JPS61166409A - コンベア装置 - Google Patents
コンベア装置Info
- Publication number
- JPS61166409A JPS61166409A JP614485A JP614485A JPS61166409A JP S61166409 A JPS61166409 A JP S61166409A JP 614485 A JP614485 A JP 614485A JP 614485 A JP614485 A JP 614485A JP S61166409 A JPS61166409 A JP S61166409A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- retainers
- chain
- shielding member
- conveyor
- bent
- Prior art date
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- Granted
Links
- 239000011111 cardboard Substances 0.000 abstract description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 7
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G17/00—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface
- B65G17/30—Details; Auxiliary devices
- B65G17/32—Individual load-carriers
- B65G17/34—Individual load-carriers having flat surfaces, e.g. platforms, grids, forks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/04—Bulk
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
本発明は粉粒体やダンボール箱等を移送する分野で利用
されるものである。
されるものである。
(bl 従来の技術
従来のコンヘア装置は、前後のスプロケットに無端状の
チェーンを掛け渡し、このチェーンに断面矩形状の支持
体を複数個並列に取付け、更に各支持体間には隙間を設
けて、前後端での円弧移動がスムーズに行えるようにな
っている。
チェーンを掛け渡し、このチェーンに断面矩形状の支持
体を複数個並列に取付け、更に各支持体間には隙間を設
けて、前後端での円弧移動がスムーズに行えるようにな
っている。
ところが、上記構造にあってはダンボール箱や袋等を移
送する場合には移送は可能であるが、粉粒体等を移送す
る場合には支持体間の隙間より零れるため、別個のコン
ベア装置を使用しなければならず、作業効率が非常に悪
いという問題があった。
送する場合には移送は可能であるが、粉粒体等を移送す
る場合には支持体間の隙間より零れるため、別個のコン
ベア装置を使用しなければならず、作業効率が非常に悪
いという問題があった。
(C1発明が解決しようとする問題点
本発明は前記の如き問題点を解決するもので、支持体間
の隙間に、中央を撓ませてなる遮蔽部材を設けるように
したものである。
の隙間に、中央を撓ませてなる遮蔽部材を設けるように
したものである。
(d) 問題点を解決するための手段前後一対のスプ
ロケット間にチェーンを掛け渡し、前記チェーンには左
右方向に延びた支持体を適宜間隔を設けて複数個取付け
、前記各支持体間の隙間には、中央を撓ませてなる遮蔽
部材を設けるとともに遮蔽部材の前後端を支持体に固定
してなるコンへ子装置。
ロケット間にチェーンを掛け渡し、前記チェーンには左
右方向に延びた支持体を適宜間隔を設けて複数個取付け
、前記各支持体間の隙間には、中央を撓ませてなる遮蔽
部材を設けるとともに遮蔽部材の前後端を支持体に固定
してなるコンへ子装置。
(e)実施例
以下実施例を図面にて説明すると、第1図は本発明のコ
ンヘア装置を貨物車に取付けた状態を示すもので、(1
)は車体(2)上に設けられた箱型ポデーで、該ボデー
(1)の後方には扉(3)が設げられ上方には天蓋(4
)が設けられている。
ンヘア装置を貨物車に取付けた状態を示すもので、(1
)は車体(2)上に設けられた箱型ポデーで、該ボデー
(1)の後方には扉(3)が設げられ上方には天蓋(4
)が設けられている。
(5)はボデー(1)下部に設けられたコンヘア装置で
以下このコンベア装置について説明する。
以下このコンベア装置について説明する。
(61(6)は前後に設けられたスプロケットで、前部
スプロケット(6)には駆動用のモータ(7)が連結さ
れている。
スプロケット(6)には駆動用のモータ(7)が連結さ
れている。
前記一対のスプロケットf6) (61には無端状のチ
ェーン(81(81が掛け渡され、このチェーン(81
(81にはコンベア本体(9)が取付けられ、チェーン
(81(81の駆動にてコンベア本体(9)を前後に移
動させうるようになっている。
ェーン(81(81が掛け渡され、このチェーン(81
(81にはコンベア本体(9)が取付けられ、チェーン
(81(81の駆動にてコンベア本体(9)を前後に移
動させうるようになっている。
前記コンヘア本体(9)は複数の支持体0〔・・・・・
・と支持体(+01・・・・・・間の隙間を遮蔽する複
数の遮蔽部材(11)・・・・・・とから構成されてい
る。
・と支持体(+01・・・・・・間の隙間を遮蔽する複
数の遮蔽部材(11)・・・・・・とから構成されてい
る。
前記支持体00)・・・・・・は第4図に示す如く断面
矩形状で左右方向に延びており、両端下部には、チェー
ンf81 (8)の一部より下方に延びたL字型の取付
部(12)・・・・・・が固定され、平坦状の上面(1
3)にて荷物を支持するようになっている。また前記支
持体00)・・・・・・の前後面には上方に開口した抱
持部(14)・・・・・・がそれぞれ設けられている。
矩形状で左右方向に延びており、両端下部には、チェー
ンf81 (8)の一部より下方に延びたL字型の取付
部(12)・・・・・・が固定され、平坦状の上面(1
3)にて荷物を支持するようになっている。また前記支
持体00)・・・・・・の前後面には上方に開口した抱
持部(14)・・・・・・がそれぞれ設けられている。
前記遮蔽部材(11)・・・・・・は前記支持体QO)
・・・・・・と略同長になるように左右方向に延びてお
り、断面は第4図に示す如く 型を成し、中央は柔軟性
を有するとともに幾分撓ませた可撓部(15)を有し、
前後端は前記抱持部(14) (14)に嵌合させう
る硬質部(16) (16)を有している。
・・・・・・と略同長になるように左右方向に延びてお
り、断面は第4図に示す如く 型を成し、中央は柔軟性
を有するとともに幾分撓ませた可撓部(15)を有し、
前後端は前記抱持部(14) (14)に嵌合させう
る硬質部(16) (16)を有している。
また、硬質部(16) (16)を抱持部(14)
(14)に嵌合させた際の遮蔽部材(11)の位置を
スプロケット(6) (61のピッチ径(17)に一致
させ、遮蔽部材(11)中央の可撓部(15)の撓み量
の変動が少なくてすむようになっている。
(14)に嵌合させた際の遮蔽部材(11)の位置を
スプロケット(6) (61のピッチ径(17)に一致
させ、遮蔽部材(11)中央の可撓部(15)の撓み量
の変動が少なくてすむようになっている。
(18)はボデー(11内壁に設けられたガイド板であ
る。(19)はコンベア本体(9)用の受は台である。
る。(19)はコンベア本体(9)用の受は台である。
尚、実施例では遮蔽部材として中央に可撓部、両端に硬
質部を有する構造になっているが、全体が可撓性を有す
るとともに両端を押圧板を介して支持体側にボルト止め
するようにじても同様の作用効果を有するものである。
質部を有する構造になっているが、全体が可撓性を有す
るとともに両端を押圧板を介して支持体側にボルト止め
するようにじても同様の作用効果を有するものである。
本発明は前記の如き構成で、次に作用について説明する
と、まずダンボール箱等を輸送する場合には、ボデー(
1)の扉(3)を開いて、荷物をコンベア本体(9)上
に載せ、モータ(7)にてコンベア本体(9)を前方に
移動させることにより荷物を前方に移動させ、それと同
時に荷物をコンベア本体(9)に順次載せていき、最後
に扉(3)を閉め、目的地まで輸送する。
と、まずダンボール箱等を輸送する場合には、ボデー(
1)の扉(3)を開いて、荷物をコンベア本体(9)上
に載せ、モータ(7)にてコンベア本体(9)を前方に
移動させることにより荷物を前方に移動させ、それと同
時に荷物をコンベア本体(9)に順次載せていき、最後
に扉(3)を閉め、目的地まで輸送する。
目的地に到着すれば、扉(3)を開き、コンベア本体(
9)を後方に移動させることにより、荷物を順次卸すこ
とができる。
9)を後方に移動させることにより、荷物を順次卸すこ
とができる。
その際、支持体(10)・・・・・・の上面(13)が
平坦になっているので荷物を安定した状態で支持するこ
とができる。
平坦になっているので荷物を安定した状態で支持するこ
とができる。
次に粉粒体等を輸送する場合には、天蓋(4)を開いて
、コンベア本体(9)上に粉粒体を積込み、ボデー(1
)内が一杯になれば、天蓋(4)を閉鎖して目的地まで
輸送する。
、コンベア本体(9)上に粉粒体を積込み、ボデー(1
)内が一杯になれば、天蓋(4)を閉鎖して目的地まで
輸送する。
目的地に到着すれば、扉(3)を開き、コンヘア本体(
9)を後方に移動させることにより、粉粒体等を順次卸
すことができる。
9)を後方に移動させることにより、粉粒体等を順次卸
すことができる。
その際、コンベア本体(9)の支持体QO)・・・・・
・間には遮蔽部材(11)・・・・・・が設けられてい
るので粉粒体等が支持体0φ・・・・・・間より零れる
心配は全くなく、また前後端においてコンベア本体(9
)が円弧移動をする場合でも、遮蔽部材(11)・旧・
・に可撓部(15)・・・・・・が形成されていること
からスムーズに円弧移動することができる。
・間には遮蔽部材(11)・・・・・・が設けられてい
るので粉粒体等が支持体0φ・・・・・・間より零れる
心配は全くなく、また前後端においてコンベア本体(9
)が円弧移動をする場合でも、遮蔽部材(11)・旧・
・に可撓部(15)・・・・・・が形成されていること
からスムーズに円弧移動することができる。
(f) 発明の効果
以上の如く本発明はチェーンに取付けた複数の支持体間
に、中央に撓みを有する遮蔽部材を設けるようにしたの
で、ダンボール箱等の移送とともに粉粒体等の移送も可
能となり、作業効率を高めることができる。
に、中央に撓みを有する遮蔽部材を設けるようにしたの
で、ダンボール箱等の移送とともに粉粒体等の移送も可
能となり、作業効率を高めることができる。
また遮蔽部材に可撓部を有することから各支持体の円弧
移動をスムーズに行うことができる。
移動をスムーズに行うことができる。
第1図は本発明の使用状態図、第2図は部分拡大図、第
3図は第2図A−A断面図、第4図は組付は状態図であ
る。 (5)ハコンベア装置、(8)はチェーン、(9)はコ
ンヘア本体、α0)は支持体、(11)は遮蔽部材。 出願人 極東開発工業株式会社 $ 3 図 第 4 1B rQ (○
3図は第2図A−A断面図、第4図は組付は状態図であ
る。 (5)ハコンベア装置、(8)はチェーン、(9)はコ
ンヘア本体、α0)は支持体、(11)は遮蔽部材。 出願人 極東開発工業株式会社 $ 3 図 第 4 1B rQ (○
Claims (1)
- 前後一対のスプロケット間にチェーンを掛け渡し、前記
チェーンには左右方向に延びた支持体を適宜間隔を設け
て複数個取付け、前記各支持体間の隙間には、中央を撓
ませてなる遮蔽部材を設けるとともに遮蔽部材の前後端
を支持体に固定してなるコンベア装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP614485A JPS61166409A (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 | コンベア装置 |
| US06/815,999 US4682686A (en) | 1985-01-16 | 1986-01-02 | Articulated belt conveyor |
| DE8686300060T DE3660584D1 (en) | 1985-01-16 | 1986-01-07 | Articulated belt conveyor |
| EP86300060A EP0189245B1 (en) | 1985-01-16 | 1986-01-07 | Articulated belt conveyor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP614485A JPS61166409A (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 | コンベア装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60249563A Division JPS61166414A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | コンベア装置 |
| JP60249564A Division JPS61166415A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | コンベア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61166409A true JPS61166409A (ja) | 1986-07-28 |
| JPH0585448B2 JPH0585448B2 (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=11630318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP614485A Granted JPS61166409A (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 | コンベア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61166409A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005018988A (ja) * | 2003-06-23 | 2005-01-20 | Totoku Electric Co Ltd | 最外層テープギャップ巻き電線 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5112858U (ja) * | 1974-07-16 | 1976-01-30 |
-
1985
- 1985-01-16 JP JP614485A patent/JPS61166409A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5112858U (ja) * | 1974-07-16 | 1976-01-30 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005018988A (ja) * | 2003-06-23 | 2005-01-20 | Totoku Electric Co Ltd | 最外層テープギャップ巻き電線 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0585448B2 (ja) | 1993-12-07 |
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