JPS61161081A - 固体撮像装置の駆動方法 - Google Patents

固体撮像装置の駆動方法

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JPS61161081A
JPS61161081A JP60001388A JP138885A JPS61161081A JP S61161081 A JPS61161081 A JP S61161081A JP 60001388 A JP60001388 A JP 60001388A JP 138885 A JP138885 A JP 138885A JP S61161081 A JPS61161081 A JP S61161081A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、テレビジョン信号の輝度信号と色信号の時分
割多重方式等に利用可能な固体撮像装置の駆動方法に関
するものである。
(従来例の構成とその問題点) 近年、高品位テレビジョンの一方式として、輝度信号と
色信号を時間軸圧縮して時分割多重し、1つの伝送チャ
ンネルでテレビジョン信号を伝送するT CI (Ti
me Compressed Integration
)方式が提案されている。第1図にTCI方式の信号処
理ブロック図を、第2図にTCI信号波形を示す。
y 、 c、、c、はそれぞれ輝度信号、広帯域色信号
狭帯域色信号で、たとえば、R(赤)、G(緑)、B(
青)原色信号からマトリクス回路を用いて合成する。y
 、 C,、cN信号はローパスフィルタ(L P F
)およびA/Dコンバータ1,2,3で、ディジタル信
号に変換された後、C,、、CM倍信号メモリ回路5.
6に記憶される。
第2図に示す2水平走査期間の最初の第1の水平走査の
Y信号が開始する直前に、第1図の色信号切換えスイッ
チ7を68側に接続し、C,I信号を時間軸圧縮して出
力する。第2の水平走査のY信号が開始する直前に、第
1図の色信号切換えスイッチをCw側に接続し+ Cw
倍信号時間軸圧縮して出力する。なお、CW倍信号時間
軸圧縮されて出力されている時は、CM倍信号、メモリ
回路6に、CM倍信号時間軸圧縮されて出力されている
時は、Cw倍信号メモリ回路5に記憶される。
その後、D/Aコンバータおよびローパスフィルタ(L
PF)8でアナログ信号に変換された後、TCI信号と
して伝送路に出力される(以上の処理部をTCI信号エ
ンコーダと呼ぶ)。
伝送路から得られるTCI信号は、TCI信号エンコー
ダと逆の手順で処理し、元のY 、 C,、C。
信号に再生することができる。
すなわち、伝送路から得られたTCI信号をローパスフ
ィルタ(L P F)およびA/Dコンバータ9でディ
ジタル化し、C,、CM倍信号タイミングを検出し、C
,メモリ回路12、CIIメモリ回路13にCwgC,
信号を記憶する。
C,、C,信号は、メモリ回路12.13で時間軸伸長
された後、D/Aコンバータおよびローパスフィルタ(
L P F)15.16を通過し、Cw、C,Iアナロ
グ信号として出力される。Y信号についても同様にD/
Aコンバータおよびローパスフィルタ(L P F)1
4を通過し、Yアナログ信号として出力される。
このような従来の固体撮像装置の駆動方法にあっては、
A/Dコンバータ、D/Aコンバータ、メモリ回路等を
多数必要とし、その固体撮像装置を用いたカラーカメラ
等の製品が大形化し、かつ効果なものとなるという問題
点があった。
(発明の目的) 本発明は、撮像部に固体撮像装置を用いた場合にTCI
信号エンコーダのメモリ回路を省略し。
大幅なコストダウンを可能にする固体撮像装置の駆動方
法を提供するものである6 (発明の構成) この目的を達成するために、本発明は、同一基板上に独
立して設けられた複数個の光電変換部、前記光電変換部
に蓄積された信号電荷を垂直方向へ転送する垂直転送手
段、および前記信号電荷を水平方向へ転送する水平転送
手段を有する固体撮像装置の駆動方法において、1水平
期間に1通常の水平転送周波数より高い第1の周波数で
、前記水平転送手段の第1回目の駆動をおこない、つぎ
に前記1水平期間が終了するまでに、通常の水平転送周
波数より高い第2の周波数で前記水平転送手段の第2回
目の駆動をおこない、前記第1回目の駆動の際に、水平
転送手段の出力を、同一の水平転送手段の入力に接続す
ることを特徴とし、水平転送手段そのもので時間軸圧縮
をおこなうことができるものである。
(実施例の説明) 以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
第3図および第4図は本発明の固体撮像装置の駆動方法
を説明するための図である。
第3図は、固体撮像装置30とその周辺の接続図である
。固体撮像装置30は光電変換部および垂直転送手段3
1、水平転送手段32.水平出力部33、水平入力部3
4から成っている。水平出力部33と水平入力部34は
、水平入出力接続スイッチ35を介して接続されている
。36は水平転送りロック入力端子である。
通常の固体撮像装置の駆動においては、第3図の水平入
出力接続スイッチ35をB側にし、水平出力部34を切
断し、第4図(a)に示すクロックを、第3図水平転送
りロック入力端子36に加える。その結果として第4図
(a)に示す出力信号が、水平出力部33から得られる
本発明においては、1水平期間(以下IHと略す)の最
初に、水平入出力接続スイッチ35をA側にし、水平出
力部33と水平入力部34を接続し、第4図(b)のA
期間のクロックを水平転送りロック入力端子36に加え
る。A期間が終了した時点で、水平入出力接続スイッチ
をB側にし、水平出力部33と水平入力部34を切断す
る。この時点では、先のA期間での出力信号は、水平入
力部34から入力されているので、水平転送手段32の
内容はA期間開始直前と同様となる0次に第4図(b)
のB期間のクロックを水平転送りロック入力端子36に
加える。この結果、1水平期間内で、第4図(b)に示
す出力信号を得ることができる。
この結果、第4図(b)に示すB期間の出力信号をY信
号として用い、さらにA期間の出力信号を処理し、Cw
、CM倍信号して用いると、TCI信号を合成すること
ができる。
第5図は本発明を用いた場合の3板式高品位テレビジョ
ンカメラのブロック図である。被写体からの光はレンズ
51.3原色分解フィルタ52を通過後、R(赤)、G
(緑)、B(青)用固体撮像素子53゜54 、55に
結像する。R,G、B各固体撮像素子53,54゜55
の出力は、R,G、B信号処理回路56.57.58を
通過後、マトリクス回路59では、R,G、B入力から
、マトリクス演算により、y 、 c=、cN信号を作
成する。演算式は。
で与えられる。
Y、CW、C,l信号は、y 、 c、、cII信号処
理回路60゜61.62を通過後、混合回路63で一本
の信号に合成し、さらに同期付加回路64で同期信号等
を付加しTCI信号を得る。固体撮像素子駆動用パルス
はCODドライブ65より供給する。
第6図は第5図に示した3板式高品位テレビジョンカメ
ラの電気信号波形を示す図である。3個の固体撮像素子
の水平転送りロック端子には、第6図のクロックに示す
波形を入力する。CI+クロック、C,クロック、Yク
ロックはそれぞれ、CM、C□Yの時間軸圧縮に対応す
るクロックである。A/B切換は、第3図の水平入出力
接続スイッチ35の切換パルスで、CIl、Cwクロッ
ク期間にA側にし水平出力部33と水平入力部を接続す
る。Yクロック期間にはB側にし切断する。R(赤)、
G(緑)、B(青)用の3個の固体撮像素子53,54
.55の出力を、第6図R出力、G出力、B出力に示す
。また、Y。
C=、C,信号処理回路60,61.62の出力信号波
形を第6図Y信号、C,信号、CM倍信号示す。同期付
加回路64の出力波形を、第6図TCI信号に示す。
実施例においては、3板式カラーカメラについて述べた
が、単板式カラーカメラにおいても、CCD1水平期間
遅延線と色信号検波回路等を用いることにより、同じ原
理により小型のTCI方式単板式カラーカメラを実現す
ることができる。
また、本発明は高品位カラーテレビカメラに限らず、時
分割多重をおこなう処理系に適用が可能である。
(発明の効果) 従来から、TCI方式等のテレビジョンカメラ信号の時
分割多重方式においてはA/Dコンバータ、D/Aコン
バータ、メモリを使用しなくてはならなかったが1本発
明の駆動方法を用いることにより、固体撮像素子を用い
てTCI信号を得る場合に、A/Dコンバータ、D/A
コンバータ、メモリ回路等を全く使用せずに回路を構成
することが出来、高品位カラーカメラの小形化、低価格
化には絶大な効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はTCI方式を説明するための図、第2図はTC
I信号波形図、第3図、第4図は本発明による実施例を
説明するための図、第5図は本発明による3板式高品位
カラーテレビカメラのブロック図、第6図は、第5図の
3板式高品位カラーテレビカメラの電気信号波形図であ
る。 30・・・固体撮像素子、31・・・光電変換部および
垂直転送手段、32・・・水平転送手段、33・・・水
平出力部、34・・・水平入力部、35・・・水平入出
力接続スイッチ、36・・・水平転送りロック入力端子
、51・・・ レンズ、52・・・ 3原色分解フィル
タ、53・・・R(赤)用固体撮像素子、54・・・G
(緑)用固体撮像素子、55・・・B(青)用固体撮像
素子、56・・・R信号処理回路、57・・・G信号処
理回路、58・・・B信号処理回路、59・・・マトリ
クス回路、60・・・Y信号処理回路、61・・・CW
信号処理回路、62・・・C,l信号処理回路、63・
・・混合回路、64・・・同期付加回路。 特許出願人 松下電子工業株式会社 第1図 ■ 一−−−−−−−−−−−−−−ノち叩−」第4図 クリ・ラフ (b) ACU−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 同一基板上に独立して設けられた複数個の光電変換部、
    前記光電変換部に蓄積された信号電荷を垂直方向へ転送
    する垂直転送手段、および前記信号電荷を水平方向へ転
    送する水平転送手段を有する固体撮像装置の駆動方法に
    おいて、1水平期間に、通常の水平転送周波数より高い
    第1の周波数で、前記水平転送手段の第1回目の駆動を
    おこない、つぎに前記1水平期間が終了するまでに、通
    常の水平転送周波数より高い第2の周波数で前記水平転
    送手段の第2回目の駆動をおこない、前記第1回目の駆
    動の際に、水平転送手段の出力を、同一の水平転送手段
    の入力に接続することを特徴とする固体撮像装置の駆動
    方法。
JP60001388A 1985-01-10 1985-01-10 固体撮像装置の駆動方法 Expired - Lifetime JPH0666915B2 (ja)

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