JPS61162782A - シンチレ−シヨンカメラ - Google Patents
シンチレ−シヨンカメラInfo
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- JPS61162782A JPS61162782A JP60002634A JP263485A JPS61162782A JP S61162782 A JPS61162782 A JP S61162782A JP 60002634 A JP60002634 A JP 60002634A JP 263485 A JP263485 A JP 263485A JP S61162782 A JPS61162782 A JP S61162782A
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- photomultiplier tube
- photomultiplier
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- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 7
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
- G01T1/16—Measuring radiation intensity
- G01T1/161—Applications in the field of nuclear medicine, e.g. in vivo counting
- G01T1/164—Scintigraphy
- G01T1/1641—Static instruments for imaging the distribution of radioactivity in one or two dimensions using one or several scintillating elements; Radio-isotope cameras
- G01T1/1642—Static instruments for imaging the distribution of radioactivity in one or two dimensions using one or several scintillating elements; Radio-isotope cameras using a scintillation crystal and position sensing photodetector arrays, e.g. ANGER cameras
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- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Nuclear Medicine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、放射線を利用して被検体の医学診断等を行う
シンチレーションカメラに関シ、特に放射線演出器の光
電子増倍管の感度変動を常時検出すると共に自動調整す
ることにより該光電子増倍管の感度変動を阻止すること
ができるシンチレーションカメラに関する。
シンチレーションカメラに関シ、特に放射線演出器の光
電子増倍管の感度変動を常時検出すると共に自動調整す
ることにより該光電子増倍管の感度変動を阻止すること
ができるシンチレーションカメラに関する。
従来の技術
シンチレーションカメラは、被検体たとえば人体く注入
されたラジオアイソトープ等の体内の分布状態を放射線
検出器で検出し、その電気信号を位置計算回路に取込ん
でX、Y方向の座標和変換し、これにより入射放射線の
分布像を陰極線管等の表示装置に表示するものである。
されたラジオアイソトープ等の体内の分布状態を放射線
検出器で検出し、その電気信号を位置計算回路に取込ん
でX、Y方向の座標和変換し、これにより入射放射線の
分布像を陰極線管等の表示装置に表示するものである。
そして、近年、シンチレーションカメラのイメージ像の
均一性はマイクロコンピュータを用いた補正手段の導入
により非常に向上してきている。しかし、この種の補正
手段は、シンチレーションカメラ本体の均一性を計測し
て補正データを作り、この補正データによってシンチレ
ーションカメラのイメージ信号に補正を加えることによ
り均一性を改善するものである為、上記シンチレーショ
ンカメラ本体の均一性が変化すると、上記補正データが
適当でなくなり、やはり均一性は劣化してしまうことに
なる。
均一性はマイクロコンピュータを用いた補正手段の導入
により非常に向上してきている。しかし、この種の補正
手段は、シンチレーションカメラ本体の均一性を計測し
て補正データを作り、この補正データによってシンチレ
ーションカメラのイメージ信号に補正を加えることによ
り均一性を改善するものである為、上記シンチレーショ
ンカメラ本体の均一性が変化すると、上記補正データが
適当でなくなり、やはり均一性は劣化してしまうことに
なる。
ここで、シンチレーションカメラ本体の均一性が変化す
る最も大きな要因は、放射線検出器の光4子増倍管の感
度の経時的な変動である。
る最も大きな要因は、放射線検出器の光4子増倍管の感
度の経時的な変動である。
これに対処して、従来、上記光電子増倍管の感度の変動
を検出し除去するため、次のようにしていた。すなわち
、第5図に示すように、シンチンータ1と、複数個の光
電子増倍管2と、位置計算回路3と、表示装置4とを有
するシンチレーションカメラにおいて、!:記光【α子
増倍管2の感度の変動量を検出して調整する回路として
、切換スイッチ5と、信号切換回路6と、平均値回路7
と、補正値計算回路8と、補正値メモリ9と、補正回路
10と、ランプ11とからなる回路を設けていた。その
tA整動作は、まず、一端に小孔をあけてr線等の放射
線を細いビーム状に照射するようにした円筒状の鉛容器
12内にラジオアイソトープ等の放射線源を入れ、この
鉛容器12を感度を調整したい光電子増倍管2の直下く
設置する。次に、切換スイッチ5によって信号切換回路
6を切り換え、複数個の光電子増倍管2からの出力信号
のうち、調整したい光電子増倍管2のみの出力信号を平
均値回路7へ入力する。この平均値回路7では、一定個
数(例えば1000個)の入射放射線について上記光電
子増倍管2の出力信号の大きさを加算平均し、該光電子
増倍’#2の出力信号の統計学的なゆらぎを除去する。
を検出し除去するため、次のようにしていた。すなわち
、第5図に示すように、シンチンータ1と、複数個の光
電子増倍管2と、位置計算回路3と、表示装置4とを有
するシンチレーションカメラにおいて、!:記光【α子
増倍管2の感度の変動量を検出して調整する回路として
、切換スイッチ5と、信号切換回路6と、平均値回路7
と、補正値計算回路8と、補正値メモリ9と、補正回路
10と、ランプ11とからなる回路を設けていた。その
tA整動作は、まず、一端に小孔をあけてr線等の放射
線を細いビーム状に照射するようにした円筒状の鉛容器
12内にラジオアイソトープ等の放射線源を入れ、この
鉛容器12を感度を調整したい光電子増倍管2の直下く
設置する。次に、切換スイッチ5によって信号切換回路
6を切り換え、複数個の光電子増倍管2からの出力信号
のうち、調整したい光電子増倍管2のみの出力信号を平
均値回路7へ入力する。この平均値回路7では、一定個
数(例えば1000個)の入射放射線について上記光電
子増倍管2の出力信号の大きさを加算平均し、該光電子
増倍’#2の出力信号の統計学的なゆらぎを除去する。
次に、上記平均値回路Tからの加算平均値は、補正値計
算回路8へ入力する。この補正値計算回路8は、まず、
上記入力した加算平均値と、入射放射線のエネルギによ
って決まる基準値との差を求め、この差が調整したい光
電子増倍管2の感度の変動量に相当する。上記補正値計
算回路8は、次に、補正値メモリ9から切換スイッチ5
で切り換えた光電子増倍管2の前回の補正値を読み出し
、上 −記加算平均値と基準値との差に基いて感度の
変動を除去する方向へ補正値を修正し、新しい補正値を
上記補正値メモリ9に書き込む。そして、この補正値メ
モリ9からの新しい補正値によって、補正回路10は、
調整したい光電子増倍管2の印加電圧を制御し、当該光
電子増倍管2の415減少させる。以上の平均値回路T
における加算平均動作と、補正値計算回路8における補
正値修正動作は、該補正値計算回路8において加算平均
値と基準値とが一致するまで繰り返される。そして、上
記加算平均値と基準値とが一致すると、補正値計算回路
8はランプ11を点灯し、調整したい光電子増倍管2の
感度変動のlA贅が終了したことを知らせる。このよう
にして、全ての光電子増倍管2について放射線源の鉛容
器12をいちいちその直下に設置して行き、その都度切
換スイッチ5によって信号切換回路6を当該光電子増倍
管2からの出力信号を取り込むように切り換え、上記の
調整動作を各光電子増倍管2の全てに実行して調整を終
了していた。
算回路8へ入力する。この補正値計算回路8は、まず、
上記入力した加算平均値と、入射放射線のエネルギによ
って決まる基準値との差を求め、この差が調整したい光
電子増倍管2の感度の変動量に相当する。上記補正値計
算回路8は、次に、補正値メモリ9から切換スイッチ5
で切り換えた光電子増倍管2の前回の補正値を読み出し
、上 −記加算平均値と基準値との差に基いて感度の
変動を除去する方向へ補正値を修正し、新しい補正値を
上記補正値メモリ9に書き込む。そして、この補正値メ
モリ9からの新しい補正値によって、補正回路10は、
調整したい光電子増倍管2の印加電圧を制御し、当該光
電子増倍管2の415減少させる。以上の平均値回路T
における加算平均動作と、補正値計算回路8における補
正値修正動作は、該補正値計算回路8において加算平均
値と基準値とが一致するまで繰り返される。そして、上
記加算平均値と基準値とが一致すると、補正値計算回路
8はランプ11を点灯し、調整したい光電子増倍管2の
感度変動のlA贅が終了したことを知らせる。このよう
にして、全ての光電子増倍管2について放射線源の鉛容
器12をいちいちその直下に設置して行き、その都度切
換スイッチ5によって信号切換回路6を当該光電子増倍
管2からの出力信号を取り込むように切り換え、上記の
調整動作を各光電子増倍管2の全てに実行して調整を終
了していた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このようなシンチレーションカメラにおいては
、放射線源の鉛容器12をいちいち複数個の光電子増倍
f2の全てについてその直下に設置すべく移動しなけれ
ばならないと共に、その都度切換スイッチ5を操作して
信号切換回路6を切り換えなければならず、感度調整の
ための操作が複雑であった。これに対して、上記鉛容器
12の移動や切換スイッチ5の操作を自動化した場合は
、感度調整のための構成が複雑かつ大形化するものであ
った。また、被検体に対する検査の時以外に、光電子増
倍管2の感度を調整する時間を特別にとって調整しなけ
ればならず、該光電子増倍管2の経時的な感度変動を常
時検出して除去することはできなかった。
、放射線源の鉛容器12をいちいち複数個の光電子増倍
f2の全てについてその直下に設置すべく移動しなけれ
ばならないと共に、その都度切換スイッチ5を操作して
信号切換回路6を切り換えなければならず、感度調整の
ための操作が複雑であった。これに対して、上記鉛容器
12の移動や切換スイッチ5の操作を自動化した場合は
、感度調整のための構成が複雑かつ大形化するものであ
った。また、被検体に対する検査の時以外に、光電子増
倍管2の感度を調整する時間を特別にとって調整しなけ
ればならず、該光電子増倍管2の経時的な感度変動を常
時検出して除去することはできなかった。
そこで、本発明はこのような問題点を除去することを目
的とする。
的とする。
問題点を解決するための手段
上記の問題点を解決する本発明の手段は、入射放射線に
よ・り閃光を発するシンチレータと、このシンチレータ
に光学的く結合されて光を電気信号に変換する複数個の
光電子増倍管と、これらの光電子増倍管の出力信号に基
いて放射線の入射位置を演算して位置信号及び表示信号
を表示装置へ出力する位置計算回路とを存し、被検体か
らの入射放射線の分布像を得るシンチレーションカメラ
において、上記位置計算回路からの位置信号によって放
射線がどの光電子増倍管の直下に入射したかを判定し当
該光電子増倍管の出力信号のみを通過させ、る光電子増
倍管切換回路を設け、この光電子増倍管切換回路からの
出力信号を各光電子増倍管毎に所定個数の入射放射線に
対して加算平均し上記光電子増倍管の出力信号の大きさ
を平均化する平均値回路を設け、この平均値回路からの
平均化された出力信号の大きさと入射放射線のエネルギ
によって決、まる基準値とを比較して各光電子増倍管の
感度の変動量を検出し各光電子増倍管に対する補正値を
計算する補正値計算回路を設けると共に、上記補正値に
基いて上記各光電子増倍管へのそれぞれの印加電圧を制
御して各々の光電子増倍管の感度を自動調整する光電子
増倍管補正回路を設けたことを特徴とするシンチレーシ
ョンカメラによってなされる。
よ・り閃光を発するシンチレータと、このシンチレータ
に光学的く結合されて光を電気信号に変換する複数個の
光電子増倍管と、これらの光電子増倍管の出力信号に基
いて放射線の入射位置を演算して位置信号及び表示信号
を表示装置へ出力する位置計算回路とを存し、被検体か
らの入射放射線の分布像を得るシンチレーションカメラ
において、上記位置計算回路からの位置信号によって放
射線がどの光電子増倍管の直下に入射したかを判定し当
該光電子増倍管の出力信号のみを通過させ、る光電子増
倍管切換回路を設け、この光電子増倍管切換回路からの
出力信号を各光電子増倍管毎に所定個数の入射放射線に
対して加算平均し上記光電子増倍管の出力信号の大きさ
を平均化する平均値回路を設け、この平均値回路からの
平均化された出力信号の大きさと入射放射線のエネルギ
によって決、まる基準値とを比較して各光電子増倍管の
感度の変動量を検出し各光電子増倍管に対する補正値を
計算する補正値計算回路を設けると共に、上記補正値に
基いて上記各光電子増倍管へのそれぞれの印加電圧を制
御して各々の光電子増倍管の感度を自動調整する光電子
増倍管補正回路を設けたことを特徴とするシンチレーシ
ョンカメラによってなされる。
実施例
以下・、本発明の実施例を添付図面に基いて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明忙よるシンチレーションカメラを示すブ
ロック図である。このシンチレーションカメラは、シン
チレータ1と、複数個の光電子増倍管2と、位置計算回
路3と、表示装置4と、光電子増倍管切換回路15と、
平均値回路16と、補正値計算回路1Tと、光電子増倍
゛管補正回路18とを有して成る。
ロック図である。このシンチレーションカメラは、シン
チレータ1と、複数個の光電子増倍管2と、位置計算回
路3と、表示装置4と、光電子増倍管切換回路15と、
平均値回路16と、補正値計算回路1Tと、光電子増倍
゛管補正回路18とを有して成る。
上記シンチレータ1は、被検体等の放射線源19から放
出されたr線等の放射線が入射するとその入射点で閃光
を発することにより1.入射放射線を検出するものであ
る。上記シンチレータ1の背面には、その全面にわたっ
て複数個の光電子増倍管2が配列されている。この光電
子増倍管2は、上記シンチレータ1の閃光を検出してそ
の入射光量に比例する大きさの電気信号に変換して出力
するものである。上記光電子増倍管2からの出力信号は
、位置計算回路3へ入力する。この位置計算回路3は、
上記各光電子増倍管2からの出力信号の大きさの差から
放射線の入射位置を計算し、X、Y方向の座標に変換し
て位置信号Xy Yを出力すると共に、表示信号Uを
出力するものである。上記位置計算回路3からの位置信
号Xe Y及び表示信号Uは、表示装置4へ入力する
。この表示装置4は、位置信号x、yに対応する位置に
表示信号Uにより輝点を表示し、この輝点群によって被
検体からの入射放射線の分布像が表示される。
出されたr線等の放射線が入射するとその入射点で閃光
を発することにより1.入射放射線を検出するものであ
る。上記シンチレータ1の背面には、その全面にわたっ
て複数個の光電子増倍管2が配列されている。この光電
子増倍管2は、上記シンチレータ1の閃光を検出してそ
の入射光量に比例する大きさの電気信号に変換して出力
するものである。上記光電子増倍管2からの出力信号は
、位置計算回路3へ入力する。この位置計算回路3は、
上記各光電子増倍管2からの出力信号の大きさの差から
放射線の入射位置を計算し、X、Y方向の座標に変換し
て位置信号Xy Yを出力すると共に、表示信号Uを
出力するものである。上記位置計算回路3からの位置信
号Xe Y及び表示信号Uは、表示装置4へ入力する
。この表示装置4は、位置信号x、yに対応する位置に
表示信号Uにより輝点を表示し、この輝点群によって被
検体からの入射放射線の分布像が表示される。
上記位置計算回路3からの位置信号Xy Yは、光電子
増倍管切換回路15へも入力する。この光電子増倍管切
換回路15は、上記位置信号X。
増倍管切換回路15へも入力する。この光電子増倍管切
換回路15は、上記位置信号X。
yによって放射線がどの光電子増倍f2の直下に入射し
たかを判定し当該光電子増倍管2の出力信号のみを通過
させるもので、視野区分回路15aと、計数率判定回路
15bと、信号切換回路15cとからなる。上記視野区
分回路15aは、入射放射線に対するカメラ視野を各光
電子増倍管2毎に区分して区分信号S1を出力するもの
で、第2図に示すように、破線の円形で示した各光電子
増倍管2,2・−・の受光領域A。
たかを判定し当該光電子増倍管2の出力信号のみを通過
させるもので、視野区分回路15aと、計数率判定回路
15bと、信号切換回路15cとからなる。上記視野区
分回路15aは、入射放射線に対するカメラ視野を各光
電子増倍管2毎に区分して区分信号S1を出力するもの
で、第2図に示すように、破線の円形で示した各光電子
増倍管2,2・−・の受光領域A。
A・−を−個ずつ内部忙囲むように、実線の六角形で示
した電気的な窓W、W−・・が上記位置信号Xs 7に
対して形成されており、放射線がどの光電子増倍管2の
直下に入射したかを区別するようになっている。なお、
上記電気的な窓Wは六角形に限られず、例えば円形や四
角形であってもよい。また、第3図に示すように、各光
電子増倍管2,2−・・の受光領域A、A−に対してそ
れよりも半径の小さい電気的な窓W′として、各光電子
増倍管2の受光領域大の中央部分のみをカメラ視野とす
るように区分してもよい。上記視野区分回路15aから
の区分信号S1は、計数率判定回路15bへ入力する。
した電気的な窓W、W−・・が上記位置信号Xs 7に
対して形成されており、放射線がどの光電子増倍管2の
直下に入射したかを区別するようになっている。なお、
上記電気的な窓Wは六角形に限られず、例えば円形や四
角形であってもよい。また、第3図に示すように、各光
電子増倍管2,2−・・の受光領域A、A−に対してそ
れよりも半径の小さい電気的な窓W′として、各光電子
増倍管2の受光領域大の中央部分のみをカメラ視野とす
るように区分してもよい。上記視野区分回路15aから
の区分信号S1は、計数率判定回路15bへ入力する。
この計数率判定回路15bは、上記各光電子増倍管2に
対応する視野区分での入射放射線の計数率を計測すると
共に特定の光電子増倍管2忙対する切換信号S2を送出
するもので、上記区分信号S1を入力すると共に位置計
算回路3からの表示信号Uを入力して、□一つの放射線
が入射してきた時にその入射した視野区分の計数率を予
め設定した基準値と比較し、この基準値を越えている場
合にのみその視野区分に属する光電子増倍管2に対する
切換信号S2を送出するようになっている。上記計数率
判定回路15bからの切換信号S2は、信号切換回路1
5cへ入力する。
対応する視野区分での入射放射線の計数率を計測すると
共に特定の光電子増倍管2忙対する切換信号S2を送出
するもので、上記区分信号S1を入力すると共に位置計
算回路3からの表示信号Uを入力して、□一つの放射線
が入射してきた時にその入射した視野区分の計数率を予
め設定した基準値と比較し、この基準値を越えている場
合にのみその視野区分に属する光電子増倍管2に対する
切換信号S2を送出するようになっている。上記計数率
判定回路15bからの切換信号S2は、信号切換回路1
5cへ入力する。
この信号切換回路15cは、複数個の光電子増倍管2,
2−・・の各々の出力゛信号を取り込みそのうちの一つ
だけを通過させるもので、上記切換信号S2の入力によ
って内部の接点が切り換わる例えばマルチプレクサであ
り、切換信号82に対応する光電子増倍管2の出力信号
3sだけが送出される。
2−・・の各々の出力゛信号を取り込みそのうちの一つ
だけを通過させるもので、上記切換信号S2の入力によ
って内部の接点が切り換わる例えばマルチプレクサであ
り、切換信号82に対応する光電子増倍管2の出力信号
3sだけが送出される。
上記光電子増倍管切換回路15の信号切換回路15cか
らの出力信号93は、平均値回路116へ入力する。こ
の平均値回路16は、上記出力信号S3を各光電子増倍
管2毎に所定個数の入射放射線に対して加算子′均し、
統計学的なゆらぎを除去し【上記光電子増倍管2の出力
信号Ssの大きさを平均化するもので、第4図に示すよ
うに、ルΦ変換器20と、加算器21と、加算値メモリ
22と、除算器23と、カクンタ24と、計数値メ毎り
25と、制御回路26とからなる。上記ルΦ変換器20
は、信号切換回路15cからの光電子増倍管2の出力信
号S5を入力しで、デジダル量に変換するものである。
らの出力信号93は、平均値回路116へ入力する。こ
の平均値回路16は、上記出力信号S3を各光電子増倍
管2毎に所定個数の入射放射線に対して加算子′均し、
統計学的なゆらぎを除去し【上記光電子増倍管2の出力
信号Ssの大きさを平均化するもので、第4図に示すよ
うに、ルΦ変換器20と、加算器21と、加算値メモリ
22と、除算器23と、カクンタ24と、計数値メ毎り
25と、制御回路26とからなる。上記ルΦ変換器20
は、信号切換回路15cからの光電子増倍管2の出力信
号S5を入力しで、デジダル量に変換するものである。
加算器21は、上記デジタル信号を入力すると共に、加
算値メモリ22からその時点まで盲加算途中のデータを
読み出し、上記ルΦ変喚器20からのデジタル信号に加
算してその結果を上記加算値メモリ22へ戻す。ここで
、この加算値メモリ22は、複数個の光電子増倍管2と
同数のメモリで構成され、各光電子増倍管2毎のデジタ
ル信号を記憶するようになっている。上記ルΦ変換器2
0か′らデジタル信号が加算器21へ入力すると同時に
、カクンタ24へも入力し、その計数値が」つ増加する
。計数値メモリ 。
算値メモリ22からその時点まで盲加算途中のデータを
読み出し、上記ルΦ変喚器20からのデジタル信号に加
算してその結果を上記加算値メモリ22へ戻す。ここで
、この加算値メモリ22は、複数個の光電子増倍管2と
同数のメモリで構成され、各光電子増倍管2毎のデジタ
ル信号を記憶するようになっている。上記ルΦ変換器2
0か′らデジタル信号が加算器21へ入力すると同時に
、カクンタ24へも入力し、その計数値が」つ増加する
。計数値メモリ 。
25は、上記加算値メモリ22と同様に複数個□の光電
子増倍管2と同数のメモリで構成され、各光電子増倍管
2毎のデジタル信号の計数値を記憶するものである。除
′S器23は、加算値メモリ22の特定の光電子増倍管
2に対するデジタル信号の全加算値を所定個数の入射放
射線数で除算して加算平均し、その光電子増倍管2の媚
算平均値S4を出力するものである。制御回路2Gは、
特定の光電子増倍管2について上記加算平均が終了した
際に、その光1子増倍管2の補正値の補正値読出し信号
S!1を出力すると共に、当該光1子増倍管2に対する
加算値メモリ22内の加算値と計数値メモリ25内の計
数値をリセットするものである。このような回路構成に
おいて、放射線がある光電子増倍f2の直下に入射する
と、加算値メモリ22からその光電子増倍管2のその時
点までの加算値が読み出される。すると、加算器21は
上記加算値を取り込んで、ルΦ変換器20でデジタル化
された当該光電子増倍管2の信号に加算し、その結果を
加算値メモリ22へ戻す。また、計数値メモリ25から
、上記光電子増倍管2のその時点までの計数値がカウン
タ24に読み出され、その計数値を一つ増して計数値メ
モリ25に戻される。このようにして、放射線をシンチ
レータ1の全面に照射させて上記の動作を操り返してい
くと、いずれかの光電子増倍管2の計数値が所定個数(
例えば1000個)の入射放射?IJaに達し、カウン
タ24は計数終了信号S4を除算器23と制御回路26
へ出力する。そして、除算器23は、加算値メモリ22
の上記光電子増倍管2に対するデジタル信号の全加算値
を所定個数で除算して、その光電子増倍管2の加算平均
値S4が出力される。なお、上記平均値回路16が第5
図に示す従来例の平均値回路7と異なる点は、複数個の
光電子増倍f2からの出力信号SsK対して並行して加
算平均動作ができるようにした点である。
子増倍管2と同数のメモリで構成され、各光電子増倍管
2毎のデジタル信号の計数値を記憶するものである。除
′S器23は、加算値メモリ22の特定の光電子増倍管
2に対するデジタル信号の全加算値を所定個数の入射放
射線数で除算して加算平均し、その光電子増倍管2の媚
算平均値S4を出力するものである。制御回路2Gは、
特定の光電子増倍管2について上記加算平均が終了した
際に、その光1子増倍管2の補正値の補正値読出し信号
S!1を出力すると共に、当該光1子増倍管2に対する
加算値メモリ22内の加算値と計数値メモリ25内の計
数値をリセットするものである。このような回路構成に
おいて、放射線がある光電子増倍f2の直下に入射する
と、加算値メモリ22からその光電子増倍管2のその時
点までの加算値が読み出される。すると、加算器21は
上記加算値を取り込んで、ルΦ変換器20でデジタル化
された当該光電子増倍管2の信号に加算し、その結果を
加算値メモリ22へ戻す。また、計数値メモリ25から
、上記光電子増倍管2のその時点までの計数値がカウン
タ24に読み出され、その計数値を一つ増して計数値メ
モリ25に戻される。このようにして、放射線をシンチ
レータ1の全面に照射させて上記の動作を操り返してい
くと、いずれかの光電子増倍管2の計数値が所定個数(
例えば1000個)の入射放射?IJaに達し、カウン
タ24は計数終了信号S4を除算器23と制御回路26
へ出力する。そして、除算器23は、加算値メモリ22
の上記光電子増倍管2に対するデジタル信号の全加算値
を所定個数で除算して、その光電子増倍管2の加算平均
値S4が出力される。なお、上記平均値回路16が第5
図に示す従来例の平均値回路7と異なる点は、複数個の
光電子増倍f2からの出力信号SsK対して並行して加
算平均動作ができるようにした点である。
上記平均値回路16からの加算平均値S4は、補正値計
算回路17へ入力する。この補正値計算回路17は、各
光電子増倍管2に対する補正値を計算するもので、まず
、上記加算平均値S4と入射放射線のエネルギによって
決まる基準値とを比較してその差を求め、こ粍によって
各光電子増倍管2の感度の変動量を検出する。次に、後
述の光電子増倍管補正回路1Bの補正値メモ!318a
から当該光電子増倍管2の前回の補正値を読み出し、上
記変動量を除去する方向へ修正して新しい補正値S6を
出力するようになっている。
算回路17へ入力する。この補正値計算回路17は、各
光電子増倍管2に対する補正値を計算するもので、まず
、上記加算平均値S4と入射放射線のエネルギによって
決まる基準値とを比較してその差を求め、こ粍によって
各光電子増倍管2の感度の変動量を検出する。次に、後
述の光電子増倍管補正回路1Bの補正値メモ!318a
から当該光電子増倍管2の前回の補正値を読み出し、上
記変動量を除去する方向へ修正して新しい補正値S6を
出力するようになっている。
上記補正値計算回路1Tからの補正値S6は、光電子増
倍管補正回路18へ入力する。この光電子増倍管補正回
路1Bは、上記補正値S6に基いて各光電子増倍管2へ
のそれぞれの印加電圧を制御して各々の光電子増倍管2
の感度を自動調整するもので、補正値メモ!718aと
、補正回路18bとからなる。上記補正値メモリ18a
は、各光1子増倍f2毎の補正値S6を記憶すると共に
、補正回路18bKそれらの補正値S6を出力するもの
である。補正回路18bは、複数個の光電子増倍管2と
同数のルへ変換器を有しており、上記補正値メモ918
aから出力される補正値S6によって各光電子増倍管2
への印加電圧を制御するものである。
倍管補正回路18へ入力する。この光電子増倍管補正回
路1Bは、上記補正値S6に基いて各光電子増倍管2へ
のそれぞれの印加電圧を制御して各々の光電子増倍管2
の感度を自動調整するもので、補正値メモ!718aと
、補正回路18bとからなる。上記補正値メモリ18a
は、各光1子増倍f2毎の補正値S6を記憶すると共に
、補正回路18bKそれらの補正値S6を出力するもの
である。補正回路18bは、複数個の光電子増倍管2と
同数のルへ変換器を有しており、上記補正値メモ918
aから出力される補正値S6によって各光電子増倍管2
への印加電圧を制御するものである。
次に、このように構成されたシンチレーションカメラの
動作について、第1図を参照して説明する。まず、被検
体等の放射線源19から放出されたr線等の放射線がシ
ンチレータ1へ入射すると、該シンチレータ1の当該部
位が閃光を発し、この閃光を光電子増倍管2が検出して
その入射光量に比例する大きさの電気信号に変換する。
動作について、第1図を参照して説明する。まず、被検
体等の放射線源19から放出されたr線等の放射線がシ
ンチレータ1へ入射すると、該シンチレータ1の当該部
位が閃光を発し、この閃光を光電子増倍管2が検出して
その入射光量に比例する大きさの電気信号に変換する。
次に、この光電子増倍管2からの出力信号は位置計算回
路3へ入力し、位置計算回路3は位置信号x、yと表示
信号Uを出力する。
路3へ入力し、位置計算回路3は位置信号x、yと表示
信号Uを出力する。
次に、位置信号x、yは視野区分回路15aへ入力し、
この視野区分回路15aは上記位置信号x、yに対する
電気的な窓W、W−(第2図参照)により、放射線がど
の光′成子増倍管2の直下に入射したかを区分して、視
野区分の区分信号S1を出力する。この区分信号S1は
計数率判定回路15bへ入力し、計数率判定回路15b
は、それと同時に位置計算回路3からの表示信号Uを入
力して、その光電子増倍管2の視野区分の計数率を予め
設定した基準値と比較し、その基準値を越えている場合
くその視野区分に属する光電子増倍管2に対する切換信
号S2を出力する。この切換信号S2は、信号切換回路
15cと平均値回路16へ人力する。まず、信号切換回
路15cは、上記切換信号S2により、放射線がその直
下に入射した光電子増倍管2の出力信号S5だけを平均
値回路16へ送出する。
この視野区分回路15aは上記位置信号x、yに対する
電気的な窓W、W−(第2図参照)により、放射線がど
の光′成子増倍管2の直下に入射したかを区分して、視
野区分の区分信号S1を出力する。この区分信号S1は
計数率判定回路15bへ入力し、計数率判定回路15b
は、それと同時に位置計算回路3からの表示信号Uを入
力して、その光電子増倍管2の視野区分の計数率を予め
設定した基準値と比較し、その基準値を越えている場合
くその視野区分に属する光電子増倍管2に対する切換信
号S2を出力する。この切換信号S2は、信号切換回路
15cと平均値回路16へ人力する。まず、信号切換回
路15cは、上記切換信号S2により、放射線がその直
下に入射した光電子増倍管2の出力信号S5だけを平均
値回路16へ送出する。
次に、平均値回路16は、その光電子増倍管2について
出力信号Ssの加算平均動作を実行する。この平均値回
路16は、放射線が入射する毎にその入射した位置の光
電子増倍管2に対してこの動作を操り返し、いずれかの
光電子増倍管2vcおいて入射放射線が所定個数(例え
ば1000個)に達すると加算平均動作を終了する。
出力信号Ssの加算平均動作を実行する。この平均値回
路16は、放射線が入射する毎にその入射した位置の光
電子増倍管2に対してこの動作を操り返し、いずれかの
光電子増倍管2vcおいて入射放射線が所定個数(例え
ば1000個)に達すると加算平均動作を終了する。
そして、その光電子増倍管2についての加算平均値S4
を補正値計算回路17へ出力すると共に、その光電子増
倍管2に対する補正値続出し信号S5を補正値メモ!7
18aに出力する。補正値計算回路17は、上記補正値
読出し信号s5によって補正値メモ!718aから当該
光1子増倍管2の前回の補正値を読み出し、この補正値
を修正して新しい補正値S6を出力する。この新しい補
正値S6は補正値メモ918aK記憶されると共和、上
記補正値メモリ18aから補正回路18bへ出力され、
この補正値S6によって対応する光電子増倍管2の印加
電圧を制御し、その光電子増倍管2の感度の変動を減少
させる。以上の平均値回路16における加算平均動作と
、補正値計算回路1Tにおゆる補正値修正動作は、該補
正値計算回路17において加算平均値と基準値とが一致
するまで繰り返される。
を補正値計算回路17へ出力すると共に、その光電子増
倍管2に対する補正値続出し信号S5を補正値メモ!7
18aに出力する。補正値計算回路17は、上記補正値
読出し信号s5によって補正値メモ!718aから当該
光1子増倍管2の前回の補正値を読み出し、この補正値
を修正して新しい補正値S6を出力する。この新しい補
正値S6は補正値メモ918aK記憶されると共和、上
記補正値メモリ18aから補正回路18bへ出力され、
この補正値S6によって対応する光電子増倍管2の印加
電圧を制御し、その光電子増倍管2の感度の変動を減少
させる。以上の平均値回路16における加算平均動作と
、補正値計算回路1Tにおゆる補正値修正動作は、該補
正値計算回路17において加算平均値と基準値とが一致
するまで繰り返される。
そして、上記両者が一致すると、当該光電子増倍管2の
感度変動の調整が終了する。このようくして各光電子増
倍管2に対応する視野区分への入射放射線数が基準値を
越えると自動的に順次調整が行われ、全ての光電子増倍
管2について感度変動の調整が終了する。
感度変動の調整が終了する。このようくして各光電子増
倍管2に対応する視野区分への入射放射線数が基準値を
越えると自動的に順次調整が行われ、全ての光電子増倍
管2について感度変動の調整が終了する。
発明の効果
本発明は以上説明したように、光電子増倍管切換回路1
5を設けると共に、平均値回路16及び補正値計算回路
17並びに光電子増倍管補正回路18を設げたので、位
置計算回路3からの位置信号Xs Yによって放射線が
どの光電子増倍管2の直下に入射したかを判定し、各光
電子増倍管2についてその感度変動を自動調整すること
ができる。従って、従来のように感度調整のための専用
の放射線源を、いちいち移動することを要さないと共に
七の、都度切懲スイッチを操作することな(、感度w4
整のための特別の操作を省(ことができる。また、上記
光電子増倍管切換回路15(よって、放、射線がシンチ
レータ1の一部にのみ入射してりる場合は、その放射線
が入射している部分の光電子増倍管2のみの感度調整が
行われると共に他の光電子増倍管2については待機状態
とされ、放射線がシンチレータ1の全面に入射している
場合は、全ての光電子増倍管2について感度調整が順次
自動的釦付われる。このことから、シンチレータ1の一
部にしか入射しない通常、の臨床時の被検者体内から放
出される放射線を利用して、各光電子増倍管2の感度調
整を行うことができる。従って、従来のように感度調整
のための時間を特別〈とることを要さず、シンチレーシ
ョンカメラの使用時に常時感度変動を検出して自動調整
することができ、光電子増倍管2の経時的な感度変動を
阻止することができる。この結果、シンチレーションカ
メラのイメージ像は、常に安定した均一性を得ることが
できる。
5を設けると共に、平均値回路16及び補正値計算回路
17並びに光電子増倍管補正回路18を設げたので、位
置計算回路3からの位置信号Xs Yによって放射線が
どの光電子増倍管2の直下に入射したかを判定し、各光
電子増倍管2についてその感度変動を自動調整すること
ができる。従って、従来のように感度調整のための専用
の放射線源を、いちいち移動することを要さないと共に
七の、都度切懲スイッチを操作することな(、感度w4
整のための特別の操作を省(ことができる。また、上記
光電子増倍管切換回路15(よって、放、射線がシンチ
レータ1の一部にのみ入射してりる場合は、その放射線
が入射している部分の光電子増倍管2のみの感度調整が
行われると共に他の光電子増倍管2については待機状態
とされ、放射線がシンチレータ1の全面に入射している
場合は、全ての光電子増倍管2について感度調整が順次
自動的釦付われる。このことから、シンチレータ1の一
部にしか入射しない通常、の臨床時の被検者体内から放
出される放射線を利用して、各光電子増倍管2の感度調
整を行うことができる。従って、従来のように感度調整
のための時間を特別〈とることを要さず、シンチレーシ
ョンカメラの使用時に常時感度変動を検出して自動調整
することができ、光電子増倍管2の経時的な感度変動を
阻止することができる。この結果、シンチレーションカ
メラのイメージ像は、常に安定した均一性を得ることが
できる。
第1図は本発明のシンチレーションカメラを示すブロッ
ク図、爾2図は視野区分回路の電気的な窓を示す説明図
、第3図はその変形例を示す説明−1第一4図は平均値
回路の内部構成を示すプセツク図、l/E5図は従来の
シンチレーションカメラを示すブシツク図である。 1・・・シンチレータ、 2−光電子増倍管、 3・・・位置計算回路、 4・−表示装置、 15−・・光電子増倍管切換回路、 15 a =−視野区分回路、 15 b −・・計数率判定回路、 15C−信号切換回路、 16−・平均値回路、 17−・補正値計算回路、 18・・・光電子増倍管補正回路、 18a=・補正値メモリ、 18 b −−・補正回路。
ク図、爾2図は視野区分回路の電気的な窓を示す説明図
、第3図はその変形例を示す説明−1第一4図は平均値
回路の内部構成を示すプセツク図、l/E5図は従来の
シンチレーションカメラを示すブシツク図である。 1・・・シンチレータ、 2−光電子増倍管、 3・・・位置計算回路、 4・−表示装置、 15−・・光電子増倍管切換回路、 15 a =−視野区分回路、 15 b −・・計数率判定回路、 15C−信号切換回路、 16−・平均値回路、 17−・補正値計算回路、 18・・・光電子増倍管補正回路、 18a=・補正値メモリ、 18 b −−・補正回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入射放射線により閃光を発するシンチレータと、こ
のシンチレータに光学的に結合されて光を電気信号に変
換する複数個の光電子増倍管と、これらの光電子増倍管
の出力信号に基いて放射線の入射位置を演算して位置信
号及び表示信号を表示装置へ出力する位置計算回路とを
有し、被検体からの入射放射線の分布像を得るシンチレ
ーションカメラにおいて、上記位置計算回路からの位置
信号によって放射線がどの光電子増倍管の直下に入射し
たかを判定し当該光電子増倍管の出力信号のみを通過さ
せる光電子増倍管切換回路を設け、この光電子増倍管切
換回路からの出力信号を各光電子増倍管毎に所定個数の
入射放射線に対して加算平均し上記光電子増倍管の出力
信号の大きさを平均化する平均値回路を設け、この平均
値回路からの平均化された出力信号の大きさと入射放射
線のエネルギによって決まる基準値とを比較して各光電
子増倍管の感度の変動量を検出し各光電子増倍管に対す
る補正値を計算する補正値計算回路を設けると共に、上
記補正値に基いて上記各光電子増倍管へのそれぞれの印
加電圧を制御して各々の光電子増倍管の感度を自動調整
する光電子増倍管補正回路を設けたことを特徴とするシ
ンチレーションカメラ。 2、上記光電子増倍管切換回路は、上記位置計算回路か
らの位置信号に対して個々の光電子増倍管毎の領域に区
切る電気的な窓を有し入射放射線に対するカメラ視野を
各光電子増倍管毎に区分して区分信号を出力する視野区
分回路と、この視野区分回路の各視野区分に入射する放
射線の計数率を所定の基準値と比較してこの基準値より
大きい視野区分に属する光電子増倍管に対する切換信号
を送出する計数率判定回路と、上記切換信号によって複
数個の光電子増倍管からの出力信号のうち一つだけを通
過させる信号切換回路とから成ることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のシンチレーションカメラ。 3、上記光電子増倍管補正回路は、上記補正値計算回路
からの各光電子増倍管に対する補正値を記憶する補正値
メモリと、各光電子増倍管に対してそれぞれD/A変換
器を有すると共に上記補正値メモリからの補正値によっ
て各光電子増倍管への印加電圧を制御する補正回路とか
ら成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のシ
ンチレーションカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60002634A JPS61162782A (ja) | 1985-01-12 | 1985-01-12 | シンチレ−シヨンカメラ |
| US07/188,173 US4882495A (en) | 1985-01-12 | 1988-04-26 | Scintillation camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60002634A JPS61162782A (ja) | 1985-01-12 | 1985-01-12 | シンチレ−シヨンカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61162782A true JPS61162782A (ja) | 1986-07-23 |
| JPH0572555B2 JPH0572555B2 (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=11534815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60002634A Granted JPS61162782A (ja) | 1985-01-12 | 1985-01-12 | シンチレ−シヨンカメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4882495A (ja) |
| JP (1) | JPS61162782A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61240184A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-25 | Toshiba Corp | シンチレ−シヨンカメラ |
| WO1988001751A1 (fr) * | 1986-08-28 | 1988-03-10 | Shimadzu Corporation | Stabilisateur du degre d'amplification de tubes photomultiplicateurs |
| ES2152757A1 (es) * | 1996-07-31 | 2001-02-01 | Univ Valencia Politecnica | Sistema de medida de actividad absoluta de radionucleidos por metodo de coincidencias en centelleador liquido con un cabezal de k fotomultiplicadores de igual eficiencia promedio en cada canal mediante permutacion electronica de los canales. |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3092127B2 (ja) * | 1989-09-08 | 2000-09-25 | 株式会社日立メディコ | X線ct装置 |
| US5323007A (en) * | 1992-02-07 | 1994-06-21 | Univ. Of Chicago Development Corp. Argonne National Laboratories | Method of recovering tomographic signal elements in a projection profile or image by solving linear equations |
| US5237173A (en) * | 1992-04-01 | 1993-08-17 | Independent Scintillation Imaging Systems, Inc. | Gain calibration in a scintillation camera |
| US5321261A (en) * | 1992-09-10 | 1994-06-14 | Packard Instrument Company, Inc. | Normalization technique for photon-counting luminometer |
| US5410153A (en) * | 1993-07-27 | 1995-04-25 | Park Medical Systems, Inc. | Position calculation in a scintillation camera |
| US5576547A (en) * | 1993-07-27 | 1996-11-19 | Park Medical Systems Inc. | Position calculation and energy correction in the digital scintillation camera |
| JP3323323B2 (ja) * | 1994-04-25 | 2002-09-09 | 浜松ホトニクス株式会社 | シンチレーションカメラ |
| US5550377A (en) * | 1994-09-20 | 1996-08-27 | Picker International, Inc. | Technique for balancing anger cameras using an externally irradiated crystal and single tube data |
| EP1104890A3 (en) * | 1994-10-04 | 2002-10-30 | Adac Laboratories | Gamma camera system |
| FR2755815B1 (fr) * | 1996-11-08 | 1998-12-18 | Commissariat Energie Atomique | Dispositif et procede de determination de la position presumee d'un evenement par rapport a un ensemble de photodetecteurs, et application aux gamma-cameras |
| CA2212196A1 (en) | 1997-08-01 | 1999-02-01 | Is2 Research Inc. | Medical diagnostic apparatus and method |
| US6512504B1 (en) | 1999-04-27 | 2003-01-28 | Semiconductor Energy Laborayory Co., Ltd. | Electronic device and electronic apparatus |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1313099A (en) * | 1969-06-27 | 1973-04-11 | Picker Corp | Apparatus for recording patterns of electromagnetic radiation |
| NL8103058A (nl) * | 1981-06-24 | 1983-01-17 | Philips Nv | Werkwijze voor het calibreren van een gammakamera en gammakamera met een calibratieinrichting. |
| US4566074A (en) * | 1981-10-08 | 1986-01-21 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Scintillation camera |
| JPS60380A (ja) * | 1983-06-16 | 1985-01-05 | Mitsubishi Electric Corp | 移動目標検出回路 |
-
1985
- 1985-01-12 JP JP60002634A patent/JPS61162782A/ja active Granted
-
1988
- 1988-04-26 US US07/188,173 patent/US4882495A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61240184A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-25 | Toshiba Corp | シンチレ−シヨンカメラ |
| WO1988001751A1 (fr) * | 1986-08-28 | 1988-03-10 | Shimadzu Corporation | Stabilisateur du degre d'amplification de tubes photomultiplicateurs |
| US4857722A (en) * | 1986-08-28 | 1989-08-15 | Shimadzu Corporation | Apparatus for stabilizing the amplification degree of photomultipliers |
| ES2152757A1 (es) * | 1996-07-31 | 2001-02-01 | Univ Valencia Politecnica | Sistema de medida de actividad absoluta de radionucleidos por metodo de coincidencias en centelleador liquido con un cabezal de k fotomultiplicadores de igual eficiencia promedio en cada canal mediante permutacion electronica de los canales. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4882495A (en) | 1989-11-21 |
| JPH0572555B2 (ja) | 1993-10-12 |
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