JPS61166723A - 後輪駆動車の動力伝達装置 - Google Patents
後輪駆動車の動力伝達装置Info
- Publication number
- JPS61166723A JPS61166723A JP708485A JP708485A JPS61166723A JP S61166723 A JPS61166723 A JP S61166723A JP 708485 A JP708485 A JP 708485A JP 708485 A JP708485 A JP 708485A JP S61166723 A JPS61166723 A JP S61166723A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- sprocket
- rear axle
- power transmission
- wheel drive
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は、後輪駆動車の動力伝達装置に関する。
b、従来の技術
第4図は、従来の鞍乗型四輪車等の後輪駆動車の動力伝
達装置を示すものである。
達装置を示すものである。
この動力伝達装置は、リヤアクスル1が車体フレーム2
の後部に回転自在に固定され、該リヤアクスルの一例寄
りに配設したスプロケット(図示せず)と、車体フレー
ム2の中央に設置したエンジン3の一側方に配設した動
力出力用スプロケット(図示せず)との間に後輪駆動用
チェーン4が掛は渡されて成る。
の後部に回転自在に固定され、該リヤアクスルの一例寄
りに配設したスプロケット(図示せず)と、車体フレー
ム2の中央に設置したエンジン3の一側方に配設した動
力出力用スプロケット(図示せず)との間に後輪駆動用
チェーン4が掛は渡されて成る。
なお、第4図において、5はブレーキ、6は後輪である
。
。
C1発明が解決しようとする問題点
上記したように、車体フレーム2の側方に渡したチェー
ン4で直接リヤアクスルlを駆動する従来の動力伝達装
置では、後輪6.6において車体を独立懸架する場合、
エンジン3を側方に大幅にオフセットさせるか、あるい
は動力出力軸を中央に有するエンジンを新たに設計する
必要があり、したがって、車体を後輪6.6において独
立懸架するのが容易でなかった。
ン4で直接リヤアクスルlを駆動する従来の動力伝達装
置では、後輪6.6において車体を独立懸架する場合、
エンジン3を側方に大幅にオフセットさせるか、あるい
は動力出力軸を中央に有するエンジンを新たに設計する
必要があり、したがって、車体を後輪6.6において独
立懸架するのが容易でなかった。
なお、上記したように、エンジン3をオフセットさせる
ことは、車両のバランスをくずすため、安全上好ましく
ない。
ことは、車両のバランスをくずすため、安全上好ましく
ない。
本発明は、上記実情に鑑みてなされたもので、後輪にお
ける車体の独立懸架を容易に実施することができる後輪
駆動車の動力伝達装置を提供することを目的とする。
ける車体の独立懸架を容易に実施することができる後輪
駆動車の動力伝達装置を提供することを目的とする。
d1問題点を解決するための手段
本発明では、上記目的を達成するために、チェーンによ
ってエンジンの動力がリヤアクスルに伝達されるように
した後輪駆動車の動力伝達装置において、両端にスプロ
ケットを有する中間軸を上記エンジンとリヤアクスルと
の間に設置するとともに、リヤスプロケットを上記リヤ
アクスルの中央に位置させ、上記エンジンの動力を一旦
上記中間軸の外側スプロケットに伝達し、次いでこの中
間軸の内側スプロケットから上記リヤスプロケットに動
力を伝達するように構成している。
ってエンジンの動力がリヤアクスルに伝達されるように
した後輪駆動車の動力伝達装置において、両端にスプロ
ケットを有する中間軸を上記エンジンとリヤアクスルと
の間に設置するとともに、リヤスプロケットを上記リヤ
アクスルの中央に位置させ、上記エンジンの動力を一旦
上記中間軸の外側スプロケットに伝達し、次いでこの中
間軸の内側スプロケットから上記リヤスプロケットに動
力を伝達するように構成している。
e、実、施例
以下、本発明に係る後輪駆動車の動力伝達装置の一実施
例について、添付図面を参照しながら詳細に説明する。
例について、添付図面を参照しながら詳細に説明する。
本実施例の動力伝達装置では、第1図に示すように、従
来のものとほぼ同様な側方に動力出力軸10aを有する
エンジン10を車体フレーム11の中央に固定されてい
る。
来のものとほぼ同様な側方に動力出力軸10aを有する
エンジン10を車体フレーム11の中央に固定されてい
る。
また、左右両端にスプロケソ) 12a、 L2bを備
える中間軸12が、ヘアリング13.13を介して車体
フレーム11のエンジンIOとリヤアクスル14との間
に一側に寄せて回転自在に設置されている(第2図参照
)。
える中間軸12が、ヘアリング13.13を介して車体
フレーム11のエンジンIOとリヤアクスル14との間
に一側に寄せて回転自在に設置されている(第2図参照
)。
ここで、エンジンlOの出力軸10aに設置したスプロ
ケソ) 10bと中間軸12の外側に位置するスプロケ
ット12aとにチェーン15が掛は渡されている。
ケソ) 10bと中間軸12の外側に位置するスプロケ
ット12aとにチェーン15が掛は渡されている。
さらに、車体フレーム11の後部が模状に中央に寄せて
構成されており、該部分に、第3図に示すような中央に
スブロケッ)14aを有し、両端に継手部14b、 1
4bを有するリヤアクスル14がベアリング16.16
を介して回転自在に固定設置されている。
構成されており、該部分に、第3図に示すような中央に
スブロケッ)14aを有し、両端に継手部14b、 1
4bを有するリヤアクスル14がベアリング16.16
を介して回転自在に固定設置されている。
このリヤアクスル14は、左右に配される後輪17゜1
7にドライブシャツ目8.18を介して連結されている
。
7にドライブシャツ目8.18を介して連結されている
。
ドライブシャフト18は、そのリヤアクスル14設置側
に、継手部18aを有し、該継手部と、リヤアクスル1
4の継手部14bとがユニバーサルジヨイントを構成し
ている。
に、継手部18aを有し、該継手部と、リヤアクスル1
4の継手部14bとがユニバーサルジヨイントを構成し
ている。
リヤアクスル14のスプロケット14aと中間軸12の
車体中央に位置されている内側のスプロケット12bに
は、チェ゛−ン19が掛は渡されている。
車体中央に位置されている内側のスプロケット12bに
は、チェ゛−ン19が掛は渡されている。
左右の後輪17は、それぞれアーム20a、 20bお
よび図示しないショックアブソーバ等によって構成され
るダイアゴナルスイングアクスル式懸架装置を介して車
体フレーム11に取付けられている。
よび図示しないショックアブソーバ等によって構成され
るダイアゴナルスイングアクスル式懸架装置を介して車
体フレーム11に取付けられている。
ここで、車体が、上記したように独立懸架されることか
ら、その左右のドライブシャフト18はできるだけ長い
方が好ましく、したがって、リヤアクスル14は短かく
形成されている。
ら、その左右のドライブシャフト18はできるだけ長い
方が好ましく、したがって、リヤアクスル14は短かく
形成されている。
これによって、後輪17の上下方向のスイング幅が大き
く揺れるため、地面と車体フレーム11下面との間の距
離を大きく設定でき、したがって、起伏の大きい路面走
行が容易になる。
く揺れるため、地面と車体フレーム11下面との間の距
離を大きく設定でき、したがって、起伏の大きい路面走
行が容易になる。
このように構成された動力伝達装置では、エンジン10
の動力は、チェーン15.中間軸12およびチェーン1
9を介してリヤアクスル14に伝達され、さらに該リヤ
アクスルからドライブシャフト18.18を介して後輪
17.17に伝達される。
の動力は、チェーン15.中間軸12およびチェーン1
9を介してリヤアクスル14に伝達され、さらに該リヤ
アクスルからドライブシャフト18.18を介して後輪
17.17に伝達される。
なお、上記実施例においては、チェーンおよびスプロケ
ットを採用しているが、本発明はこれに限らず、これら
に替えてベルトおよびプーリーを採用するようにしても
勿論良い。
ットを採用しているが、本発明はこれに限らず、これら
に替えてベルトおよびプーリーを採用するようにしても
勿論良い。
f0発明の詳細
な説明したように、本発明に係る後輪駆動車の動力伝達
装置によれば、エンジンの設置位置をオフセットするこ
となく、かつ出力軸を中央後方に有する新しいエンジン
を開発することなく一動力をリヤアクスルの中央に伝達
できるため、後輪における車体の独立懸架を容易に実施
することができる。
装置によれば、エンジンの設置位置をオフセットするこ
となく、かつ出力軸を中央後方に有する新しいエンジン
を開発することなく一動力をリヤアクスルの中央に伝達
できるため、後輪における車体の独立懸架を容易に実施
することができる。
第1図は本発明に係る後輪駆動車の動力伝達装置の一実
施例を簡略的に示す平面図、第2図は第1図に示した動
力伝達装置の中間軸を示す断面図、第3図は第1図に示
した動力伝達装置のリヤアクスルを示す断面図、第4図
は従来の後輪駆動車の動力伝達装置を簡略的に示す平面
図である。 lO・・・エンジン、 11・・・車体フレーム、
12・・・中間軸、 12a、 12b・・・ス
プロケット、14・・・リヤアクスル、 14a・・・
スプロケット、15、19・・・チェーン。
施例を簡略的に示す平面図、第2図は第1図に示した動
力伝達装置の中間軸を示す断面図、第3図は第1図に示
した動力伝達装置のリヤアクスルを示す断面図、第4図
は従来の後輪駆動車の動力伝達装置を簡略的に示す平面
図である。 lO・・・エンジン、 11・・・車体フレーム、
12・・・中間軸、 12a、 12b・・・ス
プロケット、14・・・リヤアクスル、 14a・・・
スプロケット、15、19・・・チェーン。
Claims (1)
- チェーンによってエンジンの動力がリヤアクスルに伝達
されるようにした後輪駆動車の動力伝達装置において、
両端にスプロケットを有する中間軸を上記エンジンとリ
ヤアクスルとの間に設置するとともに、リヤスプロケッ
トを上記リヤアクスルの中央に位置させ、上記エンジン
の動力を一旦上記中間軸の外側スプロケットに伝達し、
次いでこの中間軸の内側スプロケットから上記リヤスプ
ロケットに動力を伝達するようにしたことを特徴とする
後輪駆動車の動力伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP708485A JPS61166723A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 後輪駆動車の動力伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP708485A JPS61166723A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 後輪駆動車の動力伝達装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61166723A true JPS61166723A (ja) | 1986-07-28 |
Family
ID=11656223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP708485A Pending JPS61166723A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 後輪駆動車の動力伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61166723A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999006230A1 (en) * | 1997-07-29 | 1999-02-11 | The Gates Corporation | Independent suspension and drive arrangement and vehicles incorporating same |
| JP2005313875A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-11-10 | Honda Motor Co Ltd | 車両の駆動力伝達部構造 |
-
1985
- 1985-01-18 JP JP708485A patent/JPS61166723A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999006230A1 (en) * | 1997-07-29 | 1999-02-11 | The Gates Corporation | Independent suspension and drive arrangement and vehicles incorporating same |
| US6364048B1 (en) | 1997-07-29 | 2002-04-02 | The Gates Corporation | Independent suspension and drive arrangement and vehicles incorporating same |
| JP2005313875A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-11-10 | Honda Motor Co Ltd | 車両の駆動力伝達部構造 |
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