JPS61167189A - スクロール圧縮機 - Google Patents
スクロール圧縮機Info
- Publication number
- JPS61167189A JPS61167189A JP246286A JP246286A JPS61167189A JP S61167189 A JPS61167189 A JP S61167189A JP 246286 A JP246286 A JP 246286A JP 246286 A JP246286 A JP 246286A JP S61167189 A JPS61167189 A JP S61167189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shell
- oil
- scroll
- space
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Rotary Pumps (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、固定スクロールと揺動スクロールとを組合
わせて用いるスクロール圧縮機に関するものである。
わせて用いるスクロール圧縮機に関するものである。
この発明の詳細説明に先立って、まず半円弧を接続させ
て形成されるスクロールを用いたスクロール圧縮機の構
成とその作用について簡単に述べる。
て形成されるスクロールを用いたスクロール圧縮機の構
成とその作用について簡単に述べる。
第1図は半円弧を順次に接続させて形成されるスクロー
ルを示している。すなわち、この第1図において、スク
ロール(1)は、点0を中心に半径(a−t)/2およ
び(a+t)/2の各々半円を描き、続いて−il記点
(0)からa/2だけ離れた点(0′)を中心に前記各
半円弧の反対側に半径(2a−t)/2およびC2a+
t)/2の各半円を描き、以下これを繰り返して、この
第1図の例では、基本ピッチ(a)、歯厚(1)の4つ
の半円弧群を順次にスクロール状に接続して形成される
。そしてこのような形状構成を以下2巻きのスクロール
と呼ぶ。なおこのスクロール(1)の最小半円弧の端末
は、歯厚(1)を直径とする半円弧におさめられている
。
ルを示している。すなわち、この第1図において、スク
ロール(1)は、点0を中心に半径(a−t)/2およ
び(a+t)/2の各々半円を描き、続いて−il記点
(0)からa/2だけ離れた点(0′)を中心に前記各
半円弧の反対側に半径(2a−t)/2およびC2a+
t)/2の各半円を描き、以下これを繰り返して、この
第1図の例では、基本ピッチ(a)、歯厚(1)の4つ
の半円弧群を順次にスクロール状に接続して形成される
。そしてこのような形状構成を以下2巻きのスクロール
と呼ぶ。なおこのスクロール(1)の最小半円弧の端末
は、歯厚(1)を直径とする半円弧におさめられている
。
また第2図はMiJ記第1図に示したスクロールの1組
を組合わせて構成したスクロール圧縮機の作動の態様を
原理的に示しており、この第2図において、(?)は固
定例スクロール、(澄)はこの固定側スクロール(澄)
に対称的に組合わされた揺動側スクロールである。
を組合わせて構成したスクロール圧縮機の作動の態様を
原理的に示しており、この第2図において、(?)は固
定例スクロール、(澄)はこの固定側スクロール(澄)
に対称的に組合わされた揺動側スクロールである。
こ\で前記固定側スクロール(幻は配置位置において静
止固定されていて、その−11記点(0)に対応する中
心(01)は不動であり、またこの固定側スフロー/I
/(名)に対して揺動側スクロール(8’)は、その組
合わせ配置により、固定側スクロール(幻との間に、閉
ざされた円弧状空間からなる圧縮室(4)および(5)
が形成されている。
止固定されていて、その−11記点(0)に対応する中
心(01)は不動であり、またこの固定側スフロー/I
/(名)に対して揺動側スクロール(8’)は、その組
合わせ配置により、固定側スクロール(幻との間に、閉
ざされた円弧状空間からなる圧縮室(4)および(5)
が形成されている。
そして前記揺動側スクロール(旦)の前記点(0′)に
対応する中心(02)を、前記固定側スクロール(名)
の前記点(0’)に対応する不動な点(A)のまわりに
、02−Aの距離をa/2−tに保持し、かつその姿勢
を変えることなく回動、すなわち、揺動あるいは公転さ
せると、この第2図にθ°、90°、180°、270
゜の各角位置で示したように、前記圧縮室(4) +
(5)は、一旦外周部に開口されたのち、次第に中心部
に向って容積を減じてゆき、取扱う圧縮対象が流体であ
れば、点線で示した吐出口0◇からその流体を取出すこ
とができる。なおこの作動に際して、揺動側スクロール
(且)のスクロール外端中心の点(B)は、固定側スク
ロール(?)の前記不動な点(A)と中心(01)とを
結ぶ線D −1)’上の不動な点(qのまわりに、半径
a/2−1の円運動を行なうことになる。
対応する中心(02)を、前記固定側スクロール(名)
の前記点(0’)に対応する不動な点(A)のまわりに
、02−Aの距離をa/2−tに保持し、かつその姿勢
を変えることなく回動、すなわち、揺動あるいは公転さ
せると、この第2図にθ°、90°、180°、270
゜の各角位置で示したように、前記圧縮室(4) +
(5)は、一旦外周部に開口されたのち、次第に中心部
に向って容積を減じてゆき、取扱う圧縮対象が流体であ
れば、点線で示した吐出口0◇からその流体を取出すこ
とができる。なおこの作動に際して、揺動側スクロール
(且)のスクロール外端中心の点(B)は、固定側スク
ロール(?)の前記不動な点(A)と中心(01)とを
結ぶ線D −1)’上の不動な点(qのまわりに、半径
a/2−1の円運動を行なうことになる。
このようにして1組のスクロールの対称的なホ11合わ
せによって圧縮機を構成できるのである。
せによって圧縮機を構成できるのである。
ところで、この種のスクロール圧縮機としては、米国特
許第4(465279号が知られているが、これによれ
ば圧縮部を上部に、モータを下部に配置し、これらを密
閉シェル内に収納して密閉シェル内空間に外部より吸入
ガスを導入し、モータを冷却した後、圧縮部に吸引され
圧縮された後、固定スクロール中央部に設けられた吐出
口より密閉シェルに接続された吐出管を介して外部へ排
出される。
許第4(465279号が知られているが、これによれ
ば圧縮部を上部に、モータを下部に配置し、これらを密
閉シェル内に収納して密閉シェル内空間に外部より吸入
ガスを導入し、モータを冷却した後、圧縮部に吸引され
圧縮された後、固定スクロール中央部に設けられた吐出
口より密閉シェルに接続された吐出管を介して外部へ排
出される。
いわゆる、低圧シェルタイブのスクロール圧縮機が記載
されている。まだ、潤滑油はシェル底部に溜められ、こ
れに主軸下端部が浸漬され、主軸中に貫通した給油穴よ
り遠心ポンプ作用によって上部圧縮部の各摺動面に給油
された後重力によりシェル底部へ流下される。
されている。まだ、潤滑油はシェル底部に溜められ、こ
れに主軸下端部が浸漬され、主軸中に貫通した給油穴よ
り遠心ポンプ作用によって上部圧縮部の各摺動面に給油
された後重力によりシェル底部へ流下される。
このような構成においては、流下する潤滑油は吸入ガス
の流れに逆らって流れるため吸入ガスにまき込まれた潤
滑油が圧縮部へ吸引され、そのまま圧縮機外ヘガヌとと
もに排出され、シェル底部の潤滑油が枯渇する問題があ
る。これを防止するために油分離手段を設けたり、吸入
ガス流速を落とすため密閉シェル内空間容積を太きくし
なければならない。
の流れに逆らって流れるため吸入ガスにまき込まれた潤
滑油が圧縮部へ吸引され、そのまま圧縮機外ヘガヌとと
もに排出され、シェル底部の潤滑油が枯渇する問題があ
る。これを防止するために油分離手段を設けたり、吸入
ガス流速を落とすため密閉シェル内空間容積を太きくし
なければならない。
まだ、固定スクロールの吐出口と密閉シェル上部を吐出
管で連絡しているが、このようにした場合、吐出管が固
定スクロール、及び密閉シェルにそれぞれ固着している
と、高温の吐出ガスが流れた時、吐出管が軸方向に熱膨
張して突張り、li!il定スクロールが軸方向に変形
し、固定及び揺動スクロールの各歯先がイ目手の歯底に
押付けられて焼付きを生ずる可能性がある。
管で連絡しているが、このようにした場合、吐出管が固
定スクロール、及び密閉シェルにそれぞれ固着している
と、高温の吐出ガスが流れた時、吐出管が軸方向に熱膨
張して突張り、li!il定スクロールが軸方向に変形
し、固定及び揺動スクロールの各歯先がイ目手の歯底に
押付けられて焼付きを生ずる可能性がある。
さらに、固定スクロールと密閉シェル上部との間に無駄
な空間が生じ、軸方向寸法が大きくなるばかりか、吐出
されたガスの脈動を減衰するために圧縮機外部に吐出マ
フラーを付加する必要がある等の欠点があった。
な空間が生じ、軸方向寸法が大きくなるばかりか、吐出
されたガスの脈動を減衰するために圧縮機外部に吐出マ
フラーを付加する必要がある等の欠点があった。
この発明は、シェル内を上部及び下部空間に区割すると
共に圧縮室からの高圧ガスを上部空間に吐出して、この
空間内でガスと潤滑油とに分14111 L、分離した
潤滑油を上部及び下部空間を連通ずる油戻し孔を介して
下部空間に配設されたモータヌテータに沿って油溜め内
に返油するように構成し、上記欠点を除去すべくなされ
たものである。
共に圧縮室からの高圧ガスを上部空間に吐出して、この
空間内でガスと潤滑油とに分14111 L、分離した
潤滑油を上部及び下部空間を連通ずる油戻し孔を介して
下部空間に配設されたモータヌテータに沿って油溜め内
に返油するように構成し、上記欠点を除去すべくなされ
たものである。
この発明のスクロール圧縮機の実施例について説明する
。
。
第8図ないし第6図は前記した揺動側スクロール(ド)
の一実施例を示しており、また第7図および第8図はこ
の揺動側スクロール(旦)の支持ならびに揺動機構の一
実施例を示している。
の一実施例を示しており、また第7図および第8図はこ
の揺動側スクロール(旦)の支持ならびに揺動機構の一
実施例を示している。
これらの第8図ないし第6図において、揺動側スクロー
ル(p)は、揺動スクロール歯(6)と、この揺動スク
ロール歯(6)を一方の面に突設させだ揺動スクロール
台板(7)と、他方の而に延長させた揺動スクロール軸
(8)と、同様に他方の面に同心円上で等角間隔をおい
て形成された揺動ガイド凹部(9)と、揺動スクロール
バランサOGとからなっており、かつ符号0υは前記揺
動スクロール歯(6)の内面仮想延長線である。
ル(p)は、揺動スクロール歯(6)と、この揺動スク
ロール歯(6)を一方の面に突設させだ揺動スクロール
台板(7)と、他方の而に延長させた揺動スクロール軸
(8)と、同様に他方の面に同心円上で等角間隔をおい
て形成された揺動ガイド凹部(9)と、揺動スクロール
バランサOGとからなっており、かつ符号0υは前記揺
動スクロール歯(6)の内面仮想延長線である。
また第7図および第8図において、前記揺動側スクロー
ル(旦)の揺動ガイド凹部(9)に対し、これよりも小
径の軸端を各々に遊嵌させた各ガイドピン(2)は、本
体(18)のフランジ部(18a)に前記各凹部(9)
に対応して形成した各ガイドピン孔00に支持されると
共に、その先端のスラスト軸受面Oつに前記揺動スクロ
ール台板(7)が接し、かつ本体03中央の突出部(1
8b)にその両側に亘って穿設された軸孔0Qに回転自
在に枢支されたクランク軸(す)の偏心孔(ト)に前記
揺動スクロール軸(8)が枢支しである。
ル(旦)の揺動ガイド凹部(9)に対し、これよりも小
径の軸端を各々に遊嵌させた各ガイドピン(2)は、本
体(18)のフランジ部(18a)に前記各凹部(9)
に対応して形成した各ガイドピン孔00に支持されると
共に、その先端のスラスト軸受面Oつに前記揺動スクロ
ール台板(7)が接し、かつ本体03中央の突出部(1
8b)にその両側に亘って穿設された軸孔0Qに回転自
在に枢支されたクランク軸(す)の偏心孔(ト)に前記
揺動スクロール軸(8)が枢支しである。
従って、クランク軸が回転すると軸孔0Qの内周面とク
ランク軸αηの外周面との間に摺動面(ハ)が形成され
る。0りはクランク軸αηの中心点(J)を通ってその
一端と偏心孔(ト)とを連通ずる油孔(油路)、(ホ)
Qυは油孔OIと摺動面(ハ)とを連通ずる径方向の複
数個の油孔で、゛突出部(18b)の端部側で互いに軸
線方向に離間して穿設されている。に)はスラスト軸受
面θつに設けられた油溝、に)は偏心孔α樽の内向に設
けられた油溝である。
ランク軸αηの外周面との間に摺動面(ハ)が形成され
る。0りはクランク軸αηの中心点(J)を通ってその
一端と偏心孔(ト)とを連通ずる油孔(油路)、(ホ)
Qυは油孔OIと摺動面(ハ)とを連通ずる径方向の複
数個の油孔で、゛突出部(18b)の端部側で互いに軸
線方向に離間して穿設されている。に)はスラスト軸受
面θつに設けられた油溝、に)は偏心孔α樽の内向に設
けられた油溝である。
従ってこれらの第8図ないし第8図実施例によると、揺
動側スクロール(且)は、揺動スクロール軸(8)がク
ランク軸(17)の偏心孔08)に、また各揺動ガイド
凹部(9)が各ガイドピン04に各々拘束されているた
めに、クランク軸aカが第9図に示すようにO0→90
°→180°→270°と回転するにつれて、揺動スク
ロール(且)は前記第2図においても示したように、相
対姿勢をそのま\にして揺動を行なうことになる。
動側スクロール(且)は、揺動スクロール軸(8)がク
ランク軸(17)の偏心孔08)に、また各揺動ガイド
凹部(9)が各ガイドピン04に各々拘束されているた
めに、クランク軸aカが第9図に示すようにO0→90
°→180°→270°と回転するにつれて、揺動スク
ロール(且)は前記第2図においても示したように、相
対姿勢をそのま\にして揺動を行なうことになる。
しかしてこの揺動に際して、クランク軸(17)の中心
1(J)と揺動スクロール軸(8)の中心((K)との
間隔は、第2図での説明と同様にa/2tに保持する必
要があり、これを実現させるためには、第9図に示した
ように、ガイドピンθ4の直径を(b)とすると、揺動
ガイド凹部(9)の直径をa十b−2tとしなければな
らない。
1(J)と揺動スクロール軸(8)の中心((K)との
間隔は、第2図での説明と同様にa/2tに保持する必
要があり、これを実現させるためには、第9図に示した
ように、ガイドピンθ4の直径を(b)とすると、揺動
ガイド凹部(9)の直径をa十b−2tとしなければな
らない。
なおまた前記第8図、第5図において F−E/・〆
F、F/およびG 、 G’は各々基線、■は揺動スク
ロール1#4心、(h)は揺動スクロール歯高、(I)
はバランサのないときの揺動スクロール歯部分の重心位
置である。
ロール1#4心、(h)は揺動スクロール歯高、(I)
はバランサのないときの揺動スクロール歯部分の重心位
置である。
すなわち、このようにして少なくとも8個所以上の揺動
ガイド四部(9)と、これに遊嵌係合される各ガイドピ
ン(イ)とによって、所期の揺動軌道を構成できるので
ある。
ガイド四部(9)と、これに遊嵌係合される各ガイドピ
ン(イ)とによって、所期の揺動軌道を構成できるので
ある。
こ\で前記第8図ないし第6図実施例の構成による揺動
側ヌクロー/I/(8)のバランシングについてみると
、図示からも明らかなように、揺動スクロール歯(6)
の部分のみの重心は、基線G 、 (1’上の(11点
付近に位置することになる。これはスクロール歯の形状
が対称的でないことに基因する。そしてもしこの揺動側
ヌクロー/I/(8)を、バランサ(40)の無い状態
で前記のように揺動運動させるとすると、前記第7図お
よび第8図のクランク軸0ηの中心IJ)のまわりに一
定偏心位置を占めて回転されるのではなく、別の中心値
のまわりに偏心回転運動を行なうことになるもので、こ
れは揺動側スクロール(且)が揺動運動を行なうためで
、このような場合にバランシングをとることは非常に困
難となる。
側ヌクロー/I/(8)のバランシングについてみると
、図示からも明らかなように、揺動スクロール歯(6)
の部分のみの重心は、基線G 、 (1’上の(11点
付近に位置することになる。これはスクロール歯の形状
が対称的でないことに基因する。そしてもしこの揺動側
ヌクロー/I/(8)を、バランサ(40)の無い状態
で前記のように揺動運動させるとすると、前記第7図お
よび第8図のクランク軸0ηの中心IJ)のまわりに一
定偏心位置を占めて回転されるのではなく、別の中心値
のまわりに偏心回転運動を行なうことになるもので、こ
れは揺動側スクロール(且)が揺動運動を行なうためで
、このような場合にバランシングをとることは非常に困
難となる。
このために実施例にはバランサ(19)を設けて、これ
には作動を阻害しないために、仮想延長線(II)の外
側にあって、スクロール歯高(11)と同−旨さにして
高さ方向の重心位置全も一致させた形状とし、かつその
質量を選択すれはよく、これによって揺だ偏心回転を行
なわせ得るのである。
には作動を阻害しないために、仮想延長線(II)の外
側にあって、スクロール歯高(11)と同−旨さにして
高さ方向の重心位置全も一致させた形状とし、かつその
質量を選択すれはよく、これによって揺だ偏心回転を行
なわせ得るのである。
つソいて前記クランク軸(■)の詳?lllは、第10
図ないし第12図に示しだとおりであって、軸部基端側
は段付けにより電動機取付は部(ハ)とされ、かつ軸部
外周に油溝(イ)を形成させると共に、軸先端部の鍔部
(ハ)で前記軸孔(16)からの脱落を防止している。
図ないし第12図に示しだとおりであって、軸部基端側
は段付けにより電動機取付は部(ハ)とされ、かつ軸部
外周に油溝(イ)を形成させると共に、軸先端部の鍔部
(ハ)で前記軸孔(16)からの脱落を防止している。
従って、鍔部(ハ)と軸孔(1保との接合面を摺動面と
してクランク軸αηが回転自在なだめ第15図に示すよ
うに鍔部ψをの周囲に空間(ハ)が形成されている。
してクランク軸αηが回転自在なだめ第15図に示すよ
うに鍔部ψをの周囲に空間(ハ)が形成されている。
ついでまた前記揺動側ヌクロー/I/(幻に組合わされ
る固定側スクロール(名)の一実施例を第13図および
第14図に示し、特にその吐出口の位置と大きさとにつ
いて述べる。
る固定側スクロール(名)の一実施例を第13図および
第14図に示し、特にその吐出口の位置と大きさとにつ
いて述べる。
これらの第13図および第14図において、固定側スク
ロール(?)は、固定スクロール歯輪と、この固定スク
ロール歯(29)を前記揺動スクロール歯(6)に対応
して一方の面に突設させた固定スクロール台板(1)と
からなっており、次に示す位置、形状および大きさを有
する吐出口0◇を形成しである。こ\でMtT 記固定
スクロール歯C(至)は揺動スクロール歯(6)に等し
い歯高(h)とされ、かつ吐出口0◇は中心点から間隔
(c)だけ偏心して直径(dlを有している。
ロール(?)は、固定スクロール歯輪と、この固定スク
ロール歯(29)を前記揺動スクロール歯(6)に対応
して一方の面に突設させた固定スクロール台板(1)と
からなっており、次に示す位置、形状および大きさを有
する吐出口0◇を形成しである。こ\でMtT 記固定
スクロール歯C(至)は揺動スクロール歯(6)に等し
い歯高(h)とされ、かつ吐出口0◇は中心点から間隔
(c)だけ偏心して直径(dlを有している。
この固定側スクロール(幻の構成において、吐出口0り
の直径(d)は、前記第2図からも明らかなように、少
なくともスクロール歯厚(1)よりも小さくして吐出流
体のシールを行なえる太きさとし、かつ第2図圧縮室(
4)内の流体を完全に吐出させるために、その中心は基
線N−N/上にあって、内周の点(p)を固定スクロー
ル歯(291の最内縁に接している必要がある。
の直径(d)は、前記第2図からも明らかなように、少
なくともスクロール歯厚(1)よりも小さくして吐出流
体のシールを行なえる太きさとし、かつ第2図圧縮室(
4)内の流体を完全に吐出させるために、その中心は基
線N−N/上にあって、内周の点(p)を固定スクロー
ル歯(291の最内縁に接している必要がある。
すなわち、この吐出口01)の諸元に対する要請は)ス
クロール台板(ト)の中心から所定の間隔(c)(a/
2−1≦c < a −t / 2 )だけ偏心し、か
つその中心が台板中心とスクロール歯最内縁とを結ぶ基
線N 、 N’上にあり、開口内周の点(p)がスクロ
ール歯最内縁に接した位置を占めると共に、直径(d)
(d = a−t −20あるいはO<d≦t)をも
つ円形状のものであることにほかならない。
クロール台板(ト)の中心から所定の間隔(c)(a/
2−1≦c < a −t / 2 )だけ偏心し、か
つその中心が台板中心とスクロール歯最内縁とを結ぶ基
線N 、 N’上にあり、開口内周の点(p)がスクロ
ール歯最内縁に接した位置を占めると共に、直径(d)
(d = a−t −20あるいはO<d≦t)をも
つ円形状のものであることにほかならない。
こ\で前述した各構成を組み上げてなるスクロール圧縮
機構の一実施例は、第15図および第16図に示すとお
りであって、前記本体(す)のフランジ外縁部にシリン
ダ0りを配し、このシリンダ0功には吸入口(33)を
形成して吸入空間(ロ)に連通させると共に、固定側ス
クロール(@)を合わせてボルト穴(3鶴よりボルト(
351で結合したものであり、このシリンダ0のは固定
側および揺動側スクロール(2)、(8)相互の軸方同
高さならびに隙間を調節して設定する役割りをも果して
いる。P p/、Q Q/は基線である。
機構の一実施例は、第15図および第16図に示すとお
りであって、前記本体(す)のフランジ外縁部にシリン
ダ0りを配し、このシリンダ0功には吸入口(33)を
形成して吸入空間(ロ)に連通させると共に、固定側ス
クロール(@)を合わせてボルト穴(3鶴よりボルト(
351で結合したものであり、このシリンダ0のは固定
側および揺動側スクロール(2)、(8)相互の軸方同
高さならびに隙間を調節して設定する役割りをも果して
いる。P p/、Q Q/は基線である。
さらにこのように構成されるスクロール圧縮機構に電動
機を組込んで密閉形式としたスクロール圧縮機を第17
図に示しである。
機を組込んで密閉形式としたスクロール圧縮機を第17
図に示しである。
第17図は密閉形式のシェル内を吐出側圧力に保持した
。いわゆる高圧シェルタイブの一実施例によるスクロー
ル圧縮機を示しており、この第17図において、電動機
を構成するロータ(lll′7)は第18図からも明ら
かなようにエンドリング@印およびバランスウェイト(
39)を有し、かつステータθ0はコイルエンド(41
)を有していて、こ\にいわゆる。カゴ形誘導電動機を
なしており、また全体を密閉するシェル(4′4の内側
上部に周設した取付はフランジ(431には、前記した
スクロール圧縮機構をその本体αJのフランジ部(18
a)を介してポル1136)により取付けることにより
シェル内空間をシェル内上部空間(47a)とシェル内
上部空間(47b)とに区割すると共に、シェル(4謁
を貫通して導入した吸入管041を前記吸入口03)に
接続させ、かつンエ、+t/ (Qからは吐出口0])
とは互いに径方向にずれた位置に設けられた吐出管(4
句を取出してあり、さらに前記取付はフランジ0尋にシ
ェル内上部及び下部空間(47al (47b)を連通
させる油戻し孔(4・を形成し、シェル内底部の油溜め
(42a)には潤滑油0(へ)を貯溜させである。そし
て前記ステータθOのリード線(49)はハーメチック
端子ωを介してシェル外部に取出し、このステータ輪を
、シェルC力の内壁面に1この内壁面との間にモータス
テータ(40)の軸線方向両側に跨って延在するように
形成された間隙Gυを介して固定させ、かつ前記ロータ
(3乃はステータ(16)との間にエアキャップ+52
+を介して対設されるように、その中心部の取付は孔畷
を前記クランク軸(L7)の取付は部(ハ)に、例えば
焼嵌めなどにより固定させたものである。
。いわゆる高圧シェルタイブの一実施例によるスクロー
ル圧縮機を示しており、この第17図において、電動機
を構成するロータ(lll′7)は第18図からも明ら
かなようにエンドリング@印およびバランスウェイト(
39)を有し、かつステータθ0はコイルエンド(41
)を有していて、こ\にいわゆる。カゴ形誘導電動機を
なしており、また全体を密閉するシェル(4′4の内側
上部に周設した取付はフランジ(431には、前記した
スクロール圧縮機構をその本体αJのフランジ部(18
a)を介してポル1136)により取付けることにより
シェル内空間をシェル内上部空間(47a)とシェル内
上部空間(47b)とに区割すると共に、シェル(4謁
を貫通して導入した吸入管041を前記吸入口03)に
接続させ、かつンエ、+t/ (Qからは吐出口0])
とは互いに径方向にずれた位置に設けられた吐出管(4
句を取出してあり、さらに前記取付はフランジ0尋にシ
ェル内上部及び下部空間(47al (47b)を連通
させる油戻し孔(4・を形成し、シェル内底部の油溜め
(42a)には潤滑油0(へ)を貯溜させである。そし
て前記ステータθOのリード線(49)はハーメチック
端子ωを介してシェル外部に取出し、このステータ輪を
、シェルC力の内壁面に1この内壁面との間にモータス
テータ(40)の軸線方向両側に跨って延在するように
形成された間隙Gυを介して固定させ、かつ前記ロータ
(3乃はステータ(16)との間にエアキャップ+52
+を介して対設されるように、その中心部の取付は孔畷
を前記クランク軸(L7)の取付は部(ハ)に、例えば
焼嵌めなどにより固定させたものである。
従って、この第17図実施例では、電動機への通電によ
ってクランク軸(す)が回転駆動されると、偏心孔α榎
に回転自在に嵌装されている軸(8)により、揺動側ス
クロール(1)がその凹部(9)を遊嵌係合させたガイ
ドピンQ3に案内されて、前記第2図に示した揺動運動
を行ない、吸入管(44)から吸入空間−に至っている
気体を吸入し、圧縮室(4) 2 (5)で圧縮して吐
出口0])からシェル内上部空間(47a)に吐出させ
、ここで、ガスと潤滑油とに分離して、ガスは吐出管(
4麹より外部に導出するが、吐出管(伺と吐出口01)
とは位置がずれているので、さらに上記分離が促進され
る。すなわち吐出1!?−)@υより吐出された吐出ガ
スはシェル内上部空間(47a )で急激に容積が大き
くなるので、吐出脈動が減じるとともに流速が低下し、
シエ/L/ u2上部内壁に衝突し更に流れの向きを2
回以上変えるため、それらの効果により油が分離される
。
ってクランク軸(す)が回転駆動されると、偏心孔α榎
に回転自在に嵌装されている軸(8)により、揺動側ス
クロール(1)がその凹部(9)を遊嵌係合させたガイ
ドピンQ3に案内されて、前記第2図に示した揺動運動
を行ない、吸入管(44)から吸入空間−に至っている
気体を吸入し、圧縮室(4) 2 (5)で圧縮して吐
出口0])からシェル内上部空間(47a)に吐出させ
、ここで、ガスと潤滑油とに分離して、ガスは吐出管(
4麹より外部に導出するが、吐出管(伺と吐出口01)
とは位置がずれているので、さらに上記分離が促進され
る。すなわち吐出1!?−)@υより吐出された吐出ガ
スはシェル内上部空間(47a )で急激に容積が大き
くなるので、吐出脈動が減じるとともに流速が低下し、
シエ/L/ u2上部内壁に衝突し更に流れの向きを2
回以上変えるため、それらの効果により油が分離される
。
しかしてこの圧縮作動中、シェル内上部空間(47b)
は油戻し孔(46)を介して吐出ガスが流通して吐出圧
の高圧雰囲気になる。この時、分離された潤滑油は油戻
し孔Ω6)から落下し間隙51)を通ってモータステー
タ01を冷却しながら油溜め(42a )に返油される
。そして、シェル内上部空間(47b)に働いている吐
出圧によって、シェル内底部の油溜め(42a )に貯
溜されている潤滑油(栖は、単線矢印に示すように各油
孔(+1 IN 6!])および油溝(イ)(ホ)に)
から各潤滑部に供給され、摺動面での摩耗による損失が
少なくなる。すなわち、油孔(19)を通じて揺動スク
ロール軸(8)と偏心孔(ト)との結合部に至った潤滑
油及び油孔OIから油孔(イ)Qυへ至った潤滑油は、
油孔(2)及び揺動スクロール軸(8)とクランク軸(
17)の偏心孔(ト)との摺動面へ、油溝勾及び本体(
13)の軸孔Q[9の内周面とクランク軸(17)の外
周部との摺動面(ハ)へ至る過程において絞られて減圧
し、空間に)は吐出ガス圧よりも低圧になるので、その
差圧によって潤滑油が流通する。さらに、空間に)に至
った潤滑油は、油溝に)及びヌラヌト軸受面(7)で絞
られ、ある程度の圧力損失を伴なって最も圧力の低い吸
入空間に至る。
は油戻し孔(46)を介して吐出ガスが流通して吐出圧
の高圧雰囲気になる。この時、分離された潤滑油は油戻
し孔Ω6)から落下し間隙51)を通ってモータステー
タ01を冷却しながら油溜め(42a )に返油される
。そして、シェル内上部空間(47b)に働いている吐
出圧によって、シェル内底部の油溜め(42a )に貯
溜されている潤滑油(栖は、単線矢印に示すように各油
孔(+1 IN 6!])および油溝(イ)(ホ)に)
から各潤滑部に供給され、摺動面での摩耗による損失が
少なくなる。すなわち、油孔(19)を通じて揺動スク
ロール軸(8)と偏心孔(ト)との結合部に至った潤滑
油及び油孔OIから油孔(イ)Qυへ至った潤滑油は、
油孔(2)及び揺動スクロール軸(8)とクランク軸(
17)の偏心孔(ト)との摺動面へ、油溝勾及び本体(
13)の軸孔Q[9の内周面とクランク軸(17)の外
周部との摺動面(ハ)へ至る過程において絞られて減圧
し、空間に)は吐出ガス圧よりも低圧になるので、その
差圧によって潤滑油が流通する。さらに、空間に)に至
った潤滑油は、油溝に)及びヌラヌト軸受面(7)で絞
られ、ある程度の圧力損失を伴なって最も圧力の低い吸
入空間に至る。
また、摺動面(ハ)へは、上記差圧及び油孔(1)Q心
向の潤滑油に作用する遠心力とによって給油され、油孔
(4)00間の摺動面(財)に充分に潤滑油が供給され
る。従って、油孔勾Q])間の摺動面(ハ)は潤滑油で
満され、油シール膜が形成されて、突出部(18b)の
端部側摺動面(ハ)隙間からシェル内空間(47b)の
高圧ガスが侵入しようとしても阻止される。そして、潤
滑油は、吸入気体と一緒に固定および揺動スクロール歯
f29) 、 (6)間のシールをなしてシェル内上部
空間(47a)に吐出され、上述したように高圧ガヌと
分離されて再度シェル内底部の油溜め(42a )に戻
る。すなわち、このようにして差圧を利用したポンピン
グにより、油潤滑、油シールおよび油分離作用を行なう
。特に圧縮作動に際して揺動側ヌクロー/I/(旦)に
は、圧縮室(4) 、 (5)での圧縮作用に伴なって
その台板(7)と、本体(す)のヌクスト軸受面(ハ)
との間にスラスト負荷が発生するが、油溝(2)への給
油圧力によって負荷4重を軽減できるのである。
向の潤滑油に作用する遠心力とによって給油され、油孔
(4)00間の摺動面(財)に充分に潤滑油が供給され
る。従って、油孔勾Q])間の摺動面(ハ)は潤滑油で
満され、油シール膜が形成されて、突出部(18b)の
端部側摺動面(ハ)隙間からシェル内空間(47b)の
高圧ガスが侵入しようとしても阻止される。そして、潤
滑油は、吸入気体と一緒に固定および揺動スクロール歯
f29) 、 (6)間のシールをなしてシェル内上部
空間(47a)に吐出され、上述したように高圧ガヌと
分離されて再度シェル内底部の油溜め(42a )に戻
る。すなわち、このようにして差圧を利用したポンピン
グにより、油潤滑、油シールおよび油分離作用を行なう
。特に圧縮作動に際して揺動側ヌクロー/I/(旦)に
は、圧縮室(4) 、 (5)での圧縮作用に伴なって
その台板(7)と、本体(す)のヌクスト軸受面(ハ)
との間にスラスト負荷が発生するが、油溝(2)への給
油圧力によって負荷4重を軽減できるのである。
なお前記バランヌウェイトイ9)は、クランク軸(17
)の回転中心(J)の回りに偏心運動を行なう揺動側ス
クロール(8)のバランシングを行なう。
)の回転中心(J)の回りに偏心運動を行なう揺動側ス
クロール(8)のバランシングを行なう。
また第19図に示すように、ポンピングのためには前記
の油孔偏心をせずに、軸中心の油孔0!J内にスクリュ
ウ(551を挿着させて、その軸回転に伴なうポンピン
グ作用により潤滑油の給送を行なわせてもよく、この場
合は前記第17図実施例と全く同様の作用を得ることが
できる。
の油孔偏心をせずに、軸中心の油孔0!J内にスクリュ
ウ(551を挿着させて、その軸回転に伴なうポンピン
グ作用により潤滑油の給送を行なわせてもよく、この場
合は前記第17図実施例と全く同様の作用を得ることが
できる。
以上のようにこの発明では、シェル内を上部及び下部空
間に区割すると共に圧縮室からの高圧ガスを上部空間に
吐出して、この空間内でガスと潤滑油とに分離し、分離
した潤滑油を上部及び下部空間を連通ずる油戻し孔を介
して下部空間に配設されたモータステータに沿って油溜
め内に返油するようにしたので、圧縮室から吐出された
高圧ガスをシェル内上部空間を利用してガスと潤滑油と
に分離できると共に吐出された高圧ガスの脈動を減衰で
きるコンパクトなスクロール圧縮機が肖られる。また、
分離された潤滑油は、従来装置のように流速の大きい吸
入ガスの流れに逆って流れることがないので、油溜め内
に確実に返油され、油枯渇の問題は解消される。さらに
、圧縮室からの高圧ガスが一旦シェル内上部空間に吐出
され、分離されたのちガスがシェル外に送出されるよう
に吐出管はシェル壁にのみ固定されているので、従来装
置のように熱膨張により固定スクロールが変形すること
もなく、固定及び揺動スクロール間で焼付きが生ずるこ
とも阻止できる。
間に区割すると共に圧縮室からの高圧ガスを上部空間に
吐出して、この空間内でガスと潤滑油とに分離し、分離
した潤滑油を上部及び下部空間を連通ずる油戻し孔を介
して下部空間に配設されたモータステータに沿って油溜
め内に返油するようにしたので、圧縮室から吐出された
高圧ガスをシェル内上部空間を利用してガスと潤滑油と
に分離できると共に吐出された高圧ガスの脈動を減衰で
きるコンパクトなスクロール圧縮機が肖られる。また、
分離された潤滑油は、従来装置のように流速の大きい吸
入ガスの流れに逆って流れることがないので、油溜め内
に確実に返油され、油枯渇の問題は解消される。さらに
、圧縮室からの高圧ガスが一旦シェル内上部空間に吐出
され、分離されたのちガスがシェル外に送出されるよう
に吐出管はシェル壁にのみ固定されているので、従来装
置のように熱膨張により固定スクロールが変形すること
もなく、固定及び揺動スクロール間で焼付きが生ずるこ
とも阻止できる。
第1図は半径の異なる半円弧を順次スクロール状に接続
してなるスクロールの説明図、第2図は同上1組のスク
ロールを相互に組合わせて構成するスクロール圧縮機構
の作動図、第8図および第4図は揺動側スクロールの平
面および底面図、第5図および第6図は第8図E E
’およびF −H−G′部の各々断面図、第7図は揺動
側スクロールの支持ならびに揺動機構を示す要部を縦断
した正面図、第8図は同上支持部の平面図、第9図は揺
動機構の作動図、第10図、第11図および第12図は
クランク軸の側面断面および端面図、第18図は固定側
スクロールの平面図、第14図は第18図N −N’部
の断面図、第15図および第16図はスクロール圧縮機
構の一実施例による相互にP −P/およびQ−Q′部
の各々側断面および平断面図、第17図は高圧シェルタ
イブの一実施例による7クロ一ル圧縮機を示す縦断面図
、第18図はクランク軸に組合わされる電動機ロータを
示す斜視図、第19図はスクリュウによる給油方式を説
明する一部断面図である。 (1)・・・スクロール、(幻および(旦)・・・固定
側および揺動側スクロール・(4) 、 r5)・・圧
縮室、(6)・・・揺動スクロール歯、(7)・・・揺
動スクロール台板、(8)山揺動スクロール軸、(18
)・・・本体、(18a)・・・フランジ部、(18b
)・・・突出部、OQ・・・ヌラスト軸受面、Ql・・
・軸孔、(L7)・・・クランク軸、QI19・・偏心
孔、H・・・油孔(油路)、(1)&1)・・・油孔、
@(ロ)勾・・・油溝、■・・・摺動面、に)・・・空
間、に)・・・鍔部、イ9)・・・固定スクロール歯、
(ト)・・・固定スクロール台板、(3])・・・吐出
口、0埠・・・シリンダ、(331・・・吸入口、■・
・・吸入空間、0η・・・ロータ、Q(L・・ステータ
、(421−シ:r−/L/、(42a)・’油溜め、
0濁・・・取付はフランジ、(44)・・・吸入管、(
4o・・・吐出管、146)・・・連通口、(47a)
(47b)・・・シェル内上部及び下部空間、(州・
・・潤滑油。
してなるスクロールの説明図、第2図は同上1組のスク
ロールを相互に組合わせて構成するスクロール圧縮機構
の作動図、第8図および第4図は揺動側スクロールの平
面および底面図、第5図および第6図は第8図E E
’およびF −H−G′部の各々断面図、第7図は揺動
側スクロールの支持ならびに揺動機構を示す要部を縦断
した正面図、第8図は同上支持部の平面図、第9図は揺
動機構の作動図、第10図、第11図および第12図は
クランク軸の側面断面および端面図、第18図は固定側
スクロールの平面図、第14図は第18図N −N’部
の断面図、第15図および第16図はスクロール圧縮機
構の一実施例による相互にP −P/およびQ−Q′部
の各々側断面および平断面図、第17図は高圧シェルタ
イブの一実施例による7クロ一ル圧縮機を示す縦断面図
、第18図はクランク軸に組合わされる電動機ロータを
示す斜視図、第19図はスクリュウによる給油方式を説
明する一部断面図である。 (1)・・・スクロール、(幻および(旦)・・・固定
側および揺動側スクロール・(4) 、 r5)・・圧
縮室、(6)・・・揺動スクロール歯、(7)・・・揺
動スクロール台板、(8)山揺動スクロール軸、(18
)・・・本体、(18a)・・・フランジ部、(18b
)・・・突出部、OQ・・・ヌラスト軸受面、Ql・・
・軸孔、(L7)・・・クランク軸、QI19・・偏心
孔、H・・・油孔(油路)、(1)&1)・・・油孔、
@(ロ)勾・・・油溝、■・・・摺動面、に)・・・空
間、に)・・・鍔部、イ9)・・・固定スクロール歯、
(ト)・・・固定スクロール台板、(3])・・・吐出
口、0埠・・・シリンダ、(331・・・吸入口、■・
・・吸入空間、0η・・・ロータ、Q(L・・ステータ
、(421−シ:r−/L/、(42a)・’油溜め、
0濁・・・取付はフランジ、(44)・・・吸入管、(
4o・・・吐出管、146)・・・連通口、(47a)
(47b)・・・シェル内上部及び下部空間、(州・
・・潤滑油。
Claims (3)
- (1)シェル(42)と、このシェル(42)内をシェ
ル内上部空間(47a)とシェル内下部空間(47b)
とに区割するようにシェル(42)に取り付けられ、そ
れぞれ両側に亘つて貫通した軸孔(16)と油戻し孔(
46)とが設けられた本体(13)と、上記軸孔(16
)内に回転自在に挿入され、上記本体(13)によつて
支承されたクランク軸(17)と、このクランク軸(1
7)の一方の端部に結合された台板(7)とスクロール
状の歯(6)とを有し、上記シェル内上部空間(47a
)内に配設された揺動スクロール(3)と、この揺動ス
クロール(3)の台板(7)に対向して配設された台板
(30)と上記揺動スクロール(3)の歯(6)と組合
され、揺動運動に伴つて容積が変化する圧縮室(4)(
5)を形成するスクロール状の歯(29)とを有し、上
記揺動スクロール(3)の上方の側に位置して上記シェ
ル内上部空間(47a)内に配設された固定スクロール
(2)と、上記シェル内下部空間(47b)内に配設さ
れ、上記クランク軸(17)に取り付けられたモータロ
ータ(37)と、上記シェル内下部空間(47b)内に
位置して上記シェル(42)に取り付けられたモータス
テータ(40)と、上記モータロータ(37)及び上記
モータステータ(40)より下方の側に位置して上記シ
ェル(42)の底部に形成され、潤滑油(48)が貯え
られる油溜めとを備えていると共に、上記クランク軸(
17)には下端が上記油溜め内の潤滑油(48)中に連
通し、上端が上記揺動スクロール(3)の台板(7)と
上記クランク軸(17)との結合部に連通した油孔(1
9)が穿設され、上記油溜め内の潤滑油(48)が上記
油孔(19)を介して上記結合部に供給され、更に該結
合部に供給された潤滑油は、上記圧縮室(4)(5)を
経て上記シェル内上部空間(47a)に吐出されるガス
と共に吐出され、該シェル内上部空間(47a)で上記
ガスと分離された後、上記本体(13)の油戻し孔(4
6)から上記モータステータ(40)に沿つて上記油溜
め内へ自然落下により返油させるようにしたスクロール
圧縮機。 - (2)モータステータ(40)とシェル(42)の内壁
面との間に上記モータステータ(40)の軸線方向両側
に跨つて延在するように間隙(51)が形成されており
、本体(13)の油戻し孔(46)から落下した潤滑油
が上記間隙(51)を通つて油溜め内へ返油されるよう
になされた特許請求の範囲第1項に記載のスクロール圧
縮機。 - (3)圧縮室(4)、(5)から上部シェル内空間(4
7)にガスを吐出するための吐出口(31)と、上記シ
ェル内空間(47)とシェル(42)外とを連通する吐
出管(45)とは互いに径方向にずれた位置に設けられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のス
クロール圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP246286A JPS61167189A (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | スクロール圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP246286A JPS61167189A (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | スクロール圧縮機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12098878A Division JPS5546081A (en) | 1978-09-29 | 1978-09-29 | Scroll compressor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61167189A true JPS61167189A (ja) | 1986-07-28 |
| JPH0114435B2 JPH0114435B2 (ja) | 1989-03-10 |
Family
ID=11529967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP246286A Granted JPS61167189A (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | スクロール圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61167189A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4810610U (ja) * | 1971-06-18 | 1973-02-06 | ||
| JPS5247772U (ja) * | 1975-10-02 | 1977-04-05 | ||
| JPS5335840A (en) * | 1976-09-13 | 1978-04-03 | Little Inc A | Scrolllshaped device equipped with hydrodynamic thrust bearing |
-
1986
- 1986-01-09 JP JP246286A patent/JPS61167189A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4810610U (ja) * | 1971-06-18 | 1973-02-06 | ||
| JPS5247772U (ja) * | 1975-10-02 | 1977-04-05 | ||
| JPS5335840A (en) * | 1976-09-13 | 1978-04-03 | Little Inc A | Scrolllshaped device equipped with hydrodynamic thrust bearing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0114435B2 (ja) | 1989-03-10 |
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