JPS61168387A - ミシンのボビンの交換装置 - Google Patents
ミシンのボビンの交換装置Info
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- JPS61168387A JPS61168387A JP815285A JP815285A JPS61168387A JP S61168387 A JPS61168387 A JP S61168387A JP 815285 A JP815285 A JP 815285A JP 815285 A JP815285 A JP 815285A JP S61168387 A JPS61168387 A JP S61168387A
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- bobbin case
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- case
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はミシンの下糸が巻回されているボビンおよびボ
ビンケースを自動的に交換するための装置に関する。
ビンケースを自動的に交換するための装置に関する。
背景技術
上糸と下糸とを使用する本縫ミ′シン特に工業用本縫ミ
シンを使用する高速の縫製作業においては、僅かに5分
程度の継続運転によって下糸が消費される。そこで従来
ではそのたびごとにミシンの運転を停止し、ボビンケー
スを内かまから一旦抜き取って下糸が巻回されているボ
ビンが収納されているボビンケースを前記内かまに装着
している。
シンを使用する高速の縫製作業においては、僅かに5分
程度の継続運転によって下糸が消費される。そこで従来
ではそのたびごとにミシンの運転を停止し、ボビンケー
スを内かまから一旦抜き取って下糸が巻回されているボ
ビンが収納されているボビンケースを前記内かまに装着
している。
したがってこのような人手による交換作業は極めて煩わ
しく面倒であり、しかもその作業能率が悪いためミシン
の稼動率が低下している。
しく面倒であり、しかもその作業能率が悪いためミシン
の稼動率が低下している。
発明が解決しようとする問題点
要約すれば、従来からミシンの下糸が巻回されているボ
ビンを自動的に交換する装置が所望されでいた。
ビンを自動的に交換する装置が所望されでいた。
本発明の目的は、ボビンを自動的に交換することができ
、交換作業能率の向上を図ってミシンの稼動率を高める
ことができるようにしたミシンのボビンの交換装置を提
供することである。
、交換作業能率の向上を図ってミシンの稼動率を高める
ことができるようにしたミシンのボビンの交換装置を提
供することである。
発明の問題点を解決するための手段
本発明は、ミシンのかまの近傍に配置され、下糸が巻回
されたボビンが収納された補充用ボビンケースを順次的
に供給する手段と、 ミシンのかまに装着されているボビンケースをそのボビ
ンとともに把持する第1把持手段と、前記ボビンケース
を供給する手段からのボビンケースを下糸の巻回されて
いるボビンとともに把持する第2把持手段と、 ミシンの内かまとボビンケースとを係合する保合手段と
、 ボビンおよびボビンケースを把持して取外し、前記供給
手段からのボビンおよびボビンケースを把持してボビン
ケースが取り外された内かまに補充用ボビンケースを装
着するように第1および第2把持手段を移動する手段と
を含むことを特徴とするミシンのボビンの交換装置であ
る。
されたボビンが収納された補充用ボビンケースを順次的
に供給する手段と、 ミシンのかまに装着されているボビンケースをそのボビ
ンとともに把持する第1把持手段と、前記ボビンケース
を供給する手段からのボビンケースを下糸の巻回されて
いるボビンとともに把持する第2把持手段と、 ミシンの内かまとボビンケースとを係合する保合手段と
、 ボビンおよびボビンケースを把持して取外し、前記供給
手段からのボビンおよびボビンケースを把持してボビン
ケースが取り外された内かまに補充用ボビンケースを装
着するように第1および第2把持手段を移動する手段と
を含むことを特徴とするミシンのボビンの交換装置であ
る。
作 用
本発明に従えば、内がまに装着されているボビンの下糸
が消費されたときには第1把持手段によって前記内かま
に装着されているボビンケースおよびボビンが把持され
、これと同時に下糸が巻回されたボビンが収納されてい
るボビンケースを順次的に供給する手段から補充用のボ
ビンおよびボビンケースを第2把持手段によって把持し
、この第1把持手段と、第2把持手段とは移動手段によ
って内かまに装着されている下糸が消費されたボビンお
よびボビンケースと、補充用のボビンおよびボビンケー
スとは自動的に交換される。
が消費されたときには第1把持手段によって前記内かま
に装着されているボビンケースおよびボビンが把持され
、これと同時に下糸が巻回されたボビンが収納されてい
るボビンケースを順次的に供給する手段から補充用のボ
ビンおよびボビンケースを第2把持手段によって把持し
、この第1把持手段と、第2把持手段とは移動手段によ
って内かまに装着されている下糸が消費されたボビンお
よびボビンケースと、補充用のボビンおよびボビンケー
スとは自動的に交換される。
実施例
第1図はボビンの自動交換装置1の簡略化した断面図で
あり、第2図は第1図の矢符A側から見た側面図である
。ミシンのベッド2の下面にはボビンの自動交換装置1
が固着される。このボビンの自動交換装置1は基本的に
はミシンの内がま3の近傍に配置され下糸が巻回された
ボビンが収納される補充用ボビンケース4を順次的に供
給する手段としてのシュート5と、ミシンの内かま3に
装着されているボビンケース6をそのボビンとともに把
持する第1把持手段7と、シュート5からの補充用ボビ
ンケース4を把持する第2把持手段8と、内かま3に装
着されているボビンケース6とシュート5から供給され
る補充用ボビンケース4とを交換するように前記第1把
持手段7および第2把持手段8を移動する移動手段9と
を含む。
あり、第2図は第1図の矢符A側から見た側面図である
。ミシンのベッド2の下面にはボビンの自動交換装置1
が固着される。このボビンの自動交換装置1は基本的に
はミシンの内がま3の近傍に配置され下糸が巻回された
ボビンが収納される補充用ボビンケース4を順次的に供
給する手段としてのシュート5と、ミシンの内かま3に
装着されているボビンケース6をそのボビンとともに把
持する第1把持手段7と、シュート5からの補充用ボビ
ンケース4を把持する第2把持手段8と、内かま3に装
着されているボビンケース6とシュート5から供給され
る補充用ボビンケース4とを交換するように前記第1把
持手段7および第2把持手段8を移動する移動手段9と
を含む。
前記移動子fi9は、水平な回転軸10の軸線まわりに
揺動自在な揺動部材11と、前記回転軸10を釉#lま
わりに角変位可能に駆動する駆動手段としての空気圧モ
ータ12と、揺動部材11を回転軸10の軸線方向に進
退自在に駆動する駆動手段としての複動シリング13と
を含む、揺動部材″に1は軸直角断面が大略的にくの字
状に形成され、との両端部に把持手段7,8が装着され
、この揺動部材11にはボス14が形成される。このボ
ス14にはねじ孔15が穿設されており、このねじ孔1
5を挿通してねじ16が回転軸10の外周面に押圧され
て、回転軸10と揺動部材11とは一体的に固着される
。
揺動自在な揺動部材11と、前記回転軸10を釉#lま
わりに角変位可能に駆動する駆動手段としての空気圧モ
ータ12と、揺動部材11を回転軸10の軸線方向に進
退自在に駆動する駆動手段としての複動シリング13と
を含む、揺動部材″に1は軸直角断面が大略的にくの字
状に形成され、との両端部に把持手段7,8が装着され
、この揺動部材11にはボス14が形成される。このボ
ス14にはねじ孔15が穿設されており、このねじ孔1
5を挿通してねじ16が回転軸10の外周面に押圧され
て、回転軸10と揺動部材11とは一体的に固着される
。
回転軸10は支持体17の挿通孔18を挿通して配置さ
れ、この挿通孔18内に配設された案内ブツシュ19.
20によって案内される。回転軸10の案内17211
9.20間にはスプライン21が形成されており、この
スプライン21の外周には、スプライン21に係合する
係合溝22を有する筒状の歯車23が備えられる。この
歯車23に保合可能なもう1つの歯車24は空気圧モー
タ12の出力軸25に固着される。歯車23と歯車24
との歯車比は5:6 に選ばれている。そのため出力軸
25が軸線まわりに180度回転駆動される。と、歯車
23に従って回転軸10は150度回転駆動される。空
気圧モータ12はねじ26によって取付板17に固着さ
れる。支持体17は取付板27を介して図示しないねじ
によってミシンのベッドに固着される。
れ、この挿通孔18内に配設された案内ブツシュ19.
20によって案内される。回転軸10の案内17211
9.20間にはスプライン21が形成されており、この
スプライン21の外周には、スプライン21に係合する
係合溝22を有する筒状の歯車23が備えられる。この
歯車23に保合可能なもう1つの歯車24は空気圧モー
タ12の出力軸25に固着される。歯車23と歯車24
との歯車比は5:6 に選ばれている。そのため出力軸
25が軸線まわりに180度回転駆動される。と、歯車
23に従って回転軸10は150度回転駆動される。空
気圧モータ12はねじ26によって取付板17に固着さ
れる。支持体17は取付板27を介して図示しないねじ
によってミシンのベッドに固着される。
前記回転軸10は、軸継手28を介して複動シリング1
3の出力軸29と連結される。この軸継手28は有底筒
状の継手本体30と、この継手本体30に外装される蓋
体31と、この継手本体30と蓋体31とによって規定
される空間内に介在するラジアル軸受32.33とを含
む。前記継手本体30の底部に形成される内ねじ34に
、前記回転軸10の先端部に形成される外ねじ35が螺
合して回転軸10と継手本体30とが固着される。
3の出力軸29と連結される。この軸継手28は有底筒
状の継手本体30と、この継手本体30に外装される蓋
体31と、この継手本体30と蓋体31とによって規定
される空間内に介在するラジアル軸受32.33とを含
む。前記継手本体30の底部に形成される内ねじ34に
、前記回転軸10の先端部に形成される外ねじ35が螺
合して回転軸10と継手本体30とが固着される。
また蓋体31の挿通孔36を前記ロッド29が挿通し、
このロッド29の先端部付近には7ランシ37が形成さ
れる。この7ランジ37と、前記継手本体30間にはラ
ジアル軸受32が介在し、また7ランジ37と歪体31
との間にはラジアル軸受33が介在される。複動シリン
グ13はブラケット38を介してねじ39によって取付
板27に固着される。
このロッド29の先端部付近には7ランシ37が形成さ
れる。この7ランジ37と、前記継手本体30間にはラ
ジアル軸受32が介在し、また7ランジ37と歪体31
との間にはラジアル軸受33が介在される。複動シリン
グ13はブラケット38を介してねじ39によって取付
板27に固着される。
第3図はシュート5の斜視図であり、$4図は第3図の
矢符B側から見た側面図であり、第5図は第3図の切断
面線■−■から見た断面図である。
矢符B側から見た側面図であり、第5図は第3図の切断
面線■−■から見た断面図である。
このシュート5は両側板40,41と底板42と端板4
3とを含み、側板40.41および底板42は端板43
から離反する方向につれて上方に傾斜している。端板4
3と側板41との開には開口44が形成される。また側
板40の内壁40aには、長手方向に延びる係合凸状4
5が形成されでおり、この係合凸状45に係合可能な係
合溝46が補充用ボビンケース4に形成される。このよ
うな構成を有するシュート5は、その延在方向が揺動部
材11と平行な平面内にあり、しかも開口44が第2把
持手収8に臨んでいる。このシュート5内に補充用ボビ
ンケース4が並列状態で収納されている。補充用ボビン
ケース4が第2把持手段8によってシュート5から1個
取り出されると残余の補充用ボビンケース4は自重によ
って下方に移動してゆき、こうして第2把持手段8によ
って順次シュート5内の補充用ボビンケース4が取り出
されていく。
3とを含み、側板40.41および底板42は端板43
から離反する方向につれて上方に傾斜している。端板4
3と側板41との開には開口44が形成される。また側
板40の内壁40aには、長手方向に延びる係合凸状4
5が形成されでおり、この係合凸状45に係合可能な係
合溝46が補充用ボビンケース4に形成される。このよ
うな構成を有するシュート5は、その延在方向が揺動部
材11と平行な平面内にあり、しかも開口44が第2把
持手収8に臨んでいる。このシュート5内に補充用ボビ
ンケース4が並列状態で収納されている。補充用ボビン
ケース4が第2把持手段8によってシュート5から1個
取り出されると残余の補充用ボビンケース4は自重によ
って下方に移動してゆき、こうして第2把持手段8によ
って順次シュート5内の補充用ボビンケース4が取り出
されていく。
第6図はボビンの自動交換装置1による自動交換動作を
示す70−チャートであり、第7図は第1把持手段7お
よV第2把持手段8の把持動作を簡略化して示す図であ
る。ステップ01〜ステツプn2に移ってミシンが運松
状態となり、ステップ12〜ステツプn3に移って内か
ま3に装着されているボビンケース6に収納される。ボ
ビンの下糸が消費されて、補充用のボビンケース6を装
着するためにミシンを一旦停止する。このような状態で
ステップn4に移って、複動シリング13のロッド29
が伸長され、これによって揺動部材11に従って第1把
持手段7およゾ#S2把持手段8が内かま3およびシュ
ート5の開口44側に向けて移動する。そしてステップ
n5に移って前記第1把持手段7によって内か*3に装
着されているボビンケース6が把持されるとともに、第
2把持手Fi8によってシュート5内に収納されている
補充用ボビンケース4が把持される。そして、ステップ
n6に移って複動シリング13のロッド29が縮退し、
これによって揺動部材11に従って把持手段7,8が内
か*3およびシュート5から離反する方向に移動する。
示す70−チャートであり、第7図は第1把持手段7お
よV第2把持手段8の把持動作を簡略化して示す図であ
る。ステップ01〜ステツプn2に移ってミシンが運松
状態となり、ステップ12〜ステツプn3に移って内か
ま3に装着されているボビンケース6に収納される。ボ
ビンの下糸が消費されて、補充用のボビンケース6を装
着するためにミシンを一旦停止する。このような状態で
ステップn4に移って、複動シリング13のロッド29
が伸長され、これによって揺動部材11に従って第1把
持手段7およゾ#S2把持手段8が内かま3およびシュ
ート5の開口44側に向けて移動する。そしてステップ
n5に移って前記第1把持手段7によって内か*3に装
着されているボビンケース6が把持されるとともに、第
2把持手Fi8によってシュート5内に収納されている
補充用ボビンケース4が把持される。そして、ステップ
n6に移って複動シリング13のロッド29が縮退し、
これによって揺動部材11に従って把持手段7,8が内
か*3およびシュート5から離反する方向に移動する。
このようなボビンおよびボビンケースを取り出す工程に
おいては、第1把持手段7および第2把持手#l Bの
位置は第7図(1)で示される。そして、ステップn6
からステップn7に移って空気圧モータ12が駆動され
、これによって回転軸10に従って揺動部材11が第7
図の反時計方向に角度150度だけ角変位する。これに
よっでtlS1把持手段7および第2把持手段8もまた
同様に、tIS7図(1)で示される位置から回転軸1
0の軸線回りに反時計方向に角度150度だけ角変位す
る。このようにして第7図(2)で示された位置に達し
たのちは再1複動シリング13を伸長し、これによって
揺動部材11は内かま3およびシ1−ト5に向けて移動
する。そして補充用ボビンケース4が内がま3にはまり
込んだ状態で第2把持手段8が駆動されて補充用ボビン
ケース4が内がま3にi着される。これと同時に下糸が
消費されたボビンを収納するボビンケース6はtIIJ
1把持手段7から外されて下方に移動される。こうして
ボビンおよびボビンケース6と下糸が巻回される。ボビ
ンを収納するボビンケース6とを交換した後にはステッ
プnlOにおいて複動シリング13のロッド29が再び
縮退し、ステップnilにおいて空気圧モータ12が時
計方向に180度回転駆動され、歯車24.23 を
介して第1把持手段7および第2把持手段8が第7図(
2)の状態から150度時計方向に回転して再び第7図
(1)の状態に復帰する。その後ステップnilから再
びステップn2に戻り、このような一連の動作が繰り返
されて、下糸が消費されたボビンを自動的に交換するこ
とが可能となる。
おいては、第1把持手段7および第2把持手#l Bの
位置は第7図(1)で示される。そして、ステップn6
からステップn7に移って空気圧モータ12が駆動され
、これによって回転軸10に従って揺動部材11が第7
図の反時計方向に角度150度だけ角変位する。これに
よっでtlS1把持手段7および第2把持手段8もまた
同様に、tIS7図(1)で示される位置から回転軸1
0の軸線回りに反時計方向に角度150度だけ角変位す
る。このようにして第7図(2)で示された位置に達し
たのちは再1複動シリング13を伸長し、これによって
揺動部材11は内かま3およびシ1−ト5に向けて移動
する。そして補充用ボビンケース4が内がま3にはまり
込んだ状態で第2把持手段8が駆動されて補充用ボビン
ケース4が内がま3にi着される。これと同時に下糸が
消費されたボビンを収納するボビンケース6はtIIJ
1把持手段7から外されて下方に移動される。こうして
ボビンおよびボビンケース6と下糸が巻回される。ボビ
ンを収納するボビンケース6とを交換した後にはステッ
プnlOにおいて複動シリング13のロッド29が再び
縮退し、ステップnilにおいて空気圧モータ12が時
計方向に180度回転駆動され、歯車24.23 を
介して第1把持手段7および第2把持手段8が第7図(
2)の状態から150度時計方向に回転して再び第7図
(1)の状態に復帰する。その後ステップnilから再
びステップn2に戻り、このような一連の動作が繰り返
されて、下糸が消費されたボビンを自動的に交換するこ
とが可能となる。
第8図はボビンの自動交換装置1に備えられている駆動
源としての空気圧モータ12お上り複動シリング13の
空気圧回路図である。空気圧力源50からの圧縮空気は
フィルタ51によってろ遇され、圧力調整器52によっ
て所定圧に圧力調整されてルプリケータ53を経て管路
54に与えられる。管路54から6−圧縮空気はスプリ
ングオフセクト型2位置電磁切換弁55の位置5Saま
たは55bを介してシリング13の各部屋13a、13
bに供給される。
源としての空気圧モータ12お上り複動シリング13の
空気圧回路図である。空気圧力源50からの圧縮空気は
フィルタ51によってろ遇され、圧力調整器52によっ
て所定圧に圧力調整されてルプリケータ53を経て管路
54に与えられる。管路54から6−圧縮空気はスプリ
ングオフセクト型2位置電磁切換弁55の位置5Saま
たは55bを介してシリング13の各部屋13a、13
bに供給される。
電磁切換弁55が励磁されていないときには電磁切換弁
55は位置55aに位置しており、管路54からの圧縮
空気は電磁切換弁55の位置55aから複動シリング1
3の部屋13bに与えられ、部屋13aは大気に開放さ
れる。これによって複動シリング13のロッド29は縮
退し、これによって回転軸10に従って揺動部材11が
第1図の矢rfc方向に移動される。そのため第1把持
手段7および第2把持手段8が内がま3およびシュート
5から離反される。
55は位置55aに位置しており、管路54からの圧縮
空気は電磁切換弁55の位置55aから複動シリング1
3の部屋13bに与えられ、部屋13aは大気に開放さ
れる。これによって複動シリング13のロッド29は縮
退し、これによって回転軸10に従って揺動部材11が
第1図の矢rfc方向に移動される。そのため第1把持
手段7および第2把持手段8が内がま3およびシュート
5から離反される。
処理回路56によって電磁切換弁55が励磁されると、
電磁切換弁55は位置55bに位置して、これによって
管路54からの圧縮空気は電磁切換弁55の位置55b
を介して複動シリング13の部J113 mに与えられ
る。複動シリング13の部ff113bは大気に開放さ
れる。これによってロッド29が伸長されて回転軸10
に従って揺動部材11は第1図の矢符Cとは逆方向に移
動される。
電磁切換弁55は位置55bに位置して、これによって
管路54からの圧縮空気は電磁切換弁55の位置55b
を介して複動シリング13の部J113 mに与えられ
る。複動シリング13の部ff113bは大気に開放さ
れる。これによってロッド29が伸長されて回転軸10
に従って揺動部材11は第1図の矢符Cとは逆方向に移
動される。
したがって第1把持手段7および第2把持手段8は内か
ま3お上りシュート5に装着された状態となる。
ま3お上りシュート5に装着された状態となる。
また管路54からの圧縮空気はスプリングオフセット型
2位置電磁切換弁57の位置57aまたは57bを介し
で揺動型空気圧モータ12に与えられる。電磁切換弁5
7が励磁されていないときには空気圧モータ12のペン
は一方の′R端位置で静止している。処理回路56によ
って電磁切換弁57が励磁されると、電磁切換弁57は
位置57bに位置し、管路54からの圧縮空気は電磁切
換弁57の位置57bを介して空気圧モータ12に与え
られる。これによって空気圧モータ12の出力軸25は
時計方向に180度だけ角変位して他方のt端位置に達
し、この状態で静止する。この空気圧モータ12の出力
軸25の回転によって歯車24.23を介して回転軸1
0に従って揺動部材11が150度角変位される。
2位置電磁切換弁57の位置57aまたは57bを介し
で揺動型空気圧モータ12に与えられる。電磁切換弁5
7が励磁されていないときには空気圧モータ12のペン
は一方の′R端位置で静止している。処理回路56によ
って電磁切換弁57が励磁されると、電磁切換弁57は
位置57bに位置し、管路54からの圧縮空気は電磁切
換弁57の位置57bを介して空気圧モータ12に与え
られる。これによって空気圧モータ12の出力軸25は
時計方向に180度だけ角変位して他方のt端位置に達
し、この状態で静止する。この空気圧モータ12の出力
軸25の回転によって歯車24.23を介して回転軸1
0に従って揺動部材11が150度角変位される。
第9図、は把持手段7,8の拡大断面図である。
第1把持手段7は基本的には鉄心60と、合成樹脂製か
ら成るコイルボビン62に巻回される電磁コイル62と
を有する。鉄心60は第10図に示されるように大径部
60aと、この大径部60mに連接し大径部60aの軸
線と共通な軸線を有する小径部60bとを有する。大径
部60aのボビンケース6に臨む面60cには一対の把
持部60dが形成される。この把持部60dは、大径部
60aの面60cよりもボビンケース6に向けて突出し
ている。この把持部60dは、後述するようにボビンケ
ースの脱着時における磁気吸引力の向上および位置決め
の働きをする。小径部60bはコイルボビン61の嵌合
孔63にぴったりと嵌合され、このような状態で合成樹
脂製材料から成るシール部材64を介して揺動部材11
の取付孔65にぴったりと嵌合されて、こうして鉄心6
0が揺動部材11に取付けられる。把持手段8もまた把
持手段7と同様な構成を有している。外かま67は、外
tま本体68と内かま押え69とを含む。
ら成るコイルボビン62に巻回される電磁コイル62と
を有する。鉄心60は第10図に示されるように大径部
60aと、この大径部60mに連接し大径部60aの軸
線と共通な軸線を有する小径部60bとを有する。大径
部60aのボビンケース6に臨む面60cには一対の把
持部60dが形成される。この把持部60dは、大径部
60aの面60cよりもボビンケース6に向けて突出し
ている。この把持部60dは、後述するようにボビンケ
ースの脱着時における磁気吸引力の向上および位置決め
の働きをする。小径部60bはコイルボビン61の嵌合
孔63にぴったりと嵌合され、このような状態で合成樹
脂製材料から成るシール部材64を介して揺動部材11
の取付孔65にぴったりと嵌合されて、こうして鉄心6
0が揺動部材11に取付けられる。把持手段8もまた把
持手段7と同様な構成を有している。外かま67は、外
tま本体68と内かま押え69とを含む。
この外かま本体68と内がま押え69とによって規定さ
れる軌溝70に、内がま3の軌帯71が回転自在に嵌ま
り込む。これによって外かま67が回転軸72によって
高速度で回転するときに、外かま67に収納される内が
ま3は静止した状態を維持する。内がま3には鉄製のボ
ビンケース6が収納され、このボビンケース6内にはボ
ビン74が収納される。このボビン74は、鉄製の一対
の7ランジ73.75と、この7ランク73.75間に
介在される直円筒状の巻筒76とから成る。壱97Gに
は下糸77が巻回される。
れる軌溝70に、内がま3の軌帯71が回転自在に嵌ま
り込む。これによって外かま67が回転軸72によって
高速度で回転するときに、外かま67に収納される内が
ま3は静止した状態を維持する。内がま3には鉄製のボ
ビンケース6が収納され、このボビンケース6内にはボ
ビン74が収納される。このボビン74は、鉄製の一対
の7ランジ73.75と、この7ランク73.75間に
介在される直円筒状の巻筒76とから成る。壱97Gに
は下糸77が巻回される。
第11図はボビンの自動交換装置1が適用される内がま
3の断面図であり、第12図はボビンケース6の正面図
であり、第13図は第12図の切断面線xm−xmから
見た断面図である。内かま3の底部86には揺動部材1
1@に向けて突出する軸部79が設けられる。この軸部
79は回転輪72の軸線と共通な軸線を有している。こ
の軸部79の底部86寄りには、直円筒状の永久磁石片
78が軸部79を外囲した状態で固yIIされる。
3の断面図であり、第12図はボビンケース6の正面図
であり、第13図は第12図の切断面線xm−xmから
見た断面図である。内かま3の底部86には揺動部材1
1@に向けて突出する軸部79が設けられる。この軸部
79は回転輪72の軸線と共通な軸線を有している。こ
の軸部79の底部86寄りには、直円筒状の永久磁石片
78が軸部79を外囲した状態で固yIIされる。
ボビンケース6には、前記内かま3の軸部79が挿通可
能な円1ggoが形成される。この円筒部80は、ボビ
ン74の軸孔85に挿通される。
能な円1ggoが形成される。この円筒部80は、ボビ
ン74の軸孔85に挿通される。
円筒部80の端面80aは前記永久磁石片78の端面7
8aにぴったりと当接して、永久磁石片78の磁気吸引
力によってボビンケース6は内がま3に固定される6ま
たボビンケース6には、切欠81が形成されるとともに
挿通孔82が形成される。この切欠81および挿通孔8
2は、鉄心60の把持Wh62が挿通できるような形状
に選ばれている。
8aにぴったりと当接して、永久磁石片78の磁気吸引
力によってボビンケース6は内がま3に固定される6ま
たボビンケース6には、切欠81が形成されるとともに
挿通孔82が形成される。この切欠81および挿通孔8
2は、鉄心60の把持Wh62が挿通できるような形状
に選ばれている。
内がま3に収納されているボビン74およシボビンケー
ス6を内か*3から外す動作ついて説明する。複動シリ
ング13および空気圧、モータ12によって鉄心60の
把持部60dが切欠き81および挿通孔82を挿通して
ボビン74の7ランジ75に当接すると、交流電源83
によって電磁コイル62が励磁され、これによって鉄心
60は第14図示のように把持部60dgAがN゛極に
磁化される。前記永久磁石片78には前記ボビンケース
6の円筒部80に当接する面78aがN極に磁化されて
おり、鉄心60の磁気力によって、円筒部80の磁化方
向が反転して、これによって円筒部80の端面80al
!llがN極に磁化され、そのため永久磁石片78に対
して反発しあい、そのためボビンケース6を内がま3か
ら容易に抜き取る事が可能となる。
ス6を内か*3から外す動作ついて説明する。複動シリ
ング13および空気圧、モータ12によって鉄心60の
把持部60dが切欠き81および挿通孔82を挿通して
ボビン74の7ランジ75に当接すると、交流電源83
によって電磁コイル62が励磁され、これによって鉄心
60は第14図示のように把持部60dgAがN゛極に
磁化される。前記永久磁石片78には前記ボビンケース
6の円筒部80に当接する面78aがN極に磁化されて
おり、鉄心60の磁気力によって、円筒部80の磁化方
向が反転して、これによって円筒部80の端面80al
!llがN極に磁化され、そのため永久磁石片78に対
して反発しあい、そのためボビンケース6を内がま3か
ら容易に抜き取る事が可能となる。
またこの第1把持手段7によりて下糸77が消費せられ
゛たボビン74を抜き取ると同時に、第2把持手Pi8
によってシュート5内に収納されている補充用ボビンケ
ース4が保持される。この第2把持手段8によってシュ
ート5から補充用ボビンケース4を取り出す動作は第1
把持手l′i7と同様に交流電源83によって電磁コイ
ル62を励磁すればよい。
゛たボビン74を抜き取ると同時に、第2把持手Pi8
によってシュート5内に収納されている補充用ボビンケ
ース4が保持される。この第2把持手段8によってシュ
ート5から補充用ボビンケース4を取り出す動作は第1
把持手l′i7と同様に交流電源83によって電磁コイ
ル62を励磁すればよい。
なお、第1把持手段における電磁コイル62お上り第2
把持手r1.8における電磁コイル62の巻回方向を逆
にするようにしでも良(、このようにすれば第2把持手
段8の鉄心60はその先端部がS極に磁化され、これに
よって補充用ボビンケース4の円筒部80はその端面8
0a11がS極に磁化される。したがって内がま3に補
充用ボビンケース4を装着する際に、補充用ボビンケー
ス4の筒部80と、永久磁石片78とが磁気吸着される
ため、補充用ボビンケース4を内かま3に容易に装着す
ることが可能となる。
把持手r1.8における電磁コイル62の巻回方向を逆
にするようにしでも良(、このようにすれば第2把持手
段8の鉄心60はその先端部がS極に磁化され、これに
よって補充用ボビンケース4の円筒部80はその端面8
0a11がS極に磁化される。したがって内がま3に補
充用ボビンケース4を装着する際に、補充用ボビンケー
ス4の筒部80と、永久磁石片78とが磁気吸着される
ため、補充用ボビンケース4を内かま3に容易に装着す
ることが可能となる。
第15図は磁気吸引方式による把持手段に用いられる内
かまの他の実施例の断面図であり、第16図はボビンケ
ースの他の実施例の正面図であり、第17図は第16図
の切断面MX■−X■から見た断面図である。この実施
例は前述の実施例に類似し、対応する部分には同一の参
照符を付す、注目すべきはこのボビンケース6aは合成
樹脂たとえばポリアセタール樹脂から成り、円筒部80
側に永久磁石片78gがインサート成型されており、内
かま3aには永久磁石片は備えられていない。
かまの他の実施例の断面図であり、第16図はボビンケ
ースの他の実施例の正面図であり、第17図は第16図
の切断面MX■−X■から見た断面図である。この実施
例は前述の実施例に類似し、対応する部分には同一の参
照符を付す、注目すべきはこのボビンケース6aは合成
樹脂たとえばポリアセタール樹脂から成り、円筒部80
側に永久磁石片78gがインサート成型されており、内
かま3aには永久磁石片は備えられていない。
ボビンケース6aと、内がま3aとは永久磁石片78a
によって固着されている。電磁コイル62が励磁される
と鉄心60が磁化され、これによって鉄製のボビン74
が鉄心60に磁気吸9IJされ、これによってボビンケ
ース6&も同時に引き出される。
によって固着されている。電磁コイル62が励磁される
と鉄心60が磁化され、これによって鉄製のボビン74
が鉄心60に磁気吸9IJされ、これによってボビンケ
ース6&も同時に引き出される。
第18図は内かまのさらに他の実施例の断面図であり、
第19図は第18図の矢符F側から見た正面図であり、
!@20図はボビンケースのさらに他の実施例の正面図
であり、第21図は第20図の矢符Fl側から見た側面
図であり、第22図は第20図の切断面線H−Hから見
た断面図である。
第19図は第18図の矢符F側から見た正面図であり、
!@20図はボビンケースのさらに他の実施例の正面図
であり、第21図は第20図の矢符Fl側から見た側面
図であり、第22図は第20図の切断面線H−Hから見
た断面図である。
この実施例は前述の実施例に類似し、対応する部分には
同一の参照符を付す。注目すべきは前述の実施例では内
かまとボビンケースとは永久磁石片によって固定してい
たけれども、この実施例では内かま3bの内周面に大略
的にU字状の抜止め部材90がねじ91によって固定さ
れる。この抜止め部材90の一対の突起92がボビンケ
ース6bの切欠%81に形成されている係合溝93に嵌
り込み、この抜止は部材90の脚部90a、90&によ
って前記係合溝93に弾発的に係合される。
同一の参照符を付す。注目すべきは前述の実施例では内
かまとボビンケースとは永久磁石片によって固定してい
たけれども、この実施例では内かま3bの内周面に大略
的にU字状の抜止め部材90がねじ91によって固定さ
れる。この抜止め部材90の一対の突起92がボビンケ
ース6bの切欠%81に形成されている係合溝93に嵌
り込み、この抜止は部材90の脚部90a、90&によ
って前記係合溝93に弾発的に係合される。
これによってボビンケース6bが内かま3bに固定され
る。なおボビンケース6bを内か*3bから第1把持手
段7によって取り出すときの動作は前述と同様である。
る。なおボビンケース6bを内か*3bから第1把持手
段7によって取り出すときの動作は前述と同様である。
第23図は内がまの他の実施例の正面図であり、124
図1!第23図の切fr面#XXIV−XXIVから見
た断面図であり、第25図は第23図に示される内かま
に収納されるボビンケースの正面図であり、第26図は
第25図の矢符に側から見た側面図である。この実施例
ら前述の実施例と同様に内かま3cとボビンケース6c
とを固定するのに永久磁石片は用いられていない。内か
ま3cの外周壁には、板ばね94が固着される。この板
ばね94は第27図に示されるように板状体であり、内
がま3cの内方に向けて突出する係合突起95が突設さ
れる。またこの板ばね94には取付孔96゜97が形成
される。内がま3cには前記係合突起95に対応した係
合孔98が形成され、板ばね94が内かま3cの外周面
に当接した状態で、ねじ99.100が前記取付孔96
.97を挿通して螺合され、こうして板ばね94が内か
ま3cに固定される。板ばね94は板状体であるため、
ねじ99.100を中心として弾性を有している。ボビ
ンケース6cの側壁には、前記係合突起95が嵌込む保
合孔101が形成される。ボビンケース6が前記内か*
3Cに嵌入されると、係合突起95が係合孔101に弾
発的に係止され、こうしてボビンケース6cが内かま3
cに固定される。
図1!第23図の切fr面#XXIV−XXIVから見
た断面図であり、第25図は第23図に示される内かま
に収納されるボビンケースの正面図であり、第26図は
第25図の矢符に側から見た側面図である。この実施例
ら前述の実施例と同様に内かま3cとボビンケース6c
とを固定するのに永久磁石片は用いられていない。内か
ま3cの外周壁には、板ばね94が固着される。この板
ばね94は第27図に示されるように板状体であり、内
がま3cの内方に向けて突出する係合突起95が突設さ
れる。またこの板ばね94には取付孔96゜97が形成
される。内がま3cには前記係合突起95に対応した係
合孔98が形成され、板ばね94が内かま3cの外周面
に当接した状態で、ねじ99.100が前記取付孔96
.97を挿通して螺合され、こうして板ばね94が内か
ま3cに固定される。板ばね94は板状体であるため、
ねじ99.100を中心として弾性を有している。ボビ
ンケース6cの側壁には、前記係合突起95が嵌込む保
合孔101が形成される。ボビンケース6が前記内か*
3Cに嵌入されると、係合突起95が係合孔101に弾
発的に係止され、こうしてボビンケース6cが内かま3
cに固定される。
第28図は内かまの他の実施例の断面図であり、$29
図は第28図の切断面線D−Dから見た断面図であり、
第30U!Jはボビンケースの他の実施例の正面図であ
り、第31図は第30図に示されるボビンケースの側面
図である。この実施例もまた前述の実施例と同様に、内
がま3dとボビンケース6dを固定するのに永久磁石片
は用いられでいない、内かま3dの内周面には内方側に
突出した突出部102aを有する係止部材102がスポ
ット溶接によって固定される。ボビンケース6dには前
記係止部材102の係止部102aが嵌まり込む保合孔
103が形成されている。この保合孔103に前記係止
部材102が係止されて、ボビンケース6dが内かま3
dに固定される。
図は第28図の切断面線D−Dから見た断面図であり、
第30U!Jはボビンケースの他の実施例の正面図であ
り、第31図は第30図に示されるボビンケースの側面
図である。この実施例もまた前述の実施例と同様に、内
がま3dとボビンケース6dを固定するのに永久磁石片
は用いられでいない、内かま3dの内周面には内方側に
突出した突出部102aを有する係止部材102がスポ
ット溶接によって固定される。ボビンケース6dには前
記係止部材102の係止部102aが嵌まり込む保合孔
103が形成されている。この保合孔103に前記係止
部材102が係止されて、ボビンケース6dが内かま3
dに固定される。
このようにして内かまに収納されているボビンケースお
上りシュートに収納されているボビンケースを磁気吸引
力によって確実にボビンおよびボビンケースを把持する
ことが可能となる。
上りシュートに収納されているボビンケースを磁気吸引
力によって確実にボビンおよびボビンケースを把持する
ことが可能となる。
第32図は把持手段7t8の他の実施例の断面図である
。この把持手段7,8は真空吸着方式によってボビンお
よびボビンケースを内がまから取り外す方式のものであ
る。第1把持手段7は金属製の直円筒体110と、この
直円筒体110の一方の!!1部(第32図の左方′4
部)に固着される直円筒状の軟質のゴム体111とを含
む。直円筒体110の通気孔112とゴム体111の通
気孔113とは同一軸線上にあり、かつ同一径である。
。この把持手段7,8は真空吸着方式によってボビンお
よびボビンケースを内がまから取り外す方式のものであ
る。第1把持手段7は金属製の直円筒体110と、この
直円筒体110の一方の!!1部(第32図の左方′4
部)に固着される直円筒状の軟質のゴム体111とを含
む。直円筒体110の通気孔112とゴム体111の通
気孔113とは同一軸線上にあり、かつ同一径である。
このゴム体111の半径方向外方には位置決めピン11
4が直円筒体110に固着される。直円筒体110の通
気孔112には可撓管115の一端がボルト116によ
って連結される。可撓管115の他端はプロア117に
連通している。なお前述の説明では第1把持手段7につ
いて説明したけれども第2把持手段8についても同様な
構成を有している。
4が直円筒体110に固着される。直円筒体110の通
気孔112には可撓管115の一端がボルト116によ
って連結される。可撓管115の他端はプロア117に
連通している。なお前述の説明では第1把持手段7につ
いて説明したけれども第2把持手段8についても同様な
構成を有している。
第33図はこの真空吸着方式による把持手段7゜8に適
用される内がま3eの断面図であり、!¥t34図は第
33図の矢符E側から見た正面図であり、第35図は前
記内がま3eに用いられるボビンケース6eの正面図で
あり、第36図は#&35図の矢符Jlullから見た
側面図であり、第37図は第35図の切断面1Y−Yか
ら見た断面図である。この内がま3eは前述の内かま3
bに類似し、対応する部分には同一の参照符を付す。注
目すべきはこの実施例では軸部79はその長さが前述の
軸部79よりら小さく選ばれている。
用される内がま3eの断面図であり、!¥t34図は第
33図の矢符E側から見た正面図であり、第35図は前
記内がま3eに用いられるボビンケース6eの正面図で
あり、第36図は#&35図の矢符Jlullから見た
側面図であり、第37図は第35図の切断面1Y−Yか
ら見た断面図である。この内がま3eは前述の内かま3
bに類似し、対応する部分には同一の参照符を付す。注
目すべきはこの実施例では軸部79はその長さが前述の
軸部79よりら小さく選ばれている。
またボビンケース6eには前述のボビンケース6bに類
似し、対応する部分には同一の参照符を付す。注目すべ
きはこのボビンケース6eでは円筒部80は設けられて
おらず、これに代えてボビンケース6eには第1把持手
段7のゴム体111が挿通可能な挿通孔118および位
置決めピン114が嵌まり込む位置決め孔119とが連
接して形成される。ボビンケース6eが内かま3eに抜
止め部材90によってぴったりと固定されるのは前述の
実施例と同様である。このようなボビンケース6eに収
納されるボビン74eは、第38図に示されるように巻
筒76eと、その両端部に連結される一対の7ランジ7
3e 、75eとを含む。
似し、対応する部分には同一の参照符を付す。注目すべ
きはこのボビンケース6eでは円筒部80は設けられて
おらず、これに代えてボビンケース6eには第1把持手
段7のゴム体111が挿通可能な挿通孔118および位
置決めピン114が嵌まり込む位置決め孔119とが連
接して形成される。ボビンケース6eが内かま3eに抜
止め部材90によってぴったりと固定されるのは前述の
実施例と同様である。このようなボビンケース6eに収
納されるボビン74eは、第38図に示されるように巻
筒76eと、その両端部に連結される一対の7ランジ7
3e 、75eとを含む。
巻筒76eの軸孔85eの一方の端部(第38図の右方
端部)は、7ランノ75eによって閉じられている。
ボビンケース6eを内がま3eがら取り外すにあたって
は先ず前述したように第1把持手段7が内かま3eに向
けて移動してゆき、ゴム体111が挿通孔118にぴっ
たりと嵌まり込んで、ゴム体111がボビンケース74
eの7ランノ75eに弾発的に当接し、これによって通
気孔112,113が密閉状態となる。なおこのとき位
置決めピン114は位置決め孔119に嵌り込んで位置
決めが行なわれるにのような状態で1177117が駆
動され、可撓yiisを介して通気孔112,111内
の空気が吸引されて負圧となっていく、これによってボ
ビン74eはゴム体111およゾ直円筒体110側に吸
着されるつこの時の吸着力は抜止め部材90によってボ
ビンケース74eを内かま3cに係止する係止力よりも
大であり、そのため揺動部材11が内がま3eがら離反
する方向に移動されたときにはボビン74eとともにボ
ビンケース6e43また内かま3eがら取り外される。
端部)は、7ランノ75eによって閉じられている。
ボビンケース6eを内がま3eがら取り外すにあたって
は先ず前述したように第1把持手段7が内かま3eに向
けて移動してゆき、ゴム体111が挿通孔118にぴっ
たりと嵌まり込んで、ゴム体111がボビンケース74
eの7ランノ75eに弾発的に当接し、これによって通
気孔112,113が密閉状態となる。なおこのとき位
置決めピン114は位置決め孔119に嵌り込んで位置
決めが行なわれるにのような状態で1177117が駆
動され、可撓yiisを介して通気孔112,111内
の空気が吸引されて負圧となっていく、これによってボ
ビン74eはゴム体111およゾ直円筒体110側に吸
着されるつこの時の吸着力は抜止め部材90によってボ
ビンケース74eを内かま3cに係止する係止力よりも
大であり、そのため揺動部材11が内がま3eがら離反
する方向に移動されたときにはボビン74eとともにボ
ビンケース6e43また内かま3eがら取り外される。
なおこのとき第2把持手段8には同様にブロア117か
らの真空吸着力によってシュート5内に収納されている
補充用ボビンケース4を確実に把持する。その後は前述
の実施例と同様にして揺動部材11が角変位して補充用
ボビンケース4が内がま3eに取り付けられて、こうし
てボビンの交換作業が終了する。
らの真空吸着力によってシュート5内に収納されている
補充用ボビンケース4を確実に把持する。その後は前述
の実施例と同様にして揺動部材11が角変位して補充用
ボビンケース4が内がま3eに取り付けられて、こうし
てボビンの交換作業が終了する。
第39図はこの真空吸着による把持手段7,8に用いら
れる内かま3rの側面図であり、第40図は第39図の
切断面線Yl−Ylから見た断面図であり、第41図は
第39図に示される内かま3fに収納されるボビンケー
ス6fの正面図であり、第42図は第41図の矢rfM
Iから見た側面図である。この実施例ではボビンケース
6fを内か*3fに固定させるためには前述の第23図
〜第26図に示したように板ばね94を用いて行う。
れる内かま3rの側面図であり、第40図は第39図の
切断面線Yl−Ylから見た断面図であり、第41図は
第39図に示される内かま3fに収納されるボビンケー
ス6fの正面図であり、第42図は第41図の矢rfM
Iから見た側面図である。この実施例ではボビンケース
6fを内か*3fに固定させるためには前述の第23図
〜第26図に示したように板ばね94を用いて行う。
なおこのボビンケース6rには第38図に示されたボビ
ン74eが収納される。なお第1把持手段7によってボ
ビン74eおよシボピンケース6fを内かま3rから取
り外す動作は前述と同様である。
ン74eが収納される。なお第1把持手段7によってボ
ビン74eおよシボピンケース6fを内かま3rから取
り外す動作は前述と同様である。
第43図はこの真空吸着方式による把持手段に用いられ
る内かまの他の実施例の断面図であり、第44図は#4
43図の切断面#1lYII−Ynから見た断面図であ
り、第45図はtlIJ43図に示される内かまに収納
されるボビンケースの正面図であり、第46図は第45
図の矢符N側から見た側面図である。この実施例におけ
る内がま3gにボビンケース6gを固定させる固定方法
は前述のは第28図〜第31図に示された固定方法と同
様である。
る内かまの他の実施例の断面図であり、第44図は#4
43図の切断面#1lYII−Ynから見た断面図であ
り、第45図はtlIJ43図に示される内かまに収納
されるボビンケースの正面図であり、第46図は第45
図の矢符N側から見た側面図である。この実施例におけ
る内がま3gにボビンケース6gを固定させる固定方法
は前述のは第28図〜第31図に示された固定方法と同
様である。
すなわち内かま38に係止部材102が固定され、この
係止部材102の内方側に突出した係止部102mがボ
ビンケース6Bの嵌合孔103に係止されてボビンケー
ス6gが内がま3gに固定される。なお前述の実施例と
同様にこのボビンケース6gにはボビン74eが収納さ
れる。なお内がま3gからボビン74eおよびボビンケ
ース6gを取り外す動作は前述と同様である。
係止部材102の内方側に突出した係止部102mがボ
ビンケース6Bの嵌合孔103に係止されてボビンケー
ス6gが内がま3gに固定される。なお前述の実施例と
同様にこのボビンケース6gにはボビン74eが収納さ
れる。なお内がま3gからボビン74eおよびボビンケ
ース6gを取り外す動作は前述と同様である。
このようにして真空源による真空吸着力によって直円筒
体110お上りゴム体111にボビンケース74eを吸
着させてボビン74eとともにボビンケース6ew6F
、6gを外すことが可能となる。
体110お上りゴム体111にボビンケース74eを吸
着させてボビン74eとともにボビンケース6ew6F
、6gを外すことが可能となる。
第47図は把持手段7,8のさらに他の実施例の断面図
であり、#S48図は把持手段7,8の斜視図である。
であり、#S48図は把持手段7,8の斜視図である。
この第1把持手段7は、基本的にはボビンの軸孔85内
に嵌り込み軸孔85の内周面に係合する係合部材124
と、係合部材を軸孔の半径方向外方に拡大する手段とし
ての単動シリング120とを含む。単動シリング120
は、軸線方向に往復動自在なロフト121と、このロフ
ト121を外囲するケーシング122とを含む6ケーシ
ング122は、ロッド121を外囲する直円筒状の外囲
体123と、この外囲体123の先端n(第47図の左
方端部)を構成する保合部材124とを含む。この保合
部材124は大径部124aと小径部124bとを有す
る。ロッド121にはピストン125が連結されており
、このピストン125は外囲体123の内!l!126
内に摺動可能に構成されている。このピストン125に
はシール部材127が装着されており、このシール部材
127によってによって外囲体123の部屋120aと
もう1つの部屋120bとが気密状態になる。部屋12
0aの一方の側面129とピストン125との間にはコ
イルばね128が介在される。このコイルばね128に
よってピストン125したがってロッド121は内がま
3から離反する方向にばね付勢される。
に嵌り込み軸孔85の内周面に係合する係合部材124
と、係合部材を軸孔の半径方向外方に拡大する手段とし
ての単動シリング120とを含む。単動シリング120
は、軸線方向に往復動自在なロフト121と、このロフ
ト121を外囲するケーシング122とを含む6ケーシ
ング122は、ロッド121を外囲する直円筒状の外囲
体123と、この外囲体123の先端n(第47図の左
方端部)を構成する保合部材124とを含む。この保合
部材124は大径部124aと小径部124bとを有す
る。ロッド121にはピストン125が連結されており
、このピストン125は外囲体123の内!l!126
内に摺動可能に構成されている。このピストン125に
はシール部材127が装着されており、このシール部材
127によってによって外囲体123の部屋120aと
もう1つの部屋120bとが気密状態になる。部屋12
0aの一方の側面129とピストン125との間にはコ
イルばね128が介在される。このコイルばね128に
よってピストン125したがってロッド121は内がま
3から離反する方向にばね付勢される。
この部屋120’gは係合部材124の大径部124a
内に形成される直円筒面130に連接し、この直円筒面
130はさらに内がま3hに向けて先細り状の円錐面1
31に連接する。円錐面131はさらに小径部124b
に形成される直円筒面132に連接する。
内に形成される直円筒面130に連接し、この直円筒面
130はさらに内がま3hに向けて先細り状の円錐面1
31に連接する。円錐面131はさらに小径部124b
に形成される直円筒面132に連接する。
前記ロフト121の先端部(第47図の左方端部)は前
記円錐面131に対応した円錐台状に形成される。保合
部材124には前記直円筒面1′30、円錐面131お
よび直円筒面132に連通する。切欠き133が形成さ
れる。、また係上部材124の大径部124aには位置
決ピン134が形成される。
記円錐面131に対応した円錐台状に形成される。保合
部材124には前記直円筒面1′30、円錐面131お
よび直円筒面132に連通する。切欠き133が形成さ
れる。、また係上部材124の大径部124aには位置
決ピン134が形成される。
第49図は内がま3hの断面図であり、第50図は第4
9図の矢符A1側から見た正面図であり、第51図はボ
ビンテース6hの正面図であり、第52図は第51図の
矢符A211Iから見た側面図であり、第53図は第5
1図の切断面@N−Nから見た断面図である。この内か
ま3hお上りボビンケース6hは前述の第33図〜第3
5図に示された実施例に類似し、対応する部分には同一
の参照符を付す、この内かま3gと、ボビンケース6h
とは係止部材90によって固定される。
9図の矢符A1側から見た正面図であり、第51図はボ
ビンテース6hの正面図であり、第52図は第51図の
矢符A211Iから見た側面図であり、第53図は第5
1図の切断面@N−Nから見た断面図である。この内か
ま3hお上りボビンケース6hは前述の第33図〜第3
5図に示された実施例に類似し、対応する部分には同一
の参照符を付す、この内かま3gと、ボビンケース6h
とは係止部材90によって固定される。
tt454図は第47図に示される係合部材124を単
動シリング120によって拡大して把持手段7.8が用
いられる自動交換装置の空気圧回路図である。この空気
圧回路の構成は、前述の第8図示の構成に類似し、対応
する部分には同一の参照符を付す、注目すべきは管路5
4からの圧縮空気は、スプリングオフセット型2位置電
磁切換弁135を介して把持手段7.8にそれぞれ備え
られる単動シリング120の部屋120bに供給される
。電磁ソレノイド135が停止されていないときには、
単動シリング120のロッド121はばね128によっ
て縮退された状態にある。処理回路56によって電磁ソ
レノイド】35が励磁されると、管路54からの圧縮空
気は単動シリング120の部屋120bに与えられて、
ロッド121がばね128のばね力に抗して内かま3h
IIAに移動する。これによってロッド121の先端部
が係止部材124を第47図の上下に押し広げる。これ
によってボビン74の軸孔85 の内壁に係合された状
態で押し広げられ、こうしてボビン74およびボビンケ
ース6hが第1把持手段7によって把持される。なお、
第2把持手段もまた同様な動作によってシュート5に収
納されている補充用ボビンケース4を把持することがで
きる。
動シリング120によって拡大して把持手段7.8が用
いられる自動交換装置の空気圧回路図である。この空気
圧回路の構成は、前述の第8図示の構成に類似し、対応
する部分には同一の参照符を付す、注目すべきは管路5
4からの圧縮空気は、スプリングオフセット型2位置電
磁切換弁135を介して把持手段7.8にそれぞれ備え
られる単動シリング120の部屋120bに供給される
。電磁ソレノイド135が停止されていないときには、
単動シリング120のロッド121はばね128によっ
て縮退された状態にある。処理回路56によって電磁ソ
レノイド】35が励磁されると、管路54からの圧縮空
気は単動シリング120の部屋120bに与えられて、
ロッド121がばね128のばね力に抗して内かま3h
IIAに移動する。これによってロッド121の先端部
が係止部材124を第47図の上下に押し広げる。これ
によってボビン74の軸孔85 の内壁に係合された状
態で押し広げられ、こうしてボビン74およびボビンケ
ース6hが第1把持手段7によって把持される。なお、
第2把持手段もまた同様な動作によってシュート5に収
納されている補充用ボビンケース4を把持することがで
きる。
第55図は、この保合部材124を用いた把持手段に適
用される内がまの他の実施例の正面図であり、第56図
はその一部断面図であり、第57図は第55図に示され
る内かまに収納されるボビンケースの正面図であり、第
58図はその側面図である。この内かま31とボビンケ
ース61と1±、前述の第39図〜第42図に示された
内かま3「とボビンケース6fとに類臥し、対応する部
分には同一の参照符を付す。この実施例では板ばね94
に設けられる突起95が係止孔101に係止されてボビ
ンケース61が内かま31に固定される。
用される内がまの他の実施例の正面図であり、第56図
はその一部断面図であり、第57図は第55図に示され
る内かまに収納されるボビンケースの正面図であり、第
58図はその側面図である。この内かま31とボビンケ
ース61と1±、前述の第39図〜第42図に示された
内かま3「とボビンケース6fとに類臥し、対応する部
分には同一の参照符を付す。この実施例では板ばね94
に設けられる突起95が係止孔101に係止されてボビ
ンケース61が内かま31に固定される。
@59図は内かまのさらに他の実施例の断面図であり、
第60図はその第59図のA4−A4から見た断面図で
あり、第61図は第59図に示される内がまに収納され
るボビンケースの正面図であり、ttS62図はその側
面図である。この実施例は前述の第43図〜第46図に
示された内がま3gと、ボビンケース6gに類似し対応
する部分には同一の参照符を付す、この実施例では係止
部材102の係止部102aが係止孔103に嵌り込み
、これによって内かま3jにボビンケース6jが固定さ
れる。
第60図はその第59図のA4−A4から見た断面図で
あり、第61図は第59図に示される内がまに収納され
るボビンケースの正面図であり、ttS62図はその側
面図である。この実施例は前述の第43図〜第46図に
示された内がま3gと、ボビンケース6gに類似し対応
する部分には同一の参照符を付す、この実施例では係止
部材102の係止部102aが係止孔103に嵌り込み
、これによって内かま3jにボビンケース6jが固定さ
れる。
このようにして、空気圧力源50からの圧縮空気によっ
てaラド121を駆動させ、これによってボビン74の
軸孔85の内周面に係合する係合部材124を押し広げ
ることによって、ボビン74を把持し、揺動部材11を
外かまから離反する方向に移動することによって、ボビ
ン74およびボビンケース6 h+6 ++6 jを内
がま3 he3 i、3 jから取り外すことが可能と
なる。
てaラド121を駆動させ、これによってボビン74の
軸孔85の内周面に係合する係合部材124を押し広げ
ることによって、ボビン74を把持し、揺動部材11を
外かまから離反する方向に移動することによって、ボビ
ン74およびボビンケース6 h+6 ++6 jを内
がま3 he3 i、3 jから取り外すことが可能と
なる。
第63図はボビンの自動交換装置の他の実施例の断面図
であり、第64図は第63図の矢符B1側から見た側面
図である。この実施例は第1図および第2図に示された
実施例に類似し、対応する部分には同一の参照符を付す
、注目すべきはこのボビンの自動交換装W1150は、
ボビンおよびボビンケースを交換するだけでなく、ボビ
ンに巻回されている下糸の残量を検出する検出装置が備
えられている。揺動部材11はtIs64図に示される
ように、軸直角断面がT字状に形成され、その端部には
第64図の時計方向に沿ってflS1把持手段7と、下
糸残量検出装置151と、第2把持手段8とがこの順序
で形成されている。なお、回転軸10と第1把持手段7
との距11L1と、回転軸10と下糸残量検出装置15
1との距離L2と、回転軸10と第2把持手段8との距
離L3とは同一になるように構成される。また、このボ
ビンの交換装置150では、揺動部材11を揺動させる
ための駆動手段は、前述の自動交換装置1における空気
圧モータ12に代えて、電気モータ152が用いられる
。また、歯車23には遮光部材23&が形成されており
、この遮光部材23aにはその外周縁に揺動部材11の
角変位量を設定して、位置決めするための切欠き23b
が形成される。この遮光部材23aの両側方には、発光
素子153と受光素子154とから成る光電スイッチ1
55が備えられる。この充電スイッチ155によって揺
動部材11が所定位置まで角変位したときには、電気モ
ータ152はブレーキ機構によって停止される。
であり、第64図は第63図の矢符B1側から見た側面
図である。この実施例は第1図および第2図に示された
実施例に類似し、対応する部分には同一の参照符を付す
、注目すべきはこのボビンの自動交換装W1150は、
ボビンおよびボビンケースを交換するだけでなく、ボビ
ンに巻回されている下糸の残量を検出する検出装置が備
えられている。揺動部材11はtIs64図に示される
ように、軸直角断面がT字状に形成され、その端部には
第64図の時計方向に沿ってflS1把持手段7と、下
糸残量検出装置151と、第2把持手段8とがこの順序
で形成されている。なお、回転軸10と第1把持手段7
との距11L1と、回転軸10と下糸残量検出装置15
1との距離L2と、回転軸10と第2把持手段8との距
離L3とは同一になるように構成される。また、このボ
ビンの交換装置150では、揺動部材11を揺動させる
ための駆動手段は、前述の自動交換装置1における空気
圧モータ12に代えて、電気モータ152が用いられる
。また、歯車23には遮光部材23&が形成されており
、この遮光部材23aにはその外周縁に揺動部材11の
角変位量を設定して、位置決めするための切欠き23b
が形成される。この遮光部材23aの両側方には、発光
素子153と受光素子154とから成る光電スイッチ1
55が備えられる。この充電スイッチ155によって揺
動部材11が所定位置まで角変位したときには、電気モ
ータ152はブレーキ機構によって停止される。
第65図はボビンの交換装置150による交換動作の手
順を示す70−チャートであり、第66図は第1把持手
段7およV第2把持手段8の把持動作を説明するための
図である。まず、ステップ輸1からステップ論2に移っ
てミシンが運転状態となり、ステップ輸3に移って内か
ま3kに装着されているボビンケース6kに収納されて
いるボビンの下糸を検知または交換のためにミシンを一
旦停止する。このような状態でステップII4に移って
、複動ンりング13のロッド29が伸長され、これによ
って揺動部材11、したがって第1把持手段7および第
2把持手段8が内がま3におよびシュート5の開口44
側に向けて移動する。そして、ステップ−5に移って下
糸残量検出装着151によって下糸の残量が検出される
。このような状態が第66図(1)で示される。下糸の
残量が縫製作業を行なうに十分な場合にはステップ論5
から再びステップ−2に移って再びミシンが運転される
。ステップ艶5において、下糸の残量が縫製作業を行な
うに不十分な場合または下糸が完全に消費された場合に
は、ステップ116に移って複動シリン、グ13のロッ
ド29が縮退され、これによって揺動部材11に従って
把持手段7,8および下糸残量検出装置151が、内か
ま3にお上ゾシュート5から離反する方向に移動する。
順を示す70−チャートであり、第66図は第1把持手
段7およV第2把持手段8の把持動作を説明するための
図である。まず、ステップ輸1からステップ論2に移っ
てミシンが運転状態となり、ステップ輸3に移って内か
ま3kに装着されているボビンケース6kに収納されて
いるボビンの下糸を検知または交換のためにミシンを一
旦停止する。このような状態でステップII4に移って
、複動ンりング13のロッド29が伸長され、これによ
って揺動部材11、したがって第1把持手段7および第
2把持手段8が内がま3におよびシュート5の開口44
側に向けて移動する。そして、ステップ−5に移って下
糸残量検出装着151によって下糸の残量が検出される
。このような状態が第66図(1)で示される。下糸の
残量が縫製作業を行なうに十分な場合にはステップ論5
から再びステップ−2に移って再びミシンが運転される
。ステップ艶5において、下糸の残量が縫製作業を行な
うに不十分な場合または下糸が完全に消費された場合に
は、ステップ116に移って複動シリン、グ13のロッ
ド29が縮退され、これによって揺動部材11に従って
把持手段7,8および下糸残量検出装置151が、内か
ま3にお上ゾシュート5から離反する方向に移動する。
そしてステップ■7に移って電気モータ152が第66
図(1)で示される位置から時計方向に75度向回転て
第66図(2)で示される状態、すなわち第1把持手段
7が内がま3kに臨む位置に位置し、第2把持手段8が
シュート5に臨む位置に位置する。
図(1)で示される位置から時計方向に75度向回転て
第66図(2)で示される状態、すなわち第1把持手段
7が内がま3kに臨む位置に位置し、第2把持手段8が
シュート5に臨む位置に位置する。
そしてステップI18に移って複動シリング13の6
”7ド29が伸長され、ステップaI9において第1把
持手段7によって、内かま3kに装着されているボビン
ケース6kが把持されるとともに、第2把持手収8によ
ってシュート5内に収納されている補充用ボビンケース
4が把持される。そしてステップl111に移ってモー
タ152が反時計方向に150度回転する。これによっ
て、把持手段7.8および下糸残量検出装置151が、
第66図(2)で示される位置から第66図(3)で示
される位置まで角変位される。
”7ド29が伸長され、ステップaI9において第1把
持手段7によって、内かま3kに装着されているボビン
ケース6kが把持されるとともに、第2把持手収8によ
ってシュート5内に収納されている補充用ボビンケース
4が把持される。そしてステップl111に移ってモー
タ152が反時計方向に150度回転する。これによっ
て、把持手段7.8および下糸残量検出装置151が、
第66図(2)で示される位置から第66図(3)で示
される位置まで角変位される。
ステップ#+11からステップs12に移って、複動シ
リング13のロッド29が伸長されて、ステップm13
において補充用ボビンケース4が内がま3kに装着され
る。これと同時に下糸が消費されたボビンを収納するボ
ビンケース6には、第1把持手段から外されて下方に落
下される。こうして下糸が消費されたボビンおよびボビ
ンケース6にと、下糸が巻回されるボビンを収納する補
充用ボビンケース6とが交換される。このようにして交
換作業が完了したのちには、ステップm14において複
動シリング13は縮退し、揺動部材11は内がま3にお
よびシュート5から離反する方向に移動する。そしてス
テップmi 5において電気モータ152が75度反時
計向に回転する。これによって把持手段7,8および下
糸残量検出装置151が、第66図(3)で示される位
置から再V第66図(1)で示される元の状態に復帰す
る。
リング13のロッド29が伸長されて、ステップm13
において補充用ボビンケース4が内がま3kに装着され
る。これと同時に下糸が消費されたボビンを収納するボ
ビンケース6には、第1把持手段から外されて下方に落
下される。こうして下糸が消費されたボビンおよびボビ
ンケース6にと、下糸が巻回されるボビンを収納する補
充用ボビンケース6とが交換される。このようにして交
換作業が完了したのちには、ステップm14において複
動シリング13は縮退し、揺動部材11は内がま3にお
よびシュート5から離反する方向に移動する。そしてス
テップmi 5において電気モータ152が75度反時
計向に回転する。これによって把持手段7,8および下
糸残量検出装置151が、第66図(3)で示される位
置から再V第66図(1)で示される元の状態に復帰す
る。
その後ステップ−15から再びステップm2に戻り、こ
のような一連の動作が繰り返されてミシンが運転され、
ミシンの運転中において、下糸が消費されたときには自
動的に交換することが可能となる。
のような一連の動作が繰り返されてミシンが運転され、
ミシンの運転中において、下糸が消費されたときには自
動的に交換することが可能となる。
#&67図は下糸残量検出装置の一実施例の断面図であ
る。この下糸残量検出装置151は、その内部にノズル
孔156を有するノズル部材157と、圧縮空気を供給
する空気圧力源50と、この空気圧力!50とノズル孔
156とを、連通する可撓W158内の空気圧を検出す
る圧力検出スイッチ159とを含む。ノズル孔156は
、直円筒面156aと、この直円筒面156aに連接し
内かま3kに向かうにつれて先細状の円錐面156bと
、この円錐面156bの小径端部にM、接する直円筒面
156cと、この直円筒面156cに連接し内か*3k
に向かうにつれて先太状の円錐形の吹出口156dとを
有する。ノズル部材157は揺動部材11に固着される
。また可視管158は固定部材160によって、ノズル
部材157に固着される。
る。この下糸残量検出装置151は、その内部にノズル
孔156を有するノズル部材157と、圧縮空気を供給
する空気圧力源50と、この空気圧力!50とノズル孔
156とを、連通する可撓W158内の空気圧を検出す
る圧力検出スイッチ159とを含む。ノズル孔156は
、直円筒面156aと、この直円筒面156aに連接し
内かま3kに向かうにつれて先細状の円錐面156bと
、この円錐面156bの小径端部にM、接する直円筒面
156cと、この直円筒面156cに連接し内か*3k
に向かうにつれて先太状の円錐形の吹出口156dとを
有する。ノズル部材157は揺動部材11に固着される
。また可視管158は固定部材160によって、ノズル
部材157に固着される。
第68図は内かま3におよびボビンケース6に付近の正
面図であり、第69図は内かま3にの断面図であり、第
70図は第69図の矢符A6側から見た正面図であり、
第71図はボビンケース6にの正面図であり、第72図
は第71図の矢符A7(111から見た側面図であり、
第73図は第71図の切断面線A3−A3がら見た断面
図であり、第74図はボビンケース6kに収納されるボ
ビン161の正面図であり、第75図は第74図の切断
面線A9−A9から見た断面図である。第69図をも参
照して、内がま3にの底部86にはボビン74にの軸孔
85kに嵌り込む軸部164が形成される。
面図であり、第69図は内かま3にの断面図であり、第
70図は第69図の矢符A6側から見た正面図であり、
第71図はボビンケース6にの正面図であり、第72図
は第71図の矢符A7(111から見た側面図であり、
第73図は第71図の切断面線A3−A3がら見た断面
図であり、第74図はボビンケース6kに収納されるボ
ビン161の正面図であり、第75図は第74図の切断
面線A9−A9から見た断面図である。第69図をも参
照して、内がま3にの底部86にはボビン74にの軸孔
85kに嵌り込む軸部164が形成される。
′この軸部164には、軸線方向に直角な方向に延びる
貫通孔165と、軸線方向に延びかつ一端が前記貫通孔
1.65に連通し他端が外部に開口しているもう1つの
貫通孔16Gとが形成される。
貫通孔165と、軸線方向に延びかつ一端が前記貫通孔
1.65に連通し他端が外部に開口しているもう1つの
貫通孔16Gとが形成される。
しかも半径の内周面には、ボビンケース6にの抜止めを
防止するための抜止め部材90がねじり1によって固定
される。この受は止め材90は大略的にU字状に形成さ
れ、その一対の脚部90aは板ばねとしての作用を果た
す、この脚部90aには突起92が形成されている。
防止するための抜止め部材90がねじり1によって固定
される。この受は止め材90は大略的にU字状に形成さ
れ、その一対の脚部90aは板ばねとしての作用を果た
す、この脚部90aには突起92が形成されている。
ボビンケース6kには下糸残量検出波は151のノズル
部材157の端部が挿入する挿通孔118が形成される
とともに、この挿通孔118に連接し前記位置決めビン
114が挿通される位置決め孔119が形成される。ボ
ビンケース6にの周壁には切欠き81が形成され、この
切欠き81に係合孔93が形成される。この係合孔93
に前記抜止め部材90の突、@92が係合され、こうし
てボビンケース6kが内がま3kに固着される。
部材157の端部が挿入する挿通孔118が形成される
とともに、この挿通孔118に連接し前記位置決めビン
114が挿通される位置決め孔119が形成される。ボ
ビンケース6にの周壁には切欠き81が形成され、この
切欠き81に係合孔93が形成される。この係合孔93
に前記抜止め部材90の突、@92が係合され、こうし
てボビンケース6kが内がま3kに固着される。
ボビン74には、間隔をあけて配!!される一対の7ラ
ンジ73に、75にと、この7ランジ73に、75に間
を連結する1%簡76にとを含む0巻部76kには、周
方向に等間隔をあけて複数個(本実施例では411)の
透孔167が形成される。この透孔167によって構成
される透孔列は軸線方向に複数列(本実施例では2列)
形成される。
ンジ73に、75にと、この7ランジ73に、75に間
を連結する1%簡76にとを含む0巻部76kには、周
方向に等間隔をあけて複数個(本実施例では411)の
透孔167が形成される。この透孔167によって構成
される透孔列は軸線方向に複数列(本実施例では2列)
形成される。
ボビン74kが内かま3にの軸部164に装着された状
態では、第67図に示されるように貫通孔165はボビ
ン161に形成される左方列の透孔167に連通してい
る。したがってノズル部材157から噴出される圧縮空
気は、吹出口156dを介して右方側の透孔167から
半径方向外方に噴出されるとともに、吹出口156dと
軸孔85にと軸部164とによって規定される空間16
9を介して左方列の透孔167から半径方向外方に噴き
出される。
態では、第67図に示されるように貫通孔165はボビ
ン161に形成される左方列の透孔167に連通してい
る。したがってノズル部材157から噴出される圧縮空
気は、吹出口156dを介して右方側の透孔167から
半径方向外方に噴出されるとともに、吹出口156dと
軸孔85にと軸部164とによって規定される空間16
9を介して左方列の透孔167から半径方向外方に噴き
出される。
第76図は前述のteas図で示した70−チャートに
おけるステップa+5の下糸残量検出動作をさらに詳し
く説明するフローチャートであり、第77図はこの下糸
残量検出装置151に関連した空気圧回路図である。空
気圧力源50からの圧縮された空気はスプリングオフセ
ット型2位(!電磁切換弁170を介してノズル孔15
6の吹出口156dから噴き出される。電磁切換弁17
0とノズル孔156との間には圧力検出スイッチ159
が備えられ、この圧力検出スイッチ159は処理回路5
6に接続される。、また処理回路56はこの圧力検出ス
イッチ159からの信号に対応して電磁ツレ/イド17
0の切り換えを行なう。第76図を参無して、ステップ
s4において揺動部材11が内がま3kに向けて移動し
ていきステップm5aにおIllでノズル部材157が
ボビン74にの軸孔85kに装着される。その後ステッ
プ悄5bに移って処理回路56によって電磁ツレ/イド
170が170aの位置から170bの位置に切り換え
られ、これと同時に空気圧力源50から圧縮された空気
が77:小部材157のノズル孔156を介して吹出口
156dから噴出される。この噴出された圧縮空気は前
述したように透孔167に導かれて半径方向外方に噴出
される。ボビン161に下糸77が充分に巻回されてい
る状態では透孔167はふさがれでおり、そのため噴浮
出し口157aから噴出する空気圧は高圧となり、この
ような状態は圧力検出スイッチ159によって検出され
る。圧力検出スイッチ159では高圧を検出すると処理
回路56によって電磁ソレノイド170は停止位117
0aに切り換えられる。そしてステップmsbから再び
ステップl112に移ってミシンが再び運転を再開する
。ステップ曽5bにおいてボビン74kに巻回される下
糸77が消費されて少なくなっている状態では透孔16
7から圧縮空気が半径方向に噴き出さ枕るため圧力検出
スイッチ159によってノズル孔156内を流過する圧
縮空気の圧力が低下したことが検出される。このとき処
理回路56によって電磁ソレノイド170は停止位置1
70aに切り換元ちれる。こうしてステップ−5bにお
いてボビンに巻回される下糸77が完全に消費されたこ
とが検出されると、ステップ譲5bからステップ−6に
移って消費されたボビン74にと補充用ボビン4との交
換作業に移っていく。
おけるステップa+5の下糸残量検出動作をさらに詳し
く説明するフローチャートであり、第77図はこの下糸
残量検出装置151に関連した空気圧回路図である。空
気圧力源50からの圧縮された空気はスプリングオフセ
ット型2位(!電磁切換弁170を介してノズル孔15
6の吹出口156dから噴き出される。電磁切換弁17
0とノズル孔156との間には圧力検出スイッチ159
が備えられ、この圧力検出スイッチ159は処理回路5
6に接続される。、また処理回路56はこの圧力検出ス
イッチ159からの信号に対応して電磁ツレ/イド17
0の切り換えを行なう。第76図を参無して、ステップ
s4において揺動部材11が内がま3kに向けて移動し
ていきステップm5aにおIllでノズル部材157が
ボビン74にの軸孔85kに装着される。その後ステッ
プ悄5bに移って処理回路56によって電磁ツレ/イド
170が170aの位置から170bの位置に切り換え
られ、これと同時に空気圧力源50から圧縮された空気
が77:小部材157のノズル孔156を介して吹出口
156dから噴出される。この噴出された圧縮空気は前
述したように透孔167に導かれて半径方向外方に噴出
される。ボビン161に下糸77が充分に巻回されてい
る状態では透孔167はふさがれでおり、そのため噴浮
出し口157aから噴出する空気圧は高圧となり、この
ような状態は圧力検出スイッチ159によって検出され
る。圧力検出スイッチ159では高圧を検出すると処理
回路56によって電磁ソレノイド170は停止位117
0aに切り換えられる。そしてステップmsbから再び
ステップl112に移ってミシンが再び運転を再開する
。ステップ曽5bにおいてボビン74kに巻回される下
糸77が消費されて少なくなっている状態では透孔16
7から圧縮空気が半径方向に噴き出さ枕るため圧力検出
スイッチ159によってノズル孔156内を流過する圧
縮空気の圧力が低下したことが検出される。このとき処
理回路56によって電磁ソレノイド170は停止位置1
70aに切り換元ちれる。こうしてステップ−5bにお
いてボビンに巻回される下糸77が完全に消費されたこ
とが検出されると、ステップ譲5bからステップ−6に
移って消費されたボビン74にと補充用ボビン4との交
換作業に移っていく。
こうして空気圧力源50からの圧縮空気の圧力変化を圧
力検出スイッチ159によって検出するようにしたので
ボビン74kに巻回されている下糸77の残量を容易に
検出することが可能となる。
力検出スイッチ159によって検出するようにしたので
ボビン74kに巻回されている下糸77の残量を容易に
検出することが可能となる。
第78図は下糸残量検出装置151の他の実施例の簡略
化した断面図である。この実施例は前述の実施例にM似
し対応する部分には同一の参照符を付す、この下糸残量
検出i置151は、揺動部材11に固着される基体18
0と、この基体180内を水平往復動可能な一対の検出
棒181ay181bと、この検出棒181a、181
bによってスイッチング態様が切り換えられるリミット
スイッチ182とを含む、検出棒181aは、取付部1
94aと、軸直角断面が円形状の第1軸部195aと、
7ランノ部196aと、軸直角断面が円形状の第2軸5
fs 197 aと、内かま3ノに向かうにつれて先細
状の円II部198aと、軸直角断面が円形状の検出部
199aとが一端から他端にわたってこの順序で形成さ
れている。基体180には、前記検出棒181a、18
1bが挿通する挿通孔175aが形成される。この挿通
孔175aは、小径な第1挿通孔176aと、第1挿通
孔176aに連接しかつ同一軸線を有する大径な@2挿
通孔177aとを含む、第1挿通孔176aと第2挿通
孔177aとの段差面178aと、7ランノ部196a
との開には、ばね184aが介在され、そのため検出棒
181aは矢符W方向とは逆方向にばね寸勢される。基
体180の一端面(第78図の左方端面)には取付板1
85がねじ186゜187によって固定される。この取
付板185によって検出棒181aの移動範囲が規制さ
れる。
化した断面図である。この実施例は前述の実施例にM似
し対応する部分には同一の参照符を付す、この下糸残量
検出i置151は、揺動部材11に固着される基体18
0と、この基体180内を水平往復動可能な一対の検出
棒181ay181bと、この検出棒181a、181
bによってスイッチング態様が切り換えられるリミット
スイッチ182とを含む、検出棒181aは、取付部1
94aと、軸直角断面が円形状の第1軸部195aと、
7ランノ部196aと、軸直角断面が円形状の第2軸5
fs 197 aと、内かま3ノに向かうにつれて先細
状の円II部198aと、軸直角断面が円形状の検出部
199aとが一端から他端にわたってこの順序で形成さ
れている。基体180には、前記検出棒181a、18
1bが挿通する挿通孔175aが形成される。この挿通
孔175aは、小径な第1挿通孔176aと、第1挿通
孔176aに連接しかつ同一軸線を有する大径な@2挿
通孔177aとを含む、第1挿通孔176aと第2挿通
孔177aとの段差面178aと、7ランノ部196a
との開には、ばね184aが介在され、そのため検出棒
181aは矢符W方向とは逆方向にばね寸勢される。基
体180の一端面(第78図の左方端面)には取付板1
85がねじ186゜187によって固定される。この取
付板185によって検出棒181aの移動範囲が規制さ
れる。
もう1つの検出棒181b43また検出棒181aと同
様な構成を有しており、検出棒181mに対応する部分
には数字 175,176.177.178.194,
195,196,197,198,199に添字すをそ
れぞれ付す。
様な構成を有しており、検出棒181mに対応する部分
には数字 175,176.177.178.194,
195,196,197,198,199に添字すをそ
れぞれ付す。
前記検出棒181a、181bは連結部材187によっ
て連結される。さらに具体的に説明すれば、連結部材1
87は前記取り付は部183a、184aにビン188
,189によってビン結合される。
て連結される。さらに具体的に説明すれば、連結部材1
87は前記取り付は部183a、184aにビン188
,189によってビン結合される。
そのため連結部材187はビン188の軸線回りに揺動
自在であり、またもう1つのビン189の自在線図りに
揺動自在である。したがってたとえば検出棒181aが
第78図に示された状態から矢符W方向に変位したとき
には連結部材187はビン189の軸線回りに角変位さ
れる。また同様にして検出棒181bのみが矢′rfw
方向に変位したときには連結部材187はビン188の
軸線回りに角変位される。検出棒181m、181bが
同時に矢符W方向に変位したときには連結部材187は
矢符W方向に検出棒181a、181bとともに移動し
ていく。
自在であり、またもう1つのビン189の自在線図りに
揺動自在である。したがってたとえば検出棒181aが
第78図に示された状態から矢符W方向に変位したとき
には連結部材187はビン189の軸線回りに角変位さ
れる。また同様にして検出棒181bのみが矢′rfw
方向に変位したときには連結部材187はビン188の
軸線回りに角変位される。検出棒181m、181bが
同時に矢符W方向に変位したときには連結部材187は
矢符W方向に検出棒181a、181bとともに移動し
ていく。
連結部材187の後方側にはリミットスイッチ182が
配設される。このリミットスイッチ182の連結部材1
87側にはアクチュエータ190が備えられ、前記連結
部材187の移動にともなってビンプランジャ191が
作動され、これによってリミットスイッチ182のスイ
ッチングaSが切り換えられる。
配設される。このリミットスイッチ182の連結部材1
87側にはアクチュエータ190が備えられ、前記連結
部材187の移動にともなってビンプランジャ191が
作動され、これによってリミットスイッチ182のスイ
ッチングaSが切り換えられる。
第79図は本発明に従う下糸残量検出装置151によっ
て検出されるボビン74ノの正面図であり、第80図は
第79図の切断面線BI−Blから見た断面図であり、
第81図はボビン74J?が収納されるボビンケース6
J!の正面図であり、第82図は#S81図の切断面線
BII−BIIから見た断面図である。ボビン74./
は、一対の7ランジ73、/、75,19と、この7ラ
ンジ73./、75ノ間を連結するも箭76ノとを含む
。7ランジ75,5には周方向に等間隔をあけて3個の
検出孔193a、193b、193eが形成される。こ
の検出孔193a=193b、193cは、それぞれ周
方向に沿って延び、かつ同一形状を有している。しかも
この検出孔193a、193b、193cの周方向に沿
う長さは、前記検出棒181a*181bの検出部19
9a、1991+のうち少なくとも一方が必ず挿入する
ことができるようにその長さが選ばれて%+する。
て検出されるボビン74ノの正面図であり、第80図は
第79図の切断面線BI−Blから見た断面図であり、
第81図はボビン74J?が収納されるボビンケース6
J!の正面図であり、第82図は#S81図の切断面線
BII−BIIから見た断面図である。ボビン74./
は、一対の7ランジ73、/、75,19と、この7ラ
ンジ73./、75ノ間を連結するも箭76ノとを含む
。7ランジ75,5には周方向に等間隔をあけて3個の
検出孔193a、193b、193eが形成される。こ
の検出孔193a=193b、193cは、それぞれ周
方向に沿って延び、かつ同一形状を有している。しかも
この検出孔193a、193b、193cの周方向に沿
う長さは、前記検出棒181a*181bの検出部19
9a、1991+のうち少なくとも一方が必ず挿入する
ことができるようにその長さが選ばれて%+する。
前記ボビン74ノが収納されるボビンケース6ノには前
記検出棒181av181bの検出部199m、199
bがそれぞれ挿入される挿入孔194a、194bが形
成されるにのボビンケース6ノは鉄製から成り、その中
火部には円n部80が形成される。
記検出棒181av181bの検出部199m、199
bがそれぞれ挿入される挿入孔194a、194bが形
成されるにのボビンケース6ノは鉄製から成り、その中
火部には円n部80が形成される。
再び#&78図を参照して外かま67に固着される内が
ま3ノの底fi18Gにはリング状の永久磁石片78が
固着さている。この永久磁石片78を挿通して軸部79
が立設される。この軸部79はボビンケース6ノの前記
円筒体80に嵌入される。
ま3ノの底fi18Gにはリング状の永久磁石片78が
固着さている。この永久磁石片78を挿通して軸部79
が立設される。この軸部79はボビンケース6ノの前記
円筒体80に嵌入される。
円筒体80の端面80aは永久磁石片78の磁気吸引力
によって吸着され、こうしてボビンケース6J?は内か
ま3ノに固定される。
によって吸着され、こうしてボビンケース6J?は内か
ま3ノに固定される。
第83図は下糸残量検出i置151の検出動作を説明す
るための図である。この第83図ではボビン74ノに下
糸77が充分に巻回されている場合の検出棒181aw
181bの状態が示されている。なお、!#78図はこ
のボビン192下糸77が消費された場合の検出棒18
1a、181bの状態が示されている。
るための図である。この第83図ではボビン74ノに下
糸77が充分に巻回されている場合の検出棒181aw
181bの状態が示されている。なお、!#78図はこ
のボビン192下糸77が消費された場合の検出棒18
1a、181bの状態が示されている。
ミシンの運転を停止して下糸残量を検出するにあたって
は、揺llI!1部材11が内がま3ノ側に前進してい
き、検出$1!181a、181bの検出部199a、
199bがボビンケース6ノの挿入孔194as194
bに挿通され、さらにボビン192の検出孔193a=
193b、193cの少なくとも1つが挿入される。こ
のとき下糸77が充分に巻回されているときには検出部
199a、199bは下糸77に当接して、そのため検
出棒181a、181bは検出孔193g、193b*
193cから外かま67に向けで移動することができず
、ばね184a=184bのばね力に抗して矢符W方向
へ移動し、したがって連結部材187はリミットスイッ
チ182のアクチュエータ190を押圧し続ける。した
がってこのアクチェエータ190はピンプランジャ19
1を押圧し続け、リミットスイッチ182はオン状態を
維持し続ける。このリミットスイッチ182のオン状態
を図示しない制御回路によって検出し、図示しない表示
手段によって下糸77がまだ縫製作業を行なうに充分に
ボビン74.eに巻回されていることを告知する。
は、揺llI!1部材11が内がま3ノ側に前進してい
き、検出$1!181a、181bの検出部199a、
199bがボビンケース6ノの挿入孔194as194
bに挿通され、さらにボビン192の検出孔193a=
193b、193cの少なくとも1つが挿入される。こ
のとき下糸77が充分に巻回されているときには検出部
199a、199bは下糸77に当接して、そのため検
出棒181a、181bは検出孔193g、193b*
193cから外かま67に向けで移動することができず
、ばね184a=184bのばね力に抗して矢符W方向
へ移動し、したがって連結部材187はリミットスイッ
チ182のアクチュエータ190を押圧し続ける。した
がってこのアクチェエータ190はピンプランジャ19
1を押圧し続け、リミットスイッチ182はオン状態を
維持し続ける。このリミットスイッチ182のオン状態
を図示しない制御回路によって検出し、図示しない表示
手段によって下糸77がまだ縫製作業を行なうに充分に
ボビン74.eに巻回されていることを告知する。
ボビン74ノに巻回される下糸77がミシンの運転によ
って縫製作業を行なうには不十分な程度に消gR′!−
れているときにlよ、検出部1993.199bの少な
とも一方はばね184m、184bのばね力によって検
出孔193a、193b、193cの少なくとも1つか
ら挿入され、連結部材187は内かま3ノに向けて平行
移動していくか、またはピン188粕線回りに角変位す
るか、あるいはビン189の11!IAI回りに角変位
するかの少なくともいずれか1つが行なわれ、これによ
ってアクチェエータ190は第83図に示される状態か
ら反時計方向に角変位して第78図に示される状態に変
位する。これによってピンプランジャ191は押圧状態
が解除され、リミットスイッチ182はオフ状態となる
。このような状態は図示しない表示手段によって表示さ
れ下糸が消費されたことが告知される。
って縫製作業を行なうには不十分な程度に消gR′!−
れているときにlよ、検出部1993.199bの少な
とも一方はばね184m、184bのばね力によって検
出孔193a、193b、193cの少なくとも1つか
ら挿入され、連結部材187は内かま3ノに向けて平行
移動していくか、またはピン188粕線回りに角変位す
るか、あるいはビン189の11!IAI回りに角変位
するかの少なくともいずれか1つが行なわれ、これによ
ってアクチェエータ190は第83図に示される状態か
ら反時計方向に角変位して第78図に示される状態に変
位する。これによってピンプランジャ191は押圧状態
が解除され、リミットスイッチ182はオフ状態となる
。このような状態は図示しない表示手段によって表示さ
れ下糸が消費されたことが告知される。
なおリミットスイッチ182のアクチェエータ190と
ピンプランジャ191との取付位置は検出部199a、
199bの少なくとも一方が検出孔193ael 93
b*193c内に挿入したときに7クチユエータ190
がピンプランジャ191から離反するような位置に取り
付けられている。
ピンプランジャ191との取付位置は検出部199a、
199bの少なくとも一方が検出孔193ael 93
b*193c内に挿入したときに7クチユエータ190
がピンプランジャ191から離反するような位置に取り
付けられている。
こうしてボビン192に巻回される下糸77がミシン運
転によって消費されたときには検出棒181m、181
bの少なくとも一方が検出孔193m、193b 、1
93cのいずれか1つに挿入され、検出$181m、1
81bの少なくとも一方が変位し、この変位量がリミッ
トスイッチ182によって検出され、表示手段によって
下糸の残量がないことが告知される。こうして2つの検
出棒181at181&を用いて少なくともその一方の
変位によつ゛ζ下糸の残量を検出するようにしたので、
たとえばボビン192に巻回される下糸77が均一に巻
回されていない場合にも確実にその下糸の残量を検出す
ることが可能となる。
転によって消費されたときには検出棒181m、181
bの少なくとも一方が検出孔193m、193b 、1
93cのいずれか1つに挿入され、検出$181m、1
81bの少なくとも一方が変位し、この変位量がリミッ
トスイッチ182によって検出され、表示手段によって
下糸の残量がないことが告知される。こうして2つの検
出棒181at181&を用いて少なくともその一方の
変位によつ゛ζ下糸の残量を検出するようにしたので、
たとえばボビン192に巻回される下糸77が均一に巻
回されていない場合にも確実にその下糸の残量を検出す
ることが可能となる。
第84図は把持手段の他の実施例の断面図であり、第8
5図は第84図示の把持手段に適用される内か本の正面
図であり、186図は第85図の切断面ficI−CI
から見た断面図であり、第87図は第85図の切断面m
c n−c nから見た断面図である。この把持手段7
.8は幕不的には複数動シリング200と、この複動シ
リング200のロッド201によって近接・離反方向に
変位可能な一対の把持部202m、202bと、この把
持部202 tL、202 bを相互に近接方向にばね
付勢するコイルばね203とを含む、複動シリング20
0のロッド201は、ばね204によって外かま67か
ら離反する方向にばね付勢される。ロッド201のピス
トン205はケーシング20G内を摺動可能に配置され
、空気圧源50からの圧縮空気によってこのピストン2
05したがってロッド201はばね204のばね力に抗
して外かま67に向けで変位される。このロッド201
の変位によって把持部202a、202bが、ばね20
3のばね力に抗して相互に離反する方向に軸207゜2
08を介して角変位する。
5図は第84図示の把持手段に適用される内か本の正面
図であり、186図は第85図の切断面ficI−CI
から見た断面図であり、第87図は第85図の切断面m
c n−c nから見た断面図である。この把持手段7
.8は幕不的には複数動シリング200と、この複動シ
リング200のロッド201によって近接・離反方向に
変位可能な一対の把持部202m、202bと、この把
持部202 tL、202 bを相互に近接方向にばね
付勢するコイルばね203とを含む、複動シリング20
0のロッド201は、ばね204によって外かま67か
ら離反する方向にばね付勢される。ロッド201のピス
トン205はケーシング20G内を摺動可能に配置され
、空気圧源50からの圧縮空気によってこのピストン2
05したがってロッド201はばね204のばね力に抗
して外かま67に向けで変位される。このロッド201
の変位によって把持部202a、202bが、ばね20
3のばね力に抗して相互に離反する方向に軸207゜2
08を介して角変位する。
このような構成を有する把持手段7,8によって交換さ
れるボビンケース6輪は、内かま3論に収納される。内
がま3Mには係止凹所210が形成され、ボビンケース
6mには前記係止凹所210に嵌まり込む係止爪211
が形成される。係止爪211の一方の端部には立設部2
12が形成される。この係止爪211はねじりばね21
3によって半径方向外方側にばね付勢される。そのため
係止爪211は係止凹所210に嵌まり込み、こうして
ボビンケース6糟は内かま3−に固定される。
れるボビンケース6輪は、内かま3論に収納される。内
がま3Mには係止凹所210が形成され、ボビンケース
6mには前記係止凹所210に嵌まり込む係止爪211
が形成される。係止爪211の一方の端部には立設部2
12が形成される。この係止爪211はねじりばね21
3によって半径方向外方側にばね付勢される。そのため
係止爪211は係止凹所210に嵌まり込み、こうして
ボビンケース6糟は内かま3−に固定される。
第84図に示される把持手段を用いてボビンケース61
を内かま3−から取り外すに当たってはまず揺l!lJ
部材11が内がま3閤側に移動され、したがって把持部
202a、202bが内がま3鋤側に移動していく。こ
のとき空気圧源50によってロッド201もまた内がま
3−に移動していき、これによって把持部202m、2
02bは輸207゜208の軸線回りに角変位して相互
に離反する方向に変位する。これによって把持部202
a、202bの端部はボビンケース6餉の切り欠き21
3゜214内に挿通される。その後圧縮空気の供給を停
止することによって把持部202a、202bはばね2
03のばね力によって近接方向に付勢され、そのため把
持部202a、202bの先端部はボビンケース6−の
立設部212と切り欠き213の底部213a間をばね
203のばね力によって押圧する。これによって係止爪
211には半径方向内方側に移動され、こうして係止爪
211と係止凹所210との係止状態が解除される。こ
のような状態で揺動部材11が内がま3納から離反する
方向に変位すると、ボビンケース6鎗およびボビンは把
持部202a、202bによって把持された状態で内が
ま3椙から取り外される。なお、ショート5収納庫に収
納されている補充用ボビンケース6を把持する場合にも
同様な動作によって行なわれる。
を内かま3−から取り外すに当たってはまず揺l!lJ
部材11が内がま3閤側に移動され、したがって把持部
202a、202bが内がま3鋤側に移動していく。こ
のとき空気圧源50によってロッド201もまた内がま
3−に移動していき、これによって把持部202m、2
02bは輸207゜208の軸線回りに角変位して相互
に離反する方向に変位する。これによって把持部202
a、202bの端部はボビンケース6餉の切り欠き21
3゜214内に挿通される。その後圧縮空気の供給を停
止することによって把持部202a、202bはばね2
03のばね力によって近接方向に付勢され、そのため把
持部202a、202bの先端部はボビンケース6−の
立設部212と切り欠き213の底部213a間をばね
203のばね力によって押圧する。これによって係止爪
211には半径方向内方側に移動され、こうして係止爪
211と係止凹所210との係止状態が解除される。こ
のような状態で揺動部材11が内がま3納から離反する
方向に変位すると、ボビンケース6鎗およびボビンは把
持部202a、202bによって把持された状態で内が
ま3椙から取り外される。なお、ショート5収納庫に収
納されている補充用ボビンケース6を把持する場合にも
同様な動作によって行なわれる。
こうして本発明に従うミシンのボビンの自動交換装置で
は、係止爪によってボビンケースと内か本とを固定する
固定方法の場合においてもボビンお上シボビンケースを
自動交換することが可能となる。
は、係止爪によってボビンケースと内か本とを固定する
固定方法の場合においてもボビンお上シボビンケースを
自動交換することが可能となる。
効 果
以上のように本発明によれば、自動的に下糸が消費され
たボビンを取り外して補充用ボビンを装着することが可
能となる。そのため、作業性が向上し、かつミシン運転
の稼動率を飛躍的に高めることができる。
たボビンを取り外して補充用ボビンを装着することが可
能となる。そのため、作業性が向上し、かつミシン運転
の稼動率を飛躍的に高めることができる。
第1図はボビンの自動交換装置1の簡略化した断面図、
第2図は第1図の矢符A側から見た側面図、第3図はン
1−ト5の斜視図、#14図は第3図の矢符B側から見
た側面図、tJ&5図は第3図の切断面線v−■から見
た断面図、第6図はボビンの自動交換装fIt1による
自動交換動作を示す70−チャート、第7図は第1把持
手段7およ1第2把持手段8の把持動作を簡略化して示
す図、第8図はボビンの自動交換装置1に備えられてい
る駆動源としての空気圧モータ12および複動シリング
13の空気圧回路図、第9図は把持手段7,8の拡大断
面図、第10図は鉄心60の斜視図、第11図はボビン
の自動交換装置1が適用される内か*3の断面図、第1
2図はボビンケース6の正面図、第13図は第12図の
切断面線xm−xmから見た断面図、第14図は鉄心6
0と永久磁石片78との吸着関係を示す図、第15図は
磁気吸引方式による把持手段に用いられる内かまの他の
実施例の断面図、第16図はボビンケースの他の実施例
の正面図、第17図は啓16I71の切断面線X■−X
■から見た断面図、tIS18図は内かまのさらに他の
実施例の断面図、第19図は@13図の矢1?F111
から見た正面図、#420図はボビンケースのさらに他
の実施例の正面図、第21図は第20図の矢袴Fill
から見た側面図、第22図は第20図の切断面線H−H
から見た断面図、第23図は内か虫の他の実施例の正面
図、#&24図は第23図の切断面線xx■−XX■か
ら見た断面図、第25図は第23図に示される内かまに
収納されるボビンケースの正面図、tj&26図は第2
5図の矢符に側から見た′vJA面図、第27図は板ば
ね94の斜視図、第28図は内か本の他の実施例の断面
図、第29図は第28図の切断面線D −D #−ら見
た断面図、第30図はボビンケースの他の実施例の正面
図、第31図は$30図に示されるボビンケースの側面
図、第32図は把持子y、1.8の他の実施例の断面図
、第33図はこの真空吸着方式による把持手段7,8
に適用される内か*3eの断面図、第34図は第33図
の矢符El側から見た正面図、第35図は前記内かま3
eに用ν・られるボビンケース6eの正面図、第36図
は第35図の矢rfJIから見た側面図、第37図は第
35図の切断面、1iY−Yから見た断面図、#S38
図はボビン74eの断面図、第39図はこの真空吸着に
よる把持子Fj、7.8に用いられる内かま3fの側面
図、tJ&40図はtj&39図の切断面線YI−Yl
から見た新面図、第41図は第39図に示される内かま
3fに収納されるボビンケース6fの正面図、第42図
は第41図の矢符Mllllから見た側面図、第43図
はこの真空吸着方式による把持手段に用いられる内かま
の他の実施例の断面図、第44図は第43図の切断面#
1YII−Y[Iから見た断面図、第45図は第43図
に示される内かまに収納されるボビンケースの正面図、
第46図は第45図の矢符N側から見た側面図、pJI
J47図は把持手段7,8のさらに他の実施例の断面図
、第48図は把持手段7.8の斜視図、1149図は内
かま3hの断面図、第50図は第49図の矢符A1側か
ら見た正面図、第51図はボビンケース6hの正面図、
第52図はf551図の矢符A 211Dlから見た側
面図、第53図は第51図の切断面u&N−Nから見た
断面図、154図は第47図に示される保合部材124
を単動シリング120によって拡大して把持手段7,8
が用いられる自動交換装置の空気圧回路図、第55図は
係合部材124を用いた把持手段に適用される内かまの
池の実施例の正面図、第56図はその一部断面図、第5
7図は第55図に示される内かまに収納されるボビンケ
ースの正面図、第58図はその側面図、第59図は内か
まのさらに他の実施例の断面図、第60図はその第59
図のA4−A4から見た断面図、第61図は第59図に
示される内かまに収納されるボビンケースの正面図、第
62図はその側面図、第63図はボビンの自動交換装置
の他の実施例の断面図、第64図は第63図の矢符N側
から見た側面図、第65図はボビンの交換装置150に
よる交換動作の手順を示す70−チャート、第66図は
第14′15持手段7おより第2把持手Pi8の把持動
作を説明するための図、第67図は下糸残量検出装置の
一実施例の断面図、第68図は内かま3におよびボビン
ケース6に付近の正面図、第69図は内がま3にの断面
図、PIS70図は第69図の矢符A6gAから見た正
面図、Ps71図はボビンケース6にの正面図、tjS
72図は第71図の矢符A7側から見た側面図、第73
図は第71図の切断面+1A8−A8から見た断面図、
第74図はボビンケース6kに収納されるボビン161
の正面図、tr&75図は第74図の切断面線A9−A
9から見た断面図、#S76図は前述の第65図で示し
た70−チャートにおけるステップms下糸残量検出動
作をさらに詳しく説明する70−チャート、第77図は
この下糸残量検出装置151に関連した空気圧回路図、
第78図は下糸残量検出装置151の他の実施例の簡略
化した断面図、第79図は本発明に従う下糸残量検出装
置151によって検出されるボビン74J!の正面図、
第80図は第79図の切断面線BI−Blから見た断面
図、第81図はボビン74J!が収納されるボビンケー
ス6)の正面図、第82図は第81図の切断面線Bu−
BIIから見た断面図、第83図は下糸残量検出装置1
51の検出動作を説明するための図、第84図は第1把
持手段7および第2把持手段8のさらに他の実施例の簡
略化した断面図、第85図はこの実施例に適応される内
か虫の正面図、t586図は第85図の切断面ICI
−CIから見た断面図、第87図は第850の切断面線
C1−C[[からみた断面図である。 1・・・ボビンの自動交換装置、3−3鍮・・・内かま
、4.6〜6−・・・ボビンケース、5・・−シュート
、7゜8・・・把持手段、9・・・移動手段、10・・
・回転軸、11・・・揺動部材、12・・・空気圧モー
タ、13t120・・・複動シリング、50・・・空気
圧源、74.74e。
第2図は第1図の矢符A側から見た側面図、第3図はン
1−ト5の斜視図、#14図は第3図の矢符B側から見
た側面図、tJ&5図は第3図の切断面線v−■から見
た断面図、第6図はボビンの自動交換装fIt1による
自動交換動作を示す70−チャート、第7図は第1把持
手段7およ1第2把持手段8の把持動作を簡略化して示
す図、第8図はボビンの自動交換装置1に備えられてい
る駆動源としての空気圧モータ12および複動シリング
13の空気圧回路図、第9図は把持手段7,8の拡大断
面図、第10図は鉄心60の斜視図、第11図はボビン
の自動交換装置1が適用される内か*3の断面図、第1
2図はボビンケース6の正面図、第13図は第12図の
切断面線xm−xmから見た断面図、第14図は鉄心6
0と永久磁石片78との吸着関係を示す図、第15図は
磁気吸引方式による把持手段に用いられる内かまの他の
実施例の断面図、第16図はボビンケースの他の実施例
の正面図、第17図は啓16I71の切断面線X■−X
■から見た断面図、tIS18図は内かまのさらに他の
実施例の断面図、第19図は@13図の矢1?F111
から見た正面図、#420図はボビンケースのさらに他
の実施例の正面図、第21図は第20図の矢袴Fill
から見た側面図、第22図は第20図の切断面線H−H
から見た断面図、第23図は内か虫の他の実施例の正面
図、#&24図は第23図の切断面線xx■−XX■か
ら見た断面図、第25図は第23図に示される内かまに
収納されるボビンケースの正面図、tj&26図は第2
5図の矢符に側から見た′vJA面図、第27図は板ば
ね94の斜視図、第28図は内か本の他の実施例の断面
図、第29図は第28図の切断面線D −D #−ら見
た断面図、第30図はボビンケースの他の実施例の正面
図、第31図は$30図に示されるボビンケースの側面
図、第32図は把持子y、1.8の他の実施例の断面図
、第33図はこの真空吸着方式による把持手段7,8
に適用される内か*3eの断面図、第34図は第33図
の矢符El側から見た正面図、第35図は前記内かま3
eに用ν・られるボビンケース6eの正面図、第36図
は第35図の矢rfJIから見た側面図、第37図は第
35図の切断面、1iY−Yから見た断面図、#S38
図はボビン74eの断面図、第39図はこの真空吸着に
よる把持子Fj、7.8に用いられる内かま3fの側面
図、tJ&40図はtj&39図の切断面線YI−Yl
から見た新面図、第41図は第39図に示される内かま
3fに収納されるボビンケース6fの正面図、第42図
は第41図の矢符Mllllから見た側面図、第43図
はこの真空吸着方式による把持手段に用いられる内かま
の他の実施例の断面図、第44図は第43図の切断面#
1YII−Y[Iから見た断面図、第45図は第43図
に示される内かまに収納されるボビンケースの正面図、
第46図は第45図の矢符N側から見た側面図、pJI
J47図は把持手段7,8のさらに他の実施例の断面図
、第48図は把持手段7.8の斜視図、1149図は内
かま3hの断面図、第50図は第49図の矢符A1側か
ら見た正面図、第51図はボビンケース6hの正面図、
第52図はf551図の矢符A 211Dlから見た側
面図、第53図は第51図の切断面u&N−Nから見た
断面図、154図は第47図に示される保合部材124
を単動シリング120によって拡大して把持手段7,8
が用いられる自動交換装置の空気圧回路図、第55図は
係合部材124を用いた把持手段に適用される内かまの
池の実施例の正面図、第56図はその一部断面図、第5
7図は第55図に示される内かまに収納されるボビンケ
ースの正面図、第58図はその側面図、第59図は内か
まのさらに他の実施例の断面図、第60図はその第59
図のA4−A4から見た断面図、第61図は第59図に
示される内かまに収納されるボビンケースの正面図、第
62図はその側面図、第63図はボビンの自動交換装置
の他の実施例の断面図、第64図は第63図の矢符N側
から見た側面図、第65図はボビンの交換装置150に
よる交換動作の手順を示す70−チャート、第66図は
第14′15持手段7おより第2把持手Pi8の把持動
作を説明するための図、第67図は下糸残量検出装置の
一実施例の断面図、第68図は内かま3におよびボビン
ケース6に付近の正面図、第69図は内がま3にの断面
図、PIS70図は第69図の矢符A6gAから見た正
面図、Ps71図はボビンケース6にの正面図、tjS
72図は第71図の矢符A7側から見た側面図、第73
図は第71図の切断面+1A8−A8から見た断面図、
第74図はボビンケース6kに収納されるボビン161
の正面図、tr&75図は第74図の切断面線A9−A
9から見た断面図、#S76図は前述の第65図で示し
た70−チャートにおけるステップms下糸残量検出動
作をさらに詳しく説明する70−チャート、第77図は
この下糸残量検出装置151に関連した空気圧回路図、
第78図は下糸残量検出装置151の他の実施例の簡略
化した断面図、第79図は本発明に従う下糸残量検出装
置151によって検出されるボビン74J!の正面図、
第80図は第79図の切断面線BI−Blから見た断面
図、第81図はボビン74J!が収納されるボビンケー
ス6)の正面図、第82図は第81図の切断面線Bu−
BIIから見た断面図、第83図は下糸残量検出装置1
51の検出動作を説明するための図、第84図は第1把
持手段7および第2把持手段8のさらに他の実施例の簡
略化した断面図、第85図はこの実施例に適応される内
か虫の正面図、t586図は第85図の切断面ICI
−CIから見た断面図、第87図は第850の切断面線
C1−C[[からみた断面図である。 1・・・ボビンの自動交換装置、3−3鍮・・・内かま
、4.6〜6−・・・ボビンケース、5・・−シュート
、7゜8・・・把持手段、9・・・移動手段、10・・
・回転軸、11・・・揺動部材、12・・・空気圧モー
タ、13t120・・・複動シリング、50・・・空気
圧源、74.74e。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ミシンのかまの近傍に配置され、下糸が巻回されたボビ
ンが収納された補充用ボビンケースを順次的に供給する
手段と、 ミシンのかまに装着されているボビンケースをそのボビ
ンとともに把持する第1把持手段と、前記ボビンケース
を供給する手段からのボビンケースを下糸の巻回されて
いるボビンとともに把持する第2把持手段と、 ミシンの内かまとボビンケースとを係合する係合手段と
、 ボビンおよびボビンケースを把持して取外し、前記供給
手段からのボビンおよびボビンケースを把持してボビン
ケースが取り外された内かまに補充用ボビンケースを装
着するように第1および第2把持手段を移動する手段と
を含むことを特徴とするミシンのボビンの交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP815285A JPS61168387A (ja) | 1985-01-19 | 1985-01-19 | ミシンのボビンの交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP815285A JPS61168387A (ja) | 1985-01-19 | 1985-01-19 | ミシンのボビンの交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168387A true JPS61168387A (ja) | 1986-07-30 |
| JPH0440038B2 JPH0440038B2 (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=11685343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP815285A Granted JPS61168387A (ja) | 1985-01-19 | 1985-01-19 | ミシンのボビンの交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61168387A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08191974A (ja) * | 1995-01-18 | 1996-07-30 | Juki Corp | ボビンケース交換装置 |
| JPH08215463A (ja) * | 1995-02-08 | 1996-08-27 | Juki Corp | ボビン交換装置 |
-
1985
- 1985-01-19 JP JP815285A patent/JPS61168387A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08191974A (ja) * | 1995-01-18 | 1996-07-30 | Juki Corp | ボビンケース交換装置 |
| JPH08215463A (ja) * | 1995-02-08 | 1996-08-27 | Juki Corp | ボビン交換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0440038B2 (ja) | 1992-07-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |