JPS61168340A - 超音波断面画像作成方法、同装置及び超音波走査器 - Google Patents
超音波断面画像作成方法、同装置及び超音波走査器Info
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- JPS61168340A JPS61168340A JP60210883A JP21088385A JPS61168340A JP S61168340 A JPS61168340 A JP S61168340A JP 60210883 A JP60210883 A JP 60210883A JP 21088385 A JP21088385 A JP 21088385A JP S61168340 A JPS61168340 A JP S61168340A
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- G01S15/8906—Short-range imaging systems; Acoustic microscope systems using pulse-echo techniques
- G01S15/8934—Short-range imaging systems; Acoustic microscope systems using pulse-echo techniques using a dynamic transducer configuration
- G01S15/8938—Short-range imaging systems; Acoustic microscope systems using pulse-echo techniques using a dynamic transducer configuration using transducers mounted for mechanical movement in two dimensions
- G01S15/894—Short-range imaging systems; Acoustic microscope systems using pulse-echo techniques using a dynamic transducer configuration using transducers mounted for mechanical movement in two dimensions by rotation about a single axis
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- G01S7/52053—Display arrangements
- G01S7/52057—Cathode ray tube displays
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- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K11/00—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound in general; Methods or devices for protecting against, or for damping, noise or other acoustic waves in general
- G10K11/18—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound
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- Multimedia (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は走査面に直角な回転軸の周りに回転可能で且つ
前記走査面内の前記回転軸と同心的な円に沿って間隔を
とって配置された少くとも第1及び第2のトランスジュ
ーサからなる1個のトランスジューサアレイを使用して
、前記トランスジューサアレイを回転軸の周りに回転さ
せ、一つの走査面においてパルスエコー法により体内の
2つの異なる一部重畳するセクター走査を行う体内の超
音波wim像生成方法及び前記方法を実施する装置及び
走査器に関する。
前記走査面内の前記回転軸と同心的な円に沿って間隔を
とって配置された少くとも第1及び第2のトランスジュ
ーサからなる1個のトランスジューサアレイを使用して
、前記トランスジューサアレイを回転軸の周りに回転さ
せ、一つの走査面においてパルスエコー法により体内の
2つの異なる一部重畳するセクター走査を行う体内の超
音波wim像生成方法及び前記方法を実施する装置及び
走査器に関する。
腹部及び産婦人科超音波診断及び身体の柔い部分の検査
を行う場合、二次元B画法(3−imagemetho
d)を使用するのが一般的である。この方法では検査領
域を超音波ビームで線状に走査する。
を行う場合、二次元B画法(3−imagemetho
d)を使用するのが一般的である。この方法では検査領
域を超音波ビームで線状に走査する。
所望により超音波ビームを表示して超音波像を形成する
さまざまな技術的方法がある。低速B像法として知られ
る合成走査法と島速B画法として知られるリアルタイム
法とに区別される。
さまざまな技術的方法がある。低速B像法として知られ
る合成走査法と島速B画法として知られるリアルタイム
法とに区別される。
従来の合成走査法では1個のモノリシックトランスジュ
ーサからなる超音波トランスジューサが結合媒体を介し
て皮膚上を通過し、トランスジューサの平行及び角変位
の結合がなされる。任意時点のトランスジューサ位置が
電気調整装置に送信されて、ディスプレイユニット内で
関連する超音波ビーム方向に電子ビームを偏向させる。
ーサからなる超音波トランスジューサが結合媒体を介し
て皮膚上を通過し、トランスジューサの平行及び角変位
の結合がなされる。任意時点のトランスジューサ位置が
電気調整装置に送信されて、ディスプレイユニット内で
関連する超音波ビーム方向に電子ビームを偏向させる。
このようにして、超音波像が一線ずつ形成される。この
方法では像の形成が比較的遅く、例えば像ごとに30秒
から2分程度を要するため、表示を行うためには像記憶
装置を使用しなければならない。従来の合成走査方法の
利点は次の通りである。
方法では像の形成が比較的遅く、例えば像ごとに30秒
から2分程度を要するため、表示を行うためには像記憶
装置を使用しなければならない。従来の合成走査方法の
利点は次の通りである。
1、像の粒度(″′斑点ノイズ)が低減される。
その結果、異なる組織部間のグレートーン差が一層容易
に見えるようになり、例えば膨張やはう腫等の異なる組
織の構造を一層容易にvfj認できる。
に見えるようになり、例えば膨張やはう腫等の異なる組
織の構造を一層容易にvfj認できる。
20)組織と臓器の境界の描写が改善される。
このような境界はH!4音波を反射するため、超音波ビ
ームが境界表面に垂直に入射する時トランスジューサは
最大エコー信号を送出する。検査中の体内にはいくつか
の異なる方向から超音波パルスが当てられるため、合成
走査ではこの状態が満たされる可能性が高い。
ームが境界表面に垂直に入射する時トランスジューサは
最大エコー信号を送出する。検査中の体内にはいくつか
の異なる方向から超音波パルスが当てられるため、合成
走査ではこの状態が満たされる可能性が高い。
前記旧来の合成走査法の欠点は次のようである。
1、低速の像形成ということは静上記憶像しか生成でき
ず、新しい像を生成するにはこれを消去しなければなら
ないため動作のリアルタイムディスプレイを得ることが
できない。
ず、新しい像を生成するにはこれを消去しなければなら
ないため動作のリアルタイムディスプレイを得ることが
できない。
20)検査所要時間が比較的長い。
3、低速像形成中に臓器の動作により生じる人為構造が
像品質に大きな逆効果を与える。
像品質に大きな逆効果を与える。
4、所要装置及び操作技術が比較的複雑である。
5、特にトランスジューサを手動で移動させる場合には
、像品質は操作者の熟練度に大きく左右される。従って
使用可能な像を得るには、操作者を適格に訓練する必要
がある。同じ訓練を受けて同じ経験を持つ操作者であっ
ても、同じ対象から得られる像は通常異なるものである
。
、像品質は操作者の熟練度に大きく左右される。従って
使用可能な像を得るには、操作者を適格に訓練する必要
がある。同じ訓練を受けて同じ経験を持つ操作者であっ
ても、同じ対象から得られる像は通常異なるものである
。
従来の合成走査法に較べて、リアルタイム法は高速像形
成を特徴とする。機械的もしくは電子的に制御された走
査により、8像を数分の1秒で生成することができる。
成を特徴とする。機械的もしくは電子的に制御された走
査により、8像を数分の1秒で生成することができる。
リアルタイム法で得られる像繰返周波数は毎秒15画像
よりも高くすることができる。
よりも高くすることができる。
リアルタイム法の主な利点は比較的良好な解像度及び充
分なグレー階級で検査時間が比較的短くなり、比較的高
い像繰返周波数により動作をリアルタイムで表示するこ
とができる、すなわち検査中に動作を直接観察できると
いう事実である。リアルタイム法の他の利点は像の正確
な再現性、(すなわち像品質の操作者の技能に対する依
存度が低い)、装置コストが低い、及び装置の操作が簡
単なことである。
分なグレー階級で検査時間が比較的短くなり、比較的高
い像繰返周波数により動作をリアルタイムで表示するこ
とができる、すなわち検査中に動作を直接観察できると
いう事実である。リアルタイム法の他の利点は像の正確
な再現性、(すなわち像品質の操作者の技能に対する依
存度が低い)、装置コストが低い、及び装置の操作が簡
単なことである。
合成走査法と比較した場合のリアルタイム法の一つの重
要な欠点は異なる柔い部分のディスプレイの満足度が低
いことである。一方では像斑点ノイズが高いためグレー
トーン差の明瞭度は低く、他方ではリアルタイム法の場
合被検査体に異なる方向から超音波パルスを当てる可能
性がないため、組織と臓器の境界の描写は良好でない。
要な欠点は異なる柔い部分のディスプレイの満足度が低
いことである。一方では像斑点ノイズが高いためグレー
トーン差の明瞭度は低く、他方ではリアルタイム法の場
合被検査体に異なる方向から超音波パルスを当てる可能
性がないため、組織と臓器の境界の描写は良好でない。
前記2つの方法の欠点を受容することなくその利点を達
成できるような方法と装置が必要とされている。その必
要性は医療超音波診断において特に高い。
成できるような方法と装置が必要とされている。その必
要性は医療超音波診断において特に高い。
従って、本発明の目的は合成走査法とリアルタイム法の
欠点を実質的に排除しながら両方法の利点を達成できる
ような方法、超音波像形成装置及び走査器を提供するこ
とである。
欠点を実質的に排除しながら両方法の利点を達成できる
ような方法、超音波像形成装置及び走査器を提供するこ
とである。
本発明に従って、この目的は前記した秤類の方法により
達成され、それは (a)少くとも2つの異なる走査のうち、一方は第1の
トランスジューサにより実施され他方は第2のトランス
ジューサにより実施され、各トランスジューサが超音波
パルスの放出及びエコ−波の受信に使用される、 (b)全走査中、身体に対する回転軸の位置は変化しな
い、ことを特徴とする。
達成され、それは (a)少くとも2つの異なる走査のうち、一方は第1の
トランスジューサにより実施され他方は第2のトランス
ジューサにより実施され、各トランスジューサが超音波
パルスの放出及びエコ−波の受信に使用される、 (b)全走査中、身体に対する回転軸の位置は変化しな
い、ことを特徴とする。
本発明はまた本発明に従った方法を実施するのに使用で
きる2つの超音波像形成装置にも関連する。
きる2つの超音波像形成装置にも関連する。
第1の装置は走査面に直角な回転軸の周りを回転可能な
1個の超音波トランスジューサアレイからなり、それは
少くとも第1及び第2のトランスジューサを有し、これ
らのトランスジューサは走査面内の回転軸と同心の円に
沿って間隔をとって配置されており、各トランスジュー
サの走査面内の断面はトランスジューサの放出面に直角
でその中心を通る対称軸を有し、さらにトランスジュー
サアレイの回転運動を可能とする駆動機構と、トランシ
ーバユニットを有している。本発明に従って、本装置は
前記円に沿って順次配置されたトランスジューサの断面
対称軸が前記円の中心点から間隔のとられた点で交差す
ることを特徴とする。
1個の超音波トランスジューサアレイからなり、それは
少くとも第1及び第2のトランスジューサを有し、これ
らのトランスジューサは走査面内の回転軸と同心の円に
沿って間隔をとって配置されており、各トランスジュー
サの走査面内の断面はトランスジューサの放出面に直角
でその中心を通る対称軸を有し、さらにトランスジュー
サアレイの回転運動を可能とする駆動機構と、トランシ
ーバユニットを有している。本発明に従って、本装置は
前記円に沿って順次配置されたトランスジューサの断面
対称軸が前記円の中心点から間隔のとられた点で交差す
ることを特徴とする。
本発明に従った第2の装置は走査面に直角な回1転軸の
周りを回転可能な1個の超音波トランスジユーザアレイ
を有し、それは走査面内の回転軸と同心の円に沿って間
隔をとって配置された少くとも一対のトランスジューサ
からなり、各トランスジューサの走査面内の断面はトラ
ンスジューサの放出面に直角でその中心を通る対称軸を
有し、さらにトランスジューサアレイの回転運動を可能
とする駆動機構とトランシーバユニットを有している。
周りを回転可能な1個の超音波トランスジユーザアレイ
を有し、それは走査面内の回転軸と同心の円に沿って間
隔をとって配置された少くとも一対のトランスジューサ
からなり、各トランスジューサの走査面内の断面はトラ
ンスジューサの放出面に直角でその中心を通る対称軸を
有し、さらにトランスジューサアレイの回転運動を可能
とする駆動機構とトランシーバユニットを有している。
本装置は少くとも一対のトランスジューサが円の直径の
両端に配置され、対をなす2個のトランスジューサの断
面の対称軸が平行に且つ直径の同じ側に延在するか、も
しくは1方のトランスジューサの対称軸が直径と一致し
他方のトランスジューサの対称軸が直径と平行に延在す
ることを特徴としている。
両端に配置され、対をなす2個のトランスジューサの断
面の対称軸が平行に且つ直径の同じ側に延在するか、も
しくは1方のトランスジューサの対称軸が直径と一致し
他方のトランスジューサの対称軸が直径と平行に延在す
ることを特徴としている。
本発明はまた、本発明に従った像形成装置に使用して本
発明に従った方法を実施できる2つの超音波走査器にも
関連する。
発明に従った方法を実施できる2つの超音波走査器にも
関連する。
本発明に従った第1の走査器は走査面に直角な回転軸の
周りを回転可能な1個の超音波トランスジューサアレイ
を有し、それは少くとも第1及び第2のトランスジュー
サを有し、これらのトランスジューサは走査面内の回転
軸と同心の円に沿って間隔をとって配置されており、各
トランスジューサの走査面内の断面は放出面に直角でそ
の中心を通る対称軸を有し、さらに回転軸の周りにトラ
ンスジューサアレイの回転運動を可能とする駆動機構を
有している。本走査器は円に沿って連続的に配置された
トランスジューサの断面の対称軸が前記円の中心から間
隔のとられた点で交差することを特徴としている。
周りを回転可能な1個の超音波トランスジューサアレイ
を有し、それは少くとも第1及び第2のトランスジュー
サを有し、これらのトランスジューサは走査面内の回転
軸と同心の円に沿って間隔をとって配置されており、各
トランスジューサの走査面内の断面は放出面に直角でそ
の中心を通る対称軸を有し、さらに回転軸の周りにトラ
ンスジューサアレイの回転運動を可能とする駆動機構を
有している。本走査器は円に沿って連続的に配置された
トランスジューサの断面の対称軸が前記円の中心から間
隔のとられた点で交差することを特徴としている。
本発明に従った第2の走査器は走査面に直角な回転軸の
周りを回転可能な1個の超音波トランスジューサアレイ
を有し、それは走査面内の回転軸と同心の円に沿って間
隔をとって配置された少くとも一対のトランスジューサ
からなり、各トランスジューサの走査面内の断面はトラ
ンスジューサの放出面に直角でその中心を通る対称軸を
有し、さらに回転軸の周りにトランスジューサアレイの
回転運動を可能とする駆動機構を有している。本走査器
は円の直径の両端に少くとも一対のトランスジューサが
配置され、対をなす2個のトランスジューサの断面対称
軸が平行に且つ直径の同じ側に延在するか、もしくは一
方のトランスジューサの対称軸が直径と一致し他方のト
ランスジューサの対称軸が直径と平行に延在することを
特徴としている。
周りを回転可能な1個の超音波トランスジューサアレイ
を有し、それは走査面内の回転軸と同心の円に沿って間
隔をとって配置された少くとも一対のトランスジューサ
からなり、各トランスジューサの走査面内の断面はトラ
ンスジューサの放出面に直角でその中心を通る対称軸を
有し、さらに回転軸の周りにトランスジューサアレイの
回転運動を可能とする駆動機構を有している。本走査器
は円の直径の両端に少くとも一対のトランスジューサが
配置され、対をなす2個のトランスジューサの断面対称
軸が平行に且つ直径の同じ側に延在するか、もしくは一
方のトランスジューサの対称軸が直径と一致し他方のト
ランスジューサの対称軸が直径と平行に延在することを
特徴としている。
本発明に従った超音波像形成方法及び装置及び本発明に
従った超音波走査器により、従来の合成走査法(低速B
ei法)及びリアルタイム法(高速B111法)の前記
欠点を受容することなく、両方法の利点を有する体内の
超音波断層像を生成することができる。本発明により達
成される利点は次の通りである。
従った超音波走査器により、従来の合成走査法(低速B
ei法)及びリアルタイム法(高速B111法)の前記
欠点を受容することなく、両方法の利点を有する体内の
超音波断層像を生成することができる。本発明により達
成される利点は次の通りである。
−・生成される超音像は粒度(″斑点ノイズ″)が低い
ため、類似の組織間のグレートーン差を一層容易に確認
できる。
ため、類似の組織間のグレートーン差を一層容易に確認
できる。
−・結果として生じる像で組織と臓器の境界を明瞭に確
認できる。
認できる。
−・本発明に従った方法は身体に極めて接近して配置で
き且つ比較的高速の回転運動が可能なトランスジューサ
により実施することができるため、比較的高い像繰返周
波数が得られ従ってリアルタイムで動作を表示すること
ができる。
き且つ比較的高速の回転運動が可能なトランスジューサ
により実施することができるため、比較的高い像繰返周
波数が得られ従ってリアルタイムで動作を表示すること
ができる。
−・得られる繰返周波数が比較的高いため、走査中の臓
器の動作は像品質に逆効果を及ぼさない。
器の動作は像品質に逆効果を及ぼさない。
−・本発明の応用範囲は極めて広い。適切な選択及び特
定応用に適したトランスジューサを使用することにより
、例えば、患者の身体の異なる部分を検べることができ
る。本発明は腹部臓器のリアルタイム超音波診断に応用
する場合、特に有利である。また本発明により得られる
像繰返周波数により、心臓の検査にも適している。
定応用に適したトランスジューサを使用することにより
、例えば、患者の身体の異なる部分を検べることができ
る。本発明は腹部臓器のリアルタイム超音波診断に応用
する場合、特に有利である。また本発明により得られる
像繰返周波数により、心臓の検査にも適している。
−・得られる像は再現性が際立って良好である、すなわ
ち、得られる像品質は操作者の技能とは実質的に無関係
である。
ち、得られる像品質は操作者の技能とは実質的に無関係
である。
−・皮膚表面及びその付近の走査領域の幅はセクター走
査の場合よりも大きい。
査の場合よりも大きい。
−・本発明に従った方法を実施するのは比較的簡単であ
り、この目的のために要する検査時間は非常に短い。
り、この目的のために要する検査時間は非常に短い。
本発明に従った方法は装置の出費を比較的少くして実施
することができる。
することができる。
[実施例]
第1図に本発明に従った方法を実施する超音波像形成装
置をブロック図で示す。本装置は超音波走査器114及
び信号処理ユニット115を有している。
置をブロック図で示す。本装置は超音波走査器114及
び信号処理ユニット115を有している。
超音波走査器114は超音波トランスジューサユニット
112及び駆動機構14を有している。
112及び駆動機構14を有している。
第1図に示す信号処理ユニット115はトランシーバユ
ニット15と、素子接続器16と、像信号処理ユニット
17と、超音波像を表示するテレビジョンモニター18
と制御ユニット19を有している。
ニット15と、素子接続器16と、像信号処理ユニット
17と、超音波像を表示するテレビジョンモニター18
と制御ユニット19を有している。
第1図に示すように、トランスジューサユニット112
は例えばキャリア25上に配置された2個のトランスジ
ューサ121,122からなる1個の超音波トランスジ
ューサアレイを有し、それは走査面に直角な回転軸13
の周りを回転することができ、i体28及び例えばプラ
スチック製の超音波透過性ダイアフラム26により形成
された容器内に収納されている。容器には例えばひまし
油等の伝導液27が充填されている。図面を簡単化する
ために、この液は第1図に示されていない。
は例えばキャリア25上に配置された2個のトランスジ
ューサ121,122からなる1個の超音波トランスジ
ューサアレイを有し、それは走査面に直角な回転軸13
の周りを回転することができ、i体28及び例えばプラ
スチック製の超音波透過性ダイアフラム26により形成
された容器内に収納されている。容器には例えばひまし
油等の伝導液27が充填されている。図面を簡単化する
ために、この液は第1図に示されていない。
第1図から判るように、キャリア25の断面及び回転軸
13は同心である。
13は同心である。
好ましくはアレイ内の各トランスジューサは単体のモノ
リシックトランスジューサであるが、セグメント化され
たトランスジューサでもよい。
リシックトランスジューサであるが、セグメント化され
たトランスジューサでもよい。
モノリシックトランスジューサを使用する場合、各トラ
ンスジューサの放出面は例えば^形もしくは環状とする
ことができる。この放出面は平坦とするかあるいは彎曲
させて超音波を焦点に集めることができる。この種の彎
曲は例えば球状、双曲線状もしくは円錐状とすることが
できる。
ンスジューサの放出面は例えば^形もしくは環状とする
ことができる。この放出面は平坦とするかあるいは彎曲
させて超音波を焦点に集めることができる。この種の彎
曲は例えば球状、双曲線状もしくは円錐状とすることが
できる。
セグメント化されたトランスジューサもくしは対応する
トランスジューサ素子アレイを使用する場合、それらは
さ中ざまな形状とすることができる。
トランスジューサ素子アレイを使用する場合、それらは
さ中ざまな形状とすることができる。
−・動的焦点合せとして知られる焦点合けを行うには、
例えば、複数個の同心環状トランスジュー什素子からな
るトランスジューサを使用するのが有利である。このア
レイの放出面は平坦、球状もしくは円錐状とすることが
できる。
例えば、複数個の同心環状トランスジュー什素子からな
るトランスジューサを使用するのが有利である。このア
レイの放出面は平坦、球状もしくは円錐状とすることが
できる。
−・超音波場の横方向マクシマを低減するには、環状ア
レイトランスジューサ素子を使用するのが有利である。
レイトランスジューサ素子を使用するのが有利である。
このアレイの放出面は平坦、球状もしくは円錐状とする
ことができる。
ことができる。
−・トランスジューサに対して移動及び/もしくは電子
的に焦点合せすることができる超音波ビームを発生する
必要がある場合には、隣接するトランスジューサ素子の
細長いアレイを使用するのが有利である。このアレイの
放出面の断面は平坦、球状もしくは円筒状もしくはV型
線とすることができる。
的に焦点合せすることができる超音波ビームを発生する
必要がある場合には、隣接するトランスジューサ素子の
細長いアレイを使用するのが有利である。このアレイの
放出面の断面は平坦、球状もしくは円筒状もしくはV型
線とすることができる。
後記する一実施例において、第1図の各トランスジュー
サ121.122はモノリシック超音波トランスジュー
サを有している。
サ121.122はモノリシック超音波トランスジュー
サを有している。
トランスジューサは頑丈なユニットを形成している。好
ましくはトランスジューサの放出面は球状であるが、円
筒状や平坦でもよい。
ましくはトランスジューサの放出面は球状であるが、円
筒状や平坦でもよい。
制御ユニット19により制御される駆動機構14により
トランスジューサアレイを回転運動させることができる
。駆動機構は駆動モータとセルシンを有している。セル
シンは任意時点のトランスジューサ位置に対応する信号
を送出し、この信号は像信号処理ユニット17へ送られ
る。しかしながら、駆動機構は例えば制御回路は無いが
通常のセルシンを有する簡単な構造とすることができる
。駆動用としてステップモータを使用する場合はセルシ
ンは必要ではない。
トランスジューサアレイを回転運動させることができる
。駆動機構は駆動モータとセルシンを有している。セル
シンは任意時点のトランスジューサ位置に対応する信号
を送出し、この信号は像信号処理ユニット17へ送られ
る。しかしながら、駆動機構は例えば制御回路は無いが
通常のセルシンを有する簡単な構造とすることができる
。駆動用としてステップモータを使用する場合はセルシ
ンは必要ではない。
トランシーバユニット15がトランスジューサアレイ内
のトランスジューサ素子に送信する信号を発生し、トラ
ンスジューサ素子から送出されるエコー信号を処理して
像信号を発生する。
のトランスジューサ素子に送信する信号を発生し、トラ
ンスジューサ素子から送出されるエコー信号を処理して
像信号を発生する。
素子接続器16がトランシーバユニット15とトランス
ジューサアレイ間に接続されていて、アレイの個々のト
ランスジューサをトランシーバ15に電気的に接続する
。
ジューサアレイ間に接続されていて、アレイの個々のト
ランスジューサをトランシーバ15に電気的に接続する
。
トランスジューサユニットがセグメント化されたトラン
スジューサを有し且つ1〜ランスジユーサ素子を群とし
て使用する手段が設けられている場合には、トランスジ
ューサ接続器16はトランスジューサの少くとも異なる
2群の隣接トランスジューサ素子を選択して、選択され
た各群のトランスジューサ素子をトランシーバユニット
15へ電気的に接続する素子選定器161を有する。好
ましくは、各群が等幅となり少くとも異なる2群の放出
面の中心間距離が各群の幅の半分とほぼ等しくなるよう
に素子選定器161はトランスジューサ素子群を選定す
る。
スジューサを有し且つ1〜ランスジユーサ素子を群とし
て使用する手段が設けられている場合には、トランスジ
ューサ接続器16はトランスジューサの少くとも異なる
2群の隣接トランスジューサ素子を選択して、選択され
た各群のトランスジューサ素子をトランシーバユニット
15へ電気的に接続する素子選定器161を有する。好
ましくは、各群が等幅となり少くとも異なる2群の放出
面の中心間距離が各群の幅の半分とほぼ等しくなるよう
に素子選定器161はトランスジューサ素子群を選定す
る。
アレイの少くとも2個の異なるトランスジューサもしく
は異なるトランスジューサに属する少くとも2個のトラ
ンスジューサ素子もしくはトランスジューサ素子群によ
り体内11を走査するか、あるいは一方のトランスジュ
ーサの少くとも異なる2群のトランスジューサ素子によ
り体内11を走査して個々の像が記録される。像信号処
理ユニット17の目的は電子的合成の実施、すなわちこ
れらの個々の像を組立てて合成像を与えることである。
は異なるトランスジューサに属する少くとも2個のトラ
ンスジューサ素子もしくはトランスジューサ素子群によ
り体内11を走査するか、あるいは一方のトランスジュ
ーサの少くとも異なる2群のトランスジューサ素子によ
り体内11を走査して個々の像が記録される。像信号処
理ユニット17の目的は電子的合成の実施、すなわちこ
れらの個々の像を組立てて合成像を与えることである。
このため、前記ユニット17はトランシーバユニットか
ら送出される像信号を記憶して関連づける装置と、結果
として生じる合成像に対応する像信号をテレビジョンモ
ニター18へ送信する装置を有している。
ら送出される像信号を記憶して関連づける装置と、結果
として生じる合成像に対応する像信号をテレビジョンモ
ニター18へ送信する装置を有している。
本明細書ではユニット17の詳細構造及び動作には触れ
ず、それについては同時に出願した米国特許出願筒
号9合成超音波断層像のリアルタイムデ
ィスプレイ方法、超音波像形成装置及び像信号処理ユニ
ット“を参照願いたい。
ず、それについては同時に出願した米国特許出願筒
号9合成超音波断層像のリアルタイムデ
ィスプレイ方法、超音波像形成装置及び像信号処理ユニ
ット“を参照願いたい。
テレビジョンモニター18が個々の像の前記合成により
生成される像を表示する。
生成される像を表示する。
制御ユニット19が駆動機構14、トランシーバユニッ
ト15、素子接続器16、像信号処理ユニット17及び
テレビジョンモニター18の動作を制御する。
ト15、素子接続器16、像信号処理ユニット17及び
テレビジョンモニター18の動作を制御する。
第2図〜第9図は第1図のトランスジューサアレイのい
くつかの実施例の走査面内の断面図である。第2図〜第
9図の各々において、トランスジューサキャリア25の
位置を円24で示す。図から判るように、トランスジュ
ーサはこの円に沿って間隔をとって配置され、各トラン
スジューサの走査面内の断面はトランスジューサの放出
面に直角でその中心を通って延在する対称軸を有してい
る。第2図〜第9図に示すように、トランスジューサ1
21〜124はキャリアの対称軸に関して異なる位置に
配置することができる。
くつかの実施例の走査面内の断面図である。第2図〜第
9図の各々において、トランスジューサキャリア25の
位置を円24で示す。図から判るように、トランスジュ
ーサはこの円に沿って間隔をとって配置され、各トラン
スジューサの走査面内の断面はトランスジューサの放出
面に直角でその中心を通って延在する対称軸を有してい
る。第2図〜第9図に示すように、トランスジューサ1
21〜124はキャリアの対称軸に関して異なる位置に
配置することができる。
第1図〜第6図に示すトランスジューサアレイの共通す
る特徴は、円24に沿って順次配置されたトランスジュ
ーサの断面の対称軸31〜33が円24の中心から離れ
た点35.36もしくは37で交差することである。
る特徴は、円24に沿って順次配置されたトランスジュ
ーサの断面の対称軸31〜33が円24の中心から離れ
た点35.36もしくは37で交差することである。
第7図〜第9図に示すトランスジューサアレイの共通す
る特徴はこれらの7レイの各々が少くとも一対のトラン
スジューサ121.122及び123.124を有し、
少くとも一対のトランスジューサが円24の直径141
もしくは142の両端に配置され、対をなす2個のトラ
ンスジューサの断面の対称軸311,321及び331
゜341が直径141及び142の同じ側を平行に延在
しているかく第7図及び第9図参照)もしくは一方のト
ランスジューサの対称軸312が直径141と一致し他
方のトランスジューサの対称軸322が直径141と平
行に延在している(第8図参照)ことである。
る特徴はこれらの7レイの各々が少くとも一対のトラン
スジューサ121.122及び123.124を有し、
少くとも一対のトランスジューサが円24の直径141
もしくは142の両端に配置され、対をなす2個のトラ
ンスジューサの断面の対称軸311,321及び331
゜341が直径141及び142の同じ側を平行に延在
しているかく第7図及び第9図参照)もしくは一方のト
ランスジューサの対称軸312が直径141と一致し他
方のトランスジューサの対称軸322が直径141と平
行に延在している(第8図参照)ことである。
第3図及び第5図に示すトランスジューサアレイにおい
て、トランスジューサは円に沿って互いに等間隔で配置
されている。一方第2図、第4図、第6図〜第9図に従
ったトランスジューサアレイでは、トランスジューサは
互いにほぼ等間隔で配置されているだけである。
て、トランスジューサは円に沿って互いに等間隔で配置
されている。一方第2図、第4図、第6図〜第9図に従
ったトランスジューサアレイでは、トランスジューサは
互いにほぼ等間隔で配置されているだけである。
好ましくは、第1図〜第9図に示すアレイの全てのトラ
ンスジューサの放出面が等幅である。この種のトランス
ジューサアレイを使用する場合、トランスジューサアレ
イの回転の結果として各トランスジューサは検査中の身
体に対して異なる位置をとり、そこでは各トランスジュ
ーサは円24の中心と検査中の身体との間に配置され、
走査面内の断面対称軸がトランスジューサ装置と検査中
の身体との接触面に直角な方向となり、前記異なる位置
における隣接トランスジューサの放出面のφ心意が占有
する位M間の距離が1個のトランスジューサの放出面の
幅のほぼ半分となるように円24に沿った個々のトラン
スジューサの配置を選定するのが有利である(第2図〜
第9図)。これは例えば第7図及び第9図に示すトラン
スジューサアレイにより達成することができる。
ンスジューサの放出面が等幅である。この種のトランス
ジューサアレイを使用する場合、トランスジューサアレ
イの回転の結果として各トランスジューサは検査中の身
体に対して異なる位置をとり、そこでは各トランスジュ
ーサは円24の中心と検査中の身体との間に配置され、
走査面内の断面対称軸がトランスジューサ装置と検査中
の身体との接触面に直角な方向となり、前記異なる位置
における隣接トランスジューサの放出面のφ心意が占有
する位M間の距離が1個のトランスジューサの放出面の
幅のほぼ半分となるように円24に沿った個々のトラン
スジューサの配置を選定するのが有利である(第2図〜
第9図)。これは例えば第7図及び第9図に示すトラン
スジューサアレイにより達成することができる。
トランスジューサアレイの前記実施例において、個々の
トランスジューサの放出面は球状、円筒状、円錐状もし
くは平坦とすることができる。
トランスジューサの放出面は球状、円筒状、円錐状もし
くは平坦とすることができる。
第10図〜第12図に関して説明するように、アレイの
各トランスジューサ(例えば第1図の符号121.12
2>は隣接するトランスジューサ素子にセグメント化す
ることができ且つ頑丈なユニットに形成することができ
る。トランスジューサのセグメント化はその励起電極を
セグメント化 □して行うことができる。トラ
ンスジューサ素子の放出面は使用する電極の形状の選択
によって決る異なる形状とすることができる。第10図
〜第12図に異なるトランスジューサ素子にセグメント
化されたトランスジューサ121及び122の実施例を
示す。
各トランスジューサ(例えば第1図の符号121.12
2>は隣接するトランスジューサ素子にセグメント化す
ることができ且つ頑丈なユニットに形成することができ
る。トランスジューサのセグメント化はその励起電極を
セグメント化 □して行うことができる。トラ
ンスジューサ素子の放出面は使用する電極の形状の選択
によって決る異なる形状とすることができる。第10図
〜第12図に異なるトランスジューサ素子にセグメント
化されたトランスジューサ121及び122の実施例を
示す。
第10図の実施例において、トランスジューサ電極によ
り覆われる領域は円型表面セグメントで形成されている
。これによって第10図に示すようなトランスジューサ
素子41〜47へのセグメント化が行われる。同様に、
第11図及び第12図に示す実施例にはトランスジュー
サの素子61〜65及び81〜85へのセグメント化を
示す。
り覆われる領域は円型表面セグメントで形成されている
。これによって第10図に示すようなトランスジューサ
素子41〜47へのセグメント化が行われる。同様に、
第11図及び第12図に示す実施例にはトランスジュー
サの素子61〜65及び81〜85へのセグメント化を
示す。
第10図、第11図もしくは第12図に示すトランスジ
ューサから発生される超音波ビームを焦点に集めるため
、もしくは対応する受信特性のために、トランスジュー
サ放出面を彎曲する替りにもしくはさらにその上に個々
のトランスジューサ素子からの送信信号やエコー信号を
さまざまに遅延させることができる。
ューサから発生される超音波ビームを焦点に集めるため
、もしくは対応する受信特性のために、トランスジュー
サ放出面を彎曲する替りにもしくはさらにその上に個々
のトランスジューサ素子からの送信信号やエコー信号を
さまざまに遅延させることができる。
トランスジューサ素子で形成された異なる群を使用する
ことにより、異なる超音波ビームを発生することができ
る。
ことにより、異なる超音波ビームを発生することができ
る。
第10図の小円51〜57の各々がトランスジ1−サ素
子群が発生する超音波ビームの断面対称中心を表わして
いる。次に示すトランスジューサ素子群を使用して第1
0図に示すトランスジューサによる合成像を生成するこ
とができる。
子群が発生する超音波ビームの断面対称中心を表わして
いる。次に示すトランスジューサ素子群を使用して第1
0図に示すトランスジューサによる合成像を生成するこ
とができる。
群 トランスジューサ素子 対称中心1 4
1.42 512 42.4
3,44 523 44.45,
46 534 46.47
545 41.42,43,44
556 42.43,44,45,
46 567 44.45.46,47
5?8 41.42,43,44,4
5,46 529 42.43,44,45.
4B、47 5310 41、42.43.4
4.45.46.41 561〜10群の組合せにより
体内を走査することにより、斑点ノイズ最の異なる個々
の像を生成することができる。これら個々の像の複数個
を電子的に結合すれば、臓器と組織の境界が個々の像の
場合よりも一層明瞭な合成像を生成することができる。
1.42 512 42.4
3,44 523 44.45,
46 534 46.47
545 41.42,43,44
556 42.43,44,45,
46 567 44.45.46,47
5?8 41.42,43,44,4
5,46 529 42.43,44,45.
4B、47 5310 41、42.43.4
4.45.46.41 561〜10群の組合せにより
体内を走査することにより、斑点ノイズ最の異なる個々
の像を生成することができる。これら個々の像の複数個
を電子的に結合すれば、臓器と組織の境界が個々の像の
場合よりも一層明瞭な合成像を生成することができる。
第11図の実施例において、トランスジューサはトラン
スジューサ素子61〜65を有している。
スジューサ素子61〜65を有している。
第11図において、各小円66〜69が2個1群の隣接
トランスジューサ素子から発生できる超音波ビームのお
およその所内対称中心を示す。
トランスジューサ素子から発生できる超音波ビームのお
およその所内対称中心を示す。
第10図のトランスジューサと同様に、次のようなトラ
ンスジューサ素子群の組合せを使用して高次の合成を行
う目的で第11図に示す実施例により合成像を生成する
ことができる。
ンスジューサ素子群の組合せを使用して高次の合成を行
う目的で第11図に示す実施例により合成像を生成する
ことができる。
群 トランスジューサ素子
1 61.62.63
2 62.63.64
3 63.64.65
4 61.62,63.64
5 62.63,64.65
6 61.62,63,64.65
第10図及び第11図に示す実施例に関する前記説明は
トランスジューサ素子81〜85を有する第12図のト
ランスジューサの実施例にも同様に当てはまる。第12
図において、小円86〜89の各々が対称中心を表わす
。
トランスジューサ素子81〜85を有する第12図のト
ランスジューサの実施例にも同様に当てはまる。第12
図において、小円86〜89の各々が対称中心を表わす
。
前記装置を例えば第12図に示すようなトランスジュー
サで作動させる場合、良好な横方向解像度を得るために
、放出面が対称構成とされるようにトランスジューサ素
子群を選定し個々の群の放出面の対称軸が2つの隣接す
るトランスジューサ素子間の間隙内に来るかもしくはト
ランスジューサ素子の放出面の中心に来るように素子選
定器161を制御するのが有利である。この種の実施例
では、完全な動作サイクル中に選定される群の放出面の
対称軸が2つの隣接トランスジューサ素子間の間隙内も
しくはトランスジューサ素子の中心の各位置を少くとも
1回占有し、例外となりうるのは第1のトランスジュー
サ群の最初の半分及び最終トランスジューサ群の第2の
半分のトランスジューサ素子のみとなるように、トラン
スジューサ素子群が選定されるように素子選定器を構成
するのが有利である。
サで作動させる場合、良好な横方向解像度を得るために
、放出面が対称構成とされるようにトランスジューサ素
子群を選定し個々の群の放出面の対称軸が2つの隣接す
るトランスジューサ素子間の間隙内に来るかもしくはト
ランスジューサ素子の放出面の中心に来るように素子選
定器161を制御するのが有利である。この種の実施例
では、完全な動作サイクル中に選定される群の放出面の
対称軸が2つの隣接トランスジューサ素子間の間隙内も
しくはトランスジューサ素子の中心の各位置を少くとも
1回占有し、例外となりうるのは第1のトランスジュー
サ群の最初の半分及び最終トランスジューサ群の第2の
半分のトランスジューサ素子のみとなるように、トラン
スジューサ素子群が選定されるように素子選定器を構成
するのが有利である。
実施例において、素子選定器161は1個のトランスジ
ューサによる走査期間中、トランスジューサの少くとも
異なる一対のトランスジューサ素子群を交互にトランシ
ーバユニット15に接続するように構成されている。
ューサによる走査期間中、トランスジューサの少くとも
異なる一対のトランスジューサ素子群を交互にトランシ
ーバユニット15に接続するように構成されている。
第1図〜第12図を参照として説明した装置を次のよう
に使用して、本発明に従った方法、例えば患者の身体の
一部の超音波IIi層像の生成を行うことができる。
に使用して、本発明に従った方法、例えば患者の身体の
一部の超音波IIi層像の生成を行うことができる。
第1図に示すように、トランスジューサ装置112が検
査中の身体11の一部の皮膚111に当てがわれ、トラ
ンスジューサ装置ダイアフラム26と患者の皮膚間に伝
導ゲル113が与えられる。次に軸13の周りで回転運
動を行うトランスジューサアレイで装置を作動させて体
内を走査し、トランスジューサを連続的に移動させる。
査中の身体11の一部の皮膚111に当てがわれ、トラ
ンスジューサ装置ダイアフラム26と患者の皮膚間に伝
導ゲル113が与えられる。次に軸13の周りで回転運
動を行うトランスジューサアレイで装置を作動させて体
内を走査し、トランスジューサを連続的に移動させる。
モノリシックトランスジューサを有するトランスジュー
サアレイにより本発明の方法を実施するには、一部分だ
け重畳する少くとも2つのセクター走査を実施する。第
2図、第3図、第7図、もしくは第8図に示すようなト
ランスジューサアレイを使用する場合、一方のセクター
走査は例えばトランスジューサ121によって行い他方
のセクター走査はトランスジューサ122によって行う
。
サアレイにより本発明の方法を実施するには、一部分だ
け重畳する少くとも2つのセクター走査を実施する。第
2図、第3図、第7図、もしくは第8図に示すようなト
ランスジューサアレイを使用する場合、一方のセクター
走査は例えばトランスジューサ121によって行い他方
のセクター走査はトランスジューサ122によって行う
。
3個もしくは4個のトランスジューサを有することがで
きる第4図〜第6図もしくは第9図の1−ランスジュー
サアレイにより、この種の走査をさらに実施することも
できる。これらの各走査において、各トランスジューサ
素子は超音波パルスの放出及びエコー波の受信に使用さ
れる。超音波パルスのこの放出及びエコー波の受信はト
ランスジューサアレイの回転運動中に行われる。このよ
うにして行われる体内11の全走査期間中、身体11に
対する回転軸13の位置は不変である。
きる第4図〜第6図もしくは第9図の1−ランスジュー
サアレイにより、この種の走査をさらに実施することも
できる。これらの各走査において、各トランスジューサ
素子は超音波パルスの放出及びエコー波の受信に使用さ
れる。超音波パルスのこの放出及びエコー波の受信はト
ランスジューサアレイの回転運動中に行われる。このよ
うにして行われる体内11の全走査期間中、身体11に
対する回転軸13の位置は不変である。
トランスジューサがセグメント化されたトランスジュー
サを有する場合、好ましくは走査時に素子選定器161
が選定する各トランスジューサの少くとも異なる2群の
隣接トランスジューサ素子(例えば、第10図〜第12
図を参照として前記した群)を使用し、各群を超音波パ
ルスの放出及びエコー波の受信に使用する。
サを有する場合、好ましくは走査時に素子選定器161
が選定する各トランスジューサの少くとも異なる2群の
隣接トランスジューサ素子(例えば、第10図〜第12
図を参照として前記した群)を使用し、各群を超音波パ
ルスの放出及びエコー波の受信に使用する。
従って、前記した方法により、1個の超音波トランスジ
ューサ装置を使用して一つの走査面内の身体の少くとも
2つの異なる一部重畳するセクター走査をパルスエコー
法で実施することができる。
ューサ装置を使用して一つの走査面内の身体の少くとも
2つの異なる一部重畳するセクター走査をパルスエコー
法で実施することができる。
このようにして、これらのセクター走査により傾国の異
なる像が記録される。これらの各機に対応する像信号が
トランシーバユニット15によりエコー信号から得られ
、像信号プロセッサ ユニット17に連続的に記憶され
る。セクター走査により生成される個々の異なる象の電
子的結合は、このユニット17内で記憶された像信号を
適切に処理して連続的に実施される。この結合により生
成される合成像はテレビジョンモニター18により表示
される。
なる像が記録される。これらの各機に対応する像信号が
トランシーバユニット15によりエコー信号から得られ
、像信号プロセッサ ユニット17に連続的に記憶され
る。セクター走査により生成される個々の異なる象の電
子的結合は、このユニット17内で記憶された像信号を
適切に処理して連続的に実施される。この結合により生
成される合成像はテレビジョンモニター18により表示
される。
本方法をセグメント化されたトランスジューサにより実
施する際、結果として生じる超音波像の斑点ノイズは等
幅のトランスジューサ素子群を使用し且つ少くとも2つ
の異なる走査を行うのに使用するトランスジューサ素子
群の放出面中心間距離をトランスジューサ素子もしくは
群の幅のほぼ半分に等しくなるように選定して低減され
る。
施する際、結果として生じる超音波像の斑点ノイズは等
幅のトランスジューサ素子群を使用し且つ少くとも2つ
の異なる走査を行うのに使用するトランスジューサ素子
群の放出面中心間距離をトランスジューサ素子もしくは
群の幅のほぼ半分に等しくなるように選定して低減され
る。
断層像を生成する走査線を増やすために、トランスジュ
ーサ素子群の放出面は対称構成とされ、個々の群の放出
面の対称軸が2個の隣接トランスジューサ素子間の間隙
内もしくはトランスジューサ素子の放出面の中心に来る
ようにされる。
ーサ素子群の放出面は対称構成とされ、個々の群の放出
面の対称軸が2個の隣接トランスジューサ素子間の間隙
内もしくはトランスジューサ素子の放出面の中心に来る
ようにされる。
極めて多数の走査線を得るために、完全な走査サイクル
中に選定群の放出面の対称軸が隣接する2個のトランス
ジューサ素子間の間隙もしくはトランスジューサ素子の
中心の各位置を少くとも1回占有し、考えられる例外は
最初のトランスジューサ群の第1の半分及び最終トラン
スジューサ群の第2の半分のみとなるようにトランスジ
ューサ素子群が選定される。
中に選定群の放出面の対称軸が隣接する2個のトランス
ジューサ素子間の間隙もしくはトランスジューサ素子の
中心の各位置を少くとも1回占有し、考えられる例外は
最初のトランスジューサ群の第1の半分及び最終トラン
スジューサ群の第2の半分のみとなるようにトランスジ
ューサ素子群が選定される。
次に本発明に従った装置を患者の検査に使用する方法を
第13図及び第14図を参照として説明する。第13図
は患者の身体11に対する走査器114の配置を示す。
第13図及び第14図を参照として説明する。第13図
は患者の身体11に対する走査器114の配置を示す。
装置の他の部分は第13図のブロック115に示す。第
14図は心臓検査中の患者の心臓91及び肋骨93に対
する走査器114の配置を示す。これらの検査中に、く
第13図及び第14図に図示せぬ)トランスジューサ装
置に収納されたトランスジューサアレイは前記したよう
に作動する、すなわち軸13の周りに回転し、患者の皮
膚11を通って超音波パルスを放出し、エコー波を受信
する。
14図は心臓検査中の患者の心臓91及び肋骨93に対
する走査器114の配置を示す。これらの検査中に、く
第13図及び第14図に図示せぬ)トランスジューサ装
置に収納されたトランスジューサアレイは前記したよう
に作動する、すなわち軸13の周りに回転し、患者の皮
膚11を通って超音波パルスを放出し、エコー波を受信
する。
第1図は本発明に従った装置のブロック図、第2図〜第
9図は第1図の超音波トランスジューサアレイのいくつ
かの実施例の線図、第10図〜第12図は第1図〜第9
図のトランスジューサのいくつかの実洗例、第13図〜
第14図は本発明に従った装置及び付随する超音波走査
器を患者の検査に使用する図である。 参照符号の説明 13・・・回転軸 14・・・駆llJ機構 15・・・トランシーバユニット 16・・・素子選定器 17・・・像信号処理ユニット 18・・・テレビジョンモニター 19・・・制御ユニット 25・・・キAアリア 26・・・ダイアフラム 27・・・伝導液 28・・・凶体 41〜47.61〜65.81〜85・・・トランスジ
ューサ素子 91・・・心臓 93・・・肋骨 111・・・皮膚 112・・・超音波トランスジューサユニット113・
・・伝導ゲル 114・・・超音波走査器 115・・・信号処理ユニット 116・・・患者 121〜124・・・トランスジューサ161・・・素
子選定器 r”−’ −’−’ −’−’ −’ −’−’ −’
=”−°−°−−゛−°コ11...,1.身体 13、、、、、.0帖軸 14 、、、、、、s和1 15、、、、、、トうン:7−n’ユニット16、、
、、、 、東口遣昏 17、、、、、、イ亀MvルヂEニー、ト18、、、、
、、テレビシ1γ七ニノー19、、、、、、Nをニー、
ト 25、、、、、、キイリア 26、、、 、、、グイ1フラム 27 、、、、、、JL4 、t 2B、、1.、、h* 111、、、、、、 L涜 1120)、、、、、超titラン人シ゛ニー寸ユニテ
ト113、、、、、、a九11ケ゛、 し114、、、、、、st流11 昼115、、、、、、l[4処112Lニツト161、
、、、、、uic 47、.11.、bランスう一−1j#)j’l
l11 1219,9.、、 ト5シX:;s−r
311 、、、、、、 クキに軸1
229.. 、、 トランスジ゛・−ザ
312.、、、、、+11劃、−−
123、、、、、トランスジ゛・−寸
321、.0.、、対襞」咄124、、、、、
、 トランス強−ザ 32
2.、、、、、例・臂、−141・・・・・・i″
331 、、、、、、姐11420)、、
、、、五11 341 、、、、、、婢
#軸r12 二Tシ1J3 81.0.、、、hランスジェーザ+、3−
89.、、、、、a、n820)、、、、、
hラン人内−ザ素″J 91.、、
、、、、L:、繊83、.0.、、 トランスジ、−
ザ東3 93.、、、、、F&
J骨84、、、、、、 トランスぬ−ザl)
1110.、、、、x膚85=0.、、
トランス−、;ユーナ1,3 1
14.、、、、、λ亡者表え(4シ8600.、、、
tr−q
115.、、 、、、tsig Rjlz−wl−
87、9,、、、l、P1116.、、、、、もル83
、、、、、、 A、g 頁の続き 、間者 ピエールーアンドレ スイス国ミュン
ヘンスタグランシャン 、間者 ベーター クルメナツ スイス国ギプー
オベルフ1 明 者 クロード スクラエフ スイ
ス国ヴアルノくツノ飄。 アー ィン、ローグストラーセ 26 キルヒストラーセ 474
9図は第1図の超音波トランスジューサアレイのいくつ
かの実施例の線図、第10図〜第12図は第1図〜第9
図のトランスジューサのいくつかの実洗例、第13図〜
第14図は本発明に従った装置及び付随する超音波走査
器を患者の検査に使用する図である。 参照符号の説明 13・・・回転軸 14・・・駆llJ機構 15・・・トランシーバユニット 16・・・素子選定器 17・・・像信号処理ユニット 18・・・テレビジョンモニター 19・・・制御ユニット 25・・・キAアリア 26・・・ダイアフラム 27・・・伝導液 28・・・凶体 41〜47.61〜65.81〜85・・・トランスジ
ューサ素子 91・・・心臓 93・・・肋骨 111・・・皮膚 112・・・超音波トランスジューサユニット113・
・・伝導ゲル 114・・・超音波走査器 115・・・信号処理ユニット 116・・・患者 121〜124・・・トランスジューサ161・・・素
子選定器 r”−’ −’−’ −’−’ −’ −’−’ −’
=”−°−°−−゛−°コ11...,1.身体 13、、、、、.0帖軸 14 、、、、、、s和1 15、、、、、、トうン:7−n’ユニット16、、
、、、 、東口遣昏 17、、、、、、イ亀MvルヂEニー、ト18、、、、
、、テレビシ1γ七ニノー19、、、、、、Nをニー、
ト 25、、、、、、キイリア 26、、、 、、、グイ1フラム 27 、、、、、、JL4 、t 2B、、1.、、h* 111、、、、、、 L涜 1120)、、、、、超titラン人シ゛ニー寸ユニテ
ト113、、、、、、a九11ケ゛、 し114、、、、、、st流11 昼115、、、、、、l[4処112Lニツト161、
、、、、、uic 47、.11.、bランスう一−1j#)j’l
l11 1219,9.、、 ト5シX:;s−r
311 、、、、、、 クキに軸1
229.. 、、 トランスジ゛・−ザ
312.、、、、、+11劃、−−
123、、、、、トランスジ゛・−寸
321、.0.、、対襞」咄124、、、、、
、 トランス強−ザ 32
2.、、、、、例・臂、−141・・・・・・i″
331 、、、、、、姐11420)、、
、、、五11 341 、、、、、、婢
#軸r12 二Tシ1J3 81.0.、、、hランスジェーザ+、3−
89.、、、、、a、n820)、、、、、
hラン人内−ザ素″J 91.、、
、、、、L:、繊83、.0.、、 トランスジ、−
ザ東3 93.、、、、、F&
J骨84、、、、、、 トランスぬ−ザl)
1110.、、、、x膚85=0.、、
トランス−、;ユーナ1,3 1
14.、、、、、λ亡者表え(4シ8600.、、、
tr−q
115.、、 、、、tsig Rjlz−wl−
87、9,、、、l、P1116.、、、、、もル83
、、、、、、 A、g 頁の続き 、間者 ピエールーアンドレ スイス国ミュン
ヘンスタグランシャン 、間者 ベーター クルメナツ スイス国ギプー
オベルフ1 明 者 クロード スクラエフ スイ
ス国ヴアルノくツノ飄。 アー ィン、ローグストラーセ 26 キルヒストラーセ 474
Claims (21)
- (1)走査面に直角な回転軸の周りに回転可能で且つ走
査面内の回転軸と同心的な円に沿つて間隔をとつて配置
された少くとも第1及び第2のトランスジユーサからな
り、回転軸の周りで回転運動を行う、超音波トランスジ
ユーサアレイを使用して、一つの走査面においてパルス
エコー法により体内の少くとも2つの異なる部分的に重
畳するセクター走査を実施する体内の超音波断層像生成
方法において、 (a)少くとも2つの異なる走査の一方は第1のトラン
スジユーサによつて行われ他方は第2のトランスジユー
サ(121、122)によつて行われ、各トランスジユ
ーサが超音波パルスの放出及びエコー波の受信に使用さ
れ、 (b)身体(11)に対する回転軸(13)の位置は全
走査中不変である ことを特徴とする超音波断層像生成方法。 - (2)特許請求の範囲第(1)項記載の方法において、
各トランスジユーサは頑丈なユニツトを形成し隣接する
トランスジユーサ素子にセグメント化されており、走査
の実施には各トランスジユーサの少くとも異なる2群の
隣接トランスジユーサ素子が使用され、各群は超音波パ
ルスの放出及びエコー波の受信に使用されることを特徴
とする超音波断層像生成方法。 - (3)特許請求の範囲第(2)項記載の方法において、
トランスジユーサ素子群の放出面は個々の群の放出面の
対称軸が2個の隣接トランスジユーサ素子間の間隙内も
しくはトランスジユーサ素子の放出面中心に来るように
対称構成とされていることを特徴とする超音波断層像生
成方法。 - (4)特許請求の範囲第(3)項記載の方法において、
全走査サイクル中、選定された群の放出面の対称軸が隣
接する2個のトランスジユーサ素子間の間隙内の各位置
もしくはトランスジユーサ素子の中心を少くとも1回占
有し、考えられる例外は第1のトランスジユーサ群の第
1の半分及び最終トランスジユーサ群の第2の半分のト
ランスジユーサ素子のみとなるようにトランスジユーサ
素子群が選定されることを特徴とする超音波断層像生成
方法。 - (5)特許請求の範囲第(2)項記載の方法において、
少くとも一方のトランスジユーサによる走査期間中に、
互いに異なるトランスジユーサの少くとも一対のトラン
スジユーサ素子群を超音波パルスの放出及びエコー波の
受信に交互に使用することを特徴とする超音波断層像生
成方法。 - (6)体内の断層像を生成する超音波像形成装置の超音
波走査器において、該走査器は、 (a)走査面に直角な回転軸の周りに回転可能で且つ走
査面内の回転軸と同心的な円に沿つて間隔をとつて配置
された少くとも第1及び第2のトランスジユーサからな
り、各トランスジユーサの走査面内の断面は放出面に直
角でその中心を通る対称軸を有する1個の超音波トラン
スジユーサアレイと、 (b)回転軸の周りにトランスジユーサアレイの回転運
動を行わせる駆動機構を有し、 円(24)に沿つて順次配置されたトランスジユーサの
断面対称軸(31〜33)は円の中心から間隔のとられ
た点(35、36、37)において交差する ことを特徴とする超音波断層像形成装置の超音波走査器
。 - (7)体内の断層像を生成する超音波形成装置の超音波
走査器において、該走査器は、 (a)走査面に直角な回転軸の周りに回転可能で走査面
内の回転軸と同心的な円に沿つて間隔をとつて配置され
た少くとも一対のトランスジユーサからなり、各トラン
スジユーサの走査面内の断面はトランスジユーサの放出
面に直角でその中心を通る対称軸を有する1個の超音波
トランスジユーサアレイと、 (b)回転軸の周りにトランスジユーサアレイの回転運
動を行わせる駆動機構を有し、 (c)少くとも一対のトランスジユーサ(121、12
2)が円(24)の直径(141)の両端に配置され、 (d)2個のトランスジユーサの断面対称軸(311、
321)が直径の同じ側を平行に延在する対を形成し、 (e)一方のトランスジユーサ(121)の対称軸(3
12)が直径(141)と一致し他方のトランスジユー
サ(122)の対称軸(322)が直径に平行に延在す
る ことを特徴とする超音波断層像形成装置の超音波走査器
。 - (8)特許請求の範囲第(6)項もしくは第(7)項記
載の走査器において、トランスジユーサは円(24)に
そつてほぼ均一に配置されていることを特徴とする超音
波断層像形成装置の超音波走査器。 - (9)特許請求の範囲第(6)項もしくは第(7)項記
載の走査器において、トランスジユーサは円(24)に
沿つて均一に配置されていることを特徴とする超音波断
層像形成装置の超音波走査器。 - (10)特許請求の範囲第6項もしくは第7項記載の走
査器において、トランスジユーサアレイの全トランスジ
ユーサの放出面が等幅であることを特徴とする超音波断
層像形成装置の超音波走査器。 - (11)特許請求の範囲第(6)項もしくは第(7)項
記載の走査器において、トランスジユーサアレイは放出
面が等幅であるトランスジユーサからなり、トランスジ
ユーサアレイの回転によりトランスジユーサが円(24
)の中心と検査中の身体(11)との間に配置されるよ
うな位置に各トランスジユーサが来る時に検査中の身体
に対して異なる位置を占有し、走査面内のその断面対称
軸はトランスジユーサアレイと検査中の身体との接触面
に直角な方向となり、前記異なる位置における隣接トラ
ンスジユーサの放出面中心が占有する位置間の距離は一
方のトランスジユーサの放出面の幅のほぼ半分に対応す
ることを特徴とする超音波断層像形成装置の超音波走査
器。 - (12)特許請求の範囲第(6)項もしくは第(7)項
記載の走査器において、個々のトランスジユーサ(12
)の放出面が球状、円筒状、円錐状もしくは平坦である
ことを特徴とする超音波断層像形成装置の超音波走査器
。 - (13)特許請求の範囲第(6)項もしくは第(7)項
記載の走査器において、少くとも一方のトランスジユー
サは頑丈なユニツトを形成し隣接するトランスジユーサ
素子にセグメント化されていることを特徴とする超音波
断層像形成装置の超音波走査器。 - (14)特許請求の範囲第(13)項記載の走査器にお
いて、トランスジユーサの少くとも異なる2群の隣接ト
ランスジユーサ素子は超音波デイスプレイユニツトのト
ランシーバユニツトに随意に電気的に接続できるように
されていることを特徴とする超音波断層像形成装置の超
音波走査器。 - (15)特許請求の範囲第(13)項記載の走査器にお
いて、異なる各群のトランスジユーサ素子が円型表面セ
グメントもしくは矩型表面もしくは円型表面セグメント
と矩型表面で形成された放出面により作動することを特
徴とする超音波断層像形成装置の超音波走査器。 - (16)体内の断層像を生成する超音波断層像形成装置
において、該装置はトランシーバユニツトを有し、前記
特許請求の範囲第(6)項から第(15)項のいずれか
一項に記載の超音波走査器(114)を有することを特
徴とする超音波断層像形成装置。 - (17)特許請求の範囲第(16)項記載の装置におい
て、 (d)各トランスジユーサは頑丈なユニツトを形成し隣
接するトランスジユーサ素子にセグメント化されており
、 (e)トランスジユーサアレイとトランシーバユニツト
(15)との間に接続され各トランスジユーサの少くと
も異なる2群の隣接トランスジユーサ素子を選択して、
選択された各群をトランシーバユニツトに電気的に接続
するようにされた素子選定器(161)を有する、 ことを特徴とする超音波断層像形成装置。 - (18)特許請求の範囲第(17)項記載の装置におい
て、トランスジユーサ素子群の放出面が等幅となり少く
とも2つの異なる群の放出面が群の幅の半分にほぼ等し
くなるように、素子選定器(161)がトランスジユー
サ素子群を選択することを特徴とする超音波断層像形成
装置。 - (19)特許請求の範囲第(17)項記載の装置におい
て、放出面が対称構成とされ個々の群の放出面対称軸が
2個の隣接トランスジユーサ素子間の間隙もしくは一方
のトランスジユーサ素子の放出面中心に来るように、素
子選定器(161)がトランスジユーサ素子群を選定す
ることを特徴とする超音波断層像形成装置。 - (20)特許請求の範囲第(19)項記載の方法におい
て、全走査サイクル中、選定された群の放出面の対称軸
が2個の隣接トランスジユーサ素子間の間隙内の各位置
もしくはトランスジユーサ素子の中心を少くとも1回占
有するように素子選定器(161)がトランスジユーサ
素子群を選択し、考えられる例外は第1のトランスジユ
ーサ群の最初の半分及び最終トランスジユーサ群の第2
の半分のトランスジユーサ素子のみであることを特徴と
する超音波断層像形成装置。 - (21)特許請求の範囲第(17)項記載の装置におい
て、素子選定器(161)はトランスジユーサの少くと
も一対の異なるトランスジユーサ素子群を一方のトラン
スジユーサによる走査中にトランシーバユニツト(15
)に交互に接続することを特徴とする超音波断層像形成
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH4575/84-5 | 1984-09-25 | ||
| CH457584 | 1984-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168340A true JPS61168340A (ja) | 1986-07-30 |
| JPH0651040B2 JPH0651040B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=4278654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60210883A Expired - Lifetime JPH0651040B2 (ja) | 1984-09-25 | 1985-09-24 | 超音波断面画像作成方法、同装置及び超音波走査器 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4649926A (ja) |
| EP (1) | EP0176878B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0651040B2 (ja) |
| AU (1) | AU584354B2 (ja) |
| CA (1) | CA1252553A (ja) |
| DE (1) | DE3577752D1 (ja) |
| DK (1) | DK432985A (ja) |
| ES (1) | ES8801106A1 (ja) |
| NO (1) | NO853757L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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