JPS61167540A - 工具の位置決め装置 - Google Patents

工具の位置決め装置

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JPS61167540A
JPS61167540A JP60008165A JP816585A JPS61167540A JP S61167540 A JPS61167540 A JP S61167540A JP 60008165 A JP60008165 A JP 60008165A JP 816585 A JP816585 A JP 816585A JP S61167540 A JPS61167540 A JP S61167540A
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JP
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tool
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holder
sheet
nut
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JP60008165A
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得能 正照
沢田 徹也
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Rengo Co Ltd
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Rengo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、段ボールシート等のシート状物をその走行
方向に切断し、あるいは罫線を付ける工具の位置決め装
置に関するものである。
〔従来の技術〕
段ボールシートを製造するコルゲータマシンには、上記
シートの幅方向に複数のスリッタと、複数のスコアラと
が配置され、上記スリッタによって段ボールシートを所
要の幅寸法に切断し、スコアラによって所要数の罫線を
入れるようにしである。
このようなスリッタおよびスコアラは、形成しようとす
る段ボールシート幅に応じて位置を変更する必要がある
ため、段ボールシートの幅方向に位置調整可能に、しか
もそれぞれ単独に調整し得るように支持されている。
スリッタおよびスコアラ(以下工具と称す)の位置決め
装置の従来技術として、例えば、同一出願人による特公
昭57−34091号公報に示されたものがある。
上記公報に開示された工具の位置決め装置は、回転軸の
外側に工具を備えた複数のホルダをスライド可能に嵌合
し、その各ホルダの周方向に形成したホルダ溝に対して
シフタを係脱可能に設け、上記シフタをホルダ溝に係合
し、上記回転軸に沿ったシフタの移動によって工具の位
置を調整するようにしである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、上記のように、シフタを用いる工具の位置決
め装置に詔いては、工具の回転駆動装置の他に、シフタ
のそれぞれを単独に回転軸に平行に移動させる移動装置
および全てのシフタをそれと対向するホルダのホルダ溝
に嵌合する位置まで移動させる移動装置を必要とし、装
置が複雑化して大型化するという不都合がある。
また、シフタは、段ボールシートの走行を阻害しない位
置に配置されているため、工具の位置調整を行なう場合
、上記工具を逆にシフタの取付位置まで移動させる必要
があり、このため、回転軸の支持構造が複雑化し、その
回転軸の移動用装置を設けなければならないという不都
合もある。
さらに、前記従来の位置決め装置のように、サイドフレ
ームに回転可能に支持されている一本の回転軸に複数の
工具ホルダを嵌め合わせた構成であると、工具としては
二つ割れのものでなければ取換えることができず、この
ような工具の場合、互の位置関係を適切に保つ必要があ
るので、ホルダに対する工具の取付けにおいて非常に手
間がかかり、工具自体の寸法精度が得にくいという不都
合がある。
そこで、この発明は上記の不都合を解消し、段ボールシ
ート籟のシート状物の加工用工具の回転と、その工具−
の位置決めとを一台のモータで行なうようにして構成の
簡素化を図り、しかも一つのものの工具が使用できる構
成として摩耗あるいは破損した工具の交換が容易に行な
えるようにすることを技術的課題としている。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の課題を解決するために、この発明は、シート状物
の走行方向に対して直交方向に長く蓮びる水平な案内部
材を設け、上記シート状物をその走行方向に沿って切断
しまたは罫入れ加工を行なう工具を備えた複数の工具ユ
ニットを上記案内部材に沿って位置調整可能に取付け、
その工具ユニットの並列方向に延びた位置調整用の部材
を設け、上記工具ユニットを、前記案内部材に沿ってス
ライド可能に設けられた支持板と、この支持板に回動可
能に取付けられ、上記位置調整用部材と係合する回転体
と、前記支持板に回転可能に取付けられた工具支持用ホ
ルダと、前記支持板に取付けられ、切断または罫入れ加
工時に上記ホルダを回転させ、工具ユニットの位置調整
時に前記ナツトを回転させる駆動用モータとから構成し
たものである。
〔作用〕
上記のように、工具ユニットを構成する支持板を案内部
材に沿ってスライド可能に取付け、その支持板にモータ
と、そのモータによって回転駆動されるホルダおよび回
転体を設けたことにより、上記モータを駆動して回転体
を回動すると、その回転体と位置調整用部材との係合に
よって工具ユニニットが案内部材に沿って移動し、工具
の位置を任鵞に位置調整することができる。また、モー
タによって工具支持用ホルダを回転することにより、そ
のホルダに支持された工具の回転によってシート状物を
その走行方向に切断し、または罫入れ加工することがで
きる。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
第1図乃至第3図に示すように、機械のサイドフレーム
1に端部が支持された水平なスライドビーム2の上面に
は両側に案内溝3を有する二条のレール4.4が平行に
敷設され、そのレール4(こ沿って工具ユニット10が
位置調整可能に設けられている。
第1図乃至第3図に示す実施例においては、一つの工具
ユニット10を示したが、実際には、第4図に示すよう
に、複数の工具ユニット1oがそれぞれ単独に位置調整
可能に並列に1設■す・ぶれている。
上記の工具ユニット10は、支持板11を備え、その支
持板11の下部に前記レール4を支持する一対のリニア
ベアリング12.12 を取付けである。
この支持板11の上部には、工具ホルダ13の軸14が
回動可能に支持され、上記工具ホルダ13に円形の工具
15がボルト止め等の手段によって前説自在に取付けら
れている。
また、支持板11の下部には回転体であるナツト16が
回転可能に支持され、そのナツト16および工具ホルダ
13は、支持板11に支持されたモータ17によって同
時に回転駆動される。
ここで、モータ17の回転を工具ホルダ13およびナツ
ト16に伝達する手段は、モータ17の回転軸、工具ホ
ルダ13の軸14およびナツト16のそれだれに歯付プ
ーリ18を取付け、その複数のプーリ18間にエンドレ
スの歯付ベルト19をかけ渡した構成としたが、チェン
ースプロケット機構を採用してもよく、回転伝達手段は
これに限定されるものではない。
上記の構成から成る工具ユニツ1−10は、保持装置2
0の作用によって調整位置において確実に保持される。
この保持装置20は、スライドビーム2上配置された複
数の工具ユニット10を同時に固定し得るように、上記
スライドビーム2上に固定した軸受21でレール4に平
行に配置したカムシャフト22を回動可能に支持し、そ
のカムシャフト22の外周に円弧状の押圧部23と、平
坦な非押圧部24とを設け、上記カムシャフト22の回
転により、押圧部23を支持板11の下辺中央部に係合
させて工具ユニット10を保持するようにしである。
なお、保持装置20は上記の構成に限定されず、例えば
カムシャフト22に代えて膨張・収縮可能なチューブ状
物を配置し、そのチューブ状物の内部にエア等の流体を
供給してチューブ状物を膨張せしめ、その膨張時のチュ
ーブ状物を支持板11に係合させるようにしてもよい。
また、工具ユニット10の前記ナツト16はねじ軸30
と係合している。このねじ軸30は、並列に配置された
複数の工具ユニット10のそれぞれのナツト16とねじ
係合しており、その端部は第2図に示すように、前記サ
イドフレーム1で回転可能に支持されており、工具ユニ
ット10の位置調整用部材である。また、ねじ軸30の
端部には電磁ブレーキ31が接続され、その電磁ブレー
キ31を作動することによってねじ軸30を回り止めす
ることができる。
実施例で示す工具の位置決め装置は上記の構造から成り
、この位置決め装置は、上下に逆向きに配置して下部の
工具15と上部の工具(第1図および第2図の鎖線で示
す)とで対の工具を構成し、その対の工具15を互に逆
方向に回転して画工具15間に向けて搬送される段ボー
ルシート等のシート状物に適宜の加工を施すものである
。
いま、カムシャフト22を回動し、押圧部23を支持板
11の下辺中央部に係合させて工具ユニット10を保持
し、かつ電磁ブレーキ31を解放してねじ軸30の回り
止めを解除し、その状態において工具ユニット10のモ
ータ17を駆動すると、工具ホルダ13が回転し、その
工具ホルダ13で支持された工具15によって適宜の加
工を施すことができる。このとき、ナツト16も同時に
回転するが、そのナツト16とねじ係合するねじ軸30
は回転可能な状態であるため、ナツト16と共にねじ軸
30が回転し、工具ユニット10は移動しない。このよ
うに、工具ユニットは移動しないので、必らずしも前記
保持装置20を必要としない。
また、カムシャフト22を回動し、非押圧部24を支持
板11の下辺に対向して工具ユニット10の固定を解除
し、一方電磁ブレーキ31を作動してねじ軸30を回り
止めし、その状態において、モータ17を駆動すると、
回り止めされたねじ軸30に対してナツト16が回転す
るため、工具ユニット10がレール4に沿って移動し、
工具15の位置を調整することができる。
第1図乃至第3図に示す実施例においては、電磁ブレー
キ31によってねじ軸30を回り止めしたが、第4図に
示すように、ブレーキ付きモータ32によってねじ軸3
oを回り止めしてもよい。
一般に、段ボールシート等のシート状物は、機械のセン
タを基準として搬送され、一方、シート状物の加工用工
具15は、そのシート状物に合わせて位置調整されるの
であるが、複数の工具ユニット10を正確に位置調整し
たとしてもシート状物が正確に搬送されない場合には、
そのシート状物を正確に加工することができなくなる。
このような場合1位置調整した複数の工具ユニット10
を調整時の間隔を保持して全体の位置を変更する必要が
生じる。
第4図に示すように、前記モータ17を停止させた状態
において、ねじ軸30の回り止めの際に制動作用のでき
るブレーキ付モータ32を駆動してねじ軸30を回転す
ると、複数の工具ユニット10がそれぞれの間隔を保っ
た状態でレール4に沿って同時に移動するので、シート
状物に対する工具ユニット全体の位置調整が可能である
。
第5図乃至第8図は工具ホルダ13とナツト16を一つ
のモータ17によってそれぞれ単独に回転させて、シー
ト状物の切断又は罫入れ加工時には工具ホルダ13のみ
を回転させ、工具15の位置調整時にはナツト16のみ
を回転させるようにした位置決め装置を示し、以下その
位置決め装置について説明する。なお、図中、先に述べ
た第1図乃至第3図と同一部分に同一符号を付し、説明
を省略する。
図示のように、支持板11の一側部にはシリンダ40が
取付けられ、そのシリンダ40のピストンロッド41に
ブロック42が連結されている。
このブロック42は支持板11の一側縁に沿って上下方
向にスライド可能に支持され、そのブロック42に支持
された切換用歯付プーリ43と支持板11の他側部に配
置されたモータ17の歯付プーリ18間にエンドレスの
両面歯付ベルト19′がかけ渡されている。
上記両面歯付ベルト19′は、工具ホルダ13の軸14
に設けた歯付プーリ18とナツト16に設けた歯付プー
リ18との間を通り、前記シリンダ40の作動によって
ブロック42を下降すると、両面歯付ベルト19′がナ
ツト16の歯付プーリ18と係合し、またブロック42
を上昇すると、両面歯付ベルト19′が工具ホルダ13
の歯付プーリ18と係合する。
そこで、工具ユニット10の位置調整に際しては、第7
図に示すように、ナツト16の歯付プーリ18に両面歯
付ベルト19′を係合してモータ17を駆動し、またシ
ート状物の加工に際しては、第8図に示すように、工具
ホルダ13の歯付プーリ18に両面歯付ベルト19′を
係合してモータ17を駆動する。
なお、工具ユニット10の位置調整において、隣接する
工具15間の間隔を小さくし得るように第6図に示すよ
う隣接する工具ユニット10のモータ17を上下方向に
位置をずらしておくのがよい。
第5図乃至第8図に示すように、工具ホルダ13とナツ
ト16とをそれぞれ単独に駆動する構成とすれば、工具
15の回転時に、ナツト16は停止状態に保持されるの
で、保持装置20を省略することもてきる。
また、第5図乃至第8図に示すように、ベルト19′の
かけ替えによって工具15の回転と、工具ユニット10
の位置調整とを行なうようにした工具の位置決め装置に
おいては、ねじ軸3oとこれにねじ係合するナツト16
に置換えて第9図および第10図に示すようなユニット
移動装置を採用することができる。
第9図および第10図に示すユニット移動装置は、次の
ようにして工具ユニット10をレール4に沿って移動さ
せるようにしたものである。
すなわち、スライドビーム2上にレール4に平行に工具
ユニット10の位置調整用部材としてラック50を取付
け、このラック50と係合する回転体を、ラック50と
噛合するピニオン51と、支持板11に取付けた軸受5
2で支持されているピニオン51の軸53と、この軸5
3の端部に取付けたベベルギヤ54と、上記支持板11
て支持されており、このベベルギヤ54と噛合するベベ
ルギヤ55とで構成して、このベベルギヤ55と同軸に
取付けた歯付プーリ18を両面歯付ベルト19′との係
合により回動し、この回動により上記構成の回転体を作
動させて、工具ユニット10を移動させるようにしてい
る。
なお、以上の実施例の場合、工具としてスリッタを示し
たが、スコアラであってもよい。
〔効果〕
以上のように、この発明によれば、工具の回転駆動と、
工具の位置決めとを異なるモータで行なう必要がないの
で、装置全体を簡素化することができると共に、工具ユ
ニットのそれぞれに工具を取付けて複数の工具をそれぞ
れ単独に回転させる構成であるため、摩耗し、あるいは
破損した工具の交換がきわめて容易であり、しかも工具
として一枚ものを使用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る工具位置決め装置の一実施例を
示す縦断正面図、第2図は同上の縦断側面図、第3図は
同上の斜視図、第4図は同上の他の実施例を示す縦断側
面図、第5図は同上のさらに他の実施例を示す斜視図、
第6図は同上の一部切欠側面図、第7図および第8図は
同上の作動状態を示す縦断正面図、第9図は工具位置決
め装置のさらに他の実施例を示す縦断正面図、第10図
は同上の縦断側面図である。 4・・・レール、10・・・工具ユニット、11・・・
支持板、13・・・工具ホルダ、16・・・ナツト(回
転体)、17・・・モータ、30・・・ねじ軸(位置調
整用部材)特許出願人  レンゴー株式会社 同  代理人  鎌  1) 文  二第1図 第2図 第3図 第4図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. シート状物の走行方向に対して直交方向に長く延びる水
    平な案内部材と、その案内部材に沿つて位置調整可能に
    設けられ、上記シート状物をその走行方向に切断又は罫
    入れ加工するための工具を有する複数の工具ユニットと
    、その工具ユニットの並列方向に延びた位置調整用の部
    材とから成り、前記各工具ユニットが、前記案内部材に
    沿つてスライド可能に設けられた支持板と、この支持板
    に取付けられ、上記位置調整用部材に係合する回転体と
    、前記支持板に回転可能に取付けられた工具支持用ホル
    ダと、前記支持板に取付けられ、切断又は罫入れ加工時
    に上記ホルダを回転させ、工具ユニットの位置調整時に
    前記回転体を回転させる駆動用モータとを備えている工
    具の位置決め装置。
JP60008165A 1985-01-18 1985-01-18 工具の位置決め装置 Granted JPS61167540A (ja)

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JP60008165A JPS61167540A (ja) 1985-01-18 1985-01-18 工具の位置決め装置

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JPS61167540A true JPS61167540A (ja) 1986-07-29
JPH0116663B2 JPH0116663B2 (ja) 1989-03-27

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5755559A (en) * 1980-09-19 1982-04-02 Pioneer Electronic Corp Damper mechanism

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5755559A (en) * 1980-09-19 1982-04-02 Pioneer Electronic Corp Damper mechanism

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