JPS61163476A - 手書き文字認識装置 - Google Patents
手書き文字認識装置Info
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- JPS61163476A JPS61163476A JP60004769A JP476985A JPS61163476A JP S61163476 A JPS61163476 A JP S61163476A JP 60004769 A JP60004769 A JP 60004769A JP 476985 A JP476985 A JP 476985A JP S61163476 A JPS61163476 A JP S61163476A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
この発明は、入力タブレットに手書きされた文字入力に
つき、これを取り込み、辞書照合処理を実行して入力文
字を認識する手書き文字認識装置に関する。
つき、これを取り込み、辞書照合処理を実行して入力文
字を認識する手書き文字認識装置に関する。
〈発明の概要〉
この発明の手書き文字認識装置では、入力タブレットに
手書きされた入力文字につき、文字特徴抽出のために生
成される圧縮イメージを表示部に表示するものであり、
これにより、文字記入者に対し、装置内部の文字認識処
理動作を理解させ、もって文字記入者側において装置の
特性等に合った文字入力が実施されるよう企図している
。
手書きされた入力文字につき、文字特徴抽出のために生
成される圧縮イメージを表示部に表示するものであり、
これにより、文字記入者に対し、装置内部の文字認識処
理動作を理解させ、もって文字記入者側において装置の
特性等に合った文字入力が実施されるよう企図している
。
〈発明の前景〉
従来の手書き文字認識装置では、入力タブレットの文字
入力エリアに文字が手書き入力されると、制御処理部に
おいて、この入力文字を取り込んで文字認識を実行する
と共に、その文字の入力字体をそのまま表わす画像(以
下、「入力イメージ」という)をCRT等の表示部に表
示するよう構成しである。
入力エリアに文字が手書き入力されると、制御処理部に
おいて、この入力文字を取り込んで文字認識を実行する
と共に、その文字の入力字体をそのまま表わす画像(以
下、「入力イメージ」という)をCRT等の表示部に表
示するよう構成しである。
ところで前記の制御処理部では、取り込んだ手書き入力
文字の各ストロークより文字端点や変化点を求め、つぎ
にこれらの文字端点や変化点を直線状に結んで構成され
る圧縮された画像(以下、「圧縮イメージ」という)を
生成した後、この圧縮イメージより入力文字の幾何学的
特徴を抽出し、標準パターンとの照合処理(辞書照合)
へ移行している。
文字の各ストロークより文字端点や変化点を求め、つぎ
にこれらの文字端点や変化点を直線状に結んで構成され
る圧縮された画像(以下、「圧縮イメージ」という)を
生成した後、この圧縮イメージより入力文字の幾何学的
特徴を抽出し、標準パターンとの照合処理(辞書照合)
へ移行している。
第13図は数字「2」についての入力イメージ(左側の
図)と、その圧縮イメージ(右側の図)とを示す0図中
、白丸51.52は文字端点を、黒丸53は変化点をそ
れぞれ示すが、図示例の圧縮イメージの場合、数字「2
」というよりむしろ英字rZJに近く、従って制御処理
部においてこれを英字rZJと誤読する可能性がきわめ
て高い。
図)と、その圧縮イメージ(右側の図)とを示す0図中
、白丸51.52は文字端点を、黒丸53は変化点をそ
れぞれ示すが、図示例の圧縮イメージの場合、数字「2
」というよりむしろ英字rZJに近く、従って制御処理
部においてこれを英字rZJと誤読する可能性がきわめ
て高い。
かくして第13図の例の場合、CRT等の表示部には入
力文字「2」の入力イメージと誤読にかかる認識文字r
ZJとが表示されることになるが、文字記入者にあって
、装置の内部動作(特に前記の圧縮処理動作)を周知し
ていない場合には、表示内容の不一致を見て、装置の性
能等に不信感をいだ(結果となる。これに加えて、文字
記入者にとって誤読の要因が判然としないため、再度同
様の字体の文字を訂正入力することになって、やはり同
様に誤読され、これが文字入力作業の迅速性を大幅に阻
害している。
力文字「2」の入力イメージと誤読にかかる認識文字r
ZJとが表示されることになるが、文字記入者にあって
、装置の内部動作(特に前記の圧縮処理動作)を周知し
ていない場合には、表示内容の不一致を見て、装置の性
能等に不信感をいだ(結果となる。これに加えて、文字
記入者にとって誤読の要因が判然としないため、再度同
様の字体の文字を訂正入力することになって、やはり同
様に誤読され、これが文字入力作業の迅速性を大幅に阻
害している。
〈発明の目的〉
この発明は、上記問題を解消するためのもので、文字の
圧縮処理過程を文字記入者に知らせることにより、文字
記入者の不信感をな(しかつ文字入力作業の迅速化をは
かった手書き文字認識装置を提供することを目的とする
。
圧縮処理過程を文字記入者に知らせることにより、文字
記入者の不信感をな(しかつ文字入力作業の迅速化をは
かった手書き文字認識装置を提供することを目的とする
。
〈発明の構成および効果〉
上記目的を達成するため、この発明では、文字を手書き
入力するための文字入力エリアを有する入力タブレット
と、入力タブレットに対しペン先を接触させて文字を手
書きするための入力ペンと、入力タブレットの文字入力
エリアより手書き入力文字を取り込んで文字認識する制
御処理部と、入力文字もしくは認識結果に関連する情報
を表示する表示部とを具備する手書き文字認識装置にあ
って、前記制御処理部に、取り込んだ手書き入力文字の
各ストロークより文字端点および変化点を求める手段と
、文字端点および変化点に基づいて構成される入力文字
の圧縮イメージを生成する手段と、前記圧縮イメージよ
り文字特徴を抽出して文字認識を実行する手段と、前記
圧縮イメージを表示部へ送出して表示させる手段とを設
けるようにした。
入力するための文字入力エリアを有する入力タブレット
と、入力タブレットに対しペン先を接触させて文字を手
書きするための入力ペンと、入力タブレットの文字入力
エリアより手書き入力文字を取り込んで文字認識する制
御処理部と、入力文字もしくは認識結果に関連する情報
を表示する表示部とを具備する手書き文字認識装置にあ
って、前記制御処理部に、取り込んだ手書き入力文字の
各ストロークより文字端点および変化点を求める手段と
、文字端点および変化点に基づいて構成される入力文字
の圧縮イメージを生成する手段と、前記圧縮イメージよ
り文字特徴を抽出して文字認識を実行する手段と、前記
圧縮イメージを表示部へ送出して表示させる手段とを設
けるようにした。
この発明の手書き文字認識装置によれば、表示部に入力
文字の圧縮イメージが表示されるから、文字記入者は文
字認識処理に関するその装置の傾向を把握でき、仮に前
記第13図のような誤読が生じても、文字記入者に装置
の性能等につき不信感をいだかせるおそれはない。また
文字記入者にとって誤読の要因が判然と理解できるため
、誤読等に際し、装置の特性等に応じ、文字特徴を強調
した字体をもって再度文字を訂正入力できる。
文字の圧縮イメージが表示されるから、文字記入者は文
字認識処理に関するその装置の傾向を把握でき、仮に前
記第13図のような誤読が生じても、文字記入者に装置
の性能等につき不信感をいだかせるおそれはない。また
文字記入者にとって誤読の要因が判然と理解できるため
、誤読等に際し、装置の特性等に応じ、文字特徴を強調
した字体をもって再度文字を訂正入力できる。
第14図は、数字「2」につき丸みを強調して書かれた
入力イメージ(左側の図)と、その圧縮イメージ(右側
の図)とを示し、この例の圧縮イメージの場合、英字r
ZJより数字「2」に近いから、正しく「2」と文字認
識される。
入力イメージ(左側の図)と、その圧縮イメージ(右側
の図)とを示し、この例の圧縮イメージの場合、英字r
ZJより数字「2」に近いから、正しく「2」と文字認
識される。
従って上記のような文字入力操作が実行されることによ
り、装置の再誤読が防止され、文字入力作業の迅速性を
大幅に向上し得る等、発明目的を達成した顕著な効果を
奏する。
り、装置の再誤読が防止され、文字入力作業の迅速性を
大幅に向上し得る等、発明目的を達成した顕著な効果を
奏する。
〈実施例の説明〉
第1図はこの発明にかかる手書き文字認識装置の全体構
成を示す。
成を示す。
図示例の装置は、パーソナルコンピュータ本体(以下単
に「コンピュータ本体」という)1、入力タブレット2
、プリンタ3、フロッピーディスク装置4等を含み、こ
れらの各構成はコード線にて電気的に接続されている。
に「コンピュータ本体」という)1、入力タブレット2
、プリンタ3、フロッピーディスク装置4等を含み、こ
れらの各構成はコード線にて電気的に接続されている。
コンピュータ本体1は、CRT (Catbode R
ay Tube) 5やキーボード6を具備し、このキ
ーボードに各種コマンド等をキー人力するための複数個
のファンクションキーが設けである。なおこの種コマン
ド入力部は、キーボードに限らず、後記する入力タブレ
ットに設けて、ペン操作する方式を採用することもでき
る。
ay Tube) 5やキーボード6を具備し、このキ
ーボードに各種コマンド等をキー人力するための複数個
のファンクションキーが設けである。なおこの種コマン
ド入力部は、キーボードに限らず、後記する入力タブレ
ットに設けて、ペン操作する方式を採用することもでき
る。
コンピュータ1本体の内部には、CPU(Centra
l Processing Unit)の他、RAM(
Randa*、Access Mea+ory) 、R
OM (Read OnlyMen+ory)等のメモ
リを含む制御処理部が組み込んであり、この制御処理部
にて各入出力動作が制御され、辞書照合を含む一連の文
字認識処理が実行される。
l Processing Unit)の他、RAM(
Randa*、Access Mea+ory) 、R
OM (Read OnlyMen+ory)等のメモ
リを含む制御処理部が組み込んであり、この制御処理部
にて各入出力動作が制御され、辞書照合を含む一連の文
字認識処理が実行される。
前記入力タブレット2は、専用の入力ペン9のペン先を
タブレット面に接触させ且つ移動させて、所望の文字を
手書き入力するためのもので、前記タブレット面には、
ペン先の接触が感知可能な文字入力エリア7が設けであ
る。この入力タブレット2は、文字入力エリア7に対応
してマトリクス回路で構成される座標検出回路を内臓し
ており、この座標検出回路は前記文字入力エリア7に接
触位置するペン先のX座標およびY座標を検出する。
タブレット面に接触させ且つ移動させて、所望の文字を
手書き入力するためのもので、前記タブレット面には、
ペン先の接触が感知可能な文字入力エリア7が設けであ
る。この入力タブレット2は、文字入力エリア7に対応
してマトリクス回路で構成される座標検出回路を内臓し
ており、この座標検出回路は前記文字入力エリア7に接
触位置するペン先のX座標およびY座標を検出する。
上記文字入力エリア7には、升目状の複数個の文字記入
枠8が複数段にわたり一連に形成されている。これら文
字記入枠8は、その枠内に文字を1文字宛手書き入力す
るためのもので、同様の文字記入枠が印刷された帳票を
タブレット面上に位置決めした後、文字記入枠内へ入力
ペン9を用いて文字を次々に手書きすると、各文字は順
次文字認識されて、その認識結果がCRT5へ出力され
る。この場合、CRT5の画面上には文字認識結果の他
、文字入力の都度、その文字の入力イメージと圧縮イメ
ージとが併せて表示される。
枠8が複数段にわたり一連に形成されている。これら文
字記入枠8は、その枠内に文字を1文字宛手書き入力す
るためのもので、同様の文字記入枠が印刷された帳票を
タブレット面上に位置決めした後、文字記入枠内へ入力
ペン9を用いて文字を次々に手書きすると、各文字は順
次文字認識されて、その認識結果がCRT5へ出力され
る。この場合、CRT5の画面上には文字認識結果の他
、文字入力の都度、その文字の入力イメージと圧縮イメ
ージとが併せて表示される。
第4図は、上記CRT5の画面構成例を示し、図示例の
場合、ひとつの画面上に認識結果を一連に表示するため
の表示部5Aと、入力イメージおよび圧縮イメージをそ
れぞれ表示するための表示部5B、5Cとが設けである
。
場合、ひとつの画面上に認識結果を一連に表示するため
の表示部5Aと、入力イメージおよび圧縮イメージをそ
れぞれ表示するための表示部5B、5Cとが設けである
。
前記入力ペン9は、入力タブレット2上にペン先が触れ
且つ所定筆圧が加わったとき、例えばペン先部゛に磁力
線が発生する構造となっており、従って入力タブレット
2においてこの磁力線の移動軌跡を検出することによっ
て、着筆から離筆に至る入力文字の各ストロークをデー
タとして得るものである。
且つ所定筆圧が加わったとき、例えばペン先部゛に磁力
線が発生する構造となっており、従って入力タブレット
2においてこの磁力線の移動軌跡を検出することによっ
て、着筆から離筆に至る入力文字の各ストロークをデー
タとして得るものである。
第2図は、前記制御処理部におけるメモリの内容を示し
、図中プログラムエリア11には、文字認識処理用の一
連のプログラムが格納される。ワークエリア12は、座
標記憶エリア13、ストロークコード記憶エリア14、
升目番号設定エリア15等を有し、座標記憶エリア13
には入力タブレット2上を移動する入力ペン9の各ペン
位置座標が、ストロークコード記憶エリア14には文字
ストロークについての8方向コード(第3図に示す)が
、升目番号設定エリア15には文字入力にかかる升目(
文字記入枠)の番号が、それぞれ格納される。また文字
記憶エリア16には全ての人力文字につきその認識結果
が格納され、辞書エリア17.18には英数字や仮名文
字についての辞書照合用の標準データが格納される。
、図中プログラムエリア11には、文字認識処理用の一
連のプログラムが格納される。ワークエリア12は、座
標記憶エリア13、ストロークコード記憶エリア14、
升目番号設定エリア15等を有し、座標記憶エリア13
には入力タブレット2上を移動する入力ペン9の各ペン
位置座標が、ストロークコード記憶エリア14には文字
ストロークについての8方向コード(第3図に示す)が
、升目番号設定エリア15には文字入力にかかる升目(
文字記入枠)の番号が、それぞれ格納される。また文字
記憶エリア16には全ての人力文字につきその認識結果
が格納され、辞書エリア17.18には英数字や仮名文
字についての辞書照合用の標準データが格納される。
第5図は、前記制御処理部の制御動作を示し、まずステ
ップ20で制御処理部が初期化され、前記メモリのワー
クエリア12の内容がクリアされる。つぎのステップ2
1は、コンピュータ本体1のキーボード6からキー人力
があったか否がを判定しており、今、タブレット入力を
要求するキーが押されたとき、ステップ21の「コマン
ド入力有か?」の判定および、ステップ22の「入力開
始コマンドか?」の判定が共に“YES”となって、ス
テップ23へ進む、この場合、もし他のコマンド入カキ
−が押されたときは、ステップ22がNO”となってス
テップ41へ進み、その入力コマンドに対応する処理が
実行される。
ップ20で制御処理部が初期化され、前記メモリのワー
クエリア12の内容がクリアされる。つぎのステップ2
1は、コンピュータ本体1のキーボード6からキー人力
があったか否がを判定しており、今、タブレット入力を
要求するキーが押されたとき、ステップ21の「コマン
ド入力有か?」の判定および、ステップ22の「入力開
始コマンドか?」の判定が共に“YES”となって、ス
テップ23へ進む、この場合、もし他のコマンド入カキ
−が押されたときは、ステップ22がNO”となってス
テップ41へ進み、その入力コマンドに対応する処理が
実行される。
かくて入力タブレット2の文字入力エリア7に入力ペン
9が接触して所定筆圧が加わると、ステップ23の「着
筆か?」の判定が“YES″となり、つぎのステップ2
4で着筆にかかる升目の番号が升目番号設定エリア15
にセントされ、また続くステップ25でペン位置座標が
入力タブレット2内の座標検出回路により検出されて、
座標記憶工・ リア13に格納される。そしてペン先が
移動して同−文字記入枠8内に文字ストロークが画かれ
ると、ステップ26の「能筆か?」の判定が“NO”、
ステップ27の「同−升目内か?」の判定が“YES”
となり、前記同様、ペン位置座標が座標記憶エリア13
に格納される(ステップ25)。
9が接触して所定筆圧が加わると、ステップ23の「着
筆か?」の判定が“YES″となり、つぎのステップ2
4で着筆にかかる升目の番号が升目番号設定エリア15
にセントされ、また続くステップ25でペン位置座標が
入力タブレット2内の座標検出回路により検出されて、
座標記憶工・ リア13に格納される。そしてペン先が
移動して同−文字記入枠8内に文字ストロークが画かれ
ると、ステップ26の「能筆か?」の判定が“NO”、
ステップ27の「同−升目内か?」の判定が“YES”
となり、前記同様、ペン位置座標が座標記憶エリア13
に格納される(ステップ25)。
この処理動作は、ペン先位置が座標点を通過する毎に繰
り返し実行され、1ストロークの人力完了によりペン先
が入力タブレット2から離れた時点でステップ26の判
定が“YES”となり、ステップ30へ進む。
り返し実行され、1ストロークの人力完了によりペン先
が入力タブレット2から離れた時点でステップ26の判
定が“YES”となり、ステップ30へ進む。
なお文字ストロークを画く過程でペン先が文字記入枠8
外へとび出た場合、前記のステップ27の「同−升目内
か?」の判定が“NO″となり、ステップ28でエラー
音が発生するもので、この場合入力タブレット2からの
ペン先の能筆によって、つぎのステップ29が“YES
”となってステ・7プ30へ進む。
外へとび出た場合、前記のステップ27の「同−升目内
か?」の判定が“NO″となり、ステップ28でエラー
音が発生するもので、この場合入力タブレット2からの
ペン先の能筆によって、つぎのステップ29が“YES
”となってステ・7プ30へ進む。
ステップ30は、同じ文字記入枠8内に入力ペンの再接
触があるか否か、すなわち現入力文字につぎの文字スト
ロークが存在するか否かをチェックしており、ステップ
30の「着筆か?」の判定が“YES”でステップ27
へ戻り、同−升目内のペン先移動軌跡が引き続き追跡さ
れる(ステップ25)。
触があるか否か、すなわち現入力文字につぎの文字スト
ロークが存在するか否かをチェックしており、ステップ
30の「着筆か?」の判定が“YES”でステップ27
へ戻り、同−升目内のペン先移動軌跡が引き続き追跡さ
れる(ステップ25)。
かくして1文字の入力が完了し、キーボード6において
入力終了を指示するキーが押されると、ステップ31の
「コマンド入力有か?」および、ステップ32の「入力
終了か?」の判定が共に“YES”となってステップ3
3へ進み、つぎに入力文字の文字ストロークより、等分
割法または変化度合検出法を用いて、変化点が求められ
る。等分割法は、第6図に示す如く、文字ストロークを
等間隔で分割して変化点53を求める方法であり、一方
変化度合検出法は、第7図に示す如く、ストローク入力
の座標が急峻に変化する点(例えば90度変化する点)
を変化点53として検出する方法である。なお第6図中
の矢印はストロークを分割する点、第7図中の矢印はス
トロークが90度変化する点をそれぞれ示し、また両図
中、白丸51.52は文字端点、すなわち着筆点および
能筆点を示す。
入力終了を指示するキーが押されると、ステップ31の
「コマンド入力有か?」および、ステップ32の「入力
終了か?」の判定が共に“YES”となってステップ3
3へ進み、つぎに入力文字の文字ストロークより、等分
割法または変化度合検出法を用いて、変化点が求められ
る。等分割法は、第6図に示す如く、文字ストロークを
等間隔で分割して変化点53を求める方法であり、一方
変化度合検出法は、第7図に示す如く、ストローク入力
の座標が急峻に変化する点(例えば90度変化する点)
を変化点53として検出する方法である。なお第6図中
の矢印はストロークを分割する点、第7図中の矢印はス
トロークが90度変化する点をそれぞれ示し、また両図
中、白丸51.52は文字端点、すなわち着筆点および
能筆点を示す。
上記いずれか方法により入力文字の変化点を求めた後、
変化点53および文字端点51.52を直線状に結ぶ等
して圧縮イメージ(第6.7図中の右側の図)を生成し
、この圧縮イメージを、つぎのステップ33において、
前記CRT5の画面上に表示する。この場合に、CRT
5の画面には、文字認識結果に加えて、入力文字の入力
イメージとその圧縮イメージとを併せて表示することは
、すでに述べた(第4図)。
変化点53および文字端点51.52を直線状に結ぶ等
して圧縮イメージ(第6.7図中の右側の図)を生成し
、この圧縮イメージを、つぎのステップ33において、
前記CRT5の画面上に表示する。この場合に、CRT
5の画面には、文字認識結果に加えて、入力文字の入力
イメージとその圧縮イメージとを併せて表示することは
、すでに述べた(第4図)。
第8図(1)〜(3)は、この圧縮イメージの表示方法
を例示したものであり、第8図(1)は入力イメージ上
に変化点53および文字端点51.52を付加する方法
、第8図(2)は入力イメージ上に変化点53および文
字端点51.52を付加すると共に、圧縮イメージを形
づくる線54(図中、破線で示す)を入力イメージと異
なった線幅や色彩をもって表示する方法、第8図(3)
は入力イメージとは別に変化点53、文字端点51.5
2および、線54より成る圧縮イメージを表示する方法
をそれぞれ示している。
を例示したものであり、第8図(1)は入力イメージ上
に変化点53および文字端点51.52を付加する方法
、第8図(2)は入力イメージ上に変化点53および文
字端点51.52を付加すると共に、圧縮イメージを形
づくる線54(図中、破線で示す)を入力イメージと異
なった線幅や色彩をもって表示する方法、第8図(3)
は入力イメージとは別に変化点53、文字端点51.5
2および、線54より成る圧縮イメージを表示する方法
をそれぞれ示している。
上記圧縮イメージの表示は、第4図の実施例のようにC
RT5をもって実施する他、第9図および第10図に示
す如く、入力タブレット2等に設けられた液晶表示器5
5.56において実施することも可能である。第9図は
、例えば3cmX3cm程度の液晶表示器55に入力イ
メージは大きく、圧縮イメージは小さく、それぞれ表示
したものであり、第10図は、2段構成の液晶表示器5
6に認識結果文字のすぐ横(第10図(1)参照)、或
いはすぐ下(第10図(2)参照)、或いは端部位置(
第10図(3)参照)にそれぞれ圧縮イメージを表示し
たものである。
RT5をもって実施する他、第9図および第10図に示
す如く、入力タブレット2等に設けられた液晶表示器5
5.56において実施することも可能である。第9図は
、例えば3cmX3cm程度の液晶表示器55に入力イ
メージは大きく、圧縮イメージは小さく、それぞれ表示
したものであり、第10図は、2段構成の液晶表示器5
6に認識結果文字のすぐ横(第10図(1)参照)、或
いはすぐ下(第10図(2)参照)、或いは端部位置(
第10図(3)参照)にそれぞれ圧縮イメージを表示し
たものである。
第5図のフローに戻って、ステップ34で圧縮イメージ
を表示した後、つぎにステップ35で、人力文字(この
場合、圧縮イメージにかかる文字パターン)の各ストロ
ークにつき前記8方向コードの変換処理が実行され、続
くステップ36で変換された方向コードがワークエリア
12のストロークコード記憶エリア14へ格納される。
を表示した後、つぎにステップ35で、人力文字(この
場合、圧縮イメージにかかる文字パターン)の各ストロ
ークにつき前記8方向コードの変換処理が実行され、続
くステップ36で変換された方向コードがワークエリア
12のストロークコード記憶エリア14へ格納される。
第11図は、文字「ア」について、の方向コード変換例
を示し、図中、■■■は文字ストロークの方向コードを
示す。なおこのコード変換に際し、例えば第12図に示
す如く、隣合う方向コードが連なるとき(図示例では、
■■)、長いスト0−りにかかる方向コード■を代表さ
せてストロークコードとする所謂丸め処理が施される。
を示し、図中、■■■は文字ストロークの方向コードを
示す。なおこのコード変換に際し、例えば第12図に示
す如く、隣合う方向コードが連なるとき(図示例では、
■■)、長いスト0−りにかかる方向コード■を代表さ
せてストロークコードとする所謂丸め処理が施される。
つぎにステップ37において、入力文字に対し、英数字
および仮名の各辞書エリア17.18を参照した辞書照
合処理が実施される。そして入力文字がいずれか文字の
標準パターンと一致すると、ステップ38の「照合一致
か?」の判定が“YES”となってステップ39へ進み
、CRT5の画面上の所定位置に対応する認識文字が表
示される。もしステップ38の判定がaNO″の場合、
ステップ40へ進み、CRT5には認識不能を意味する
エラー表示が行われる。
および仮名の各辞書エリア17.18を参照した辞書照
合処理が実施される。そして入力文字がいずれか文字の
標準パターンと一致すると、ステップ38の「照合一致
か?」の判定が“YES”となってステップ39へ進み
、CRT5の画面上の所定位置に対応する認識文字が表
示される。もしステップ38の判定がaNO″の場合、
ステップ40へ進み、CRT5には認識不能を意味する
エラー表示が行われる。
第1図はこの発明にかかる手書き文字認識装置の全体構
成を示す外観図、第2図は装置のメモリマツプを示す図
、第3図は8方向コードを説明するための図、第4図は
CRT画面の表示構成例を示す図、第5図は装置動作を
示すフローチャート、第6図および第7図は変化点を求
める方法を説明するための図、第8図(1)〜(3)は
圧縮イメージの表示方法を説明するための図、第9図お
よび第10図(1)〜(3)は表示手段の他の実施例を
示す図、第11図は文字「ア」の方向コード変換例を示
す図、第12図はコード変換における丸め処理を説明す
るための図、第13図および第14図は入力文字の圧縮
処理を説明するための図である。 1・・・・コンピュータ本体 2・・・・大カタブレソト 7・・・・文字入力エリア 6・・・・CRT 9・・・・入力ペン 特許゛出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 官舎 木 由 え]、:’、、/、:
:り→/=4 葺2図 /、コンに#二−タ木体 2、入力タフ゛νント 2、士寥入カニリフ ?、入カへ−ン 葺/3コ 徘/4図 研と 2 徘3図 暑3図 併//図 分72図
成を示す外観図、第2図は装置のメモリマツプを示す図
、第3図は8方向コードを説明するための図、第4図は
CRT画面の表示構成例を示す図、第5図は装置動作を
示すフローチャート、第6図および第7図は変化点を求
める方法を説明するための図、第8図(1)〜(3)は
圧縮イメージの表示方法を説明するための図、第9図お
よび第10図(1)〜(3)は表示手段の他の実施例を
示す図、第11図は文字「ア」の方向コード変換例を示
す図、第12図はコード変換における丸め処理を説明す
るための図、第13図および第14図は入力文字の圧縮
処理を説明するための図である。 1・・・・コンピュータ本体 2・・・・大カタブレソト 7・・・・文字入力エリア 6・・・・CRT 9・・・・入力ペン 特許゛出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 官舎 木 由 え]、:’、、/、:
:り→/=4 葺2図 /、コンに#二−タ木体 2、入力タフ゛νント 2、士寥入カニリフ ?、入カへ−ン 葺/3コ 徘/4図 研と 2 徘3図 暑3図 併//図 分72図
Claims (5)
- (1)文字を手書き入力するための文字入力エリアを有
する入力タブレットと、入力タブレットに対しペン先を
接触させて文字を手書きするための入力ペンと、入力タ
ブレットの文字入力エリアより手書き入力文字を取り込
んで文字認識する制御処理部と、入力文字もしくは認識
結果に関連する情報を表示する表示部とを具備し、 前記制御処理部は、取り込んだ手書き入力文字の各スト
ロークより文字端点および変化点を求める手段と、文字
端点および変化点に基づいて構成される入力文字の圧縮
イメージを生成する手段と、前記圧縮イメージより文字
特徴を抽出して文字認識を実行する手段と、前記圧縮イ
メージを表示部へ送出して表示させる手段とを含んで成
る手書き文字認識装置。 - (2)前記制御処理部は、CPUやメモリを含むコンピ
ュータ回路をもって構成されている特許請求の範囲第1
項記載の手書き文字認識装置。 - (3)前記表示部は、CRT表示装置である特許請求の
範囲第1項記載の手書き文字認識装置。 - (4)前記表示部は、液晶表示器である特許請求の範囲
第1項記載の手書き文字認識装置。 - (5)前記表示部は、入力文字の入力イメージを表示す
る部分と、前記圧縮イメージを表示する部分とを備えて
いる特許請求の範囲第1項、第4項または第5項のいず
れかに記載の手書き文字認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60004769A JPS61163476A (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 手書き文字認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60004769A JPS61163476A (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 手書き文字認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61163476A true JPS61163476A (ja) | 1986-07-24 |
Family
ID=11593058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60004769A Pending JPS61163476A (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 手書き文字認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61163476A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02183374A (ja) * | 1989-01-10 | 1990-07-17 | Fujitsu Ltd | 図形処理装置 |
-
1985
- 1985-01-14 JP JP60004769A patent/JPS61163476A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02183374A (ja) * | 1989-01-10 | 1990-07-17 | Fujitsu Ltd | 図形処理装置 |
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