JPS6116458A - けい光ランプ - Google Patents
けい光ランプInfo
- Publication number
- JPS6116458A JPS6116458A JP3100385A JP3100385A JPS6116458A JP S6116458 A JPS6116458 A JP S6116458A JP 3100385 A JP3100385 A JP 3100385A JP 3100385 A JP3100385 A JP 3100385A JP S6116458 A JPS6116458 A JP S6116458A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass tube
- continuous wall
- raw material
- discharge path
- slit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/30—Vessels; Containers
- H01J61/32—Special longitudinal shape, e.g. for advertising purposes
- H01J61/325—U-shaped lamps
Landscapes
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明はU字形放電路や蛇行形成電路あるいは鞍形放電
路のごとぎ曲形放電路を有するけい光ランプに関する。
路のごとぎ曲形放電路を有するけい光ランプに関する。
近時、省エネルギーによる節電の見地から、白熱電球に
代わって発光効率に優れたけい光ランプが使用される傾
向にある。けい光ランプを白熱電球の代替光源として使
用する場合、ランプを小形化して光効率をさらに高める
ことが有利となり、このため直管形けい光ランプに代わ
って、U字形、H字形、蛇行形あるいは鞍形の形状を持
つけい光ランプが開発されている。
代わって発光効率に優れたけい光ランプが使用される傾
向にある。けい光ランプを白熱電球の代替光源として使
用する場合、ランプを小形化して光効率をさらに高める
ことが有利となり、このため直管形けい光ランプに代わ
って、U字形、H字形、蛇行形あるいは鞍形の形状を持
つけい光ランプが開発されている。
U字形のけい光ランプについて従来のものを、第8図お
よび第9図にもとづき説明する。図において50は()
字形に成形されたガラス管であり、曲成部51aの両端
に直線部51b 、 51bを有しTいる。
よび第9図にもとづき説明する。図において50は()
字形に成形されたガラス管であり、曲成部51aの両端
に直線部51b 、 51bを有しTいる。
このガラス管50の内面には図示しないけい光体被膜が
付着されており、U字形fi電路の両端部52b。
付着されており、U字形fi電路の両端部52b。
52bとなる直線部fb、 1bの端部には、第9図に
示す電極のマウントステム53.53が封着されている
。
示す電極のマウントステム53.53が封着されている
。
そして、これら両端部52b 、 52bには口金54
が被着されている。
が被着されている。
しかしながら、このような従来のU字形けい光ランプは
、直線部51b 、 51bが隙間を存して互いに離間
しているため、第8図に示す矢印六方向の外力が加わる
と、曲成部51aが破損し易く、機械的強度が低い欠点
がある。
、直線部51b 、 51bが隙間を存して互いに離間
しているため、第8図に示す矢印六方向の外力が加わる
と、曲成部51aが破損し易く、機械的強度が低い欠点
がある。
また、このものは直線部51b 、 51bが互いに離
間しているため、第8図に示すランプ幅Wが比較的大き
くなり、この種のランプを収容する器具が大形になると
ともに、第12図に示す配光特性P1は眼鏡形に広がり
、器具の設計に制約を受【プるなどの不具合がある。
間しているため、第8図に示すランプ幅Wが比較的大き
くなり、この種のランプを収容する器具が大形になると
ともに、第12図に示す配光特性P1は眼鏡形に広がり
、器具の設計に制約を受【プるなどの不具合がある。
これに対し、第10図および第11図に示すように、U
字形ガラス管60における直線部61b。
字形ガラス管60における直線部61b。
61bを相互に接近させ、しかも曲成部61aから直線
部61b 、 61bに亘って、隣接する放電路62a
。
部61b 、 61bに亘って、隣接する放電路62a
。
62bを構成するガラス壁の相互を、溶融したガラスよ
り形成された連続壁63で互いに連接することが、本出
願人によって考えられている。
り形成された連続壁63で互いに連接することが、本出
願人によって考えられている。
このものによれば直線部61b 、 61bが連続壁6
3で互いに連接されるから、機械的強度が大きくなり、
矢印爪方向の力が加えられても破損、することが少なく
なる。しかもランプ幅Wを小さくすることができるので
、ランプを収容する器具を小形化することもでき、かつ
第13図に示す配光特性P2も、ランプ幅が小さくなる
ことおよび連続壁63から放射される拡散光のため、円
形に近くなり、器具の設計自由度が増し、光の有効利用
が可能になる。
3で互いに連接されるから、機械的強度が大きくなり、
矢印爪方向の力が加えられても破損、することが少なく
なる。しかもランプ幅Wを小さくすることができるので
、ランプを収容する器具を小形化することもでき、かつ
第13図に示す配光特性P2も、ランプ幅が小さくなる
ことおよび連続壁63から放射される拡散光のため、円
形に近くなり、器具の設計自由度が増し、光の有効利用
が可能になる。
ところで、けい光ランプでは、けい光体被膜のベーキン
グエ稈および放電路両端への電極マウントの封着工程等
に、ガラス管を加熱することが知られている。
グエ稈および放電路両端への電極マウントの封着工程等
に、ガラス管を加熱することが知られている。
上記直線部61b 、 61bが連続壁63で互いに連
接されている第10図に示すU字形けい光ランプでは、
これを加熱した場合、連続壁63が存在するためこの付
近の熱容量が大きくなり温度分布が不均等になりやすく
、熱歪のためクラックが発生しやすくなる。
接されている第10図に示すU字形けい光ランプでは、
これを加熱した場合、連続壁63が存在するためこの付
近の熱容量が大きくなり温度分布が不均等になりやすく
、熱歪のためクラックが発生しやすくなる。
特に、電極マウントの封着工程では、放電路両端開口部
を加熱軟化させなければならないが、この両端部付近に
連続壁63が存在、すると、温度分布が不均等となって
周方向に均等な軟化具合が得られなかったり、肉溜りを
生じるなどの不具合が見られ、電極マウントの封着がう
まくできない不具合を招く。
を加熱軟化させなければならないが、この両端部付近に
連続壁63が存在、すると、温度分布が不均等となって
周方向に均等な軟化具合が得られなかったり、肉溜りを
生じるなどの不具合が見られ、電極マウントの封着がう
まくできない不具合を招く。
また、ランプとして完成後も点灯中に電極から発せられ
る熱の影響のため、点滅を繰返すうちに、両端部あるい
は両端部付近の連続壁のクラックが発生する心配もある
。
る熱の影響のため、点滅を繰返すうちに、両端部あるい
は両端部付近の連続壁のクラックが発生する心配もある
。
本発明は上記の事情にもとづきなされたもので、その目
的とするところは、隣接する放電路のガラス壁が連続壁
で互いに連接されているけい光ランプにおいて、加熱し
た場合に熱歪によるクラック発生が防止されるとともに
、電極マウントの封着工程では両端部が均等に軟化され
て確実な封着が行なえ、しかもランプとして完成した場
合に点滅の繰返しによるクラックの発生を抑えることが
できるけい光ランプを提供しようとするものである。
的とするところは、隣接する放電路のガラス壁が連続壁
で互いに連接されているけい光ランプにおいて、加熱し
た場合に熱歪によるクラック発生が防止されるとともに
、電極マウントの封着工程では両端部が均等に軟化され
て確実な封着が行なえ、しかもランプとして完成した場
合に点滅の繰返しによるクラックの発生を抑えることが
できるけい光ランプを提供しようとするものである。
本発明は上記目的を達成するため、電極が装着される放
電路の両端部が並設されるともに、隣接する放電路のガ
ラス壁が連続壁で互いに連接されている【プい光ランプ
であって、その連続壁に、少なくとも両端部間を分離す
るスリットを設けるようにし、ガラス管を加熱した場合
に温度分布が均等化されやすく、電極マウントの封着工
程などでは両端部が均等に軟化されて確実な到着が行な
え、しかも点滅の繰返しによるクラックの発生を防止す
るようにしたものである。
電路の両端部が並設されるともに、隣接する放電路のガ
ラス壁が連続壁で互いに連接されている【プい光ランプ
であって、その連続壁に、少なくとも両端部間を分離す
るスリットを設けるようにし、ガラス管を加熱した場合
に温度分布が均等化されやすく、電極マウントの封着工
程などでは両端部が均等に軟化されて確実な到着が行な
え、しかも点滅の繰返しによるクラックの発生を防止す
るようにしたものである。
以下本発明について、第1図ないし第7図に示す一実施
例にもとづき説明する。
例にもとづき説明する。
図において1はU字形の放電路を持つけい光ランプを示
し、10はバルブを構成するガラス管、2゜2は電極マ
ウント、3は口金をそれぞれ示す。
し、10はバルブを構成するガラス管、2゜2は電極マ
ウント、3は口金をそれぞれ示す。
ガラス管10ばソーダライムガラス等の軟質ガラスより
なり、第2図にも示されるように、曲成部11aの両側
から伸びて互いに平行をなす直線部11b 、 11b
を有し、これら曲成部11aおよび直線部11b 、
Ilbの内部にU字形の1本の放電路12を構成してい
る。上記直線部i1b 、 iibは相互の間隔を極め
て小さく設定してあり、この間隔部分に、直線部iib
、 ilbのガラス壁を溶融した連続壁13が形成さ
れている。この連続壁13は先に述べた第11図に示さ
れた連続壁63と同様であってよい。
なり、第2図にも示されるように、曲成部11aの両側
から伸びて互いに平行をなす直線部11b 、 11b
を有し、これら曲成部11aおよび直線部11b 、
Ilbの内部にU字形の1本の放電路12を構成してい
る。上記直線部i1b 、 iibは相互の間隔を極め
て小さく設定してあり、この間隔部分に、直線部iib
、 ilbのガラス壁を溶融した連続壁13が形成さ
れている。この連続壁13は先に述べた第11図に示さ
れた連続壁63と同様であってよい。
したがって、曲成部11aおよび直線部11b 、 1
.1bは、連続壁13により相互に連接されている。
.1bは、連続壁13により相互に連接されている。
上記連続壁13には、第3図にも示すようなスリット1
4が形成されている。このスリット14は放電路12の
両端部15a 、 15a側が開放されており、この放
電路12の両端部15a 、 15a側から曲成部11
.aに向かって所定の深さまで形成されている。したが
って、放電路12の両端部15a 、 15a付近にお
いて直線部11b 、 iibは互いに分離されている
。なお、このスリット14は、少なくとも電極マウント
の封着部分のみ設けるようにしてもよい。
4が形成されている。このスリット14は放電路12の
両端部15a 、 15a側が開放されており、この放
電路12の両端部15a 、 15a側から曲成部11
.aに向かって所定の深さまで形成されている。したが
って、放電路12の両端部15a 、 15a付近にお
いて直線部11b 、 iibは互いに分離されている
。なお、このスリット14は、少なくとも電極マウント
の封着部分のみ設けるようにしてもよい。
ガラス管10の内面には図示しないけい光体被膜が形成
されている。
されている。
また、上記ガラス管10の両端部15a 、 15aに
は、前記電極マウント2,2が封着されている。電極マ
ウント2.2は、第9図に示すマウントステム53、5
3構造のものであってもよいが、本実施例ではピンチシ
ール構造のものを使用する場合について説明する。すな
わち、電極マウント2,2は、第2図に示すように、電
極5.5にリード線6を接続し、一対のリード線6,6
はビードガラス7によって保持されている。なお、少な
くとも一方のビードガラス7には排気管8を接続しであ
る。
は、前記電極マウント2,2が封着されている。電極マ
ウント2.2は、第9図に示すマウントステム53、5
3構造のものであってもよいが、本実施例ではピンチシ
ール構造のものを使用する場合について説明する。すな
わち、電極マウント2,2は、第2図に示すように、電
極5.5にリード線6を接続し、一対のリード線6,6
はビードガラス7によって保持されている。なお、少な
くとも一方のビードガラス7には排気管8を接続しであ
る。
このような電極マウント2.2は、ガラス管10の両端
部15.a 、 15aに挿入され、この挿入状態で、
または挿入前に、ガラス管10の両端部15a 、 1
5aをバーナーなどで加熱して軟化させる。しかるのち
、ガラス管10の両端部15a 、 15aに電極マウ
ント2.2が挿入されている状態で、第3図に示す圧潰
金型18.18を用いて、上記軟化している両端部15
a 、 15aを、排気管8部分を残して押し潰す。
部15.a 、 15aに挿入され、この挿入状態で、
または挿入前に、ガラス管10の両端部15a 、 1
5aをバーナーなどで加熱して軟化させる。しかるのち
、ガラス管10の両端部15a 、 15aに電極マウ
ント2.2が挿入されている状態で、第3図に示す圧潰
金型18.18を用いて、上記軟化している両端部15
a 、 15aを、排気管8部分を残して押し潰す。
これによりリード線6・・・が封着され電極5.5の封
着がなされる。
着がなされる。
次に、排気管8を通じて排気した後、水銀、希ガスを封
入し、排気管8を封止着ることによりランプが完成され
る。
入し、排気管8を封止着ることによりランプが完成され
る。
なお、第2図に示すガラス管10を製造する方法につい
て、第5図ないし第7図により説明する。
て、第5図ないし第7図により説明する。
第5図において、20は成形前の素材としてのガラス管
であり、この素材ガラス管20は両端が開口されている
か、もしくは一端が閉止されていてもよい。この素材ガ
ラス管20の長さLは、第2図の成形後のガラス管10
の高さHよりも若干大きく設定されているとともに、こ
の素材ガラス管20の中空面積(内径に比例)は、第3
図に示す1個の゛放電路12の約2倍程度となるように
形成されている。
であり、この素材ガラス管20は両端が開口されている
か、もしくは一端が閉止されていてもよい。この素材ガ
ラス管20の長さLは、第2図の成形後のガラス管10
の高さHよりも若干大きく設定されているとともに、こ
の素材ガラス管20の中空面積(内径に比例)は、第3
図に示す1個の゛放電路12の約2倍程度となるように
形成されている。
このような素材ガラス管20は、内外面を洗浄したのち
、加熱炉またはバーナーにより全体を略均等に加熱して
軟化する。
、加熱炉またはバーナーにより全体を略均等に加熱して
軟化する。
軟化された素材ガラス管20は第6図の成形金型21、
22間に収容する。これら成形金型21.22は、互い
に衝合された場合に所定の形状、すなわちU字形の空間
を成す成形面23.24を有し、U字形の両画線部間に
仕切り壁25.26を備えている。また、成形金型21
.22の全長は、素材ガラス管20の長さLよりも短く
、少なくとも素材ガラス管20の加熱軟化された部分が
成形金型21.22よりも長くなるように構成されてい
る。
22間に収容する。これら成形金型21.22は、互い
に衝合された場合に所定の形状、すなわちU字形の空間
を成す成形面23.24を有し、U字形の両画線部間に
仕切り壁25.26を備えている。また、成形金型21
.22の全長は、素材ガラス管20の長さLよりも短く
、少なくとも素材ガラス管20の加熱軟化された部分が
成形金型21.22よりも長くなるように構成されてい
る。
このような成形金型21.22により軟化された素材ガ
ラス管20を加圧する。この場合、素材ガラス管20の
圧潰と同時に、素材ガラス管20内に加圧エアーを吹込
む。このようにすると、素材ガラス管20は、第7図に
示すように、各成形面23.24にきれいに馴染んで1
部にU字形放電路をもつ成形品が形成される。この後、
成形されていない余剰の部分やばつを切り落とす。
ラス管20を加圧する。この場合、素材ガラス管20の
圧潰と同時に、素材ガラス管20内に加圧エアーを吹込
む。このようにすると、素材ガラス管20は、第7図に
示すように、各成形面23.24にきれいに馴染んで1
部にU字形放電路をもつ成形品が形成される。この後、
成形されていない余剰の部分やばつを切り落とす。
このような製造方法により、第2図に示す直線部11b
、 11bのガラス壁間に溶融した連続壁13が形成
される。
、 11bのガラス壁間に溶融した連続壁13が形成
される。
この後、上記連続壁13を切断加工する等の手段でスリ
ット14を形成すれば、第2図のガラス管10が完成す
る。なお、スリット14は上述したごとく成形後に切断
加工する方法以外に、たとえば、成形金型21.22の
仕切り壁25.26の一部を相互に密着するように形成
しておくことにより、これら成形金型21.22を閉じ
てガラス管10の成形と同時に形成するようにしてもよ
い。
ット14を形成すれば、第2図のガラス管10が完成す
る。なお、スリット14は上述したごとく成形後に切断
加工する方法以外に、たとえば、成形金型21.22の
仕切り壁25.26の一部を相互に密着するように形成
しておくことにより、これら成形金型21.22を閉じ
てガラス管10の成形と同時に形成するようにしてもよ
い。
上記のように構成されたガラス管10にあっては、連続
壁13にスリット14を形成したため、けい光体被膜の
焼成工程においてガラス管10全体を加熱する場合等に
、連続壁13が全長に亘って形成されている場合に比べ
て、連続壁13の熱容量が小さくなるので温度分布が均
等になりやすく、このため熱歪の発生が軽減され、クラ
ックの発生が少なくなる。
壁13にスリット14を形成したため、けい光体被膜の
焼成工程においてガラス管10全体を加熱する場合等に
、連続壁13が全長に亘って形成されている場合に比べ
て、連続壁13の熱容量が小さくなるので温度分布が均
等になりやすく、このため熱歪の発生が軽減され、クラ
ックの発生が少なくなる。
特に、スリット14は、放電路12の両端部15a。
15aの間に必ず形成されるため、電極マウント2゜2
を封着する場合、これら両端部15a 、 15aを加
熱軟化させる時、これら両端部15a 、 15aが互
いに分離されているから、各端部15a 、 15aの
開口部が周方向に略均等に加熱され易く、周方向の軟化
状態が一様になり易いとともに、肉温りも生じ難い。こ
のため電極マウント2.2の封着が確実に行なえること
になる。
を封着する場合、これら両端部15a 、 15aを加
熱軟化させる時、これら両端部15a 、 15aが互
いに分離されているから、各端部15a 、 15aの
開口部が周方向に略均等に加熱され易く、周方向の軟化
状態が一様になり易いとともに、肉温りも生じ難い。こ
のため電極マウント2.2の封着が確実に行なえること
になる。
また、ランプとして完成した場合、寿命がくるまで点灯
と消灯が繰返されるが、上記ランプであれば、電極が互
いに近接していても両端部15a。
と消灯が繰返されるが、上記ランプであれば、電極が互
いに近接していても両端部15a。
15a間にスリット14が設けられているため、熱歪の
残りやすい両端部間において熱影響が少なく、クラック
の発生頻度が低減される。
残りやすい両端部間において熱影響が少なく、クラック
の発生頻度が低減される。
なお、上記実施例では、U字形けい光ランプの場合につ
いて説明したが、本発明は、放電路の形状が蛇行形や鞍
形を成しているけい光ランプであっても実施可能である
。
いて説明したが、本発明は、放電路の形状が蛇行形や鞍
形を成しているけい光ランプであっても実施可能である
。
以上説明したように本発明によれば、電極が装着される
両端部が並設され、隣接する放電路のガラス壁を連続壁
で互いに連接したけい光ランプであって、その連続壁に
、上記電極が装着される両端部間を分離するスリットを
設けるようにしたから、ガラス管を加熱した場合に熱歪
によるクラックの発生が軽減されるとともに、電極マウ
ントの封着工程などでは、隣接する両端部が相互に分離
されているため両端部がその周方向に均等に軟化され確
実な封着が行なえ、かつランプとして完成した場合、点
滅を繰返しても、電極を装着した両端部間にスリットが
設けられているため、両端部間において熱影響が少なく
、クラックの発生頻度が低減される利点がある。
両端部が並設され、隣接する放電路のガラス壁を連続壁
で互いに連接したけい光ランプであって、その連続壁に
、上記電極が装着される両端部間を分離するスリットを
設けるようにしたから、ガラス管を加熱した場合に熱歪
によるクラックの発生が軽減されるとともに、電極マウ
ントの封着工程などでは、隣接する両端部が相互に分離
されているため両端部がその周方向に均等に軟化され確
実な封着が行なえ、かつランプとして完成した場合、点
滅を繰返しても、電極を装着した両端部間にスリットが
設けられているため、両端部間において熱影響が少なく
、クラックの発生頻度が低減される利点がある。
第1図ないし第7図は本発明の一実施例を示し第1図は
けい光ランプ全体の正面図、第2図はガラス管と電極マ
ウントを示す分解した正面図、第3図は第2図中■−■
線の断面図、第4図は電極のピンチシール状態の断面図
、第5図ないし第7図は製造方法の一例を示し、第5図
は素材ガラス管の斜視図、第6図は成形金型の分解した
斜視図、第7図は金型による成形時の断面図である。 第8図および第9図は従来のU字形けい光ランプを示し
、第8図は正面図、第9図はガラス管と電極マウントの
分解した斜視図である。 第10図および第11図は本発明の背景技術を説明する
ための改良されたけい光ランプを示し、第10図はガラ
ス管の正面図、第11図は第10図中XI−XI線の断
面図である。 第12図および第13図はそれぞれ配光特性を示す図で
ある。 1・・・けい光ランプ、2.2・・・電極マウント、1
0・・・ガラス管、11a・・・曲成部、11b 、
11b・・・直線部、12・・・放電路、13・・・連
続壁、14・・・スリット、15a。 15a・・・端部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第23 第3図 第4図 第5&2!、1 第6図 合 第7図 第8図 傷 弘 第10図 第12図 第13図 1b61b
けい光ランプ全体の正面図、第2図はガラス管と電極マ
ウントを示す分解した正面図、第3図は第2図中■−■
線の断面図、第4図は電極のピンチシール状態の断面図
、第5図ないし第7図は製造方法の一例を示し、第5図
は素材ガラス管の斜視図、第6図は成形金型の分解した
斜視図、第7図は金型による成形時の断面図である。 第8図および第9図は従来のU字形けい光ランプを示し
、第8図は正面図、第9図はガラス管と電極マウントの
分解した斜視図である。 第10図および第11図は本発明の背景技術を説明する
ための改良されたけい光ランプを示し、第10図はガラ
ス管の正面図、第11図は第10図中XI−XI線の断
面図である。 第12図および第13図はそれぞれ配光特性を示す図で
ある。 1・・・けい光ランプ、2.2・・・電極マウント、1
0・・・ガラス管、11a・・・曲成部、11b 、
11b・・・直線部、12・・・放電路、13・・・連
続壁、14・・・スリット、15a。 15a・・・端部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第23 第3図 第4図 第5&2!、1 第6図 合 第7図 第8図 傷 弘 第10図 第12図 第13図 1b61b
Claims (1)
- ガラス管によって形成された曲形放電路を有し、電極が
装着される両端部を並設させるとともに、隣接する放電
路を形成する、ガラス壁相互を融着された連続壁により
連接し、この連続壁には上記電極を装着する両端部相互
を分離するスリットを形成したことを特徴とするけい光
ランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3100385A JPS6116458A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | けい光ランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3100385A JPS6116458A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | けい光ランプ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58203802A Division JPS6095828A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | けい光ランプの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6116458A true JPS6116458A (ja) | 1986-01-24 |
| JPH0115987B2 JPH0115987B2 (ja) | 1989-03-22 |
Family
ID=12319392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3100385A Granted JPS6116458A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | けい光ランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6116458A (ja) |
-
1985
- 1985-02-19 JP JP3100385A patent/JPS6116458A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0115987B2 (ja) | 1989-03-22 |
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