JPS61161518A - 産業用ロボツトの制御装置 - Google Patents
産業用ロボツトの制御装置Info
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- JPS61161518A JPS61161518A JP222685A JP222685A JPS61161518A JP S61161518 A JPS61161518 A JP S61161518A JP 222685 A JP222685 A JP 222685A JP 222685 A JP222685 A JP 222685A JP S61161518 A JPS61161518 A JP S61161518A
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- robot
- signal
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/406—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by monitoring or safety
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/33—Director till display
- G05B2219/33207—Physical means, radio, infra red, ultrasonic, inductive link
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/33—Director till display
- G05B2219/33253—Correction data transmission errors, protection against noise, twisted pair
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/45—Nc applications
- G05B2219/45083—Manipulators, robot
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
コノ発明は、産業用ロボットの制御装置に関し、%にエ
コー・パック方式による、1台のワイヤレスeティーチ
ング・ボックスの操作で複数のロボット本体を同時に制
御する装置に関するものである0 □ 〔従来の技術〕 第3図は従来の複数基の産業用ロボット装置の一例とし
て、2台のロボット本体とそれらの制御装置1示す説明
図である。図において、(Ia)。
コー・パック方式による、1台のワイヤレスeティーチ
ング・ボックスの操作で複数のロボット本体を同時に制
御する装置に関するものである0 □ 〔従来の技術〕 第3図は従来の複数基の産業用ロボット装置の一例とし
て、2台のロボット本体とそれらの制御装置1示す説明
図である。図において、(Ia)。
(,1b)Fiミロボット体、(2m)、 (2b)は
ロボット本体(1a)、 (1b)とケーブルC3a)
、 (3b)とKよって、それぞれ接続されている制御
部、(4a)、 (4b)はこれらの制御部(2a)、
(2b)へ指令を与えるためのティーチング・ボック
スで、ケーブル(5a)、 (5b) Kよって制御部
(2a)、 (2b)とそれぞれ接続されている。(6
)はオペレータである。
ロボット本体(1a)、 (1b)とケーブルC3a)
、 (3b)とKよって、それぞれ接続されている制御
部、(4a)、 (4b)はこれらの制御部(2a)、
(2b)へ指令を与えるためのティーチング・ボック
スで、ケーブル(5a)、 (5b) Kよって制御部
(2a)、 (2b)とそれぞれ接続されている。(6
)はオペレータである。
上記のように構成した従来の産業用ロボットとその制御
装置において、ティーチング・ボックス(4a)、 (
4b)’ Kよってロボット本体(1a)、 (1b)
をそれぞれに′教示する忙は、例えば、先ずティーチン
グ・□ボックス(4&)からの指令をケシプル(5)を
経由して制一部(2a)へ与え、この制御部(2a)か
らの制御出力がケーブル(6a)を介してロボット本体
(1a)か操作されるようになっている。また、同様に
ティーチング・ボックス(4b)によってロボット本体
(1b)を操作する。
装置において、ティーチング・ボックス(4a)、 (
4b)’ Kよってロボット本体(1a)、 (1b)
をそれぞれに′教示する忙は、例えば、先ずティーチン
グ・□ボックス(4&)からの指令をケシプル(5)を
経由して制一部(2a)へ与え、この制御部(2a)か
らの制御出力がケーブル(6a)を介してロボット本体
(1a)か操作されるようになっている。また、同様に
ティーチング・ボックス(4b)によってロボット本体
(1b)を操作する。
上記のような従来の産業用ロボットの制御装置では、例
えば、ティーチング0ボツクス(4a)と制御部(2a
)とを結ぶケーブル(5a)を周辺の機器類等の近傍に
張シ巡らす場合もあシ、特に、これらティーチング・ボ
ックス(4a)と制御部(2a)との間の距離が長い場
合とか、ケーブル(5a)の設置場所の近傍にあるノイ
ズ源となる機器等に対して迂回管要する場合などでは、
回線のための工事費用がかさみ、以上の配慮を行なって
も、条件によっては予期をしないノイズの影響を受ける
ことがある。
えば、ティーチング0ボツクス(4a)と制御部(2a
)とを結ぶケーブル(5a)を周辺の機器類等の近傍に
張シ巡らす場合もあシ、特に、これらティーチング・ボ
ックス(4a)と制御部(2a)との間の距離が長い場
合とか、ケーブル(5a)の設置場所の近傍にあるノイ
ズ源となる機器等に対して迂回管要する場合などでは、
回線のための工事費用がかさみ、以上の配慮を行なって
も、条件によっては予期をしないノイズの影響を受ける
ことがある。
さらに、上記従来例の場合のように複数のロボット本体
(11に対して、同一の教示を与えて操作する場合には
、例えば、オペレータ(6)Kよってティーチングボッ
クス(4a) 、制御部(2a) t−介して、ロボッ
ト本体(1a)に所定通)の動作を行なわせ、次いで、
オペレータ(6)のティーチング・ボックス(4b)
Icよる上記と全く同様の操作で、ロボット本体(2a
) ’に動作しなければならない手数を要する等の問題
があった。
(11に対して、同一の教示を与えて操作する場合には
、例えば、オペレータ(6)Kよってティーチングボッ
クス(4a) 、制御部(2a) t−介して、ロボッ
ト本体(1a)に所定通)の動作を行なわせ、次いで、
オペレータ(6)のティーチング・ボックス(4b)
Icよる上記と全く同様の操作で、ロボット本体(2a
) ’に動作しなければならない手数を要する等の問題
があった。
この発#!Aは、かかる問題点を解決するためになされ
たもので、上記のような制御部(2)とティーチング・
ボックス(4)との回線距離あるいは回線周辺の機器等
によるノイズの影響による回線の場所に対する選定の考
慮の必要がなく、かつ、1人のオペレータ(6)によっ
て、複数台のロボット本体(1)を的羅に稼働させるこ
とができる産業用ロボットの制御部f/lを得ることを
目的とする。
たもので、上記のような制御部(2)とティーチング・
ボックス(4)との回線距離あるいは回線周辺の機器等
によるノイズの影響による回線の場所に対する選定の考
慮の必要がなく、かつ、1人のオペレータ(6)によっ
て、複数台のロボット本体(1)を的羅に稼働させるこ
とができる産業用ロボットの制御部f/lを得ることを
目的とする。
この発明に係る産業用ロボットの制御装置は、無lRK
よる送信および受信機能をそれぞれに設けられ念1台の
ワイヤレス噂ティーチング・ボックス、ならびに複数の
制御部とを備え、これら複数の制御部と個々にケーブル
忙よって接続された複数のロボット本体を操作をするた
めに、1人のオペレータの同時操作により、上記ワイヤ
レス・ティーチング・ボックスよりの同一教示信号を発
信させて上記複数の制御部へ送信し、これら複数の制御
部が受信した信号と上記ワイヤレヌ拳ティーチング・ボ
ックスよシ発信した信号とが一致したときのみ、ロボッ
ト本体が所定の稼働を行うものである。
よる送信および受信機能をそれぞれに設けられ念1台の
ワイヤレス噂ティーチング・ボックス、ならびに複数の
制御部とを備え、これら複数の制御部と個々にケーブル
忙よって接続された複数のロボット本体を操作をするた
めに、1人のオペレータの同時操作により、上記ワイヤ
レス・ティーチング・ボックスよりの同一教示信号を発
信させて上記複数の制御部へ送信し、これら複数の制御
部が受信した信号と上記ワイヤレヌ拳ティーチング・ボ
ックスよシ発信した信号とが一致したときのみ、ロボッ
ト本体が所定の稼働を行うものである。
ワイヤレス・ティーチング・ボックスより個々の制御i
1部へ至る間の無線信号搬送の途中で、例えば、電動機
等の機器忙よるノイズの影響を受けて、ワイヤレス・テ
ィーチング轡ボックスから送信された制御部への教示信
号と、この制御部が受信した信号とが不一致の場合は、
即座に制御部よりワイヤレス・ティーチング・ボックス
へエコm−パックされ、同時に、この不一致な信号によ
る制御部内のCPUのデータがキャンセルされる。そし
て、上記ノイズの影響による状況に応じてはこのエコー
・パック作用を繰返し、教示信号と制御部が受化し良信
号とが一致し九制御部のみが正常な作動を開始して、ロ
ボット本体へ所定の操作指令を行う。
1部へ至る間の無線信号搬送の途中で、例えば、電動機
等の機器忙よるノイズの影響を受けて、ワイヤレス・テ
ィーチング轡ボックスから送信された制御部への教示信
号と、この制御部が受信した信号とが不一致の場合は、
即座に制御部よりワイヤレス・ティーチング・ボックス
へエコm−パックされ、同時に、この不一致な信号によ
る制御部内のCPUのデータがキャンセルされる。そし
て、上記ノイズの影響による状況に応じてはこのエコー
・パック作用を繰返し、教示信号と制御部が受化し良信
号とが一致し九制御部のみが正常な作動を開始して、ロ
ボット本体へ所定の操作指令を行う。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図である。図に
おいて、(1a)、 (1b)のロボット本体と(3a
)、 (3b)のケーブルとは従来例の第4図における
同符号のものと−1一部分である。(2a)、 (2b
)はf111J御11.141tiワイヤレス・ティー
チング・ボックス(以下ワイヤレスT/Bと言う)であ
り、無線送受信器として構成されたこのワイヤレスT/
B(4)によって、オペレータ(6)によシ教示操作を
受け゛て交信する制御部(2a)、 (2b)の各々の
制御出力が、それぞれのケーブルC3q)、 (3b)
’に経由し、ロボット本体(1a)、 (1b)を操
作して所定の動作を行なわせるようになっている〇 第2図は制御部(2a)、 (2b)およびワイヤレス
T / B (41の構成の一例を示すブロック図であ
シ、制御部(21FiワイヤレスT / B (4)か
らの信号を受ける受信#(2e)と、この信号がUAR
T (2d)を介して入力するCPU(2c)へ、また
、このCPU(2C)のエコーΦパック出力がUART
(2f) t−介してワイヤレスT / B (41へ
送信される送信部(2g)とから成る。一方、ワイヤレ
スT / B (41は設定アドレス部(4c)、表示
器(4d) 、キーボード(4e〕と接続したC P
U (4f)と、このCP U (4f)よりの教示信
号をUART (4g)を介して制御部(2)へ送信す
る送信部(4h) 、ならびに制御部(2)からのエコ
ーバック信号を受信してDART (4j )を介し、
CP U (4f)へ入力させる受信部(4R)とから
成っている。
おいて、(1a)、 (1b)のロボット本体と(3a
)、 (3b)のケーブルとは従来例の第4図における
同符号のものと−1一部分である。(2a)、 (2b
)はf111J御11.141tiワイヤレス・ティー
チング・ボックス(以下ワイヤレスT/Bと言う)であ
り、無線送受信器として構成されたこのワイヤレスT/
B(4)によって、オペレータ(6)によシ教示操作を
受け゛て交信する制御部(2a)、 (2b)の各々の
制御出力が、それぞれのケーブルC3q)、 (3b)
’に経由し、ロボット本体(1a)、 (1b)を操
作して所定の動作を行なわせるようになっている〇 第2図は制御部(2a)、 (2b)およびワイヤレス
T / B (41の構成の一例を示すブロック図であ
シ、制御部(21FiワイヤレスT / B (4)か
らの信号を受ける受信#(2e)と、この信号がUAR
T (2d)を介して入力するCPU(2c)へ、また
、このCPU(2C)のエコーΦパック出力がUART
(2f) t−介してワイヤレスT / B (41へ
送信される送信部(2g)とから成る。一方、ワイヤレ
スT / B (41は設定アドレス部(4c)、表示
器(4d) 、キーボード(4e〕と接続したC P
U (4f)と、このCP U (4f)よりの教示信
号をUART (4g)を介して制御部(2)へ送信す
る送信部(4h) 、ならびに制御部(2)からのエコ
ーバック信号を受信してDART (4j )を介し、
CP U (4f)へ入力させる受信部(4R)とから
成っている。
上記のように構成されたこの発明による産業用ロボット
の制御装置においては、オペレータ(61Kよって操作
されるワイヤレスT / B (41の無線による指令
信号が制御wls (2a)、 (2b)へ到達する途
中における、例えば電動機等ノイズ源となる機器類など
の影響によって、制御部(2a)、 (2b)内で誤っ
た作用が発生し、この出力がロボット本体(1a)Jl
b)を操作することになると、ロボット本体(1a)s
(1b)は所定通シの動作を行なわなくなるだけでは
なく、上記のノイズの条件によっては、ロボット本体(
1a)、 (1b)は暴走状態となって、大きな事故の
発生を招くことKもなるので、先ず、上記の指令信号は
第3図のワイヤレスT / B (41内のキーボード
(4e)からの信号がCPU(4f)1に経て、データ
がUART(4g)VCbいてシリアルに変換されてか
ら送信部(4h)よ)発信する。
の制御装置においては、オペレータ(61Kよって操作
されるワイヤレスT / B (41の無線による指令
信号が制御wls (2a)、 (2b)へ到達する途
中における、例えば電動機等ノイズ源となる機器類など
の影響によって、制御部(2a)、 (2b)内で誤っ
た作用が発生し、この出力がロボット本体(1a)Jl
b)を操作することになると、ロボット本体(1a)s
(1b)は所定通シの動作を行なわなくなるだけでは
なく、上記のノイズの条件によっては、ロボット本体(
1a)、 (1b)は暴走状態となって、大きな事故の
発生を招くことKもなるので、先ず、上記の指令信号は
第3図のワイヤレスT / B (41内のキーボード
(4e)からの信号がCPU(4f)1に経て、データ
がUART(4g)VCbいてシリアルに変換されてか
ら送信部(4h)よ)発信する。
この送信部(4h)よシ発信された信号を制御部(2a
)、 (2b)内の受信部(2e)で受け、UART
(2d)でパラレルに変換してCPU(2c)へ入力す
る。
)、 (2b)内の受信部(2e)で受け、UART
(2d)でパラレルに変換してCPU(2c)へ入力す
る。
さらKこのCPU(2c)よりのエコーバック信号1k
UART(2f)でシリアルに変換し、送信部(2g)
よシワイヤレスT / B (41へ送信することKな
る。
UART(2f)でシリアルに変換し、送信部(2g)
よシワイヤレスT / B (41へ送信することKな
る。
次いで、上記送信部(2g)よシ受信したエコm−バッ
ク信号は受信部(4k)を経て、UART (4j)に
おいてパラレルに変換され、CPU (4f) K入力
する。このCP U (4f)に入力した信号と最初に
UART(4g) 、送信部(4h)を経て送信した信
号とが、CPU (4f) Kよって一致しているか否
かが判断され、この判断結果が再びUART(4g)、
送信部(4h) t−経て制御部へ送信される。
ク信号は受信部(4k)を経て、UART (4j)に
おいてパラレルに変換され、CPU (4f) K入力
する。このCP U (4f)に入力した信号と最初に
UART(4g) 、送信部(4h)を経て送信した信
号とが、CPU (4f) Kよって一致しているか否
かが判断され、この判断結果が再びUART(4g)、
送信部(4h) t−経て制御部へ送信される。
この場合、上記のCP U (4f)における送信と受
信との信号が一致していると判断されると、最初に指令
されたデータにもとづいて制御部(2a)。
信との信号が一致していると判断されると、最初に指令
されたデータにもとづいて制御部(2a)。
(2b)が所定の動作を行ない、ロボット本体(1a)
、 (Ib)へ操作信号を伝達する。
、 (Ib)へ操作信号を伝達する。
上記とは逆に、ワイヤレスT / B (41内のCP
U(4f)において、送信、受信の信号が不一致の判断
があると、このCP U (4f)から発信したUAR
T(4g) 、送信部(4h)を経由した受信部(2e
)の信号にもとづき、CPU(2c)内における最初に
送られたデータはキャンセルされ、ワイヤレスT /
B (41からの教示通シの信号を制御部(2a)、、
(2b)が受信するまで、上記の作用が繰返えされ、
上記の送信、受信の信号の一致をワイヤレス・ティーチ
ング・ボックス(4)内のCP U (2c)が認識す
ると、送信部(4h)よりの信号によって制御部(2a
)、 (2b) Fi教教示クシ制御出力をケーブル(
3a)、 (3b) ’に介し、ロボット本体(1a)
、 (1b)へ同一の制御信号を伝達し、所定のロボッ
ト稼働を行なわせるととKなる。
U(4f)において、送信、受信の信号が不一致の判断
があると、このCP U (4f)から発信したUAR
T(4g) 、送信部(4h)を経由した受信部(2e
)の信号にもとづき、CPU(2c)内における最初に
送られたデータはキャンセルされ、ワイヤレスT /
B (41からの教示通シの信号を制御部(2a)、、
(2b)が受信するまで、上記の作用が繰返えされ、
上記の送信、受信の信号の一致をワイヤレス・ティーチ
ング・ボックス(4)内のCP U (2c)が認識す
ると、送信部(4h)よりの信号によって制御部(2a
)、 (2b) Fi教教示クシ制御出力をケーブル(
3a)、 (3b) ’に介し、ロボット本体(1a)
、 (1b)へ同一の制御信号を伝達し、所定のロボッ
ト稼働を行なわせるととKなる。
この発F!A/fi以上説明したとおシ、複数の制御部
とこれらを教示する1台のティーチング・ボックスとの
信号の伝達を、1人のオペレータの操作によって無線で
行うように構成したので、これらの信号伝達のために要
する有線網の経路、費用等を配慮する必要がなくなり、
またこれらの信号の伝達途中におけるノイズの影響があ
っても、このノイズの影響を判断して正しい教示通りの
データで制御部を作動させ、1台のティーチング・ボッ
クスの操作によって、信頼度の高い稼働を複数のロボッ
ト本体に行なわせることができる効果がある。
とこれらを教示する1台のティーチング・ボックスとの
信号の伝達を、1人のオペレータの操作によって無線で
行うように構成したので、これらの信号伝達のために要
する有線網の経路、費用等を配慮する必要がなくなり、
またこれらの信号の伝達途中におけるノイズの影響があ
っても、このノイズの影響を判断して正しい教示通りの
データで制御部を作動させ、1台のティーチング・ボッ
クスの操作によって、信頼度の高い稼働を複数のロボッ
ト本体に行なわせることができる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の産業用ロボット装置にお
ける制御の構成を示す説明図、第2図は第1図における
制御部およびワイヤレスT/BO構成を示すブロック図
、第3図は従来の産業用ロボットの制御の構成を示す説
明図である。 図において、(1a)、 (1b)はロボット本体、(
2a)、 (2b)は制御部、(3a)、 (3b)
Fiケーブプル(4)はワイヤレス−ティーチング・ボ
ックス。 なお、図中の同一符号は同一部分または相当部分を示す
。 代理人 弁理士 木 村 三 朗第1図 Z a 第2図 第3図 ?
ける制御の構成を示す説明図、第2図は第1図における
制御部およびワイヤレスT/BO構成を示すブロック図
、第3図は従来の産業用ロボットの制御の構成を示す説
明図である。 図において、(1a)、 (1b)はロボット本体、(
2a)、 (2b)は制御部、(3a)、 (3b)
Fiケーブプル(4)はワイヤレス−ティーチング・ボ
ックス。 なお、図中の同一符号は同一部分または相当部分を示す
。 代理人 弁理士 木 村 三 朗第1図 Z a 第2図 第3図 ?
Claims (1)
- ティーチング・ボックスと、このティーチング・ボック
スの教示によって作用する複数の制御装置との両者に相
互に交信できる無線操作機能を設けるとともに、上記複
数の制御装置によって個々に制御されるロボット本体と
を備え、上記ティーチング・ボックスよりの教示信号と
、この教示信号を受けた上記複数の制御装置への入力信
号とが一致したときのみ、これらの複数の制御装置が上
記教示信号に従って作動し、それぞれに接続した上記ロ
ボット本体に対して信号を伝達する産業用ロボットの制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP222685A JPS61161518A (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | 産業用ロボツトの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP222685A JPS61161518A (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | 産業用ロボツトの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61161518A true JPS61161518A (ja) | 1986-07-22 |
Family
ID=11523440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP222685A Pending JPS61161518A (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | 産業用ロボツトの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61161518A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01100204U (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-05 | ||
| WO1991008527A1 (fr) * | 1989-11-27 | 1991-06-13 | Fanuc Ltd | Systeme de transfert d'impulsions dans un generateur d'impulsions manuel |
| JP2006297589A (ja) * | 2005-04-19 | 2006-11-02 | Como Spa | 工業用ロボットの制御方法、ロボット、システム、及びコンピュータプログラム |
| WO2007116624A1 (ja) * | 2006-04-10 | 2007-10-18 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | 自動機械システム |
| KR100773428B1 (ko) * | 2003-11-24 | 2007-11-05 | 학교법인 원광학원 | 축열 연소장치 |
| JP2010131705A (ja) * | 2008-12-04 | 2010-06-17 | Fanuc Ltd | 複数のロボット機構部を備えたロボットシステム |
| JP2010167550A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-08-05 | Daihen Corp | ロボット制御システム及びコントローラ |
-
1985
- 1985-01-11 JP JP222685A patent/JPS61161518A/ja active Pending
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| KR100773428B1 (ko) * | 2003-11-24 | 2007-11-05 | 학교법인 원광학원 | 축열 연소장치 |
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