JPS61166780A - 不整地走行用車両の排気管取付構造 - Google Patents
不整地走行用車両の排気管取付構造Info
- Publication number
- JPS61166780A JPS61166780A JP60007085A JP708585A JPS61166780A JP S61166780 A JPS61166780 A JP S61166780A JP 60007085 A JP60007085 A JP 60007085A JP 708585 A JP708585 A JP 708585A JP S61166780 A JPS61166780 A JP S61166780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust pipe
- vehicle
- mounting structure
- muffler
- onuneven
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は、不整地走行用車両の排気管取付構造に関する
。
。
b、従来の技術
従来の不整地走行用車両の排気管取付構造には、例えば
第3図に示すものがある。すなわち、排気管50は、車
両51のほぼ中央部に配設されたエンジン52からの排
気ガスを車両51の後方に導くため、エンジン52の前
部において屈曲形成するとともに、車両1の後方へ引き
回してエアクリーナ53とカウリング54との間に配設
しである。そして排気管50のフロントパイプ55の後
端部にはマフラ56が配設され、さらにマフラ56の後
端部にテールパイプ57が配設されており、このテール
パイプ57より排気ガスを排出させている。
第3図に示すものがある。すなわち、排気管50は、車
両51のほぼ中央部に配設されたエンジン52からの排
気ガスを車両51の後方に導くため、エンジン52の前
部において屈曲形成するとともに、車両1の後方へ引き
回してエアクリーナ53とカウリング54との間に配設
しである。そして排気管50のフロントパイプ55の後
端部にはマフラ56が配設され、さらにマフラ56の後
端部にテールパイプ57が配設されており、このテール
パイプ57より排気ガスを排出させている。
C0発明が解決しようとする問題点
しかしながら、このような従来の不整地走行用車両の排
気管取付構造にあっては、マフラ56からの輻射熱によ
る熱害を樹脂製であるエアクリーナ53とカウリング5
4に与えないようにするため、マフラ56をこれら周辺
部品から適当な間隙をもたせて配置しなければならなか
った。そのため、マフラ56の大きさは規制され、その
容積を充分にとることができないので、消音作用が不充
分となるおそれがあった。また、マフラ56は左右の後
車輪58のいずれか一方の側に大きく片寄って配置され
ているので、左右の重量バランスが悪く、横方向に対す
る安定性に問題を生じるおそれがあった。
気管取付構造にあっては、マフラ56からの輻射熱によ
る熱害を樹脂製であるエアクリーナ53とカウリング5
4に与えないようにするため、マフラ56をこれら周辺
部品から適当な間隙をもたせて配置しなければならなか
った。そのため、マフラ56の大きさは規制され、その
容積を充分にとることができないので、消音作用が不充
分となるおそれがあった。また、マフラ56は左右の後
車輪58のいずれか一方の側に大きく片寄って配置され
ているので、左右の重量バランスが悪く、横方向に対す
る安定性に問題を生じるおそれがあった。
本発明は、上記従来技術の有する問題点を解決するため
になされたものであって、その要旨は、少なくとも2つ
の後車輪を有する不整地走行用車両の排気管取付構造に
おいて、左右の後車輪のほぼ中間であって、車両の前後
方向に沿ってマフラを配設したことにある。
になされたものであって、その要旨は、少なくとも2つ
の後車輪を有する不整地走行用車両の排気管取付構造に
おいて、左右の後車輪のほぼ中間であって、車両の前後
方向に沿ってマフラを配設したことにある。
d、問題点を解決するための手段
以下、本発明を図示の実施例に基いて詳細に説明する。
第1図および第2図は本発明の1実施例を示すもので、
図において、1は2つの後車輪2を有する不整地走行用
車両、3は不整地走行用車両lのほぼ中央部に配設され
たエンジン、4はエンジン3のヘッド後方にキャブレタ
5゛を介して接続配置されたエアクリーナ、6はエンジ
ン3からの排気ガスを後方に導くための排気管、7はカ
ウリングである。この排気管6は、そのフロントパイプ
8がエンジン3の前部において屈曲形成されるとともに
、車両1の進行方向右側後方(又は左側後方)へ引き回
されて、車両lに取付けられている。そして排気管6の
フロントパイプ8の後端部には、マフラ9が左右の後車
輪2のほぼ中間に位置し、かつ車両lの前後方向に沿っ
て配設されている。
図において、1は2つの後車輪2を有する不整地走行用
車両、3は不整地走行用車両lのほぼ中央部に配設され
たエンジン、4はエンジン3のヘッド後方にキャブレタ
5゛を介して接続配置されたエアクリーナ、6はエンジ
ン3からの排気ガスを後方に導くための排気管、7はカ
ウリングである。この排気管6は、そのフロントパイプ
8がエンジン3の前部において屈曲形成されるとともに
、車両1の進行方向右側後方(又は左側後方)へ引き回
されて、車両lに取付けられている。そして排気管6の
フロントパイプ8の後端部には、マフラ9が左右の後車
輪2のほぼ中間に位置し、かつ車両lの前後方向に沿っ
て配設されている。
しかもマフラ9は、エアクリーナ4の後方であって、こ
れと適当な間隙を設けて配置されている。
れと適当な間隙を設けて配置されている。
さらにマフラ9の後端部には、排気ガスを排出するため
のテールパイプ10が配設されている。しかして、上記
車両Iに設けられたエアクリーナ4、キャブレタ5およ
びマフラ9の3部品は、平面はぼ一直線状になるように
配置されている。
のテールパイプ10が配設されている。しかして、上記
車両Iに設けられたエアクリーナ4、キャブレタ5およ
びマフラ9の3部品は、平面はぼ一直線状になるように
配置されている。
以上、本発明の実施例につき述べたが、本発明は既述の
実施例に限定されるものでなく、本発明の技術的思想に
基いて各種の変形および変更が可能である。
実施例に限定されるものでなく、本発明の技術的思想に
基いて各種の変形および変更が可能である。
e3発明の効果
上述の如く、本発明に係る不整地走行用車両の排気管取
付構造は、マフラを左右の後車輪のほぼ中間であって、
車両の前後方向に沿って配設したので、マフラからの輻
射熱によるエアクリーナなどの周辺部品の変質、変形や
溶損を防止できる。
付構造は、マフラを左右の後車輪のほぼ中間であって、
車両の前後方向に沿って配設したので、マフラからの輻
射熱によるエアクリーナなどの周辺部品の変質、変形や
溶損を防止できる。
また、必要なマフラの容積が充分とれるので、消音効果
をより一層高めることができる。さらに、車両全体の重
量バランスもよくなるから、コーナリング走行時の横方
向安定性を向上させることができる。
をより一層高めることができる。さらに、車両全体の重
量バランスもよくなるから、コーナリング走行時の横方
向安定性を向上させることができる。
第1図および第2図は本発明に係る不整地走行用
□車両の排気管取付構造を示すものであって、第1
図は前記車両におけるマフラの配設位置を示す平面図、
第2図は前記車両の背面図、第3図は従来の不整地走行
用車両の排気管取付構造におけるマフラの配設位置を示
す平面図である。 1・・・不整地走行用車両、 2・・・後車輪、6・・
・排気管、 9・・・マフラ。 第2図
□車両の排気管取付構造を示すものであって、第1
図は前記車両におけるマフラの配設位置を示す平面図、
第2図は前記車両の背面図、第3図は従来の不整地走行
用車両の排気管取付構造におけるマフラの配設位置を示
す平面図である。 1・・・不整地走行用車両、 2・・・後車輪、6・・
・排気管、 9・・・マフラ。 第2図
Claims (1)
- 少なくとも2つの後車輪を有する不整地走行用車両の排
気管取付構造において、左右の後車輪のほぼ中間であっ
て、車両の前後方向に沿ってマフラを配設したことを特
徴とする不整地走行用車両の排気管取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60007085A JPS61166780A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 不整地走行用車両の排気管取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60007085A JPS61166780A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 不整地走行用車両の排気管取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61166780A true JPS61166780A (ja) | 1986-07-28 |
Family
ID=11656250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60007085A Pending JPS61166780A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 不整地走行用車両の排気管取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61166780A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007302169A (ja) * | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Suzuki Motor Corp | 乗鞍型不整地走行車両 |
-
1985
- 1985-01-18 JP JP60007085A patent/JPS61166780A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007302169A (ja) * | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Suzuki Motor Corp | 乗鞍型不整地走行車両 |
| US8047324B2 (en) | 2006-05-12 | 2011-11-01 | Suzuki Motor Corporation | All terrain vehicle |
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