JPS61165921A - スイツチ装置 - Google Patents

スイツチ装置

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Publication number
JPS61165921A
JPS61165921A JP60006946A JP694685A JPS61165921A JP S61165921 A JPS61165921 A JP S61165921A JP 60006946 A JP60006946 A JP 60006946A JP 694685 A JP694685 A JP 694685A JP S61165921 A JPS61165921 A JP S61165921A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
knob
lock
hole
main body
Prior art date
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Granted
Application number
JP60006946A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0430698B2 (ja
Inventor
春生 石川
治夫 井田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60006946A priority Critical patent/JPS61165921A/ja
Publication of JPS61165921A publication Critical patent/JPS61165921A/ja
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  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)
  • Slide Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は各種機器のスイッチ装置に関する。
従来の技術 従来この種のスイッチ装置は、第6図に示すように本体
1上を摺動するスイッチ2に貫通してスイッチ2をロッ
クするツマミ3と、このツマミ3をスイッチ2の上面に
突出させるバネ4が設けられていた。さらに、スイッチ
2にオン、オフの感触を持たせるために、スイッチ2の
下面に凸部7を設けるとともに、この凸部7に対向する
本体1の上面に、感触バネ6によってスイッチ側に付勢
された感触部材を設けていた。
上記構成により、ツマミ3をバネ4に反して押すと、ス
イッチ2のロックがはずれ、スイッチ2をスライドさせ
てオンすることができ、また、この時に凸部7が感触部
材5を乗り越える時にオン感覚も得られるものである。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、ロック機構としてツマミ3
やバネ4が、また感触機構として凸部7や感触部材6.
バネ6が存在し、部品点数が多く、また本体の成形時の
成形金型が複雑となり価格が高いという問題点があった
まだ、オン方向にスイッチ2に荷重がかかっているスイ
ッチ装置であればスイッチ装置の上に物をおいたり、落
したり、または、カバンの中に入れていて、誤ってツマ
ミ3を押されてしまった時に、この荷重により、スイッ
チ2がオン方向に動き、オンしてしまうという問題点が
あった。
本発明は、このような問題点を解決するもので、部品点
数が少なく、構成が単純で、成形容易なものとし、低価
格化することを目的とするものである。
さらに、オン方向にスイッチに荷重がかかっている場合
でも、ツマミが誤動作しても、スイッチは容易にオンせ
ず、手動作の時のみオンできるという、安全性が向上し
たスイッチ装置を提供することを目的とするものである
問題点を解決するだめの手段 この問題点を解決するために、本発明は、スイッチ操作
面以内にツマミ上面を押し込んだ時に、本体に設けた穴
に、当接するツマミの面が、傾斜面となる構成としたも
のである。
作   用 この構成により、ツマミ上面をスイッチ操作面以内に指
で押し込んだときにはじめて、スイッチがオン方向に指
で動作でき、かつ傾斜面によりオン感覚も得られるよう
になる。
実施例 以下本発明の一実施例について図面を用いて説明する。
第1図〜第3図において、8は各種機器の本体12の上
面をスライド移動するスイッチで、略中央部に貫通した
ツマミ穴9が設けられている。このツマミ穴9には下方
からバネ11により上方に付勢されたツマミ1oのツマ
ミ部16が挿入されて、スイッチ8の上面のスイッチ操
作面22上に大川している。このツマミ10はツマミ部
16の両側に・長り出したロック部17を有し、このロ
ック部17のスイッチ8のオン方向の端部には(頃斜し
たロック1頃斜面20が設けられている。一方本体12
にはツマミ10のロック部17が入るロック穴15が設
けられている。
そして、本体上面13上にはスイッチ8がスライドし、
本体下面14はツマミ10のロック部17の上面がスラ
イドしている。つまりスイッチ8とロック部17によっ
て本体12が狭凍れている構成となっている。
さらにオフ時にはバネ11によってツマミ10のロック
部1了がロック穴15に入ってスイッチ8の移動をロッ
クし、ツマミ部16がスイッチ操作面22の上面に突出
しているが、ツマミ部16のツマミ上面18がスイッチ
操作面22と面一以下になるまで押し込まれると、ロッ
ク穴16にはロック部17のロック傾斜面に当接する構
成となっている。
次に上記構成によるその動作を説明する。
オフ時にはツマミ10がバネ11により上方に付勢され
ているためツマミ部16がスイッチ8のツマミ穴9より
突出し、かつツマミ10のロック部17がロック穴15
に入り込み、スイッチ8はロックされている。
次に指によりツマミ部16を押し込み、ツマミ上面18
がスイッチ操作面22以下になると、ロック穴16に当
接するのはロック傾斜面2oとなる。このとき、スイッ
チ8をオン方向へスライドさせようとするとロック傾斜
面20がロック穴16より抜は出し、スイッチ8がスラ
イドしてオンする。ここでロック傾斜面20が口、り穴
15より抜は出すときにオン感覚も得られる。
以上より明らかなようにツマミ部16のツマミ上面22
が、スイッチ操作面22と面一以下になった時に、スイ
ッチ8がスライド可能となるため、柔らかな指で、ツマ
ミ部16を押し込めばオンするが、物がツマミ部16に
当たるだけではスイッチ8がスライド可能とはならない
ため、不意にオンすることのない安全なスイッチ装置と
なる。またロック機構が感触機構を兼ねているため、部
品点数の少ない安価なものとなる。
次に本発明の一実施例を触媒燃焼装置に用いた場合につ
いて説明する。
第4図において、タンク23内の液化燃料24は気化装
置25により気化しノズル26を通り、触媒装置2了で
燃焼して、カーラーベース28を加熱する。ここで、ス
イッチ8にはノズル26が当接している。製品を使用し
ない時でもノズル26には気化装置26を通してタンク
23内の液化燃料24により、はぼ同一の飽和蒸気圧が
加わりスイッチ8をオン方向に押し上げている。このよ
うに、スイッチ8のオン方向に荷重のかかるスイッチ構
成において動作を説明すると、ツマミ上面18がスイッ
チ操作面22よりも指で押し入れれる範囲で、スイッチ
8に入ったところで、ロック穴15にロック傾斜面20
が当接するA(Bの構成としてあり、スイッチ8部に誤
って物があたり、ツマミ上面18がスイッチ操作面22
と同面となったとしても、ロック面19がロック穴1S
に当接していてスイッチ8はオンしない。指で、ツマミ
1゜を押し込み、ツマミ上面18がスイッチ操作面こよ
り入り込んで、スイッチ8をオン方向に動作したときは
じめて、スイッチ8はオンするものである。
上記のように、このスイッチ8部に物をおいたり、落し
たり、またはカバンの中に入れていて誤ってツマミ10
が押されても、ツマミ上面は最悪でもスイッチ操作面2
2までしか押されず、まだロック面19がロック穴15
に当接していて、スイッチ8は誤ってオン方向に動作す
ることがない安全性の高いスイッチ構成としたものであ
る。
発明の効果 以上のように木発明によればスイッチのロック機構と感
触機構が同一部材であるので部品点数が少なく、単純構
造でしかも成形が容易な低111Ti洛化をはかるもの
である。また、スイッチのオン方向に荷重のかかる構造
でも、スイッチ部に物が当たる等しても、スイッチがオ
ンせず、手で動作したときのみオンできる安全性の向」
二をはかるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は木発明の一実施例によるスイッチ装置を示す立
体図、第2図、第3図は同要部拡大図、第4図は本発明
のスイッチ装置を用いた触媒燃焼装置を示す断面図、第
5図は従来のスイッチ装置を示す断面図である。 8・・・・・・スイッチ、10・川・・ツマミ、11・
・・・・・バネ、12・・・・・・本体、16・・・・
・・ロック穴、2o・・・・・・ロック傾斜面。 第 3 図 第5図 J      ?

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. スイッチのスイッチ操作面に設けた貫通した穴と、下方
    より前記穴に突出自在としたツマミと、このツマミを穴
    より突出させる方向に付勢する弾性体と、前記スイッチ
    が摺動する本体面に前記ツマミが出入自在な穴とを備え
    、前記スイッチ操作面以下に前記ツマミの上面が入り込
    むと前記ツマミの前記穴に当接する部分が傾斜面となる
    スイッチ装置。
JP60006946A 1985-01-18 1985-01-18 スイツチ装置 Granted JPS61165921A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60006946A JPS61165921A (ja) 1985-01-18 1985-01-18 スイツチ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60006946A JPS61165921A (ja) 1985-01-18 1985-01-18 スイツチ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61165921A true JPS61165921A (ja) 1986-07-26
JPH0430698B2 JPH0430698B2 (ja) 1992-05-22

Family

ID=11652396

Family Applications (1)

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JP60006946A Granted JPS61165921A (ja) 1985-01-18 1985-01-18 スイツチ装置

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JP (1) JPS61165921A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01103133U (ja) * 1987-12-26 1989-07-12

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5529944U (ja) * 1978-08-17 1980-02-27
JPS605028U (ja) * 1983-06-23 1985-01-14 東芝テック株式会社 ロツクボタン付スライドスイツチ

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JPH01103133U (ja) * 1987-12-26 1989-07-12

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JPH0430698B2 (ja) 1992-05-22

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