JPS61162143A - 多気泡性食品用組成物 - Google Patents

多気泡性食品用組成物

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JPS61162143A
JPS61162143A JP60001418A JP141885A JPS61162143A JP S61162143 A JPS61162143 A JP S61162143A JP 60001418 A JP60001418 A JP 60001418A JP 141885 A JP141885 A JP 141885A JP S61162143 A JPS61162143 A JP S61162143A
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JP
Japan
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overrun
alkali
composition
fat
oil
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Pending
Application number
JP60001418A
Other languages
English (en)
Inventor
Shiyoujirou Hara
詳治郎 原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Jozo KK
Original Assignee
Toyo Jozo KK
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Publication date
Application filed by Toyo Jozo KK filed Critical Toyo Jozo KK
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Publication of JPS61162143A publication Critical patent/JPS61162143A/ja
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C1/00Photosensitive materials
    • G03C1/005Silver halide emulsions; Preparation thereof; Physical treatment thereof; Incorporation of additives therein
    • G03C1/04Silver halide emulsions; Preparation thereof; Physical treatment thereof; Incorporation of additives therein with macromolecular additives; with layer-forming substances
    • G03C1/047Proteins, e.g. gelatine derivatives; Hydrolysis or extraction products of proteins
    • G03C2001/0471Isoelectric point of gelatine

Landscapes

  • Confectionery (AREA)
  • Jellies, Jams, And Syrups (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、アイスクリーム、ババロア、ムース等の多気
泡性食品を製造するための起泡用組成物4:関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
アイスクリーム、ババロア、ムース等の多気泡性の食品
類は、一般に、乳脂肪を含む脂肪類、甘味料、香味料、
乳化安定剤、ゲル化剤等を含む水中油型乳化液をオーバ
ーランして多気泡性にし、これを冷却または冷凍したも
のである。このような多気泡性の食品類の製法としては
、従来次のようなものが提案されてきた。例えば、菓子
原料に最終製品中0.7〜5% に相当する酸処理ゼラ
チンおよび0.01〜0.5チのカラゲニンを添加し、
冷却下攪拌して一部凍結した泡状の多気泡質とな17、
さらに−15℃以下に凍結する方法(特公昭54−12
548号公報)、通常のアイスクリーム原料にゼラチン
等を1〜3%添加し、フリーザーにてオーバーランせし
めながら一4℃〜−60℃にて冷凍させる方法(特開昭
51−130560号公報)、全重量に対して5〜20
チの油脂もしくはそれを主成分とする乳化状液に1〜6
%のゼラチン液を添加し、均一に混合した後発泡し、続
いて固化する方法(特公昭59−22504号公報)等
である。
ところがこれら従来の多気泡性食品類は冷却または冷凍
して固化している間は保型性がよいが、常温にしばらく
置くと形がくずれ、かつその際水分を分離する。したが
ってこれらの食品は購入して持ち帰る間離二型くずれを
起し、水を分離して、特にこれら多気泡性食品が吸水性
のコーンやシュー皮等に内包されている時はこれらのコ
ーンやシュー皮等も分離した水でベトつかせ型くずれを
起す。またオーバーランする前の乳化状組成物の段階で
も放置しておくと水を分離し、貯蔵容器内の底に水のみ
がたまるより1ニなって、それ以後のオー バーラン操
作に支障をきたすようになる。
〔発明の目的〕
本発明は上記情況に対処してなされたもので、常温(二
おいても型くずれや水の分離を起さない多気泡性食品類
を提供することを目的とするものである。
〔発明の構成〕
本発明は、多気泡性の食品がその組成中に所定量のアル
カリ処理ゼラチンとカラゲニンを含有することに上って
、そのオーバーラン後の製品が解凍後においても型くず
れを起さずかつ水分離も生じないこと、およびオーバー
ラン前の乳化状組成物の段階でも水の分離を生じないこ
との知見を得、かかる知見ζ二基づいてなされたもので
ある。
すなわち本発明は、多気泡性の食品を製造するための起
泡用の乳化状組成物d二関するものであって、組成物全
最に対して重量%でアルカリ処理ゼラチン0.5〜5%
、カラゲニン0.01〜1チおよび乳成分油脂またはそ
の他の油脂またはこれらの混合物5〜40%を含有する
ことを特徴とするものである。
本発明において用いられるアルカリ処理ゼラチンは、コ
ラーゲンを豊富に含む牛または豚の骨または皮を過飽和
の石灰乳で処理しで精製し、この精製原料から抽出しで
得られたゼラチンである。
このアルカリ処理ゼラチンは等電点が約4.5〜5.5
で、ゼリー強度が100〜350プル〜ム程度のもので
あるが、150プル一ム以上のものが好ましい。
カラゲニンはカッパ、ラムダ、イオタの3つの型がある
が、本発明においては、そのいずれも使用することがで
きる。
乳成分を含む油脂または乳成分を含まない油脂は、一般
に5〜40%使用すればよく、またとれらの油脂として
は例えば乳成分由来の油脂、ヤシ油、綿実油、パーム油
、牛脂などの動植物油脂、またはこれらの混合油脂が挙
げられる。
さらに本発明の多気泡性食品用組成物電二おいては、従
来より知られている種々の添加物が必要に応じて使用で
き、甘味料としてアスパルチーム、ステビオサイド、サ
ッカリン、グリチルリチン等の人工甘味剤を単独または
併用してもよく、さらに不飽和脂肪酸としてアラキドン
酸、リルン酸、エイコサペンタエン酸等を、調味料とし
てワイン、プランディー、ラム油、リキュールなどを添
加してもよい。
たは冷凍することによって、以下(二説明するようなな
めらかな食感の食品とすることができる。
〔発明の実施例〕
アルカリ処理ゼラチンおよびカラゲニンの添加量の適量
を調べるために以下の実験を行なった。
実験例1はアルカリ処理ゼラチンの添加量を調べるため
のものであり、実験例2はカラゲニンの添加量を調べる
ためのものである。なお、チはいずれも全組成物重量に
対する重量%である。
実験例1 グリセリン脂肪酸エステル(商品名エマルジーM 8 
) 0.25% 、ソルビタン脂肪酸エステル(商品名
X = オy 8F−6OR) 0.15%および水2
2.3%を60℃に加温して混合し、乳化剤液(A)を
得た。
別に植物油脂、乳脂肪および無脂乳固形分を主成分とす
る乳製品成分35チと砂糖12チを混合して60℃礁二
加温し、(均液を得た。
次に前記(N液と(B)液を混合してホモゲナイザーで
均質化し、内液と(B)液の均質液(C)を得た。
別にゼリー強度320ブルームのアルカリ処理ゼラチン
を0〜5%の範囲の下記第1表−二示す各所定量、カラ
ゲニン0:3チと残部の水に混合し、70℃に加温して
安定化剤液−を得た。
次に(C)液とq液を混合してミックス液となし、つい
で攪拌しながら75℃で30分間加熱殺菌した後、各々
のミックス液について以下の試験を行なった。
(1)オーバーラン前冷却品のゲル強度測定ミックス液
を100CCのビーカーにとり、冷蔵庫で一夜冷却(5
℃)した後、以下の方法でゲル強度を測定した。
測定機器 :レオメーターNRM−2002J型アダプ
ター :直径1cl11円形平板アダプター試合上昇速
度 =2aI#/分 応力上限感度 : 200g サンプルを試合にのせて上記速度で上昇させ、上記アダ
プターがサンプル面から3(至)沈みこむまでの最大応
力をゲル強度とする。
(2)分離安定性試験 ミックス液を100CCビーカーにとり、萄℃恒温器中
に一夜静置して分離の有無をみる。
(3)  オーバーラン測定 ミックス液を5℃に冷却しながら、常法にしたがってオ
ーバーランさせた。オーバーランを行なうと多気泡性の
クリームとなってもとのミックス液の容積(二較べ増加
する。この容積の増加をオーバーラン■とし、以下の式
で表わす。
(ミックスと同容積のクリームの重量)×100 (4)保型性測定 一40″Gに冷凍しておいた100CCカツプ充填の約
75%程度のオーバーラン率のクリームを10個用意し
、これを半分に分割したものについて25℃で3時間放
置し、元の型と比較して型くずれの度合を求めた。型く
ずれの度合は次に示すとおりである。
5+・・・・・・元の型をなさず液状となっている。
4+・・・・・・元の型がほとんどくずれている。
3+・・・・・・元の型の半分はどダしてきでいる。
2+ ・・・・・・元の型に近いがダレが大きくなって
いる。
+ ・・・・・・元の型に近いが若干ダレがみられる。
−・・・・・・元の型を保つでいる。
以上ミックス液について(1)〜(4)の試験をした結
果を次表に示す。
第1表 ×オーバーランはとんど出す 以上の結果から明らかなように、アルカリ処理ゼラチン
添加量が05%以下では保型性に問題があり、3〜5チ
ではオーバーランが少なくかつオーバーラン時に砕けな
いで塊りとなって残る部分が多くなった。したがってア
ルカリ処理ゼラチンの添加量は特a二0.7〜1.5チ
が好ましいことがわかりた。
実験例2 アルカリ処理ゼラチンの添加量を01%および1sチの
2種とし、力2ゲニン添加量を下記第2表に示すように
0.01〜0.5チの範囲で4種として、他は実験例1
と同様1ニミツクス液を調製し、同様に試験した。その
結果を以下C示す。
第2表 以上の結果から明らかなように、カラゲニン0.1−未
満では保型性6二問題があるが、分離安定性は若干問題
となる程度であった。また0、5チではアルカリ処理ゼ
ラチン15チ添加の場合にオーバーランチが若干低下し
、かつオーバーラン時に砕けないで塊りとなって残る部
分がわずかに出てきた。最も好ましいのはカラゲニン0
.3%添加の場合である。
次に本発明を実施例により説明、する。実施例中、チの
表示は全組成物重量に対する重量%である。
実施例1 グリセリン脂肪酸エステル0.25%、ソルビタン脂肪
酸エステル0.15%および弯3.1qbを60℃に加
温混合して溶解し乳化剤液(〜を得た。
別(二種物性油脂、乳脂肪および無脂乳固形分を主成分
とする乳製品39.5%に砂糖15チオよびワイン5%
を混合して60℃に加温し、(6)液を得た。
上記(A)および(均両液を混合してホモゲナイザーで
均質化し、(勾、 CB)両液の均質液(C)を得た。
別1ニアルカリ処理ゼラチン(ゼリー強度320プルー
ム) 0.7%およびカラゲニン03%および水16%
を70℃に加温混合して溶解し、安定化剤液−を得九。
(Q液と(至)液を混合してミックス液とし、攪拌しな
がら75℃で30分間加熱殺菌を行なった後、その一部
を30℃にて一夜静置して分離安定性試験を行ない、残
りの大部分は冷蔵庫にて冷却してゲル強度、オーバーラ
ンの度合いおよび保型性を試駆した。これらの試験は前
記実験例において行なった試験と同様に行なった。結果
は他の実施例および比較例と共に第3表−二示す。
本実施例では10℃におけるオーバーランで凝固性を示
した。これは従来の多気泡性食品が一5℃程度で凝固し
ていたの6二対してかなり高温があり、オーバーラン工
程を従来のように冷凍しながら行なう必要がなく、製造
工程を簡便化することができるものである。
また本実施例で製造したオーバーラン製品は、凍結時は
極めてなめらかな食感のアイスクリーム状であり、解凍
時にはババロアまたはムース様の食感を有するものであ
った。
実施例2 均質液(qを次のように調製した以外は実施例1と同様
にしてミックス液を得、このミックス液について実施例
1と同様1二分離安定性、ゲル強度、オーバーランの度
合いおよび保型性を試験した。
均値液0の調製: グリセリン脂肪酸エステル1チ、ソルビタン脂肪酸エス
テル05%および水44.51を60℃−二加温混合し
、ついで脱脂粉乳5チを溶解し、さらにパーム油10チ
を混合した。仁の混合液6二さらに砂糖12チ、粉アメ
5チを添加し、次:ニライン5チを添加した後、ホモゲ
ナイザーで均質化して均質液0を得た。
本実施例で製造したオーバーラン製品は実施例1と同様
凍結時はアイスクリーム状であり、解凍時はババロアま
たはムース様の食感を有するものであった。
比較例1 実施例1における・安定化剤液口を、アルカリ処理ゼラ
チン(ゼリー強度320ブルーム) 0.7%および水
16.3%を70℃に加温混合して製した以外は実施例
1と同様4二してミックス液を得、実施例1と同様にし
て各種試験を行なった。
クリーム伏またはババロア、ムース状の食感を有するが
、実施例1の製品と較べて常温品および解凍品の食感が
軟かく、またオーバーラン前の分離安定性が悪く、さら
にオーバーラン後凍結品の解凍品は保型性が悪かつ友。
比較例2 実施例1における安定化剤液(ロ)を、アルカリ処理ゼ
ラチン(ゼリー強度170ブルーム) 1.6%および
水15.4%を70℃に加温混合して製した以外は実施
例1と同様−二してミックス液を得、実施例1と同様に
して各種試験を行なった。
本比較例によるオーバーラン製品は凍結品および常温品
あるいは凍結後解凍品はそれぞれアイスクリーム状また
はババロア、ムース状の食感を有するが、実施例1の製
品と較べて常温品および解凍品の食感が軟らかく、また
オーバーラン前の分離安定性が悪く、さらに凍結解凍品
の保型性が悪かった。
比較例3 実施例1における安定化剤(至)を、酸処理ゼラチン(
ゼリー強度320ブルーム)0.7%、カラゲニンos
tsおよび水16q6を70℃に加温混合して製した以
外は実施例1と同様にしてミックス液を得、実施例1と
同様にして各種試験を行なった。
本比較例のオーバーラン前冷却品のゲル強度は実施例1
のオーバーラン前冷却品のゲル強度と較べて極めて低い
ものであり、そのためオーバーラン凍結品および常温品
あるいは凍結後解凍品は実施例1の製品より極めて弱い
食感のものであった。
また凍結後解凍品の保型性も不良であった。
以上、実施例1〜2および比較例1〜3の検査の結果を
以下の第3表に示す。
第3表 実施例3 実施例1または実施例2で製造したオーバーランクリー
ムを、長さ20〜25cIl#、巾5〜6清の長だ円形
状のフランスパンの中味をカヌー型にくり抜いた中に充
填し、−40℃で冷凍(二してアイスクリーム充填フラ
ンスパンを製し九。第1図はこのアイスクリーム充填フ
ランスパンを上方からみた図であり、第2図はこれを輪
切りにしたときの断面図である。1はアイスクリームを
、2はフランスパンを示す。
この製品を何枚かに輪切りにしで食したところ、フラン
スパンの風味、食感と、非常になめらか々口当りのよい
アイスクリームの食感とがあいまって、従来にない美味
な冷菓子パンとなり、しかもしばらく常温においてもダ
レがなく、さら1:再び冷凍しても元の輪切りの型のま
ま食することができた。
実施例4 実施例1または実施例2で製造したオーバーランクリー
ムをシュークリーム用のシュー皮の中6=充填して製品
とした。この製品は常温で食しても保型性に優れている
ので、中味がシューから垂れることがなく、ま九そのま
ま冷凍することにより口当りのよいアイスシュークリー
ム製品となった。
実施例5 実施例1または実施例2で製造したオーバーランクリー
ムをビスケットでサンドした。この製品は常温でそのま
ま食しても口当りのよいクリームサンドビスケットとな
り、また冷凍することによって口当りのよいアイスクリ
ームサンドビスケットとなった。
本発明の組成物をオーバーランした製品は、凍結時はア
イスクリーム状の食品であり表から常温舊二おいて解凍
しても型くずれを起さず、水分離も生じない。したがっ
て吸水性の食品材料例えば小麦粉を主原料とするパン、
シュー等にこのオーバーラン製品を充填または内包して
も、この吸水性の食品材料をベトつかせたり、破損した
りして中味のオーバーラン製品がこぼれたりすることが
なく、食品として扱い易いばかりでなく、このような特
性を利用して従来にない新しいタイプの菓子食品提供す
ることができる。例えばフランスパンをカヌー型にくり
抜いてその中に本発明による多気泡性食品を詰めたもの
、シュー皮に入れたちのビスケットでサンドしたもの等
、種々の小麦粉製品と一体となった新しい冷菓食品がそ
の例として挙げられる。″1九解凍時に型くずれをしな
いので解凍し九′ものを再び凍結しても元のitの形状
、食感を保持することができる。
さらに本発明の組成物は、オーバーランする前の姶痔−
す8+1本紀淘用釦牒物ン1−て許曹I、ている段階で
も、その乳化状態が良好に保持され、水分離を起さない
。したがってオーバーラン操作時に乳化状態を再調整す
る必要もない。
リーム製造のように冷凍しながらオーバーラン操作をす
る必要がなく、 −4,− ゛      オーバーランしてから冷凍すればよいの
で製造工程を簡便化することができる。またオーバーラ
ンして出来上った製品は従来の製品よりも極めてきめの
細い、なめらかな食感のものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の組成物より得られたアイスクリームを
フランスパンの中に充填した製品の平面図、第2図は第
1図の製品の横断面図である。 1・・・アイスクリーム 2・・・フランスパン (8733)  代理人 弁理士 猪 股 祥 晃 (
ほか1名)第1図 第 21!I

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)組成物全重量に対して重量%でアルカリ処理ゼラ
    チン0.5〜5%、カラゲニン0.01〜1%および乳
    成分油脂を含むもしくは含まぬ油脂類5〜40%を含有
    することを特徴とする多気泡性食品用組成物。
  2. (2)アルカリ処理ゼラチンが等電点4.5〜5.5の
    ゼラチンである特許請求の範囲第1項記載の多気泡性食
    品用組成物。
  3. (3)油脂類が乳成分油脂を含有する動植物油脂である
    特許請求の範囲第1項記載の多気泡性食品用組成物。
  4. (4)多気泡性食品が50〜150%のオーバーラン率
    のものである特許請求の範囲第1項記載の多気泡性食品
    用組成物。
JP60001418A 1985-01-10 1985-01-10 多気泡性食品用組成物 Pending JPS61162143A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014068608A (ja) * 2012-09-28 2014-04-21 Morinaga Milk Ind Co Ltd ゲル状食品およびその製造方法
JP2022011996A (ja) * 2020-06-30 2022-01-17 森永製菓株式会社 複合冷菓

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