JPS61169975A - 手書き文字認識装置 - Google Patents

手書き文字認識装置

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JPS61169975A
JPS61169975A JP60010650A JP1065085A JPS61169975A JP S61169975 A JPS61169975 A JP S61169975A JP 60010650 A JP60010650 A JP 60010650A JP 1065085 A JP1065085 A JP 1065085A JP S61169975 A JPS61169975 A JP S61169975A
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JP60010650A
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English (en)
Inventor
Hirosuke Nakamura
中村 拓介
Osamu Nishiguchi
修 西口
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NIPPON TSUSHIN KENSETSU KK
Omron Corp
Original Assignee
NIPPON TSUSHIN KENSETSU KK
Omron Tateisi Electronics Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈発明の技術分野〉 この発明は、入力タブレノトに手書きされた文字入力に
つき、これを取り込み、辞書照合処理を実行して人力文
字を認識する手書き文字認識装置に関する。
〈発明の概要〉 この発明の手書き文字認識装置は、入力タブレットの文
字入力エリア内に文字を手書き人力するための文字枠を
複数設定したものにおいて、文字枠内に手書きされた文
字を認識する際、その認識文字コードと、その文字枠を
特定する情報とを一対で出力することにより、文字入力
にかかる文字枠の把握を可能としたものであり、これに
より文字記入者がいずれの文字枠に対しても随意に文字
の人力や訂正等を行い得るようにし、もって文字入力作
業の容易化と作業能率の向上とを実現している。
〈発明の背景〉 従来この種芋書き文字認識装置において、文字記入者は
、入力タブレットに対し、1文字づつ文字を手書き入力
してゆき、句読点等で文章を区切った段階でCRT(C
athode  Ray  Tube )の表示を見て
、入力文字の認識結果を確認するのが通常である。この
場合、入力文字のいずれかが誤読されたとき、文字記入
者はCRTを見ながら、キーボード若しくは入力タブレ
ットに設けられたシフトキーを操作して、CRT上のカ
ーソルを誤読にかかる文字位置まで戻して、新たな文字
を修正入力する必要がある。さらにこの修正が完了する
と文字記入者は同様にシフトキーを操作して、CRT上
のカーソルを元の位置まで進ませて、つぎの文字入力操
作を再開する必要がある。
従って文字修正等に際しては、2回のカーソル移動操作
が必要であり、これが文字入力作業の能率を低下させる
だけでなく、カーソル停止位置を位置決めするのに文字
記入者の神経を著しく消耗させる等、幾多の欠点があっ
た。
〈発明の目的〉 この発明は、入力タブレットの文字入力エリア内に文字
を手書き入力するための文字枠を複数設定したものにお
いて、カーソルの移動操作を全く必要とせずに、文字修
正等の作業を実施し得る新規な手書き文字認識装置を提
供することを目的とする。
〈発明の構成および効果〉 上記目的を達成するため、この発明では、文字入力エリ
ア内に文字を手書き入力するための文字枠が複数設定さ
れる入力タブレットと、入力タブレットに対しペン先を
接触させて文字を手書きするための入力ペンと、入力タ
ブレットの前記文字入力エリアより手書き人力文字を取
り込み文字認識を実行して認識文字コードを出力する認
識処理部とを具備し、前記制御処理部は、文字入力にか
かる文字枠を特定して求め、その文字枠特定情報を前記
認識文字コードと一対で出力するように構成した。
この発明の装置によれば、文字枠特定情報をもって文字
修正や文字入力にかかる文字枠を把握できるから、文字
修正等に際し、従来のようなカーソル移動操作が不要化
され、これにより文字入力作業の能率を大幅に向上し得
る。またカーソル停止位置を定めるにつき、CRTの画
面を凝視しかつ神経を集中させることがないから、文字
記入者の神経を消耗させない等、発明目的を達成した顕
著な効果を奏する。
〈実施例の説明〉 第2図はこの発明の手書き文字認識装置1を導入した文
字処理システムの全体概略構成を示す。
図示例の手書き文字認識装置1は、、入力タブレット2
と認識処理部−3とから成るもので、これらの各構成は
コード線にてホスト側の装置4に電気接続されている。
ここでホスト側装置4とは、例えば銀行用専用端末機に
手書き文字認識装置1を接続する場合に、前記専用端末
機、すなわち「直近上位」を指しており、図示例のホス
ト側装置4の場合、CRT (Cathode Ray
 Tube) 5やキーボード6を具備するホストコン
ピュータ本体7に、プリンタ8やフロンピーディスク装
置9を接続して成る。
前記認識処理部3は、CP U (CentralPr
ocessing Unit)の他、RA M (Ra
ndam AccessMemory) 、ROM (
Read 0nly Men+ory)等のメモリを含
むコンピュータ回路をもって構成され、この認識処理部
3にて、手書き文字の入力処理、辞書照合を含む一連の
文字認識処理、更には認識結果の出力処理がそれぞれ制
御される。
前記入力タブレット2は、タブレット面に文字入力エリ
ア10、タッチキーエリア11およびエラーランプ12
が設けてあり、前記各エリア10゜11は専用の入力ペ
ン13のペン先の接触が感知可能に形成されている。タ
ッチキーエリア11は、入力ペン13のペン先で選択操
作され、各種コマンド等をキー人力するための複数のフ
ァンクションキーが配列しである。文字入力エリア10
は、入力ペン13のペン先をタブレット面に接触させ且
つ移動させて、所望の文字を手書き入力するためのもの
で、前記タブレット面の内側に、文字入力エリア10に
対応してマトリクス回路より成る座標検出回路を組み込
み、これにより文字入力エリア10に接触位置するペン
先のX座標およびY座標を検出する。
上記文字入力エリア10には、升目状の文字枠14が複
数列、複数段にわたり一連に形成されている。これら文
字枠14の各枠内には、文字が1文字宛手書き入力でき
るようになっており、同じ文字枠が印刷された帳票をタ
ブレット面上に位置決めした後、その文字枠内へ入力ペ
ン13を用いて文字を次々に手書きすると、各文字は順
次文字認識され、その認識文字コードと、文字入力にか
かる文字枠14を特定する情報とが一対でホスト側装置
4へ出力される。この文字枠特定情報は、図示例の場合
、各文字枠14に対応して設定された一連の文字枠番号
(第5図(1)中、数字1゜2.3.・・・で示す)を
意味するが、これに限らず、例えば、第5図(2)で示
す如く、文字枠14の列および段を特定する情報であっ
ても良い。
さらに第5図(3)に示す如く、文字枠14が文字入力
エリア10内にブロック単位で設定されるような場合に
は、前記の文字枠特定情報は、そのブロック番号と、各
ブロック内の文字枠番号(図中、数字1,2,3.  
・・・、10)とから成るものである。
前記入力ペン13は、入力タブレット2上にペン先が触
れ且つ所定筆圧が加わったとき、例えばペン先部に磁力
線が発生する構造となっており、従って入力タブレット
2においてこの磁力線の移動軌跡を検出することによっ
て、着筆から離筆に至る入力文字の各ストロークをデー
タとして得るものである。
第3図は、前記認識処理部3におけるメモリの内容を示
し、図中プログラムエリア15には、文字認識処理用の
一連のプログラムが格納される。
ワークエリア16は座標カウンタ17、座標記憶エリア
18、サブストロークカウンタ19、方向コード記憶エ
リア20、ストロークカウンタ21、ストロークコード
記憶エリア22、文字枠番号記憶エリア23、フラグ設
定エリア24等を有し、座標カウンタ17には人カタブ
レ・ノド2上を入力ペン13が通過した座標点の個数が
、座標記憶エリア18には入力タブレット2上を移動す
る入力ペン13の各ペン位置座標が、サブストロークカ
ウンタ19には文字ストロークが含む8方向コード(第
4図に示す)の個数が、方向コード記憶エリア20には
文字ストロークを構成する各サブストローク(後述する
)の8方向コードが、ストロークカウンタ21には文字
を構成する文字ストロークの個数が、ストロークコード
記憶エリア22にはストローク入力の種別を特定するコ
ードが、フラグ設定エリア24にはホスト側装置4へ文
字認識結果を出力したか否かを表すフラグ(以下、「文
字出力フラグ」という)がそれぞれセ・ノドされる。さ
らにストローク認識用辞書エリア25には、文字を構成
する全てのストロークについての照合用標準データや1
ストロークで構成される文字(例工ば数字の「2」)に
ついての照合用標準データが、また文字認識用辞書エリ
ア26には、2以上のストロークで構成される文字(例
えば数字の「5」)についての照合用標準データがそれ
ぞれ格納される。
第1図は、前記認識処理部3の制御動作を示すもので、
まずステップ31で認識処理部3が初期化される。つぎ
のステップ32は、人力タブレット2のタッチキーエリ
ア11からコマンドが入力されたか否かを判定しており
、“YES”の判定で、そのコマンドコードがホスト側
装置4へ送信される(ステップ33)。そしてもし前記
のコマンド入力がタブレット入力を要求する入力開始コ
マンドであるときは、つぎのステップ34が“YES”
であり、ステップ35でメモリのワークエリア16の内
容がクリアされる。
かくして入力タブレット20文字入力エリア10に人力
ペン13のペン先が接触して所定筆圧が加わると、ステ
ップ36の「コマンド入力有か?」の判定がNO”、ス
テップ37の「着筆か?」の判定がYES”となってつ
ぎのステップ38へ進む。
このステップ38では、着筆点の座標が前記座標検出回
路により検出された後、その座標データを用いて文字枠
番号の算出演算が実行されると共に、算出された文字枠
番号データがワークエリア16の文字枠番号記憶エリア
23に格納される。続いてステップ39で、ワークエリ
ア16内の座標カウンタ17およびストロークカウンタ
21の各内容がクリアされた後、つぎのステップ40に
おいて、第6図に示すストローク入力処理用のサブルー
チンが呼び出されて実行される。
今仮に、第1、第2の文字ストロークより成る文字(例
えば数字「4」)の第1ストローク目が文字枠14内に
記入される場合を想定すると、まず第6図のステップ7
1において、前記ステップ37の着筆点が文字枠14内
か否かが判定され、“YES”の判定で、座標カウンタ
17の内容が1加算されると共に、入力タブレット2内
の座標検出回路により検出されたペン位置座標が、座標
カウンタ17の内容に対応する座標記憶エリア18の所
定番地に格納される(ステップ 72.73)。
そしてペン先が移動して同一文字枠14内に文字ストロ
ークが画かれると、ステップ74の「離筆か?」の判定
がNO′、ステップ71に戻って[同一文字枠内か?」
の判定が“YES”となり、前記同様、座標カウンタ1
7が加算され且つペン位置座標が記憶される(ステップ
72.73)。
この処理動作は、ペン先位置が座標点を通過する毎に繰
り返し実行され、第1ストローク目の入力完了によりペ
ン先が入力タブレット2から離れた時点でステップ74
の判定が“YES”となり、ステップ75へ進む。
ステップ75では、上記ストローク入力の座標が急峻に
変化する点(例えば90度変化する点)を変化点として
検出し、各変化点でこの文字ストロークを区切って複数
のサブストロークに分割する。
第7図(1)(2)は、文字r2J  r5Jについて
のサブストローク分割例を示すものであり、図中、黒点
27は着筆点、黒点28は離筆点、白点29は変化点、
直線30はサブストロークをそれぞれ示す。
上記の各サブストロークは、その方向に応じて第4図中
、数字1〜8で示す方向コードに変換されるもので、ス
テップ76でストロークを構成するサブストロークの数
がサブストロークカウンタ19にセントされ、続くステ
ップ77で各サブストロークの方向コードが方向コード
記憶エリア20に格納される。
第8図は、数字「5」の第1ストローク目についての方
向コード変換例を示し、図中、■■■■■■■■は各サ
ブストロークの方向コードを示す。
なおこのコード変換に際し、隣合う方向コードが連なる
とき(図示例では、■〜■の部分)、長いストロークに
かかる方向コード■■■を代表させる所謂丸め処理が施
される。
第9図は丸め処理後の数字「5」の方向コード列を示し
、第1ストローク目は■■■■の各方向コードをもって
、第2ストローク目は■の方向コードをもって、それぞ
れ構成されている。
つぎに数字「4」の実施例に戻って、その第1ストロー
ク入力は、ステップ78においてストローク認識用辞書
エリア25の内容と照合され、第1ストローク入力の方
向コード列と一致する方向コード列をもつ標準データが
存在するか否かがチェックされる。そして一致するデー
タが存在するとき、ステップ79の「一致か?」の判定
が“YES”となり、ステップ80でストロークカウン
タ21を1加算した後、つぎのステップ81で、その標
準データにかかる文字ストロークを特定するコード(以
下、「ストロークコード」という)をストロークカウン
タ21の内容に応じたストロークコード記憶エリア22
の所定番地にセットして、メインルーチンへ戻る。一方
辞書エリア25に一致にかかる標準データが存在しない
とき、ステップ79がNO″となり、この場合は人力エ
ラーとして同様にメインルーチンへ戻る。
なお文字ストロークを画く過程でペン先が文字枠14外
へとび出た場合、前記のステップ71の「同一文字枠内
か?」の判定が“NO”なり、ステップ82でエラー音
が発生するもので、この場合入力タブレット2からのペ
ン先の能筆によって、つぎのステップ83が′″YES
”となり、入力エラーとしてメインルーチンへ戻る。
かくて前記ステップ79.83より入力エラーとしてリ
ターンした場合は、第1図のステップ41の判定が“Y
ES”となり、ステ・7プ42.43でエラー音が発生
しかつエラーランプ12が点灯する。
これに対し入力完了によりメインルーチンへリーンした
場合は、ステップ41の判定は“NO”であり、つぎに
ステップ44において、これまで入力されたストローク
(数字「4」の実施例では第1ストロークのみ入力完了
)で構成される文字と一致する標準データが辞書エリア
25.26に存在するか否かがチェックされる。数字「
4」の場合、第1ストロークのみでは文字を構成しない
から、ステップ45の「照合一致か?」の判定はNO”
となり、つぎのステップ46で文字枠番号記憶エリア2
3にセット済みの文字枠番号と、照合不一致を意味する
エラーコードとが一対でホスト側装置4へ送信された後
、ステップ47でフラグ設定エリア24の内容がクリア
される。
もし仮に、入力文字が第1ストロークのみで文字を構成
するような場合(例えば数字「2」)、この段階でステ
ップ45の判定が“YES”となり、ステップ48にお
いて文字枠番号とその認識文字コードとが一対でホスト
側装置4へ送信された後、ステップ49でフラグ設定エ
リア24に文字出力フラグ「1」がセットされる。
つぎのステップ50.51は、一定時間(例えばCPU
内のタイマに2〜5秒程度の時間を設定する)内に、文
字入力エリア10へ入力ペン13の着筆があるか否かを
チェックする。数字「4」の実施例の場合、同一文字枠
14内へ第2ストローク目を続けて記入するから、ステ
ップ50の「タイムオーバーか?」の判定が“NO”、
ステップ51の「着筆か?」の判定がYES’、ステッ
プ52の「同一文字枠内か?」の判定が“YES“とな
ってステップ40へ進み、第2ストローク目について前
記第6図のサブルーチンが実行される。
もし前記ステップ50.51の待機状態において、設定
時間内に第2ストローク目の入力を行わないときは、ス
テップ50の「タイムオーバーか?」の判定がYIES
”となってステップ53へ進み、つぎにホスト側装置4
へ認識文字コードを出力したか否か、すなわちフラグ設
定エリア24に文字出力フラグrlJがセント済みか否
かがチェソされる。この場合、ステップ53の判定は“
No”であるから、ステップ54.55でエラー音を発
生しかつエラーランプ12を点灯して第1ストローク目
の入力が無効である旨を文字記入者へ知らせた後、つぎ
の文字入力に待機する(ステップ37)。
なお文字を構成する全ストロークの入力が完了しておれ
ば、前記ステップ54.55は実行されずに、ステップ
37の入力待機状態となる。
かくして数字「4」の第2ストローク目の入力処理にお
いては、ステップ45の「照合一致か?」の判定が“Y
ES”となり、この段階で認識文字コードが文字枠番号
と共にホスト側装置4へ送信されることになる(ステッ
プ48)。
今文字入力過程において認識処理済の入力文字を修正す
る場合は、その修正すべき文字が記入されている文字枠
14内へ人力ペン13のペン先を着筆して、新たな文字
を重ねて手書きすればよい。
この場合、文字入力完了後、十分に時間が経過した段階
においては、ステップ50、ステップ53がともに” 
YES”であり、更にステップ37の「着筆か?」の判
定が“YES”となり、つぎのステップ38でその文字
枠14の番号の算出および記憶処理が、ステップ39で
座標カウンタ17およびストロークカウンタ21のクリ
ア処理が順次実行された後に、ステップ40で第6図の
サブルーチンに基づく修正に処理が実行される。
これに対し1文字完了直後に文字修正処理へ移行した場
合は、ステップ50が“NO”、ステップ51がYES
”、ステップ52が“NO″となってステップ56へ進
む。このステップ56は、フラグ設定エリア24に文字
出力フラグ「1」が設定されているか否かをチェックし
ており、この場合、その判定は“YES”であり、ステ
ップ38へ進んで文字修正処理が実行される。
さらに前記実施例の数字「4」の第1ストロークが入力
された直後に文字修正処理へ移行したような場合は、ス
テップ50が′″NO″、ステップ51が“YES”、
ステップ56が’ NO”となり、ステップ57.58
でエラー音を発生しかつエラーランプ12を点灯して第
1ストローク目の人力が無効である旨を文字記入者へ知
らせた後、ステップ38へ進んで文字修正処理が実行さ
れる。
なお第6図のサブルーチンに基づく修正入力処理は、前
述した通常の文字人力処理と同様であり、ここでは説明
を省略する。
第10図はホスト側装置4におけるメモリの内容を示し
ている。図中、プログラムエリア60には、手書き文字
認識袋flから送られてくるコマンドや文字認識データ
を受信処理するプログラムの他、システム処理に関連す
る一連のプログラムが格納され、また帳票フォーマント
情報記載エリア61には、前記入力タブレット2上に設
置される帳票のフォーマット(文字枠の個数や文字枠の
位置座標等)が格納される。
ワークエリア62は、受信文字記憶エリア63、文字枠
番号記憶エリア64等を有し、受信文字記憶エリア63
には手書き文字認識装置1より送られてきた認識文字コ
ードが、文字枠番号記憶エリア64には受信文字にかか
る文字枠番号がそれぞれセットされる。また文字記憶エ
リア65は文字枠番号の値に対応する番地へ受信文字を
つぎつぎに格納するためのものである。
第11図はホスト側装置4の制御動作を示すもので、ま
ずステップ91で初期化が行われ、上記メモリのワーク
エリア62の内容がクリアされる。
つぎに帳票フォーマント情報記憶エリア61の内容が読
み出されて、C−RT5の画面に帳票のフォーマットが
表示された後、端末(手書き文字認識装置lを含む)か
らの情報の受信が許可される(ステップ92.93)。
この段階で手書き文字認識装置1が認識文字コードまた
はエラーコードとその文字枠番号情報とを一対で送信し
、これをホスト側装置4において受信した場合、ステッ
プ94「受信有か?」の判定が“YES″、ステップ9
5の「受信内容はコマンドか?」の判定が “NO”と
なり、その受信情報は受信文字記憶エリア63および文
字枠番号記憶エリア64にそれぞれ格納される。
なおもし前記受信受付状態下でコマンドを受信したとき
は、ステップ95が“YES’″となり、ステップ96
で端末からの受信を禁止した後、つぎのステップ97で
そのコマンドに対応する処理が実行される。
つぎのステップ98は、受信情報がエラーコードである
か否かを判定するものであるが、前記数字「4」の実施
例においては、その第1ストローク目の認識終了時点で
はエラーコードがホスト側装置4へ送信されることはす
でに述べた(第1図のステップ46)。従ってこの場合
は、ステップ98の判定は“YES”であり、受信した
文字枠番号に対応するCRT5の表示位置がクリ、アさ
れると共に、このCRT5の適所に人力エラーを示す表
示が行われる(ステップ101,102)。さらにステ
ップ103でエラー音が発せられ、つぎのステップ10
4で文字枠番号に応じた文字記憶エリア65の番地がク
リアされる。
これに対し数字「4」の第2ストローク目の認識終了時
点では、認識文字コードが文字枠番号と共にホスト側装
置4へ送信されるから(第1図のステップ48)、この
場合はステップ98の判定は“NO”であり、ステップ
99において、受信した文字枠番号に対応するCRT5
の表示位置に認識文字コードに対応する文字(この場合
は、数字「4」)が表示されると共に、ステップ100
において、文字枠番号に応じた文字記憶エリア65の番
地に受信文字コードが格納される。
上記一連の処理は受信がある毎に繰り返し実行されるも
ので、これによりCRT5には受信文字がつぎつぎに表
示されてゆくと共に、文字記憶エリア65には受信情報
が貯えられてゆく (ステップ99,100)。
また上記のことは、新たな文字入力の場合だけでなく、
文字修正の場合も同様であり、この場合も修正文字が修
正にかかる文字枠番号と共にホスト側装置4へ送信され
てくるから、CRT5における文字修正位置に修正文字
が正しく表示されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にかかる手書き文字認識装置の制御動
作を示すフローチャート、第2図は手書き文字認識装置
の全体構成を示す外観図、第3図は手書き文字認識装置
のメモリマツプを示す図、第4図は8方向コードを説明
するための図、第5図(11〜(3)は文字枠番号の設
定例を示す図、第6図はストローク入力処理のサブルー
チンを示すフローチャート、第7図(1) (21は文
字r2J  r5Jについてのサブストローク分割例を
示す図、第8図は文字「5」の1ストローク目の方向コ
ード変換例を示す図、第9図は丸め処理後の文字「5」
の方向コード列を示す図、第10図はホスト側装置のメ
モリマツプを示す図、第11図はホスト側装置の制御動
作を示すフローチャートである。 1・・・・・・手書き文字認識装置 2・・・・・・入力タブレット 3・・・・・・認識処理部 10・・・・・・文字入力エリア 13・・・・・・入力ペン 14・・・・・・文字枠 特 許 出 願 人  日本通信建設株式会社特許 出
願人 立石電機株式会社 ドシへ−6’;2   ”xt tti驚rJa 11
;カしイチ・】賑T−i図”y+3E    Ntyi
tt、しIM蚊工帆メそリマッ2゜一−17 41()”J   y、2)a−1itI71/!u?
v7”21.入カタ7し・Vト 3   書1吉%、Jこノ間肥去p 、0.*寥入力エリア

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)文字入力エリア内に文字を手書き入力するための
    文字枠が複数設定される入力タブレットと、入力タブレ
    ットに対しペン先を接触させて文字を手書きするための
    入力ペンと、入力タブレットの前記文字入力エリアより
    手書き入力文字を取り込み文字認識を実行して認識文字
    コードを出力する認識処理部とを具備し、 前記認識処理部は、文字入力にかかる文字枠を特定して
    求め、その文字枠特定情報を前記認識文字コードと一対
    で出力するよう構成した手書き文字認識装置。
  2. (2)前記入力タブレットには、複数列の文字枠が複数
    段にわたり設定されると共に、前記認識処理部は、文字
    入力にかかる文字枠につき、各文字枠に対応して設定さ
    れた一連の文字枠番号を求め、その文字枠番号情報を認
    識文字コードと一対で出力するようにした特許請求の範
    囲第1項記載の手書き文字認識装置。
  3. (3)前記入力タブレットには、複数列の文字枠が複数
    段にわたり設定されると共に、前記認識処理部は、文字
    入力にかかる文字枠の列および段を求めて、その列およ
    び段を特定する情報を認識文字コードと一対で出力する
    ようにした特許請求の範囲第1項記載の手書き文字認識
    装置。
  4. (4)前記入力タブレットには、複数列、複数段にわた
    る文字枠が、複数ブロックにわたり設定されると共に、
    前記認識処理部は、文字入力にかかる文字枠につき、そ
    の文字枠が属するブロックの番号と、各ブロック毎に各
    文字枠に対応して設定された一連の文字枠番号とを求め
    て、これら番号情報を認識文字コードと一対で出力する
    ようにした特許請求の範囲第1項記載の手書き文字認識
    装置。
  5. (5)前記認識処理部は、CPUやメモリを含むコンピ
    ュータをもって構成されている特許請求の範囲第1項乃
    至第4項のいずれか記載の手書き文字認識装置。
JP60010650A 1985-01-22 1985-01-22 手書き文字認識装置 Pending JPS61169975A (ja)

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JP60010650A JPS61169975A (ja) 1985-01-22 1985-01-22 手書き文字認識装置

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JP60010650A JPS61169975A (ja) 1985-01-22 1985-01-22 手書き文字認識装置

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JPS61169975A true JPS61169975A (ja) 1986-07-31

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JP60010650A Pending JPS61169975A (ja) 1985-01-22 1985-01-22 手書き文字認識装置

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