JPH054204U - シ−ケンサ−用の配線接続装置 - Google Patents
シ−ケンサ−用の配線接続装置Info
- Publication number
- JPH054204U JPH054204U JP5848891U JP5848891U JPH054204U JP H054204 U JPH054204 U JP H054204U JP 5848891 U JP5848891 U JP 5848891U JP 5848891 U JP5848891 U JP 5848891U JP H054204 U JPH054204 U JP H054204U
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 シ−ケンサ−制御の配線作業を容易に行な
え、端末側の入出力機器を信頼性よく制御する。 【構成】 シ−ケンサ−10と、これによって制御され
る端末側の入出力機器等の端子台13やリレ−タ−ミナ
ル14との間に、複数個の中継接続器12を並列に配設
し、シ−ケンサ−と中継接続器のシ−ケンサ−側、およ
びこの中継接続器の端末器側と端子台13、リレ−タ−
ミナル14とに所要端子数のコネクタ−16、19、2
0、26をそれぞれ取り付け、両側に所要の端子数の可
動側コネクタ−17、18、21、22を取り付けた制
御用の多芯ケ−ブル15、23をそれぞれコネクタ−接
続するようにしている。また、中継接続器12に制御用
の多芯ケ−ブルの負荷に対応した入出力制御用電源接続
部24をそれぞれ設け、シ−ケンサ−側の多芯ケ−ブル
に接続してシ−ケンサ−側へ電源供給し制御用の多芯ケ
−ブルへ電源供給する。
え、端末側の入出力機器を信頼性よく制御する。 【構成】 シ−ケンサ−10と、これによって制御され
る端末側の入出力機器等の端子台13やリレ−タ−ミナ
ル14との間に、複数個の中継接続器12を並列に配設
し、シ−ケンサ−と中継接続器のシ−ケンサ−側、およ
びこの中継接続器の端末器側と端子台13、リレ−タ−
ミナル14とに所要端子数のコネクタ−16、19、2
0、26をそれぞれ取り付け、両側に所要の端子数の可
動側コネクタ−17、18、21、22を取り付けた制
御用の多芯ケ−ブル15、23をそれぞれコネクタ−接
続するようにしている。また、中継接続器12に制御用
の多芯ケ−ブルの負荷に対応した入出力制御用電源接続
部24をそれぞれ設け、シ−ケンサ−側の多芯ケ−ブル
に接続してシ−ケンサ−側へ電源供給し制御用の多芯ケ
−ブルへ電源供給する。
Description
【0001】
本考案は、電気制御分野におけるシ−ケンサ−用の配線接続装置に関する。
【0002】
従来、コンベヤ−等の入出力機器をシ−ケンス制御するシ−ケンサ−と、コン ベヤ−等の入出力機器の配線は、シ−ケンサ−の端子に所定の制御線の一端側を 接続し、この制御線の他端側をコンベヤ−等の入出力機器側に配設した分配箱で 分配したりしてコンベヤ−等の入出力機器等の端子部に接続しているものであっ た。
【0003】
しかし、多数本の制御線をシ−ケンサ−とコンベヤ−等の入出力機器の端子部 に接続処理しなければならず、配線接続に手間がかかって時間がかかり、さらに 配線を間違いやすいものであった。
【0004】 そのため、図2のようにシ−ケンサ−1と端末の入出力機器の端子台2等を、 コネクタ−3、4、5、6を介して多芯ケ−ブル5で接続することが知られてい るが、シ−ケンサ−1と端子台2との距離が長くなると、所定の電気容量を適正 に供給できなくなるおそれがあった。そのためには、芯線が太い多芯ケ−ブルを 使用すれば一応問題は解消することができるが、それだけ多芯ケ−ブルの寸法が 大きくなるとともに、コストが高くなるものであった。
【0005】
本考案は、上記のような点に鑑みたもので、上記の課題を解決するために、シ −ケンサ−と、このシ−ケンサ−によって制御される端末側の入出力機器等の端 子台やリレ−タ−ミナルとの間に複数個の中継接続器を並列に配設するとともに 、上記シ−ケンサ−と上記中継接続器のシ−ケンサ−側、およびこの中継接続器 の端末側と端子台、リレ−タ−ミナルとに所要端子数の固定側コネクタ−をそれ ぞれ取り付けて、両側に所要の端子数の可動側コネクタ−を取り付けた制御用の 多芯ケ−ブルをシ−ケンサ−、中継接続器、端子台、リレ−タ−ミナルにそれぞ れコネクタ−接続するようにし、上記中継接続器に上記した多芯ケ−ブルの負荷 に対応して入出力可能な入出力制御用電源接続部をそれぞれ設けて、この入出力 制御用電源接続部を上記した両端に可動側コネクタ−を接続したシ−ケンサ−側 の多芯ケ−ブルに接続し、シ−ケンサ−側へ電源供給して上記した制御用の多芯 ケ−ブルへ電源供給するようにしたことを特徴とするシ−ケンサ−用の配線接続 装置を提供するにある。
【0006】
本考案によれば、シ−ケンサ−と端末側の入出力機器等との間に複数個の中継 接続器を並列に配設し、これらを多芯ケ−ブルでコネクタ−接続することによっ て、配線作業を固定側コネクタ−に可動側コネクタ−を接合することで簡単に行 なえて、短時間に間違いなく接続することができるとともに、制御系統ごとに整 理して配線処理することができる。
【0007】 そして、上記中継接続器に入出力制御用電源接続部を設けて、多芯ケ−ブルへ 所定の電気容量の電源を供給することによって、多芯ケ−ブルの芯線をできるだ け細いものが使用できて、端末側の入出力機器等を信頼性よく制御することがで きる。
【0008】
以下、本考案を実施例にもとづいて説明する。図1は、本考案の一実施例であ る。シ−ケンサ−10は、端末側のコンベヤ−等の入出力機器(図示せず)やセ ンサ−(図示せず)等をシ−ケンス制御できるようにプログラム設定できるもの で、中央制御盤等の制御装置11に内装して図1のように複数個の中継接続器1 2を介して端末側の端子台13、リレ−タ−ミナル14に配線接続して端末側の 入出力機器等を制御するようにしている。
【0009】 上記シ−ケンサ−10は、図1のように入出力用の端子部に多芯ケ−ブル15 の芯線数に合わせた20本または40本等の端子数の固定側コネクタ−16を所 定数配設し、両側に可動側コネクタ−17、18を取り付けた20本または40 本等の芯線数の多芯ケ−ブル15を着脱可能に接続できるようにしている。
【0010】 中継接続器12はプリント基板等で内部を配線して形成しているもので、上記 シ−ケンサ−10の固定側コネクタ−16に対応して複数個設置するようにして いる。そして、中継接続器12のシ−ケンサ−側に図のようにシ−ケンサ−側の 固定側コネクタ−16に対応した端子数の固定側コネクタ−19を取り付け、多 芯ケ−ブル15でシ−ケンサ−10と中継接続器12とをそれぞれ簡単に接続で きるようにしている。
【0011】 また、中継接続器12の端末側には、図1のように端末側の端子台13やリレ −タ−ミナル14の数量に対応して複数個に分割してそれぞれ固定側コネクタ− 20を取り付け、両側に可動側コネクタ−21、22を取り付けた20本等の所 定芯線数の制御線の多芯ケ−ブル23を中継接続器12と端末の端子台13やリ レ−タ−ミナル14にそれぞれ簡単に接続できるようにしている。
【0012】 そして、上記中継接続器12には図のようにその端部側に入出力制御用電源接 続部24である端子部を設け、入出力機器用の端子台13およびリレ−タ−ミナ ル14の入出力電気容量に対応した十分な容量のトランス等の電源(図示せず) を接続して電源供給できるようにしている。そして、この入出力制御用電源接続 部24を図のようにシ−ケンサ−側の固定側コネクタ−19の端子に接続して、 多芯ケ−ブル15を介してシ−ケンサ−10側へ電源供給し、リレ−(図示せず )等を介して再び多芯ケ−ブル15、中継接続器12、多芯ケ−ブル23を介し て端末の入出力機器用の端子台13、リレ−タ−ミナル14に所定の電気容量を 供給して入出力機器等を制御できるようにしている。25は、入出力機器用のコ モン用制御線である。
【0013】 入出力機器用の端子台13、リレ−タ−ミナル14は、図1のように中継接続 器側に中継接続側と対応する所定数の端子の固定側コネクタ−26をそれぞれ取 り付けて、上記した制御用の多芯ケ−ブル23をそれぞれ着脱可能に接続できる ようにしている。そして、この端子台13には図のように所定数の端子27を取 り付けて、端末の入出力機器に配線接続するようにしている。リレ−タ−ミナル 14についても同様である。
【0014】 しかして、自動制御機器装置の制御配線の接続作業にあっては、制御装置11 に配設したシ−ケンサ−10に所定の多芯ケ−ブル15の一端側をコネクタ−1 6、17で容易に接合して、適宜な所定位置に設置する中継接続器12に多芯ケ −ブル15の他端側をコネクタ−18、19で容易に接合して接続することがで きる。
【0015】 また、中継接続器12と端末側の入出力機器用の端子台13、リレ−タ−ミナ ル14との配線接続についても、コネクタ−20、21、22、26で所定の長 さの多芯ケ−ブル23を簡単に接続することができる。そして、入出力機器用の コモン用制御線25を入出力制御用電源接続部24側に接続するとともに、所定 の電気容量の入出力制御用電源を入出力制御用電源接続部24に接続すれば完了 するものである。
【0016】 したがって、複雑なシ−ケンサ−の制御用配線を簡単かつ迅速に行なえるとと もに、入出力制御用電源接続部から十分な電気容量の電源供給を行なうことがで き、多芯ケ−ブルの芯線ができるだけ細いものにできてコストを低減できるとと もに、遠距離にある入出力機器に対しても十分に所定の電気容量を供給できて信 頼性よく制御することができるものである。
【0017】 特に、実施例では、中継接続器の入出力機器側を複数の固定側コネクタ−を取 り付けて分割しているので、制御系統に対応して端末側の入出力機器毎に多芯ケ −ブルで配線接続することができ、配線が分かりやすく、保守管理が容易となっ て好ましいものである。なお、中継接続器は、必要に応じて制御装置内に配設す ることもできる。
【0018】
以上のように本考案にあっては、複雑なシ−ケンサ−の制御配線を中継接続器 を介して端末側の入出力機器等の端子台、リレ−タ−ミナルのコネクタ−に多芯 ケ−ブルでコネクタ−接続することができて、配線作業を簡単かつ迅速に行なえ る。そして、中継接続器の入出力制御電源接続部からの所定容量の入出力制御電 源を供給することができるので、端末側の入出力機器等が遠距離であっても、多 芯ケ−ブルの芯線をできるだけ細いものにできて、十分な電気容量を供給でき、 入出力機器等を信頼性よく制御することができる。
【図1】本考案の一実施例の配線接続説明図、
【図2】参考用の配線接続説明図。
10…シ−ケンサ− 12…中継接続器 13…
端子台 14…リレ−タ−ミナル 15、22…多芯ケ−ブル 16、19、20、26…固定側コネクタ− 17、18、21、22…可動側コネクタ−
端子台 14…リレ−タ−ミナル 15、22…多芯ケ−ブル 16、19、20、26…固定側コネクタ− 17、18、21、22…可動側コネクタ−
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 シ−ケンサ−と、このシ−ケンサ−によ
って制御される端末側の入出力機器等の端子台やリレ−
タ−ミナルとの間に複数個の中継接続器を並列に配設す
るとともに、 上記シ−ケンサ−と上記中継接続器のシ−ケンサ−側、
およびこの中継接続器の端末側と端子台、リレ−タ−ミ
ナルとに所要端子数の固定側コネクタ−をそれぞれ取り
付けて、両側に所要の端子数の可動側コネクタ−を取り
付けた制御用の多芯ケ−ブルをシ−ケンサ−、中継接続
器、端子台、リレ−タ−ミナルにそれぞれコネクタ−接
続するようにし、 上記中継接続器に上記した多芯ケ−ブルの負荷に対応し
て入出力可能な入出力制御用電源接続部をそれぞれ設け
て、この入出力制御用電源接続部を上記した両端に可動
側コネクタ−を接続したシ−ケンサ−側の多芯ケ−ブル
に接続し、シ−ケンサ−側へ電源供給して上記した制御
用の多芯ケ−ブルへ電源供給するようにしたことを特徴
とするシ−ケンサ−用の配線接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5848891U JPH054204U (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | シ−ケンサ−用の配線接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5848891U JPH054204U (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | シ−ケンサ−用の配線接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054204U true JPH054204U (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=13085820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5848891U Pending JPH054204U (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | シ−ケンサ−用の配線接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054204U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644311A (en) * | 1979-09-17 | 1981-04-23 | Tokyo Shibaura Electric Co | Wiring connector for control panel |
| JPS6062004A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-10 | ニツカン工業株式会社 | 透明導電シ−トおよびその製造方法 |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP5848891U patent/JPH054204U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644311A (en) * | 1979-09-17 | 1981-04-23 | Tokyo Shibaura Electric Co | Wiring connector for control panel |
| JPS6062004A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-10 | ニツカン工業株式会社 | 透明導電シ−トおよびその製造方法 |
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