JPS61159868A - 画像信号の変換ベクトル量子化器 - Google Patents
画像信号の変換ベクトル量子化器Info
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- JPS61159868A JPS61159868A JP60000381A JP38185A JPS61159868A JP S61159868 A JPS61159868 A JP S61159868A JP 60000381 A JP60000381 A JP 60000381A JP 38185 A JP38185 A JP 38185A JP S61159868 A JPS61159868 A JP S61159868A
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- cos
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、画像信号系列を複数個まとめてブロック化
し、これを多次元信号空間で量子化する画像信号のベク
トル量子化器に関するものである。
し、これを多次元信号空間で量子化する画像信号のベク
トル量子化器に関するものである。
まず、最初にベクトル量子化の原理についてごく簡単に
説明する。今、入力信号系列をに個まとめて入力ベクト
ルX =OC1、X2.・・・XK)とする。このとき
、K次元ユークリッド信号空間Rk(X6Rk)のN個
の代表点(すなわち出力ベクトル)yi=(y11*
y12+ ”’ + ylk’のゞ2トを1=〔ヱ”
+ yL2+ ”’ +工、〕とする。ベクトル量子化
器は、出力ベクトルのセットから、入力ベクトルに対し
て最短距離にある(最小歪となる)出力ベクトルX、を
以下のように定め、これを探索する。
説明する。今、入力信号系列をに個まとめて入力ベクト
ルX =OC1、X2.・・・XK)とする。このとき
、K次元ユークリッド信号空間Rk(X6Rk)のN個
の代表点(すなわち出力ベクトル)yi=(y11*
y12+ ”’ + ylk’のゞ2トを1=〔ヱ”
+ yL2+ ”’ +工、〕とする。ベクトル量子化
器は、出力ベクトルのセットから、入力ベクトルに対し
て最短距離にある(最小歪となる)出力ベクトルX、を
以下のように定め、これを探索する。
if 、 d(X 7’ )<d(X、yj)
for allj工″ヱi ただし、d (EE 、 71 )は入出力ベクトル間
の距離(歪)である。このとき、入力ベクトルXは出力
ベクトルのインデックスlによって伝送あるいは記録さ
れ、再生時には、出力ベクトル量、のセラ)Yは、トレ
ーニングモデルとなる画像信号系列を用いたクラスタリ
ング(代表点の選出と、トレーニングモデルの各代表点
への量子化とを、歪の総和が最小となるまでくシ返す)
によって求めることができる。さらに、ベクトル量子化
の効率と出力ベクトルのセットの汎用性とを高めるため
にベクトルの平均値を分離し、振幅で正規化した状態で
ベクトル量子化することも行なわれる。
for allj工″ヱi ただし、d (EE 、 71 )は入出力ベクトル間
の距離(歪)である。このとき、入力ベクトルXは出力
ベクトルのインデックスlによって伝送あるいは記録さ
れ、再生時には、出力ベクトル量、のセラ)Yは、トレ
ーニングモデルとなる画像信号系列を用いたクラスタリ
ング(代表点の選出と、トレーニングモデルの各代表点
への量子化とを、歪の総和が最小となるまでくシ返す)
によって求めることができる。さらに、ベクトル量子化
の効率と出力ベクトルのセットの汎用性とを高めるため
にベクトルの平均値を分離し、振幅で正規化した状態で
ベクトル量子化することも行なわれる。
以下、従来のベクトル量子化器を具体的な構成例を参照
して以下に説明する。第5図は従来の画像信号のベクト
ル量子化器の符号化部の構成例を示すブロック図である
。この構成例ではd(X、yl)の定義例として、絶対
値歪を(1)式で示している。
して以下に説明する。第5図は従来の画像信号のベクト
ル量子化器の符号化部の構成例を示すブロック図である
。この構成例ではd(X、yl)の定義例として、絶対
値歪を(1)式で示している。
d(x 、 yl ) = 、巳、l xj−71j
l・・・・・・ (1) すなわち、第5図において、2は入力ベクトル、30は
平均値分離正規化回路、4は正規化入力ベクトル、31
は入力ベクトル2の平均値成分及び振幅成分、12は正
規化入力ベクトルレジスタ、13はコードテーブルアド
レスカウンタ、32は正規化出力ベクトルコードテーブ
ルメモリ、16は正規化出力ベクトルレジスタ、17社
並列減算器、18は並列絶対値演算器、19は絶対値歪
計算回路(アキュムレーター)、20は最小歪検出回路
、33はベクトル量子化インデックス、21はインデッ
クスラッチ、34はインデックス及び前記平均値成分及
び振幅成分t−まとめて符号化する符号化器、35は符
号化部出力信号である。また、第6図は従来の画像信号
のベクトル量子化器の復号化部のブロック構成例である
。図中、36はベクトル量子化インデックス及び平均値
成分及び振幅成分を復号する復号化器、27はeol変
換正規化出力ベクトル、37は平均値分離正規化復号回
路、38は出力ベクトルである。
l・・・・・・ (1) すなわち、第5図において、2は入力ベクトル、30は
平均値分離正規化回路、4は正規化入力ベクトル、31
は入力ベクトル2の平均値成分及び振幅成分、12は正
規化入力ベクトルレジスタ、13はコードテーブルアド
レスカウンタ、32は正規化出力ベクトルコードテーブ
ルメモリ、16は正規化出力ベクトルレジスタ、17社
並列減算器、18は並列絶対値演算器、19は絶対値歪
計算回路(アキュムレーター)、20は最小歪検出回路
、33はベクトル量子化インデックス、21はインデッ
クスラッチ、34はインデックス及び前記平均値成分及
び振幅成分t−まとめて符号化する符号化器、35は符
号化部出力信号である。また、第6図は従来の画像信号
のベクトル量子化器の復号化部のブロック構成例である
。図中、36はベクトル量子化インデックス及び平均値
成分及び振幅成分を復号する復号化器、27はeol変
換正規化出力ベクトル、37は平均値分離正規化復号回
路、38は出力ベクトルである。
次に第5図及びjg6図の動作について説明する。
先ず、入力信号系列を複数個まとめてブロック化した入
力ペクト” 2 + 8= (81,S2.”・、8K
) ハ、平均値分離正規化回路30によって平均値成分
及び振幅成分31を分離し、正規化入力ベクトル。
力ペクト” 2 + 8= (81,S2.”・、8K
) ハ、平均値分離正規化回路30によって平均値成分
及び振幅成分31を分離し、正規化入力ベクトル。
X=(x□、x2.・・・ XK )を形成する。ここ
で平均値成分をm1振幅成分をσとすると、例えば(2
)式のような演算が行なわれる。そして、平均値分離正
規化処理によって、入力ベクトル2が信号空間内におけ
る一定の分布に近づくため、ベクトル量子化の効率が高
められる。次に正規化人力ベクトル4は正規化ベクトル
レジスター2にラッチされる。次にコードテーブルアド
レスカウンター3は正規化出力ベクトルコードテーブル
メモリ32から順次正規化出力ベクトルyiを読み出し
、正規化出力ベクトルレジスター6にラッチする。そし
て絶対値歪計算回路19U並列減算器17.並列絶対値
演算器18から正規化入力ベクトルXと正規化出力ベク
トルy・の歪diを(3)式によって求める。
で平均値成分をm1振幅成分をσとすると、例えば(2
)式のような演算が行なわれる。そして、平均値分離正
規化処理によって、入力ベクトル2が信号空間内におけ
る一定の分布に近づくため、ベクトル量子化の効率が高
められる。次に正規化人力ベクトル4は正規化ベクトル
レジスター2にラッチされる。次にコードテーブルアド
レスカウンター3は正規化出力ベクトルコードテーブル
メモリ32から順次正規化出力ベクトルyiを読み出し
、正規化出力ベクトルレジスター6にラッチする。そし
て絶対値歪計算回路19U並列減算器17.並列絶対値
演算器18から正規化入力ベクトルXと正規化出力ベク
トルy・の歪diを(3)式によって求める。
d・=d(X 7・)=Σ1x・−y・・1 ・・
・・・・ (3)1、i、コ1コ コ=1 次に、最小歪検出回路20では、順次読みたされる正規
化出力ベクトルy、と正規化入力ベクトル」 Xとの歪diの最小値を検出する。すなわち最小歪は(
4)式で求められる。
・・・・ (3)1、i、コ1コ コ=1 次に、最小歪検出回路20では、順次読みたされる正規
化出力ベクトルy、と正規化入力ベクトル」 Xとの歪diの最小値を検出する。すなわち最小歪は(
4)式で求められる。
d = min d−−・・・(4)
、 l
最ノ」1歪となる正規化出力ベクトルy、ヲ検知すると
ストローブ信号がインデックスラッテ21に送られ、ベ
クトルのアドレスであるコードテーブルアドレス14を
取シ込む。符号化器34は前記最小歪dとなる正規化出
力ベクトル7iのインデックス、入力ベクトルの平均値
成分及び振幅成分31をまとめて符号化し、符号化部出
力信号35として出力する。
ストローブ信号がインデックスラッテ21に送られ、ベ
クトルのアドレスであるコードテーブルアドレス14を
取シ込む。符号化器34は前記最小歪dとなる正規化出
力ベクトル7iのインデックス、入力ベクトルの平均値
成分及び振幅成分31をまとめて符号化し、符号化部出
力信号35として出力する。
次に第6図の復号化部では、復号化器36が、ベクトル
量子化インデックス33、平均値成分、及び珈幅成分3
1を復号し、正規化出力ペクトルコードテーブルメモリ
32から正規化出力ベクトル乙1を読み出して正規化出
力ベクトルレジスタ16にラッチする。さらに平均値分
離正規化復号回路37によって、平均値成分、及び振幅
成分31を用いて出力ベクトル38.三′=(S′1.
S′!、・・・、Sいを復号する。すなわち、 S′・=σ・yij+m 叫・・(4)但し くj=1.2.・・・、k) 〔発明が解決しようとする問題点〕 従来の画像信号のベクトル量子化器は以上の如く構成さ
れているので、符号化性能が正規化出力ベクトルコード
テーブルメモリに記憶された正規化出力ベクトルの如何
によるため、出力ベクトルに高い効率と汎用性が要求さ
れる。よって、文書、図表を中心とした画像や微妙な階
調表現を必要とする画像、あるいは異なるセンサー系を
用いた画像等、統計的性質の大きく違う画像に対応でき
る万能の出力ベクトルのセラトラ得ることは困難であシ
、正規化出力ベクトルコードテーブルメモリの内容が大
きくなるという問題点があった。
量子化インデックス33、平均値成分、及び珈幅成分3
1を復号し、正規化出力ペクトルコードテーブルメモリ
32から正規化出力ベクトル乙1を読み出して正規化出
力ベクトルレジスタ16にラッチする。さらに平均値分
離正規化復号回路37によって、平均値成分、及び振幅
成分31を用いて出力ベクトル38.三′=(S′1.
S′!、・・・、Sいを復号する。すなわち、 S′・=σ・yij+m 叫・・(4)但し くj=1.2.・・・、k) 〔発明が解決しようとする問題点〕 従来の画像信号のベクトル量子化器は以上の如く構成さ
れているので、符号化性能が正規化出力ベクトルコード
テーブルメモリに記憶された正規化出力ベクトルの如何
によるため、出力ベクトルに高い効率と汎用性が要求さ
れる。よって、文書、図表を中心とした画像や微妙な階
調表現を必要とする画像、あるいは異なるセンサー系を
用いた画像等、統計的性質の大きく違う画像に対応でき
る万能の出力ベクトルのセラトラ得ることは困難であシ
、正規化出力ベクトルコードテーブルメモリの内容が大
きくなるという問題点があった。
この発明は、このような問題点を解消するためになされ
たもので、入力画像の性質が大きく変わた際に、新たな
出力ベクトルのセットを効率良く、高速で生成するため
に出力ベクトルをcos変換して扱うことによって、出
力ベクトルのセット生成、汎用性等に最適な画像信号の
変換ベクトル量子化器を得ることを目的とするものであ
る。
たもので、入力画像の性質が大きく変わた際に、新たな
出力ベクトルのセットを効率良く、高速で生成するため
に出力ベクトルをcos変換して扱うことによって、出
力ベクトルのセット生成、汎用性等に最適な画像信号の
変換ベクトル量子化器を得ることを目的とするものであ
る。
この発明に係る画像信号の変換ベクトル量子化器は、内
容を動的に書きかえることのできるコードテーブルメモ
リと、入力ベクトルをcos変換した後正規化処理を行
なうcos変換正規化部と、前記コードテーブルメモリ
を含み、前記cos変換正規化された入力ベクトルのベ
クトル量子化を行なうベクトル量子化器と、前記ベクト
ル量子化器において同一インデックスに量子化されたe
o1m変換正規化入力ベクトル群を加算平均して新しい
eO8変換正規化出力ベクトルのセットとして前記コー
ドテーブルメモリに書きこむコードテーブル更新部と、
前記cow変換正規化部の逆処理を行なう正規化復元逆
eoIl変換部とを設けたものである。
容を動的に書きかえることのできるコードテーブルメモ
リと、入力ベクトルをcos変換した後正規化処理を行
なうcos変換正規化部と、前記コードテーブルメモリ
を含み、前記cos変換正規化された入力ベクトルのベ
クトル量子化を行なうベクトル量子化器と、前記ベクト
ル量子化器において同一インデックスに量子化されたe
o1m変換正規化入力ベクトル群を加算平均して新しい
eO8変換正規化出力ベクトルのセットとして前記コー
ドテーブルメモリに書きこむコードテーブル更新部と、
前記cow変換正規化部の逆処理を行なう正規化復元逆
eoIl変換部とを設けたものである。
この発明においては、入力ベクトルを量子化すべき画像
に適合した出力ベクトルとしてセットする手段を高速か
つ効率良く行うために、入力ベクトルをcos変換した
後に正規化し、col!変換正規化された状態でクラス
タリングによって出力ベクトルのセットを生成し、当該
セットを用いてaOa変換正規化入力ベクトルをベクト
ル量子化した情報と共にまとめて符号化出力とする。
に適合した出力ベクトルとしてセットする手段を高速か
つ効率良く行うために、入力ベクトルをcos変換した
後に正規化し、col!変換正規化された状態でクラス
タリングによって出力ベクトルのセットを生成し、当該
セットを用いてaOa変換正規化入力ベクトルをベクト
ル量子化した情報と共にまとめて符号化出力とする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。図中
第5図及び第6図と同一の部分は同一の符号をもって図
示した第1図ないし第4図において第1図はこの発明に
よる画像信号の変換ベクトル量子化器における符号化部
の構成例である。図において、1は量子化すべき画像が
蓄えられている画像メモリ、3はCOt変換正規化部、
4はcos変換正規化入力ベクトル、5は入力ベクトル
2の直流成分及び振幅成分、6はベクトル量子化器、7
はベクトル量子化インデックス、8はコードテーブル更
新部、9は更新されたcos変換正規化出力ベクトルの
セット、10は符号化器、11は符号化部出力信号であ
る。また、第2図は前記ベクトル量子化器6の詳細構成
例で、図中、12は正規化入力ベクトルレジスタ、13
はコードテーブルアドレスカウンタ、14はコードテー
ブルアドレス、15はダイナミックaOa変換正規化出
力ベクトルコードテーブルで第1及び第2のコードテー
ブルメモリから成る。16は正規化出力ベクトルレジス
タ、17はeolI変換正規化された入出力ベクトルの
差を計算する並列減算器、18は前記並列減算器17で
計算された差の絶対値を出力する並列絶対値演算器、1
9は絶対値歪計算回路(アキュムレーター)、20は最
小歪検出回路、21はインデックスラッチである。また
、第3図拡前記コードテーブル更新部8の詳細な構成例
である。図中22はC0IB変換正規化入力ベクトルを
、写像されたインデックス毎に累加算していくベクトル
アキエムレータ−123はcos変換正規化入力ベクト
ルが各インデックスに何個写像されたかをカウントする
インデックスカウンタ、24は前記ベクトルアキュムレ
ーター22にて計算された和を前記インデックスカウン
タ23でカウントした個数で除算する除算演算器、25
は前記除算演算器24で得られた商を保持するレジスタ
である。
第5図及び第6図と同一の部分は同一の符号をもって図
示した第1図ないし第4図において第1図はこの発明に
よる画像信号の変換ベクトル量子化器における符号化部
の構成例である。図において、1は量子化すべき画像が
蓄えられている画像メモリ、3はCOt変換正規化部、
4はcos変換正規化入力ベクトル、5は入力ベクトル
2の直流成分及び振幅成分、6はベクトル量子化器、7
はベクトル量子化インデックス、8はコードテーブル更
新部、9は更新されたcos変換正規化出力ベクトルの
セット、10は符号化器、11は符号化部出力信号であ
る。また、第2図は前記ベクトル量子化器6の詳細構成
例で、図中、12は正規化入力ベクトルレジスタ、13
はコードテーブルアドレスカウンタ、14はコードテー
ブルアドレス、15はダイナミックaOa変換正規化出
力ベクトルコードテーブルで第1及び第2のコードテー
ブルメモリから成る。16は正規化出力ベクトルレジス
タ、17はeolI変換正規化された入出力ベクトルの
差を計算する並列減算器、18は前記並列減算器17で
計算された差の絶対値を出力する並列絶対値演算器、1
9は絶対値歪計算回路(アキュムレーター)、20は最
小歪検出回路、21はインデックスラッチである。また
、第3図拡前記コードテーブル更新部8の詳細な構成例
である。図中22はC0IB変換正規化入力ベクトルを
、写像されたインデックス毎に累加算していくベクトル
アキエムレータ−123はcos変換正規化入力ベクト
ルが各インデックスに何個写像されたかをカウントする
インデックスカウンタ、24は前記ベクトルアキュムレ
ーター22にて計算された和を前記インデックスカウン
タ23でカウントした個数で除算する除算演算器、25
は前記除算演算器24で得られた商を保持するレジスタ
である。
また、第4図はこの発明による画像信号の変換ベクトル
量子化における復号化部の詳細な構成例である。図中、
26は復号化器、27はeofi変換正規化出力ベクト
ル、28は前記CO8変換正規化部の逆処理を行なう正
規化復元逆cot変換部、29は出力ベクトルである。
量子化における復号化部の詳細な構成例である。図中、
26は復号化器、27はeofi変換正規化出力ベクト
ル、28は前記CO8変換正規化部の逆処理を行なう正
規化復元逆cot変換部、29は出力ベクトルである。
次にこの発明の動作について説明する。基本的には、性
質の異なる画像が入力されて出力ベクトルのセットを更
新する必要が生じた際、入力ベクトル群をモデルとして
クラスタリングを行ない新たな出力ベクトルのセットを
得、このセットを用いて入力画像をベクトル量子化、シ
、ベクトル量子化情報及び更新された出力ベクトルのセ
ットを符号化出力とすることによって入力画像の大きな
変化に対応しようとするものである。その際、ベクトル
はcos変換正規化した状態で扱う。このことによって
、クラスタリングは通常大きなモデルを用いて長いルー
プで収束させるものであるが、比較的小さなモデルで高
速に収束させることができる。これは、co11変換さ
れた信号系列は空間軸のベクトルから時間軸のベクトル
に変換されるため、パワーの小さい高域成分に重畳した
雑音成分が速やかに除かれる丸めである。信号系列f(
j) (j =0 。
質の異なる画像が入力されて出力ベクトルのセットを更
新する必要が生じた際、入力ベクトル群をモデルとして
クラスタリングを行ない新たな出力ベクトルのセットを
得、このセットを用いて入力画像をベクトル量子化、シ
、ベクトル量子化情報及び更新された出力ベクトルのセ
ットを符号化出力とすることによって入力画像の大きな
変化に対応しようとするものである。その際、ベクトル
はcos変換正規化した状態で扱う。このことによって
、クラスタリングは通常大きなモデルを用いて長いルー
プで収束させるものであるが、比較的小さなモデルで高
速に収束させることができる。これは、co11変換さ
れた信号系列は空間軸のベクトルから時間軸のベクトル
に変換されるため、パワーの小さい高域成分に重畳した
雑音成分が速やかに除かれる丸めである。信号系列f(
j) (j =0 。
1、・・・、M−1)を考えたときf(j)の1次元e
om変換F(ロ)は次の(5)式で得られる。
om変換F(ロ)は次の(5)式で得られる。
(u=o、1.・・・、M−1)
また、F(−の逆cot変換f(j)は次の(6)式で
得られる。
得られる。
(j=o、1.・・・、M−1)
(cow変換については例えばPRATT@DIGIT
AL IMAGEPROCESSING’ (WILE
Y INTER8CIENCE )等に等しい〕以上の
動作を図について説明する。第1図において、画像メモ
リ1に蓄えられた画像信号をに次元の入力ベクトル2
、5=(S工、S2.・・・、SK)の形で読みだす。
AL IMAGEPROCESSING’ (WILE
Y INTER8CIENCE )等に等しい〕以上の
動作を図について説明する。第1図において、画像メモ
リ1に蓄えられた画像信号をに次元の入力ベクトル2
、5=(S工、S2.・・・、SK)の形で読みだす。
eoIl変換正規化部3では、例えば次式のようにして
cos変換正規化入力ベクトル4.X=(x1x2 ・
・・XK) l直流成分−及び振幅成分(σ)5を形成
する。
cos変換正規化入力ベクトル4.X=(x1x2 ・
・・XK) l直流成分−及び振幅成分(σ)5を形成
する。
(j = 2.3.・・・、k)
x1=0
すなわち、直流成分mはcos変換後の第1項として、
これをベクトルよシ分離する。第2項以下は各項の平均
絶対値和(振幅)で正規化され、等測的に(K−1)次
元のeofi変換正規化入力ベクトル4となる。また直
流成分−及び振幅成分(σ)5は分離される。なお、こ
こでは1次元COS変換や、振幅として平均絶対値和を
用いた例を挙げたが、2次元e08変換や平均2乗和等
を用いてもよいことはもちろんである。
これをベクトルよシ分離する。第2項以下は各項の平均
絶対値和(振幅)で正規化され、等測的に(K−1)次
元のeofi変換正規化入力ベクトル4となる。また直
流成分−及び振幅成分(σ)5は分離される。なお、こ
こでは1次元COS変換や、振幅として平均絶対値和を
用いた例を挙げたが、2次元e08変換や平均2乗和等
を用いてもよいことはもちろんである。
eolI変換正規化入力ベクトル4Nはベクトル量子化
器6において正規化入力ベクトルレジスタ12にラッチ
される。コードテーブルアドレスカウンタ13は頭次コ
ードテーブルアドレス14によってダイナミックCO8
変換正規化出力ベクトルコードテーブル15から最新の
C01B変換正規化出力ベクトルy・を読みだし正規化
出力ベクトルレジスタ16にラッチする。絶対値歪演算
回路19は並タ11減算器17.並列絶対値演算器18
を用いて(8)式によって絶対値歪diを算出する。
器6において正規化入力ベクトルレジスタ12にラッチ
される。コードテーブルアドレスカウンタ13は頭次コ
ードテーブルアドレス14によってダイナミックCO8
変換正規化出力ベクトルコードテーブル15から最新の
C01B変換正規化出力ベクトルy・を読みだし正規化
出力ベクトルレジスタ16にラッチする。絶対値歪演算
回路19は並タ11減算器17.並列絶対値演算器18
を用いて(8)式によって絶対値歪diを算出する。
(j=1の項は本質的には不要である)最小歪検出回路
20は絶対値歪diが最小であるときストローブ信号を
発し、コードテーブルアドレス14をインデックスラッ
チ21に取シ込む。
20は絶対値歪diが最小であるときストローブ信号を
発し、コードテーブルアドレス14をインデックスラッ
チ21に取シ込む。
コードテーブルアドレスカウンタ13が1回シした時点
のインデックスラッチ21.内容がベクトル量子化イン
デックスTになる。一方、00m変換正規化入力ベクト
ル4はコードテーブル更新部8において量子化されたイ
ンデックス7毎にペクト/1,7−’!−ユムレーター
22にて累加算さレル。同時にインデックスカウンタ2
3では各インデックスに写像されたベクトルの個数をカ
ウントする。除算演算器24によってインデックス毎に
写像されたベクトルの相加平均を算出する。この平均ベ
クトルがレジスタ25に保持され、更新されたcos変
換正規化出力ベクトル9ヱ、としてダイナミックCO8
変換正規化出力ベクトルコードテーブル15に書きこま
れる。前記ダイナミックcos変換正規化出力ベクトル
コードテーブル15の初期内容はCOS変換正規化入力
ベクトル4五からピックアップする。
のインデックスラッチ21.内容がベクトル量子化イン
デックスTになる。一方、00m変換正規化入力ベクト
ル4はコードテーブル更新部8において量子化されたイ
ンデックス7毎にペクト/1,7−’!−ユムレーター
22にて累加算さレル。同時にインデックスカウンタ2
3では各インデックスに写像されたベクトルの個数をカ
ウントする。除算演算器24によってインデックス毎に
写像されたベクトルの相加平均を算出する。この平均ベ
クトルがレジスタ25に保持され、更新されたcos変
換正規化出力ベクトル9ヱ、としてダイナミックCO8
変換正規化出力ベクトルコードテーブル15に書きこま
れる。前記ダイナミックcos変換正規化出力ベクトル
コードテーブル15の初期内容はCOS変換正規化入力
ベクトル4五からピックアップする。
y−=Σ(Xl/I+4111
Cy4) = I:乙1.考2.・・・、乙、〕 (
更新されたセット)ただし、(X)・はインデックスl
に量子化された人力ベクトルX、IIXIIiはインデ
ックスiに量子化された入力ベクトルXの個数、Nは出
力ベクトルの数を表わす。以上の過程がクラスタリング
である。第1図の符号化器10では、ベクトル量子化イ
ンデックス7、直流成分及び振幅成分5、及びコードテ
ーブルが更新された場合には更新されたcos変換正規
化出力ベクトル9のセットもまとめて符号化し、符号化
部出力信号11として出力する。
更新されたセット)ただし、(X)・はインデックスl
に量子化された人力ベクトルX、IIXIIiはインデ
ックスiに量子化された入力ベクトルXの個数、Nは出
力ベクトルの数を表わす。以上の過程がクラスタリング
である。第1図の符号化器10では、ベクトル量子化イ
ンデックス7、直流成分及び振幅成分5、及びコードテ
ーブルが更新された場合には更新されたcos変換正規
化出力ベクトル9のセットもまとめて符号化し、符号化
部出力信号11として出力する。
復号化部では、第4図に図示の如く先ず、復号化器26
においてベクトル量子化インデックスT1直流成分及び
振幅成分5、さらにコードテーブルの更新があった場合
は更新されたcos変換正規化出力ベクトル9のセット
を復号する。前記更新されたCO8変換正規化出力ベク
トル9はダイナミックcos変換正規化出力ベクトルコ
ードテーブル15に書きこまれる。ベクトル量子化イン
デックス7に従って最小歪を与えるcos変換正規化出
力ベクトル2yyiが正規化出力ベクトルレジスタ16
にラッチされる。正規化復元逆cot変換回路28では
(9)式のように、直流成分−1振幅成分(σ)を用い
て出力ベクトル29 、 S’=(S′l、S′2.・
・・、S′K)を再生する。
においてベクトル量子化インデックスT1直流成分及び
振幅成分5、さらにコードテーブルの更新があった場合
は更新されたcos変換正規化出力ベクトル9のセット
を復号する。前記更新されたCO8変換正規化出力ベク
トル9はダイナミックcos変換正規化出力ベクトルコ
ードテーブル15に書きこまれる。ベクトル量子化イン
デックス7に従って最小歪を与えるcos変換正規化出
力ベクトル2yyiが正規化出力ベクトルレジスタ16
にラッチされる。正規化復元逆cot変換回路28では
(9)式のように、直流成分−1振幅成分(σ)を用い
て出力ベクトル29 、 S’=(S′l、S′2.・
・・、S′K)を再生する。
(j=1.2.・・・、k)
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、統計的性質の非常に異
なる画像が入力として与えられた際にも、e08変換正
規化を行なって新たな出力ベクトルのセットをクラスタ
リングで抽出し、符号化部、復号化部のコードテーブル
゛を更新して、cos変換正規化された状態でベクトル
量子化を行なうよう回路構成したので、コードテーブル
の容量を大きくすることもなく、比較的小さなりラスタ
リングモデルを用いた高速のクラスタリングによって雑
音の少ない串カベクトルのセット及びベクトル量子化が
可能になり、様々な画像にも高品質のベクトル量子化を
行なうことができる効果がある。
なる画像が入力として与えられた際にも、e08変換正
規化を行なって新たな出力ベクトルのセットをクラスタ
リングで抽出し、符号化部、復号化部のコードテーブル
゛を更新して、cos変換正規化された状態でベクトル
量子化を行なうよう回路構成したので、コードテーブル
の容量を大きくすることもなく、比較的小さなりラスタ
リングモデルを用いた高速のクラスタリングによって雑
音の少ない串カベクトルのセット及びベクトル量子化が
可能になり、様々な画像にも高品質のベクトル量子化を
行なうことができる効果がある。
第1図はこの発明による画像信号の変換ベクトル量子化
器の符号化部の構成例を示すブロック図、第2図はその
ベクトル量子化器の構成例を示すブロック図、第3図は
そのコードチー、プル更新部の構成例を示すブロック図
、第4図はこの発明による画像信号の変換ベクトル量子
化器の復号化部の構成例を示すブロック図、第5図は従
来の画像信号のベクトル量子化器の符号化部の構成例を
示すブロック図、第6図は従来の画像信号のベクトル量
子化器の復号化部の構成例を示すブロック図である。 図において、1は画像メモリ、2は入力ベクトル、3は
eol変換正規化回路、4はco3変換正規化入力ベク
トル、5は直流成分及び振幅成分、6ハヘクトル量子化
器、7はベクトル量子化インデックス、8はコードテー
ブル更新部、9は更新されたcos変換正規化出力ベク
トル、10は符号化器、11は符号化部出力信号、12
は正規化入力ベクトルレジスタ、13はコードテーブル
アドレスカウンタ、14はコードテーフ゛ルアドレス、
15はダイナミックCOS変換正規化出力ベクトルコー
ドテーブル(第1.第2のコードテーブルメモリ)、1
6は正規化出力ベクトルレジスタ、17は並列減算器、
18は並列絶対値演算器、19は絶対値歪計算回路、2
0は最小歪検出回路、21はインデックスラッチ、22
はベクトルアキュムレーター、23はインデックスカウ
ンタ、24は除算演算器、25はレジスタ、26は復号
化器、27はeoI変換正規化出力ベクトル、28は正
規化復元逆cos変換回路、29は出力ベクトル、30
は平均値分離正規化回路、31は平均値成分及び振幅成
分、32は正規化出力ベクトルコードテーブルメモリ、
33はベクトル量子化インデックス、34は符号化器、
35は符号化部出力信号、36は復号化器、37は平均
値分離正規化復号回路、38は出力ベクトルである。
器の符号化部の構成例を示すブロック図、第2図はその
ベクトル量子化器の構成例を示すブロック図、第3図は
そのコードチー、プル更新部の構成例を示すブロック図
、第4図はこの発明による画像信号の変換ベクトル量子
化器の復号化部の構成例を示すブロック図、第5図は従
来の画像信号のベクトル量子化器の符号化部の構成例を
示すブロック図、第6図は従来の画像信号のベクトル量
子化器の復号化部の構成例を示すブロック図である。 図において、1は画像メモリ、2は入力ベクトル、3は
eol変換正規化回路、4はco3変換正規化入力ベク
トル、5は直流成分及び振幅成分、6ハヘクトル量子化
器、7はベクトル量子化インデックス、8はコードテー
ブル更新部、9は更新されたcos変換正規化出力ベク
トル、10は符号化器、11は符号化部出力信号、12
は正規化入力ベクトルレジスタ、13はコードテーブル
アドレスカウンタ、14はコードテーフ゛ルアドレス、
15はダイナミックCOS変換正規化出力ベクトルコー
ドテーブル(第1.第2のコードテーブルメモリ)、1
6は正規化出力ベクトルレジスタ、17は並列減算器、
18は並列絶対値演算器、19は絶対値歪計算回路、2
0は最小歪検出回路、21はインデックスラッチ、22
はベクトルアキュムレーター、23はインデックスカウ
ンタ、24は除算演算器、25はレジスタ、26は復号
化器、27はeoI変換正規化出力ベクトル、28は正
規化復元逆cos変換回路、29は出力ベクトル、30
は平均値分離正規化回路、31は平均値成分及び振幅成
分、32は正規化出力ベクトルコードテーブルメモリ、
33はベクトル量子化インデックス、34は符号化器、
35は符号化部出力信号、36は復号化器、37は平均
値分離正規化復号回路、38は出力ベクトルである。
Claims (1)
- 符号化すべき画像信号系列を記憶し、複数個毎にブロッ
ク化して入力ベクトルとして読みだすことのできる画像
メモリと、前記入力ベクトルをcos変換し、直流成分
を分離し、かつ交流成分を振幅で正規化してcos変換
正規化入力ベクトルを得るcos変換正規化部と、前記
cos変換正規化入力ベクトルの内容を動的に書きかえ
ることのできる第1のコードテーブルメモリを含み、該
第1のコードテーブルメモリに記憶されたcos変換正
規化出力ベクトルのセットの内から前記cos変換正規
化入力ベクトルに対して最小歪となるcos変換正規化
出力ベクトルを選択し、該cos変換正規化出力ベクト
ルのベクトル量子化インデックスを出力するベクトル量
子化部と、前記ベクトル量子化器において同一インデッ
クスに量子化されたcos変換正規化入力ベクトル群を
ベクトル加算平均し、更新されたcos変換正規化出力
ベクトルのセットとして前記第1のコードテーブルメモ
リに書き込むコードテーブル更新部と、前記更新された
cos変換正規化出力ベクトルのセット及び該セットを
用いて前記ベクトル量子化部において得られたベクトル
量子化インデックス、及び前記直流成分及び前記振幅と
を符号化して送出する符号化器と、前記符号化器から送
出された符号化部出力信号を復号する復号化器と、前記
更新されたcos変換正規化出力ベクトルのセットを書
きこむことのできる第2のコードテーブルメモリと、前
記復号化器によつて復号されたベクトル量子化インデッ
クスに従つて前記第2のコードテーブルメモリから読み
だされたcos変換正規化出力ベクトルに前記復号化器
によつて復号された振幅成分を乗じ、前記復号された直
流成分を加えた後、逆cos変換して出力ベクトルを再
生する正規化復元逆cos変換回路とを備えた画像信号
の変換ベクトル量子化器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60000381A JPS61159868A (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 | 画像信号の変換ベクトル量子化器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60000381A JPS61159868A (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 | 画像信号の変換ベクトル量子化器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61159868A true JPS61159868A (ja) | 1986-07-19 |
Family
ID=11472217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60000381A Pending JPS61159868A (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 | 画像信号の変換ベクトル量子化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61159868A (ja) |
-
1985
- 1985-01-08 JP JP60000381A patent/JPS61159868A/ja active Pending
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