JPS61162432A - 用紙供給装置 - Google Patents
用紙供給装置Info
- Publication number
- JPS61162432A JPS61162432A JP60002073A JP207385A JPS61162432A JP S61162432 A JPS61162432 A JP S61162432A JP 60002073 A JP60002073 A JP 60002073A JP 207385 A JP207385 A JP 207385A JP S61162432 A JPS61162432 A JP S61162432A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- cassette case
- paper feed
- roller
- copying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複写機に着脱自在に取付けられる給紙カセッ
トケースに収納されるコピー用紙の品質低下を防止する
ようにした用紙供給装置に関する。
トケースに収納されるコピー用紙の品質低下を防止する
ようにした用紙供給装置に関する。
従来の技術
一般に、高湿環境の下では、給紙カセットケースに形成
される給紙口を開状態のまま放置すると、給紙カセット
ケースに収納されるコピー用紙が水分等を吸収してコピ
ー用紙の品質が低下してしまう。
される給紙口を開状態のまま放置すると、給紙カセット
ケースに収納されるコピー用紙が水分等を吸収してコピ
ー用紙の品質が低下してしまう。
そこで、従来の給紙カセットケースとしては、カセット
ケース本体の上方開口部に摺動可能に開閉する蓋体を設
け、このカセットケース本体を複写機本体に装着したと
き蓋体が移動して給紙口を形成するようにし、カセット
ケース本体を複写機本体から離脱した状態で蓋体により
給紙口を閉じるようにしたものが提案されている(実開
昭58−7148号公報)。
ケース本体の上方開口部に摺動可能に開閉する蓋体を設
け、このカセットケース本体を複写機本体に装着したと
き蓋体が移動して給紙口を形成するようにし、カセット
ケース本体を複写機本体から離脱した状態で蓋体により
給紙口を閉じるようにしたものが提案されている(実開
昭58−7148号公報)。
この給紙カセットケースについて説明すると、カセット
ケース本体の複写機への挿入動作により、カセットケー
ス本体に形成された給紙口を開き、逆にカセットケース
本体の複写機本体からの引抜き動作により、前記給紙口
を閉じるようにしている。
ケース本体の複写機への挿入動作により、カセットケー
ス本体に形成された給紙口を開き、逆にカセットケース
本体の複写機本体からの引抜き動作により、前記給紙口
を閉じるようにしている。
しかしながら、この従来の給紙カセットケースによれば
、カセットケース本体を複写機本体に装着した時点でカ
セットケースに給紙口が形成されるため、複写機にてコ
ピー操作を停止している状態でも、給紙口から外気中の
埃が侵入したりコピー用紙に直接光が照射されたりして
コピー品質を劣化させてしまうという問題点を生じた。
、カセットケース本体を複写機本体に装着した時点でカ
セットケースに給紙口が形成されるため、複写機にてコ
ピー操作を停止している状態でも、給紙口から外気中の
埃が侵入したりコピー用紙に直接光が照射されたりして
コピー品質を劣化させてしまうという問題点を生じた。
本発明の目的は、上記問題点を解決することにあり、す
なわち、コピー操作を行なうときに給紙カセットケース
の給紙口を自動的に開口し、非コピー操作時にはカセッ
トケースの上蓋を自動的に閉塞することにより、カセッ
トケース内部のコピー用紙に直接外気が接触するのを防
いでコピー用紙の当初の良好な品質を維持することにあ
る。
なわち、コピー操作を行なうときに給紙カセットケース
の給紙口を自動的に開口し、非コピー操作時にはカセッ
トケースの上蓋を自動的に閉塞することにより、カセッ
トケース内部のコピー用紙に直接外気が接触するのを防
いでコピー用紙の当初の良好な品質を維持することにあ
る。
同 点を解決するための手段
そのために、本発明の用紙供給装置は、複写機本体に用
紙を供給する給紙カセットケースにその給紙口を開閉す
る上蓋を設け、複写機本体に上蓋を駆動する手段と上蓋
の位置を検出する手段を取付け、この検出上蓋位置信号
に基づいて前記駆動手段を作動する制御手段を複写機本
体に内装して構成される。
紙を供給する給紙カセットケースにその給紙口を開閉す
る上蓋を設け、複写機本体に上蓋を駆動する手段と上蓋
の位置を検出する手段を取付け、この検出上蓋位置信号
に基づいて前記駆動手段を作動する制御手段を複写機本
体に内装して構成される。
給紙カセットケース本体は、複写機本体に対して着脱自
在に取付けられ、給紙カセットケース本体の上方開口部
には、その両側を駆動してこれを開閉する上蓋が移動自
由に設けられている。上蓋は、例えば、カセットケース
本体の形状に対応してこれから出入自在の可撓性のある
シャッタ式のものを用いるのが望ましい。
在に取付けられ、給紙カセットケース本体の上方開口部
には、その両側を駆動してこれを開閉する上蓋が移動自
由に設けられている。上蓋は、例えば、カセットケース
本体の形状に対応してこれから出入自在の可撓性のある
シャッタ式のものを用いるのが望ましい。
作 用
上蓋を閉じた状態で給紙カセットケース本体を複写機本
体に挿入し、複写機のコピー操作ボタンをONにすると
、駆動手段の動作により上蓋が開動する。上蓋位置検出
手段により給紙口が所定の開口幅になったことを検知す
るとその位置で上蓋の開動作を停止する。
体に挿入し、複写機のコピー操作ボタンをONにすると
、駆動手段の動作により上蓋が開動する。上蓋位置検出
手段により給紙口が所定の開口幅になったことを検知す
るとその位置で上蓋の開動作を停止する。
次いで給紙カセットケース本体のコピー用紙がこの給紙
口を通って複写機本体に移送され、複写機本体内で所定
のコピー動作を開始する。
口を通って複写機本体に移送され、複写機本体内で所定
のコピー動作を開始する。
複写機がコピー動作を終了すると、このことを検知した
制御手段は、前記駆動手段を作動させて上蓋を移動させ
、これにより給紙口を閉塞する。
制御手段は、前記駆動手段を作動させて上蓋を移動させ
、これにより給紙口を閉塞する。
こうして、複写機本体にカセットケース本体を挿入して
もコピー操作ボタンを押すまでは、上蓋が閉じてカセッ
トケースを密封状態に置くようになっており、その後複
写機本体からカセットケースを離脱するまで密封状態を
保つ。
もコピー操作ボタンを押すまでは、上蓋が閉じてカセッ
トケースを密封状態に置くようになっており、その後複
写機本体からカセットケースを離脱するまで密封状態を
保つ。
実 施 例
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第3図のように、給紙カセットケース本体1の
内部には、コピー用紙3の両側を位置決めするサイドプ
レート2が設けられ、このサイドプレート2の前端(右
端)には支点aを中心として回動するコピー用紙剥離用
の剥離爪5が取付けられている。コピー用紙3を積載す
る中板6は、支点すを中心として回動するようになって
おり、カセットの複写機本体への装着時にスプリング7
の付勢力によりコピー用紙3を押し上げて後述する給紙
ローラ8に押圧するようになっている。
内部には、コピー用紙3の両側を位置決めするサイドプ
レート2が設けられ、このサイドプレート2の前端(右
端)には支点aを中心として回動するコピー用紙剥離用
の剥離爪5が取付けられている。コピー用紙3を積載す
る中板6は、支点すを中心として回動するようになって
おり、カセットの複写機本体への装着時にスプリング7
の付勢力によりコピー用紙3を押し上げて後述する給紙
ローラ8に押圧するようになっている。
カセットケース本体1の後部上端からは蛇腹状の上蓋9
がカセットケース本体1に対して前後方向く図で左右方
向)に出入自在になっている。上蓋9はカセットケース
本体1の幅方向に伸びる縦長の可撓性板体をカセットカ
ース本体1に対して前後方向に繋ぎ合わせたスライド方
式のものであり、個々の板体のほぼ中央には後述するス
ライドローラ10の外周に形成される突起11を引掛け
るための半抜き穴12が設けられている。上M9の前端
の板体に設けられる把手13をカセットケース本体1に
対して後方向(図で左方向)に全開動させると、カセッ
トケース本体1内部にコピー用紙3を出入れ自由にする
ことができるようになっている。
がカセットケース本体1に対して前後方向く図で左右方
向)に出入自在になっている。上蓋9はカセットケース
本体1の幅方向に伸びる縦長の可撓性板体をカセットカ
ース本体1に対して前後方向に繋ぎ合わせたスライド方
式のものであり、個々の板体のほぼ中央には後述するス
ライドローラ10の外周に形成される突起11を引掛け
るための半抜き穴12が設けられている。上M9の前端
の板体に設けられる把手13をカセットケース本体1に
対して後方向(図で左方向)に全開動させると、カセッ
トケース本体1内部にコピー用紙3を出入れ自由にする
ことができるようになっている。
なお、15は中板6を時計り向に回動させてコピー用紙
3を最下位置に引付けるための磁石である。
3を最下位置に引付けるための磁石である。
図示しない複写機本体には、カセットケース本体1の内
部のコピー用紙と直接接触してこれを複写機本体内に供
給する給紙ローラ8が設けられると共に、スライドロー
ラ10を前記上蓋9の半抜き穴12に引掛けるように駆
動するプランジャー16が取付けられている。プランジ
ャー16のロッド17が伸長すると、レバー18が支点
Cを中心として回動し、レバー18の先端に回転自由に
軸支されるスライドローラ10の突起11が前記上蓋1
1の半抜き穴12に嵌合する。複写機本体に設けられる
制御手段の指令によりスライドローラ11を所定の方向
に回転させて上蓋9を所定の方向に開閉動させるように
なっている。
部のコピー用紙と直接接触してこれを複写機本体内に供
給する給紙ローラ8が設けられると共に、スライドロー
ラ10を前記上蓋9の半抜き穴12に引掛けるように駆
動するプランジャー16が取付けられている。プランジ
ャー16のロッド17が伸長すると、レバー18が支点
Cを中心として回動し、レバー18の先端に回転自由に
軸支されるスライドローラ10の突起11が前記上蓋1
1の半抜き穴12に嵌合する。複写機本体に設けられる
制御手段の指令によりスライドローラ11を所定の方向
に回転させて上蓋9を所定の方向に開閉動させるように
なっている。
カセットケース本体1を装着する複写機本体の図示しな
いカセット装着部には、上蓋9の位置を検出する上蓋位
置センサー20と21が設けられ、そのうち20はカセ
ットケースから複写機へのコピー用紙通路としての給紙
口の閉位置を検出し、使方の21は給紙口の開位置を検
出するものである。これらの上蓋位置センサー20.2
1に磁気信号を送る磁石23は、前述した上蓋9の最前
方の板体の側端に給紙口の閉または開で上蓋センサー2
0または21に対面して設けられている。
いカセット装着部には、上蓋9の位置を検出する上蓋位
置センサー20と21が設けられ、そのうち20はカセ
ットケースから複写機へのコピー用紙通路としての給紙
口の閉位置を検出し、使方の21は給紙口の開位置を検
出するものである。これらの上蓋位置センサー20.2
1に磁気信号を送る磁石23は、前述した上蓋9の最前
方の板体の側端に給紙口の閉または開で上蓋センサー2
0または21に対面して設けられている。
上蓋位置センサー20,21の出力信号は図示しない複
写機本体に設けられる制御手段に送られ、複写機本体で
のコピー動作に対応させて前記プランジャー16にロッ
ド伸縮信号を送ると共に、第3図で駆動軸25からジヨ
イント24を介して連動するスライドローラ10を所定
の方向に回転させて上蓋9を開または閉にスライド移動
させる。
写機本体に設けられる制御手段に送られ、複写機本体で
のコピー動作に対応させて前記プランジャー16にロッ
ド伸縮信号を送ると共に、第3図で駆動軸25からジヨ
イント24を介して連動するスライドローラ10を所定
の方向に回転させて上蓋9を開または閉にスライド移動
させる。
いま、カセットケース本体1の上蓋9を第2図において
右端に移動させ給紙口を全開にした状態でカセットケー
ス本体1を複写機本体に挿入したとする。
右端に移動させ給紙口を全開にした状態でカセットケー
ス本体1を複写機本体に挿入したとする。
複写機本体の電源をONにして原稿を設置したあとコピ
ー操作ボタンをONにすると、上蓋位置センサ20によ
り上蓋9が全開位置にあることを検知し、制御手段の働
きでプランジャ16のロッド17を伸長させ、アーム1
8の回動により第1図の位置にスライドローラ10を設
置して、突起11を上蓋9の半抜き穴12°に引掛ける
。突起11を半抜き穴12に引掛けると、駆動@25、
ジヨイント24を介して第1図でスライドローラ10を
時計方向に回転させ、上蓋9を図で左方向に移動させる
。上蓋9が第2図の開位置まで開動すると、上蓋9に設
けられる磁石23が上蓋位置センサ21に対面して給紙
口の開位置信号が検出され、この検出信号が複写機本体
内の制御手段に送られる。制御手段は該上蓋開位置信号
に基づいてスライドローラ10の回転を停止するよう図
示しない駆動源に指令を出す。
ー操作ボタンをONにすると、上蓋位置センサ20によ
り上蓋9が全開位置にあることを検知し、制御手段の働
きでプランジャ16のロッド17を伸長させ、アーム1
8の回動により第1図の位置にスライドローラ10を設
置して、突起11を上蓋9の半抜き穴12°に引掛ける
。突起11を半抜き穴12に引掛けると、駆動@25、
ジヨイント24を介して第1図でスライドローラ10を
時計方向に回転させ、上蓋9を図で左方向に移動させる
。上蓋9が第2図の開位置まで開動すると、上蓋9に設
けられる磁石23が上蓋位置センサ21に対面して給紙
口の開位置信号が検出され、この検出信号が複写機本体
内の制御手段に送られる。制御手段は該上蓋開位置信号
に基づいてスライドローラ10の回転を停止するよう図
示しない駆動源に指令を出す。
上蓋9が第2図の位置に停止すると、給紙ローラ8が第
1図の点線に示す位置から実線に示す位置まで下降し、
これにより最上面のコピー用紙を押圧すると、給紙ロー
ラ8を反時計方向に回転させてコピー用紙を給紙口を通
じて図示しない複写機本体へと送り出す。その後、複写
機本体内で一連のコピー動作を行なう。
1図の点線に示す位置から実線に示す位置まで下降し、
これにより最上面のコピー用紙を押圧すると、給紙ロー
ラ8を反時計方向に回転させてコピー用紙を給紙口を通
じて図示しない複写機本体へと送り出す。その後、複写
機本体内で一連のコピー動作を行なう。
コピー動作を終了すると、制御手段からの指令により、
給紙ローラ8を点線の位置まで上昇させ、 ためと、
スライドローラ10を第1図で反時計方向に回転させて
、上蓋位置センサー20が磁石23と対面して給紙口の
閉位置を検出したらスライドローラ10を停止させる。
給紙ローラ8を点線の位置まで上昇させ、 ためと、
スライドローラ10を第1図で反時計方向に回転させて
、上蓋位置センサー20が磁石23と対面して給紙口の
閉位置を検出したらスライドローラ10を停止させる。
そして、制御手段からプランジャ16への信号に基づい
てロッド17が収縮し、第1図の状態からアーム18を
支点Cを中心として反時計方向に回動させ、上M9から
スライドローラ10を上方に離設させる。
てロッド17が収縮し、第1図の状態からアーム18を
支点Cを中心として反時計方向に回動させ、上M9から
スライドローラ10を上方に離設させる。
こうして、複写機のコピー動作を行なっているあいだだ
け給紙カセットケースの複写機本体に通じる給紙口を開
口し、非コピー動作時には上蓋9を閉じて給紙カセット
ケースを密封状態に保つ。
け給紙カセットケースの複写機本体に通じる給紙口を開
口し、非コピー動作時には上蓋9を閉じて給紙カセット
ケースを密封状態に保つ。
したがって、カセットケース内部に大気中に浮遊する埃
や外気が侵入することもなく、またカセット内部のコピ
ー用紙が外気中の水分を吸収して品質低下させられると
いう弊害も生じない。
や外気が侵入することもなく、またカセット内部のコピ
ー用紙が外気中の水分を吸収して品質低下させられると
いう弊害も生じない。
給紙カセットケースにコピー用紙を補給する際には、複
写機本体からカセットケース本体を抜き取り、手動によ
り把手13をつまんで第2図の状態から上蓋9を左端ま
でスライドさせでやり、ここで大きく開口したカセット
ケース本体上方開口部から中板6上に新たなコピー用紙
を挿入してやればよい。
写機本体からカセットケース本体を抜き取り、手動によ
り把手13をつまんで第2図の状態から上蓋9を左端ま
でスライドさせでやり、ここで大きく開口したカセット
ケース本体上方開口部から中板6上に新たなコピー用紙
を挿入してやればよい。
なお、給紙カセットケースの複写機本体への装着時に、
上蓋9の磁石23が上蓋位置センサ20と21のいずれ
にも対面しないときには、このことを複写機の操作者に
知得させる表示手段や讐報音を発する警報器を複写機本
体に取付けることも可能である。
上蓋9の磁石23が上蓋位置センサ20と21のいずれ
にも対面しないときには、このことを複写機の操作者に
知得させる表示手段や讐報音を発する警報器を複写機本
体に取付けることも可能である。
発明の詳細
な説明したように°本発明によれば、給1紙カセットケ
ース内のコピー用紙の未使用時にカセットケースを密封
することにより、コピー用紙の含水等による品質劣化を
防止することができ、とくに高湿環境のもとでの給紙カ
セットケースの防湿性を向上させられることはもちろん
、複写機本体へのカセットケース装着の際にいちいち上
蓋を手動により開くという面倒な手作業を省くことがで
き、操作者の労力負担を軽減することができるという効
果を生じる。
ース内のコピー用紙の未使用時にカセットケースを密封
することにより、コピー用紙の含水等による品質劣化を
防止することができ、とくに高湿環境のもとでの給紙カ
セットケースの防湿性を向上させられることはもちろん
、複写機本体へのカセットケース装着の際にいちいち上
蓋を手動により開くという面倒な手作業を省くことがで
き、操作者の労力負担を軽減することができるという効
果を生じる。
本発明では、給紙カセットケースを複写機本体に取付け
た状態であっても、コピー操作を行なわない状態にあれ
ば、カセットケースを完全に密閉するので、コピー用紙
の未使用時にはいつもコピー用紙を湿気から隔離し良好
なコピー用紙品質を長期にわたって維持することができ
る。
た状態であっても、コピー操作を行なわない状態にあれ
ば、カセットケースを完全に密閉するので、コピー用紙
の未使用時にはいつもコピー用紙を湿気から隔離し良好
なコピー用紙品質を長期にわたって維持することができ
る。
第1図は本発明の実施例をあられす透視側面図、第2図
はその平面図、 第3図は第1図のへ方向矢視透視図である。 1:給紙カセットケース本体 3:コピー用紙 8:給紙ローラ9:上蓋
はその平面図、 第3図は第1図のへ方向矢視透視図である。 1:給紙カセットケース本体 3:コピー用紙 8:給紙ローラ9:上蓋
Claims (1)
- 複写機本体に用紙を供給する給紙カセットケースにその
給紙口を開閉する上蓋を設け、複写機本体に上蓋を駆動
する手段と上蓋の位置を検出する手段を取付け、この検
出上蓋位置信号に基づいて前記駆動手段を作動する制御
手段を複写機本体に内装したことを特徴とする用紙供給
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60002073A JPS61162432A (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | 用紙供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60002073A JPS61162432A (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | 用紙供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61162432A true JPS61162432A (ja) | 1986-07-23 |
Family
ID=11519162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60002073A Pending JPS61162432A (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | 用紙供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61162432A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4861017A (en) * | 1986-10-23 | 1989-08-29 | Mita Industrial Co., Ltd. | Paper-feeding device |
| JPH02147522A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-06 | Copyer Co Ltd | 画像形成装置 |
| WO1994007786A1 (fr) * | 1992-09-29 | 1994-04-14 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Systeme de manipulation et processeur pour papier, pile de recuperation et empileur |
| US5501445A (en) * | 1994-01-18 | 1996-03-26 | Xerox Corporation | Automatic document handler tray cover system |
| EP1682938A1 (en) * | 2003-11-13 | 2006-07-26 | Stephen Neushul | Computed radiograph x-ray cassette with rigid embedded cr plate |
| JP2011227125A (ja) * | 2010-04-15 | 2011-11-10 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1985
- 1985-01-11 JP JP60002073A patent/JPS61162432A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4861017A (en) * | 1986-10-23 | 1989-08-29 | Mita Industrial Co., Ltd. | Paper-feeding device |
| JPH02147522A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-06 | Copyer Co Ltd | 画像形成装置 |
| WO1994007786A1 (fr) * | 1992-09-29 | 1994-04-14 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Systeme de manipulation et processeur pour papier, pile de recuperation et empileur |
| US5501445A (en) * | 1994-01-18 | 1996-03-26 | Xerox Corporation | Automatic document handler tray cover system |
| EP1682938A1 (en) * | 2003-11-13 | 2006-07-26 | Stephen Neushul | Computed radiograph x-ray cassette with rigid embedded cr plate |
| JP2011227125A (ja) * | 2010-04-15 | 2011-11-10 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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