JPS61160155A - タイマ制御方式 - Google Patents
タイマ制御方式Info
- Publication number
- JPS61160155A JPS61160155A JP60000309A JP30985A JPS61160155A JP S61160155 A JPS61160155 A JP S61160155A JP 60000309 A JP60000309 A JP 60000309A JP 30985 A JP30985 A JP 30985A JP S61160155 A JPS61160155 A JP S61160155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- time
- processing
- register
- event
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/30—Monitoring
- G06F11/34—Recording or statistical evaluation of computer activity, e.g. of down time, of input/output operation ; Recording or statistical evaluation of user activity, e.g. usability assessment
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1亙且1
本発明はタイマ制御方式に関し、特にマイクロコンピュ
ータシステムにおいて事象変化の時間経過をチェックす
るタイマの制御方式に関する。
ータシステムにおいて事象変化の時間経過をチェックす
るタイマの制御方式に関する。
良米且I
マイクロコンピュータシステムでは、1つの事象に対し
てその時間経過をチェックするためにタイマを有してい
る。当該システムでは、同時に発生しつる事象が1つと
は限らず複数存在することがしばしばであるので、それ
ぞれの各事象に対して時間経過をチェックするには、各
事象の数に応じて必要数のタイマを準備する必要があり
、よってハードウェアの増加及びコスト増を招来するこ
とになる。
てその時間経過をチェックするためにタイマを有してい
る。当該システムでは、同時に発生しつる事象が1つと
は限らず複数存在することがしばしばであるので、それ
ぞれの各事象に対して時間経過をチェックするには、各
事象の数に応じて必要数のタイマを準備する必要があり
、よってハードウェアの増加及びコスト増を招来するこ
とになる。
1+とl煎
本発明は上記の如き従来のものの欠点を除去すべくなさ
れたものであり、その目的とするところは、1個のタイ
マのみで複数の入力事象に対する時間経過をチェックす
ることが可能なタイマ制御方式を提供することにある。
れたものであり、その目的とするところは、1個のタイ
マのみで複数の入力事象に対する時間経過をチェックす
ることが可能なタイマ制御方式を提供することにある。
1豆二且1
本発明によるタイマ制御方式は、外部指令により計測時
間がセットされてその計測時間の間時間計測をなすよう
に構成されたタイマの制御方式を対象としその特徴とす
るところは、複数の入力事象に対する夫々の事象処理時
間を予め記憶する処理時間記憶手段と、タイマの時間計
測値を監視する監視手段と、時間計測値及びタイマのセ
ット時間を一時格納自在なレジスタと、レジスタの格納
値を演算処理してこの演算処理結果と当該計測値とを比
較する演算比較手段とを設け、他の入力事象の外部から
の入力に応答して記憶手段からそれに対応する処理時間
をタイマヘセットして起動せしめ、このセットされた処
理時間内に他の入力事象の外部からの入力があったとき
に当該セット中の処理時間及びそれまでの計測時間をレ
ジスタに一時格納して、当該他の入力事象に対応する処
理時間をタイマヘセットして再起動せしめ、この再起動
中においてタイマの時間計測の終了の有無に応じてレジ
スタの格納内容及び監視手段の時間計測値を用いてこれ
等を所望演算処理しかつ比較処理し、この比較結果に応
じてタイマのセット及び起動制御をなすようにしたこと
を特徴とする。
間がセットされてその計測時間の間時間計測をなすよう
に構成されたタイマの制御方式を対象としその特徴とす
るところは、複数の入力事象に対する夫々の事象処理時
間を予め記憶する処理時間記憶手段と、タイマの時間計
測値を監視する監視手段と、時間計測値及びタイマのセ
ット時間を一時格納自在なレジスタと、レジスタの格納
値を演算処理してこの演算処理結果と当該計測値とを比
較する演算比較手段とを設け、他の入力事象の外部から
の入力に応答して記憶手段からそれに対応する処理時間
をタイマヘセットして起動せしめ、このセットされた処
理時間内に他の入力事象の外部からの入力があったとき
に当該セット中の処理時間及びそれまでの計測時間をレ
ジスタに一時格納して、当該他の入力事象に対応する処
理時間をタイマヘセットして再起動せしめ、この再起動
中においてタイマの時間計測の終了の有無に応じてレジ
スタの格納内容及び監視手段の時間計測値を用いてこれ
等を所望演算処理しかつ比較処理し、この比較結果に応
じてタイマのセット及び起動制御をなすようにしたこと
を特徴とする。
1呈1
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例の概略ブロック図であり、1は
タイマであり、外部指令に応じて記憶手段4及びレジス
タ5に夫々格納されている記憶時間がセットされて起動
可能なように構成されており、このセット時間が経過す
ればタイマ動作は終了する。2はこのタイマ1の時間計
測値である経過時間を監視する監視手段であり、レジス
タ5及び演算比較手段3へ当該計測値を供給するように
なっている。
タイマであり、外部指令に応じて記憶手段4及びレジス
タ5に夫々格納されている記憶時間がセットされて起動
可能なように構成されており、このセット時間が経過す
ればタイマ動作は終了する。2はこのタイマ1の時間計
測値である経過時間を監視する監視手段であり、レジス
タ5及び演算比較手段3へ当該計測値を供給するように
なっている。
4は記憶手段であり、マイクロコンピュータシステムに
おいて発生し得る複数の入力事象夫々に対応する事象の
処理時間T1.T2.・・・・・・が予め記憶されてい
る。5はレジスタであり監視手段2の監視結果を一時格
納する。また、事象入力があったときにおいてタイマ1
が既に他の事象に対してセットされていればその時のセ
ット時間がこのレジスタ5へ一時退避格納されるもので
ある。3は演算比較手段であり、監視手段2の監視結果
の計測時間とレジスタ5に一時格納されている値とを用
いて所望の演算処理をなしまたこれ等の値の比較処理を
もなすようになっている。
おいて発生し得る複数の入力事象夫々に対応する事象の
処理時間T1.T2.・・・・・・が予め記憶されてい
る。5はレジスタであり監視手段2の監視結果を一時格
納する。また、事象入力があったときにおいてタイマ1
が既に他の事象に対してセットされていればその時のセ
ット時間がこのレジスタ5へ一時退避格納されるもので
ある。3は演算比較手段であり、監視手段2の監視結果
の計測時間とレジスタ5に一時格納されている値とを用
いて所望の演算処理をなしまたこれ等の値の比較処理を
もなすようになっている。
6はコントローラであり、上記のタイマ、監視手段、演
算比較手段、記憶手段及びレジスタをそれぞれ制御する
ものである。そのために、事象入力端子lN−1,lN
−2及び事象出力端子0UT−1,0UT−2を有して
いる。
算比較手段、記憶手段及びレジスタをそれぞれ制御する
ものである。そのために、事象入力端子lN−1,lN
−2及び事象出力端子0UT−1,0UT−2を有して
いる。
第2図乃至第5図は第1図のブロックにおける動作態様
の例を夫々示すタイミング図であり、第6図は上記第2
図乃至第5図の動作例をフロー化して示したチャートで
ある。
の例を夫々示すタイミング図であり、第6図は上記第2
図乃至第5図の動作例をフロー化して示したチャートで
ある。
先ず、第2図に示す如く1つの事象が単独に発生して終
了した場合p蓄述べるに、当該事象が発生して入力lN
−1にパルスが印加されると(ステップ11)、このパ
ルスに応答して記憶手段4からこの事象に対応した処理
時間T1が読出されこれがタイマ1ヘセツトされると共
に起動され、同時に出力0υT−1が高レベルとなる(
ステップ12)。
了した場合p蓄述べるに、当該事象が発生して入力lN
−1にパルスが印加されると(ステップ11)、このパ
ルスに応答して記憶手段4からこの事象に対応した処理
時間T1が読出されこれがタイマ1ヘセツトされると共
に起動され、同時に出力0υT−1が高レベルとなる(
ステップ12)。
このセットされた処理時間内に他の事象が発生されない
で(ステップ14)かつこの処理時間T1が経過すると
(ステップ13)、タイマ1はタイマ動作を終了して出
力0υT−1を低レベルとする(ステップ15)。尚、
出力の高レベル及び低レベルの制御はコントローラ6が
行うようになっているものとする。
で(ステップ14)かつこの処理時間T1が経過すると
(ステップ13)、タイマ1はタイマ動作を終了して出
力0υT−1を低レベルとする(ステップ15)。尚、
出力の高レベル及び低レベルの制御はコントローラ6が
行うようになっているものとする。
第3図に示した第2の事象が単独に発生して終了した場
合も同様な手順で動作することは明白である。
合も同様な手順で動作することは明白である。
次に第4図に示す如き場合についで述べるに、この場合
第6図のフローにおけるステップ11か−2が高レベル
とされ、タイマーにセットされているT 及びそれまで
の経過時間t11がレジスタ5へ一時格納される。そし
て記憶手段4からこの他の事象に対応する処理時間T2
が読出されてタイマーへセットされ、同時に再起動され
ることになる(ステップ16)。
第6図のフローにおけるステップ11か−2が高レベル
とされ、タイマーにセットされているT 及びそれまで
の経過時間t11がレジスタ5へ一時格納される。そし
て記憶手段4からこの他の事象に対応する処理時間T2
が読出されてタイマーへセットされ、同時に再起動され
ることになる(ステップ16)。
このセット時間T2の経過中において、レジスタ5に一
時格納されている先のセット時間T1及びtllが演算
比較手段3へ導出されて、T1とtll” t21 (
t21はタイマーの経過時間を示す)との比較が行われ
る(ステップ17.18)。両者が等しくなると0UT
−1が低レベルとされ(ステップ19)、次にタイマー
のセット時間T2とそれ以後のタイマ経過時間t21と
が比較されて(ステップ20)両者が等しくなると0U
T−2が低レベルとなるのである(ステップ21)。
時格納されている先のセット時間T1及びtllが演算
比較手段3へ導出されて、T1とtll” t21 (
t21はタイマーの経過時間を示す)との比較が行われ
る(ステップ17.18)。両者が等しくなると0UT
−1が低レベルとされ(ステップ19)、次にタイマー
のセット時間T2とそれ以後のタイマ経過時間t21と
が比較されて(ステップ20)両者が等しくなると0U
T−2が低レベルとなるのである(ステップ21)。
第5図に示す如き場合には分岐ステップ17において、
タイマセット時間T2経過が判断され、0υ丁−2が低
レベルとなる(ステップ22)。そしてタイマ1には、
レジスタに一時格納されていた処理時間T1及び他の事
象発生時のタイマ経過時間t 1更には当該能の事象の
処理時間T2とを用いて演算されたt12−” 1
(tll” t21)がセットされ、タイマ1は再度起
動されるのである(ステップ23)。
タイマセット時間T2経過が判断され、0υ丁−2が低
レベルとなる(ステップ22)。そしてタイマ1には、
レジスタに一時格納されていた処理時間T1及び他の事
象発生時のタイマ経過時間t 1更には当該能の事象の
処理時間T2とを用いて演算されたt12−” 1
(tll” t21)がセットされ、タイマ1は再度起
動されるのである(ステップ23)。
そしてタイマ1の時間経過が監視手段2にて監視され、
t12経過したか否か演算比較手段にて比較される(ス
テップ24)。経過すれば、0UT−1は低レベルとな
りステップ15となる。
t12経過したか否か演算比較手段にて比較される(ス
テップ24)。経過すれば、0UT−1は低レベルとな
りステップ15となる。
このように、1個のタイマを使用するのみで同時に2つ
の事象の経過時間をチェックすることが可能となる。ま
た同様な制御をなすことにより3つ以上の事象に対して
も対応できるものである。
の事象の経過時間をチェックすることが可能となる。ま
た同様な制御をなすことにより3つ以上の事象に対して
も対応できるものである。
発明の効果
本発明によれば、1個のタイマを使用するのみで複数の
事象に対するコンピュータの処理時間が夫々計測可能と
なるので、ハードウェア量を削減できそれに起因するシ
ステムの小形化及び低コスト化、更には信頼性の向上を
招来するという効果がある。
事象に対するコンピュータの処理時間が夫々計測可能と
なるので、ハードウェア量を削減できそれに起因するシ
ステムの小形化及び低コスト化、更には信頼性の向上を
招来するという効果がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図〜第5図
は第1図のブロックにおいて生じ得る事象の発生例毎の
タイミングチャート、第6図は第1図のブロックの動作
を説明するフローチャートである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・タイマ 2・・・・・・経過時間監視手段 3・・・・・・演算比較手段 4・・・・・・記憶手段 5・・・・・・レジスタ
は第1図のブロックにおいて生じ得る事象の発生例毎の
タイミングチャート、第6図は第1図のブロックの動作
を説明するフローチャートである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・タイマ 2・・・・・・経過時間監視手段 3・・・・・・演算比較手段 4・・・・・・記憶手段 5・・・・・・レジスタ
Claims (1)
- 外部指令により計測時間がセットされてその計測時間の
間時間計測をなすように構成されたタイマの制御方式で
あって、複数の入力事象に対する夫々の事象処理時間を
予め記憶する処理時間記憶手段と、前記タイマの時間計
測値を監視する監視手段と、前記時間計測値及び前記タ
イマのセット時間を一時格納自在なレジスタと、前記レ
ジスタの格納値を演算処理してこの演算処理結果と前記
計測値とを比較する演算比較手段とを設け、他の入力事
象の外部からの入力に応答して前記記憶手段からそれに
対応する処理時間を前記タイマへセットして起動せしめ
、このセットされた処理時間内に他の入力事象の外部か
らの入力があったときに当該セット中の処理時間及びそ
れまでの前記計測時間を前記レジスタに一時格納して、
前記他の入力事象に対応する処理時間を前記タイマへセ
ットして再起動せしめ、この再起動中において前記タイ
マの時間計測の終了の有無に応じて前記レジスタの格納
内容及び前記監視手段の時間計測値を用いてこれ等を所
望演算処理しかつ比較処理し、この比較結果に応じて前
記タイマのセット及び起動制御をなすようにしたことを
特徴とするタイマ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60000309A JPS61160155A (ja) | 1985-01-05 | 1985-01-05 | タイマ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60000309A JPS61160155A (ja) | 1985-01-05 | 1985-01-05 | タイマ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61160155A true JPS61160155A (ja) | 1986-07-19 |
Family
ID=11470306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60000309A Pending JPS61160155A (ja) | 1985-01-05 | 1985-01-05 | タイマ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61160155A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62118559A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-29 | Nec Corp | 半導体装置 |
-
1985
- 1985-01-05 JP JP60000309A patent/JPS61160155A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62118559A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-29 | Nec Corp | 半導体装置 |
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