JPS61163356A - 静電式複写機 - Google Patents
静電式複写機Info
- Publication number
- JPS61163356A JPS61163356A JP60004503A JP450385A JPS61163356A JP S61163356 A JPS61163356 A JP S61163356A JP 60004503 A JP60004503 A JP 60004503A JP 450385 A JP450385 A JP 450385A JP S61163356 A JPS61163356 A JP S61163356A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exposure
- lamp
- copying machine
- lamps
- toner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 20
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010420 art technique Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/045—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for charging or discharging distinct portions of the charge pattern on the recording material, e.g. for contrast enhancement or discharging non-image areas
- G03G15/047—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for charging or discharging distinct portions of the charge pattern on the recording material, e.g. for contrast enhancement or discharging non-image areas for discharging non-image areas
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は静電式複写機に関する。
背景技術
先行技術の静電式複写機では、次のようにして複写動作
が行なわれる。光源から原稿に光が照射され、その反射
光はレンズおよび反射鏡などからなる光学装置を介して
、たとえば感光ドラムなどの感光体表面の予め定められ
た露光領域に照射され露光が行なわれる。
が行なわれる。光源から原稿に光が照射され、その反射
光はレンズおよび反射鏡などからなる光学装置を介して
、たとえば感光ドラムなどの感光体表面の予め定められ
た露光領域に照射され露光が行なわれる。
感光体は駆動装置によって走行変位される。その走行方
向に関して前記露光位置の上流側に、露光に先立って感
光体表面を帯電させる主帯電I&置が設けられる。この
主帯電装置によって帯電された感光体表面には、原稿像
が結像されて露光され、これによって静電潜像が゛形成
される。この静電静像は磁気ブラシ現像装置によって、
トナー像に顕像化されるにのトナー像は、転写用帯電装
置によって複写紙に転写される。複写紙のトナー像は熱
定着装置で定着され、複写紙は静電式複写機の外部に排
出される。
向に関して前記露光位置の上流側に、露光に先立って感
光体表面を帯電させる主帯電I&置が設けられる。この
主帯電装置によって帯電された感光体表面には、原稿像
が結像されて露光され、これによって静電潜像が゛形成
される。この静電静像は磁気ブラシ現像装置によって、
トナー像に顕像化されるにのトナー像は、転写用帯電装
置によって複写紙に転写される。複写紙のトナー像は熱
定着装置で定着され、複写紙は静電式複写機の外部に排
出される。
このような静電式複写機において、前記露光動作中に露
光ランプが断線するときがある。この・ようなときには
、この断線を自動的に検出する手段によって断線を検出
し、断線が発生した時点で複写動作を停止させていた。
光ランプが断線するときがある。この・ようなときには
、この断線を自動的に検出する手段によって断線を検出
し、断線が発生した時点で複写動作を停止させていた。
したがって、転写のために既に複写機内部に給送されて
いた複写紙が、静電式複写機内部に残留してしまうとい
う問題点があった。
いた複写紙が、静電式複写機内部に残留してしまうとい
う問題点があった。
この問題点を解決する他の先行技術として、前述したよ
うな露光ランプの断線発生時において、このときの静電
式複写機の作動状態に拘わらず新たな給紙を停+h シ
、機体内部に残留していた複写紙を排出してしまう構成
を備えた静電式複写機がある。
うな露光ランプの断線発生時において、このときの静電
式複写機の作動状態に拘わらず新たな給紙を停+h シ
、機体内部に残留していた複写紙を排出してしまう構成
を備えた静電式複写機がある。
このような先行技術の静電式複写機が縮小変倍複写動作
を行なうとき、感光体上に原稿像が結像されない領域が
存在する。このとき、既に主帯電装置によって帯電され
た感光体上の前記領域には、複写には不必要な電荷が残
留することになる。
を行なうとき、感光体上に原稿像が結像されない領域が
存在する。このとき、既に主帯電装置によって帯電され
た感光体上の前記領域には、複写には不必要な電荷が残
留することになる。
発明が解決しようとする問題点
すなわち前記磁気ブラシ現像装置によって、トナー像が
形成されて複−写紙に転写されたとき、前記領域に対応
する複写紙の部分には、トナーが一面に付着してしまう
ことになる。したがってトナーを不必要に消費してしま
うという問題点があった。
形成されて複−写紙に転写されたとき、前記領域に対応
する複写紙の部分には、トナーが一面に付着してしまう
ことになる。したがってトナーを不必要に消費してしま
うという問題点があった。
本発明の目的は、上述の向題点を解決し、露光ランプが
断線したときにおいて、トナーが無駄に消費されるのを
防ぐことができる改良された静電式複写機を提供するこ
とである。
断線したときにおいて、トナーが無駄に消費されるのを
防ぐことができる改良された静電式複写機を提供するこ
とである。
問題点を解決するための手段
本発明は、帯電された感光体を移動方向に移動しつつ、
感光体上に原稿像を変倍して結像し1.露光を行ない、
露光された感光体を現像i&置によってトナー像に顕像
化するようにし、またこの感光体上における露光領域以
外の残余の領域にはブランクランプによって光が照射さ
れるように構成された静電式複写機において、 ブランクランプは感光体の移動方向に垂直な幅方向全長
に亘って配置され、かつ露光領域と現像装置との開に配
g1され、 露光中に露光ランプが2断線しているかどうかを検出す
る手段と、 前記検出手段からの出力に応答して、露光中に露光ラン
プが断線しているとき、ブランクランプを全て点灯する
ように制御する制御l&置とを含むことを特徴とする静
電式複写機である。
感光体上に原稿像を変倍して結像し1.露光を行ない、
露光された感光体を現像i&置によってトナー像に顕像
化するようにし、またこの感光体上における露光領域以
外の残余の領域にはブランクランプによって光が照射さ
れるように構成された静電式複写機において、 ブランクランプは感光体の移動方向に垂直な幅方向全長
に亘って配置され、かつ露光領域と現像装置との開に配
g1され、 露光中に露光ランプが2断線しているかどうかを検出す
る手段と、 前記検出手段からの出力に応答して、露光中に露光ラン
プが断線しているとき、ブランクランプを全て点灯する
ように制御する制御l&置とを含むことを特徴とする静
電式複写機である。
作 用
露光中に露光ランプが断線すると、検出手段によって、
この断線が検出される。検出手段は、制御装置に接続さ
れる。この制御i&置は、検出手段からの出力に応答し
て、ブランクランプの点灯状態を制御する。この制御は
、前記断線が検出されたとき、ブランクランプを全て点
灯するように行なわれる。したがって露光領域における
露光によって形成される静電潜像は消去され、トナーは
感光体に付着しないので、トナーの無駄な消費が防がれ
る。
この断線が検出される。検出手段は、制御装置に接続さ
れる。この制御i&置は、検出手段からの出力に応答し
て、ブランクランプの点灯状態を制御する。この制御は
、前記断線が検出されたとき、ブランクランプを全て点
灯するように行なわれる。したがって露光領域における
露光によって形成される静電潜像は消去され、トナーは
感光体に付着しないので、トナーの無駄な消費が防がれ
る。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の静電式複写機1に備えら
れる感光体である感光ドラム2と、その付近の構成を示
す簡略化した斜視図であり、この上うなり4戊は第2図
に示される静電式複写機1の一部を成す。直円筒状の感
光ドラム2は、駆動装W(図示せず)によって矢符A方
向に回転駆動される。
れる感光体である感光ドラム2と、その付近の構成を示
す簡略化した斜視図であり、この上うなり4戊は第2図
に示される静電式複写機1の一部を成す。直円筒状の感
光ドラム2は、駆動装W(図示せず)によって矢符A方
向に回転駆動される。
感光ドラム2の輪線方向に沿って、複数のブランクラン
プ3 a、3 b、3 C,・、3 d、3 e、3
f (総称する参照符を3とする)が、相互に間隔をあ
けて配置される。またこれらのブランクランプ3 at
3 b。
プ3 a、3 b、3 C,・、3 d、3 e、3
f (総称する参照符を3とする)が、相互に間隔をあ
けて配置される。またこれらのブランクランプ3 at
3 b。
3c、・・・t3 dt3 e、3 Fの間には連光性
材料から成る遮光板4 a、4 b、4 et””t’
l d、4 e (総称する参照符を4とする)が設け
られ、各ブランクランプ3が個別に照射する感光ドフ゛
ム2の表面部分以外に、光が漏れないようにされる。
材料から成る遮光板4 a、4 b、4 et””t’
l d、4 e (総称する参照符を4とする)が設け
られ、各ブランクランプ3が個別に照射する感光ドフ゛
ム2の表面部分以外に、光が漏れないようにされる。
第2図は、本発明の一実施例の静電式複写機1の断面図
である。M&2図を参照して静電式複写機1の構成を説
明する。機体5の上部には透明板6が水平に取り付けら
れており、この透明板6上に原稿が原稿カバー7によっ
て抑え付けられる6透明板6を介する原稿像は、光学装
置8によって第1図で説明した直円筒状゛の感光ドラム
2上に露光領域9で結像される。光学i置8は、透明板
6を介して原稿に光を照射する光源10と、原稿像を反
射する反射@11.12.13と、スルーレンズ14と
、反射fi15とを含む。
である。M&2図を参照して静電式複写機1の構成を説
明する。機体5の上部には透明板6が水平に取り付けら
れており、この透明板6上に原稿が原稿カバー7によっ
て抑え付けられる6透明板6を介する原稿像は、光学装
置8によって第1図で説明した直円筒状゛の感光ドラム
2上に露光領域9で結像される。光学i置8は、透明板
6を介して原稿に光を照射する光源10と、原稿像を反
射する反射@11.12.13と、スルーレンズ14と
、反射fi15とを含む。
光源10と反射鏡11とは、一体的に構成され、露光の
ために、移動方向16に沿って移動される。
ために、移動方向16に沿って移動される。
この移動時には、反射鏡12.13が、光源10および
反射鏡11の移動速度の半分の速度で移動する。すなわ
ち光源10および反射11t11が、仮想a!1で示さ
れる位置まで露光のために移動した後には、もとの休止
位置まで移動方向16とは反対方向に復帰する。
反射鏡11の移動速度の半分の速度で移動する。すなわ
ち光源10および反射11t11が、仮想a!1で示さ
れる位置まで露光のために移動した後には、もとの休止
位置まで移動方向16とは反対方向に復帰する。
露光領域9における感光ドラム2の露光に先立ち、感光
ドラム2は主帯電装置17のコロナ放電によって帯電さ
れる。感光ドラム2は、矢符A方向に回転走行し、この
露光領域9において形成された尊重潜像は磁気ブラシ現
像装置18によってトナー像に顕像化される。この露光
領域9と、磁気ブラシ現像装置18との開に、第1図を
参照して説明したブランクランプ3が配置される。
ドラム2は主帯電装置17のコロナ放電によって帯電さ
れる。感光ドラム2は、矢符A方向に回転走行し、この
露光領域9において形成された尊重潜像は磁気ブラシ現
像装置18によってトナー像に顕像化される。この露光
領域9と、磁気ブラシ現像装置18との開に、第1図を
参照して説明したブランクランプ3が配置される。
このトナー像は、転写用帯電装置19によって複写紙2
0に転写される0次に、トナー像は複写紙20に熱定着
装置21で定着され、排出手段22によって、機体5に
取り付けられたトレイ23に排出される。複写紙20は
、カセット24に積層され、給紙ロー225によって給
紙され、搬送経路26,27,28.29 を経て、
転写用帯電装置19による感光ドラム2上の転写領域に
導かれる。
0に転写される0次に、トナー像は複写紙20に熱定着
装置21で定着され、排出手段22によって、機体5に
取り付けられたトレイ23に排出される。複写紙20は
、カセット24に積層され、給紙ロー225によって給
紙され、搬送経路26,27,28.29 を経て、
転写用帯電装置19による感光ドラム2上の転写領域に
導かれる。
第3図は、静電式複写機1の電気的構成を示す電気回路
図である。電源30がらの出力は、ライン31* 32
に導出される。ライン31はトライアックTの第1アノ
ードに接続され、トライアックTの第27ノードは、ラ
イン33を介して露光ランプ10の一方端に接続される
。露光ランプ10の他方端は、ライン32と接続される
。またライン31.32は、ライン34.35をそれぞ
れ介して、自動露光調整回路36の入力端に接続される
。自動露光調整回路36からの出力は、トライアックT
のデートに入力される。
図である。電源30がらの出力は、ライン31* 32
に導出される。ライン31はトライアックTの第1アノ
ードに接続され、トライアックTの第27ノードは、ラ
イン33を介して露光ランプ10の一方端に接続される
。露光ランプ10の他方端は、ライン32と接続される
。またライン31.32は、ライン34.35をそれぞ
れ介して、自動露光調整回路36の入力端に接続される
。自動露光調整回路36からの出力は、トライアックT
のデートに入力される。
ライン31のライン34との接続点と、トチイアツクT
の第17ノードとの間は、ライン37を介してホトダイ
オード38の7ノードお上りホトダイオード39のカソ
ードに共通に接続される。
の第17ノードとの間は、ライン37を介してホトダイ
オード38の7ノードお上りホトダイオード39のカソ
ードに共通に接続される。
すなわちホトダイオード38.39は、並列に接続され
る。またホトダイオード38のカソードとホトダイオー
ド39の7ノーととは、フィン40を介して共通にライ
ン33と接続される。
る。またホトダイオード38のカソードとホトダイオー
ド39の7ノーととは、フィン40を介して共通にライ
ン33と接続される。
前記ホトダイオード38.39からの光は、“ホトトラ
ンジスタ42によって受光され、ホトダイオード38.
39お上びホトトランジスタ42はホトカプラ41を構
成する。ホトトランジスタ42からの出力は、制御装置
である中央処3!!装置43に入力される。また中央処
理装置43は、インターフェイス44を介してブランク
ランプ3と接続される。
ンジスタ42によって受光され、ホトダイオード38.
39お上びホトトランジスタ42はホトカプラ41を構
成する。ホトトランジスタ42からの出力は、制御装置
である中央処3!!装置43に入力される。また中央処
理装置43は、インターフェイス44を介してブランク
ランプ3と接続される。
中央処理装置43には、操作パネル45に配置される縮
小操作用押釦46と、プリントボタン47とからの出力
が与えられる。また中央処理装置43は、光学装置8の
°変倍駆動手段48に信号を出力し、これを制御する。
小操作用押釦46と、プリントボタン47とからの出力
が与えられる。また中央処理装置43は、光学装置8の
°変倍駆動手段48に信号を出力し、これを制御する。
また露光ランプ10が、後述されるように露光動作中に
断線したことが検出されたとき、この検出に対応して点
灯される表示ランプ49が設けられる。
断線したことが検出されたとき、この検出に対応して点
灯される表示ランプ49が設けられる。
中央処理装置43には、濃度調整回路50が接続され、
前述したような複写紙20に転写されるトナー像の濃度
を調整する。この調整は以下のようにして行なわれる。
前述したような複写紙20に転写されるトナー像の濃度
を調整する。この調整は以下のようにして行なわれる。
濃度調整回路50の抵抗値を、たとえば手動によって変
化する。この変化によって露光ランプ10による露光量
が変化されろ。
化する。この変化によって露光ランプ10による露光量
が変化されろ。
この露光量の変化は、中央処理装置43からの信号を与
えられた自動露光調整回路36が、トライアックTによ
る露光ランプ10の発光時の通電角を変化することによ
って実現される。
えられた自動露光調整回路36が、トライアックTによ
る露光ランプ10の発光時の通電角を変化することによ
って実現される。
ここで静電式複写機1の縮小変倍動作について説明する
6縮小操作用押釦46を押圧操作すると、信号が中央処
理i置43に入力され、中央処理装置43は光学装置8
の変倍駆動手段48を作動させ、tI42図に示される
たとえばスルーランプ14などを変位させ、原稿像−が
希望する綿小率で感光ドラム2上に結像することが可能
となるようにする。
6縮小操作用押釦46を押圧操作すると、信号が中央処
理i置43に入力され、中央処理装置43は光学装置8
の変倍駆動手段48を作動させ、tI42図に示される
たとえばスルーランプ14などを変位させ、原稿像−が
希望する綿小率で感光ドラム2上に結像することが可能
となるようにする。
第4図は、上述したような構成を有する静電式複写Is
!11の作動状態を説明するための70−チャートであ
る。ステップn1 で、第3図のプリントボタン46
を操作する。このとき複写動作が開始され、ステップn
2に移る。ステップn2では、第2図に示した光学装置
8が、複写のための移動を開始する。すなわち露光ラン
プ10および反射鏡11が、仮想線!1で示さ糺る位置
までの移動を開始し、反射鏡12.13が仮想線!2で
示さ九る位置までの移動を開始する。次にステップn3
に移り、前記光学装FL8の移動に際して、′M驚ラう
ンブ10が点灯される。この点灯された露光ランプ10
が、第2Iで示゛°すように矢符16方向に移動すると
き、選択された縮小倍率に従って次のような操作が行な
われる。
!11の作動状態を説明するための70−チャートであ
る。ステップn1 で、第3図のプリントボタン46
を操作する。このとき複写動作が開始され、ステップn
2に移る。ステップn2では、第2図に示した光学装置
8が、複写のための移動を開始する。すなわち露光ラン
プ10および反射鏡11が、仮想線!1で示さ糺る位置
までの移動を開始し、反射鏡12.13が仮想線!2で
示さ九る位置までの移動を開始する。次にステップn3
に移り、前記光学装FL8の移動に際して、′M驚ラう
ンブ10が点灯される。この点灯された露光ランプ10
が、第2Iで示゛°すように矢符16方向に移動すると
き、選択された縮小倍率に従って次のような操作が行な
われる。
再び第1図を参照して、本実施例における静電式複写機
1の変倍操作は、感光ドラム2の軸線方向の中心に定め
られる中゛心線J?3を基準の位置として、その軸線方
向に沿って露光領域9が設定されることによって実現さ
れる。すなわち−縮小倍率では、露光範囲I、1で示さ
れる部分に露光が行なわれ、他の更に縮小倍率の高い場
合には、露光範囲L2において露光が行なわれる6 露光範囲L1で露光が一行なわれるとき、感光ドラム2
の残余の領域における第2図の主帯電装置17による帯
電された電荷は不必要なので、ブランクランプ3a、3
fを点灯させ、この残余の領域の電荷を消去する。この
ときブランクランプ3b。
1の変倍操作は、感光ドラム2の軸線方向の中心に定め
られる中゛心線J?3を基準の位置として、その軸線方
向に沿って露光領域9が設定されることによって実現さ
れる。すなわち−縮小倍率では、露光範囲I、1で示さ
れる部分に露光が行なわれ、他の更に縮小倍率の高い場
合には、露光範囲L2において露光が行なわれる6 露光範囲L1で露光が一行なわれるとき、感光ドラム2
の残余の領域における第2図の主帯電装置17による帯
電された電荷は不必要なので、ブランクランプ3a、3
fを点灯させ、この残余の領域の電荷を消去する。この
ときブランクランプ3b。
3c、・・・、3d、3eは点灯されない。また露光範
囲l。
囲l。
2においで露光が行なわれるとき、残余の領域に対応す
るブランクランプ゛3 IL、3 b、3e、3Fが点
灯され、この残余の領域の電荷が消去されろ。このとき
ブランクランプ3c、・・・、3dは点灯されない。
るブランクランプ゛3 IL、3 b、3e、3Fが点
灯され、この残余の領域の電荷が消去されろ。このとき
ブランクランプ3c、・・・、3dは点灯されない。
このようにして縮小変倍操作を伴なう複写動作において
、感光ドラム2の複写動作に不必要な領域の電荷を除去
することができる。したがって、第2図の磁気ブラシ現
像装gisによって現像が行なわれても、この領域にト
ナーが一面に付着・されることが防がれる。また露光ラ
ンプ1oの点灯時においては、第3図の濃度R整回路5
oによって、露光ランプ10の点灯動作における前述し
たような通電角の制御が仕なわれる。
、感光ドラム2の複写動作に不必要な領域の電荷を除去
することができる。したがって、第2図の磁気ブラシ現
像装gisによって現像が行なわれても、この領域にト
ナーが一面に付着・されることが防がれる。また露光ラ
ンプ1oの点灯時においては、第3図の濃度R整回路5
oによって、露光ランプ10の点灯動作における前述し
たような通電角の制御が仕なわれる。
次にステップn4 では、露光ランプ10が断線して
いるかどうかの検出が行なわれる。この検出は以下のよ
うにして行なわれる。第3図を参照して、露光ランプ1
0が断線していなければホトダイt−IF58.39が
発光し、ホトトランジスタ42が導通する。中央処理装
置43はこの導通を検出し、露光ランプ10が断線して
いないことを検出する。また露光ランプ1oが断線して
いるとき、ホトダイオード38.39は発光しないので
、ホトトランジスタ42ぼ導通しない。したがって中央
処理装r!i43はこの不導通状態を検出し、露光ラン
プ10がWf線しでいることを検出する。
いるかどうかの検出が行なわれる。この検出は以下のよ
うにして行なわれる。第3図を参照して、露光ランプ1
0が断線していなければホトダイt−IF58.39が
発光し、ホトトランジスタ42が導通する。中央処理装
置43はこの導通を検出し、露光ランプ10が断線して
いないことを検出する。また露光ランプ1oが断線して
いるとき、ホトダイオード38.39は発光しないので
、ホトトランジスタ42ぼ導通しない。したがって中央
処理装r!i43はこの不導通状態を検出し、露光ラン
プ10がWf線しでいることを検出する。
ステップn4 において、露光ランプ1oが断線してい
ないことが判断されると、露光ランプ1Ωは第2図の仮
想線ノ1で示される位置まで移動し、ステップn5にお
いて露光ランプ10が消灯される1次にステップn6
において、第2図の仮想線、/1. i!2で示され
る位装置で、光学装置8の移動が停止される1次にステ
ップn7ではステップn6における停止位置から、光学
装置8は元の状態に復帰する。
ないことが判断されると、露光ランプ1Ωは第2図の仮
想線ノ1で示される位置まで移動し、ステップn5にお
いて露光ランプ10が消灯される1次にステップn6
において、第2図の仮想線、/1. i!2で示され
る位装置で、光学装置8の移動が停止される1次にステ
ップn7ではステップn6における停止位置から、光学
装置8は元の状態に復帰する。
ステップn8 では、複写動作が終了かどうかが判断
される。すなわち複数枚の連続複写などの動作が設定さ
れていれば、再びステップn2 に移り、ステップ1
2〜ステツプn8を1サイクルとする処理を繰り返し行
なう。一方、ステップn8 において複写動作の終了
が検出されればステップn9 に移り、第2図の光学
装置8は第2図の実線で示されている位置に停止し、処
理は終了する。
される。すなわち複数枚の連続複写などの動作が設定さ
れていれば、再びステップn2 に移り、ステップ1
2〜ステツプn8を1サイクルとする処理を繰り返し行
なう。一方、ステップn8 において複写動作の終了
が検出されればステップn9 に移り、第2図の光学
装置8は第2図の実線で示されている位置に停止し、処
理は終了する。
次に露光動作中に露光ランプ1oが断線した場合を説明
する。ここで前述のステップ02 〜ステップn3
の動作は、前述の露光ランプ1oの非断線時の動作と同
様である。次にステップn4 において、露光ランプ
10が断線したことが中央処理装r!I43によって検
出されると、ステップnlOに移り、中央処理装置・4
・3はインターフェイス44を介して、全てのブランク
ランプ3を点灯させる。次に光学装置t8を、この断線
が検出された時点の位置で停止させると共に、回転ドラ
ム2の回転が続行される0次にステップn12 では
、光学裟g18は第2図の実線で示される位置まで復帰
する。
する。ここで前述のステップ02 〜ステップn3
の動作は、前述の露光ランプ1oの非断線時の動作と同
様である。次にステップn4 において、露光ランプ
10が断線したことが中央処理装r!I43によって検
出されると、ステップnlOに移り、中央処理装置・4
・3はインターフェイス44を介して、全てのブランク
ランプ3を点灯させる。次に光学装置t8を、この断線
が検出された時点の位置で停止させると共に、回転ドラ
ム2の回転が続行される0次にステップn12 では
、光学裟g18は第2図の実線で示される位置まで復帰
する。
ステップn13 では、復帰した光学装置8が停止さ
れる。また回転ドラム2は、回転走行を続行する。一方
、露光ランプ10が断線した時点から、第2図の感光ド
ラム2の露光領域9には、光が照射されない。したがっ
て主帯電装置17によって、感光ドラム2に帯電された
電荷は、全て残留することになる。このときステップn
lOで説明したように、第1図のように配置されたブラ
ンクランプ3が全て点灯されるので、矢符A方向に回転
走行を続行している感光ドラム2上に、ブランクランプ
3による光が全面に亘って照射され、したがっで感光ド
ラム2上の電荷は、全て除去されることになる。
れる。また回転ドラム2は、回転走行を続行する。一方
、露光ランプ10が断線した時点から、第2図の感光ド
ラム2の露光領域9には、光が照射されない。したがっ
て主帯電装置17によって、感光ドラム2に帯電された
電荷は、全て残留することになる。このときステップn
lOで説明したように、第1図のように配置されたブラ
ンクランプ3が全て点灯されるので、矢符A方向に回転
走行を続行している感光ドラム2上に、ブランクランプ
3による光が全面に亘って照射され、したがっで感光ド
ラム2上の電荷は、全て除去されることになる。
このような動作に続いてステップn14 に移り、中
央処理装r!t43は表示ランプ49をたとえば点灯さ
せるなどして露光ランプ10が1Mしたことを表示する
。またステップn15 では、前述したようなブラン
クランプ3の全ての点灯に従い、感光ドラム2上の電荷
が除去された後に、ブランクランプ3が消灯される。ま
たこのとき、機体3中に残留している複写&20は、自
動的に排出される。このようにして処理が終了する。
央処理装r!t43は表示ランプ49をたとえば点灯さ
せるなどして露光ランプ10が1Mしたことを表示する
。またステップn15 では、前述したようなブラン
クランプ3の全ての点灯に従い、感光ドラム2上の電荷
が除去された後に、ブランクランプ3が消灯される。ま
たこのとき、機体3中に残留している複写&20は、自
動的に排出される。このようにして処理が終了する。
以上のように、露光ランプ10の断線検出に伴なうブラ
ンクランプ3の一斉点灯によって、感光ドラム2上の電
荷が、感光ドラム2の回転走行方向と垂直な幅方向の全
fz−に亘って消去される。したがって第2図で示され
る磁気ブラシ現(p!装置18による現像が行なわれて
も、トナーが複写紙の全面に付着することが防がれる。
ンクランプ3の一斉点灯によって、感光ドラム2上の電
荷が、感光ドラム2の回転走行方向と垂直な幅方向の全
fz−に亘って消去される。したがって第2図で示され
る磁気ブラシ現(p!装置18による現像が行なわれて
も、トナーが複写紙の全面に付着することが防がれる。
したがって、トナーの不必要な消費を格段に低減するこ
とができる。
とができる。
前述の実施例において、感光体は直円筒状の感光ドラム
2であったが、感光体は他の形状であってもよい。また
感光体は感光ドラム2でなく、感光性を有する複写紙で
あってもよい、このとき、複写紙を上帯電装r1117
によって帯電し、この帯電された複写紙を露光する。露
光領域の幅方向にブランクランプ3を配置する。露光さ
れた複写紙の静電潜像は、現像装置によってトナー像に
顕像化された後に、定着装置によって定着される。この
後、複写紙は静電式複写機から排出される。
2であったが、感光体は他の形状であってもよい。また
感光体は感光ドラム2でなく、感光性を有する複写紙で
あってもよい、このとき、複写紙を上帯電装r1117
によって帯電し、この帯電された複写紙を露光する。露
光領域の幅方向にブランクランプ3を配置する。露光さ
れた複写紙の静電潜像は、現像装置によってトナー像に
顕像化された後に、定着装置によって定着される。この
後、複写紙は静電式複写機から排出される。
効 果
以上のように本発明に従えば、静電式複写機に備えられ
る感光体の移動方向に垂直な幅方向全長に亘って、ブラ
ンクランプが配置され、またこのブランクランプは露光
領域と現像i置との間に配置される。また露光動作中に
露光ランプが断線しているかどうかを検出する手段を設
け、この検出手段からの出力に応答して、露光動作中に
露光ランプが断線しているとき、ブランクランプを一斉
に点灯するように制御する制御j装置を設ける。したが
って露光動作中に露光ランプが断線したとき、この断線
が検出手段によって検出され、ブランクランプが一斉に
、儂灯され、感光体上の未露光部分の電荷は除去される
。したがって現像時において、トナーは感光体上の未露
−光部分にトナー像を形成せず、不必要なトナーの消費
を低減することができる。
る感光体の移動方向に垂直な幅方向全長に亘って、ブラ
ンクランプが配置され、またこのブランクランプは露光
領域と現像i置との間に配置される。また露光動作中に
露光ランプが断線しているかどうかを検出する手段を設
け、この検出手段からの出力に応答して、露光動作中に
露光ランプが断線しているとき、ブランクランプを一斉
に点灯するように制御する制御j装置を設ける。したが
って露光動作中に露光ランプが断線したとき、この断線
が検出手段によって検出され、ブランクランプが一斉に
、儂灯され、感光体上の未露光部分の電荷は除去される
。したがって現像時において、トナーは感光体上の未露
−光部分にトナー像を形成せず、不必要なトナーの消費
を低減することができる。
第1図は本発明の一実−施例の静電式複写機1に備えら
れる感光ドラム2付近の構成を示す斜視図、第2図は静
電式複写機1゛の簡略化した断面図、第3図は静電式複
写機1の電気的構成を説明する電気回路図、第4図は静
電式複写機1の作動状態を説明する70−チャートであ
る。
れる感光ドラム2付近の構成を示す斜視図、第2図は静
電式複写機1゛の簡略化した断面図、第3図は静電式複
写機1の電気的構成を説明する電気回路図、第4図は静
電式複写機1の作動状態を説明する70−チャートであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 帯電された感光体を移動方向に移動しつつ、感光体上に
原稿像を変倍して結像し、露光を行ない、露光された感
光体を現像装置によってトナー像に顕像化するようにし
、またこの感光体上における露光領域以外の残余の領域
にはブランクランプによって光が照射されるように構成
された静電式複写機において、 ブランクランプは感光体の移動方向に垂直な幅方向全長
に亘って配置され、かつ露光領域と現像装置との間に配
置され、 露光中に露光ランプが断線しているかどうかを検出する
手段と、 前記検出手段からの出力に応答して、露光中に露光ラン
プが断線しているとき、ブランクランプを全て点灯する
ように制御する制御装置とを含むことを特徴とする静電
式複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60004503A JPS61163356A (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 静電式複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60004503A JPS61163356A (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 静電式複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61163356A true JPS61163356A (ja) | 1986-07-24 |
Family
ID=11585856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60004503A Pending JPS61163356A (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 静電式複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61163356A (ja) |
-
1985
- 1985-01-14 JP JP60004503A patent/JPS61163356A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4557587A (en) | Related to control while apparatus is in an improper operational state | |
| US4639120A (en) | Independent dual electrophotographic copying machine | |
| US4833506A (en) | Method and apparatus for controlling toner density of copying device | |
| JPS6260708B2 (ja) | ||
| US5392099A (en) | Image forming apparatus having cleaning member for cleaning charging wire | |
| US4607946A (en) | Automatic dual electrophotographic copying machine | |
| JP2622314B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| GB2065611A (en) | Sheet feeding arrangement in recording apparatus | |
| JPH1091009A (ja) | 画像形成装置 | |
| US4462679A (en) | Electronic copying machine | |
| JP2609244B2 (ja) | 複写装置 | |
| JPS61163356A (ja) | 静電式複写機 | |
| US5623332A (en) | Apparatus and method for forming an image utilizing a bias voltage applied to a pre-determined area of a paper guide | |
| US4785328A (en) | Electrophotographic copying machine | |
| JP2001125473A (ja) | 画像形成装置 | |
| US5555076A (en) | Apparatus for controlling an exposure | |
| JPS61200567A (ja) | フラツシユ定着装置 | |
| JPS61200566A (ja) | フラツシユ定着装置 | |
| JPH0741997B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| JPS6195372A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH07333751A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS61221736A (ja) | 複写装置 | |
| JPH0466352B2 (ja) | ||
| JPS59100465A (ja) | 原稿自動送り機能を有する複写機 | |
| JPS5831574B2 (ja) | 閃光式定着装置 |