5bをオン
すると、第1図に示す運転制御が行なわれる。すなわち
、暖房運転の開始時、室内温度Taが設□定温度Tao
に達してもマイクロコンピュータ40はそれにかかわら
ず制御スイッチ42のオン状態を継続する。しかして、
マイクロコンピュータ40はサーミスタ13の検知温度
つまり壁からの輻射熱温度T「を逐次監視して・おり、
その輻射熱温度Trが設定温度Taoよりも一定値ΔT
だけ低い温度(TaO−ΔT)に達すると、そこで初め
て制御スイッチ42をオフする。以後、マイクロコンピ
ュータ4oは室内温度Taと設定温度TaOおよびTa
lとの比較により制御スイッチ42をオン、オフし、通
常の運転II illを行なう。
すると、第1図に示す運転制御が行なわれる。すなわち
、暖房運転の開始時、室内温度Taが設□定温度Tao
に達してもマイクロコンピュータ40はそれにかかわら
ず制御スイッチ42のオン状態を継続する。しかして、
マイクロコンピュータ40はサーミスタ13の検知温度
つまり壁からの輻射熱温度T「を逐次監視して・おり、
その輻射熱温度Trが設定温度Taoよりも一定値ΔT
だけ低い温度(TaO−ΔT)に達すると、そこで初め
て制御スイッチ42をオフする。以後、マイクロコンピ
ュータ4oは室内温度Taと設定温度TaOおよびTa
lとの比較により制御スイッチ42をオン、オフし、通
常の運転II illを行なう。
このように、暖房運転の開始時、室内温度Taが設定温
度7aoに達してもそれにかかわらず圧縮機20の運転
を継続し、輻射熱温度Tfが設定温度下aOよりも一定
値Δ丁低い温度に達するとそこで初めて圧縮機20の運
転を停止するようにしたので、つまり輻射熱温度Tfを
最適温度まで高めるようにしたので、体感上の快適性を
大幅に向上することができる。
度7aoに達してもそれにかかわらず圧縮機20の運転
を継続し、輻射熱温度Tfが設定温度下aOよりも一定
値Δ丁低い温度に達するとそこで初めて圧縮機20の運
転を停止するようにしたので、つまり輻射熱温度Tfを
最適温度まで高めるようにしたので、体感上の快適性を
大幅に向上することができる。
なお、上記実施例では、輻射熱温度Tfが設定温度Ta
よりも一定値Δ丁低い温度に達するまで圧縮120の運
転を継続するようにしたが、第8図に示すように室内温
度Taが設定温度Taoに達してからt時間だけ圧縮機
2oの運転を継続するようにしてもよい。この場合、を
時間は輻射熱温度Tfが十分な値に上昇するのに要する
時間を考慮して予め定めてあり、その計時はマイクロコ
ンピュータ4oの内部タイマによって行なわれる。
よりも一定値Δ丁低い温度に達するまで圧縮120の運
転を継続するようにしたが、第8図に示すように室内温
度Taが設定温度Taoに達してからt時間だけ圧縮機
2oの運転を継続するようにしてもよい。この場合、を
時間は輻射熱温度Tfが十分な値に上昇するのに要する
時間を考慮して予め定めてあり、その計時はマイクロコ
ンピュータ4oの内部タイマによって行なわれる。
また、上記実施例では、室内温度と設定温度との比較に
よって圧縮機のオン、オフ運転制御を行なう場合につい
て説明したが、室内温度と設定温度との差に応じて圧縮
機20の能力を可変制御する場合についても同様に実施
可能である。この場合、第、9図に示すように圧縮機モ
ータ20Mに対する駆動電力供給用のインバータ回路4
5を設け、このインバータ回路45の出力周波数(およ
び電圧)を室内温度と設定温度との差に応じて制御する
ものであり、室内温度Taが設定温度Taoに達しても
インバータ回路45の出力周波数を低減せず、その状態
を輻射熱温度が設定温度7aoより一定値Δ丁低い温度
に達するまであるいは一定時間tだけ継続する。
よって圧縮機のオン、オフ運転制御を行なう場合につい
て説明したが、室内温度と設定温度との差に応じて圧縮
機20の能力を可変制御する場合についても同様に実施
可能である。この場合、第、9図に示すように圧縮機モ
ータ20Mに対する駆動電力供給用のインバータ回路4
5を設け、このインバータ回路45の出力周波数(およ
び電圧)を室内温度と設定温度との差に応じて制御する
ものであり、室内温度Taが設定温度Taoに達しても
インバータ回路45の出力周波数を低減せず、その状態
を輻射熱温度が設定温度7aoより一定値Δ丁低い温度
に達するまであるいは一定時間tだけ継続する。
さらに、上記実施例では、室内ユニット1に輻射熱温度
センサユニット10を設けて壁からの輻射熱温度を検知
するようにしたが、サーミスタ13を壁に取付け、壁の
輻射熱を直接的に検知するようにしてもよい。
センサユニット10を設けて壁からの輻射熱温度を検知
するようにしたが、サーミスタ13を壁に取付け、壁の
輻射熱を直接的に検知するようにしてもよい。
次に、この発明の他の実施例について第10図により説
明する。ただし、第10図において第3図ないし第7図
と同一部分には同一符号を付し、その詳細な説明は省略
する。
明する。ただし、第10図において第3図ないし第7図
と同一部分には同一符号を付し、その詳細な説明は省略
する。
第10図に示すよう・に、室内ユニット1が室内の側壁
の天井面近傍に取付けられ、室内の床面にはホットカー
ペット50が敷かれている。このホットカーペット50
は、電気ヒータ発熱式のもので、マイクロコンピュータ
40によって通電制御されるようになっている。なお、
51は室外ユニットで、圧縮120および室外熱交換器
22などを内蔵しており、冷媒配管52によって室内ユ
ニット1の室内熱交換器6に連通されている。
の天井面近傍に取付けられ、室内の床面にはホットカー
ペット50が敷かれている。このホットカーペット50
は、電気ヒータ発熱式のもので、マイクロコンピュータ
40によって通電制御されるようになっている。なお、
51は室外ユニットで、圧縮120および室外熱交換器
22などを内蔵しており、冷媒配管52によって室内ユ
ニット1の室内熱交換器6に連通されている。
こうして。第11図に示すように、暖房運転の開始操作
がなされるとマイクロコンピュータ40は先ずホットカ
ーペット50を動作させる。すると、ホットカーペット
50の発熱によって室内温度Taおよび輻射熱温度Tf
が共に上昇する。この場合、暖気の上昇特性により、室
内金体が効率良(暖まることになる。そして、輻射熱温
度Tfが予め定められている輻射熱設定温度T fo
(< Tao)に達すると、マイクロコンピュータ4o
はホットカーペット50の動作を停止し、同時に圧縮機
20の運転をオンする。以後、マイクロコンピュータ4
0は室内温度Taと設定温度Ta0(Talを含む)と
の比較によって圧縮機20の運転をオン。
がなされるとマイクロコンピュータ40は先ずホットカ
ーペット50を動作させる。すると、ホットカーペット
50の発熱によって室内温度Taおよび輻射熱温度Tf
が共に上昇する。この場合、暖気の上昇特性により、室
内金体が効率良(暖まることになる。そして、輻射熱温
度Tfが予め定められている輻射熱設定温度T fo
(< Tao)に達すると、マイクロコンピュータ4o
はホットカーペット50の動作を停止し、同時に圧縮機
20の運転をオンする。以後、マイクロコンピュータ4
0は室内温度Taと設定温度Ta0(Talを含む)と
の比較によって圧縮機20の運転をオン。
オフする。ただし、マイクロコンピュータ40は、第1
2図に示すように輻射熱温度Tfが輻射熱設定温度Tf
oよりも低下したとき、また第13図に示すように室内
熱交換器6に対する除霜運転に入ったとき、ホットカー
ペット50を動作させる。
2図に示すように輻射熱温度Tfが輻射熱設定温度Tf
oよりも低下したとき、また第13図に示すように室内
熱交換器6に対する除霜運転に入ったとき、ホットカー
ペット50を動作させる。
すなわち、暖房運転だけでは足元が寒くて゛頭寒足熱”
という最適な環境が得られず、またホットカーペットの
熱だけでは足元は暖かいが上方は冷えた状態となり、ど
ちらも快適性の面でいま一つの感があるが、この実施例
のように暖房運転とホットカーペット発熱とを組合わせ
、しかもこの暖房運転およびホットカーペット発熱を上
記のように室内温度および輻射熱温度に応じて制御する
ことにより、それぞれの利点を十分に発揮させることが
でき、少ない消費電力でありながら体感上の快適性を大
幅に向上させることが可能である。
という最適な環境が得られず、またホットカーペットの
熱だけでは足元は暖かいが上方は冷えた状態となり、ど
ちらも快適性の面でいま一つの感があるが、この実施例
のように暖房運転とホットカーペット発熱とを組合わせ
、しかもこの暖房運転およびホットカーペット発熱を上
記のように室内温度および輻射熱温度に応じて制御する
ことにより、それぞれの利点を十分に発揮させることが
でき、少ない消費電力でありながら体感上の快適性を大
幅に向上させることが可能である。
なお、上記実施例では、ホットカーペット50として電
気ヒータ発熱式のものを用いたが、冷媒発熱式のものを
用いてもよい。この場合、ホットカーペット50が室外
ユニット51の圧縮1N20および室外熱交換器22に
連通され、そのホットカーペット50と室内ユニット1
の室内熱交換器6とに対する冷媒供給制御が行なわれる
。 −〔発明の効果〕 以上述べたようにこの発明によれば、室内温度センサの
検知温度と室内の壁や床からの輻射熱温度を検知する輻
射熱温度センサの検知温度とに応じて圧縮機の運転を1
lJtllするようにしたので、体感上の快適性を大幅
に向上することができるすぐれた空気調和機を提供でき
る。
気ヒータ発熱式のものを用いたが、冷媒発熱式のものを
用いてもよい。この場合、ホットカーペット50が室外
ユニット51の圧縮1N20および室外熱交換器22に
連通され、そのホットカーペット50と室内ユニット1
の室内熱交換器6とに対する冷媒供給制御が行なわれる
。 −〔発明の効果〕 以上述べたようにこの発明によれば、室内温度センサの
検知温度と室内の壁や床からの輻射熱温度を検知する輻
射熱温度センサの検知温度とに応じて圧縮機の運転を1
lJtllするようにしたので、体感上の快適性を大幅
に向上することができるすぐれた空気調和機を提供でき
る。
第1図および第2図はそれぞれこの発明の一実施例の動
作を説明するための図、第3図は同実施例における室内
ユニットの外観斜視図、第4図は同実施例における室内
ユニットの内部機構および周辺部の概略構成図、第5図
は同実施例における輻射熱温度センサの具体的な構成図
、第6図は同実施例における冷凍サイクルの構成図、第
7図は制御回路の要部の構成図、−第8図は同実施例の
変形例の動作を説明するための図、第9図は同実施例に
おける制WJ回路の変形例を示す構成図、第10図はこ
の発明の他の実施例を示す全体的な構成図、第11図、
第12図、および第13図はそれぞれ他の実施例の動作
を説明するための図である。 1・・・室内ユニット、5a、5b・・・運転制御切換
スイッチ、6・・・室内熱交換器、7・・・サーミスタ
(室内温度センサ)、9・・・リモコン操作部、10・
・・輻射熱温度センサユニット、11・・・断熱材、1
2・・・透明板、13・・・サーミスタ(輻射熱温度セ
ンサ)、20・・・圧縮機、4o・・・マイクロコンピ
ュータ(王制師部)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 特開− 第9図 第10図 第11図 時間□ 時M−
作を説明するための図、第3図は同実施例における室内
ユニットの外観斜視図、第4図は同実施例における室内
ユニットの内部機構および周辺部の概略構成図、第5図
は同実施例における輻射熱温度センサの具体的な構成図
、第6図は同実施例における冷凍サイクルの構成図、第
7図は制御回路の要部の構成図、−第8図は同実施例の
変形例の動作を説明するための図、第9図は同実施例に
おける制WJ回路の変形例を示す構成図、第10図はこ
の発明の他の実施例を示す全体的な構成図、第11図、
第12図、および第13図はそれぞれ他の実施例の動作
を説明するための図である。 1・・・室内ユニット、5a、5b・・・運転制御切換
スイッチ、6・・・室内熱交換器、7・・・サーミスタ
(室内温度センサ)、9・・・リモコン操作部、10・
・・輻射熱温度センサユニット、11・・・断熱材、1
2・・・透明板、13・・・サーミスタ(輻射熱温度セ
ンサ)、20・・・圧縮機、4o・・・マイクロコンピ
ュータ(王制師部)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 特開− 第9図 第10図 第11図 時間□ 時M−
Claims (1)
- 圧縮機、室外熱交換器、減圧装置、および室内熱交換器
などを順次連通してなる冷凍サイクルと、室内温度セン
サと、室内の壁や床からの輻射熱温度を検知する輻射熱
温度センサと、前記室内温度センサの検知温度と輻射熱
温度センサの検知温度とに応じて前記圧縮機の運転制御
を行なう制御手段とを具備したことを特徴とする空気調
和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59276201A JPS61159042A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59276201A JPS61159042A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61159042A true JPS61159042A (ja) | 1986-07-18 |
Family
ID=17566089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59276201A Pending JPS61159042A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61159042A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04369336A (ja) * | 1991-06-14 | 1992-12-22 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置の運転制御装置 |
| JP2016038153A (ja) * | 2014-08-07 | 2016-03-22 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| CN116399007A (zh) * | 2023-04-23 | 2023-07-07 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 嵌入式空调器的控制方法及空调器 |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP59276201A patent/JPS61159042A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN116399007A (zh) * | 2023-04-23 | 2023-07-07 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 嵌入式空调器的控制方法及空调器 |
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