JPS61166596A - ギタ−のトレモロ装置 - Google Patents
ギタ−のトレモロ装置Info
- Publication number
- JPS61166596A JPS61166596A JP60008049A JP804985A JPS61166596A JP S61166596 A JPS61166596 A JP S61166596A JP 60008049 A JP60008049 A JP 60008049A JP 804985 A JP804985 A JP 804985A JP S61166596 A JPS61166596 A JP S61166596A
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- JP
- Japan
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- string
- tremolo
- guitar
- tension
- swinging member
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- Pending
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10D—STRINGED MUSICAL INSTRUMENTS; WIND MUSICAL INSTRUMENTS; ACCORDIONS OR CONCERTINAS; PERCUSSION MUSICAL INSTRUMENTS; AEOLIAN HARPS; SINGING-FLAME MUSICAL INSTRUMENTS; MUSICAL INSTRUMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10D3/00—Details of, or accessories for, stringed musical instruments, e.g. slide-bars
- G10D3/14—Tuning devices, e.g. pegs, pins, friction discs or worm gears
- G10D3/147—Devices for altering the string tension during playing
- G10D3/153—Tremolo devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Stringed Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はギターのトレモロ装置に関し、特にはトレモ
ロ演奏時における各弦の張力変化を制御して所望のトレ
モロ演奏、必要ならばハーモニツタなトレモロ演奏等を
可能にするトレモロ装置に関する。
ロ演奏時における各弦の張力変化を制御して所望のトレ
モロ演奏、必要ならばハーモニツタなトレモロ演奏等を
可能にするトレモロ装置に関する。
一般にギターのトレモロ装置は、弦を保持した本体をト
レモロアームによって揺動して各弦に張力変化を与える
ことによって音の変化を作出しているのであるが、従来
の装置にあっては、各弦の線径の大小にかかわらずすべ
ての弦に対して同一の張力変化を付与している。もとよ
り、弦の線径の大小によって、同一距離の張力変化であ
っても音の変化の程度が異なることは後述する実験デー
タに照らすまでもなくあきらかである。
レモロアームによって揺動して各弦に張力変化を与える
ことによって音の変化を作出しているのであるが、従来
の装置にあっては、各弦の線径の大小にかかわらずすべ
ての弦に対して同一の張力変化を付与している。もとよ
り、弦の線径の大小によって、同一距離の張力変化であ
っても音の変化の程度が異なることは後述する実験デー
タに照らすまでもなくあきらかである。
つまり、従来のトレモロ装置にあっては、トレモロ演奏
時における各弦の合資化はバラバラで、予測性がなくも
ちろん各音のハーモニーなどは期待すべくもない。
時における各弦の合資化はバラバラで、予測性がなくも
ちろん各音のハーモニーなどは期待すべくもない。
この発明は、このような状況に鑑みて、トレモロ演奏時
における各弦の張力変化を制御して所望の合資化を有す
る演奏を可能とするトレモロ装置を提供することを主た
る目的とするものである。
における各弦の張力変化を制御して所望の合資化を有す
る演奏を可能とするトレモロ装置を提供することを主た
る目的とするものである。
また、この発明は、特に、ハーモニツタなトレモロ演奏
を可能にする全く新規なトレモロ装置を提供することを
目的とするものである。
を可能にする全く新規なトレモロ装置を提供することを
目的とするものである。
さらに、この発明は、新規な弦の保持構造を提案するも
のでもある。
のでもある。
以下添付の図面とともにこの発明を実施例に従って説明
する。
する。
この明細書に開示されたt!s1の発明は、トレモロア
ームの操作によって揺動自在に構成された揺動部材に、
それぞれ異なった弧状部分からなる弦保持部を設け、該
弦保持部を介して各弦が保持されたことを特徴とするギ
ターのトレモロ装置に係る。
ームの操作によって揺動自在に構成された揺動部材に、
それぞれ異なった弧状部分からなる弦保持部を設け、該
弦保持部を介して各弦が保持されたことを特徴とするギ
ターのトレモロ装置に係る。
また第2の発明は、上記第1の発明に基づいて提案され
たもので、トレモロアームの操作によって揺動自在に構
成された揺動部材にそれぞれ異なった弧状部分からなる
弦保持部を設け、該弦保持部を介して各弦が保持された
ものにおいて、揺動時における弦の張力変化が各弦のハ
ーモニーとほぼ同期的に変化するように設定された弧状
部分によって前記弦保持部が構成されたことを特徴とす
るギターのトレモロ装置に係る。
たもので、トレモロアームの操作によって揺動自在に構
成された揺動部材にそれぞれ異なった弧状部分からなる
弦保持部を設け、該弦保持部を介して各弦が保持された
ものにおいて、揺動時における弦の張力変化が各弦のハ
ーモニーとほぼ同期的に変化するように設定された弧状
部分によって前記弦保持部が構成されたことを特徴とす
るギターのトレモロ装置に係る。
添付の図面第1図はトレモロ装置を有する電気ギターの
一実施例を示す全体正面図で、符号lOはギターボディ
、11はネック、12はヘッド、13はブリッジテール
ピース% 14はトレモロアーム、Sは弦である。
一実施例を示す全体正面図で、符号lOはギターボディ
、11はネック、12はヘッド、13はブリッジテール
ピース% 14はトレモロアーム、Sは弦である。
第2図はブリッジテールピース部分の上部を除去した一
部切欠断面図、第3図は第2図の3−3線の断面図、第
4図は弦保持部の構造を示した説明図、第5図は従来の
トレモロ装置における弦の 1張力変化と音の
変化の相関関係を示すグラフ、第6図はこの発明におけ
る弦の張力変化と音の変化の相関関係を示すグラフであ
る。
部切欠断面図、第3図は第2図の3−3線の断面図、第
4図は弦保持部の構造を示した説明図、第5図は従来の
トレモロ装置における弦の 1張力変化と音の
変化の相関関係を示すグラフ、第6図はこの発明におけ
る弦の張力変化と音の変化の相関関係を示すグラフであ
る。
第1図ないし第3図に図示したように、ブリッジテール
ピース13には1弦支承部16を有するブリッジサドル
15が各弦Sに対し調整可能に装置されている。符号1
7は該サドル15の上下調整ねじ、18は同じく前後調
整ねじである。
ピース13には1弦支承部16を有するブリッジサドル
15が各弦Sに対し調整可能に装置されている。符号1
7は該サドル15の上下調整ねじ、18は同じく前後調
整ねじである。
弦Sは、前記サドル15の弦支承部16を経てテールピ
ース下部11に配置された揺動部材20の弦保持部25
を介して取付けられる。
ース下部11に配置された揺動部材20の弦保持部25
を介して取付けられる。
揺動部材20は、第2図および第3図からよりよく理解
されるように、ブリッジテールピース13の下部側板1
9に軸支され、その一端に結合されたトレモロアーム1
4によって揺動自在に取付られている。第2図における
符号30は揺動部材本体を軸止めするために両端部に設
けられた軸止めブロックでこの一方のブロックにトレモ
ロアーム14が連結されている。符号31はその止めね
じ、32はベアリング、35は戻しばねをそれぞれ表わ
す。
されるように、ブリッジテールピース13の下部側板1
9に軸支され、その一端に結合されたトレモロアーム1
4によって揺動自在に取付られている。第2図における
符号30は揺動部材本体を軸止めするために両端部に設
けられた軸止めブロックでこの一方のブロックにトレモ
ロアーム14が連結されている。符号31はその止めね
じ、32はベアリング、35は戻しばねをそれぞれ表わ
す。
この発明に係るトレモロ装置の揺動部材20はさらに、
各弦Sのためのそれぞれ異なった弧状部分からなる弦保
持部25を有する。
各弦Sのためのそれぞれ異なった弧状部分からなる弦保
持部25を有する。
弦保持部25は、揺動部材20の揺動によって弦の緊張
力を無段に変化させることができるように円弧状に形成
される。そして、この弦保持部25となる各弧状部分は
、それぞれ半径を興にする円弧部分によって構成される
ことが、さらには円弧部分が同心状に配置されることが
後述するように設計上好ましいであろう。
力を無段に変化させることができるように円弧状に形成
される。そして、この弦保持部25となる各弧状部分は
、それぞれ半径を興にする円弧部分によって構成される
ことが、さらには円弧部分が同心状に配置されることが
後述するように設計上好ましいであろう。
弦保持部25は1図のように揺動部材本体に対し溝形状
となし、その端部に弦のボールエンドBを引止める係止
部26を形成することが好ましくすすめられる。
となし、その端部に弦のボールエンドBを引止める係止
部26を形成することが好ましくすすめられる。
また、この弦保持部25は、単一の材料から一体的に成
形される必要はない、各弦保持部を別個に成形し、これ
らを組付によって揺動部材として一体化するようにすれ
ば、必要に応じて弦保持部を変更ないしは交換できると
いうメリットを有する。
形される必要はない、各弦保持部を別個に成形し、これ
らを組付によって揺動部材として一体化するようにすれ
ば、必要に応じて弦保持部を変更ないしは交換できると
いうメリットを有する。
第4図は前記した弦保持部25をそれぞれ半径を異にす
る円弧部分によって同心状に配置した揺動部材20を例
としてこれを説明的に図示したものである。
る円弧部分によって同心状に配置した揺動部材20を例
としてこれを説明的に図示したものである。
同図において弦31,32.33はそれぞれの半径をR
A 、RB 、RCとする円弧よりなる弦保持部25A
、25B、25Cに保持されている。
A 、RB 、RCとする円弧よりなる弦保持部25A
、25B、25Cに保持されている。
そして、いま、揺動部材20をトレモロアーム14によ
って一部角度d揺動(前倒)したときの各弦の変位量(
弛緩距離)は、それぞれ円弧Al−A2.円弧B1−B
2.円弧C1−C2として極めて容易に算出される。
って一部角度d揺動(前倒)したときの各弦の変位量(
弛緩距離)は、それぞれ円弧Al−A2.円弧B1−B
2.円弧C1−C2として極めて容易に算出される。
上の例では、説明の便宜上3木の弦について、しかも各
弦の保持部が同心状に配置された場合を述べたが、弦が
6本でもあるいは弦保持部が同心状に配置されてなくて
も、さらには単純な円弧ではなく複合的な弧状部分であ
っても、全く同様であることは容易に理解されるであろ
う。
弦の保持部が同心状に配置された場合を述べたが、弦が
6本でもあるいは弦保持部が同心状に配置されてなくて
も、さらには単純な円弧ではなく複合的な弧状部分であ
っても、全く同様であることは容易に理解されるであろ
う。
各弦の変位量は、音の変化量によって定められることは
いうまでもない、なお、弦の張力変化、換言すれば弦の
緊張ないしは弛緩量と音の変化の相関関係は、該弦の振
動数(Hz)の変化として数値的にとらえることができ
る。
いうまでもない、なお、弦の張力変化、換言すれば弦の
緊張ないしは弛緩量と音の変化の相関関係は、該弦の振
動数(Hz)の変化として数値的にとらえることができ
る。
次に、揺動部材の揺動時に、各弦の張力変化が各弦のハ
ーモニーとほぼ同期的に変化するように各弦保持部を構
成した場合について、具体的に説明する。
ーモニーとほぼ同期的に変化するように各弦保持部を構
成した場合について、具体的に説明する。
このようなトレモロ装置は、ハーモニックなトレモロ演
奏という従来全く考えることのできなかった斬新かつ画
期的な演奏技術を可能にするものである。
奏という従来全く考えることのできなかった斬新かつ画
期的な演奏技術を可能にするものである。
まず、表1はギターの各弦における張力の変化(緊張な
いしは弛緩量)と弦の青変化(振動数=Hz)との相関
関係を示すもので、この表に基づいて作られたのが第5
図のグラフである0表18よび第5図から解るように、
すべての弦に対して同じ変位量を与えると、各弦の音の
変化曲線がまちまちとなり、結局バラバラのまとまりの
ないト″。音が作出されるわけである・0れが従来の
、・、”□トレモロ装置によるものであ
る。
いしは弛緩量)と弦の青変化(振動数=Hz)との相関
関係を示すもので、この表に基づいて作られたのが第5
図のグラフである0表18よび第5図から解るように、
すべての弦に対して同じ変位量を与えると、各弦の音の
変化曲線がまちまちとなり、結局バラバラのまとまりの
ないト″。音が作出されるわけである・0れが従来の
、・、”□トレモロ装置によるものであ
る。
これに対して、表2および第6図は、本発明によるトレ
モロ装置であって、各弦の張力変化が各弦のハーモニー
とほぼ同期的に変化するようにそれぞれ異なった半径の
弧状部分からなる弦保持部に弦を保持させたものである
。
モロ装置であって、各弦の張力変化が各弦のハーモニー
とほぼ同期的に変化するようにそれぞれ異なった半径の
弧状部分からなる弦保持部に弦を保持させたものである
。
この例に示したように、最も太い弦の変位量を1とする
と、弦の細い方へ順に概略1.25.2゜40.1.2
0.2.46.4゜01という比率でもって変位させれ
ば、第6図に図示したようなハーモニツタなトレモロ音
の現出が可能となるのである。従って、揺動部材におけ
る弦保持部は概ねこの比率を基準として形成すればよい
。
と、弦の細い方へ順に概略1.25.2゜40.1.2
0.2.46.4゜01という比率でもって変位させれ
ば、第6図に図示したようなハーモニツタなトレモロ音
の現出が可能となるのである。従って、揺動部材におけ
る弦保持部は概ねこの比率を基準として形成すればよい
。
上に述べた弦の張力変化と振動数(音)変化の相関関係
を基礎として揺動部材における弦保持部の大きさならび
に形状を規制することによって、所望のトレモロ音の現
出が可能となることはいうに及ばない。
を基礎として揺動部材における弦保持部の大きさならび
に形状を規制することによって、所望のトレモロ音の現
出が可能となることはいうに及ばない。
以上の構成よりなるこの発明のギターのトレモロ装置に
あっては、トレモロアームの操作によって揺動自在に構
成された揺動部材に、それぞれ異なった弧状部分からな
る弦保持部を設け、該弦保持部を介して各弦が保持せら
れることによって、各弦の線径の大小に応じてそれぞれ
異なった張力変化が付与される。従って、トレモロアー
ムによる揺動部材の揺動時、すなわちトレモロ演奏にお
ける各弦の青変化を制御することができるようになり、
所望のトレモロ音、ひいては一定の音階差でもって全体
の音が変動するハーモニックなトレモロ音等の斬新かつ
画期的なギター演奏が可能になった。
あっては、トレモロアームの操作によって揺動自在に構
成された揺動部材に、それぞれ異なった弧状部分からな
る弦保持部を設け、該弦保持部を介して各弦が保持せら
れることによって、各弦の線径の大小に応じてそれぞれ
異なった張力変化が付与される。従って、トレモロアー
ムによる揺動部材の揺動時、すなわちトレモロ演奏にお
ける各弦の青変化を制御することができるようになり、
所望のトレモロ音、ひいては一定の音階差でもって全体
の音が変動するハーモニックなトレモロ音等の斬新かつ
画期的なギター演奏が可能になった。
また、この発明によれば、弦が弧状部分に保持されるも
のであるから揺動部材の揺動による弦の緊張力の変化が
無段かつスムーズに行なわれ、また実施例に示したよう
に、弦保持が簡単かつ確実にでき、さらには弦に特別の
処理をすることな〈従来のポールエンドを有する弦をそ
のまま使用することができる等、弦の保持構造について
も太きな有利性を有し、この発明の実際上の利点には極
めて大きいものがある。
のであるから揺動部材の揺動による弦の緊張力の変化が
無段かつスムーズに行なわれ、また実施例に示したよう
に、弦保持が簡単かつ確実にでき、さらには弦に特別の
処理をすることな〈従来のポールエンドを有する弦をそ
のまま使用することができる等、弦の保持構造について
も太きな有利性を有し、この発明の実際上の利点には極
めて大きいものがある。
第1図はトレモロ装置を有する電気ギターの一実施例を
示す全体正面図、第2図はブリッジテールピース部分の
上部を除去した一部切欠断面図、第3図は第2図の3−
3線の断面図、第4図は弦保持部の構造を示した説明図
、第5図は従来のトレモロ装置における弦の張力変化と
音の変化の相関関係を示すグラフ、第6図はこの発明に
おける弦の張力変化と音の変化の相関関係を示すグラフ
である。 13・・・ブリッジテールピース、14・・・トレモロ
アーム、20・・・揺動部材、25・・・弦保持部、2
6・・・弦係止部、S・・・弦。 第1図 第3図 第4図
示す全体正面図、第2図はブリッジテールピース部分の
上部を除去した一部切欠断面図、第3図は第2図の3−
3線の断面図、第4図は弦保持部の構造を示した説明図
、第5図は従来のトレモロ装置における弦の張力変化と
音の変化の相関関係を示すグラフ、第6図はこの発明に
おける弦の張力変化と音の変化の相関関係を示すグラフ
である。 13・・・ブリッジテールピース、14・・・トレモロ
アーム、20・・・揺動部材、25・・・弦保持部、2
6・・・弦係止部、S・・・弦。 第1図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トレモロアームの操作によって揺動自在に構成され
た揺動部材に、それぞれ異なった弧状部分からなる弦保
持部を設け、該弦保持部を介して各弦が保持されたこと
を特徴とするギターのトレモロ装置。 2、各弦保持部が半径を異にする円弧部分によって同心
状に構成された特許請求の範囲第1項記載のギターのト
レモロ装置。 3、トレモロアームの操作によって揺動自在に構成され
た揺動部材にそれぞれ異なった弧状部分からなる弦保持
部を設け、該弦保持部を介して各弦が保持されたものに
おいて、揺動時における弦の張力変化が各弦のハーモニ
ーとほぼ同期的に変化するように設定された弧状部分に
よって前記弦保持部が構成されたことを特徴とするギタ
ーのトレモロ装置。 4、各弦保持部が半径を異にする円弧部分によって同心
状に構成された特許請求の範囲第3項記載のギターのト
レモロ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60008049A JPS61166596A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | ギタ−のトレモロ装置 |
| US06/775,750 US4648304A (en) | 1985-01-18 | 1985-09-13 | Tremolo device for a guitar |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60008049A JPS61166596A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | ギタ−のトレモロ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61166596A true JPS61166596A (ja) | 1986-07-28 |
Family
ID=11682475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60008049A Pending JPS61166596A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | ギタ−のトレモロ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4648304A (ja) |
| JP (1) | JPS61166596A (ja) |
Families Citing this family (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4944208A (en) * | 1989-04-21 | 1990-07-31 | Kusek Peter A | Guitar with adjustable tremolo |
| US5038657A (en) * | 1990-07-02 | 1991-08-13 | Busley Bradford M | String tensioning apparatus for a musical instrument |
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| GB2259393A (en) * | 1991-03-19 | 1993-03-10 | Amoun Mostafa Mosharrafa | Tremolo device |
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