JPS61164595A - 衣類乾燥機 - Google Patents
衣類乾燥機Info
- Publication number
- JPS61164595A JPS61164595A JP60006408A JP640885A JPS61164595A JP S61164595 A JPS61164595 A JP S61164595A JP 60006408 A JP60006408 A JP 60006408A JP 640885 A JP640885 A JP 640885A JP S61164595 A JPS61164595 A JP S61164595A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- heater
- current
- current value
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電気衣類乾燥機に関するものである。
従来の技術
従来、衣類乾燥機においては、一般的にタイマーを用い
て、ヒータ、モータを制御する方式と、乾燥度合を検知
するセンサーを用いて制御する方式があり、その中で、
ヒータ、モータの故障の検知に関しては、電源に直列に
接続された電流ヒユーズ又はモータに取りつけられた温
度ヒユーズによるものがほとんどであった。
て、ヒータ、モータを制御する方式と、乾燥度合を検知
するセンサーを用いて制御する方式があり、その中で、
ヒータ、モータの故障の検知に関しては、電源に直列に
接続された電流ヒユーズ又はモータに取りつけられた温
度ヒユーズによるものがほとんどであった。
発明が解決しようとする問題点
近年、安全性の面から衣類乾燥機用ヒータとして、半導
体ヒータ(P、 T、 C辷−タ)を用いた衣類乾燥機
が、主流となりつつあるが、この半導体ヒータでは例え
ば、モータの故障あるいはドラムにモータの回転を伝え
るベルトの切れが生じ運転中に、ドラムが停止した場合
、半導体ヒータへの通風が悪くなり、半導体ヒータへの
通電流が減少し発熱温度が低下してしまう。したがって
、この場合、従来の衣類乾燥機の電流ヒユーズ、温度ヒ
ユーズともに、故障を検知できず、しかもこの場合はヒ
ータの発熱温度が低下しても、ドラムの回転がないので
、局所的に高温な場所ができ、衣類のこげや、火災の原
因となる危険性があった。
体ヒータ(P、 T、 C辷−タ)を用いた衣類乾燥機
が、主流となりつつあるが、この半導体ヒータでは例え
ば、モータの故障あるいはドラムにモータの回転を伝え
るベルトの切れが生じ運転中に、ドラムが停止した場合
、半導体ヒータへの通風が悪くなり、半導体ヒータへの
通電流が減少し発熱温度が低下してしまう。したがって
、この場合、従来の衣類乾燥機の電流ヒユーズ、温度ヒ
ユーズともに、故障を検知できず、しかもこの場合はヒ
ータの発熱温度が低下しても、ドラムの回転がないので
、局所的に高温な場所ができ、衣類のこげや、火災の原
因となる危険性があった。
本発明は、このような問題点を解決するもので、と−タ
、モータの故障をよシ早く、よシ確実に、検知し、乾燥
機の安全性の向上や、故障診断時の原因究明に、役立た
せることを目的とするものである。
、モータの故障をよシ早く、よシ確実に、検知し、乾燥
機の安全性の向上や、故障診断時の原因究明に、役立た
せることを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、ヒータとモータ
を加算した電流を検知する電流検出器を接続し、この出
力と、タイマー手段の出力を、電流値判別手段に入力し
、この出力を制御手段に入力し、異常の生じたときの前
記制御手段の出力信号によシ報知する報知手段を備えた
構成としたものでおる。
を加算した電流を検知する電流検出器を接続し、この出
力と、タイマー手段の出力を、電流値判別手段に入力し
、この出力を制御手段に入力し、異常の生じたときの前
記制御手段の出力信号によシ報知する報知手段を備えた
構成としたものでおる。
作用
以上の構成により、ヒータとモータを合せた電流値が一
定時間おきに、電流値判別手段に入力される。そこで、
ヒータとモータを合せた電流値の下限をあらかじめ設定
しておけば、電流値判別手段は、ヒータ、モータまたは
電流検出器に異常があるかどうかを検知し、上記電流値
の下限以下ならば制御手段に出力を出す。この出力によ
シ制御手段は、ヒータ、モータへの出力信号を停止し、
この異常を報知する報知手段に出力信号を与えるように
制御する。
定時間おきに、電流値判別手段に入力される。そこで、
ヒータとモータを合せた電流値の下限をあらかじめ設定
しておけば、電流値判別手段は、ヒータ、モータまたは
電流検出器に異常があるかどうかを検知し、上記電流値
の下限以下ならば制御手段に出力を出す。この出力によ
シ制御手段は、ヒータ、モータへの出力信号を停止し、
この異常を報知する報知手段に出力信号を与えるように
制御する。
実施例
第1図は本発明の一実施例の衣類乾燥機の制御部を示す
ブロック図である。1は電流検出手段でヒータ6とモー
タ7の加算した電流を検知するものである。2はタイマ
ー手段で、電流検知のサンプリング時間を与えるもので
ある。4は、電流値判別手段で電流検出手段1と、タイ
マー手段2の出力を入力とし、一定時間おきに、電流値
が一定値以下であるかどうかを判別するものである。3
は制御手段で、電流値判別手段4の出力を入力とし、モ
ータ7、ヒータ6、報知手段5を制御するものである。
ブロック図である。1は電流検出手段でヒータ6とモー
タ7の加算した電流を検知するものである。2はタイマ
ー手段で、電流検知のサンプリング時間を与えるもので
ある。4は、電流値判別手段で電流検出手段1と、タイ
マー手段2の出力を入力とし、一定時間おきに、電流値
が一定値以下であるかどうかを判別するものである。3
は制御手段で、電流値判別手段4の出力を入力とし、モ
ータ7、ヒータ6、報知手段5を制御するものである。
第2図により具体的な制御部の回路図を示す。
同図において、1は電流検出器であシ、交流電源11に
直列に接続され、ヒータ6とモータ7の電流を加算した
電流を検出する。8,9は双方向性サイリスクで、それ
ぞれヒータ6とモータTを駆動させるための半導体スイ
ッチング素子である。
直列に接続され、ヒータ6とモータ7の電流を加算した
電流を検出する。8,9は双方向性サイリスクで、それ
ぞれヒータ6とモータTを駆動させるための半導体スイ
ッチング素子である。
1oはモータγの初期駆動用コンデンサである。
3はマイクロコンピュータであり、内蔵したデログヲム
により、一定時間ごとに、電流データを測定し、ヒータ
6、モータ7の異常および電流検出器1の異常を判別し
て、前記双方向性サイリスタ8.9を駆動させるドライ
ブ回路12、または報知手段であるブザー回路6に信号
を発生させるものである。具体的には、電流値のデータ
を入力する入力部3bと、前記ブザー5.ヒータ6、モ
ータ7の駆動用ドライブ回路12への制御信号を出力す
る出力部3dと、記憶部31Lと、前記入力部3b、出
力部sei、記憶部3&をそれぞれ制御し、データの比
較演算等を行う演算制御部3Gを有するものである。な
お13は、電流検出器1からのアナログデータをマイク
ロコンピュータ3に入力可能なデジタルデータに変換す
るだめの、アナログ−デジタル変換器である。
により、一定時間ごとに、電流データを測定し、ヒータ
6、モータ7の異常および電流検出器1の異常を判別し
て、前記双方向性サイリスタ8.9を駆動させるドライ
ブ回路12、または報知手段であるブザー回路6に信号
を発生させるものである。具体的には、電流値のデータ
を入力する入力部3bと、前記ブザー5.ヒータ6、モ
ータ7の駆動用ドライブ回路12への制御信号を出力す
る出力部3dと、記憶部31Lと、前記入力部3b、出
力部sei、記憶部3&をそれぞれ制御し、データの比
較演算等を行う演算制御部3Gを有するものである。な
お13は、電流検出器1からのアナログデータをマイク
ロコンピュータ3に入力可能なデジタルデータに変換す
るだめの、アナログ−デジタル変換器である。
次に本発明の実施例の動作を説明する。第3図はマイク
ロコンピュータ3の制御によるフローチャートの要部を
示すものである。
ロコンピュータ3の制御によるフローチャートの要部を
示すものである。
ステップ14で、マイクロコンピュータは、ヒータ6、
モータ7に出力信号を出し、乾燥を開始する。この後ス
テップ15で、一定時間おきにヒータ6、モータ7を加
算した電流データを入力する。
モータ7に出力信号を出し、乾燥を開始する。この後ス
テップ15で、一定時間おきにヒータ6、モータ7を加
算した電流データを入力する。
次にマイクロコンピュータ3は、ステップ16で、電流
データが一定値以下であるかどうかを判断する。ここで
一定値より大きければ、前記14からの動作を繰シ返し
、一定値以下であれば、ステップ17で、ヒータ6、モ
ーp7への出力信号を停止する。さらにステップ18で
マイクロコンピュータ3は、ブザーに出力信号を呂し、
異常を報知する。
データが一定値以下であるかどうかを判断する。ここで
一定値より大きければ、前記14からの動作を繰シ返し
、一定値以下であれば、ステップ17で、ヒータ6、モ
ーp7への出力信号を停止する。さらにステップ18で
マイクロコンピュータ3は、ブザーに出力信号を呂し、
異常を報知する。
上記の実施例によれば、マイクロコンピュータ3は、電
流データが一定値以下であればヒータ6゜モータ7の断
線、あるいは駆動用双方向性サイリスタ8,9.ドライ
ブ回路4が故障していることを検知することができる。
流データが一定値以下であればヒータ6゜モータ7の断
線、あるいは駆動用双方向性サイリスタ8,9.ドライ
ブ回路4が故障していることを検知することができる。
また、電流検出器1自体が断線している場合も、上記の
状態となるので、この故障も検知することができる。
状態となるので、この故障も検知することができる。
発明の効果
以上のように、本発明によれば従来の電流ヒユーズ、温
度ヒユーズで検知できなかったモータ、ヒータ及びその
駆動回路の故障をも検知することができ、かつ、電流検
出器自体の故障も検知できるので、安全性を向上させる
という効果が得られる。
度ヒユーズで検知できなかったモータ、ヒータ及びその
駆動回路の故障をも検知することができ、かつ、電流検
出器自体の故障も検知できるので、安全性を向上させる
という効果が得られる。
さらに、故障診断の場合にも、役立たせることができ、
原因の究明を簡単にする効果も得られる。
原因の究明を簡単にする効果も得られる。
第1図は本発明の実施例における衣類乾燥機の制御部の
ブロック図、第2図は同回路図、第3図はマイクロコン
ピュータ制御のフローチャートである。 1・・・・・・電流検出手段、2・・・・・・タイマー
手段、3・・・・・・制御手段、4・・・・・・電流値
判別手段、5・・・・・・報知手段、6・・・・・・ヒ
ータ、7・・・・・・モータ。 代卵人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図
ブロック図、第2図は同回路図、第3図はマイクロコン
ピュータ制御のフローチャートである。 1・・・・・・電流検出手段、2・・・・・・タイマー
手段、3・・・・・・制御手段、4・・・・・・電流値
判別手段、5・・・・・・報知手段、6・・・・・・ヒ
ータ、7・・・・・・モータ。 代卵人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図
Claims (1)
- 衣類を乾燥させるためのヒータと、ドラムを回転させる
ためのモータと、異常報知するための報知手段と、前記
ヒータとモータを加算した電流を検知する電流検知手段
と、時間を測定するタイマー手段と、前記電流検知手段
と、タイマー手段の出力によりー定時間おきの電流値の
大小を判別する電流値判別手段と、この電流値判別手段
の出力を入力となし、ある一定値以下であれば、前記ヒ
ータ、モータ電流検出段のいずれかに故障が生じたと判
別し、前記ヒータ、モータへの通電を停止させ、前記報
知手段で報知するように制御する制御手段を備えた衣類
乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60006408A JPS61164595A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | 衣類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60006408A JPS61164595A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | 衣類乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61164595A true JPS61164595A (ja) | 1986-07-25 |
Family
ID=11637540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60006408A Pending JPS61164595A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | 衣類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61164595A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6464697A (en) * | 1987-09-03 | 1989-03-10 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Control unit in clothing dryer |
| CN112379264A (zh) * | 2020-10-30 | 2021-02-19 | 广东好太太科技集团股份有限公司 | 一种电动晾衣机的电机测试设备及测试方法 |
-
1985
- 1985-01-17 JP JP60006408A patent/JPS61164595A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6464697A (en) * | 1987-09-03 | 1989-03-10 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Control unit in clothing dryer |
| CN112379264A (zh) * | 2020-10-30 | 2021-02-19 | 广东好太太科技集团股份有限公司 | 一种电动晾衣机的电机测试设备及测试方法 |
| CN112379264B (zh) * | 2020-10-30 | 2022-03-15 | 广东好太太科技集团股份有限公司 | 一种电动晾衣机的电机测试设备及测试方法 |
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