JPH01212672A - 自動車のリッド開閉装置 - Google Patents

自動車のリッド開閉装置

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JPH01212672A
JPH01212672A JP3842288A JP3842288A JPH01212672A JP H01212672 A JPH01212672 A JP H01212672A JP 3842288 A JP3842288 A JP 3842288A JP 3842288 A JP3842288 A JP 3842288A JP H01212672 A JPH01212672 A JP H01212672A
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JP
Japan
Prior art keywords
lid
hinge bracket
vehicle body
side hinge
trunk
Prior art date
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Pending
Application number
JP3842288A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuyuki Shiyouda
正田 光雪
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動車のリッド開閉装置、例えば、自動車にお
けるエンジンルームやトランクルームを開閉するための
ボンネットおよびトランクリッド等のリッドを開閉自在
に支持する自動車のリッド開閉装置に関する。
(従来の技術) 一般に、自動車においては、エンジンルームの上部を覆
うボンネットやトランクルームの上部を覆うトランクリ
ッドが、車体に開閉自在に支持されていると共に、これ
らボンネットやトランクリッドを必要に応じて開いた場
合に、該ボンネットやトランクリッドを開いた状態に保
持するための開閉装置が備えられている。
、そして、その−例として特開昭58−4673号公報
に記載された開閉体の開閉装置がある。これは、第6図
に示すように、車体AにヒンジBを介して開閉自在に支
持されたエンジンフードCの下面に取付ブラケットDが
固設されていると共に、上記ヒンジBの回動支点Eの前
方における車体Aの所定位置に一端が回動自在に支持さ
れた伸縮ステーFが配設されている。そして、該伸縮ス
テーFのロッドGの先端部が、上記エンジンフードCの
下面に固設された取付ブラケットDに形成された案内溝
Hに係合されていることにより、上記エンジンフードC
を開いた場合には、該エンジンフードCを上記伸縮ステ
ーFの拡張力により図示のごとく実線で示す状態と、鎖
線で示す状態との二段階に切り換えて保持し得ると共に
、該エンジンフードCを閉じた時には、上記伸縮ステー
Fを車体前後方向に収納するように構成されている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、上記開閉装置においては、第6図に示すよう
に、ヒンジBを介して開閉自在に支持されたエンジンフ
ードCを開いた状態に保持するための伸縮ステーFが設
けられており、しかも、該伸縮ステーPが、上記ヒンジ
Bの回動支点Eの前方における車体Aとエンジンフード
Cの下面に固設された取付ブラケットpとの間に配設さ
れているため、上記エンジンフードCを開く場合におけ
る伸縮ステーFのロッドGのストロークが長くなって、
該伸縮ステーFの全体が比較的大型化することになって
いた。しかも、上記エンジンフードCを閉じた場合には
、この比較的大型化された伸縮ステーFが車体前後方向
に収納されることになり、このため、上記伸縮ステーF
を収納するためのスペースを、例えば車幅方向の両側部
における車体Aの前後方向に余分に確保しなければなら
ず、各種機器類がコンパクトに配設されるエンジンルー
ム内のスペースが制約されることになっていた。
そこで本発明は、車体にヒンジを介して開閉自在に支持
されたボンネットやトランクリッド等のリッドを伸縮ス
テーの拡張力により開位置に保持するリッド開閉装置に
おいて、上記ヒンジを車体側に固設された車体側ヒンジ
ブラケットと、リッド側に固設されたリッド側ヒンジブ
ラケットとから構成すると共に、上記リッド側ヒンジブ
ラケットにアーム部を設け、且つ該アーム部の先端に一
端が、車体の所定位置に他端が夫々連結された伸縮ステ
ーを設けることにより、よりコンパクトなリッドrMr
R装置を提供し、これにより、該リッド開閉装置が配設
される周囲のスペースを広く確保して、そのスペースを
有効に利用することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、本発明は次のように構成
したことを特徴とする。
即ち、車体にヒンジを介して開閉自在に支持されたリッ
ドを伸縮ステーの拡張力により開位置に保持する自動車
のリッド開閉装置において、上記ヒンジを車体側に固設
された車体側ヒンジブラケットと、リッド側に固設され
たリッド側ヒンジブラケットとから構成すると共に、上
記リッド側ヒンジブラケットにアーム部を設け、且つ該
アーム部の先端に一端が、車体の所定位置に他端が夫々
連結された伸縮ステーを設けたことを特徴とする。
(作  用) 上記の構成によれば、リッドを開閉自在に支持するヒン
ジが、車体側ヒンジブラケットと、リッド側ヒンジブラ
ケットとから構成されていると共に、このリッド側ヒン
ンジブラケットにアーム部が設けられ、且つ該アーム部
に一端が、車体の所定位置に他端が夫々連結された伸縮
ステーの拡張力により、上記リッドを開位置に保持する
ようになっているので、例えば、上記アーム部の形状を
上記車体側ヒンジブラケットとリッド側ヒンジブラケッ
トとを回動自在に支持する支点を中心とする円弧状に形
成することにより、該アーム部と車体の所定位置との間
に配設される上記伸縮ステーを、上記回動支点の近傍に
寄せて配設することが可能となって、該伸縮ステーのヒ
ンジ周囲における配設自由度が向上し、これにより、該
伸縮ステーの拡張力によりリッドを開く場合における該
伸縮ステーのスト・ローフを短縮することができること
になって、これにより、当該リッド開閉装置の全体をよ
りコンパクトに構成することができる。
その結果、このリッド開閉装置が配設される周囲のスペ
ースを広く確保して、そのスペースを有効利用すること
が可能になる。
(実 施 例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1.2図に示すように、自動車1の車体後部には、リ
ヤコンビネーションランプ2が後端縁部に配設されて車
体後部外板を形成する左右一対のりャフェンダアウタパ
ネル3.3と、このアウタパネル3.3に夫々接合され
たインナパネル4.4(一方のみ図示)と、これらイン
ナパネル4.4に接合されて車体後部の床面を形成する
フロアパネル5(第4図参照)とによりトランクリッド
6が形成されている。そして、該トランクルーム6を形
成する上記インナパネル4.4の内面には、左右の後輪
7.7(一方のみ図示)のタイヤハウスを形成するタイ
ヤハウスインナパネル8.8が夫々接合されている。更
に、上記トランクルーム6の上部には、該トランクルー
ム6を開閉するためのトランクリッド9が設けられてお
り、このトランクリッド9が本実施例のリッド開閉装置
10により車体に対して開閉自在に支持されている。
そして、本実施例においては、上記リッド開閉装置10
が次のように構成されている。
即ち、該リッド開閉装置10は、第1〜4図に示すよう
に、上記リヤフェンダアウタパネル3とインナパネル4
との接合部、即ち、該インナパネル4の上部に形成され
たフランジ部4aが接合される上記リヤフェンダアウタ
パネル3における車体内方に位置された凹部3aの上面
において取付部材11.11を介して固設された車体側
ヒンジブラケット12と、上記トランクリッド9の裏面
に接合された補強部材13に取付部材14.14を介し
て取り付けられることにより、該トランクリッド9に固
設されたリッド側ヒンジブラケット15とを有し、該リ
ッド側ヒンジブラケット15と上記車体側ヒンジブラケ
ット12とが支持ピン16により回動自在に支持されて
いる。また、上記リッド側ヒンジブラケット15の一側
部には、該リッド側ヒンジブラケット15と一体的に下
方に延設されたアーム部17が設けられていると共に、
このアーム部17は、図示のごとく上記両ヒンジブラケ
ット12.15の支持ピン16を中心とする円弧状に形
成され、且つ該アーム部17の先端が、上記車体側ヒン
ジブラケット12およびこれが固設された上記リヤフェ
ンダアウタパネル3の凹部3aにおける所定位置に開口
された貫通孔18を貫通して下方に案内されている。更
に、上記アーム部17の先端下方には、車幅方向に屈曲
された係合部17aが一体的に形成されていると共に、
該係合部17aに、上記トランクルーム6内のタイヤハ
ウスインナパネル8に取付用ブラケット19を介して後
端が回動自在に支持された伸縮ステー20のロッド部材
21の先端部が係合されている。そして、この伸縮ステ
ー20の拡張力によりアーム部17が一体的に形成され
た上記リッド側ヒンジブラケット15を介してトランク
リッド9が第1図に鎖線で示すように開位置に保持され
るように構成されている。
なお、上記伸縮ステー20の四ツ1i部材21の先端と
アーム部17の先端における係合部17aとの係合間係
は、第3図に拡大して示すように、上記ロッド部材21
の先端に一体的に形成された球状部21aが、係合部1
7aに抱持された状態で支持されている。また、上記ア
ーム部17の所定位置には、第1図に示すようにトラン
クリッド9を閉じた場合に、上記貫通孔18をシールす
るためのシール部材22が固着されている。
上記の構成によれば、トランクリッド9を開閉自在に支
持するヒンジが車体側ヒンジブラケット12と、これに
支持ピン16を介して回動自在に支持されたリッド側ヒ
ンジブラケット15とから構成されていると共に、この
リッド側ヒンジブラケット15には、アーム部17が一
体的に設けられ、且つ該アーム部17の先端係合部17
aにロッド部材21の先端球状部21aが、また、トラ
ンクルーム6内におけるタイヤハウスインナパネル8の
所定位置に後端が夫々回動自在に連結された伸縮ステー
20が設けられてることにより、例えば、該アーム部1
7を、図示のごとく上記両ヒンジブラケット12.15
の支持ピン16を中心とする円弧状に形成することによ
り、該アーム部17とタイヤハウスインナパネル8との
間に配設されて、第4図に示すように、上記トランクリ
ッド9を開いた状態に保持する伸縮ステー20を、上記
支持ピン16の周囲に近接させて配設するといったよう
にその配設性が向上すると共に、これにより、トランク
リッド9を開く場合における上記伸縮ステー20のスト
ロークを短縮することが可能となって、当該リッド開閉
装置10の全体をよりコンパクトに形成することができ
る。その結果、このリッド開閉装置10が配設されるト
ランクルーム6内のスペースを広く確保することができ
、そのスペースを有効に利用することが可能となる。
また、第5図は、他の実施例のリッド開閉装置を示すも
ので、このリッド開閉装置10′は、図示のごとく、ト
ランクリッド9′を開閉自在に支持するヒンジを車体側
ヒンジブラケット12′とリッド側ヒンジブラケット1
5′とから構成すると共に、このリッド側ヒンジブラケ
ット15′の下面には、別部材とされた円弧状のアーム
部17′が固設され、且つ該アーム部17′の下方先端
部に一端が回動自在に、また、タイヤハウスインナパネ
ル8′の所定位置に他端が取付ブラケット19′を介し
て回動自在に夫々連結された伸縮ステー20′を配設し
たものであり、この場合においても、上記実施例と同様
にアーム部17′が、車体側ヒンジブラケット12’と
リッド側ヒンジブラケット15′とを回動自在に支持す
る支持ピン16′を中心とした円弧状に形成されている
ことにより、上記伸縮ステー20′の配設自由度ならび
にトランクリッド9′を開く場合における該伸縮ステー
20′のストロークを短縮することが可能となって、こ
れにより、当該リッド開閉装置20′の全体をコンパク
トに形成することができ、その結果、このリッド開閉袋
N20′が装備されるトランクルーム6′内のスペース
を広く確保して、そのスペースを有効に利用することが
できる。
なお、この実施例においては、シール部材22′が上記
車体側ヒンジブラケット12′側に固着されている。
(発明の効果) 以上のように本発明に係る自動車のリッド開閉装置によ
れば、リッドを開閉自在に支持するヒンジを、車体側ヒ
ンジブラケットとリッド側ヒンジブラケットとから構成
すると共に、一方のリッド側ヒンジブラケットにはアー
ム部を設けたので、例えば、該アーム部を上記車体側ヒ
ンジブラケットとリッド側ヒンジブラケットとの回動支
点を中心とする円弧状に形成して、その形状を適宜選択
することにより、該アーム部と車体の所定位置との間に
配設されてリッドを開位置に保持する伸縮ステーの配設
自由度が向上し、これにより、該伸縮ステーを上記車体
側ヒンジブラケットとリッド側ヒンジブラケットとの回
動支点に近接させて配設することが可能となる。その結
果、当該リッド開閉装置の全体をよりコンパクトに形成
することができることになって、このリッド開閉装置が
装備される周囲のスペースを広く確保して、そのスペー
スを有効に利用することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1〜5図は本発明の実施例を示すもので、第1図は本
実施例に係る自動車のリッド開閉装置が備えられた自動
車の車体後部を一部を破断して示す側面図、第“2図は
第1図における■−■切断線よりみた本実施例のリッド
開閉装置を示す要部拡大断面図、第3図は第2図におけ
る■−■切断線よりみた要部拡大断面図、第4図は本実
施例に係る自動車のリッド開閉装置の全体斜視図、第5
図は他の実施例のリッド開閉装置の全体斜視図である。 また、第6図は従来技術ならびにその問題点を説明する
ための要部断面図である。 9.9′・・・リッド(トランクリッド)、1o、’i
o’・・・リッド開閉装置、12.12’・・・車体側
ヒンジブラケット、15.15’・・・リッド側ヒンジ
ブラケット、17.17’・・・アーム部、20.20
’・・・伸縮ステー。 第211J 9jlL 4 ’tJ 1./ 1g  20 21旧 ″ \1o°。 \       4 \ \ 第 3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車体にヒンジを介して開閉自在に支持されたリッ
    ドを伸縮ステーの拡張力により開位置に保持する自動車
    のリッド開閉装置であって、上記ヒンジが車体側に固設
    された車体側ヒンジブラケットと、リッド側に固設され
    たリッド側ヒンジブラケットとから構成されていると共
    に、上記リッド側ヒンジブラケットにアーム部が設けら
    れ、且つ該アーム部の先端に一端が、車体の所定位置に
    他端が夫々連結された伸縮ステーが設けられていること
    を特徴とする自動車のリッド開閉装置。
JP3842288A 1988-02-20 1988-02-20 自動車のリッド開閉装置 Pending JPH01212672A (ja)

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JP3842288A JPH01212672A (ja) 1988-02-20 1988-02-20 自動車のリッド開閉装置

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JP3842288A JPH01212672A (ja) 1988-02-20 1988-02-20 自動車のリッド開閉装置

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JP (1) JPH01212672A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102995991A (zh) * 2012-10-29 2013-03-27 天津博信汽车零部件有限公司 铰链机构
CN103144680A (zh) * 2011-12-06 2013-06-12 三菱自动车工业株式会社 后备箱盖的框架结构

Cited By (4)

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CN103144680A (zh) * 2011-12-06 2013-06-12 三菱自动车工业株式会社 后备箱盖的框架结构
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